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はじめまして、パラリーです。
当ブログ『Parareru Box』へのご訪問ありがとうございます。
普段は「ポケモンUSM」でレートに潜ったり、「イナズマイレブンGOストライカーズ2013」をプレイしたりしています。
ポケモンやイナスト以外には、アニメの総評やマンガのレビューを書いた記事も投稿しています。
詳しくはカテゴリ欄か下の参考記事リンクから飛んでいただけると嬉しいです。




【ポケモンUSM】

・最高レート2149(S7)
・最高最終順位32位(S7)









【ポケモンSM】

・最高レート2102(S2)
・最高最終順位147位(S1)
・第3回真皇杯関西予選2ベスト8











【ポケモンORAS】

・最高レート2162(S17)
・最高最終順位55位(S17)
・最ヘラクレセクチート(S14~S17)











【ポケモン対戦オフ成績】

ORAS
1.第2回東海シングルフェスタ:5-4(予選落ち)
2.第2回背伸びオフ:4-3(ベスト16)
3.第7回関西シングルFESTA:5-3(予選落ち)
4.第3回びわポケカップ:3-2(予選落ち)
5.第2回つりざおオフ:7-1(ベスト16)
6.第3回背伸びオフ:4-3(ベスト32)
7.第3回東海シングルフェスタ:8-3(予選落ち)
8.第8回関西シングルFESTA:4-3(予選落ち)
9.Sameオフ:4-2(3位)
10.第32回京大カップ:6-3(準優勝)

計:50-27
勝率:64.9%

SM
11.同ポケシングル大会:6-0(優勝)
12.第4回びわポケカップ:3-3(ベスト16)
13.第5回東海シングルフェスタ:0-9(予選落ち)
14.第1回九州シングルFESTA:1-7(予選落ち)
15.第9回関西シングルFESTA:2-4(予選落ち)
16.第4回背伸びオフ:3-3(予選落ち)
17.阪大シングル大会:1-3(予選落ち)
18.第2回ファクトリーオフ:6-3(予選落ち)
19.第5回びわポケカップ:2-2(ベスト16)
20.第3回真皇杯関西予選1:4-5(予選落ち)
21.第4回P2オフ:8-3(3位)
22.第3回真皇杯関西予選2:9-2(ベスト8)
23.第10回石川オフ:6-2(優勝)
24.第1回かみやん祭り:2-6(予選落ち)
24.第1回かみやん祭りサブイベ:4-1(ベスト8)
25.第1回Battle Spot Singles:4-3(予選落ち)
26.第5回P2オフ:5-3(予選落ち)
27.第2回どらおふ:3-5(予選落ち)

計:69-64
勝率:51.9%

USM
28.第37回京大カップ:2-4(予選落ち)
29.同ポケシングル大会:7-1(3位)
30.第6回びわポケカップ:7-2(優勝)
31.第1回ガチンコバトルオフ:4-5(予選落ち)
32.第6回P2オフ:8-2(準優勝)

計:28-14
勝率:66.7%

通算:147-105
勝率:58.3%



【イナスト2013】

・最高/最終順位7位
・作成チーム数47








【USM】テテフフェローチェ軸の別案

今回は、テテフフェローチェ軸に関する雑感です。
最近考えているテテフフェローチェ軸の別案について書いていこうと思います。

カプ・テテフフェローチェ


シーズン7では、ステロ展開からテテフフェローチェで全抜きを狙うというコンセプトで構築を練りました。

カプ・テテフ
性格:おくびょう
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:サイコキネシス/ムーンフォース/サイコショック/シャドーボール

フェローチェ
性格:むじゃき
持ち物:いのちのたま
技構成:とびひざげり/とんぼがえり/れいとうビーム/ドリルライナー

上のような型のカプ・テテフとフェローチェを使うことにより、ステルスロックからの展開において非常に太い勝ち筋となりました。
特に、フェローチェの対応範囲の広さは絶大であり、結果的に選出率も圧倒的に高くなりました。


しかし、フェローチェへの信頼が大きいが故に、フェローチェを崩されると負けに直結してしまうことも多々ありました。
具体的に、「S実数値149以上のこだわりスカーフ持ち」の存在です。

サザンドラボルトロス霊獣ウツロイドカミツルギゲッコウガカプ・コケコ

相手視点からすると、いかにこれらのスカーフ持ちのポケモンを通し、こちらのフェローチェ展開に対抗するか、という考えになるはずです。

また、シーズン7の最上位では以下のような並びが猛威を振るいました。

カバルドンボーマンダギルガルドカプ・コケコゲッコウガカミツルギ

この並びへの対抗手段として、こだわりスカーフを持ったゲッコウガが挙げられると思います。
相手のゲッコウガに圧倒的に有利を取れるだけでなく、ゲッコウガを処理するために選出されるスカーフカミツルギにも刺さります。
げきりゅうミズZゲッコウガが優秀すぎるため、スカーフゲッコウガは流行るとまではいかずとも、シーズン7最上位構築へのメタとして大いに採用されうるポケモンであると考えています。


これを受けて、テテフフェローチェ軸はどう出るべきか。
対策案は様々ですが、その一つに「フェローチェにこだわりスカーフを持たせる」ことが挙げられると考えました。
このアイデアは、シーズン7でとある方がスカーフフェローチェを巧みに駆使し2150オーバーを達成されていたことから得ました。
個人的に、このスカーフフェローチェというポケモンは「フェローチェメタのメタを往く」という表現がふさわしいかと思っています。

また、フェローチェがカプ・テテフからこだわりスカーフを強奪してしまったことにより、カプ・テテフの持ち物はこだわりメガネやエスパーZなどの抜き性能より崩し性能を重視したものに移行する必要があります。


そして、このスカーフフェローチェが加入した新型のテテフフェローチェ軸で、2/17(土)に行われた第6回P2オフに参加してきました。
結果は、ブロック予選6-1で予選抜け、決勝トナメ2-1で準優勝という好成績を残すことができました。

全10戦を通してフェローチェの選出率は100%、先発率は90%とこれでもかというくらいスカーフフェローチェを暴れさせました。

スカーフフェローチェの活躍を振り返ると、
・スカーフコケコを上から殴る
・2舞したメガボーマンダ(S実数値151)を上から殴る
・スカーフウツロイドを上から殴る ×2
・砂天候のドリュウズを上から殴る
・スカーフカミツルギを上から殴る
など想像以上の活躍を見せ、相手のフェローチェへの解答をメタることに成功しました。

負けた2戦の内容は、
・Aがブーストしたフェローチェとステロが入ったドヒドイデとの対面で2発目のドリルライナーを外す
→これは運負けなので反省点は特になし
・ガルドミミッキュマンムーというスカーフフェローチェが全く刺さらない選出をされた
→マンムーの処理とボーマンダが見えておりフェローチェの選出は確定なので強気な立ち回りが求められた
でした。
決勝戦では、構築・選出的にかなり不利でしたが、最後まで勝ち筋を追ったプレイングができたと感じているので悔いはなかったです。

P2オフを通して、S実数値304という異次元のスピードを持つスカーフフェローチェの強さを実感することができました。
いじっぱりHDメガボーマンダのS調整などがシーズン8においてどうなるか不明ですが、フェローチェメタのメタとなるフェローチェとして今後も考察を続けていこうと思います。


ここまで閲覧ありがとうございました。
質問等あればコメント欄かTwitter@Rumpara25までお願いします。

【イナスト2013】チーム紹介(12)

チーム紹介は約半年ぶりの更新になりますね。
今回は一味違い、特殊ルールの大会で使用したチームを紹介したいと思います。
特殊ルールの大会とは、ちょっと前に告知した「節分杯」のことです。

では、早速紹介していきます。


【チーム概要】



[作成日]
2018.1

[メンバー]
GK:ザゴメル
DF:ブボー/シンティ/少林(DE)/ゲボー/蛇野
MF:グラン/湾田/ザナーク
FW:染岡(DE)/イッカス
ベンチ:ロココ/ドラッヘ/アンジェロ/エイナム/磯崎

[フォーメーション]
F-デスゾーン


【構築の意図】

オーガキャラの3点ルールから「イッカスを絡めたノーマルシュート」、ほとんどのGKに不利をとらずノマシュ戦法にも対応できる「染岡を中心としたシュートチェイン」、この2軸を中心に組み始めました。
また、GKは涼野やスレイヤー染岡以外のチェインに対し不利をとらず、個人的にオーガのキャラをできるだけ多く使いたかったということでザゴメルを採用しました。
これによりDFでのブボーとゲボーというお荷物の起用が確定し、F-ミドルブロックだとポジショニングが難しいと感じたので、F-デスゾーンとしました。

その他キャラは、
・ゲージ速度が速い安心DFとしてシンティ、少林、蛇野
・染岡とゲージ速度が同じで相手のチェイン始動をSBでき、さらに太陽よりSH技の火力が高いグラン
・能力や技が優秀でロココや源田に刺していけるザナーク
・ルール上最強ドリブラーであり、一か素手得点するために必要不可欠な湾田

ベンチキャラは、
・ザゴメルの必要性が低く感じた時にブボーとゲボーと合わせて交代するロココ、アンジェロ、エイナム
・ガード4要員で背が高く、ワンチャンオーガ3点ルールが狙えるドラッヘ
・キック4要員でゲージ速度がエスカバより速く、SH技の火力も申し分ない磯崎
といった感じで組みました。


【立ち回りの要点】

★機動力に長けたオフェンス陣
他のオフェンスの候補として、キラフィが使える鬼道と不動、チェイン始動・DFへの崩し・チェインへの対抗ができるシンジャミや太陽などが挙がりました。
しかし、今回は染岡のチェインを1つの軸として考えていたため、チェイン始動の火力に加え、突進による機動力を重視したほうが良いと考えました。
結果として、染岡、グラン、湾田、ザナークという機動力が高い突進キャラ4人を前線に固めることができました。
これはオフェンスの役割を分散することにもつながり、ノマシュ戦法をするうえで特定のキャラに負担が集中することを避けることに成功しました。

★グラン→染岡の連携
染岡でチェインすることは真っ先に決まりましたが、その始動役に頭を抱えさせられました。
単純にチェイン始動をするならば、エスカバ、セイン、デザーム、シンジャミ、太陽など挙げるとキリがないほどいます。
しかし、ゲージ速度が染岡と同じ以上で、かつ強力なOF技を持つ突進キャラという条件下で探すとその数は極少数です。
その中でも、SBも可能な「流星ブレード」だけでなく、火力が高い「エクステンドゾーン」を使えるグランに注目しました。
グランは、「天空落とし」によるチェインが強力であるが故に見落とされがちですが、チェインをしなくとも十分活躍できるだけの性能を持っています。
突進と「ラウンドスパーク」によるドリブルに加え、染岡と同じゲージ速度から放たれるチェイン始動としての「エクステンドゾーン」に期待しました。

★湾田による相手ディフェンスへの崩し
これはルール考案時から分かっていたことですが、湾田の「ブリタニアクロス」が非常に強いです。
少林、ウォルター、ヤシャ、江島以外のDFにまず止められることがなく、いかに湾田を通すかを考え、イッカスの得点に結び付けるかがほとんどのプレイヤーの議題となったことでしょう。
また、イッカス自身もオーガキャラ中では突進キャラとしてドリブル性能は高く、ゲージが溜まっていない相手DFを起点にしてノマシュにつなげることも可能です。

★安定感のあるディフェンス陣
シンティ、少林、蛇野とゲージ速度が速いDFを並べることにより安定感を重視しました。
ザゴメルを起用する以上、当然ブボーとゲボーが入ってくるわけですから、これ以上ディフェンスにゲージ速度が遅いキャラを入れるわけにはいきませんでした。
3人はゲージ速度が速いSB持ちというだけでなく、シンティ、少林はゲージ調整が可能であり、蛇野は背が高く競り合いに強い、という利点をそれぞれ持っています。
どちらかと言うとチェインへの対策を厚くするべきだと感じ、火力よりゲージ速度を優先しました。

★選択幅が広いキーマン補正
キック4の磯崎、ガード4のドラッヘをはじめ、キック2ガード2の染岡、ボディ2キャッチ2のシンティとブボー、キック2キャッチ2のザナークとゲボーなどキーマン補正で困ることはありませんでした。
構築段階で、シンティとブボーでボディ4キャッチ4、染岡と磯崎でキック6ガード2、染岡とドラッヘでキック2ガード6の3パターンを考えていました。
また、磯崎やドラッヘを使う場合、ブボーとゲボーを含めたF-デスゾーンだとポジショニングが難しいと感じたため、F-ミドルブロックとしGKをロココに交代することも決めていました。


【実践を踏まえた考察】

★ディフェンスの欠陥
ディフェンスはチェインへの対策を意識しすぎた結果、相手のキラフィ組をはじめとしたドリブラーによる崩しに弱くなってしまいました。
チェインを対策するにしても、チェインは1人しかいないので、蛇野のポジションにはゲージ速度より火力を優先したキャラを入れるべきでした。
失点パターンは、バダップによる崩し、不動→湾田による崩しとどれもOF技に屈する形でした。
これらへの対策を施していなかったことがディフェンスの欠陥につながってしまった、と考えています。

★山属性DFの台頭
自分が安定感を求めてシンティ、少林、蛇野しか考えていなかったため、湾田やキラフィ組を止める山属性DFの存在を失念してしまっていました。
優勝したas7_9さんや準優勝したインフィさんのチームには、ウォルターや江島といったDFが入っており、キラフィ組だけでなく湾田の「ブリタニアクロス」をメタったキャラを採用していました。
これは、「チェインで1点取られることよりキラフィ組や湾田による崩しからイッカスで3点取られることのほうが当然痛手である」という考えであり、対策を厚くする方向の違いを感じました。
確かにこっちのほうが理にかなってますし、チェイン対策を厚くしすぎた自分の考察不足が露呈してしまいました。
ザゴメルではなくロココをスタメンで起用していれば、ブボーゲボーの代わりにこういったキャラを採用しやすかったですね。


【総括】

まずは、チームの総評から。
オフェンスで一つ言うことがあるとすれば、湾田はMFではFWに配置すべきキャラだったということ。
染岡のチェインよりイッカスの得点の方を優先すべきなのに、グラン→染岡の連携を重視しすぎました。
湾田のポジションを上げるためにも、フォーメーションはF-ライモンでも良かったのかなと。
これならF-デスゾーン同様、サイドにブボーとゲボーを配置することができます。

ディフェンスに関しては上述の通り、ガードSでキラフィ組と湾田に対抗できるキャラを採用すべきでした。
そもそもブボー、ゲボーを伴うザゴメルをGKで採用している点が問題だった気がしますね。


次に、運営の立場から節分杯の総括をさせていただきます。

最終結果は以下のようになりました。

優勝:as7_9
準優勝:インフィ
3位:パラリー
4位:がいむ
5位:フェイミア
最下位:水の神

見事、優勝したas7_9さんおめでとうございますヾ( ^ω^)〃
水の神さん、がいむさん、フェイミアさんも忙しい中、時間を作って参加してくださってありがとうございました。

今回は、円堂、豪炎寺、天馬などの主人公チームのキャラが一切使えないうえに、オーガルールという一発逆転を狙えるルールを適応したこともあり、普段とは全く違う環境を楽しんでもらいたいという狙いがありました。
こういう大会では普段とは違う楽しみ方ができ、今後も定期的にいろんなルールでの大会を開催できたらなと思います。
改めて節分杯に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

↓予選ブロック、および準決勝の対戦録画。


今回のチーム紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
最後まで閲覧ありがとうございました。

MAJOR2 12巻感想

「MAJOR2」12巻買ってきました



いよいよ12巻から中学野球編の地区予選がスタートしました。
中3の頃の吾郎は確か地区大会優勝、県大会初戦で眉村にボコられた記憶がありますが、大吾たちは果たしてどこまで駒を進められるのか。
13巻は3月発売予定とのことで、アニメのほうもスタートが間近になってきました。

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レートの民〈98〉(S7振り返り)

S7お疲れ様でした。
久しぶりにレートの振り返りでもしていこうかと思います。





いや、1週間しか潜ってないから振り返りもんなんてなかった…。


まぁ雑な前置きはここまでとして、少しだけですがシーズンの振り返りをしたいと思います。

最終結果から述べると以下のようになりました。





最高/最終レート2149、最終順位32位でした。
最初に言わせてください。

一 体 何 が 起 こ っ た

レート2149は素直に嬉しいのですが、なにが驚きかってたった1週間で649もレートを上げていることに加えこの勝率ですよね。
もっとコツコツ潜っているシーズンでしか結果はついてきたことがなかったため、衝動的に1週間前から気分で潜ろうと始めたシーズン7でレート2100どころか、7世代自己最高レートまで更新してしまうと複雑な気持ちは隠し切れません。
とはいえ、これは事実であり使用していた構築にはとても自信があったので、素直に喜びたいと思います。

ちなみに、瞬間最高順位は1/23の3:30更新の27位でした。



あと一勝していたら最終でも30位以内は確定でしたが、最終50位以内も自己初ですし、ライバルの最高レートを上回ることができたこのレートで保存しようと決めていました。
後悔はしていません。


シーズン7最終日である1/23の約1週間前の1/15の夜にレート1500から開始しました。
各日終了時点で、
15日 1660
16日 1720
17日 1820
18日 1810
19日 1870
20日 1920
21日 2020
22日 2150
と、推移的にはこんな感じだったと思います。
対戦回数は105回でした。
1日15戦ペースです。

率直な感想を述べると、この追い上げは驚異的すぎて自分でも若干引いちゃってます。
特に、ラスト3日は19帯以上で10敗もせずに300弱レートを上げているのでどんな上振れの引き方やねん、って感じです。


使用した構築は3つありました。
ヘラコケコランドラン軸とグロスフェローチェ軸とテテフフェローチェ軸です。
それぞれ1500~1700、1700~1800、1800~2150で使いました。
最も自信があったのがテテフフェローチェ軸だったので最終盤はそれを使うと決めていましたが、他2つはそれぞれ20戦程度しか使いませんでした。
グロスフェローチェ軸はまだまだ改良しなければならない点が見つかったので、新たに開拓していきたいです。
ヘラ軸は完全に低レート帯を突っ走るためだけに使いました()


さて、そもそもなぜ終了1週間前になって潜り始めたのかというと、全体的にレートがインフレしていた(デフレしていなかった)からです。
というのは建前で、周りのプレイヤーがレートで奮闘して努力している姿に触発されたからです。
最近いろんなプレイヤーと話す上で、たくさんポケモンについて考える機会がありました。
ヘラ使いの同志たちは2000という目標を達成させ、またORASから親しいレート勢はしっかり相棒で2100を達成をさせていました。
自分もオフで優勝したり仲間大会で良い結果を残すことで面目を保とうとしましたが、それだけでは抑えられなかったというか物足りなかったというか。
結局、周りのプレイヤーの努力にレートには潜らないでおこうという気持ちが押し負かされてしまった、というわけです。

そういう思いが自分の中にあり、1週間という短い期間でしたがレートをやることを決意しました。
結果、7世代自己最高レートと自己最高最終順位を更新できました。
なんと言うべきか、この結果は周りのプレイヤーと話す機会がなければ得られなかったものなので、そういう意味では本当に感謝です。


シーズン8はレートをやるかは未定です。
やらないとは言いませんが、時期的な問題でやらない可能性があります。
ただ、オフには2回ほど参加する予定なので、まずはそこで結果を残せるように頑張ります。



P.S.
6世代で4シーズン(8ヶ月間)かけて作り上げたヘラクレセクチート軸の結果が、1週間しか潜っていない構築の結果にこうもあっさり越えられてしまうとやはり複雑な気持ちは隠し切れない()

【USMシーズン7使用構築】テテフフェローチェwithステロドランG2【最高/最終2149】

今回は、シーズン7で使用した構築を紹介していきます。

USM S7


【成績】

最高レート:2149
最終レート:2149
最終順位:32位







【構築経緯】

先月、第6回びわポケカップで優勝した際に使用した構築に一部だけ改良を施した。

ヒードランのステロ展開からテテフフェローチェを通す」がコンセプトであるが、その際に弊害となるメタグロスとミミッキュの処理ルートが課題であった。
この2体に対してテッカグヤの後出しからによる削りが有効であると当時は考えた。
しかし、この役割が遂行できると同時に、構築で重いキノガッサとギャラドスに対しても受け出すことができるナットレイに可能性を感じ、テッカグヤに代わり採用した。
ナットレイは、ボーマンダやヒードランとの相性が良いだけでなく、カプ・レヒレ、アシレーヌ、ラグラージなどの水に対しても耐性を持ちサイクルを回しやすいため、テッカグヤより構築との相性が良いと感じた。


【個体紹介】

メガボーマンダ
1.ボーマンダ いじっぱり@ボーマンダナイト
特性:いかく → スカイスキン
努力値:H164 D92 S252
実数値:191-170-100-×-112-152 → 191-181-150-×-122-172
技構成:おんがえし/じしん/りゅうのまい/はねやすめ

H:16n-1
A:+1おんがえしでH155B119ミミッキュを確定1発
D:C211メガリザードンYのめざめるパワー氷を確定耐え
S:準速

変更点なし。
バシャーモがいる場合、あるいは通りが良い場合に選出する。
メタグロスが重いためSを最速にすることも考えたが、リザードンを意識した調整のほうが優先度が高いと感じた。
そのため、Sをリザードンを抜ける準速とし、「りゅうのまい」を積んで殴っていくことを意識した調整となっている。
また、特殊型で採用した場合、「じしん」がない弊害としてヒードランが重くなるため物理型となっている。
ヒードランの「ステルスロック」との相性も良い。


カプ・テテフ
2.カプ・テテフ おくびょう@こだわりスカーフ
特性:サイコメイカー
努力値:C252 D4 S252
実数値:145-×-95-182-136-161
技構成:サイコキネシス/ムーンフォース/サイコショック/シャドーボール

変更点なし。
フェローチェと並ぶ第二のエース的存在であり、抜き性能・ストッパー性能ともに優秀である。
Sを最速としたことで、ポリゴンZや相手のフェローチェを確実に抜けるだけでなく、慎重HDメガボーマンダや準速メガリザードンXに「りゅうのまい」を1度積まれても上から殴ることができる強さがあった。


ナットレイ
3.ナットレイ のんき@フィラのみ
特性:てつのトゲ
努力値:H252 A28 B124 D100
実数値:181-118-183-×-149-22
技構成:タネマシンガン/ジャイロボール/やどりぎのタネ/まもる

H:ぶっぱ
A:余り
B:A200キノガッサのマッハパンチを2耐え/A156ミミッキュの+2Zシャドークローで最低乱数以外フィラのみ発動
D:C200カプ・テテフの眼鏡サイコキネシスを2耐え

テッカグヤに代わるメタグロスとミミッキュを受けることができるポケモンとして採用。
「まもる」は、サイクルを有利に回すための「ステルスロック」やボーマンダに起点にされないための「のろい」と選択だが、フェローチェが苦手とするスカーフ持ちの技を固定できることを期待して採用した。
持ち物がたべのこしでないため、「まもる」は読まれにくく、ターン調整や「やどりぎのタネ」の回復量を稼ぐことにも役立った。

ナットレイは、この構築で重かったメタグロスやミミッキュだけでなく、ガルーラキノガッサギャラドスカプ・レヒレアシレーヌラグラージの対策にもなりうるため、テッカグヤより安定したポケモンであった。
一方で、リザードンやウルガモスといった炎に起点になるという最大の弱点を持つポケモンでもあるため、隙を見せると簡単に崩されることを常に意識して立ち回る必要があった。


ヒードラン
4.ヒードラン おだやか@たべのこし
特性:もらいび
努力値:H212 B4 C20 D188 S84
実数値:193-×-127-153-165-108
技構成:かえんほうしゃ/みがわり/ステルスロック/ほえる

H:16n+1
C:かえんほうしゃでH135D115メガゲンガーを高乱数2発(瀕死率99.6%)
D:11n

変更点なし。
技構成を変更しようとしたが、「だいちのちから」や「どくどく」が欲しいと感じた場面がなかった。
むしろ、「みがわり」「ステルスロック」「ほえる」で1セットと考えさせられる試合が多かった。
特に、テッカグヤやギルガルドを相手にサイクルを回す場合、「みがわり」の有用性が非常に高い。


フェローチェ
5.フェローチェ むじゃき@いのちのたま
特性:ビーストブースト
努力値:A252 C4 S252
実数値:146-189-57-158-51-223
技構成:とびひざげり/とんぼがえり/れいとうビーム/ドリルライナー

変更点なし。
「ビーストブースト」によって上昇する能力が“A”ならば勝っていた、という試合がいくつかあったが、準速と最速とでは抜ける範囲が全く異なるため、むじゃき個体での採用となった。
レート上位になるにつれボーマンダ軸やゲンガー軸の数が増え、フェローチェが刺さる試合が多くなったという印象を抱いた。

また、初手のメタグロスやゲッコウガが「バレットパンチ」や「みずしゅりけん」でフェローチェのHPを強引に削る立ち回りをするプレイヤーが多く、初手思考停止「とんぼがえり」に関して考え直す必要があると感じた。
しかし、メタグロスは「とんぼがえり」+「とびひざげり」で処理できることや襷ゲッコウガの可能性を考慮すると、やはり「とんぼがえり」が安定択となる。
先制技を一発受けてもいいのかどうか判断し、「とんぼがえり」かナットレイなどに交代させるか考えなければならない。


ボルトロス霊獣
6.霊獣ボルトロス ひかえめ@デンキZ
特性:ちくでん
努力値:H228 B108 C116 D4 S52
実数値:183-×-104-198-101-128
技構成:10まんボルト/めざめるパワー氷/わるだくみ/ちょうはつ

H:8n-1
B:A207メガギャラドスの+1こおりのキバを確定耐え
C:11n/Z10まんボルトでH155D126ミミッキュを確定1発
D:C200カプ・テテフのPFサイコキネシスを確定耐え
S:余り

変更点なし。
技範囲が狭いため選出率は低いが、展開阻止ができる「ちょうはつ」から自身で起点を作ることができる性能が素晴らしい。
特に、カバルドンやナットレイなどの補助技による展開を防ぐことができる点は評価が高い。

また、メタグロスやスカーフカプ・テテフや舞ったギャラドスとの対面性能を重視し、耐久に厚い調整となっている。
ナットレイを選出できない場合、フェローチェとギャラドスとの対面で「とんぼがえり」からこの霊獣ボルトロスにつなぐ立ち回りが安定となる点が強い。
ただ、リザードンの上から「ちょうはつ」をうつことや速いカプ・レヒレを意識してCS振りとする選択肢もあると感じている。


【選出・立ち回り】

★基本選出・選出率

基本選出は、フェローチェカプ・テテフヒードランの3体。

選出率は高い順に、
フェローチェカプ・テテフヒードランメガボーマンダナットレイボルトロス霊獣
である。


★立ち回り

1.リザグロスリザードンメタグロスカバルドンゲッコウガ
選出:フェローチェカプ・テテフヒードランorメガボーマンダナットレイヒードラン
相性:△
ヒードランで「ステルスロック」を撒くことさえできればフェローチェの一貫を作り勝つことができるが、初手にヒードランに有効打があるリザードンかゲッコウガを置かれ、ヒードランを牽制されるため厳しい。
そこで、初手フェローチェの「とんぼがえり」から展開し、ゲッコウガはカプ・テテフにつないで倒す、リザードンはヒードラン経由でカプ・テテフに強引につなぎ倒す。
逆に、カプ・テテフを受けにくるテッカグヤやギルガルドとヒードランの対面を作り、「ステルスロック」を撒くことさえできれば楽に立ち回ることができると言える。
ゲッコウガがいない場合、マンダナットドラン、マンダテテフドラン、テテフナットドランのいずれかの選出をする。

2.カバマンダカバルドンボーマンダギルガルドカプ・コケコポリゴンZ
選出:フェローチェメガボーマンダヒードラン
相性:◎
この並びには基本的にフェローチェが刺さる。
ギルガルドやミミッキュにはヒードランで展開しながら、ボーマンダかフェローチェで全抜きすることを意識して立ち回る。
ポリゴンZは、ヒードランの「ほえる」で流すことで処理可能。
相手のボーマンダに起点にされると負けが確定するので、ヒードランがラス一のボーマンダと対面しないように注意。

3.ランドバシャカグヤランドロス霊獣バシャーモテッカグヤ
選出:フェローチェメガボーマンダヒードラン
相性:○
初手に出てくる霊獣ランドロスをフェローチェの「ビーストブースト」の起点にすることで、バシャーモを牽制することができる。
「ステルスロック」を撒かれるとバシャーモにボーマンダが崩される恐れがあるため、ボーマンダのHP管理は重要である。
カプ・レヒレがいる場合、代わりに霊獣ボルトロスかナットレイを選出して対応する必要がある。

4.ポリクチミミガッサポリゴン2クチートミミッキュキノガッサ
選出:フェローチェナットレイヒードラン
相性:○
ナットドランのサイクルが有効であり、この並びを破壊してくるゲッコウガや霊獣ボルトロスをフェローチェでうまく処理する。
また、ナットレイへの役割集中が激しく、キノガッサでナットレイを削られミミッキュを通されるときつい。
特に、剣舞キノガッサによる崩しに弱いため、ナットレイのHP管理は慎重に行う必要がある。

5.ガルランドミミガッサガルーラランドロス霊獣ミミッキュキノガッサ
選出:フェローチェメガボーマンダナットレイ
相性:○
ガルーラは、炎技と氷技を両採用している個体が極少数であるため、マンダナットの並びで対処することが多い。
ボーマンダの一貫を作り、ストッパーのミミッキュをナットレイでごまかす立ち回りを意識する。

6.テテフランドゲンガーカプ・テテフランドロス霊獣ゲンガーゲッコウガ
選出:フェローチェカプ・テテフヒードラン
相性:○
スカーフカプ・テテフがゲンゲッコの並びにあまり強くないため、フェローチェの一貫を作る方向で考える。
もちろん、超技か妖技のいずれかの一貫さえ作ってしまえば、カプ・テテフを通すことも可能である。
また、ミミッキュがいる場合、対策としてヒードランかナットレイを選出する。

7.受けサイクルグライオンドヒドイデラティアステッカグヤモロバレル
選出:フェローチェヒードランボルトロス霊獣
相性:◎
ヒードランで「ステルスロック」を撒き、「みがわり」と「ほえる」で掻き回しつつ、フェローチェか霊獣ボルトロスの一貫を作る。
ラティアスがいる場合、霊獣ボルトロスの代わりにカプ・テテフを選出することもある。
ラティアスとテッカグヤの並びに対して、ヒードランで「ステルスロック」を撒いた後、「みがわり」と「ほえる」を連打しているだけで勝てる試合が多かった。


★重いポケモン

1.メガリザードンXメガリザードンX
「りゅうのまい」と「じしん」を持っているリザードンが構築全体に刺さっている。
元々、リザードンはヒードランで処理するという理由で採用したため、ヒードランを一撃で倒せる技があるとつらい。
リザドラン対面は炎技を撃たれないことからカプ・テテフに交代し、「サイコキネシス」と「フレアドライブ」の反動で相打ちを取るような厳しい立ち回りを強いられることがある。
ただし、最速竜舞リザードンの場合はこの立ち回りが意味を成さないため、舞われないような立ち回りをする他ない。
ちなみに、珠フェローチェの「とびひざげり」で無振りメガリザードンXを37.5%の確率で倒すことができたりもする(補正有りなら93.7%)。

2.ミミッキュミミッキュ
フェローチェとカプ・テテフを通すというコンセプトなので、重いというより非常に厄介なポケモン。
そのために採用されたナットレイだが、ミミッキュの取り巻きの炎に隙を見せやすいため、時には釣り交換を要求される場面がある。
また、「ばけのかわ」を剥すことさえできれば、カプ・テテフの技で倒すことができ、耐久振りで倒せなくともフェローチェの「ビーストブースト」の起点にすることができる。

3.スカーフ持ちゲッコウガサザンドラボルトロス霊獣
フェローチェの天敵とも言うべき種族たち。
スカーフゲッコウガは事故、スカーフサザンドラとスカーフ霊獣ボルトロスは警戒してナットレイやヒードランで様子見する必要がある。
逆に、フェローチェの「ビーストブースト」の起点を作ってしまえば、スカーフを持っていようが上から殴ることが可能になることを意識して立ち回る。


【総括】

7世代で2度目のレート2100を達成できただけでなく、7世代自己最高レートも更新することができました。
この構築は、レート1800前後から使い始めましたが、かなり高い勝率を維持したままレート2100中盤まで上げることができました。
その要因として、環境上位にフェローチェが刺さる構築が多かったことが一つ挙げられると感じています。
また、試合数が少なかったため、立ち回りが怪しい点や構築としての改善点など、まだ見えていない部分も少なからずあると思います。
今後もフェローチェ軸を考察し続け、さらに良い結果が出せるように精進します。

シーズン7で対戦してくださった方々ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。


ここまで閲覧ありがとうございました。
質問等あればコメント欄かTwitter@Rumpara25までお願いします。

【USM】テテフフェローチェ軸の改善案

今回はフェローチェ軸に関する雑感です。
広く浅く書いていきます。


フェローチェ

テテフフェローチェから構築をスタートさせ試行錯誤の結果、ステロドランを組み合わせることでうまくまとまった構築が完成しました。
自分が7世代で組んだ構築の中では最も練られた構築に仕上がったと感じています。
そして、使用したオフと仲間大会では、それぞれ良い結果を残すことができました。
これは自信につながり、今後もフェローチェを使い続けようと思ったきっかけとなりました。

しかし、これでテテフフェローチェwithステロドランは完成だとは全く思っていません。
確かに練られた構築ではありますが、改善点はいくらでもあると考えています。
「ポケモン対戦における構築に完成はなく、常に完成を追い求めることこそがポケモン対戦において最も面白い要素の一つである。」
この精神でORASのヘラクレセクチート軸も進化し続けてきました。
(イナイレの「究極奥義に完成なし」に近いものを感じますね笑)


では、具体的にどこを改善するんだ?って話ですが大雑把に言うとテテフフェローチェ以外の4体はすべて改善の余地があると思っています。
ただ、どうすれば正解っていうのが分からなければ、その正解すらないわけで悩ましいです(特にボーマンダの調整とヒードランの調整および技構成)。

しかし、テッカグヤの枠に関しては具体的な改善案が出つつあります。
元はと言えばテッカグヤは、「メタグロスやミミッキュに対するクッション」として役割を持てるため、採用に至りました。
確かにテッカグヤはBに厚く振り回復きのみを持たせることで、メタグロスやミミッキュだけでなくタイプ受けとしての性能も上げることができます。

この役割を持つことだけで言えば、テッカグヤは十分活躍してくれました。
しかし、構築全体で重いキノガッサやギャラドス、ガルーラなどに対して不利なこのテッカグヤはラスト1枠に入るポケモンとして相応しくないと感じ始めました。
いや、テッカグヤよりさらに相応しいポケモンが他にいる、という表現のほうが正しいでしょうか。
メタグロスやミミッキュだけでなく、キノガッサやギャラドスやガルーラに対してもクッションとして繰り出せる、欲を言えばメガラグラージの雨展開にも繰り出せるポケモン、そんな都合の良いポケモンがいるわけ…。






ナットレイ カミツルギ

わりと普通におった。
テッカグヤと同じく鋼タイプを持ち、ボーマンダ やヒードランの並びとも相性補完が良いですね。
ボーマンダ+鋼2体の並びが最近はよく結果を出しているので、この並びを維持できる点もGoodです。

個別で見ていくと、ナットレイはヒードランと同じくステロを撒けるだけでなく、フェローチェが苦手なスカーフ持ちの技を固定できる守るを自然に採用することができます。
それに対し、カミツルギはリザードンより速いSであり、かつゴツメ+光合成による削りの役割を持たせることも可能です。
ナットレイはギルガルドやゲッコウガに対してもクッションとして役割が持てるのに対し、カミツルギはステロからの抜きエースもできれば物理に対するクッションとしても使え、それぞれ役割が別々ではっきりしていることが分かります。
どちらを選ぶべきか難しいです。


今のところ考えている改善案は以上になります。
他にもリザードン入りやスカーフ持ちに対する立ち回りなど、フェローチェ軸には課題がまだまだあります。
これらの課題に対してどう対処するか、今後も考察を続けていきます。
(考えがまとまったら考察記事として新たに書こうと思います。)

HAPPY NEW YEAR ~2018~

明けましておめでとうございます!

2017年が終わり2018年がスタートしました。
レートで全盛期だった2016年と比べると、2017年はあまり結果を残すことができませんでしたが、濃密な一年であったことには変わりありませんでした。
あまり結果を残すことはできなかったレートでも一度は2100に到達し、7世代でも一応21勢を名乗ることはできました笑
2017年の目標に「2200の達成」を掲げていた人の言葉とは思えないですが、6世代の2200と7世代の2200とは全く別物なので(初手言い訳)。


2017年で使用した構築と最高レートをまとめてみました。

S1:マッシブーンフェローチェテッカグヤジバコイルメガボーマンダマンムー(2087)

S2:メガルカリオランドロス霊獣カプ・テテフミミッキュロトム火カプ・レヒレ(2102)

S3:メガクチートクレセリアカプ・レヒレミミッキュロトム火ガブリアス(1968)

S4:メガヘラクロスゲンガークレセリアメガクチートロトム火ガブリアス(1986)

S5:メガヘラクロスポリゴン2ゲッコウガヒードランカプ・コケコランドロス霊獣(1984)

S6:カバルドンメガボーマンダギルガルドポリゴン2カプ・コケコゲッコウガ(1957)

S2ではルカリオ軸(テテフミミッキュ軸)を使って2100に乗ることができました。
1シーズンで2100を達成できたことはかなり嬉しかったです。
しかし、2ROM2100には全く届かず、2100から潜ることがなかったことについては実力不足を感じました。

S3以降はORASで使っていたメガヘラクロスやメガクチートが帰ってきたにもかかわらず、2000に乗ることはありませんでした。
S4~S6にかけて最ヘラ軸をじっくり考えましたが(S6の終盤はカバマンダ軸に移行)、形にはなったものの結果につなげることができなかったと感じています。
これはヘラクロスがSMの環境に全く合っていなかったからというのも一因ですが、なによりレートモチベを保つことができず、真剣に取り組めなかったことが大きかったと思います。
ORASの頃のようなレートに対する闘志が欲しい…。


また、2017年は誰よりも多くの対戦オフに参加しました。
その数なんと18!!
地元関西だけでなく、関東・北陸・九州にもそれぞれ一度ずつ足を運び、知り合いのポケ勢と楽しい時間を過ごせたので大満足です。

・2月
第5回東海シングルフェスタ:0勝9敗(予選落ち)
第1回九州シングルフェスタ:1勝7敗(予選落ち)

・3月
第9回関西シングルFESTA:2勝4敗(予選落ち)
第4回背伸びオフ:3勝3敗(予選落ち)

・4月
阪大シングル大会:1勝3敗(予選落ち)

・5月
第2回ファクトリーオフ:6勝3敗(予選落ち)
第5回びわポケカップ:2勝2敗(ベスト16)
第3回真皇杯関西予選1:4勝5敗(予選落ち)

・6月
第4回P2オフ:8勝3敗(3位

・7月
第3回真皇杯関西予選2:9勝2敗(ベスト8)

・8月
第10回石川オフ:6勝2敗(優勝

・9月
第1回かみやん祭り/サブイベ:2勝6敗(予選落ち)/4勝1敗(ベスト8)
第1回Battle Spot Singles:4勝3敗(予選落ち)

・10月
第5回P2オフ:5勝3敗(予選落ち)

・11月
第2回どらおふ:3勝5敗(予選落ち)
第37回京大カップ:2勝4敗(予選落ち)
同ポケシングル大会:7勝1敗(3位

・12月
第6回びわポケカップ:7勝2敗(優勝

通算:79勝68敗
勝率:53.7%


最後3つはUSM、それ以外はSMのオフでした。
2016年と比べると勝率は低くなってしまいましたが、4回もベスト4まで勝ち残ることができ、さらに2回も優勝することができました。
レートで結果を残せなかった代わりと言ってはなんですが、オフではそれなりに結果を残せたと言えるのではないでしょうか。
オフで知り合った人やオフでさらに仲良くなった人もたくさんできたので、本当に楽しかったです。






イナスト2013では、7月に代替鯖のアップデートという予想外の形でランキング戦が復活しました。
現役期から親しかったイナスト勢だけでなく、イナストYouTuberの影響でイナストオンライン勢が増え、ランキング戦復活前と比べると個人的にも全体的にも一気にイナスト熱が増したように感じます。
また、ランキング戦復活以外には、第2回イナスト駅伝や水の神杯などのイベントがありました。
2018年では2月に節分杯、そして別のイベントもやれたらなと思っているのでよろしくお願いします。

2017年のイナスト対戦戦績は299戦210勝42分47敗となりました。
9月からイナスト対戦記録を付け始め、イナストの対戦モチベを上げてきました。
2018年もさらにイナストの腕を磨いていきたいと思っています。








10月末にはNintendo Switchを購入し、マリオカート8DXをプレイし始めました。
まだ始めて2ヶ月ほどですが、世界部屋のレートは7500を超えました。
レート10000には届きませんでしたが今年には達成したいラインです。
2018年もTAや野良でマリカを楽しみたいなと思います。




さて、2018年ですがリアルが忙しくなるため、これまで通りの活動ができるとは限りません。
少なくともポケモンのレートは今のところやる予定はないです。
ただ、仲間大会やオフには参加したいと思っています。
イナスト2013も2017年のように300戦することはないかもしれませんが、一番好きなゲームなので続けていきたいですね。
2018年は夏に新作「イナズマイレブン アレスの天秤」の公開が予定されているので、イナズマ熱は冷ましたくないです。
その前に「名探偵コナン ゼロの執行人」もあることを忘れてはいけませんね。
今年も公開初日一本目観に行くぞ~。


ブログも頻度は減ってしまうかもしれませんが、今まで通り続けていく予定です。
今年もこの「Parareru Box」をよろしくお願いしますヾ( ^ω^)〃

2017年秋アニメ感想

今回もまた、今季視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は9作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+

S
キノの旅
干物妹!うまるちゃんR
Fate/apocrypha


A+
妹さえいればいい。
このはな綺譚


A
ブレンド・S
少女終末旅行
結城友奈は勇者である


B
十二大戦


C


今季も全体的に面白い作品が多かった印象ですね。
毎季これ言ってたので2017年はもしかするとかなり豊作な年だったのでは・・・?


・「キノの旅
主人公・キノと言葉を話すことができるモトラドのエルメスが世界を旅する物語。
旅人キノはエルメスと共にいろんな国を訪れ、3日だけ滞在した後また別の国を求めて旅をするという流れで非常に分かりやすい展開でした。
キノが訪れる国一つ一つに特徴があり、それぞれの国の人とキノとのやり取りがなによりの見どころで毎話かなり楽しむことができました。
1話の「人を殺すことができる国」、5話の「嘘つき達の国」、7話の「歴史のある国」が個人的に好きな話で、11話の衝撃的なキノの過去、そして12話の最終回にふさわしい締めくくり方で終始素晴らしいと思えた作品でした。

このアニメの一番の魅力は起承転結がはっきりとしていて、どのシーンにおいても話に入り込みやすい要素があるということです。
そういう意味でも、5話は「結」の部分で最も驚かされた話ですし、展開の構成がしっかりと成されていて一話完結ものの中ではトップクラスに良かったと感じます。
キノも自分が好きな銃の腕が立つキャラですし、すべてにおいて文句なしでした。

キノ2


・「干物妹!うまるちゃんR
王道「干物妹!うまるちゃん」の2期。
一昨年の1期はしっかり見られなかったので2期は1話から通して見ましたが、2期だからと言って飽きることはなく安定の面白さを誇っていました。
海老名ちゃんのタイヘイに対する想い、切絵ちゃんの将来の夢、シルフィンの過去、などなど2期としての見どころがたくさんあり、それぞれのキャラに感情移入させる描写が多かったように感じます。
また、ヒカリちゃんや海老名ちゃんの兄など2期で初登場のキャラも登場し、一人一人に同年代の兄(姉)や妹がいることが分かりましたね。
1期で叶課長の出番がそんなになかったので、2期で妹のヒカリちゃんが登場しヒカリちゃんとタイヘイのやり取りから叶課長の過去の話などを見ることができて良かったです。

このアニメの魅力は話の面白さももちろんそうなんですけど、それはキャラの言動や行動が分かりやすく面白くなにより親しみやすいからこそ成り立つものだと思います。
例えば、同じこまると切絵ちゃんが遊ぶシーンでも徐々に切絵ちゃんの成長を感じ取ることができますし、2期ではここが最も印象に残りました。
うまるちゃんのフォルムではこまるフォルムが一番好きで、無邪気でワガママなところやお兄ちゃん大好きなところや時には優しくいいムードを作ってくれるところがほんと好きなんですよね。
3期以降にも続くのであれば絶対に見たい作品です。

うまる1


・「妹さえいればいい。
妹好き妹バカの主人公・伊月が小説家として葛藤する日々を描いた物語。
えっちい描写がやたら多くただのエロアニメと見る人もいるでしょうが、話の本筋が12話全体を通してかなりしっかりしていたと感じたため高評価。
登場キャラには、全裸じゃないと小説が書けない那由ちゃんや下着フェチなあまり下着を顔面に被って小説を書く蚕先生など、個性的というか頭がぶっ飛んでるというかそんなキャラが多く、かなり突っ込みどころを入れてくる飽きさせない人物設定でした。
そんな中で、京ちゃんという小説家とは無縁なキャラを身近に登場させ、小説家の人生を第三者目線から見るという視点があり、この作品の魅力の一つなんだろうなと感じました。
それにしても京ちゃんあまりに可愛すぎるし、超が付くほど優しいし、那由ちゃんに度々脱がされてちょっと興奮しちゃうしで今季ヒロインNo.1余裕でしたね。
今まで見てきた若手小説家が主人公の作品の中でも、小説家としての毎日や人間関係の描写が分かりやすくとても面白かったです。
まだ膨らませそうな話も残っているので、2期に期待したいアニメです。

妹さえ2


・「このはな綺譚
神様に遣える狐っ子たちが温泉宿「此花亭」で働く物語。
一話完結で進んでいくのですが、百合描写をちょいちょい挟みつつも話自体がとても奥深く、いろいろな視点から楽しむことができました。
「此花亭」はこの世とあの世の狭間に存在する宿であり、そこに来客する人たちは様々な苦悩ややり残したことなどを抱えているわけです。
そんな人たちに対して、ヒロインである柚をはじめとする「此花亭」の仲居たちが接客するのですが、柚の言葉がけに心打たれる人も多かったのではないでしょうか。
柚は働き手としてはまだ見習いでドジな部分も多い子ですが、明るく天使のような性格のキャラで、柚を中心とした仲居たちのほのぼのとしたやり取りはいつまでも見ていたいですね。
特に、柚と皐との関係が一番すこすこです(蓮と棗もめっちゃすこです)。

このはな1


・「ブレンド・S
店員がドS・ツンデレ・妹など様々な属性を持つという一風変わった喫茶店が舞台の物語。
属性云々というよりは登場キャラの一日の生活やラブコメに重点を置いている日常アニメとして楽しめました。
ヒロインも皆可愛かったですし、店長と苺香ちゃんのラブコメもそこそこ良かったですが、個人的にはそれを応援する夏帆ちゃんや秋月くんたちのほうがほのぼのとしていて好きでした。
ヒロインの中では夏帆ちゃんと麻冬さんが好きで、ヒロインの描写の中では苺香ちゃん(と店長)の話がほとんどを占めていたので、もう少し出番が欲しかったという感想を抱いちゃいました。
その分、10話の夏帆ちゃんと麻冬さんの話は最高でしたね。
麻冬さんのたまに見せてくれる妹キャラほんとすこれる。

ブレンド1


・「十二大戦
干支の名を持つ十二の戦士がバトルロイヤルで戦う話。
1話を見て「これは面白くなりそう」と引き込まれたのですが、中盤までは各話ごとのメインキャラは違えど展開はワンパターンで少し期待外れでした。
各キャラがどのような戦士なのか回想シーンはそれなりに面白かったのですが、実際の十二大戦ではあまりにあっさり倒されるキャラが多く、白熱したバトルや頭脳を使ったバトルを期待していたので物足りない感が否めませんでした。
もう少し別の見方をしていればもっと楽しめたのかもしれませんが。
とはいえ、終盤まで生き残った三戦士の話は他の戦士とは異なり、もっと掘り下げてくれても良かったんじゃないかと思うくらいには引き込まれるものがありました。
最終話まで完走して正解だったと思います。


OPは、
Fate/apocrypha:「ASH」
妹さえいればいい。:「明日の君さえいればいい。」
ブレンド・S:「ぼなぺてぃーと♡S」
EDは、
キノの旅:「砂糖玉の月」
が好きでした♪


今季は上位3つが強かったですね。
キノの旅」も「干物妹!うまるちゃんR」も12話では物足りない気分です。
Fate/apocrypha」も終盤の戦闘シーンが神がかっていましたし、マスターや英霊それぞれが己の信念を貫き戦っている姿がかっこよく、やはりFateならではのかっこよさがあってさすがって感じがします。


2017年アニメは計39作品視聴しました。
ざっと振り返ってみると、「亜人ちゃんは語りたい」「小林さんちのメイドラゴン」「月がきれい」「サクラクエスト」「ようこそ実力至上主義の教室へ」「キノの旅」「干物妹!うまるちゃんR」「Fate/apocrypha」が個人的にSランクに分類された作品でした。
冒頭にも書いた通り2017年は面白いと感じた作品が多かった反面、面白いと評判だったのに見逃してしまった作品もいくつかあるので機会があればチェックしたいところです。
具体的に、けもなんたらとかプリなんたらとかそのあたりです。

また、個人的に今年で一番印象に残っている作品が「CHAOS;CHILD」です。
この作品はアニメの評価はそこまで高くないですが、原作を勧められプレイし劇場版も見に行くほど好きになった作品でした。
唯一原作に手を出した作品でしたし、この作品抜きには僕の2017年アニメは語れません。

2018年からはリアルが忙しくなるので、アニメ総評を書くことはおろかアニメ自体そんな数多く見られるとは限りません。
まぁ自分はオタクなので、アニメを見なくなるなんてことはないと思いますが()


それと「ドラゴンボール超」ですが、いよいよ力の大会も大詰め(本編)ですね。
悟空があの身勝手の極意を見せてからかなり話数を挟んでの第11宇宙とのラストバトルとなりましたが、悟飯とピッコロや17号と18号、そして他の宇宙の奮闘する姿などいろいろ見せ場があり、かなり面白かったです。
第7宇宙にはサイヤ人3人とフリーザ、17号が残っていますが、最強の戦士であるあの灰色のジレンを相手に果たして生き残ることができるのか。
個人的にアルティメット悟飯が大好きなのでもうひと頑張りしてもらいたいところです。
なんなら鬱陶しいトッポとかいう奴を叩き落してしまってもかまわんぞ!

【イナスト2013】節分杯 要項

この記事は、「イナズマイレブンGOストライカーズ2013」のオンライン大会「節分杯」の告知・要項記事になります。

イナスト2013


【日時】

2018年2月3日(土)

21:00 点呼
21:10 第一試合開始

※1/21追記
点呼、および大会の進行は、運営のインフィ(@leon_Infernity)かパラリー(@Rumpara25)のツイキャスライブにて行います。
大会参加者は、必ずツイキャスに来るようにしてください。
ツイキャスでコメントができない場合、運営2人のTwitterに点呼確認のリプライを送ってください。


【運営】

主催:インフィ(@leon_Infernity)
運営:パラリー(@Rumpara25)
協力:as7_9(@as7_9)


【参加条件】

代替鯖を利用して、「イナズマイレブンGOストライカーズ2013」の「通信対戦」ができる人。
「通信対戦」を利用できる方は誰でも大歓迎です!


【参加方法】

Twitterにて運営のインフィ(@leon_Infernity)かパラリー(@Rumpara25)に参加する旨のリプライを送ってください。
もしキャンセルされる場合についても、この2人にキャンセルする旨のリプライを送ってください。
参加・キャンセル申請はともに2月3日の20:00まで


【試合形式】

参加人数が5人以下の場合
参加者全員で総当たり形式を行う。

参加人数が6人以上の場合
予選ブロックを設け総当たり戦を行った後、ブロックごとの上位1~2名による決勝トーナメントを行う。


【勝敗基準】

後に記載する「特別ルール」を踏まえた得点により勝敗を決定する。
総当たり戦にて、「勝ち点→直接対決→得失点差→得点」の順で順位付けを行う。
トーナメントにて、引き分けの場合は「支配率→必殺技の回数→シュート数」の順で勝敗を決定する。


【使用可能キャラ】

今大会では、無印・GOで主人公の敵として立ちはだかったキャラ・チームのみ使用可能とする。
ただし、「デストラクチャーズ」のキャラと「サン」は除く。

敵チーム枠
革命選抜
フィフスセクターズ
プロトコル・オメガ
ザナークドメイン
ゼロ
帝国
世宇子
カオス
エイリア学園
ダークエンペラーズ
ネオジャパン
世界選抜
ダークエンジェル
オルフェウス
リトルギガント
オーガ

敵キャラ枠(シークレット)
無印:涼野/南雲/源王/不動/佐久間
GO:五条/牙山/レイ/SARU/稲葉/雅野


【基本ルール】

・ミキシマックス禁止
・化身(アームド含む)禁止。
・シュートチェイン技のセットはチームで1人のみ。
・単体突進による得点は1回のみ。
・超ジャンプによる得点禁止。


※2回目以降の単体突進による得点や超ジャンプによる得点はすべて無効とし、得点はそれらを除いたうえでカウントする。
※“その他の”ルールを破った場合、破ったごとに相手に1点が与えられる。

※1/21追記
・単体突進とは、相手のGKをテクニックアクションを用いてかわし、選手1人だけで得点すること。
・超ジャンプとは、ペナルティエリア外からチャージ時間最大のシュートを放ち、ペナルティエリア内の選手に繋ぐことで得点するノーマルシュートのこと。チャージ時間が最大でない場合はこれにあてはまらない。
・オウンゴールの処理について、単体突進を防ごうとしてオウンゴールになった場合、その得点は単体突進としては扱わず、双方どの選手を操作していても一点とカウントする
・PKについて、PKではオーガの選手の得点倍率は1とする。したがって誰がPKでゴールしても1点として扱う


【特別ルール】

節分の「鬼」にちなんで、オーガのキャラの得点は“3点”でカウントする
オーガのキャラの採用は自由とする(何人採用しても良いし採用しなくても良い)。
ただし、オーガのキャラも“基本ルール”を守る義務がある。
最強軍団オーガのキャラで一発逆転を狙え!


【注意事項】

・対戦相手や大会参加者の誹謗中傷はしないこと。
・対戦中の切断行為はしないこと。
・対戦中に意図せず回線が切れた場合、原則再試合を行う。後半で勝敗が明らかであると判断できた場合のみコールドゲームとする。


【参加者リスト】

・インフィ(@leon_Infernity)
・パラリー(@Rumpara25)
・as7_9(@as7_9)
・初代水の神(@sinsama1710)
・がいむ(@GAIM_inazuma)
・フェイミア(@feimia)


普段とは全く違うルールでの大会なので、ルールを破らないように注意してください。
また、大会に関する質問等があれば、運営にご連絡ください。
節分はみんなでイナストをして楽しみましょう!

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
ポケモンORAS最高レート2162
ポケモンSM最高レート2102
ポケモンUSM最高レート2149
なにかあれば@Rumpara25へ。

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