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はじめまして、パラリーです。
当ブログ『Parareru Box』へのご訪問ありがとうございます。
普段は「ポケモンUSM」のレートや「イナズマイレブンGOストライカーズ2013」をプレイしており、それらに関連した記事を投稿しています。
ポケモンやイナスト以外には、アニメの総評やマンガのレビューを書いた記事も投稿しています。
詳しくはカテゴリ欄か下記の参考記事リンクを参照していただけると嬉しいです。




【ポケモンUSM】

・最高レート2149(S7)
・最高最終順位31位(S7)
・テテフフェローチェ(S7~S8)









【ポケモンSM】

・最高レート2102(S2)
・最高最終順位147位(S1)
・第3回真皇杯関西予選2ベスト8
・ヘラコケコランドラン(S4~S6)











【ポケモンORAS】

・最高レート2162(S17)
・最高最終順位55位(S17)
・最ヘラクレセクチート(S14~S17)











【ポケモン対戦オフ成績】

ORAS
1.第2回東海シングルフェスタ:5-4(予選落ち)
2.第2回背伸びオフ:4-3(ベスト16)
3.第7回関西シングルFESTA:5-3(予選落ち)
4.第3回びわポケカップ:3-2(予選落ち)
5.第2回つりざおオフ:7-1(ベスト16)
6.第3回背伸びオフ:4-3(ベスト32)
7.第3回東海シングルフェスタ:8-3(予選落ち)
8.第8回関西シングルFESTA:4-3(予選落ち)
9.Sameオフ:4-2(3位)
10.第32回京大カップ:6-3(準優勝)

計:50-27
勝率:64.9%

SM
11.同ポケシングル大会:6-0(優勝)
12.第4回びわポケカップ:3-3(ベスト16)
13.第5回東海シングルフェスタ:0-9(予選落ち)
14.第1回九州シングルFESTA:1-7(予選落ち)
15.第9回関西シングルFESTA:2-4(予選落ち)
16.第4回背伸びオフ:3-3(予選落ち)
17.阪大シングル大会:1-3(予選落ち)
18.第2回ファクトリーオフ:6-3(予選落ち)
19.第5回びわポケカップ:2-2(ベスト16)
20.第3回真皇杯関西予選1:4-5(予選落ち)
21.第4回P2オフ:8-3(3位)
22.第3回真皇杯関西予選2:9-2(ベスト8)
23.第10回石川オフ:6-2(優勝)
24.第1回かみやん祭り:2-6(予選落ち)
24.第1回かみやん祭りサブイベ:4-1(ベスト8)
25.第1回Battle Spot Singles:4-3(予選落ち)
26.第5回P2オフ:5-3(予選落ち)
27.第2回どらおふ:3-5(予選落ち)

計:69-64
勝率:51.9%

USM
28.第37回京大カップ:2-4(予選落ち)
29.同ポケシングル大会:7-1(3位)
30.第6回びわポケカップ:7-2(優勝)
31.第1回ガチンコバトルオフ:4-5(予選落ち)
32.第6回P2オフ:8-2(準優勝)
33.第3回はまるオフ:0-7(予選落ち)

計:28-21
勝率:57.1%

通算:147-112
勝率:56.8%



【イナスト2013】

・最高/最終順位7位
・作成チーム数47








最近よく聴く音楽 その3

2年ほど前から更新していませんでしたが、久々に更新しようと思いました♪
完全に気まぐれです笑
前回はレートのお供として聴いていた曲を紹介していましたが、最近はレートをしていないので、通学中にいつも聴いている曲を紹介したいと思います。
趣味がバレちゃう…(/・ω・\)


1.「俺はとことん止まらない!!」 影山ヒロノブ

ドラゴンボールMADに影響され聴き始めた曲その1。
元はドラゴンボールのゲーム「DBZ3」のOPで使われていたらしいです。
MADの影響で、力の大会の終盤戦・vs第11宇宙が頭の中で蘇ります。
最初はそこまで好きじゃなかったけど、MADの影響が大きく好きになった曲。
初手性能に優れた爽快感あるメロディが良いです。


2.「神風エクスプレス」 焚吐 × みやかわくん

アニメ「名探偵コナン」の現ED曲。
最近聴く曲の中ではダントツで一番よく聴く曲です。
疾走感あるメロディもそうですし、なによりコナンと安室が平行して走っている姿が印象的でとても好きになりました。
赤井に合わせた曲はないのに対し、安室に合わせた曲はこれと福山雅治の「零 -ZERO-」があります。
もちろん劇場版の主題歌になった「零 -ZERO-」も好きですが、メロディや映像を重ね合わせると「神風エクスプレス」があまりに好きすぎました。
なんだかんだ半年EDで流れている曲なので、そろそろ切り替わっちゃいそうで寂しいです。


3.「明日の君さえいればいい。」 ChouCho

アニメ「妹さえいればいい」のOP曲。
ChouChoの曲の中ではこれが一番気に入っています。
もう半年以上前の曲ですが、歌詞とメロディが好きすぎて未だに聴いてしまいます。
特に、サビに入るパートからのメロディがいいですね。


4.「くすぶるHeartに火をつけろ!!」 影山ヒロノブ

ドラゴンボールMADに影響され聴き始めた曲その2。
これは先ほどの前作(?)の「DBZ2」というゲームのOPで使われていたらしいです。
ただ、知ったきっかけが劇場版でのvsボージャックのMADだったので、そのイメージがとても強いです。
こちらのほうが影山ヒロノブ感があって個人的には好きだったりします。


5.「完全感覚Dreamer」 ONE OK ROCK

ドラゴンボールMADに影響され聴き始めた曲その3。
ドラゴンボールとは無縁のウェイらしい曲ですが、めっちゃカッコよくてハマってしまいました。
Bメロからサビに入るにつれ曲調が上がっていく感じがとても好きです。


6.「ヒカリへのカウントダウン」 JAM Project

ドラゴンボールMADに影響され聴き始めた曲その4。
お前どんだけドラゴンボールMADに影響されてんだってそろそろ突っ込まれそう笑
JAMの曲では「GONG」や「SKILL」も好きですが、「ヒカリへのカウントダウン」特有の高揚感がたまらなく好きで、最も気に入っています。
Zの悟空・ベジータMADに影響されたのでそのイメージが強いですね。
JAMの曲はカラオケで上手く歌えないのが悲しい。


7.「シンギュラリティ」 いとうかなこ

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ゲーム「Chaos;Child」のOP曲。
「Chaos;Child」の曲は他に「非実在青少年」や「Uncontrollable」などがありますが、「シンギュラリティ」は控えめな曲調の中で高ぶるいとうかなこの歌声が良いですね。
この作品は自分がプレイしたゲームの中でも忘れられない作品の一つなので、その曲もずっと聴いていたいものです。
いとうかなこは偉大。


8.「to the beginning」 Kalafina

アニメ「Fate/Zero」のOP曲。
3年前にこのアニメを初めて観て以来ずっと聴いていて、自分が一番好きな曲です。
メロディと歌声が本当に好きで、Kalafinaの曲の中ではズバ抜けて気に入っています。
自分がORASの頃からレートに潜るときに聴いている、いわばレートのお供的な曲です。
「Fate/Zero」と「ORASレートの想い出」が同時に蘇る私的No.1の神曲。


9.「Fallen」 EGOIST

アニメ「PSYCHO-PASS」2期のED曲。
「PSYCHO-PASS」の曲ですが、知ったきっかけはコナンの純黒MADでした。
なので、この曲を流すと自分の脳内ではコナン、赤井、安室、黒の組織が戦う姿が流れます笑
EGOISTの曲の中では一番気に入っています。
EGOISTの低音ボイスとサビの高ぶるメロディとのマッチングがたまらなく好きな曲です。


以上、全9曲40分のメドレーでした。
順番もこれで謎のこだわりがあります笑
また気が向いたら更新するかもしれません♪

MAJOR2 14巻感想

「MAJOR2」14巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃

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卜部、アンディとの戦いもいよいよ決着!
追い込まれた大吾はどう出るのか…!

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【USM】グロスフェローチェ軸におけるメタグロスの技構成

今回は、グロスフェローチェ軸に関する雑感です。
グロスフェローチェ軸におけるメタグロスの技構成について書いていきます。

メガメタグロスフェローチェ


①メタグロスの役割

グロスフェローチェ軸におけるメタグロスの役割は主に2つあります。

1つ目は、フェローチェが苦手とするミミッキュに対して役割を遂行することです。
フェロミミ対面でとんぼがえりからクッションを経由してメタグロスにつなぎ、フェローチェを生かす立ち回りが可能です。
メタグロスはミミッキュの皮が剥がれた状態で対面させることを意識します。

2つ目は、第2のフェローチェとなって全抜きすることです。
メタグロスには技範囲が広くSが速いというフェローチェと類似する特徴があります。
よって、フェローチェとメタグロスを同時選出した際、フェローチェを切ってメタグロスを通すという選択肢も取ることができます。
当然逆も然りであり、対戦の中でフェローチェとメタグロスのどちらを通すのか判断します。


②メタグロスの技構成

グロスフェローチェ軸におけるメタグロスの役割を踏まえたうえで、メタグロスの技構成について考えます。
候補となる技について、その優先度を書いていきます。


アイアンヘッド 優先度:10
ミミッキュに対する役割を遂行する技として必要不可欠な技。
メタグロスのメインウェポンとして優先度は最高です。

コメットパンチ 優先度:3
アイアンヘッドの存在により著しく評価を落とした技。
命中不安である点が優先度の低い一番の理由です。

バレットパンチ 優先度:9
襷を削ったりフェローチェの攻撃技の圏内に入れたりできる優秀な技。
グロスフェローチェを縦の並びとして考える場合、バレットパンチの優先度は特に高くなります。

しねんのずつき 優先度:6
ステルスロックと合わせてリザードンを倒すための技。
リザードンの他に水ロトムやドヒドイデに対する打点となり、フェローチェを通すにおいても重要な技です。

じしん 優先度:7
ギルガルドやメタグロスミラーに対して打点となる技。
ギルガルドはフェローチェの天敵でもあるため、優先度はやや高めです。
メタグロスのじしんとフェローチェのドリルライナーやじごくづきを合わせることで、ギルガルドを2体で強引に倒すことができます。

れいとうパンチ 優先度:4
ボーマンダや霊獣ランドロスに対して打点となる技。
メタグロスにれいとうパンチを搭載することによって倒せる相手はほぼフェローチェで相手できるので、優先度はやや低めです。

かみなりパンチ 優先度:7
スイクンやカプ・レヒレに対して打点となる技。
れいとうパンチとは対照的に、フェローチェではスイクンやカプ・レヒレを相手しづらいため、メタグロスで大きく削ることができるかみなりパンチの需要は高いです。

アームハンマー 優先度:6
ナットレイやポリゴン2に対して打点となる技。
フェローチェのとびひざげりと役割が被りますが、アームハンマーを採用することでフェローチェの選出を強制されることを防ぐことができます。

いわなだれ 優先度:5
リザードンやウルガモスに対して打点となる技。
しねんのずつきとは異なり、ステルスロックを必要とせずメガリザードンYやウルガモスを一撃で倒せる技として評価できます。

がんせきふうじ 優先度:5
いわなだれ同様に、リザードンやウルガモスに対して打点となる技。
ステルスロックが入ったメガリザードンXを倒せない点はいわなだれに劣りますが、命中率が高く、れいとうパンチを採用しない際にボーマンダの起点回避ができる技として評価できます。


以上を踏まえて、グロスフェローチェ軸におけるメタグロスの技構成は、

アイアンヘッド
バレットパンチ
しねんのずつき
じしん

あるいは、

アイアンヘッド
バレットパンチ
かみなりパンチ
じしんorがんせきふうじ

が個人的には良いと考えています。


ここまで閲覧ありがとうございました。
質問等あればコメント欄かTwitter@Rumpara25までお願いします。

【USM】サイクル戦におけるヘラクロス軸の選出と立ち回り

今回は、ヘラクロスに関する考察です。
ヘラクロス軸は、サイクル戦に適応したり、対面的な立ち回りもできたり、構築の中身によって様々な立ち回りが可能です。
その中でも、今回はサイクル戦におけるヘラクロス軸の選出と立ち回りについて考察していきます。

メガヘラクロス




ヘラクロスを選出しサイクル戦をする場合、選出は「ヘラクロス+補完枠2体」となることが多い。
例えば、メガヘラクロスカプ・コケコランドロス霊獣メガヘラクロスランドロス霊獣ヒードランメガヘラクロスナットレイヒードランなど。

一般的にサイクル戦における補完枠には、そのポケモンが対面で勝てないポケモンに対し後出しできるポケモンが採用される。
まず、ヘラクロスが対面で勝てないポケモンと、それらに対し後出しできるポケモンを考える。


高火力物理アタッカー

メガボーマンダメガメタグロスメガリザードンXメガバシャーモメガクチートミミッキュギャラドスランドロス霊獣カイリュー

これらに対し後出しできるポケモンとして、

クレセリアポリゴン2ランドロス霊獣ロトム火カプ・レヒレナットレイテッカグヤ


高火力特殊アタッカー

カプ・テテフメガリザードンYウルガモスロトム火ギルガルドラティオスラティアス

これらに対し後出しできるポケモンとして、

ヒードランガブリアスランドロス霊獣ロトム火カプ・レヒレAベトベトンブラッキー


高耐久物理受け

エアームドドヒドイデグライオンテッカグヤ

これらに対し後出しできるポケモンとして、

カプ・コケコボルトロス霊獣ボルトロス化身デンジュモクジバコイルロトム火カプ・レヒレ


とにかく多い。

ヘラクロスはSが速くないため、型や技構成を少し工夫するだけで不利を有利に変えることができるボーマンダやメタグロスとは異なり、不利な相手にはとことん不利である。
(ボーマンダはカバルドンに対しハイパーボイス、メタグロスはウルガモスに対しがんせきふうじ、など。)
そのため、ヘラクロスでサイクル戦をする場合、必ず不利対面で引くことができる補完枠を同時選出する必要がある。

しかし、上記の不利対面により必ず引かなければならないポケモンがヘラクロスには多すぎるため、同時選出できる補完枠2体のみではカバーしきれない対戦の数は無視できないほどである。
言い換えると、「構築段階においても選出段階においても、補完枠を意識しすぎるとまともにヘラクロスを選出できない」ということである。

また、「ヘラクロス+補完枠2体」と選出した場合、相手の構築に対して補完枠2体だけでは全対応することが難しい対戦も少なくない。
例えば、カバリザ水のような構築に対して、ヘラクロスに加えリザードンの両メガに対応するために霊獣ランドロス、ヒードランを選出した場合、この2体が裏のゲッコウガやカプ・レヒレと対面した瞬間一気に不利な状況に陥ってしまう。
これを踏まえると、ヘラクロス軸における対面操作技の必要性の高さもうかがえる。


では、どうすればよいのか?
策は2つある。

1つは、ヘラクロスの有利対面時の圧力を生かした立ち回りをすること
これは立ち回りの問題である。
ヘラクロスが不利な相手は多数存在するが、それは対面時の話である。
そのポケモンの多くはヘラクロスに容易に後出しできるわけではなく、交換読みによるリスクが必ずつきまとう。
そのヘラクロス特有の性質を生かすことができれば、補完枠2体で全対応する必要性は薄く、ヘラクロスの性質を最大限に生かした立ち回りにつながるだろう。

もう1つは、ヘラクロスの他に第二のエースを用意すること
これは構築、選出の問題である。
例えば、カバリザグロステテフコケコゲッコのような構築にヘラクロスをエースとして選出しても、カバルドンが選出された場合しか有利対面は発生せず、ヘラクロスの活躍の見込みは限りなくゼロに近い。
そこで、そのような構築に対し、ヘラクロスを無理に選出するのではなく、第二のエースを軸とした選出を用意する。
例えば、リザグロス軸には水Zゲッコウガや電Zカプ・コケコをエースとした選出を用意するなど。
メガだけでなくZ持ちをエースとすることで、ヘラクロスとの同時選出も可能となる。
これにより、選出の役割分担を明確化し、選出幅の拡張を図る


要約すると、「7世代環境において、ヘラクロス軸を補完で組むと立ち回り以上に選出で苦しむことになるため、上記で挙げた2点への意識を高く持つことが重要だ」ということである。




先日、話し合った際に少し話題に上がった内容を掘り下げてみました。
具体的なサイクル戦における選出や立ち回りは記述せず、抽象的な内容になってしまいましたがご了承ください。

以上を踏まえて、ヘラクロス軸の立ち回りに良いイメージができたり自信が芽生えたりしたプレイヤーはサイクル思考、逆に全く強さを感じなかったプレイヤーは「ヘラ、クレセ、襷、スカーフ、Z、@1」のような対面思考で構築を組むと良いかもしれませんね。


ここまで閲覧ありがとうございました。
質問等あればコメント欄かTwitter@Rumpara25までお願いします。

【USM】ヘラクロス軸におけるクレセリアとヒードランの位置付け

今回は、ヘラクロスに関する考察です。
7世代のヘラクロス軸におけるクレセリアとヒードランの位置付けについて、自分の見解を綴っていこうと思います。
なお、僕がヘラクレセドランを使用したことがほとんどないため、ヘラクレセとヘラドランを別々に考察していきます。

メガヘラクロスクレセリアヒードラン




①ヘラクレセ

メガヘラクロスクレセリア

ヘラクレセのクレセリアにおいて最も意識すべき点は「信用度のバランス」である。
もう少し分かりやすく表現すると、クレセリアを信用しすぎないこと、そして選出時にヘラクレセの展開をある程度予測しクレセリアの選出を見極めることである。
このような構築の見せ合いから選出を決める際、相手の構築に対しクレセリアをどれだけ信用していいのか、そのような信用度のバランスが重要となる。

これは6世代から言えることだが、環境が変わった7世代ではより重要な要素である。
なぜなら、6世代のトップメタであるガルーラはヘラクレセを展開させやすい仮想敵であったのに対し、7世代のトップメタであるミミッキュはヘラクレセの展開を容易に阻止しうる最大の敵であるからだ。

さらに、ミミッキュのみに限らず、7世代の代表的な構築にはクレセリアの展開を阻止しうるポケモンが入っていることが多い。

・ボーマンダ軸にはギルガルドボーマンダギルガルド
・リザードン軸にはミミッキュリザードンミミッキュ
・メタグロス軸にはカプ・レヒレメタグロスカプ・レヒレ

このように、環境に多いメガシンカ軸の補完にはクレセリアを起点にしうるポケモンが必ずと言っていいほど存在する。

ヘラクレセを使用する上で、以上を踏まえて選出及び立ち回りを考える必要がある。
特に、クレセリアが大きな役割を持つメタグロスに対して、裏のカプ・レヒレに対しヘラクロスを合わせるのか、カプ・レヒレに対する駒をヘラクレセ@1に組み込むのか、構築段階で最低限決定しておきたい事柄である。


②ヘラドラン

メガヘラクロスヒードラン

ヘラドランのヒードランにおいて最も意識すべき点は「役割の分散」である。
ヘラクロス軸においてヒードランというポケモンはリザードンカプ・テテフギルガルドミミッキュなど非常に広い役割を持たせることができる。
しかしそれ故に、役割の広さを突かれ過労死してしまうことやテテフミミッキュを同時に対応できないなどの問題が発生する。

そこで、重要となるのが役割の分散だ。
リザードンカプ・テテフギルガルドミミッキュの4体をヒードラン1体で対応することは不可能である。
つまり、その広すぎる役割を他のポケモンに分散させる必要がある
これは、ヒードランの役割を絞り込み上記の課題を解消することにつながる。

具体的に、2つの場合が考えられる。
1つは、HDベースのヒードランを採用する場合。



この型のヒードランは、主にメガリザードンYカプ・テテフギルガルドに役割を持つために採用される。
しかし、剣舞霊Z型のミミッキュには対応できないどころか、逆に起点となってしまう。
つまり、剣舞霊Z型のミミッキュに対応できるポケモンをヘラドランの補完として採用する必要がある。
例えば、HB混乱実型のランドロス霊獣ナットレイなどが挙げられる。

もう1つは、HBベースのヒードランを採用する場合。



この型のヒードランは、主にミミッキュに役割を持つために採用される。
しかし、眼鏡型のカプ・テテフや霊Z型のギルガルドには後出しできる回数がHDベースのヒードランに比べるとかなり減ってしまう。
つまり、テテフやギルガルドに対しサイクルを極力回さないようなポケモンをヘラドランの補完として採用する必要がある。
例えば、ダストシュートやあくのはどうを搭載したゲッコウガや霊Z型のミミッキュなどが挙げられる。

HDベースのヒードランの場合はがっつりサイクルを回すタイプのヘラクロス軸に、HBベースのヒードランの場合は対面寄りのヘラクロス軸にそれぞれ辿り着くように感じる。




以上、7世代のむし・かくとう最強はフェローチェだと信じてやまない元ヘラ使いのちょっとした考察でした。


ここまで閲覧ありがとうございました。
質問等あればコメント欄かTwitter@Rumpara25までお願いします。

【名探偵コナン】簡易考察② ~RUM~

名探偵コナンのちょっとした考察シリーズその2です。
前回、「領域外の妹」を考察してから早2年が経ちましたが、これは92巻のさざ波シリーズで大まかの真相が明らかになりましたね。
領域外の妹が赤井秀一兄弟の母親・メアリーであることは分かりましたが、灰原と顔が酷似しているという謎は未だ残ったままです。


さて、今回は現在最も注目される謎の一つ「RUM」について考察していきます。
(以下、RUM=ラム)


ラムの人物像と候補者

そもそも、ラムは緋色シリーズが一件落着後に動き出した組織のNo.2にあたる人物ですが、そのラムの特徴として86巻で灰原は次のように言っています。

屈強な大男
女のような男
年老いた老人

ただ、これら以上にみんな口をそろえて言ったラムの最大の特徴があります。
それは、左右どちらかの眼球が義眼である、ということ。

そしてこの話以降、現在94巻の時点で義眼キャラが3人登場しています。
その3人とは、黒田兵衛、若狭留美、脇田兼則です。
3人はラム候補筆頭として位置付けられており、ラムの正体は未だ明かされていません。


・黒田兵衛

黒田

Information
86巻で長野県警捜査一課長(現警視庁捜査一課管理官)として登場。
右目の眼球が義眼となっている。
コナンのことを「眠りの小五郎の知恵袋」と称し、高く評価している。
「ゼロの執行人」にて、安室と関係があることが明らかとなり、安室にとって裏の理事官と言える存在。
このことから、安室が所属する公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」の最高司令官であると予想されるが、安室に対して「バーボン」と発言していたならば、黒の組織と関係がある可能性も考えられる。
年齢は50歳。


・若狭留美

若狭

Information
91巻で帝丹小学校1年B組副担任として登場。
灰原の推測によると、右目の眼球が義眼となっている。
そのため、ドジな一面は右目が見えていない影響だと考えられる。
しかし、驚異的な身体能力を持ち、犯人を追い詰める狂気すら感じ取れることもある。
また、コナンを事件に関わらせるような行動が多々見られ、コナンもそれに気付いている。
灰原センサーが一度反応しているようにも捉えられる。
年齢は37歳。


・脇田兼則

脇田

Information
92巻で米花いろは寿司板前として登場。
左目の眼球が義眼となっている。
しかし、左目は眼帯で覆い隠されており、義眼かどうかは定かではない。
脇田本人によると、でき物ができてしまったとのこと。
推理好きで、小五郎に弟子入りを志願するほどである。
年齢は56歳。


脇田は情報が少なすぎるためなんとも言えませんが、黒田と若狭に関しては一つ共通して言えることがあります。
それは、江戸川コナンを標的としている、ということです。
バーボン(安室透)が灰原を標的としていたならば、ラムはコナンを標的として動いている、という自論があります。
94巻ではコナンが新一に戻り、それがTVの生中継で全国に配信されているため、工藤新一の生存を確認したラムは必ず動くと踏んでいます。

また、「純黒の悪夢」にて、ラムはノックリストを奪うようキュラソーに命じています。
このことから、ラムの標的はバーボン(安室透)になる可能性も否定できません。
実際、ラム候補の一人である脇田は、安室がバイトしている喫茶ポアロの隣で働いていますし、脇田がラムの場合は安室が標的となる線も考えられます。


ラム候補3人の関係性

3人が登場してから間もないですが、ラム候補同士における関係性も少しばかり明らかになっています。
92巻で若狭が犯人を撃退したというニュースについて、黒田と脇田はそれぞれ反応を見せました。
つまり、黒田と脇田は(経緯はどうあれ)若狭を認知している、ということになります。
その際、脇田は「トンチが効いている」と呟いていますが、その真意は不明です。

また、93巻では黒田と若狭が実際に対峙するシーンがあります。
おそらくですが、若狭も黒田のことを認知しており、互いに認知している関係にあると推測できます。
それも、味方同士ではなく敵対関係にあるような構図が読み取れます。
若狭が脇田を認知しているか、黒田と脇田が互いを認知しているかどうかについては未だ不明です。


17年前の羽田浩司殺害事件

ラムについて語るうえで、最大の要点となる事件です。
ラムに関する謎はここから始まったと言っても過言ではありません。

17年前の事件の詳細は89巻で説明されていますが、「当時棋士として活躍していた羽田浩司が渡米先のホテルで交流があったアメリカの資産家・アマンダとともに殺害された」という事件です。
この事件の最重要容疑者として、当時アマンダのボディガードであった浅香が挙げられていますが、その行方は未だつかめていません。

しかし、羽田浩司が残したと思われる「PUT ON MASUKARA」というダイイングメッセージから、コナンと沖矢はP,T,O,Nを取り除いたアルファベットを並び替え「ASACA RUM」に辿り着きます。
つまり、浅香の正体は組織No.2のラムであり、17年前の事件はラム自身が起こした、と解釈することができます。

ただ、少し不可解なのは組織の犯行にしては証拠を残しすぎているという点。
ラムが本当に犯人ならば、こんな証拠跡形もなく消し去ってしまうはずなのに。
証拠を消し去れない状況にラムがあったのか、それともラムの犯行ではないのか、謎が深まるばかりです。
しかし、ラムの犯行でない場合、90巻のジンの発言と矛盾が生じてしまうため、やはり17年前の事件はラムの犯行と見て間違いないでしょうか。

さらに気がかりなことが、この17年前の事件の情報がネット上にアップされ続けているという点。
コナンは「まるで誰かにこの謎を解いてくれと言わんばかりに」と呟いていますが、ここから推測するとネット上にアップし続けている人物は、17年前の事件を追っており、かつ自身が掴んだ情報を何らかの理由で公表できない人物。
これらを踏まえると、その人物は17年前の事件を追って以来姿をくらませている赤井務武が第一候補として挙げられると考えます。
次点で、羽田浩司という単語に反応を示した領域外の妹(メアリー)でしょうか。
この説だと、赤井秀一兄弟の両親のどちらかということになりますね。
赤井務武はすでに死亡している可能性もありますが、92巻で赤井秀一が父の遺体が見つかってないと言っているため、生存説のほうが濃いのではないかと考えられます。

「ASACA RUM」は「CARASUMA」として捉えることもでき、30巻で名前だけ登場した大富豪・烏丸蓮耶が関与しているとも考えられますが、浅香が全く関与していないとは到底考えられません。
コナンと沖矢が辿り着いた答えなのだから必ず意味があって、そしてそれはラムの正体を暴く重要なピースとなりそうです。


以上を踏まえて、ラムに最も近いと考えられる人物は若狭留美です。
根拠として挙げられる点は、

・現在37歳ということは17年前は20歳という年齢
・浅香と同じ女という性別
・コナンを観察する目や事件に関わらせようとする行動
・ボディガードとしての職務を十分に全うできるだけの身体能力
・犯人を追い詰める際の狂気に満ち溢れた表情
・黒田に対する敵対心
・灰原センサーが反応している点

などなど。
それらに加え、「ASACA RUM」にW,Iを加え並べ替えるだけで「WACASA RUMI」になるという点がやはり大きいです。

この説が真ならば、若狭が敵、黒田が味方、脇田は不明だがおそらく味方、という風に見ることができます。
ただ、これは今ある情報を断片的に総合しただけの説なので、決め打たずに今後の展開も踏まえラムの正体について考察していきたいですね。

劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」 感想

劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」観てきました!



今年の劇場版コナンは例年とは異なり金曜日が公開日でした。
そのため4年連続公開日一本目を観ることはできず…。
普通に大学が終わったあと、夕方頃の上映で観てきました。
昨年のような公開日の0時上映をしている劇場が近所にはなく、渋々学校帰りの高校生たちに混じって観ることに。

22作品目として公開された「ゼロの執行人」の感想ですが、この作品の主役である安室の本気が全面的に押し出されていた、かつ公安警察としての安室の正義が貫き通されていた、そんな作品でした。
ミステリー、アクション、ラブコメの劇場版コナン3大要素がありますが、それらに属さない「安室の正義」のような安室というキャラの個に焦点を当てて描かれていることが終始伝わってきました。
もちろん3大要素もしっかりと描かれてはいましたが、安室という男がどういう人物なのか、どんな信念があって彼は動いているのか、など安室について原作では描かれていない、または描けないようなシーンが多々見受けられました。
要は、安室好きの人には超楽しめる内容になってました。
僕は安室より赤井派なのですが、とても楽しめましたし面白かったです。


注)以下、「ゼロの執行人」のネタバレを含む。

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MAJOR2 13巻感想

「MAJOR2」13巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



地区大会2回戦へと駒を進めた大吾たち風林中学野球部。
そこに立ちはだかったのは、リトル時代の戦友・卜部とアンディだった…。
アニメの放送もついにスタートしましたね!
いつもコナンを観てるので、その前に観ようと思います。

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2018年冬アニメ感想

今回もまた、今季視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は6作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+
宇宙よりも遠い場所


S
ゆるキャン△
からかい上手の高木さん


A+
citrus


A
スロウスタート
りゅうおうのおしごと!


B

C


今季は青春だったりロリだったり百合だったり、気が付けばとにかく女の子に満ち溢れたアニメばかり観てました笑
いろんな“尊さ”が見られて最高でしたね。


・「宇宙よりも遠い場所

4人のJKたちが南極という名の“宇宙よりも遠い場所”を目指し葛藤する姿を描いた物語。
全体的にはギャグで話を盛り上げつつも、それぞれのキャラの心情や人間関係が忠実に深く描かれており、かつその魅せ方・演出がとても素晴らしく、泣くほど感動させられた作品でした。
なにか「やりたいこと」を見つけること、友達のために体を張ったり思いやったりできる友情、などこの作品を通して感じることが多くありました。
特に、報瀬と日向の関係が最高に好きでした(6話と11話がとにかくヤバかった)。
「この4人でやるからこそ意味がある」ということ、素晴らしい友情劇を見させてもらいました。
S+以外あり得ない。

よりもい3


・「ゆるキャン△

冬場にキャンプするJKたちを眺める雰囲気アニメ。
キャンプする様子や雰囲気も良かったですし、なによりキャラ同士のやり取りが楽しめる作品でした。
徐々に打ち解けていくなでしことリンは本当に尊かった…。
また、最初はなでしことリンのやり取りを遠くから眺めたりちょっかい入れたりするだけだった斎藤さんが、最終的に一緒にキャンプするようになって最高にすこでした。
「ゆるキャン△」ほど観ていて心の底から和むような作品はありませんでしたね。

ゆる8


・「からかい上手の高木さん

中学生の青春イチャイチャからかいラブコメ。
ちょっと昔にコナンのCMでよく流れていたのがきっかけで観ました。
タイトルの通り高木さんのからかい方の上手さを楽しむだけでなく、からかわれる西片の反応や中学生らしい作戦や発想が面白く、何度も笑わせてもらいました。
西片の気を引くためにからかい続ける高木さんのからかい精神と、からかわれることばかりに気を取られて高木さんの気持ちに全く気付く気配がない西片の鈍感っぷりがうまい具合に合わさって、面白さが引き出されていたように感じます。
特に、普段はからかいまくって隙を全く見せない高木さんが、11話でついに“デレ”を見せるシーンとか最高でしたね。
上目遣い高木さんすこすこすこすこすこすこすこ。

高木さん7


OPは、
ゆるキャン△:「SHINY DAYS」
EDは、
宇宙よりも遠い場所:「ここから、ここから」
ゆるキャン△:「ふゆびより」
が好きでした♪


今季も上3つが強かったですね。
特に、「宇宙よりも遠い場所」は久々にS+を付けるほど良いと感じた作品でした。
ああいうギャグの有無にかかわらず、人間ドラマで心にくるアニメは個人的に評価が高くなります。

来季アニメですが、「イナズマイレブン アレスの天秤」と「Lostorage conflated WIXOSS」は視聴予定です。
ドラゴンボールに代わってイナズマイレブンが放送されるのは俺得ですし、WIXOSSは待望の続編なので期待大ですね。


いつもならここで「ドラゴンボール超」をネタ話題にするのが恒例でしたが、終わってしまったのでそれもできなくなってしまいましたね…。
改めて、これまで「ドラゴンボール超」をありがとう;;

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いています。
イナスト2013最終7位
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