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はじめまして、パラリーと申します。
当ブログ『Parareru Box』へのご訪問ありがとうございます。

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普段は「ポケモンUSM」や「イナズマイレブンGOストライカーズ2013」をプレイしており、このブログではそれらに関連した記事を投稿しています。
ポケモンやイナスト以外には、アニメの総評やマンガのレビューを書いた記事も投稿しています。
詳しい自己紹介とおすすめ記事は下記をご覧ください。
※PC閲覧の方は、「続きを読む」をクリックしてください。

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イナスト2013対戦記録

はじめに、完全に“自分用”です。
淡々とイナスト対戦だけしていても物足りないので、モチベーションを上げることも兼ねて自身の手で記録をつけていくことにしました。


表記:--


【通算】

2332-283-333

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名探偵コナン 105巻感想

「名探偵コナン」105巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



今回も104巻と同じく表紙が2種類用意されておりこれまた迷いましたが、写真のほうにしました。
105巻は2024年4月10日発売で、劇場版名探偵コナン「100万ドルの五稜星」の公開に合わせての発売でした。
劇場版の主役が平次とキッドであり、その2人とも105巻に登場していました。
劇場版のポスターにも書かれていた「キッドの真実」に関する伏線も、この105巻にはあったので劇場でその真実を知った時はここにもつながっていたのかと感じましたね。
一応これを書いているのは劇場版を観た後で、その前に105巻を読んだので当時はまさか「キッドの真実」と関連があるなんて思いもしませんでした。
「100万ドルの五稜星」の感想記事も書いたので、ぜひそちらもご覧ください!

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劇場版名探偵コナン「100万ドルの五稜星」感想

こんばんは、パラリーです。
待望の劇場版名探偵コナン「100万ドルの五稜星」観てきました!

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昨年の「黒鉄の魚影」からもう1年が経ったと考えると、時の流れは速いですね。
今年の主役は平次と和葉ということで、最近のアニメでも平次が和葉に変装した怪盗キッドにキスしかける回が再放送されていました。
21作目の「から紅の恋歌」も平次と和葉が主役で、今回はどんな展開になるのか、紅葉に邪魔されることなく2人が無事に結ばれるのか、見ものでした。

今年も仕事を破壊して朝8:30の上映で観てきました。
早起きがつらいけど、一早く今年のコナンを観なければという使命感に毎年駆られています。

27作目となる今作「100万ドルの五稜星」ですが、

「キッドの真実」がエグすぎる

ラストシーンにすべて持っていかれました。
ミステリーもそうでしたが、「キッドの真実」に関する伏線が序盤から練り込まれており、ラストシーンを見せられた時に「このためにあのシーンがあったのか」と感じさせられました。
とにかくラストシーンの衝撃がえぐかった、そんな劇場版です。
いろんな原作要素も練り込まれていたので、原作ファンにとっては嬉しくなるシーンもありました。
コナン好きなら見逃してはいけない作品であることは間違いないです。


注)以下、「100万ドルの五稜星」のネタバレを含む。









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イナストの民〈40〉

こんばんは、パラリーです。
この日記を更新するのも半年ぶりらしく、そんなに期間が空いてしまったのかって感じですが、久々に更新したくなったので更新したいと思います。

ちょうど半年前が前回の更新、つまりイナストプレイヤーとして一線を退いてから半年が経過したことを意味します。
おかげさまで大会に縛られず、比較的自由に過ごすことができています。
この半年の期間においても、パラリーが退いてからも様々な大会が開催されており、その様子はチェックするようにしています。
僕が退いた直後のHadesとRAGNAROKはそれぞれasさんとえーしんが優勝しており、僕が持っていた優勝旗を日本人の仲間に渡すことができたようでなによりです。
また、海外勢もさらに実力者が複数現れており、主にスペインを中心に強いプレイヤーが増えている印象です。
こういった現状なのでどこかで大きな大会、はっきり言うと2024年もW杯が開催されることを密かに願っています。
ただ、これまで運営に携わっていた人たちの事情で次回の開催はあまり見込めないらしく、何らかの形でW杯のような大きな大会が開催されればな~くらいに今は思っています。


さて、この半年の間で取り組んだことについて、少しお話しましょう。
まずは1月に仮想Xドラフト杯を開催しました。



単純にXtreme環境でドラフト会議がしたかったので、僕のお友達を何人か誘ってドラフト会議をしました。
今回は今までのルールに加え、BANキャラを設定し1位指名の競合による運要素の排除を図りました。
やはり、トーブとT天馬を獲得できたプレイヤーが有利であることは明白なので、そこが一番大きな理由になります。
とはいえ、準最強のLJ風丸やR天馬や木瀧に指名が集中されることは容易に想像されますし、競合による運要素が完全に排除されるわけではもちろんありませんが、それがドラフト会議の醍醐味の一つでもありますし、今回はうまくバランスがとれた形になったのではないかと思っています。

そしてできた僕のチームがこちら。

パラリー

わりと組みたかったチームができあがった感じです。
青銅で競合負けしたときに再指名で塔子を獲得できた瞬間がすべてだったかなと思います。
JPN綱海・塔子・大人木暮はタワー組の中では最高クラスなので、R天馬・太陽と合わせて守備は申し分ないものとなりました。
2.0で大人木暮のゲージ速度がAになったので、当初からジャングルだけでなくタワーも視野に入れていました。
トーブがBANされる(自分がBANした)ので、ジャングルもタワーもパワー自体はそんなに大差ないものになると予想していました。











参加してくれたプレイヤーと一通り試合をしました。
無敗で終えることができ、チームを比べてもやはり自分のチームは完成度が高かったと思います。
5人のXドラフトなので全員強いチームではありますが、詳しく見るとドリブラーが止まらなかったりチェイン耐性に大きな差があったりするので、少人数Xドラフトも従来のドラフトのような面白さがあります。
また第3回もどこかでやりたいですね。


もう一つ話しておきたいのは、2月に作成した2024年版のXtremeキャラランクについてです。



Xtremeのアップデートが2.0で最終とされており、今後追加キャラなどはないということなので「完全版」としたキャラランクを気合を入れて作りました。
その結果トーク動画の再生時間が1時間45分になりましたが、完全版として徹底的に語った動画を作りたいと最初に決めていたので気にせずアップしました。
前後編に分けてアップするのもありでしたが、個人的にこういった動画は一つにまとまっていたほうが好きなのでこうしました。

そして、このキャラランクを用いて、中国のキャプテン・ディアとCランク以上のキャラを禁止にして対戦しました。









以前力の大会でやったKP上位禁止ルールのようなものです。
あれはドラフト指名の平均順位で区切っていたので客観的なものになりますが、今回は僕が作ったキャラランクなので主観的なものになります。
また、対戦用に作成したものでもないのですが、せっかく気合を入れて作ったキャラランクでもあったので、こういった形で利用できて良かったです。
これだけに留まらず、他にもAランク以上のキャラを禁止にしたルールなどもできればな~と考えているので、今後もお楽しみに。

キャラランクについて世に出してから考え直すところも少しばかりあって、いろんな人に目にしてもらう中で、ゲージSチェイン組のランク付けについて様々な意見がありました。
今回僕は彼らの強さを高く評価し環境におけるゲージSチェインの台頭も加味してSランクとしました。
Sランクの定義として「とても強い。雑に扱っても活躍できる性能がある。」としているように、相手のDFのゲージを常に気にする必要がない点がゲージSチェインの強みなので、雑に扱っても活躍できるSランクとしました。
ただ、同じSランクにはザナーク・霧野・黄名子といったチームに欠かせないポジションのキャラもいるので、ゲージSチェイン組の評価が高すぎると感じられる人もいたのだと思います。
個人的には上述の評価ポイントと併せて、「チームの軸になれるかどうか」も大きな評価軸になると考えています。
霧野や黄名子はチームに欠かせないポジションのキャラではあるものの、チームの軸となる存在にはなりえません。
対して、南沢・1st染岡・1st豪炎寺はチームの得点源として軸となれるキャラであり、他の雪村やカノンと比較してもゲージSという点で雑に扱っても強いという性能があります。
ここで懸念される点としては、「彼らの強さは2チェイン前提であること」です。
1チェインでの得点は相手GKに属性有利であること、または始動火力がガンマ・SARUクラスであることが前提条件となり、それを踏まえた評価となります。
この点で「雑に扱っても強い」とは言えないという意見も理解はできるので、評価が難しいところです。
結論、プレイヤーのチェインに対する理解度があれば、十分Sランクと評せるキャラであるということです。
なので、僕の評価はSランクということです。

あとは、Dランクのロニージョがゲージ速度Aで、スーパーエラシコの範囲がブリタニアクロス級であることがこのキャラランク作成後に判明しました。
黄名子やシュウ天馬には相打ちをとられるのでチェイン始動としてコマンドバトルが強いわけではないですが、なんといってもガンマ・SARU級の始動火力を誇り、かつそれがゲージ速度Aから放てるのでCランクに格上げになると思います。
実際、Cランク以上禁止の対戦ではロニージョはご覧の通り最強クラスの性能でした。


今回話したかったことは以上です。
プレイヤーとして一線を退きはしたものの、イナストは今後も楽しくやっていきたいと思うので、また更新されると思います。

【イナスト2013Xtreme】キャラランク2024

こんばんは、パラリーです。
今回も「イナスト2013Xtreme」のキャラランクを作成しました。
最後のアップデートと言われているバージョン2.0のリリースより約半年が経過したため、このタイミングで完全版のキャラランクとして作成しました。
なお、今回のキャラランクでは、全キャラを対象にランク付けしています。

イナスト2013Xtremeの導入方法の解説はこちら。

イナスト2013Xtremeの公式サイトはこちら。



【ランク説明】

S+
最強。トップメタとして活躍できる。


S
とても強い。雑に扱っても活躍できる性能がある。


A
強い。使い方を間違えなければ活躍できる性能がある。


B
強いけど惜しい。ガチ対戦では使える盤面が限定されている。


C
ワンチャン戦える。盤面だけでなくプレイヤースキルもかなり問われる。


D
ガチ対戦では厳しいが、オレブン対戦や特殊ルールではけっこう強い。


E
対戦で使うにおいて、ギリギリ使いたいと感じられるレベル。


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HAPPY NEW YEAR ~2024~

明けましておめでとうございます!

2023年が終わり2024年がスタートしました。
2023年の振り返りですが、自身のイナスト人生において最も大きな出来事があった一年だったと改めて思っています。
イナストW杯2023での日本の優勝、これは他に代え難い最高の思い出です。


2023年一発目の動画は初心者講座でチーム構築のポイントを解説しました。



これ系の動画をたくさん世に出したかったのですが、結局あまり出せず・・・。
初心者視点に合わせて解説を作るのってけっこう難しいんですよね。
どこまで詳しく話すべきなのか、必要な情報が何なのか、ガチ勢になればなるほど初心者時代の記憶が遠のいていくので、いざ動画を収録するとなってもその内容にはいつも悩んでいます。

続けて、全キャラランクと相性補完について語りました。





キャラランクのほうはおかげさまでそこそこ伸びましたが、相性補完のほうは内容が中級者・上級者向けなのであまり需要はなさそうでした。
が、真に語りたいのはこういった上級者向けの内容でもあるので、自分が語りたいなと思った内容は臆せず動画を作っていきたい所存です。
年が明けたので2.0版のキャラランクも近日中に作成予定です・。・

そして問題の第1回Xドラフト杯が最悪の形で終焉を迎えます。
時期としては2月になります。



第1回Xドラフト杯個人成績

もうこの事件から一年近く経つのかって感じですが、このときに日本の界隈から離れなくて本当に正解でした。
後に続く第1回Uドラフト杯とW杯など世界線が大きく変わっていたはずなので、ここで選択を誤らず本当に良かったです。
またXtreme環境で仮想ドラフト杯やりたいな!って思っていますが、ドラフトの新機能が搭載されたのでプレイヤーは皆そちらで遊んでいます。
だからこそ指名制の純正ドラフトがやりたいという気持ちがあるわけですが。

そして界隈の再起を図るため、第1回Uドラフト杯が3月に開催しました。













個人成績

この大会で数々の名試合が生まれました。
間違いなくドラフト杯史上No.1の大会だったと思います。
これもまた敗者側に早期に回ってきたからこそ発生した世界線なわけで、そう思うと未来のことなんて全く予想できないと感慨深くなります。
上に貼った4試合は今でも度々見返したくなる神試合です。
最高の思い出を与えてくれた対戦相手とこのゲームにマジで感謝!です。

時はついにW杯を迎えます。









決勝の配信のアーカイブは今でも度々見返します。
ここが己のイナスト人生の最高点だったんだなと。
今までイナストをプレイしてきて本当に良かったなと感じた瞬間であり、僕の人生においてもかけがえのない最高の思い出です。
このゲームとそのプレイヤーたちが本当に大好きです。
天上天下唯我独尊

そこから第2回Uドラフト杯優勝、Hades Garden Tournament#5優勝、RAGNAROK Xtreme Tournament#6優勝を経て、競技としてのイナスト人生に一度終止符を打ちました。



個人成績





result#5







resultX#6

国内の大会で第0選出を考える時間、力の大会のルールを考える時間、大会を運営する時間、海外の大会で仕事後深夜に対戦する時間、海外勢との練習に付き合う時間、これらすべてが今となっては感慨深い貴重な時間でした。
こんな経験他ではできないとやはり感じていて、イナストをプレイしていたからこそできた経験です。
競技として大会への参加は無期限休止状態ではありますが、今後もこの最高のゲームをプレイし続けていきたいですね。

2023年のイナスト対戦成績は376戦308勝37分31敗でした。
2022年に比べると、勝率が確実に上がっています。
最強!!!

2023年の海外の大会の成績です。

大会成績20230907

これこそ勝率が2022年に比べるとバグレベルに跳ね上がってます。
海外勢のレベルもW杯で日本勢に引けを取らないほど跳ね上がってますが、この男大会に強すぎる。
これがチェイン・ドリブル・両刀三色のチームを使い分けるプレイヤーです。

YouTubeのチャンネル登録者数がおかげさまで675人にまで増えました。
主にドラフト杯とW杯の影響で、さらにいろんな人に動画や配信を観ていただいております。
競技としてのイナストから退いてしまったため、投稿本数が減ってしまいますが、今後もYouTube活動は続けていくつもりです。


イナスト以外では、マリカ8DXとポケモンSVをプレイしています。

マリカ8DXはDLC全6弾がすべて配信され、ついに完成形となりました。
最近は新コースのTAを中心に、イナスト勢マリカで勝てるようにちょいちょい真剣にやっています。
マリカはイナストXtremeのようにアプデを重ね、プレイヤーが求める形になっており最高のゲームだと言えます。
イナストの時間をマリカに費やせるようになったので、たくさん練習してレベルを上げていきたいです。

Screenshot 2023-12-31 18-33-13

ポケモンSVは9月に「碧の仮面」、12月に「藍の円盤」がそれぞれ配信され、いよいよSVに登場するポケモンがすべてそろった状態になりました。
ワンチャン追加ポケモンがあるかもしれませんが、DLCはこれで番外編を除いて終了だと思うので、真剣に構築を考えていきたいと思います。
12月はそこそこランクマに潜り30戦ほどやりましたが、これでは対戦回数が全然足りていません。
ランクマで結果を残すには300戦ほどは潜る必要があると思っていますが、現状そこまでの熱意はないのでランクマで結果を残すには至らないと思います。
ポケ勢だったあの頃のように時間があれば違うのですが、切断バグ問題など話題が絶えない作品なので、イマイチ対戦モチベがイナストやマリカほどには至りません。
また、テラスタル難易度高すぎ問題も抱えていて、一度高レートを過去世代で達している自分からすると、満足のいくラインまで現状到達できないだろうと感じています。
とはいえ、たくさん育成して満足のいく構築は作りたいなとは思っているので、引き続きポケモンもやり続けていきたいです。


さて、2024年ですがイナスト以外でやり込むゲームを見つけ、満足できる結果を残せるよう頑張りたいと思います。
それがマリカなのかポケモンなのかそれ以外なのか、今は正直これ!というものがないです。
まずはそれを見つけてやり込みたいなと思っています。
そしたら結果も自ずとついてくると思うので、まずはそこからです。

2024年はYouTubeではイナストの動画投稿と配信を不定期で行い、マリカやポケモンを裏でひそひそとやり込むところからのスタートになりそうです。
マリカやポケモンもYouTubeでやってみてもいいとは思いますが、イナストのチャンネルになっていると思うので多分やらないです笑
これからも「Parareru Box」をよろしくお願いしますヾ( ^ω^)〃

名探偵コナン 104巻感想

「名探偵コナン」104巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



今回はなんと表紙が2種類ありどちらを買うか、あるいは両方買ってしまうか迷いましたが、ドヤ顔コナンくんのこちらを選びました。
104巻は2023年10月18日発売ということで、通勤時間を利用して一気に読破しました。
予告通り、17年前の羽田浩司殺害事件の全貌が明らかとなる超重要な回だったので、喰い込むように読むのに夢中になっていました。
黒田・若狭・脇田・羽田らの当時の素性や行動が明らかとなったほか、彼らの駆け引きがとても面白かったですね。

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イナストの民〈39〉~イナスト人生3年半の軌跡~

第2回アルティメットドラフト杯優勝しました!
第5回ハデスガーデントーナメント優勝しました!
第6回ラグナロクエクストリームトーナメント優勝しました!


本戦トナメ結果

result#5

resultX#6

大会成績20230907

W杯が終了して早1ヶ月が経過しましたが、この間3つのタイトルを手にしました。
国内ドラフトは第1回Xと第1回Uに続いて3連覇、Hadesも3連覇、RAGNAROKは4連覇となります。
W杯でMVPに選ばれたわけですが、W杯であまりにも良すぎる結果だったので、W杯後のトーナメントで勝てなかったら・・・というプレッシャーは少しばかりありました。
今回の海外トーナメントには日本勢が多数参加しており、優勝できずとも全く不思議ではないわけですが、W杯MVPプレイヤーとして結果的に優勝できて今は本当に安堵しています。
Hadesではみや、RAGNAROKではasさんとインフィを倒してそれぞれ優勝を飾ることができました。
インフィとはGrand Finalで1勝1敗なので、真の意味で倒すことはできませんでした。
W杯こそ報われませんでしたが、彼はイナスト界のカプ系として生きてきた8年来の良き戦友です。

Xtremeバージョン2.0が8/20にリリースされましたが、HadesとRAGNAROKはリリース前に開始となったのでバージョン1.1で執り行われました。
2.0をプレイしたい気持ちを抑えて、トーナメントが終了するまでは1.1のみをプレイするようにしていました。
1.1と2.0で環境が大きく変わるわけではありませんが、トーナメントに集中したかったという気持ちが強かったです。

逆に言うと、このトーナメントは1.1の集大成を意味します。
昨年の12月にリリースされてから8ヶ月間試行錯誤を重ね、1.1環境において納得できる自身の結論イレブンを編み出すことができました。
先日の結論イレブン考察でも語ったイシド入り両刀チームとゲージA後半ドットプリズンチェインチームに加え、前半黄名子出張セットドリブルチームが自身の三大結論イレブンです。

チェイン11

ノマシュ16

両刀7

HadesとRAGNAROKで計2敗しましたが、どちらもイシド入り両刀チームがみやとインフィに敗北を喫しました。
勝率こそ悪いですが、両刀チームの中では間違いなく最高の構築だと自負しています。
やはり両刀チームは扱いが難しく、基本的なチェインチームかドリブルチームがシンプルに扱いやすいと考えています。
両刀チームは扱いきれなかったとき純正チームに比べ構築のパワーが発揮されにくく、より繊細な立ち回りが求められている気がします。
その繊細さがないと勝てない相手に両刀チームを投げるようにしていますが、最も重要なのは自身のコンディションとプレイングであり、イナスト対戦で最終的に求められる要素であると思います。

今回のトーナメントでは他にも相手と気分に合わせて様々なチームを使いました。
トーナメントの各試合はYouTubeにすべて投稿しているので、使用チームはそちらをご確認ください。
1.1における自身の集大成となるので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。


さて、最大規模のW杯も個人戦のトーナメントも最高の結果を残すことができました。
今年だけで国内ドラフト3連覇、Hades3連覇、RAGNAROK4連覇、W杯全勝&MVPという金輪際現れない一番星のリザルトを叩き出したと思っています。
まさに有終の美を飾ったと言えます。

これからについていろいろ考えましたが、これを最後に一線から退こうと考えています
イナストのモチベーションが失くなったわけではなく、2.0も普通にプレイするつもりなので完全に引退というわけではありませんが、トーナメントへの参加は一旦休止です。
このような最高の結果を出せて終わりとして最高の形というのもありますが、これからも盛り上がり続けるイナスト界隈において、自分のようにタイトルを獲得することに喜び、この界隈で活躍するプレイヤーを見たいという気持ちが大きいです。
そのためにプレイヤーに自身の考えや経験を還元するための時間を確保したいと考え、今までトーナメントへ参加していた時間をそちらへ充てたいと思います。
すでに海外のプレイヤーと練習試合を繰り返しそれを解説プレイとしてYouTubeへ投稿し続けてきているわけですが、今後はそれが中心となります。
幸いなことに自信を頼ってくれる海外のプレイヤーも多く、そんな彼らの助けとなりたいと考えています。

自身の成果として最も大きいと感じているのは、やはりW杯でのMVPになります。
特にW杯の決勝で数多くの人の心を動かすことができ、このゲームのGOATはParalyだなんて囁かれていますが、そんなプレイヤーになれたからこそ他のプレイヤー達にもこの喜びと達成感を味わってほしいという気持ちがあります。
トーナメントからリタイアすることはマイナスな側面もあると思いますが、決してそれだけではないと思っています。
何事においても必ずいつかは終わりが訪れるわけで、それが最高の結果を残したこのタイミングがふさわしいと自分の中で納得しています。
プレイヤー生命について様々な考え方はありますが、この形がベストであるだろうと今は思っています。

もちろん他にも要因はあります。
海外のトーナメントは日本時刻で深夜に行われることが多く、大学生とかならまだしも社会人となった人間がここまで継続的に参加してきたこと自体摩訶不思議なことかもしれません。
一応話しておくと、普段の帰宅が23時過ぎで起床が昼頃の生活を送っているので、ここまで参加できていたという節はあります。
しかし、それは体力的にきついところもあり、練習試合も3試合以上やるとかなり身体に負担がかかる状態です。
それがトーナメントの試合となるとそれなりに集中力が必要になりますし、その日に練習試合なんてできる気がしません。
対戦に誘われてもトーナメントの試合を抱えているため断らざるを得ないこともしばしばありました。
トーナメントへの参加を見送ることで、身体的な負担の軽減と練習試合の時間を確保しやすくなると考えています。


イナストのトーナメントに初めて参加したのは、2019年12月に開催された第1回ドラフト杯でした。
一応現役時代やそれまでにもトーナメントはいくつかありましたが、本格的なトーナメントと自身のプレイヤーとしての人生はここから始まったと思います。

それまではポケモントレーナーとして様々な活動をやってきましたが、ドラフト杯の開催を機にポケモンとはさよならバイバイし、完全にイナストプレイヤーとして復活しました。
当時イナスト界でパラリーというプレイヤーは強い強いとは言われていましたが、ドラフト杯での優勝は逃し続けてきました。
第1回ドラフト杯ではasさんにGFで2敗して準優勝、その直後に行われた第2回ドラフト杯では新規勢のマンソンに決勝進出を許しベスト4で敗退、と優勝争いには入ってくるレベルのプレイヤーでした。

優勝できない悔しさをバネに、イナストというゲームを真剣に研究するようになりました。
これが2020年になります。
具体的に、コマンドバトルの勝敗を検証し続け一覧表を作成したり、キャラランクを作ってみたり、ドラフトチームやガチブンの構成を見直したり、今までやってこなかった部分についてイナストと向き合い続けました。
その中で、それまではチェインとドリブルの2種類しかなかった構築分類に、新たにその2種類を融合させた両刀という構築をかきのかっきーと共に編み出しました。
ガチブンでは木瀧とカノン、ドラフトチームでは第3回で青山と2nd豪炎寺が2FWのチームを形成し、運用を重ねました。
これが今現在にも受け継がれている両刀チームの起源になります。

また、第4回ドラフト杯から配信活動の拠点をツイキャスからYouTubeへ移行することになります。
ゲーミングPCを手に入れキャプチャーボードによる配信が可能となったため、直撮りツイキャスとはおさらばしました。
第4回も準優勝と言う結果に終わりましたが、熱い試合が多く個人的に最も盛り上がった大会の一つです。
当時新規勢だったkatu6とこのドラフト杯で5試合も戦ったことは今でも忘れられません。



話が逸れましたが、こうした研究を繰り返す中で転機が訪れます。
それがイナストW杯2021の開催です。
それまではイナストは国内のみでの活動でしたが、フランスのアントワンとの出会いを機に海外交流が増していきました。
そしてその輪は広がり、ついにイナストにおけるW杯が開催されることになったのです。
かつては国内の少数しかプレイヤーがいなかったイナスト界隈において、これは間違いなくビッグニュースでした。

優勝日本



2021年夏に開催されたW杯ではプレイ時間が桁違いな日本チームが圧倒的な力で優勝を飾りましたが、W杯とその直後から継続的に開催され続けているRAGNAROK Tournamentへの参加を機に、自身の結論イレブン研究に拍車がかかります。
まさにメジャーデビューといったところでしょうか。
厳密には、2020年秋にアントワン主催のフランスのトーナメントが海外デビューとなります。
下の画像は当時のトーナメント表になりますが、3位のShuuは2023年W杯のフランス代表Naythです。

Inazuma France Tournament #4 Final Stage

チェイン・ドリブル・両刀の3種類のチームを研究し続け、トーナメントで結果を出すことで成果を上げるようになりました。
上述の通り海外のトーナメントは日本勢にとってタイムゾーンの問題があり自分以外のプレイヤーはあまり参加していなかったことから、海外のトーナメントで良い結果を残し続けることになります。
当時はまだ海外勢の実力は発展途上の段階であり、日本人が参加すればタイトルを間違いなく獲得するような時代でした。

2013の海外トーナメントで最も熱かったのは第4回のRAGNAROKです。
このトーナメントでは参加プレイヤー64人と今回のHades並みの規模であり、そこで一度負けたみやに逆転優勝を飾る結果となります。
FW木瀧カノントップ下ラベンの両刀チームの完成形をここで披露することができました。

result#4



そして2022年夏、海外勢の有志たちの手によってついに進化したイナスト・Xtremeがリリースされます。
直前の2013のトーナメントでLuxieとAlexisに敗れ初めて海外のトーナメントで優勝を逃しましたが、Xtremeリリース後に参加した海外のトーナメントでは優勝するか日本勢(Raufuro)に負けて準優勝かのどちらかです。

resultX#2



Xtremeリリースを経て競技人口の増加も急速化し、海外勢の実力はみるみる上昇していきます。
このトーナメントではCalebとHakuに追い詰められ、Hakuにはゴールデンゴール対決まで持ち越されています。
なんとか勝ちはしましたが、対戦相手としてハラハラさせるくらいには実力差が縮まりつつありました。

時は今年に入り2023年、ここで覚醒します。
第1回Xドラフト杯第1回アルティメットドラフト杯でこれまで逃し続けてきたドラフト杯優勝をついに成し遂げます。
W杯日本代表の4人を打ち負かし、真のチャンピオンとなりました。
特に、asさんには第2回ドラフト杯以来3年ぶりの対決でリベンジを果たすことができ、心の底から嬉しかった瞬間でした。

本戦トナメ結果



第1回アルティメットドラフト杯での優勝で波に乗り、W杯日本代表選抜戦で1位、W杯前のHadesとRAGNAROKも優勝と今日までの約半年間優勝続きでした。
3年間の研究と努力を経て、チェインもドリブルも両刀も全部使いこなせる、このゲームを極めた最強になれた気がします。

Screenshot 2023-09-11 04-13-59

ここまで辿り着いてもっとこの先プレイヤーとして戦っていきたい気持ちが全くないわけではないですが、今はイナストで戦うプレイヤー達を見守るポジションに在りたいと思います。
ポケモンもだいたい3年間やり込み続けたので、期間的にもちょうど良いくらいだと思っています。
ポケモンと言えば今週に追加DLCも控えているので、そちらも楽しみたいと思っています。


これまでの約3年半、イナストプレイヤーとして歩んできましたが、本当に充実していたと思います。
このイナスト人生に1ミリの悔いもありません。
それだけ結果と周りに恵まれていたということです。
今この場で改めて感謝を述べたいと思います。
マジで感謝!!

イナストとはこれからも付き合っていくことに十中八九なると思いますし、イナストの動画投稿も続けていく予定です。
イナスト自体はやめられないですが、年齢的にもう若くないですし、これからは新たな道を歩んでいこうと思います。

最後に、自分自身をここまで狂わせてくれたこのゲームに一言。

「イナスト神ゲー」

【イナスト2013Xtreme】結論イレブン考察【チェイン軸⑤】

こんばんは、パラリーです。
先日、イナストW杯2023にて日本は前大会に引き続いて優勝を飾ることができました。
今回は先日の結論イレブン考察に続いてW杯の決勝で僕が使用したもう1つのチームについて、結論イレブン考察として紹介しようと思います。

紹介するのは、ブログでは初めての紹介となります、ゲージAチェインチームになります。
と言っても、前回のチェイン軸の結論イレブン考察もゲージAチェインでしたね。
しかし今回は普通のゲージAチェインチームとは一味も二味も違っており、自分の中で革命をもたらした自信のある構築です。

今回はXtremeになって新しく開拓された戦法と、それを自分がどのようにさらに開拓したのか、ブログに書き残したいと思います。

↓前回の両刀軸結論イレブン考察



【チーム紹介】

今回私がチェイン軸と結論付けたチームがこちら。

チェイン11

見た目は通常のチェインチームとなんら変わりありません。
強いて挙げるとすれば、ガード補正要員にセインではなく太助が採用されているところでしょうか。
しかし、この構築は後半の采配について、従来のものとは大きく異なる点があります。
それでは、構築解説に移ります。

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プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンに関する記事を更新しています。
イナスト2013最終7位/現在2位
ポケモンORAS最高2162
ポケモンSM最高2102
ポケモンUSM最高2149
Twitter@Rumpara25

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