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はじめまして、パラリーです。
当ブログ『Parareru Box』へのご訪問ありがとうございます。
普段は「ポケモンUSM」のレートや「イナズマイレブンGOストライカーズ2013」をプレイしており、それらに関連した記事を投稿しています。
ポケモンやイナスト以外には、アニメの総評やマンガのレビューを書いた記事も投稿しています。
詳しくはカテゴリ欄か下記の参考記事リンクを参照していただけると嬉しいです。




【ポケモンUSM】

・最高レート2149(S7)
・最高最終順位31位(S7)
・テテフフェローチェ(S7~S8)









【ポケモンSM】

・最高レート2102(S2)
・最高最終順位147位(S1)
・第3回真皇杯関西予選2ベスト8
・ヘラコケコランドラン(S4~S6)











【ポケモンORAS】

・最高レート2162(S17)
・最高最終順位55位(S17)
・最ヘラクレセクチート(S14~S17)











【ポケモン対戦オフ成績】

ORAS
1.第2回東海シングルフェスタ:5-4(予選落ち)
2.第2回背伸びオフ:4-3(ベスト16)
3.第7回関西シングルFESTA:5-3(予選落ち)
4.第3回びわポケカップ:3-2(予選落ち)
5.第2回つりざおオフ:7-1(ベスト16)
6.第3回背伸びオフ:4-3(ベスト32)
7.第3回東海シングルフェスタ:8-3(予選落ち)
8.第8回関西シングルFESTA:4-3(予選落ち)
9.Sameオフ:4-2(3位)
10.第32回京大カップ:6-3(準優勝)

計:50-27
勝率:64.9%

SM
11.同ポケシングル大会:6-0(優勝)
12.第4回びわポケカップ:3-3(ベスト16)
13.第5回東海シングルフェスタ:0-9(予選落ち)
14.第1回九州シングルFESTA:1-7(予選落ち)
15.第9回関西シングルFESTA:2-4(予選落ち)
16.第4回背伸びオフ:3-3(予選落ち)
17.阪大シングル大会:1-3(予選落ち)
18.第2回ファクトリーオフ:6-3(予選落ち)
19.第5回びわポケカップ:2-2(ベスト16)
20.第3回真皇杯関西予選1:4-5(予選落ち)
21.第4回P2オフ:8-3(3位)
22.第3回真皇杯関西予選2:9-2(ベスト8)
23.第10回石川オフ:6-2(優勝)
24.第1回かみやん祭り:2-6(予選落ち)
24.第1回かみやん祭りサブイベ:4-1(ベスト8)
25.第1回Battle Spot Singles:4-3(予選落ち)
26.第5回P2オフ:5-3(予選落ち)
27.第2回どらおふ:3-5(予選落ち)

計:69-64
勝率:51.9%

USM
28.第37回京大カップ:2-4(予選落ち)
29.同ポケシングル大会:7-1(3位)
30.第6回びわポケカップ:7-2(優勝)
31.第1回ガチンコバトルオフ:4-5(予選落ち)
32.第6回P2オフ:8-2(準優勝)
33.第3回はまるオフ:0-7(予選落ち)

計:28-21
勝率:57.1%

通算:147-112
勝率:56.8%



【イナスト2013】

・最高/最終順位7位
・作成チーム数47








【USM】ヘラクロス軸におけるクレセリアとヒードランの位置付け

今回はヘラクロスに関する考察です。
7世代のヘラクロス軸におけるクレセリアとヒードランの位置付けについて、自分の見解を綴っていこうと思います。
なお、僕がヘラクレセドランを使用したことがほとんどないため、ヘラクレセとヘラドランを別々に考察していきます。

メガヘラクロスクレセリアヒードラン




①ヘラクレセ

メガヘラクロスクレセリア

ヘラクレセのクレセリアにおいて最も意識すべき点は「信用度のバランス」である。
もう少し分かりやすく表現すると、クレセリアを信用しすぎないこと、そして選出時にヘラクレセの展開をある程度予測しクレセリアの選出を見極めることである。
このような構築の見せ合いから選出を決める際、相手の構築に対しクレセリアをどれだけ信用していいのか、そのような信用度のバランスが重要となる。

これは6世代から言えることだが、環境が変わった7世代ではより重要な要素である。
なぜなら、6世代のトップメタであるガルーラはヘラクレセを展開させやすい仮想敵であったのに対し、7世代のトップメタであるミミッキュはヘラクレセの展開を容易に阻止しうる最大の敵であるからだ。

さらに、ミミッキュのみに限らず、7世代の代表的な構築にはクレセリアの展開を阻止しうるポケモンが入っていることが多い。

・ボーマンダ軸にはギルガルドボーマンダギルガルド
・リザードン軸にはミミッキュリザードンミミッキュ
・メタグロス軸にはカプ・レヒレメタグロスカプ・レヒレ

このように、環境に多いメガシンカ軸の補完にはクレセリアを起点にしうるポケモンが必ずと言っていいほど存在する。

ヘラクレセを使用する上で、以上を踏まえて選出及び立ち回りを考える必要がある。
特に、クレセリアが大きな役割を持つメタグロスに対して、裏のカプ・レヒレに対しヘラクロスを合わせるのか、カプ・レヒレに対する駒をヘラクレセ@1に組み込むのか、構築段階で最低限決定しておきたい事柄である。


②ヘラドラン

メガヘラクロスヒードラン

ヘラドランのヒードランにおいて最も意識すべき点は「役割の分散」である。
ヘラクロス軸においてヒードランというポケモンはリザードンカプ・テテフギルガルドミミッキュなど非常に広い役割を持たせることができる。
しかしそれ故に、役割の広さを突かれ過労死してしまうことやテテフミミッキュを同時に対応できないなどの問題が発生する。

そこで、重要となるのが役割の分散だ。
リザードンカプ・テテフギルガルドミミッキュの4体をヒードラン1体で対応することは不可能である。
つまり、その広すぎる役割を他のポケモンに分散させる必要がある
これは、ヒードランの役割を絞り込み上記の課題を解消することにつながる。

具体的に、2つの場合が考えられる。
1つは、HDベースのヒードランを採用する場合。



この型のヒードランは、主にメガリザードンYカプ・テテフギルガルドに役割を持つために採用される。
しかし、剣舞霊Z型のミミッキュには対応できないどころか、逆に起点となってしまう。
つまり、剣舞霊Z型のミミッキュに対応できるポケモンをヘラドランの補完として採用する必要がある。
例えば、HB混乱実型のランドロス霊獣ナットレイなどが挙げられる。

もう1つは、HBベースのヒードランを採用する場合。



この型のヒードランは、主にミミッキュに役割を持つために採用される。
しかし、眼鏡型のカプ・テテフや霊Z型のギルガルドには後出しできる回数がHDベースのヒードランに比べるとかなり減ってしまう。
つまり、テテフやギルガルドに対しサイクルを極力回さないようなポケモンをヘラドランの補完として採用する必要がある。
例えば、ダストシュートやあくのはどうを搭載したゲッコウガや霊Z型のミミッキュなどが挙げられる。

HDベースのヒードランの場合はがっつりサイクルを回すタイプのヘラクロス軸に、HBベースのヒードランの場合は対面寄りのヘラクロス軸にそれぞれ辿り着くように感じる。




以上、7世代のむし・かくとう最強はフェローチェだと信じてやまない元ヘラ使いのちょっとした考察でした。


ここまで閲覧ありがとうございました。
質問等あればコメント欄かTwitter@Rumpara25までお願いします。

【名探偵コナン】簡易考察② ~RUM~

名探偵コナンのちょっとした考察シリーズその2です。
前回、「領域外の妹」を考察してから早2年が経ちましたが、これは92巻のさざ波シリーズで大まかの真相が明らかになりましたね。
領域外の妹が赤井秀一兄弟の母親・メアリーであることは分かりましたが、灰原と顔が酷似しているという謎は未だ残ったままです。


さて、今回は現在最も注目される謎の一つ「RUM」について考察していきます。
(以下、RUM=ラム)


ラムの人物像と候補者

そもそも、ラムは緋色シリーズが一件落着後に動き出した組織のNo.2にあたる人物ですが、そのラムの特徴として86巻で灰原は次のように言っています。

屈強な大男
女のような男
年老いた老人

ただ、これら以上にみんな口をそろえて言ったラムの最大の特徴があります。
それは、左右どちらかの眼球が義眼である、ということ。

そしてこの話以降、現在94巻の時点で義眼キャラが3人登場しています。
その3人とは、黒田兵衛、若狭留美、脇田兼則です。
3人はラム候補筆頭として位置付けられており、ラムの正体は未だ明かされていません。


・黒田兵衛

黒田

Information
86巻で長野県警捜査一課長(現警視庁捜査一課管理官)として登場。
右目の眼球が義眼となっている。
コナンのことを「眠りの小五郎の知恵袋」と称し、高く評価している。
「ゼロの執行人」にて、安室と関係があることが明らかとなり、安室にとって裏の理事官と言える存在。
このことから、安室が所属する公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」の最高司令官であると予想されるが、安室に対して「バーボン」と発言していたならば、黒の組織と関係がある可能性も考えられる。
年齢は50歳。


・若狭留美

若狭

Information
91巻で帝丹小学校1年B組副担任として登場。
灰原の推測によると、右目の眼球が義眼となっている。
そのため、ドジな一面は右目が見えていない影響だと考えられる。
しかし、驚異的な身体能力を持ち、犯人を追い詰める狂気すら感じ取れることもある。
また、コナンを事件に関わらせるような行動が多々見られ、コナンもそれに気付いている。
灰原センサーが一度反応しているようにも捉えられる。
年齢は37歳。


・脇田兼則

脇田

Information
92巻で米花いろは寿司板前として登場。
左目の眼球が義眼となっている。
しかし、左目は眼帯で覆い隠されており、義眼かどうかは定かではない。
脇田本人によると、でき物ができてしまったとのこと。
推理好きで、小五郎に弟子入りを志願するほどである。
年齢は56歳。


脇田は情報が少なすぎるためなんとも言えませんが、黒田と若狭に関しては一つ共通して言えることがあります。
それは、江戸川コナンを標的としている、ということです。
バーボン(安室透)が灰原を標的としていたならば、ラムはコナンを標的として動いている、という自論があります。
94巻ではコナンが新一に戻り、それがTVの生中継で全国に配信されているため、工藤新一の生存を確認したラムは必ず動くと踏んでいます。

また、「純黒の悪夢」にて、ラムはノックリストを奪うようキュラソーに命じています。
このことから、ラムの標的はバーボン(安室透)になる可能性も否定できません。
実際、ラム候補の一人である脇田は、安室がバイトしている喫茶ポアロの隣で働いていますし、脇田がラムの場合は安室が標的となる線も考えられます。


ラム候補3人の関係性

3人が登場してから間もないですが、ラム候補同士における関係性も少しばかり明らかになっています。
92巻で若狭が犯人を撃退したというニュースについて、黒田と脇田はそれぞれ反応を見せました。
つまり、黒田と脇田は(経緯はどうあれ)若狭を認知している、ということになります。
その際、脇田は「トンチが効いている」と呟いていますが、その真意は不明です。

また、93巻では黒田と若狭が実際に対峙するシーンがあります。
おそらくですが、若狭も黒田のことを認知しており、互いに認知している関係にあると推測できます。
それも、味方同士ではなく敵対関係にあるような構図が読み取れます。
若狭が脇田を認知しているか、黒田と脇田が互いを認知しているかどうかについては未だ不明です。


17年前の羽田浩司殺害事件

ラムについて語るうえで、最大の要点となる事件です。
ラムに関する謎はここから始まったと言っても過言ではありません。

17年前の事件の詳細は89巻で説明されていますが、「当時棋士として活躍していた羽田浩司が渡米先のホテルで交流があったアメリカの資産家・アマンダとともに殺害された」という事件です。
この事件の最重要容疑者として、当時アマンダのボディガードであった浅香が挙げられていますが、その行方は未だつかめていません。

しかし、羽田浩司が残したと思われる「PUT ON MASUKARA」というダイイングメッセージから、コナンと沖矢はP,T,O,Nを取り除いたアルファベットを並び替え「ASACA RUM」に辿り着きます。
つまり、浅香の正体は組織No.2のラムであり、17年前の事件はラム自身が起こした、と解釈することができます。

ただ、少し不可解なのは組織の犯行にしては証拠を残しすぎているという点。
ラムが本当に犯人ならば、こんな証拠跡形もなく消し去ってしまうはずなのに。
証拠を消し去れない状況にラムがあったのか、それともラムの犯行ではないのか、謎が深まるばかりです。
しかし、ラムの犯行でない場合、90巻のジンの発言と矛盾が生じてしまうため、やはり17年前の事件はラムの犯行と見て間違いないでしょうか。

さらに気がかりなことが、この17年前の事件の情報がネット上にアップされ続けているという点。
コナンは「まるで誰かにこの謎を解いてくれと言わんばかりに」と呟いていますが、ここから推測するとネット上にアップし続けている人物は、17年前の事件を追っており、かつ自身が掴んだ情報を何らかの理由で公表できない人物。
これらを踏まえると、その人物は17年前の事件を追って以来姿をくらませている赤井務武が第一候補として挙げられると考えます。
次点で、羽田浩司という単語に反応を示した領域外の妹(メアリー)でしょうか。
この説だと、赤井秀一兄弟の両親のどちらかということになりますね。
赤井務武はすでに死亡している可能性もありますが、92巻で赤井秀一が父の遺体が見つかってないと言っているため、生存説のほうが濃いのではないかと考えられます。

「ASACA RUM」は「CARASUMA」として捉えることもでき、30巻で名前だけ登場した大富豪・烏丸蓮耶が関与しているとも考えられますが、浅香が全く関与していないとは到底考えられません。
コナンと沖矢が辿り着いた答えなのだから必ず意味があって、そしてそれはラムの正体を暴く重要なピースとなりそうです。


以上を踏まえて、ラムに最も近いと考えられる人物は若狭留美です。
根拠として挙げられる点は、

・現在37歳ということは17年前は20歳という年齢
・浅香と同じ女という性別
・コナンを観察する目や事件に関わらせようとする行動
・ボディガードとしての職務を十分に全うできるだけの身体能力
・犯人を追い詰める際の狂気に満ち溢れた表情
・黒田に対する敵対心
・灰原センサーが反応している点

などなど。
それらに加え、「ASACA RUM」にW,Iを加え並べ替えるだけで「WACASA RUMI」になるという点がやはり大きいです。

この説が真ならば、若狭が敵、黒田が味方、脇田は不明だがおそらく味方、という風に見ることができます。
ただ、これは今ある情報を断片的に総合しただけの説なので、決め打たずに今後の展開も踏まえラムの正体について考察していきたいですね。

劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」 感想

劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」観てきました!



今年の劇場版コナンは例年とは異なり金曜日が公開日でした。
そのため4年連続公開日一本目を観ることはできず…。
普通に大学が終わったあと、夕方頃の上映で観てきました。
昨年のような公開日の0時上映をしている劇場が近所にはなく、渋々学校帰りの高校生たちに混じって観ることに。

22作品目として公開された「ゼロの執行人」の感想ですが、この作品の主役である安室の本気が全面的に押し出されていた、かつ公安警察としての安室の正義が貫き通されていた、そんな作品でした。
ミステリー、アクション、ラブコメの劇場版コナン3大要素がありますが、それらに属さない「安室の正義」のような安室というキャラの個に焦点を当てて描かれていることが終始伝わってきました。
もちろん3大要素もしっかりと描かれてはいましたが、安室という男がどういう人物なのか、どんな信念があって彼は動いているのか、など安室について原作では描かれていない、または描けないようなシーンが多々見受けられました。
要は、安室好きの人には超楽しめる内容になってました。
僕は安室より赤井派なのですが、とても楽しめましたし面白かったです。


注)以下、「ゼロの執行人」のネタバレを含む。

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MAJOR2 13巻感想

「MAJOR2」13巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



地区大会2回戦へと駒を進めた大吾たち風林中学野球部。
そこに立ちはだかったのは、リトル時代の戦友・卜部とアンディだった…。
アニメの放送もついにスタートしましたね!
いつもコナンを観てるので、その前に観ようと思います。

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2018年冬アニメ感想

今回もまた、今季視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は6作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+
宇宙よりも遠い場所


S
ゆるキャン△
からかい上手の高木さん


A+
citrus


A
スロウスタート
りゅうおうのおしごと!


B

C


今季は青春だったりロリだったり百合だったり、気が付けばとにかく女の子に満ち溢れたアニメばかり観てました笑
いろんな“尊さ”が見られて最高でしたね。


・「宇宙よりも遠い場所

4人のJKたちが南極という名の“宇宙よりも遠い場所”を目指し葛藤する姿を描いた物語。
全体的にはギャグで話を盛り上げつつも、それぞれのキャラの心情や人間関係が忠実に深く描かれており、かつその魅せ方・演出がとても素晴らしく、泣くほど感動させられた作品でした。
なにか「やりたいこと」を見つけること、友達のために体を張ったり思いやったりできる友情、などこの作品を通して感じることが多くありました。
特に、報瀬と日向の関係が最高に好きでした(6話と11話がとにかくヤバかった)。
「この4人でやるからこそ意味がある」ということ、素晴らしい友情劇を見させてもらいました。
S+以外あり得ない。

よりもい3


・「ゆるキャン△

冬場にキャンプするJKたちを眺める雰囲気アニメ。
キャンプする様子や雰囲気も良かったですし、なによりキャラ同士のやり取りが楽しめる作品でした。
徐々に打ち解けていくなでしことリンは本当に尊かった…。
また、最初はなでしことリンのやり取りを遠くから眺めたりちょっかい入れたりするだけだった斎藤さんが、最終的に一緒にキャンプするようになって最高にすこでした。
「ゆるキャン△」ほど観ていて心の底から和むような作品はありませんでしたね。

ゆる8


・「からかい上手の高木さん

中学生の青春イチャイチャからかいラブコメ。
ちょっと昔にコナンのCMでよく流れていたのがきっかけで観ました。
タイトルの通り高木さんのからかい方の上手さを楽しむだけでなく、からかわれる西片の反応や中学生らしい作戦や発想が面白く、何度も笑わせてもらいました。
西片の気を引くためにからかい続ける高木さんのからかい精神と、からかわれることばかりに気を取られて高木さんの気持ちに全く気付く気配がない西片の鈍感っぷりがうまい具合に合わさって、面白さが引き出されていたように感じます。
特に、普段はからかいまくって隙を全く見せない高木さんが、11話でついに“デレ”を見せるシーンとか最高でしたね。
上目遣い高木さんすこすこすこすこすこすこすこ。

高木さん7


OPは、
ゆるキャン△:「SHINY DAYS」
EDは、
宇宙よりも遠い場所:「ここから、ここから」
ゆるキャン△:「ふゆびより」
が好きでした♪


今季も上3つが強かったですね。
特に、「宇宙よりも遠い場所」は久々にS+を付けるほど良いと感じた作品でした。
ああいうギャグの有無にかかわらず、人間ドラマで心にくるアニメは個人的に評価が高くなります。

来季アニメですが、「イナズマイレブン アレスの天秤」と「Lostorage conflated WIXOSS」は視聴予定です。
ドラゴンボールに代わってイナズマイレブンが放送されるのは俺得ですし、WIXOSSは待望の続編なので期待大ですね。


いつもならここで「ドラゴンボール超」をネタ話題にするのが恒例でしたが、終わってしまったのでそれもできなくなってしまいましたね…。
改めて、これまで「ドラゴンボール超」をありがとう;;

ドラゴンボール超 宇宙サバイバル編 感想

ついに、2015年7月から2年と9ヶ月という長期にわたって放送された「ドラゴンボール超」も一時的に最終回を迎えることになりました。
「ドラゴンボール改」の時代から丸4年間、毎週日曜日はドラゴンボールという習慣があったので、来週からドラゴンボールが観られないと思うととても残念で寂しいです。

今回は、そんな「ドラゴンボール超」の最終章とも言える「宇宙サバイバル編」の感想を書き連ねていきたいと思います。
前回の「未来トランクス編」の感想を書いてからすでに一年以上が経っていると思うと、時の流れの速さを感じますね。


「宇宙サバイバル編」の感想を雑に三言で表すと、

「俺たちの頼れる悟空が帰ってきた!」
「ベジータのことがさらに好きになった!」
「17号さん圧倒的MVPやん?」


こうなりました。
特に、頼れる悟空が帰ってきたという感想は、「宇宙サバイバル編」を通して最も感じたものでした。


①頼れる主人公・孫悟空の復活



「宇宙サバイバル編」で最も嬉しかったことは、頼れる悟空が帰ってきてくれたことです。
これまでの「ドラゴンボール超」では、Gフリーザを圧倒するも隙を突かれ敗北、ヒット相手に界王拳ブルーを魅せるも敗北、超サイヤ人ロゼとなったゴクウブラックとのタイマンでは全く歯が立たず敗北、と悟空に強さを全く感じませんでした。
しかし、「宇宙サバイバル編」で「身勝手の極意」を習得した悟空は、ケフラやジレンを相手に圧倒的な強さを魅せてくれました。
特に、ケフラを倒した時の身勝手状態で放ったかめはめ波、めっちゃ熱くなりましたね。
「ドラゴンボール超」の話の中で、初めて悟空が頼りになると感じた瞬間でした。

「身勝手の極意」というフレーズ、いろんな場面で使えそうで個人的には気に入ってます笑
「超サイヤ人ブルー」がサイヤ人としての究極体であるとすれば、「身勝手の極意」は武道家(戦士)としての究極体であると考えています。


②誇り高き戦士・ベジータのプライド



「宇宙サバイバル編」で最も感動したシーンが、ベジータがトッポに対しファイナルエクスプロージョンを放ったシーンでした。
それまでの過程で、ベジータはジレンとの闘いで「超サイヤ人ブルー」を超えた力を習得。
この“超サイヤ人の壁を超えたなにか”に辿り着く様子はビルス戦を彷彿とさせますよね。
その力を以って、破壊神もどき(笑)のトッポを相手に大奮闘し勝利したベジータ、最高にカッコよかったです。

Z時代から引き継がれる家族の中にある父親としてのプライド、それに加え、「破壊神シャンパ編」から存在したキャベとの師弟関係の中にある師匠としてのプライド
この2つのプライドが、いい加減なプライドを持ち簡単に捨て去ったトッポに対して爆発しました。
そのプライドと「超サイヤ人ブルー」を超えた力を手に入れたことによって、ファイナルエクスプロージョンの気にベジータ自身が耐えられたのだと思うと、悟空以上に成長を感じることができます。
「宇宙サバイバル編」を通して、ベジータのことがさらに好きになりました。


③力の大会MVP・元人造人間17号



「宇宙サバイバル編」で悟空やベジータがそれぞれ魅せてくれた中、それに引けを取らないほど活躍していた17号さん。
まさか、17号がここまで活躍するとは思ってもいませんでした。
これは、観ていた人全員が予想していなかったことかと思います。

第2宇宙に対する18号との連携から始まり、第3宇宙の巨大合体戦士に致命傷を負わせ、最終的には勝ち残った1人になるという。
ジレンの攻撃に対し、悟空とベジータに希望を託したところで散ってしまっても十分すぎる活躍でした。
しかし、それでもなお生きていたため少し引っ張りすぎなのではと思いましたが、17号の活躍ぶりを考えると報われて欲しいという思いもあったため、この結末には満足しています。
18号が身代わりになってくれたからこその17号の活躍でもあり、元人造人間たちの株が爆上がりでした。


ここまで敵キャラについて触れてこなかったので、少し触れようと思います。


★ジレン



そんなキャラが濃いわけではないけれども、なんとなく好きだったラスボスでした。
同じ第11宇宙のトッポがとても憎かったので、相対的にジレンの評価が上がったんだと思います笑
ただ、ジレンの面白かったところは、他の敵キャラには感じられなかった「ただひたすらに秘められた無限大な強さ」です。
その圧倒的な強さは、暴走したケールや覚醒したベジータとの闘いを見れば一目瞭然でした。
そんなジレンには他の敵キャラにはない魅力がありましたし、そのジレンを力の大会を通して超えた悟空のことが好きになったきっかけにもなりました。


★ケフラ



悟空とジレンの闘いも好きだけど、それ以上に悟空とケフラの闘い(カリフラとケールの共闘シーンから)が好きでした。
サイヤ人同士の闘いは、第6宇宙vs第7宇宙の最大の見所であり、ベジータとキャベの師弟関係に注目しがちですが、悟空とカリフラのやり取りもかなり良かったです。
また、カリフラとケールがポタラで合体してケフラとなり、同じサイヤ人として悟空を超えようとする展開は、第11宇宙との闘いを除けば最も熱いシーンとして印象に残っています。
ケフラの強さは、ベジットより少し劣る程度だと予測していますが果たして。
悟空vsジレンが武道家としての究極を極める闘いであるとすれば、悟空vsケフラはサイヤ人としての究極を極める闘いであると言えるのではないでしょうか。
最終的には、「身勝手の極意」で決着をつけることになりましたが、悟空が万全の状態だったら界王拳ブルーでケフラに勝てていたかもしれませんね。


他にもフリーザや悟飯や亀仙人など、見所がたくさんあった力の大会。
「ドラゴンボール超」の集大成としてはとても素晴らしかったですし、とても満足しています
最終回が近づくにつれ、作画の気合いの入り具合も伝わってきましたし、初期に比べるとすごい作品に変貌したなと感じます。
2週間空くことが多かったのもそれが原因なんでしょうね。
様々なドラマがあった「宇宙サバイバル編」でしたが、心の底から楽しませていただきました。

「ドラゴンボール超」という神アニメをありがとう

【USM】テテフフェローチェ軸の没案

今回は、テテフフェローチェ軸に関する雑感です。
S8の1700~1900帯で使用したテテフフェローチェについて書いていこうと思います。

カプ・テテフフェローチェ


ゲッコウガミラーに強い「こだわりスカーフ」を持ったゲッコウガゲッコウガに対して、同様に「こだわりスカーフ」を持ったフェローチェフェローチェが刺さると感じ、採用を決意しました。
スカーフフェローチェは、フェローチェメタ(S実数値149のスカーフ持ち)のメタとして刺さるため、珠フェローチェとは違う強さがあると感じました。

スカーフフェローチェと組ませるポケモンとして、
・崩し性能に長けているCS超Zカプ・テテフカプ・テテフ
・ギルガルドに対して受け出せ、ステロを撒くことができるHD残飯ヒードランヒードラン
・クッション性能が高いだけでなく、対面操作も可能なHB混乱実霊獣ボルトロスボルトロス霊獣

フェローチェカプ・テテフヒードランボルトロス霊獣@2をコンセプトに構築を組み始めました。

フェローチェ
1.フェローチェ やんちゃ@こだわりスカーフ
特性:ビーストブースト
努力値:A252 C4 S252
実数値:146-207-57-158-51-203
技構成:とびひざげり/とんぼがえり/れいとうビーム/ドリルライナー

スカーフのS上昇により、スカーフ持ちや天候エースに強くなる他、S実数値151以下のメガボーマンダに2舞されても上から叩ける点はかなり評価が高かったです。
ただ、技範囲が優秀なポケモンであるため、こだわり系との相性が悪く、困る場面が多々ありました。
このポケモンを通すために、相手のポケモンの残数をいかに減らせるかが立ち回りで重要となります。
バシャーモに膝でこだわる場面が多かったので、Hは147にするべきでした。

カプ・テテフ
2.カプ・テテフ おくびょう@エスパーZ
特性:サイコメイカー
努力値:C252 D4 S252
実数値:145-×-95-182-136-161
技構成:サイコキネシス/ムーンフォース/めいそう/ちょうはつ

通りが良い構築に対して初手に起き、Zをぶっぱするマシーン。
最速までSを伸ばすことで、カバルドンなどの耐久ポケモンだけでなく、ガルーラや皮の剥がれたミミッキュにも強く出していけました。
Cに補正をかけない分、守ったメガバシャーモを倒せませんが、それ以上に準速のガルーラやミミッキュの上から叩ける点を評価しました。
めちゃくちゃ強かった。

ヒードラン
3.ヒードラン おだやか@たべのこし
特性:もらいび
努力値:H212 B4 C20 D188 S84
実数値:193-×-127-153-165-108
技構成:かえんほうしゃ/みがわり/ステルスロック/ほえる

いつもの。
対ギルガルド性能の安定感は言わずもがな、採用しない理由がないポケモンです。
冷b以外の技でこだわったフェローチェに対してボーマンダが繰り出されたとき、このヒードランへ交代し2舞以上を許しません。
起点回避ができる吠えるが強かったです。

ボルトロス霊獣
4.霊獣ボルトロス ずぶとい@ウイのみ
特性:ちくでん
努力値:H236 B236 C4 D4 S28
実数値:184-×-132-166-101-125
技構成:ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/10まんボルト/くさむすび

草結びはカバルドンへの打点、マンムーやラグラージも少し意識しました。
カバマンダガルド系統に強く、汎用性の高い対面操作ができるポケモンとして評価が高かったです。
また、ここまでBに厚くすると、メガメタグロスのアイへ+冷Pも耐えることができます。
ASミミッキュに対して後攻ボルチェンからカプ・テテフにつなぐ動きが強いです。
遅いミミッキュならば霊Zの可能性は低いため、ヒードランにつなぐ動きが安定します。



☆テテフフェローチェ軸没案A☆



テテフフェローチェとテテフランドゲンガーの混合構築。
メタグロスとリザードンXにそれぞれ強いゲンガーと霊獣ランドロスに注目しました。

ゲンガー
5.ゲンガー おくびょう@ゲンガナイト
特性:のろわれボディ → かげふみ
努力値:H188 D68 S252
実数値:159-×-100-190-124-200
技構成:シャドボ/ほろびのうた/まもる/みちづれ

メタグロスとカプ・レヒレに強く、相手のポケモンを強引に1体減らしスカーフフェローチェを通しやすくできる滅びの歌メガゲンガーは強いと感じました。
役割対象はミミッキュではなくカプ・レヒレなので、余りはBではなくDに振りました。
ただ、ゲンガーではきついポケモンも多く、思った以上にこの型が機能することがなかったうえに、選出択に縛られやすい点は課題として挙げられました。

ランドロス霊獣
6.霊獣ランドロス わんぱく@バンジのみ
特性:いかく
努力値:H252 B252 D4
実数値:196-165-156-×-101-109
技構成:じしん/がんせきふうじ/とんぼがえり/ステルスロック

ゲンガーやカプ・テテフがミミッキュと対面したときの交代先としてHB混乱実霊獣ランドロスが強いと感じました。
対ミミッキュ、対リザX性能が高いこの霊獣ランドロスはテテフフェローチェ軸と相性が良いと感じましたが、ナットレイと異なり水や電気を受けることが厳しい点は考えさせられました。
ランドランと選出したとき、特に水がきつくなるので構築全体としての相性に関して疑問を抱きました。




☆テテフフェローチェ軸没案B☆



テテフフェローチェとグロスフェローチェの混合構築。
対応範囲の広さに注目しゲンガーをメタグロスに変更しました。
また、対リザードンX性能と水へのクッション性能を評価し、HB混乱実カプ・レヒレを採用しました。

メタグロス
5.メタグロス ようき@メタグロスナイト
特性:クリアボディ → かたいツメ
努力値:H92 A124 B4 D36 S252
実数値:167-181-151-×115-178
技構成:アイアンヘッド/れいとうパンチ/じしん/バレットパンチ

対応範囲が広く、ミミッキュを初めとした対面系のポケモンに強いメタグロスに注目しました。
対面構築にはグロステテフフェローチェと選出し、ミミッキュに対し1体を犠牲にしつつ2体を通す立ち回りをしていました。
ただ、今回の構築に限ってはギャラドスが重かったため、雷Pが欲しかったですが切る技がありませんでした。

カプ・レヒレ
6.カプ・レヒレ ずぶとい@イアのみ
特性:ミストメイカー
努力値:H244 B196 C28 D4 S36
実数値:176-×-176-119-151-110
技構成:なみのり/ムーンフォース/めいそう/リフレクター

リザードンXとゲッコウガの2体に強いカプ・レヒレは強いと感じました。
ヒードランや霊獣ボルトロスとの相性補完にも優れており、襷ゲッコウガに対しフェローチェの蜻蛉からカプ・レヒレにつなぐ動きも強かったです。
また、リフレクを採用することにより、メタグロスと組み合わせてミミッキュを処理できるようにしました。
怒り挑発型ではミミッキュに隙を見せすぎるので、リフレクは切るに切れませんでした。



結果は奮いませんでしたが、スカーフフェローチェについて真面目に考察したS8でした。
ただ一つ言えることは、スカーフフェローチェは珠フェローチェのような軸になりうるポケモンではないということです。
珠フェローチェ並みに信用してしまうと、かえって痛い目を見ることになりました。
構築の組み方も珠フェローチェとは全く異なる考えで行ったため、とても難しかったです。
スカーフフェローチェは一旦諦める形になりましたが、また考察していこうと思います。


ここまで閲覧ありがとうございました。
質問等あればコメント欄かTwitter@Rumpara25までお願いします。

レートの民〈99〉(S8振り返り)

S8お疲れ様でした。
S8もS7の時と同じように最終日の1週間前あたりから潜り始めました。
短い期間で結果が出せるように、という意も込めて今回も1週間前から潜り始めましたが、S8もそこそこ良い結果を出すことができました。
それでは、シーズンの振り返りをしたいと思います。

最終結果から述べると以下のようになりました。





最高2097/最終2079、最終順位89位でした。
レート2100には惜しくも届きませんでしたが、最終100位以内は達成することができました。
これで7世代では初2期連続最終100位以内です。
とても嬉しいですね。

ただ、S8はレートの数字以上に苦しめられたシーズンでした。
また、最終日は明け方まで潜り続け、時刻だけで見ると最も遅くまで潜っていたシーズンでした。
ORASのS17以上に徹夜レートしてましたし、そういう意味ではとても充実していたのかもしれません。


S8は3/2の夜にレート1500から開始しました。
各日終了時点で、
2日 1590
3日 ×
4日 1700
5日 1710
6日 1690
7日 1750
8日 1770
9日 ×
10日 1820
11日 1810
12日 2080
と、推移的にはこんな感じだったと思います(×は通話とかお出かけとか)。
対戦回数は157回でした。
1日17戦ペースですが、最終日だけで56戦潜ってました(やりすぎ)。

昨日のことなので鮮明に覚えていますが、最終日に限って見ると、
1813→1787→1899→1864→2001→1981→2038→1983→2097→2079
こんな感じでした。
1864→2001は全勝だったので流れが神がかっていました。
2038から3連敗して20前半から抜け出すのに時間を要し過ぎたことが痛かったです…。



使用した構築は4つありました。
1500~1700では“最強”ヘラクレセドラン軸、1700~2090では全てテテフフェローチェ軸ですが3パターンをそれぞれ使いました。

テテフフェローチェ軸はテテフフェローチェドランレボルト@2をコンセプトに思考錯誤していました。
また、テテフフェローチェの思考を変え、フェローチェには「こだわりスカーフ」、カプ・テテフには「エスパーZ」をそれぞれ持たせました。
スカーフフェローチェはフェローチェメタのメタ、超Zテテフは対面性能の高さをそれぞれ評価しました。
超Zテテフは最初はひかえめHBCで使ってましたが、おくびょうCSにすることでガルーラやミミッキュにも勝てることに気付き変更したところかなり機能してくれました。


1800に乗せた並び
ゲンガーランドロス霊獣カプ・テテフヒードランフェローチェボルトロス霊獣

ランドロスとヒードランを採用することでXY両方のリザードンに対応できると考え、対面操作系と相性が良い滅びの歌ゲンガーを合わせてみました。
しかし、ゲッコウガとメタグロスが重く、選出択がやたら多いうえに、ゲンガーは短期間で扱えるようなポケモンではないと感じ没。


1900に乗せた並び
メタグロスボルトロス霊獣カプ・テテフヒードランフェローチェカプ・レヒレ

ゲンガーランドに代わり、対応範囲が広く扱いやすいメタグロス、リザードンXに対応できゲッコウガにも強いカプ・レヒレを採用してみました。
気付けばグロスフェローチェとテテフフェローチェが融合するという熱い展開になってましたが、選出が難しく落とす試合が多かったため没。

没案に関する雑感はまた改めて記事にしようと思います。


そんなこんなで最終日前日にも関わらず、レートは1800前半と絶望的な状況でした。
冒頭でも述べましたが、S8はレートの数字以上に苦しめられたシーズンでした。
当然、99%諦めモードでした。

そうして迎えた最終日当日。
S8はスカーフフェローチェで結果を出すことにこだわって珠フェローチェは使わないと決めていました。
しかし、結果を出せなければ意味がない、そう思って急遽前期の個体をサブROMに移行。
ボーマンダも急ピッチで懐かせました()



そして、S7の構築をガバオフ以来に使用し、39勝17敗で1813→2079までレートを爆上げさせることに成功しました。
最終日だけ戦いやすさが段違いでしたし、構築の完成度ってやはり重要なんだと改めて痛感しました。
S8の考察は全否定されたようなものですが、スカーフフェローチェは珠フェローチェにはない強さがあると認識できた(つもり)なので、上手く使いこなせるようになりたいですね。

そういうわけで、S8は惜しくもレート2100には届きませんでしたが最終日によく持ち直せたなと思います。
おかげでS7の構築に対する信頼度がまたさらに増しました、本当に感謝です。
ただ、レート2100を達成している知り合いのレート勢も多く、3度も21チャレを与えられたにもかかわらず成功できなかったため、とても悔しい思いでいっぱいです。
レート2000を超えたシーズンで最後の対戦を敗北で終えたことが今までになかったので、なおさらその思いは大きいです。

とはいえ、S8はS7に負けず劣らず充実していました。
午前5:30までレートに潜り続けたのは初ですし、負けて終わったと言えども、とても楽しい時間を過ごすことができたと感じています。
やはりポケモン対戦は楽しいですし、もっともっと強くなりたいですね。


S9以降ですが、潜りません(潜れません)。
帰って来られるのは早くてS11になりそうです。
はまるオフとサンヨウカップが終わると一区切りつけるつもりなので、この2つでは満足して終われるように頑張りたいと思います。


それでは、S8お疲れ様でした。



P.S.
S8で使用したTNの「Private *Eye」は今年の劇場版コナンの主役・安室透から取りました。
このTNでレートに潜ってひそかに劇場版の宣伝をしてましたが、伝わったプレイヤーが果たして何人いるのか()

【USM】グロスフェローチェ軸の使用感

今回は、グロスフェローチェ軸に関する雑感です。
レートや仲間大会、対戦オフでの対戦における使用感について書いていこうと思います。

メガメタグロスフェローチェ


グロスフェローチェ軸については、約2ヶ月前の記事で一通りまとめました。



この記事では、「フェローチェ、メタグロス、ステロ要員」を基本選出とし、@3にはストッパー枠、対面操作の電気枠、水への切り返し枠と組ませることで完結していました。

これを元に、当初は以下のような並びを使っていました。

メタグロス
メタグロス ようきAS@メガ石
アイへ、冷P、雷P、地震

ランドロス霊獣
霊獣ランドロス しんちょうHD@バンジ
地震、岩封、蜻蛉、ステロ

フェローチェ
フェローチェ むじゃきAS@珠
膝、蜻蛉、冷b、ドリル

ミミッキュ
ミミッキュ いじっぱりHAB@ミミZ
じゃれ、影、剣舞、呪い

ロトム火
火ロトム おだやかHD@オボン
ボルチェン、めざ氷、オバヒ、毒

カプ・レヒレ
カプ・レヒレ ずぶといHB@残飯
波乗り、ムンフォ、瞑想、挑発

ステロ要員の霊獣ランドロスは、メガリザードンがYでも対面から勝てるようにしんちょうHDと調整を施していました。
メタグロスとフェローチェがリザードンに不利なため、リザードン軸には先にステロ展開をする必要があり、メタグロスとフェローチェをサポートするという考えです。

また、カプ・レヒレの役割は相手の水への切り返しであるため、それを起点にして詰めていける瞑想挑発型としました。
怒り水Z型も試してみましたが、水への役割を考えると瞑想型のほうが強く、ミミッキュとのZ被りのことも考えると残飯を持たせたくなりました。

この構築はシーズン7の1700→1800で使用していましたが、全体的に役割の遂行速度の遅さが気になりました。
メタグロスとフェローチェは「数値」ではなく「範囲」で制圧するタイプのアタッカーです。

例えば、カバルドンリザードンカプ・コケコランドロス霊獣メタグロスなどは少し削ってやることで制圧することができますが、ポリゴン2ミミッキュテッカグヤドヒドイデなどは制圧するのにかなり手間取ってしまいます。
他の崩しの手段もヒトムの毒とカプ・レヒレの瞑想とどちらも遂行速度が遅いです。
ミミッキュもストッパーとして採用したため、崩し性能は低く、やはり全体的な役割の遂行速度の遅さが気になります。


そこで、ストッパーとして採用したミミッキュの代わりに崩し性能に長けた悪巧みアーゴヨンを採用し、ストッパーの役割を持つポケモンとして試験的にスカーフフェローチェを考えてみました。

以上をまとめて完成した構築が以下のようになります。

メタグロス
メタグロス ようきAS@メガ石
アイへ、冷P、地震、バレP

ランドロス霊獣
霊獣ランドロス わんぱくHB@バンジ
地震、岩封、蜻蛉、ステロ

フェローチェ
フェローチェ やんちゃAS@スカーフ
膝、蜻蛉、冷b、ドリル

アーゴヨン
アーゴヨン おくびょうCS@竜Z
流星、ヘドウェ、大文字、悪巧み

ロトム火
火ロトム おだやかHD@オボン
ボルチェン、めざ氷、オバヒ、毒

カプ・レヒレ
カプ・レヒレ ずぶといHB@イア
波乗り、ムンフォ、瞑想、リフレク

しんちょうHDだった霊獣ランドロスは、わんぱくHBに変更しました。
HDによる対リザードンや対ギルガルドの性能は高いわけですが、結局ミミッキュやガルーラに対してクッションとして繰り出せるHBのほうが優秀である、という結論が出ました。
現環境ではHDよりHBのほうが汎用性が高く、D方面の役割をもたせたいならステロ要員ではなく、チョッキを持たせ対面操作に特化させたほうが強いです。

また、カプ・レヒレの持ち物をイアのみに、挑発をリフレクに変更しました。
リフレクを搭載することで対ギャラドス性能がより安定するだけでなく、ミミッキュやハッサムなどに対してリフレクを貼ることで、後続のメタグロスやヒトムをより安定させることに期待しました。
挑発がないためトリル展開などを阻害できませんが、カプ・レヒレ自身の単体性能や後続のポケモンの物理耐久を底上げできる技として重宝します。

この構築は第3回ウルトラグラカップで使用しましたが、対策が薄いポリクチに負けた試合以外はどれも定石通りの立ち回りで相手を上回ることができた気がしています。
ただ、天候パや受けサイクルとマッチングしなかったため、スカーフフェローチェや悪巧みアーゴヨンが刺さった試合はありませんでした。

形としては良いものに仕上がってはいますが、正直70点くらいの構築なのかなといった感じです。
個々の役割が明確であり、選出はしやすいのですが、やはり全体的にパワー不足というか決定力不足という気がしてなりません(まさに豪炎寺がいない雷門イレブンのような)。


グロスフェローチェ軸は、自分がシーズン7で最終的に使用したテテフフェローチェ軸と比べると、どうしても決定力不足が否めない、という感想がまず第一に出てきました。
テテフフェローチェ軸は裏のボーマンダや霊獣ボルトロスの積み技と合わせ「数値」で制圧するタイプの構築です。
それに対し、グロスフェローチェ軸は補完のポケモンでサポートしつつ2体の「範囲」で制圧するタイプの構築です。

一般的にメタグロス使いは思考停止アイヘマンが多いという声が大きいようですが、個人的にはメタグロスを通すために全てを注いでいるタイプの人が勝ち上がっている印象を受けます。
そして、そういうタイプの人が使うメタグロスには必ずバレットパンチが入っています。
自分も雷P→バレPと変更したほうが強いと思っていたので、この選択は間違いではなかったように思います。

話が少し反れてしまいましたが、グロスフェローチェ軸はテテフフェローチェ軸とは別の戦い方が求められることは明白です。
今まではグロスフェローチェの補完をランドヒトムレヒレ@1で考えてきましたが、根本から考え直していこうと思っています。


ここまで閲覧ありがとうございました。
質問等あればコメント欄かTwitter@Rumpara25までお願いします。

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いています。
イナスト2013最終7位
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