【イナスト2013】選手紹介(9) ~不動~

今回もイナスト2013で登場するキャラの紹介をしていきます。
紹介するキャラは自分がランキング戦で使っていた、もしくは使用率が高かったものが多めになります。


今回紹介するのは不動明王です。



不動は無印2期で真帝国学園のキャプテンとして登場し、無印3期では久遠監督曰く“イナズマジャパンのジョーカー”として活躍しました。
そんな彼ですが、イナスト2013では強力なOF技を武器にドリブラーとしてかなり優秀な選手です。
イナスト2013には真帝国ver、JPNver、LJverと3種類の不動がいますが、いずれにもそれぞれの長所があります。
それでは紹介していきます。


【概要】

名前評価ステータスキーマン補正TA
真帝国不動8.5点ASAAABキック+2/ボディ+2風切り
JPN不動7.5点AASAABボディ+4風切り
LJ不動9.0点SSSASAボディ+2/コントロール+2風切り


【必殺技】

・SH
デスドロップ(Lv.2)/皇帝ペンギン3号(SP)/ジェットストリーム(SP)/ラスト・デスゾーン(SP)

・OF
ジャッジスルー2(Lv.3)/キラーフィールズ(Lv.3)

・DF
キラースライド(Lv.1)


【長所】

イナスト2013では不動は3人存在し、性能の高い順に並べるとLJ>真帝国>JPNになります。
真帝国がJPNより優秀な理由は2つあります。
1つはボディがSであること、もう1つはゲージ速度が1段階速いことです。
ボディがSとAとでは補正にして4違ってくるのでこの差は大きいです。
ただし、JPNにはキーマン補正がボディ+4という独自の長所があるので完全下位互換というわけではありません。

Lv.3OF技であるキラーフィールズが非常に強力です。
火属性DF技が少ないイナスト2013では林属性OF技のキラーフィールズの通りは良く、被弾範囲もOF技の中ではトップクラスに広いです。
それに加え、LJであれば先出しでLJ風丸やトーブのディープジャングルを突破することが可能です
その圧倒的威力と圧倒的被弾範囲によって、相手ディフェンスに対する崩し性能は極めて高いです。

強力な合体技であるジェットストリームやラスト・デスゾーンを習得します。
この2つの技は数多い合体技の中でも威力が特に高い技であり、属性も林と山で真逆なため突破したいGKの属性に合わせて変更することができます。
特に、LSであるジェットストリームは非常に強力であり、GKが信助や円堂などの山属性以外であれば敵陣で撃つとほぼ得点できます。
キックSであるLJのジェットストリームは威力絶大です。


【短所】

不動が持つ最強のOF技であるキラーフィールズですが、パートナーの鬼道がいないと発動させることができません。
これのどこが短所なのかという話ですが、鬼道は不動と性能がよく似ているため、不動と同時起用させづらいキャラです。
鬼道も不動と同様にキラーフィールズを使えるためむしろ強力だという考え方もありますが、鬼道は不動と異なりDF技を持たず、かつ単体SH技も持たないため性能は不動と比べやや劣っています。
不動のキラーフィールズを使いたければ同時に鬼道を起用する必要があり、鬼道のポジショニングに悩まされることに注意しなければなりません

強力なOF技を習得しますが、TAが赤突進ではなく風切りです。
赤突進と風切りとでは敵陣に切り込むスピード自体に大きく差があり、赤突進の方が圧倒的にドリブルに適しています。
不動のTAは風切りであるため、他の赤突進ドリブラーより性能が劣ってしまいます
逆に、もし仮に不動のTAが赤突進であれば最強クラスのドリブラーになっていたこと間違いなしだったので、今のままでちょうどいいのかもしれません。


【運用方法】

不動のポジションはMFであればどこでもいけます
特に、トップ下に配置することでOF技で相手ディフェンスを崩すだけでなく、チェインの中継役になることも可能です。
さらに、LJであれば大人特有の背の高さからサイドからのノマシュにも適していると言えます。
レベルは低いですがDF技も習得するので、敵陣で相手のチェイン始動を妨害するといった芸当もできます。

トップ下に配置しないのであれば、サイドよりボランチ寄りに配置した方が良いでしょう。
サイドはやはり突進キャラの方が適しており、不動のような風切りキャラは中寄りの方が良いです。
ただ、不動はやはりオフェンス向きのMFなので、トップ下のようなより高めのポジションに配置するべきです。

不動のOF技を生かす運用をすることは当然ですが、強力な合体技に頼る立ち回りも時には有効です。
Lv.2技のデスドロップを外しておくと、チャージしてゲージが溜まればすぐに合体技を撃つことができます。
このとき、DF技で邪魔されることが多々ありますが、そこで強力なOF技でお見舞いすることで相手ディフェンスを崩壊させ、ノマシュに転じるといった立ち回りが可能です。
これは、合体技をチラつかせ妨害したきたらOF技で蹴散らしノマシュに転じる、という戦法であり強力な合体技を持つ不動ならではの芸当です。


【総評】

不動はイナスト2013の無印キャラの中では最強クラスのドリブラーです。
無印キャラのドリブラーは鬼道マークなどTAが風切りのキャラが多く、毛嫌いされているイメージが強いですが、それを除けば十分すぎる性能を持ったキャラであると言えます。
非常に強力なOF技を持ち、ディープジャングルにも対抗できるキャラとして活躍してくれました。


今回の選手紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

【イナスト2013】選手紹介(8) ~ヒロト~

今回もイナスト2013で登場するキャラの紹介をしていきます。
紹介するキャラは自分がランキング戦で使っていた、もしくは使用率が高かったものが多めになります。

今回紹介するのは基山ヒロトです。



ヒロトは無印2期でエイリア学園マスターランクチーム・ジェネシスのキャプテンとして登場し、無印3期ではイナズマジャパンのFWとして活躍しました。
スーパーノヴァやビッグバンなどの強力な合体必殺技を持ち、とても決定力のあるストライカーでした。
また、劇場版でレジェンドジャパンメンバーとして登場した大人verヒロトもイナスト2013では使うことができ、対戦環境では猛威を奮うことになりました。
それでは紹介していきます。


【概要】

名前評価ステータスキーマン補正TA
グラン8.5点SAAAABキック+2/スピード+2赤突進
JPNヒロト8.0点SAAAAAキック+2/コントロール+2赤突進
LJヒロト10.0点SSSASAコントロール+2/スピード+2赤突進


【必殺技】

・SH
流星ブレード(Lv.2)/天空落とし(Lv.3)/エクステンドゾーン(Lv.3)/スーパーノヴァ(SP)/ザ・バース(SP)/ビッグバン(SP)

・OF
ラウンドスパーク(Lv.3)


【長所】

イナスト2013ではヒロトは3人存在し、性能の高い順に並べるとLJ>グラン>JAPANになります。
グランがJAPANより優秀な理由は、必殺技の威力がわずかながらJAPANよりグランの方が上だからです。
具体的に、グランは一乃のエアーバレットを後出しで突破できますが、JAPANヒロトは先出ししないと突破できません。

Lv.3チェイン技である天空落としが非常に強力です。
LJヒロトであれば、1チェインで千宮路を突破することができ、始動次第ではLJ円堂をも突破する火力を持っています。
そのうえ、ゲージ速度が並以上に速いので、チェイン戦法として必要な要素は十二分に兼ね備えています
グラン・JAPANヒロトの場合でも、火力はLJヒロトには劣るものの、ゲージ速度は同様に速いためチェインの試行回数は稼ぎやすいです。

Lv.3OF技ラウンドスパークを使うことができます。
豪炎寺と同様に火属性でボディSLv.3広範囲OF技を使え、かつスピードS赤突進持ちであるため、ノマシュ戦法にも適しています。
ボディに2振り先出しでLJ風丸のディープジャングルを突破することができる点も大きいです。
グラン・JAPANヒロトはボディAスピードAですが、赤突進キャラでありラウンドスパークが使える以上ノマシュ戦法をとるにあたって文句はありません。

Lv.2SH技流星ブレードを使うことができます。
流星ブレードはSB技であるため、相手のチェイン始動を前線で防ぐ、という芸当ができます。
これは豪炎寺にはない長所で、ヒロトが豪炎寺の上位互換と言われる理由です。


【短所】

豪炎寺と同様に、山属性DFには勝てません。
ボディに補正をかなり振って先出しすれば突破できますが、属性完敗をとられてしまう以上OF技での突破は困難です。
壁山カモミ江島などが相手DFにいる場合は注意して攻める必要があります。

ヒロトの持つキーマン補正はコントロールやスピードが主であるため、対戦における実用性がほぼありません。
なので、ヒロトをチームに入れる際はキックやボディの補正を持っているキャラと一緒にすると効果的です。
とはいえ、元々キーマン補正がなくとも十分に戦力になる性能を持っているため、そこまで気になる短所ではありません。


【運用方法】

チェイン戦法・ノマシュ戦法のどちらを軸にするにせよ、トップもしくはトップ下が安定します。
チェイン戦法なら火力を重視してトップに配置するも良し、ゲージ速度が速いことからチェインの安定性を重視してトップ下に配置するのも良しです。
もちろん、トップ下に配置する場合はトップに別のチェイン役を配置する必要があります。

ノマシュ戦法なら赤突進ができるため前線なら正直どこでも活躍できますが、DF技を持っていないヒロトを中盤への配置は適さないですし、持ち前の突破力が腐ってしまいます。
また、LJヒロトならば背が高いため相手のDFとの競り合いにも圧倒的に強くなります。
相手の山属性DFのポジションを確認した上で、ハーフタイムのポジション替えを行う必要があります。

ヒロトの最大の長所は、豪炎寺同様にチェイン・ノマシュ両方の戦法をとることができるという点です。
これを生かすためには、チェイン戦法を主軸とし相手のDFのゲージ速度等をうかがってノマシュ戦法に切り替える、という立ち回りが要求されます。
どちらか一方に特化させてしまうのも良いですが、それなら他の選手でもできます。
ヒロトを思う存分に生かすなら、チェイン・ノマシュの2つの戦法をとることができるチーム構成にした方が望ましいと考えられます。

また、合体技ビッグバンはキック無補正でも千宮路を突破することがあるので、鬼道吹雪を入れて合体技を狙う施術もありです。
吹雪はチェイン始動になりますし、鬼道はヒロトが苦手とする山属性DFに強いドリブラーであるので、相性は良いですね。


【総評】

ヒロトはイナスト2013で最も強い両刀FWです。
同じ2刀流の選手として、豪炎寺・稲葉・染岡などが挙げられますが性能はヒロトがNo.1です。
千宮路に強く風丸にも不利でない選手はなかなかいないので、優秀なチェイン役として貴重な存在でした。
苦手とする山属性DFもゲージ速度が遅く元々数が少ないため、対戦環境では追い風でした。
チェイン・ノマシュどちらにおいても申し分ない強さで、とても使い勝手の良い選手でした。


今回の選手紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

【イナスト2013】選手紹介(7) ~吹雪~

今回もイナスト2013で登場するキャラの紹介をしていきます。
紹介するキャラは自分がランキング戦で使っていた、もしくは使用率が高かったものが多めになります。

今回紹介するのは吹雪士郎です。



吹雪は地上最強イレブンの1人です。
アニメのジェネシス戦で覚醒したシーンは今でも忘れられません。
イナストではアツヤと士郎の覚醒前の2人を使用することもできます。
それでは紹介していきます。


【概要】

名前評価ステータスキーマン補正TA
アツヤ7.5点AABBSBキック+4風突進
士郎8.0点ABAASAガード+4風突進
JPN吹雪7.5点AAAASBキック+2/ガード+2風切り
LJ吹雪8.5点SASSSAキック+2/ガード+2風突進


【必殺技】

・SH
エターナルブリザード(Lv.2)/ウルフレジェンド(Lv.3)/メガネクラッシュ(SP)/ワイバーンブリザード(SP)/クロスファイア(SP)/サンダービースト(SP)/ザ・ハリケーン(SP)/ザ・バース(SP)

・DF
アイスグランド(Lv.1)/スノーエンジェル(Lv.2)


【長所】

イナスト2013では吹雪は4人存在し、性能の高い順に並べるとLJ>士郎>アツヤ≧JAPANになります。
LJは唯一キックがSで他の能力も子供吹雪に比べ高いため、一番性能が高いです。
士郎、アツヤはそれぞれガード+4、キック+4のキーマン補正を持っており、チームに組み込みやすいです。
JAPANが最も低い理由は“短所”の項目で説明します。

合体SH技クロスファイアザ・バースが山属性GKに対してよく刺さります。
信助を破るほどの決定力はありませんが、兵頭や子供円堂に対して強力なSH技となります。
また、パートナーが豪炎寺・風丸・ヒロトと非常に強いキャラ達であるため、パートナーを苦にせずチームに入れることができます。

エターナルブリザードウルフレジェンドはチェイン始動技としてお手頃なSH技です。
吹雪は4人ともゲージ速度に優れているため、チェイン始動役に非常に適していると言えます。
風突進が使えるJAPAN以外の3人は起動力もあるため、チェイン始動役として機能しやすいです。

Lv.2DF技スノーエンジェルを使うことができます。
そもそもゲージ速度が速いDF技持ちは相手のドリブルに抵抗できる点から、なにかしらの仕事はしてくれます。

LJ吹雪の先出し無補正スノーエンジェルザナークバンジースラストを止めることができる
士郎の先出しガード8スノーエンジェルT天馬王の剣を止めることができる

今日はこの2点を是非覚えて帰ってください。


【短所】

OF技やチェイン技を習得しないため、FWに配置しづらいです。
チェイン戦法にもノマシュ戦法にも適さないことから、攻撃の軸にはしたくない、というよりできない残念なキャラです。
チェインができないため始動役に回ってもらうことしかできません。
しかし、OF技がないのでゲージ調整もまともにできず、ゲージ速度が速いのは救いであるものの、OF技があるキャラと比べると性能はやや低くなってしまいます。

SB技を習得しないため、DFに配置しづらいです。
相手のチェインを止める術がない以上、最終ラインに配置するわけにはいきません。
さらに、山属性OFを使うキャラがイナスト2013には非常に少ないため、吹雪のDF技が刺さる場面がほとんどありません。
Lv.3DF技があればまた話は変わったんでしょうが、Lv.2止まりなので強いとは言えませんでした。
風属性DFには、吹雪よりも格段に強い風丸や一乃といったLv.3SB技持ちがいるので、吹雪の出る幕はないに等しかったです。

覚醒後のJAPAN吹雪ですが、覚醒前のアツヤや士郎より性能がやや落ちます()
ステータスが大幅に変わるわけでもない上に、キーマン補正・テクニックアクションともにアツヤや士郎の方が有用です。
こちらのノーマルシュートの項目にも記しましたが、突進ができるキャラとできないキャラとでは性能が異なります。
JAPAN吹雪はテクニックアクションが突進でないため、他の3人と比べ起動力に欠けてしまいます。


【運用方法】

“短所”の項目にも記したとおり、吹雪をFWやDFで起用することは難しいです。
なので、吹雪の適正ポジションは消去法でMFに落ち着くというわけです。

役割は、チェイン始動と相手のチェイン始動ストッパーの2点に尽きると思われます。
幸いゲージ速度は速いため、安定性が高く燃費も良いので、出し惜しみすることなく技を使用することができます。
また、アツヤと士郎のキーマン補正キック+4とガード+4はチームの役に立ちやすいだけでなく、自身の技の強化にもつながります。
素の状態では威力が低いですが、キーマン補正によって火力を増すことができるという点は評価できますね。


【総評】

吹雪について感想を一言で述べるとすると「なにかが足りていない・・・」ですかね。
どの役割を持たせるにしても、突進ができない・SBができない等の理由で採用を遠ざけられがちです。
なにか一つでも足りていないものを補えば、まだまだ活躍の場を設けることができたキャラであるように感じます。

イナスト2012までは強い風属性が少なかったため、吹雪は強キャラに分類されていたと思います。
しかし、イナスト2013になると、SB技であるエアーバレットをはじめに風属性キャラが大幅に強化され優遇されました。
そんな中、前作となんら変化のなかった吹雪はそのインフレから取り残されてしまったわけですね。
オーロラドリブルホワイトブレードの追加、ウルフレジェンドのLS化などの処置が施されても良かったんじゃないかな、と思ってしまうくらい吹雪は可哀そうなキャラでした。


今回の選手紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

【イナスト2013】選手紹介(6) ~豪炎寺~

今回もイナスト2013で登場するキャラの紹介をしていきます。
紹介するキャラは自分がランキング戦で使っていた、もしくは使用率が高かったものが多めになります。

今回紹介するのは豪炎寺修也です。



豪炎寺は雷門、イナズマジャパンの(炎の)エースストライカーです。
いつもピンチの時に現れチームを救ってくれる、そんな存在でした。
特に、脅威の侵略者編のイプシロン改戦の豪炎寺はとても印象的。
このイナストでも頼れるキャラだと個人的には感じています。
それでは紹介していきます。


【概要】

名前評価ステータスキーマン補正TA
1st豪炎寺7.0点AAABBCキック+2/ボディ+2赤突進
2nd豪炎寺8.5点SAABABキック+2/コントロール+2赤突進
JPN豪炎寺8.0点SSAAABキック+2/スピード+2赤突進
LJ豪炎寺9.5点SSSASAキック+2/キャッチ+2赤突進


【必殺技】

・SH
ファイアトルネード(Lv.1)/ファイアトルネード改(Lv.2)/爆熱ストーム(Lv.2)/爆熱スクリュー(Lv.3)/マキシマムファイア(Lv.3)/ドラゴントルネード(SP)/イナズマ落とし(SP)/イナズマ1号(SP)/メガネクラッシュ(SP)/炎の風見鶏(SP)/ツインブーストF(SP)/クロスファイア(SP)/タイガーストーム(SP)/グランドファイア(SP)/プライムレジェンド(SP)/ファイアトルネードDD(SP)

・OF
ラウンドスパーク(Lv.3)


【長所】

イナスト2013には豪炎寺は円堂と同じく4人いますが、性能の高い順に並べるとLJ>2nd=JAPAN>1stになります。
LJはステータス・ゲージ速度・背丈どれをとっても十分足りています。
2ndとJAPANの違いですが、2ndはJAPANよりゲージ速度がかなり早く、JAPANは2ndよりボディの能力値が一段階高いです。
安定性を求めるなら2nd、ドリブルでの突破力を求めるならJAPAN、といったところでしょう。
個人的には安定性が欲しいため2nd推奨なんですが、JAPANは2ndでは突破できないJAPAN綱海を突破できるので一長一短です。

豪炎寺のメインウェポンは、Lv.3SH技でチェイン技でもあるマキシマムファイアです。
火属性でLv.3チェイン技を使える貴重なキャラであり、ヒロトと並んでチェイン役としてよく抜擢されます。
同じLv.3SH技である爆熱スクリューもチェイン技ですが、マキシマムファイアと比べると威力がやや低いため採用されることはめったにないです。
円堂や兵頭などGKには山属性が多いため腐りがちになると思われますが、チェイン始動を強力にしたりチェインを複数回挟んだりすることによって、属性相性をひっくり返すことだってできます。
むしろ、それがチェインの強みであると言えます。

Lv.3OF技であるラウンドスパークが非常に強力です。
なにが強力かというと、ディープジャングルに属性有利である、ということです。
JAPANやLJであればボディに補正を2振るだけでLJ風丸のジャングルを突破できます。
そして、テクニックアクションが赤突進なので、ノマシュ戦法にかなり適しています。

Lv.3チェイン技・火属性Lv.3OF技・赤突進が豪炎寺の三大長所、と言えるでしょう。
ちなみに、これらの要素はヒロトも兼ね備えているため、豪炎寺独自の長所というわけではありません。
しかし、これらは豪炎寺とヒロトにしかない武器であり、他のキャラでは代用できないものです。

また、豪炎寺にはグランドファイアファイアトルネードDDなどの強力な合体技があります。
素の威力では千宮路を突破できるだけの火力はありませんが、キックに補正を振ることで突破することができます。
このような合体技でゴリ押しができるのは無印主要キャラの特権だと感じています。


【短所】

属性面でどうしても山属性が弊害になります。
壁山や天城などの山属性DFはジャングル組に比べると数は少ないですが、火属性の一貫を消すキャラが相手にいるだけで非常に動きづらいです。
山属性GKは前述のとおりチェインで工夫すれば解決できますが、山属性DFだけは味方の風属性に任せるしかないです。

1st・2nd・LJと比べ、JAPANはゲージ速度がかなり遅いです。
ステータスは子供の中では一番高いですが、ゲージ速度がとにかく遅いため見た目以上の活躍は見込めません。
チェイン役として起用するならなおさらゲージ速度の遅さで噛み合わなくなると思われるため、JAPANはオススメしません。


【運用方法】

ポジションはチェインにしろドリブルにしろ、よっぽどのことがない限りFWで良いと思います。
そのよっぽどのこととは、短所で述べたとおり山属性DFが2人以上いるような場合です。

必殺技は、爆熱ストームマキシマムファイア・(合体技)・ラウンドスパークで確定です。
ファイアトルネードをセットしない理由は、チェインする時にマキシマムファイアだけが出るようにするためです。
イナスト2013のチェインのシステム上、複数チェイン技をセットした場合ランダムで選択されるため、威力が低い方の技は外しておきましょう。

LJが一番性能が高いですが、子供を使いたいならばやはり2ndが良いでしょう。
2ndは安定して使いやすいため、特にチェインで豪炎寺を使うならこちらを推します。
JAPANを使うならドリブル要員で、ハーフタイムにイナズマキャンディを使ってゲージ速度を速くしましょう。
1stはゲージ速度と補正が最も優秀なので、ステータスよりもこれらを重視するなら採用を視野に入れてもかまわないと思います。


【総評】

個人的な評価としては、まさに頼れるエースストライカー的存在で、使用率もかなり高いキャラでした。
イナスト2013で、豪炎寺のようにチェインができてノマシュ戦法にも適しているキャラはほんの一握りです。
GOキャラがミキシアームドや高ステータスという武器を持って台頭している中、無印キャラでほぼ同じくらいの性能を豪炎寺は持っていました。
もし、OF技ラウンドスパークがなければ、ここまでの評価はできていなかったでしょう。

「火属性のFWで強いキャラは?」と尋ねられたら、「太陽ヒロト豪炎寺」と答えます。
ノマシュ戦法が開拓されてから、豪炎寺はGOキャラに匹敵するくらいの強さを得ることができた、と感じています。
チェインもノマシュもできる、いわゆる両刀型のキャラとして、これ以上ない活躍をしてくれました。


今回の選手紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

【イナスト2013】選手紹介(5) ~円堂~

今回もイナスト2013で登場するキャラの紹介をしていきます。
紹介するキャラは自分がランキング戦で使っていた、もしくは使用率が高かったものが多めになります。

今回紹介するのは円堂守です。



円堂はご存知の通りイナズマイレブンの主人公であり、雷門中とイナズマジャパンのキャプテンです。
かなり熱血なGK円堂は円堂教とまで呼ばれるほどの熱さの持ち主で、そこに惹かれた人も少なくないのではないでしょうか。
GKにもかかわらず攻撃に参加するなどサッカーバカらしいプレイをする円堂は、イナストのシステム上GKがオーバーラップするといったプレイがしやすかったですね。
それでは紹介していきます。


【概要】

名前評価ステータスキーマン補正TA
1st円堂8.5点BABABSボディ+2/ガード+2風切り
2nd円堂6.0点AAAABAキック+2/ガード+2風切り
JPN円堂8.0点AAASBSガード+2/コントロール+2風切り
LJ円堂9.0点AASSASガード+2/スピード+2風切り


【必殺技】

・SH
メガトンヘッド(Lv.1)/ギガトンヘッド(Lv.2)/イナズマ1号(SP)/ジ・アース(SP)/ジェットストリーム(SP)

・GK
ゴッドハンド(Lv.1)/マジン・ザ・ハンド(Lv.2)/正義の鉄拳(Lv.2)/怒りの鉄槌(Lv.2)/真マジン・ザ・ハンド(Lv.3)/イジゲン・ザ・ハンド(Lv.3)/ゴッドキャッチ(Lv.3)/オメガ・ザ・ハンド(Lv.3)/ゴッドハンドV(Lv.3)/グレイト・ザ・ハンド(Lv.3)


【長所】

イナスト2013には円堂は4人いますが、性能が高い順に並べるとLJ→1st→JAPAN→2ndになります。
ステータスを見てもらえれば分かると思いますが、2nd円堂は他3人の劣化でしかありません。
JAPAN円堂もLJ円堂のほぼ劣化になりますが、子供時代の円堂の中で唯一キックがAなので、リベロでの起用も考慮するならばJAPANでも全然あり、むしろこっちの方が絶対に良いです。

LJ円堂は、1チェインのヒロトや豪炎寺程度ならグレイト・ザ・ハンドで止めてくれます。
属性有利なのだから止まって当然と思われるでしょうが、イナスト2013のチェインは非常に強力でLv.3チェインであれば、属性相性も跳ね返すほどの火力があるので、チェインに対して無力なGKと比べるとかなり強いです。
ジャングルに有利かつゲージ速度が速いチェイン役として選ばれやすいヒロトや豪炎寺への解答として、そこそこ安定します。
また、LJ円堂はゲージ速度も速いので信助と比べると安定感がかなりありますね。
山属性GKで安定したゲージ速度から最も火力のある技を出せるのはLJ円堂です。

一方、1st円堂の魅力はキーマン補正ゲージ速度の速さです。
補正がボディ+2ガード+2とかなり有用性のある補正で、他にこの補正を持つGKは三国さんなどです。
また、ゲージ速度は一度技を使ってから、8分程度でゲージが溜まるほどの速さです。
技が使えないと無力となってしまうGKにとって、ゲージ速度の速さはかなり重視されます。

円堂をリベロとして起用する際に生かしたい長所は、山属性合体技ジェットストリームです。
この技は無印の合体技の中では最も火力がある技だと思われます。
キックに無補正であっても千宮路を突破できますし、なによりロングシュートであることが最大の強みと言えますね。


【短所】

風化身シュート技持ちであるベータ白竜天馬浪川に滅法弱いです。
特に白竜に至っては持ち技すべてに突破されるので、円堂の天敵と言える存在でした。
ベータは千宮路でも止められないのでGKで対策はできませんが、白竜や天馬は突進持ちであり強力なOF技を使ってくるメジャーなキャラだったので、彼らに属性不利である円堂は非常に動きづらかったです。

リベロ円堂の場合、OF技もDF技も持っていないためチームに組み込みづらいです。
そのためリベロ円堂の仕事としては、合体技による得点メガトンヘッドによるSB、またはギガトンヘッドによるチェインくらいです。
一応SBもチェインもできるので悪くはないですが、どちらも威力は低いため優先度は低めです。


【運用方法】

ポジションはGK、リベロでの起用を考えるならDFもしくはMFが良いでしょう。

GK技は、グレイト・ザ・ハンドもしくはゴッドハンドVからの選択になります。
ゴッドキャッチオメガ・ザ・ハンドは上2つに比べ火力がかなり乏しく、ハーフラインからのヘブィアクアランスに突破されるのでお察しだと思ってます。
ゴッドハンドVはグレイト・ザ・ハンドより火力が劣りますが、始動がLv.1技からの1チェイン程度であれば属性不利な稲葉でも止めてくれることがあります。

リベロ円堂の場合、一番の役割はSBになると思います。
チェイン役とする時、メジャーなSB技であるエアーバレットに確実に防がれてしまうのが痛すぎます。
そもそもDFは風属性が多い今作で、円堂をチェイン役にさせることはかなり難しいと考えられます。
一方SBは、チェインや化身シュートに対するある程度のストッパーにもなれますし、SBを挟むのと挟まないのとではGKの負担が全然違ってきます。
よって、主な役割はSBで隙あらば合体技で得点を狙う、そういった立ち回りが要求されますね。


【総評】

今作の火力インフレしたシュート技に対する解答として、円堂は“比較的”安定していました。
無印時代の主人公ということもあり非常に強かったですし、1st円堂に関しては個人的に最も起用したGKであり、かなり信頼しています。
ただ、化身GK技が使える千宮路や信助と比べ、やや火力不足だったようにも感じています。

この2人には火力面で劣ってしまいますが、間違いなく無印の中では最強のGKです。
そして、無印のアイデンティティの一つである合体技を唯一使えるGKであり、そういった意味でも円堂は欠かせない存在だったと感じています。


今回の選手紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

【イナスト2013】選手紹介(4) ~太陽~

今回もイナスト2013で登場するキャラの紹介をしていきます。
紹介するキャラは自分がランキング戦で使っていた、もしくは使用率が高かったものが多めになります。

今回紹介するのは雨宮太陽です。



イナズマイレブンGOのキャラで、10年に一人の逸材と言われたプレイヤー。
1期では荒雲学園のキャプテン、2期ではクロノストームの一人として活躍しました。
イナストでもクロノストームの一人ということもあり、性能が高く非常に強かったです。
それでは紹介していきましょう。


【概要】

名前評価ステータスキーマン補正TAミキシマックス
太陽9.0点SSAAABコントロール+2/スピード+2風切り孔明


【必殺技・化身技・化身アームド技】

・SH
流星ブレード(Lv.2)/天地雷鳴(Lv.3)/サンシャインフォース(SP)/流星ブレード(SP)

・OF
スパークエッジドリブル(Lv.2)/スパークエッジドリブル(SP)

・DF
クレイジーサンライト(Lv.3)


【長所】

火属性アームドSH技流星ブレードを撃つことができます。
シュートに関しては単体性能が非常に高く、メジャーなGK千宮路に対しても強気にシュートを撃てます。
また、流星ブレードはSBもできるので、相手のチェイン展開を阻止することもできるので、活躍の機会は非常に多いです。

ミキシ時にアームドOF技スパークエッジドリブルを使うことができます。
イナストで、ボディSでアームドOF技を習得するのは太陽だけです。
孔明太陽は、LJ風丸のジャングルを後出しから突破することができる数少ないキャラの内の一人です。
これはミキシ時のみなのでチャンスが少ないですが、突破力が格段に上がるので、一気に勝負をつけたい時は孔明太陽で前線に上がるのも一つの手でしょう。
ミキシ状態でなくとも、先出しでJPN風丸を突破できる程度には火力があるので、ドリブラーとしてかなり評価できます。

火属性Lv.3DF技クレイジーサンライトを習得します。
オフェンス面において優れた能力と技を合わせ持つ太陽ですが、この技があるおかげでディフェンスでも活躍できます。
イナスト2013では、火属性Lv.3DF技を持っているキャラが非常に少ないため、林属性のドリブラーに対するストッパーとしてかなり重宝します。
同じ火属性Lv.3DF技を持つ強力なキャラとして黄名子ダンデなどが挙げられますが、その二人よりも太陽はゲージ速度が速いため、ディフェンス能力は太陽が一番優秀だと思われます。


【短所】

テクニックアクションが風切りなので、突進キャラに比べ相手のディフェンスに対する遂行速度が遅いです。
ミキシ時のスパークエッジドリブルであれば技範囲でそれをカバーできますが、通常の状態だとやや弱いです。
太陽に限らず、風切りキャラはドリブラーに向いていないですが、OF技が優秀な太陽はまだ戦えるという感じです。

ガチブンを組む時、それに入るだけの性能を持っていますが、太陽が持つキーマン補正はどちらも全く役に立ちません。
スピード補正は役立つ場面がひょっとしたらあるかもしれませんが、コントロール補正は全く意味ないです。


【運用方法】

ポジションは中盤(サイド、ボランチどちらでも)が一番適していると考えられます。
太陽が持つSH技、OF技、DF技はすべて優秀なもので、腐ることがほぼありません。
特に、チェインチームに入れる太陽であれば中盤に配置するのが最善だと思います。

おまけに、ゲージ速度が速く燃費も悪くないため、どのポジションであれなにかしらの活躍はしてくれます。
DFに配置して、風丸一乃が苦手とする林属性に厚くするのも一つです。
またFWに配置して、相手のDFからボールを奪ってノマシュの起点を作るのも一つです。


【総評】

太陽は、火属性キャラの中で最も万能なキャラと評価しています。
ヒロト豪炎寺にはないディフェンス能力、不動にはない決定力、黄名子剣城にはないドリブル能力を兼ね備えています。
イナスト2013の火属性キャラは基本極端なキャラが多く、万能な太陽はたいへん貴重な存在でした。
太陽がチェイン技であるサンシャインストームを今作で習得していたら間違いなく壊れキャラだったでしょう。


今回の選手紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

【イナスト2013】選手紹介(3) ~トーブ~

今回もイナスト2013で登場するキャラの紹介をしていきます。
紹介するキャラは自分がランキング戦で使っていた、もしくは使用率が高かったものが多めになります。

今回紹介するのはトーブです。



イナズマイレブンGO2で登場するキャラで、クロノストームの1人。
原作では、ストーリーでミキシアームド両方使えますが、イナストではアームド技を使うことはできません。
しかし、もしアームドが実装されていればぶっちぎりで強かったと言えるほど、イナストのトーブは超強い性能を持っています。
それでは紹介していきましょう。


【概要】

名前評価ステータスキーマン補正TAミキシマックス
トーブ9.5点AAASSAキャッチ+4赤突進トーチャン



【必殺技・化身技・化身アームド技】

・OF
アクロバットキープ(Lv.2)

・DF
古代の翼(Lv.3)/ハンティングランス(SP)/ディープジャングル(SP)


【長所】

化身DF技ハンティングランスが非常に強力です。
この技を後出しから突破できるのがT天馬神童真帆路LJ不動の4人だけなので、相手のオフェンスへの牽制力がかなり高いです。
また、化身技の性質上、相手がOF技を使った直後の状態(キラキラ状態)でも、技を無効化されることはない点はハンティングランスの最大の強みと言えます。

DF技ディープジャングルは、風丸佐久間綱海壁山のいずれか2人をパートナーに繰り出す合体技で、イナスト2013最強のDF技です。
ディープジャングルはSBできる上に、この技を使うキャラのゲージ速度が速く、消費TPも40と燃費が良いので超安定します。

ミキシマックスをすることでLv.3DF技古代の翼が使えるようになります。
SBこそありませんが、属性負けしていなければ、だいたいのOF技は止めてくれます。


【短所】

ディープジャングルは安定したゲージ速度でSBできるので欠点のつけようがありませんが、ハンティングランスの場合どうしてもチェインの餌となってしまいます。
ハンティングランス自体は非常に強力な化身技で最終ラインに配置したいところですが、相手のチェインになんの抵抗もできない点は最大の弱点であると言えます。


【運用方法】

ポジションについて、ディープジャングルの場合は最終ライン一択、ハンティングランスの場合はサイドバックもしくは中盤に配置するのが好ましいです。
ゲージ速度が速く技も非常に強力なので、立ち回りが少々雑になっても活躍してくれます。

あと立ち回りで気を付けることがあるとすればゲージ管理くらいです。
ゲージ管理とは、「ゲージは5分経過すると消えてしまい、半分溜まった状態から再チャージされますが、そうなる前にOF技を繰り出しすぐにサークルを閉じることで、ゲージを管理しようとする」ということです。
ゲージ管理をしていつ攻め込まれても良いように、守備体制を万全にしておくことが重要です。


【総評】

強力なオフェンスに対抗できるDFが少ない今作で、ここまで恵まれた強さを持ち頼り甲斐のあるDFは極々少数です。
クロノストームのDF3人の中でも、霧野黄名子より単体性能が高く、はるかに使いやすかった印象です。

また、風属性であるトーブの弱点を突いてくる林属性のドリブラーに、ボディS化身OF技を持つキャラが誰一人いないので、より一層強く感じました。
チーム作りの際、DFに困ったらとりあえずトーブを入れておけば良いでしょう。


今回の選手紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

【イナスト2013】選手紹介(2) ~ザナーク~

今回もイナスト2013で登場するキャラの紹介をしていきます。
紹介するキャラは自分がランキング戦で使っていた、もしくは使用率が高かったものが多めになります。

今回紹介するのはザナーク・アバロニクです。



イナズマイレブンGO2で登場するザナークドメインのキャプテン。
また、クロノストームの11人目でもありクララジェーンとミキシマックスし、スーパーザナークと化す。
その圧倒的な突破力はイナスト2013でも健在で、ザナーク1人でディフェンス、ドリブル、シュートまで持っていけるほどの力を持っています。
それでは紹介していきましょう。


【概要】

名前評価ステータスキーマン補正TAミキシマックス
ザナーク9.5点SSSAAAキック+2/キャッチ+2赤突進1:曹操
2:クララジェーン



【必殺技・化身技・化身アームド技】

・SH
ディザスターブレイク(Lv.3)/グレートマックスなオレ(Lv.3)/レッドプリズン(SP)/ディザスターブレイク(SP)

・OF
バンジースラスト(Lv.3)

・DF
スクリュードライバー(Lv.2)/真空魔(Lv.2)


【長所】

キックSで強力なアームド技ディザスターブレイクを持っており、SBを挟まれなければどんなGK相手でもほぼ突破してくれます。
しかも、イナスト2013には強力な風属性GKがいないということもあり、一貫性が非常に高いです。
ネロは余裕で突破してくれますし、ザゴメルも近距離アームド技であれば突破可能です。

ボディSでLv.3OF技バンジースラストを習得しているため、ドリブルからノマシュ戦法に持ち込むこともできます。
さらに、アクションが赤突進なのでノマシュ戦法により適していると言えます。

曹操ミキシマックスをすることでLv.2DF技真空魔が使えるようになります。
真空魔は威力が高い上にSB技なので、前線でボールを奪ったり相手のチェインを妨害することもできます。

イナスト2013で、キックSアームドSH技、ボディSLv.3OF技、SB、赤突進、ミキシ、これらを全て兼ね備えているのはザナークだけです。


【短所】

ザナークは山属性なので、風属性DFである風丸トーブ綱海に対して圧倒的に不利です。
ジャングル組に対してはボディにがっつり補正をかけないと突破できません。
また、山属性DFである壁山などに対しても不利です。
ザナークに限らず、選手属性、技属性のドリブラーは、ジャングル組を中心にどうしても通りが悪くなってしまいます。

ゲージ速度がやや遅いです。
しかし、これはOF技使用時のゲージ回復システムやミキシを活用すれば、さほど気にしなくてもいいでしょう。


【運用方法】

ポジションはトップ下、もしくは中盤がベストであると考えられます。
やはり、SH技、OF技、DF技を持ってるというのは非常に強力であり、役割を特化させるというよりも、攻守ともに貢献しやすいポジションに配置するべきです。
もちろんトップに配置しても十分に活躍できるので、そこは他のチームメンバーと相談でしょうか。

ザナークは攻めることにいたっては文句なしなので、
・中盤からチェイン始動
・サイドから突進で単体シュートorノマシュ
・トップでノマシュの起点作り
などほぼすべての戦法に適していると言えます。


【総評】

ザナークは個人的に、最も扱いやすいキャラという印象を持っています。
多少雑なプレイングであったとしても、ザナーク自身の性能の高さでカバーすることができるくらい強いキャラです。
LJヒロトよりも単体突破性能が高く、太陽真帆路よりも機動力がある。
そんなザナークこそが、まさにオールラウンドプレイヤーであると言えるのではないでしょうか。


今回の選手紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

【イナスト2013】選手紹介(1) ~天馬~

今回からイナスト2013で登場するキャラの紹介をしていきます。
紹介するキャラは自分がランキング戦で使っていた、もしくは使用率が高かったものが多めになります。

今回紹介するのは松風天馬です。



天馬はイナズマイレブンGOシリーズの主人公であり、雷門中のキャプテン。
主人公ということもあり、ランキング戦でも使用率は高く、天馬がいないチームの方が少なかったと思います。
自分は天馬は使う側ではなく使われる側だった時が多かったのですが、対策しても突破されることが多々あり、非常に相手したくないキャラでした。
それでは紹介していきましょう。


【概要】

※R天馬=雷門天馬 T天馬=テンマーズ天馬

名前評価ステータスキーマン補正TAミキシマックス
R天馬9.0点ASSAABボディ+4風突進1:シュウ
2:アーサー王
T天馬10.0点ASAAAAキック+2/ボディ+2風突進1:シュウ
2:アーサー王



【必殺技・化身技・化身アームド技】

・SH
マッハウィンド(Lv.1)/ゴッドウィンド(Lv.3)/ブラックアッシュ(Lv.3)/ジャスティスウィング(SP)/マッハウィンド(SP)/ゴッドウィンド(SP)/ソード・オブ・ファイア(SP)/ファイアトルネードTC(SP)/ファイアトルネードDD(SP)/エクストリームラビット(SP)/さいきょうイレブンはどう(SP)

・OF
そよかぜステップ(Lv.1)/アグレッシブビート(Lv.2)/かざあなドライブ(Lv.3)/王の剣(Lv.3)/ペガサスブレイク(SP)

・DF
スパイラルドロー(Lv.1)/ワンダートラップ(Lv.2)

・GK
ゴッドハンドW(Lv.3)


【長所】

強力なアームドSH技であるゴッドウィンドを習得するので、キックAでありながらもほとんどのGKを突破することができます。
天馬は風属性であるため非常に一貫性が高く、千宮路に対しても近距離であればだいたい突破してくれます。

化身OF技ペガサスブレイクによる相手のディフェンスの崩し性能が非常に高いです。
さらに、天馬自身のキーマン補正でボディに振ることにより、火力の底上げができます。
これによりコマンドバトルの勝敗が大きく左右されるので、自身のキーマン補正で自身を強化できる点は、天馬の最大の強みと言えます。

また、ミキシトランスができる点から、仮にTPが切れてしまったとしても機能停止することはありません。
ペガサスブレイクはTP60と消費が激しい技なので、ミキシができるというのはかなり強いです。


【短所】

キックAかつLシュート技を所持していないため、チェインの始動となるには少し役不足です。
チェインの始動役としては、相手のSBを1枚は貫通できる火力は最低でも欲しいですね。

DFで数が特に多かったディープジャングルを使ってくるLJ風丸LJ佐久間などに有利を取られてしまいます。
ボディ補正4先出しで突破できますが、安定するとは言えません。


【運用方法】

ポジションは中盤(どちらかというとサイド)に配置するのがベストだと思われます。
DF技でボールを奪ってから攻めの起点を作ることもできれば、自分でシュート・ノマシュまで展開できるので、ボールを持ちやすい中盤に配置すると良いでしょう。

ただし、ノマシュ戦法に特化させたい場合は、トップに配置した方が良いです。
この場合、R天馬よりT天馬の方が火力が高いので、こちらの採用を推奨します。
例えばT天馬はR天馬とは異なり、ペガサスブレイクでトーブのハンティングランスを後出しから突破できます。
天馬と相性が良い補完としては、ジャングル組に強い木瀧ラベンなどが挙げられます。


【総評】

高火力SH技とOF技を兼ね備えており、アクションが突進かつ補正も優秀ということで、これぞ主人公といった感じのキャラです。
クロノストームの中でも、ザナークトーブに並んで常にトップメタであり続けていた印象です。
天馬の単体性能の高さは、LJヒロト白竜などを凌ぎイナストNo.1だと感じています。
天馬のゴールボイスの一つに「みんなで取った1点だ!」がありますが、自分1人で決めることの方が多かったのではないかと思います()


今回の選手紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
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ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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