FC2ブログ

2018年冬アニメ感想

今回もまた、今季視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は6作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+
宇宙よりも遠い場所


S
ゆるキャン△
からかい上手の高木さん


A+
citrus


A
スロウスタート
りゅうおうのおしごと!


B

C


今季は青春だったりロリだったり百合だったり、気が付けばとにかく女の子に満ち溢れたアニメばかり観てました笑
いろんな“尊さ”が見られて最高でしたね。


・「宇宙よりも遠い場所

4人のJKたちが南極という名の“宇宙よりも遠い場所”を目指し葛藤する姿を描いた物語。
全体的にはギャグで話を盛り上げつつも、それぞれのキャラの心情や人間関係が忠実に深く描かれており、かつその魅せ方・演出がとても素晴らしく、泣くほど感動させられた作品でした。
なにか「やりたいこと」を見つけること、友達のために体を張ったり思いやったりできる友情、などこの作品を通して感じることが多くありました。
特に、報瀬と日向の関係が最高に好きでした(6話と11話がとにかくヤバかった)。
「この4人でやるからこそ意味がある」ということ、素晴らしい友情劇を見させてもらいました。
S+以外あり得ない。

よりもい3


・「ゆるキャン△

冬場にキャンプするJKたちを眺める雰囲気アニメ。
キャンプする様子や雰囲気も良かったですし、なによりキャラ同士のやり取りが楽しめる作品でした。
徐々に打ち解けていくなでしことリンは本当に尊かった…。
また、最初はなでしことリンのやり取りを遠くから眺めたりちょっかい入れたりするだけだった斎藤さんが、最終的に一緒にキャンプするようになって最高にすこでした。
「ゆるキャン△」ほど観ていて心の底から和むような作品はありませんでしたね。

ゆる8


・「からかい上手の高木さん

中学生の青春イチャイチャからかいラブコメ。
ちょっと昔にコナンのCMでよく流れていたのがきっかけで観ました。
タイトルの通り高木さんのからかい方の上手さを楽しむだけでなく、からかわれる西片の反応や中学生らしい作戦や発想が面白く、何度も笑わせてもらいました。
西片の気を引くためにからかい続ける高木さんのからかい精神と、からかわれることばかりに気を取られて高木さんの気持ちに全く気付く気配がない西片の鈍感っぷりがうまい具合に合わさって、面白さが引き出されていたように感じます。
特に、普段はからかいまくって隙を全く見せない高木さんが、11話でついに“デレ”を見せるシーンとか最高でしたね。
上目遣い高木さんすこすこすこすこすこすこすこ。

高木さん7


OPは、
ゆるキャン△:「SHINY DAYS」
EDは、
宇宙よりも遠い場所:「ここから、ここから」
ゆるキャン△:「ふゆびより」
が好きでした♪


今季も上3つが強かったですね。
特に、「宇宙よりも遠い場所」は久々にS+を付けるほど良いと感じた作品でした。
ああいうギャグの有無にかかわらず、人間ドラマで心にくるアニメは個人的に評価が高くなります。

来季アニメですが、「イナズマイレブン アレスの天秤」と「Lostorage conflated WIXOSS」は視聴予定です。
ドラゴンボールに代わってイナズマイレブンが放送されるのは俺得ですし、WIXOSSは待望の続編なので期待大ですね。


いつもならここで「ドラゴンボール超」をネタ話題にするのが恒例でしたが、終わってしまったのでそれもできなくなってしまいましたね…。
改めて、これまで「ドラゴンボール超」をありがとう;;

2017年秋アニメ感想

今回もまた、今季視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は9作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+

S
キノの旅
干物妹!うまるちゃんR
Fate/apocrypha


A+
妹さえいればいい。
このはな綺譚


A
ブレンド・S
少女終末旅行
結城友奈は勇者である


B
十二大戦


C


今季も全体的に面白い作品が多かった印象ですね。
毎季これ言ってたので2017年はもしかするとかなり豊作な年だったのでは・・・?


・「キノの旅
主人公・キノと言葉を話すことができるモトラドのエルメスが世界を旅する物語。
旅人キノはエルメスと共にいろんな国を訪れ、3日だけ滞在した後また別の国を求めて旅をするという流れで非常に分かりやすい展開でした。
キノが訪れる国一つ一つに特徴があり、それぞれの国の人とキノとのやり取りがなによりの見どころで毎話かなり楽しむことができました。
1話の「人を殺すことができる国」、5話の「嘘つき達の国」、7話の「歴史のある国」が個人的に好きな話で、11話の衝撃的なキノの過去、そして12話の最終回にふさわしい締めくくり方で終始素晴らしいと思えた作品でした。

このアニメの一番の魅力は起承転結がはっきりとしていて、どのシーンにおいても話に入り込みやすい要素があるということです。
そういう意味でも、5話は「結」の部分で最も驚かされた話ですし、展開の構成がしっかりと成されていて一話完結ものの中ではトップクラスに良かったと感じます。
キノも自分が好きな銃の腕が立つキャラですし、すべてにおいて文句なしでした。

キノ2


・「干物妹!うまるちゃんR
王道「干物妹!うまるちゃん」の2期。
一昨年の1期はしっかり見られなかったので2期は1話から通して見ましたが、2期だからと言って飽きることはなく安定の面白さを誇っていました。
海老名ちゃんのタイヘイに対する想い、切絵ちゃんの将来の夢、シルフィンの過去、などなど2期としての見どころがたくさんあり、それぞれのキャラに感情移入させる描写が多かったように感じます。
また、ヒカリちゃんや海老名ちゃんの兄など2期で初登場のキャラも登場し、一人一人に同年代の兄(姉)や妹がいることが分かりましたね。
1期で叶課長の出番がそんなになかったので、2期で妹のヒカリちゃんが登場しヒカリちゃんとタイヘイのやり取りから叶課長の過去の話などを見ることができて良かったです。

このアニメの魅力は話の面白さももちろんそうなんですけど、それはキャラの言動や行動が分かりやすく面白くなにより親しみやすいからこそ成り立つものだと思います。
例えば、同じこまると切絵ちゃんが遊ぶシーンでも徐々に切絵ちゃんの成長を感じ取ることができますし、2期ではここが最も印象に残りました。
うまるちゃんのフォルムではこまるフォルムが一番好きで、無邪気でワガママなところやお兄ちゃん大好きなところや時には優しくいいムードを作ってくれるところがほんと好きなんですよね。
3期以降にも続くのであれば絶対に見たい作品です。

うまる1


・「妹さえいればいい。
妹好き妹バカの主人公・伊月が小説家として葛藤する日々を描いた物語。
えっちい描写がやたら多くただのエロアニメと見る人もいるでしょうが、話の本筋が12話全体を通してかなりしっかりしていたと感じたため高評価。
登場キャラには、全裸じゃないと小説が書けない那由ちゃんや下着フェチなあまり下着を顔面に被って小説を書く蚕先生など、個性的というか頭がぶっ飛んでるというかそんなキャラが多く、かなり突っ込みどころを入れてくる飽きさせない人物設定でした。
そんな中で、京ちゃんという小説家とは無縁なキャラを身近に登場させ、小説家の人生を第三者目線から見るという視点があり、この作品の魅力の一つなんだろうなと感じました。
それにしても京ちゃんあまりに可愛すぎるし、超が付くほど優しいし、那由ちゃんに度々脱がされてちょっと興奮しちゃうしで今季ヒロインNo.1余裕でしたね。
今まで見てきた若手小説家が主人公の作品の中でも、小説家としての毎日や人間関係の描写が分かりやすくとても面白かったです。
まだ膨らませそうな話も残っているので、2期に期待したいアニメです。

妹さえ2


・「このはな綺譚
神様に遣える狐っ子たちが温泉宿「此花亭」で働く物語。
一話完結で進んでいくのですが、百合描写をちょいちょい挟みつつも話自体がとても奥深く、いろいろな視点から楽しむことができました。
「此花亭」はこの世とあの世の狭間に存在する宿であり、そこに来客する人たちは様々な苦悩ややり残したことなどを抱えているわけです。
そんな人たちに対して、ヒロインである柚をはじめとする「此花亭」の仲居たちが接客するのですが、柚の言葉がけに心打たれる人も多かったのではないでしょうか。
柚は働き手としてはまだ見習いでドジな部分も多い子ですが、明るく天使のような性格のキャラで、柚を中心とした仲居たちのほのぼのとしたやり取りはいつまでも見ていたいですね。
特に、柚と皐との関係が一番すこすこです(蓮と棗もめっちゃすこです)。

このはな1


・「ブレンド・S
店員がドS・ツンデレ・妹など様々な属性を持つという一風変わった喫茶店が舞台の物語。
属性云々というよりは登場キャラの一日の生活やラブコメに重点を置いている日常アニメとして楽しめました。
ヒロインも皆可愛かったですし、店長と苺香ちゃんのラブコメもそこそこ良かったですが、個人的にはそれを応援する夏帆ちゃんや秋月くんたちのほうがほのぼのとしていて好きでした。
ヒロインの中では夏帆ちゃんと麻冬さんが好きで、ヒロインの描写の中では苺香ちゃん(と店長)の話がほとんどを占めていたので、もう少し出番が欲しかったという感想を抱いちゃいました。
その分、10話の夏帆ちゃんと麻冬さんの話は最高でしたね。
麻冬さんのたまに見せてくれる妹キャラほんとすこれる。

ブレンド1


・「十二大戦
干支の名を持つ十二の戦士がバトルロイヤルで戦う話。
1話を見て「これは面白くなりそう」と引き込まれたのですが、中盤までは各話ごとのメインキャラは違えど展開はワンパターンで少し期待外れでした。
各キャラがどのような戦士なのか回想シーンはそれなりに面白かったのですが、実際の十二大戦ではあまりにあっさり倒されるキャラが多く、白熱したバトルや頭脳を使ったバトルを期待していたので物足りない感が否めませんでした。
もう少し別の見方をしていればもっと楽しめたのかもしれませんが。
とはいえ、終盤まで生き残った三戦士の話は他の戦士とは異なり、もっと掘り下げてくれても良かったんじゃないかと思うくらいには引き込まれるものがありました。
最終話まで完走して正解だったと思います。


OPは、
Fate/apocrypha:「ASH」
妹さえいればいい。:「明日の君さえいればいい。」
ブレンド・S:「ぼなぺてぃーと♡S」
EDは、
キノの旅:「砂糖玉の月」
が好きでした♪


今季は上位3つが強かったですね。
キノの旅」も「干物妹!うまるちゃんR」も12話では物足りない気分です。
Fate/apocrypha」も終盤の戦闘シーンが神がかっていましたし、マスターや英霊それぞれが己の信念を貫き戦っている姿がかっこよく、やはりFateならではのかっこよさがあってさすがって感じがします。


2017年アニメは計39作品視聴しました。
ざっと振り返ってみると、「亜人ちゃんは語りたい」「小林さんちのメイドラゴン」「月がきれい」「サクラクエスト」「ようこそ実力至上主義の教室へ」「キノの旅」「干物妹!うまるちゃんR」「Fate/apocrypha」が個人的にSランクに分類された作品でした。
冒頭にも書いた通り2017年は面白いと感じた作品が多かった反面、面白いと評判だったのに見逃してしまった作品もいくつかあるので機会があればチェックしたいところです。
具体的に、けもなんたらとかプリなんたらとかそのあたりです。

また、個人的に今年で一番印象に残っている作品が「CHAOS;CHILD」です。
この作品はアニメの評価はそこまで高くないですが、原作を勧められプレイし劇場版も見に行くほど好きになった作品でした。
唯一原作に手を出した作品でしたし、この作品抜きには僕の2017年アニメは語れません。

2018年からはリアルが忙しくなるので、アニメ総評を書くことはおろかアニメ自体そんな数多く見られるとは限りません。
まぁ自分はオタクなので、アニメを見なくなるなんてことはないと思いますが()


それと「ドラゴンボール超」ですが、いよいよ力の大会も大詰め(本編)ですね。
悟空があの身勝手の極意を見せてからかなり話数を挟んでの第11宇宙とのラストバトルとなりましたが、悟飯とピッコロや17号と18号、そして他の宇宙の奮闘する姿などいろいろ見せ場があり、かなり面白かったです。
第7宇宙にはサイヤ人3人とフリーザ、17号が残っていますが、最強の戦士であるあの灰色のジレンを相手に果たして生き残ることができるのか。
個人的にアルティメット悟飯が大好きなのでもうひと頑張りしてもらいたいところです。
なんなら鬱陶しいトッポとかいう奴を叩き落してしまってもかまわんぞ!

2017年夏アニメ感想

まだ最終回を迎えていないものもありますが、今季視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は6作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+

S
サクラクエスト
ようこそ実力至上主義の教室へ


A+
Fate/apocrypha
NEW GAME!!


A
天使の3P!


B

C
異世界はスマートフォンとともに。



今季は夏期休暇中にもかかわらず6作品しか視聴できませんでしたが、少ない中でも見ておいて正解だったと感じた作品が多かったです。
特に、上位2作品は素晴らしかったですね。


・「サクラクエスト
お仕事シリーズ系のアニメにして今季No.1と感じた作品。
1クール目の評価はB寄りのAでしたが、2クール目からこの作品は化けSへと評価が爆上がりしました(Sはあくまで2クール目のみの評価です)。
その要因として1番に挙げられるのは、やはりキャラの魅せ方なんじゃないかと感じました。
間野山という“田舎”が舞台だからこそ見えてくる課題を背にそれぞれのキャラ特有の悩みがあり、その悩みに葛藤するキャラたちの描き方が素晴らしかったです。
メインヒロインの国王こと由乃は“都会”にものすごい憧れと拘りを持っていましたが、間野山での観光協会の仕事や地元の人たちとの触れ合いを通じて考え方が変わり大きく成長する様が一番の見所なのではないでしょうか。
また、1クール目では明かされなかった会長や高見沢などのエピソードが明かされ、それによってそのキャラの間野山に対する考えや間野山のこれからをどうしていきたいという想いが見えてきて、そういった面も考えながら楽しむことができました。
毎週楽しみにしていたくらいハマっていた作品だったので、感動の最終話は涙なしでは見られませんでしたね;
この「サクラクエスト」はP.A.WORKSのお仕事シリーズ作品ということもあり、ちょうど3年前に放送開始された「SHIROBAKO」を彷彿とさせる作品となりました。
視聴したきっかけもPAの作品だからだったので、やはりPAは最高だなと思いましたし見てなかったら絶対に損していました。
今後「SHIROBAKO」とセットで推していきたい作品ですね。




・「ようこそ実力至上主義の教室へ
独特なシステム下に置かれた高校生活の中で、ステータス(特殊能力などではないとされている)によってクラス分けされた登場キャラたちの駆け引きを楽しむ作品。
この作品の1話を見終えたとき舞台設定や登場キャラたちの面白さから視聴を決定しましたが、最終話まで満足させてくれた作品でした。
主人公の綾小路、メインヒロインの堀北が軸となってストーリーが進んでいくわけですが、両者とも曲者で互いに馴れ合おうとしないクールな人柄でありながらも、次第に堀北が丸くなっていく流れが好きでした。
綾小路はキャラが一切ブレないところが素晴らしかったですね。
他のキャラとの会話では考えていることがあまりうかがえないように見えるものの、実はすべて計算された行動であり表立たず裏で暗躍する感じが綾小路の良さです。
最終話では、すべての出来事が綾小路の手の上で踊らされていたことに気付かされ、天晴れの一言でした。
こういう主人公も大好きです。
アニメでは原作の一部のみということで、平田や一之瀬などといったまだ櫛田のように本性が明かされていないキャラもたくさんいるので、続きは原作で確かめてみようかななんて思ってます。

堀北ほんとすこすこすこれる(´ー`*)




・「NEW GAME!!
安定の癒し枠NEW GAMEの2期。
癒し枠と言っても内容がお仕事関係である以上、仕事関係におけるヒューマンドラマは明るいものもあれば暗いものももちろんありました。
特に、前半の青葉と八神のキャラデザ担当を巡っての話や後半の新人の紅葉と青葉、鳴海とねねっちの話は落として上げる展開でした。
結果、あの感動の最終回につながったのだと感じましたし、毎話キャラごとの日常の話も面白かったのでとても楽しめました。




・「天使の3P!
バンド系…ではなくハーレムロリ系アニメ。
主人公の男子高校生と小学生バンド3人組が良いバンドを作るため切磋琢磨するわけですが、ヒロインがロリであることを生かしてかなり際どいラインを追求した描写や演出が多く、完全にロリコン向けのアニメになってました。
それでもストーリー自体はけっこう面白かったので悪くなかったと感じています。
妹のくるみちゃんの出番がもっと欲しかったです…。


・「異世界はスマートフォンとともに。
いろいろ意味不明なハーレム主人公アニメ。
面白さがないところが面白いところであり、12話完走できた一因なんだろうなと勝手に思ってます。
それと、ヒロインの1人にユミナという主人公と将来の婚約を約束されたロリ王女がいるのですが、そのCVが高野麻里佳さんでそれを聴くため(だけ)に見ていた節もありました。
ユミナは実際可愛いのだけれど言動がまぁ…。
まだ見てない人は見なくていいですが、もし見たら毎話何度画面に向かって「は?」と呟いたか勘定するといいと思います。


OPは、
Fate/apocrypha:「英雄 運命の詩」
NEW GAME!!:「STEP by STEP UP↑↑↑↑」
EDは、
NEW GAME!!:「ユメイロコンパス」
が好きでした♪


今季は自分の中では「サクラクエスト」と「ようこそ実力至上主義の教室へ」の2強でした。
サクラクエスト」は春季からの継続で、この半年間楽しむことができました。
Fate/apocrypha」もかなり面白かったのですが、これも2クール目に続く作品なのでさらに面白い展開を期待してA+に留めています。

来季アニメですが、「干物妹!うまるちゃん」の2期と「結城友奈は勇者である」の2期は視聴予定です。
ゆゆゆの2期を見るために、この夏に1期を完走しましたからね笑


それと「ドラゴンボール超」ですが、いよいよ力の大会が始まりそろそろ大詰めに入りつつありますね(まだ大会時間はあまり経過していないようですが)。
亀仙人や17号といった第7宇宙脇役たちの見せ場回もあって今のところそこそこ面白い大会になってます。
来週は1時間SPもあることですし、灰色の無表情戦士ジレンさんの活躍に期待したいと思います!!

2017年春アニメ感想

まだ最終回を迎えていないものもありますが、今季視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は7作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+

S
月がきれい


A+
エロマンガ先生
ひなこのーと
冴えない彼女の育てかた♭


A
サクラクエスト
ロクでなし魔術講師と禁忌教典


B
GRANBLUE FANTASY The Animation


C


今季はズバ抜けて面白い作品もなければ全く面白くないという作品もありませんでした(自分が観た作品に限りますが)。
ラブコメが多くサスペンス要素が物足りなかったため、少し刺激に飢えていたのかもしれません。
しかし、今季の癒し枠はとても優秀で退屈することはありませんでした。


・「月がきれい
中学生が主人公の青春ラブコメ。
中学生らしい恋の一部始終が忠実に描かれており、「こんな恋をしてみたかった」としみじみとした想いが3割、「もう死んでしまいたい」という想いが7割。
展開がどれも中学生らしくて、そこが本当に好きだった。
内容ですが、なんと言っても最終回の展開が素晴らしすぎた。
同じ高校に通えず自身の引っ越しで離ればなれになることを余儀なくされ涙を流す茜ちゃんの姿を見て「つらい」以外の感情を失ったが、小太郎くんの自身の恋愛エピソードを描いた小説の終章の一部、

「どんなに遠く離れたとしても、僕ぼ気持ちは変わらないって伝えたい。知らない街へ向かう君に、ずっと、大好きだ。」

を見て思わず茜ちゃんにもらい泣きしてしまいました。
そして、最終回のサブタイトル「それから」の後、EDが流れる中のLINEにて彼氏さん・彼女さんの関係から夫・よめの関係に移り変わっており、最後には子供を授かった一枚絵が描かれており感動せずにはいられませんでした。
最終回で間違いなく評価を上げた作品です。


・「エロマンガ先生
ヒロインたちがみんな可愛くキャラも立っており素直に素晴らしい作品でした。
まず、紗霧の声・仕草・表情どれをとっても申し分なく最高だった。
とことん可愛さを追求した妹って感じでかなり好きなキャラでした。
後半からは紗霧からムラマサにヒロイン交代。
ムラマサは「年下の先輩」ってワードが強すぎた。
マサムネにベタ惚れしている姿も愛らしく、彼のことになると目が変わってしまうちょろインとしても愛せるキャラでした。




・「ひなこのーと
最高にすこポイントが高い日常系劇団系作品。
今季一の癒し枠でこれを生き甲斐に毎週生きてました。
ストーリーも普通に良かったですし、なによりキャラがとても引き立っていました。
エロ可愛いひな子と千秋先輩、元気で個性豊かなくーちゃん、声と容姿があまりに可愛すぎるまゆちゃん、そして千秋先輩に一途でひな子とのコンビが最高にすこれるツンデレゆあちゃん。
ゆあちゃんの、千秋先輩を妄想してしまうところ、1年生だけどちょっぴりお姉さんでしっかり者なところ、ひな子に言い寄られるとすぐデレちゃうところ、どれも可愛すぎてほんとすこすこすこすこすこすこすこ。
ゆあちゃん愛してる♡




・「冴えない彼女の育てかた♭
安定の冴えカノ。
英梨々も詩羽先輩もそれぞれの良さがあってとっても愛せるんですが、最終回を観てやっぱりこの作品の彼女は圧倒的に加藤恵なんだなと思い知らされました。
中盤で1期から作り続けてきた『cherry blessing』が完成し、この後のストーリーはどうなるのやらと思って観てましたが、各々の新たな一歩という形で締めくくられました。
特に、最終話のデート回では新たな一歩でもありつつ、原点回帰でもあるような気がして良かったです。
1期で加藤が倫也に眼鏡をプレゼントしたのに対して、2期の最終回で倫也が加藤に帽子をプレゼントする件は本当最高でした。


・「ロクでなし魔術講師と禁忌教典
ロクでなしの魔術講師グレンと白猫システィーナのラブコメ物語。
ストーリーは説明不足で難解な部分多々ありでしたが、グレンとシスティのやり取りがもう最高すぎた。
特に、グレンのために朝早起きしてサンドイッチを作った時(5話)、グレンが恋人だと言った時(10話)のシスティは最高に可愛かった。
ルミアは空気だったけどグレンの良き理解者でありシスティの良き友でもあり一番良いキャラをしていたかもしれない。
リィエルはちょっとめんどくさいキャラだったけどCV小澤亜李ってだけでポイント高い。
小澤亜李さんの「うるさい!うるさい!うるさい!」が聴けてこの世に未練はなくなった。




OPは、
月がきれい:「イマココ」
EDは、
ひなこのーと:「かーてんこーる!!!!!」
ロクでなし魔術講師と禁忌教典:「Precious You☆」
が特に好きでした♪


今季のアニメも安定して面白かったですね。
サクラクエスト」「GRANBLUE FANTASY The Animation」に関しては展開に波があまりない、キャラにあまり感情移入できないところがあったので2クール目に期待したいと思います。
余談ですが、前季に放送された「CHAOS;CHILD」の後日談(TRUE END)として制作された劇場版の感想も書いたのでそちらも是非ご覧ください。
来季はまだ「NEW GAME!!」しか視聴決めていません!


それと「ドラゴンボール超」ですが、この3ヶ月間全く話が進んでなくて笑ってます。
第6宇宙と第11宇宙以外どうせ噛ませだろうし、一度にあれだけの人数戦わせて各々に見せ場が果たしてできるのだろうか。
負けたら宇宙ごと消される大会を悟空自ら提案し認めてしまうし、「超」の悟空はイマイチ好きになれなぇ(と最近観たDB・IFで思うようになった)。

2017年冬アニメ感想

まだ最終回を迎えていないものもありますが、今季視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は17作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+

S
亜人ちゃんは語りたい
小林さんちのメイドラゴン


A+
ガヴリールドロップアウト
風夏
この素晴らしい世界に祝福を!2


A
エルドライブ
CHAOS;CHILD
AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-
Rewrite 2nd Season
うらら迷路帖
幼女戦記
政宗くんのリベンジ
クズの本懐


B
南鎌倉高校女子自転車部
セイレン
アイドル事変


C
TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-



今季も安定して面白かった作品が多かったですし豊作でしたね。
春休みだからって17作品はちょっと観すぎましたかね・・・。
今季のアニメ消化するのに忙しすぎて気になってた過去の作品一つも観られませんでした()


・「亜人ちゃんは語りたい
亜人(デミ)について強く興味を抱く高橋先生とその高校の生徒・教師である4人の亜人ちゃんたちによる日常系アニメ。
みんな高橋先生のことが大好きでほぼ高橋先生ハーレム状態でしたが、教師と生徒が「亜人」を通して打ち解けていく光景は一番見ていて楽しかったですね。
それぞれに亜人ちゃん特有の悩みがあって、頼れる高橋先生が一緒にそれを考えてあげる、そしてそれを通して親睦を深めていく。
11話のビデオレターのシーンなんて号泣不可避でしたよ;;
4人の亜人ちゃんの中だとサキュバスの早紀絵先生が一番好きでしたね。
町ちゃんの恋愛相談に対して、
町「私・・・高橋先生のことが好きなんです///」
早紀絵「(私も///)」
と張り合っちゃうところとかめっちゃ可愛いですよね。
女性教師が年上の男性教師に恋しちゃい毎度慌てふためくあの感じ、ニヤニヤが止まりませんでしたよ(キモオタ並感)。
僕も早紀絵先生に催淫されてえええええええええええええええ
高校が舞台の日常系アニメは僕の好みの一つなんですが、亜人ちゃんはドストライクでした。
あと、ちょいちょい登場する男子生徒の佐竹の中の人がリゼロのナツキスバルと同じ人でほんと笑った。


・「ガヴリールドロップアウト
今季すこれるアニメNo.1。
天使が悪魔で悪魔が天使だった、以外の感想が浮かんでこない。
僕はヴィーネちゃんがあの4人の中だと好きですね。
ヴィーネちゃんすこすこすこすこすこすこすこ。

ガヴ7


・「風夏
高校生がやりたいこと見つけようと言ってバンドするアニメ。
中盤は小雪ちゃんの激白や風夏や小雪ちゃんとの関係で鬱な方向に行きがちでしたが、ラストは丸く収まりましたね。
「自分が本当にやりたいことはなにか」「自分の気持ちに素直になることの難しさ」というメインキャラが高校生の物語にはふさわしいテーマでした。
小雪ちゃんがフラれちゃったのでハッピーエンドとは認めませんが、面白い作品だったと思います。
幼馴染キャラの悲しい宿命よ・・・、なんで振っちゃうんだよ優くん・・・。


・「CHAOS;CHILD
情強を自称する主人公・宮代拓留が連続猟奇殺人事件の謎に迫っていく、という物語。
しかし、ただのミステリー作品ではなく物語が進むにつれて明かされる事実や予測不可能な展開に毎度驚かされました。
特に、親友であるはずの伊藤が拓留の家族である結衣をバラバラにして殺すシーンや、幼馴染である世莉架が実は拓留のイマジナリーフレンドで拓留の能力によってリアルブートした存在だと明かされるシーンはさすがに驚きを隠せませんでしたよね。
僕は原作を今年の2月の頭から3月の中旬にかけて一通りプレイしたのでこれらの真相はアニメではなく原作を通して知ったわけですが、「アニメだと少しわかりづらいかな」と思うシーンがいくつもありました。
電話越しで拓留の父親である佐久間が黒幕であったことを明かされるシーンは特にですね。
アニメでは佐久間の登場回数なんてほんの数えるほどですし、急に黒幕発言されても意外性に欠けると感じた視聴者も少なくないのではないでしょうか。
「クライマックスでは登場回数が少ない佐久間には触れずに、世莉架との決着だけをメインに描いたオリジナルストーリーがあっても良かったのではないか」、と個人的には思いました。

そういうわけで、原作でストーリーを把握していたからこそアニメを楽しめた節も少なからずあります。
もし、アニメ視聴のみだったら「香月ってどういうキャラだったの?」「なんで結衣ちゃん殺されちゃったの?」「佐久間って誰?」などのモヤモヤした感想が残ってしまい、せっかくの素晴らしい脚本に対し満足できずにいたかもしれません。
こう考えるとどうしてもアニメは原作に劣ってしまいますが、これだけ長い脚本をたった1クールで収め切ることはなかなか難しいことです。
もともとすべての真相を明らかにすることは不可能でしたし、駆け足ながらも要点はおさえられていました。
演出も最終回では挿入歌として非実在青少年とシンギュラリティが流れるなど申し分なかったと思います。
要は何が言いたいかというと、「アニメのカオチャにも満足できた」ということです。
Silent Sky Endも後日制作されるらしいので、こちらにも期待しています。

カオチャ1


・「AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-
アキバをバグリモノから守るために主人公・タモツたちが奮闘するアニメ。
ただのクソアニメかと思いきや、1話ごとのストーリーもなかなか良くキャラも濃かったので普通に面白かったです。
いろいろ滅茶苦茶な展開もありましたが突っ込んだら負けだと思って自分なりに楽しんでいました。
にわかちゃん可愛くてすこだ・・・w


・「政宗くんのリベンジ
昔「豚足」と呼ばれていた主人公・真壁政宗が「残虐姫」安達垣愛姫にリベンジする、という筋書き。
舞台設定やキャラは面白いなと思いましたが、展開にいまいちパンチが足りないなと感じてしまいました。
特に、終盤雅宗兼次が出てきて政宗くんとバチバチ火花を散らすと思いきやそういうわけでもなかったですし。
ストーリーは並でしたが、ヒロインたちがみんな可愛かったですね。
赤面愛姫様が最かわ。

政宗4


・「TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-
1クール目がクソつまらなくて、2クール目に入り新キャラも出てきて面白くなるのかと思いきやそうでもなかった。
小林のキャラ設定以外に全然魅力を感じませんでしたし、1&2クール目どちらも結末がイマイチって感じでした。
興味本位で観てましたが、なにが面白いか分からなかった作品でした。


OPは、
小林さんちのメイドラゴン:「青空のラプソディ」
風夏:「Climber's High!」
CHAOS;CHILD:「Uncontrollable」
EDは、
亜人ちゃんは語りたい:「フェアリーテイル」
が特に好きでした♪


上位5作品は安定の面白さで、紹介はできませんでしたが「エルドライブ」も面白かったです。
百合好きな人には「うらら迷路帖」なんかもオススメ(僕は紺ちゃんが一番好きでした)。
今季は特に豊作だっただけに、終わってしまって悲しさしか残らない・・・。
特に、「CHAOS;CHILD」にはお世話になった冬季でしたね。
視聴本数は絶対減りますが春季アニメにも期待。


それと「ドラゴンボール超」ですが、ついに全宇宙を巻き込んだ武道大会が幕開けしましたね。
各宇宙から選手を10人選出ということですが・・・なーんで第7宇宙パトロール警察である“あの”ジャコが入っていないんだ!!
フリーザ軍の手下相手に奮闘してただろ!!

2016年秋アニメ感想

まだ最終回を迎えていないものもありますが、今季自分が視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は7作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+

S
響け!ユーフォニアム2


A+
ステラのまほう
Lostorage incited WIXOSS
灼熱の卓球娘
WWW.WORKING!!


A
ガーリッシュナンバー


B

C
TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-



今季は7作品しか視聴しませんでしたが、豊作だったと言えると思います。
上位作品は期待通りの面白さでした。


・「響け!ユーフォニアム2
ユーフォ2期は1期より面白かった印象ですね。
舞台が関西、全国に移り変わるというストーリーの中で、それぞれのキャラに焦点がしっかりと当てられていました。
久美子があすか先輩に自分の気持ちをぶちまけるシーンは、声優さんの演技力も相まって思わず涙が出そうになりましたね。
結局あすか先輩も報われましたし、久美子と姉貴の関係も良好となりその経緯の演出の仕方が本当に上手いなと思いました。
要は飽きることがなかったんですよね。
全国を目指す系の部活アニメではユーフォが一番面白いです。


・「ステラのまほう
高校の部活(SNS部)で同人ゲームを製作するというストーリー。
ストーリーも面白かったですが、なによりキャラの個性が濃いだけでなく可愛く、今季の癒し枠でした。
特に、主人公のたまちゃんは声も表情も最高でしたな。
お笑い担当のあやちゃんもCVが小澤亜李さんなので捨てがたいのですが、それでもたまちゃんの純粋な可愛さには敵いませんでしたね…。





・「Lostorage incited WIXOSS
今季、いや今年の鬱アニメ枠。
WIXOSSのアニメと聞くだけでまるで希望が見えてこないのはなぜだろうか。
実際、笑って最後を迎えられたのはすず子とちーちゃんだけで白井君なんて何の見せ場もなく人格消されたので悲しかったですね…。
まぁすず子とちーちゃんの関係が戻っただけでもHAPPY ENDと言える…言えますよね?
鬱なストーリーと言えど個人的にはとても楽しめたので評価は高めです。
2クール目もあるようなので継続して観ることにします。


・「灼熱の卓球娘
熱い展開の中で百合要素を所構わず挟んでくる系卓球アニメ。
熱血系なので個人的にかなり好きな作品でした。
1クールでは練習試合だけだったので、あがりちゃんとこよりちゃんが互いに切磋琢磨するシーンがもっと見たかったです。
逆に百合は十分すぎるほどあって素晴らしかった。
練習試合の回のOPのセリフ入る演出もわりと好きでした。


・「WWW.WORKING!!
いつものツッコミどころしかないギャグアニメ。
例の如く主人公の東田君以外のメンバーはどこか頭のネジが外れておりついていくのが大変でした。
3組のカップルの中ではユータ×志保組が一番好きだったかもしれない。
志保ちゃんがデレるまでの流れもいいしデレた志保ちゃんに勝るものなどなかった。
でも東田君に一途なながたんも見守ってあげたくなっちゃいますよね。
小澤亜李さんのこういう役ってうまくハマってる気がしますね。
全体的に1クールでうまくまとめられていたと思います。
個人的にはOPよりEDの方が好きでした。


・「ガーリッシュナンバー
新人声優たちが様々な経験を通して成長していく物語。
調子に乗りやすい主人公の千歳は最初こそなんとか乗り切るものの、後輩の七海ちゃんの登場や業界の洗礼を浴びたことで挫折しかけるも、兄の悟浄くんや同期の支えによって最後は復活してくれました。
悟浄くんも元声優で挫折してしまった身として妹の千歳の面倒を見るという設定も良かったですね。
アニメ作りの大変さを「SHIROBAKO」で知っていた分、見やすかったのかもしれない。
声優5人の中では八重ちゃんが純粋に可愛くて一番好きでした。


A+のランク付けは悩みましたが個人的にステラとWIXOSSはけっこう気に入っていたのでこうなりました。
今季は7作品しか観ませんでしたが、「名探偵コナン エピソードONE」やニコニコのクリスマス一挙放送で12月はずっとアニメ観てました。

2016年アニメは計41作品観ました。
僕だけがいない街」「あんハピ♪」「Re:ゼロから始める異世界生活」「この美術部には問題がある!」「響け!ユーフォニアム」「ステラのまほう」あたりは特に印象に残ってますね。
2017年もアニメは続けて観ていきます。
春休みに入ったらまた過去の気になってる作品も観ていこうと思います。


それと「ドラゴンボール超」ですがネタ回ラッシュはいつ終わるんですかね?
ネタ回ならここ半年出番がないジャコを出してあげてくださいよ!!

2016年夏アニメ感想

まだ最終回を迎えていないものもありますが、今季自分が視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は9作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+

S
ReLIFE
Re:ゼロから始める異世界生活


A+
この美術部には問題がある!
タイムトラベル少女
NEW GAME!


A
甘々と稲妻
逆転裁判


B
クオリディア・コード


C
Rewrite



夏休みを利用してたくさん観る予定でしたが、何本か切り結局視聴したのは9作品のみでした。
その中でも春季からの継続である「リゼロ」や話題となっていた「NEW GAME!」は期待通りの面白さでした。


・「ReLIFE
生活がうまくいかず途方に暮れていた社会人が1年だけ高校生に戻る薬を飲みリライフ生活を送るという物語。
薬を飲んで若返るなんてどこぞのバーローかなと最初は思いましたね。
高校生活を通して主人公・海崎の人生のやり直し、そして成長を見るという趣旨でしたが、海崎だけでなく周りのクラスメイトの描写もすごく丁寧で面白い作品でした。
主人公が成長していく姿がうまく描かれており、登場人物それぞれにしっかりとスポットが当てられていたので、個人的には今季で一番評価が高かったです。
また、会社の闇を描いたシーンもあり時々現実世界とリンクしているかのようであり、そういう意味でも面白い内容だったと思います。
それと、毎週ED曲が本編とマッチした曲に変わっていたようでそのことに4,5話あたりから気付きました。
特に10話はすべてにおいて神回でした。
最終回で暴露された事実は完全に予想外で驚かされましたね。
ひしろんマジで好きだ。

リライフ2


・「Re:ゼロから始める異世界生活
1クール目より面白かった、という印象。
特に魔女教の話はまずストーリーがとてもよく練られていましたし、スバルやレムの心理描写も忠実でした。
スバルのウザキャラは嫌いじゃなかった。
続編が楽しみです。


・「この美術部には問題がある!
宇佐美さんがただただ可愛かったアニメ。
この手のアニメはまず絵で第一印象が決まるが、どの回も可愛い宇佐美さんが見られて大満足です。
しかも、CV:小澤亜李さんということで観ない理由がありませんでしたね。
内巻くんの性格が宇佐美さんの可愛さをより全面に引き出しており、いつか宇佐美さんの気持ちに気付いて欲しいなと思いながらも、このままの関係でいる宇佐美さんをいつまでも見ていたいという気持ちがあります(笑)





・「タイムトラベル少女
ストーリーがとても良かった教育アニメ。
俗に言う「ハズレ回」がなく、どちらかというと全話一気に観てしまいたかった。
各話ごとに1人、成功する前の偉人がいる時間軸に時空転移した真理がその偉人と触れていくことで成長し、視聴していたこちらも勉強になった部分がありました。
最終回では御影側が悪役扱いとなっていましたが、彼自身このストーリーにおいては良いポジションにいたと思います。
今季の隠れ良作アニメで1位にしても良いくらいの作品でしたが、最終回をもう少し上手く締めて欲しかったと感じたためこの位置に。


・「NEW GAME!
「この美」とともに我に役割が持てたアニメ。
特に、後半のうみ×ねねのコンビは好きだった。
登場人物それぞれの良さが上手く描かれており、全員同じくらい好きだった。
最終回もいいまとめ方でしたね。
ふと「SHIROBAKO」の最終回を思い出しました。
1クールに1本はこういうアニメ欲しいですね。


・「甘々と稲妻
父と娘の日常を描いた飯テロアニメ。
犬塚親子と小鳥ちゃんが協力して一つの料理を作る光景が実に良かったです。
ただ、1話で母親を亡くしているという事実を公表しながらも後の展開にほとんど影響しなかった点や毎話ストーリーがワンパターンだった点など、やや退屈だったというのが率直な感想。
料理アニメとして見るならば、「幸複グラフィティ」みたいな感じで面白かったです。


・「逆転裁判
1クール目よりかは面白かった印象。
一番面白かった話は倉院の里の話ですかね。
はみちゃんが出てくるからというのもありますがアリバイトリック等最も見応えがあったと思います。
一番最後の話は真宵ちゃんが誘拐されるという成歩堂にとって最大のピンチというわりには、終盤の脚本のインパクトに欠けていると感じました。
土曜夕方アニメということでコナンとセットで観てましたが、そこそこ面白かったですね。
今回は原作2までだったらしいですが、是非3以降の話も見てみたいところ。
「人生はwww素晴らしいwww」←これ好き


・「クオリディア・コード
作画と演出がダメダメでしたが、キャラが良かったのとストーリーも悪くなかったのでBランク。
ただ、作画が万策尽きまくっていたのでいくらキャラが良くてもって感じですね。
最初は期待していたので、もっと丁寧に描いてもらいたかったです。


・「Rewrite
終盤に差し掛かるにつれよくストーリーが分からなくなったためCランク。
キャラが良くオカ研がなくなるまでの展開も良かっただけに少し残念でした。
冬にまた新シリーズが放送されるようなので、せっかくなのでそっちも観るかもしれません。


上位5作品はSランクにしたいくらい好きな作品でしたが少し厳しめに付けました。
観たいアニメを絞ったからか、今季観たアニメは個人的に好きなものが多かったです。
毎年夏アニメは豊作な気がします。
特に、「この美」は2年前に放送された「月刊少女野崎くん」とヒロインの声優が同じ点で懐かしい気分でした。
ギャグ要素では「野崎くん」ですが、ラブコメ要素では「この美」の方が好きですね。
終わってしまうの悲しい;;



夏アニメだけでは物足りなかったので、過去作品を以下の6つ観ました。
ガールズ&パンツァー
PSYCHO-PASS
PSYCHO-PASS 2
STEINS;GATE
IS〈インフィニット・ストラトス〉 2
四月は君の嘘

どの作品も素晴らしいの一言に尽きます。
特に、「STEINS;GATE」は自分が観た過去作品の中では最も評価が高く、もう一度観てみたい作品です。
脚本が完成度が非常に高く、とても見応えがありました。
ああいう伏線を張り巡らせて徐々に回収していく展開は大好物です。

四月は君の嘘」も最高にいい作品でしたね。
鬱になってしまうような結末でしたが、個人的にはとても評価が高いです。
後半の1から100まで語らない展開、とても良かったです。
2014年秋~2015年冬に放送されたアニメで、「SHIROBAKO」や「アカメが斬る!」と同時期なので、やはりこの時期のアニメは最高ですね。

上記以外にも「イナズマイレブン 世界への挑戦編」の試合パートだけ全試合視聴しました。
イナイレは何度見ても熱く、本当に好きな作品ですね。

この夏は、
夏アニメ:12~13話×9作品≒110話
過去作品:103話
イナイレ:約30話
合計:約250話
とアニメ見放題でした。
長期休暇を利用してしかこんなに観られないので間違った選択ではなかった(はず)。


それと「ドラゴンボール超」ですが、ジャコからゴワスにヒロイン交代しそうで悲しいです ; ;
頑張れジャコ!(出番ないけど)

2016年春アニメ感想

まだ最終回を迎えていないものもありますが、今季自分が視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は10作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+

S
坂本ですが?
あんハピ♪


A+
ふらいんぐうぃっち
三者三葉
Re:ゼロから始める異世界生活


A
逆転裁判
ジョーカー・ゲーム
学戦都市アスタリスク


B
迷家-マヨイガ-
ハイスクール・フリート


C


今季は1話切りした作品が多く、自分が気になっていた作品だけ観ることにしました。
他にも気になってた作品はありましたが、観る時間を確保できず視聴を断念しました・・・。

今季No.1は「坂本ですが?」ですね。
坂本ですが?」はギャグアニメとして文句なしでした。
ツッコミどころ満載で、一昨年の夏に放送された「月刊少女野崎くん」を思い出しますね。
各登場人物にしっかりとスポットが当てられている点もグッドでした。

あんハピ♪」は日常癒し系アニメとして最高に面白かったです。
ただキャラが可愛いというだけでなく、協力する話であったり感動する話であったり個人的にはかなり好きな作品でした。
なんというか、花子たちが築き上げた思い出がギュッと詰み込められていますよね。
脚本といい演出といい、自分に非常に役割が持てましたな。
ふらいんぐうぃっち」「三者三葉」とともに今季の癒し枠として文句なしの完成度でした。
ちなみに、自分はひばりちゃん推しです(^ω^)

ひばりちゃん1

逆転裁判」は3話まではぶっちゃけクソアニメとしか感じませんでしたが、4話以降から脚本がまだマシになり普通に楽しむことができました。
自分は逆転裁判の原作をプレイしたことがないため、原作の脚本がどんな感じなのか気になりますね。
1クール目の後半はDL6号事件を焦点とした事件で、登場人物たちの過去を振り返った内容も含まれており非常に興味深い話でした。
ただ、5話構成でラスト1話にいろいろ詰め込みすぎな気がしたので、そこを踏まえると少し見づらい作品だなと感じました。
逆転裁判の内容は個人的に好きなので、2クール目に期待ですね。
土曜日夕方はコナンとともにいつも楽しみにしています。

学戦都市アスタリスク」は1クール目の内容と比べると見やすくなったなと思いました。
あまりパッとしない主人公なので好きではなかったのですが、それ以上に周りのヒロインたちが良かったですね。
2クール目は脚本がそこまでひどくなかったので、それなりに楽しむことができました。
推しキャラはきりんちゃんですね。
CV.小澤亜李さんってだけで癒されます^ ^

アスタリスク1

迷家-マヨイガ-」は今季の中で最も期待していたアニメでした。
人生をやり直したいという理由で訪れたナナキ村で起こる数々の怪奇現象、ナナキによって蘇る登場人物たちの過去など見どころはたくさんありました。
登場人物の中から黒幕が誰なのか考察しながら視聴することで、このアニメは楽しむことができました。
黒幕はよっつんとこはるんのどちらか、もしくは両方であると睨んでいましたがよっつんは全く関係なかったですね()
よっつんは最も早く離脱し神山氏と出会ったことで自分のナナキと向き合う余裕があったわけなのでしょうね。
しかし、アニメとしての見せ方(構成)が決定的にダメでした。
中盤で登場人物の過去を語りすぎたせいで、終盤の伏線回収に余裕がほとんどなかったです。
それと、登場人物の性格があまりに異常だという点で低評価されているコメントをちらほら見ましたが、ナナキ村へのツアーに応募している時点で“そういう人間”ですし、そこは割り切って視聴していました。
とはいえ、颯人にだけは同情しかねました。
逆に、光宗はポジション的に苦労する役目で味方になってあげたかったくらいですね。


今季は劇場版名探偵コナン「純黒の悪夢」の公開も含め、アニメに関してはかなり満足できました。
実際、今季はC評価なしですからね。
特に、癒し枠の完成度が高く「あんハピ♪」は生き甲斐でした(笑)
終わってしまって悲しい ; ;
これは新たな癒しを求めて来季のアニメにも期待するしかないですね・・・。


P.S.
「ドラゴンボール超」の未来トランクス編に早くジャコを出してください。
それと、DB超のOPはいつも飛ばしてますが、逆裁のOPはいつも飛ばさず聴いています!

2016年冬アニメ感想

まだ最終回を迎えていないものもありますが、今季自分が視聴していたアニメの総評を書いていきます。

今季は15作品観ましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+

S
僕だけがいない街
赤髪の白雪姫 2ndシーズン


A+
蒼の彼方のフォーリズム
この素晴らしい世界に祝福を!
灰と幻想のグリムガル


A
Dimension W
だがしかし

  
B
ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~
ノルン+ノネット
うたわれるもの 偽りの仮面
無採限のファントム・ワールド
少女たちは荒野を目指す
最弱無敗の神装機竜
ラクエンロジック


C
ディバインゲート



今季は春休み中ということもあり、いつも以上に視聴していました。
面白い作品もたくさんありましたが、夢中になるほど好きになったものはありませんでした。
なので、今季はちょっと物足りなかった感じです。


今季No.1は「僕だけがいない街」ですね。
僕だけがいない街」はリバイバルして子供時代に戻り事件の真相を解明する、という独特のストーリーで最初観たときはすごく面白そうだなと思いました。
雛月を母親の手から守る経緯も一度は失敗するものの、周りの信頼を得て協力しながら雛月を救い出すシーンはとても良かったです。
ただ、その後これまで先読みを繰り返してきた悟に八代が勘付き、捕まってしまうまでの流れはいまひとつ盛り上がりに欠けていると感じました。
結局、悟自身が犯人を暴いたわけではなく八代の方から動いてきたので、最終的には八代は捕まり悟的には良い終わり方ができましたが、八代に勝ったわけではない風に感じます。
コナンでいうところの「ピコリンッ!(ひらめき音)」がなかったですよね。
そもそも悟は探偵ではないのでそこまで要求するのは筋違いかもしれませんが、様々な困難を乗り越えてきたわりに完全勝利できたとは思えませんでした。
それに、リバイバルする前の時代(愛梨が協力してくれた時代)に戻らず解決ENDを迎えたのでそこはちょっと意外でした。
まだその時代の八代は捕まっていないということで、悟の母さんが殺される事件も防ぎに戻るものだと思っていました。
ドラゴンボールでいうところのセル編の未来トランクス的なポジション(?)ですね。
劇場版のコナン並に面白いという提で視聴していたので、少し辛口なコメントになりましたがそれでも十分面白かったです。
原作の方も気になるので、時間がある時に是非読んでみたいです。

赤髪の白雪姫」は昨年夏からの続編でとても楽しみにしていました。
原作少女漫画のラブコメ物語ですが、男性の自分からしてもとても面白いと思える作品でした。
白雪やゼンだけでなく、オビや木々やミツヒデやラジ王子にもしっかりスポットが当てられており、丁寧な作品だなと感じました。
毎季1つはこういうアニメが欲しくなったりします。

蒼の彼方のフォーリズム」はFCを通じて明日香やみさきが成長していく姿が捉えやすく、面白さがよく伝わってくる演出だったと思います。
特に、一度挫折して再び飛んだみさきちゃんの物語だなと11話を観て思いました。
作画はそこまで気になりませんでしたが、崩れているところは崩れていましたね()

灰と幻想のグリムガル」は食うか食われるかの戦いを舞台としたシリアスな物語でした。
個人的にこういったシリアス展開はけっこう好きなので、マナトが死んでからの展開とかわりと好みでした。
しかし、いかんせん物語のスピードが遅いので、アクションが少なく物足りなかったです。
挿入歌を所々はさむ演出も嫌いではないのですが、あまり心に響いてきませんでした。
あと、ユメちゃんの関西弁は可愛かったです。脚もエロかったです。

ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~」は最初吹奏楽の部活物語だと思って観てましたが全然違いましたね。
実際、吹奏楽やってたのは最終回のEDだけですし・・・。
しかし、部活物語としてではなく単発推理物語として見るならそれなりに面白かったと思います。
全体の流れはないとしても、1つ1つの話はハルタが推理して解決へと導くもので見所はありました。
もっとも、青春物語に求められているものではないでしょうが・・・。
春太と千夏の茶番もほどよく面白かったですw



春休みを利用して今季放送されていたもの以外に、「Fate/zero」「花咲くいろは」「とある科学の超電磁砲」を視聴しました。
「Fate/zero」は昨年に観た「Fate/stay night」関連で、「花咲くいろは」はP.A.作品かつ友達に薦められたから、「とある科学の超電磁砲」は以前ニコ生で観た「とある科学の超電磁砲S」関連で、それぞれ観ることにしました。
どれも十二分に面白かったせいで、今季のアニメが物足りなくなってしまったのかもしれません。

それと「ドラゴンボール超」ですが、35話でベジータが第6宇宙のロボットみたいな相手に気功波を撃つ構えをしたとき、「おっ、これはファイナルフラッシュか!?」と思った矢先、グミ撃ち連打したシーンを見たときは逆に安心しました!
あのアニメの主人公は紛れもなくジャコですので・・・。

2015年秋アニメ感想

まだ最終回を迎えていないものもありますが、今季自分が視聴していたアニメの総評を。

今季は9作品観ましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+
ワンパンマン


S
ノラガミ ARAGOTO


A+

A
うたわれるもの 偽りの仮面
ご注文はうさぎですか⁇
落第騎士の英雄譚


B
Dance with Devils
緋弾のアリアAA
学戦都市アスタリスク


C
ランス・アンド・マスクス



今季は続編もので見られなかったものが多く、少し物足りなかったですね。
唯一1期を観ていたノラガミと気になった作品を中心に今季は観ていました。
序盤はあまり心にくるものがなかったのですが、話が進むにつれ徐々に取り込まれていく感じの作品が多かったように感じます。


今季No.1はぶっちぎりで「ワンパンマン
ワンパンマン」は脚本・演出・作画どれを取っても素晴らしく、今年の面白かったアニメトップ3に入りますね。
主人公のサイタマが弟子となったジェノスと共に出てくる敵達と戦闘する物語で、サイタマの圧倒的パワーで敵をワンパンするシーンは何度見ても鳥肌が立ちました。
このサイタマの実力を知る者がジェノスとソニックとシルバーファングくらいでほとんど知られていないという設定が本当に好きで、ラストのvsボロス戦も誰にも見られていない場所で1対1の対決をするシーンに魅力を感じました。
こういう点は「ドラゴンボール」と通ずるところでもありますね。
また、脇役にもしっかりスポットライトが当てられており、特に深海王編の無免ライダーの勇姿には誰しもが感動したと思います。
原作を読んだので先の展開まで知っているのですが、サイタマと脇役達との絡みが本当に良いので、ぜひ2期もやって欲しいですね。

ノラガミ ARAGOTO」は1期の続きで特に前半の毘沙門天の話が好きでした。
1期の伏線の回収、主に毘沙門と兆麻の過去の話が濃く、また夜トと雪音の絆が深まっていく流れも心が温まりました。
最終回の終わり方からして3期へと続くと思うので、今後の展開に期待ですね。

うたわれるもの 偽りの仮面」は2クール目がバリバリの戦闘と聞いているので、期待の意味を込めて評価はA。
1クール目は腐安定な姫様のイメージしかなかったですが、話が面白かったので週末の気休めとしてごちうさと一緒に観てました。キャストもごちうさのチノ・ココア・リゼがそろってますからね。

落第騎士の英雄譚」は戦闘シーンの演出が本当にすごかったと思います。
特に8話の一輝vs蔵人、10話の珠雫vs刀華の試合はお気に入りです。
ただ、個人的にあまり脚本が好きではなかったので評価はややBよりのAに。
父親との件、黒幕のあっけなさにあまり良さを感じられなかったですが、それでも核となる一輝とステラの件は素晴らしかったと思います。

Dance with Devils」はなんというか、コメントなしでは見られないアニメでした。
どう見ても女性向けですが、男性視点から見てもそれなりに面白かったと思います。
毎話いきなり歌い出すもんだから、いつも腹抱えながら観てました。
意味不明さに面白さを感じられる人にはオススメできるかもしれない。


2015年のアニメを振り返って、自分は計39作品観ました。
冬の「SHIROBAKO」から始まり、春の「Fate/stay night」、夏の「干物妹!うまるちゃん」、そして秋の「ワンパンマン」と数々の良作に巡り会えたと思ってます。
アニメを観始めたのは2年半前からで、まだ観たいと思っている作品がたくさん(特に昔の作品)があるので、来年もこの調子で観ていくことになると思います。
暇な時は基本ポケモンをするかアニメを観るかしかしない人なんで、もっといろんな作品を観たいですね。
来年はどんな作品が出てくるのか楽しみですね~ヾ( ^ω^)〃


それと、「ドラゴンボール超」もうちょっとなんとかならんかな?

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いています。
イナスト2013最終7位
ポケモンORAS最高2162
ポケモンSM最高2102
ポケモンUSM最高2149
Twitter@Rumpara25

最新記事
カテゴリ
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR