レートの民〈97〉(S5振り返り)

どうも、2ヶ月ぶりの「レートの民」です。
8,9月は夏季休暇中で夜のバイトや遠征以外はたんまり時間があったのですが、パラリーさんはイナズマイレブンとマリオカート(ガチエアプ)に夢中でした^^;

そんなわけでS5終了3日前まで最高1700状態でいたのですが、最終盤で全くポケモンに触れていないとさすがに自分が嫌だったので3日でどこまで行けるかチャレンジしてみました。
2ヶ月間レートにほとんど潜っていなかったおかげでいろいろリフレッシュできましたし、最終盤でモチベ0なんて事態は避けられました。
S3とS4は見返すのも嫌になるくらいでしたので。


そんなこんなで、ひとまずS5お疲れ様でした。
自分のS5の最終成績は以下の通りです。



最終レートはメインROM1934/サブROM1854でした。
最高レートはメインROMで1984でした。



(いかに潜ってこなかったか対戦数で分かってしまう…。)
サブROMを合わせると150超えるくらいでした。
ただ、そんな少ない対戦数の中で4つの構築を回していました。
最終的に使っていたのは4番目の並びでしたが、実は最終日しか使っていませんでした。
最終日前日の寝る前に4番目の案が浮かび上がり、最終日だけ使うというよくあるアレ。

キャプチャ

今更2000への拘りはありませんが、メガヘラ使い2000勢がどんどん出てきている中またもや2000手前が最高で終わってしまうと悔しいものです。
しかし、その悔しさよりこの3日間で知り合いとマッチングし白熱した試合を繰り広げられたことによる満足感の方が勝っているので、かなり気分良くS5に「たいあり」を告げることができました。
この3日間でBV10個ほど撮ってしまったくらいです。
ただ、最終日だけヘラクロスの運に泣かされましたが、終盤まで潜ってこなかった罰だと思って受け入れます(/ _ ; )


使用した構築について少しだけ触れておくと、第3回真皇杯関西予選2(7/1)の構築と第10回石川オフ(8/12)の構築を融合させたものとなりました。
名付けて「怒りの鉄槌ヘラコケコランドランV2」・・・V2に進化できたかというと微妙ですが。
(ブログでは初報告になりますが、第10回石川オフでは優勝できました・。・v)
具体的には霊Zミミッキュの枠を水Zゲッコウガに変更したのですが、これには次のような意図がありました。

それは、メタグロスの上から殴ることができることでアイアンヘッド怯みによる運負けを回避することができる、ということ(←お前どんだけトラウマになってんねん)。
石川オフの時はポリゴン2の枠がゲッコウガでしたが、運負けを代償にしてでもポリゴン2を採用する価値があると感じ、代わりに選出率が低かったミミッキュが交代となりました。
これにより構築で重かったバシャーモやカバルドンの処理ルートを新たに一つ確保することができ、なかなか良い使用感でした。
ゲッコウガはメタグロスだけでなくボーマンダやルカリオに対しても上から殴ってあわよくば水Zで吹っ飛ばすこともでき、上から殴ることの偉大さに改めて気付かされました。

逆に、相手の水に有効打を持たないゲッコウガを使っていたため、カプ・レヒレやアシレーヌに不利を取ってしまうポケモンがさらに1体増えてしまった点は非常にまずかったように感じます。
ヘラクロス軸は水の一貫ができやすい(自分だけではないはず)ため、これらのポケモンに不利対面を作られてしまうとゲームエンドです。
かと言って、草Zゲッコウガにして万事解決としてしまうと数少ないヘラクロスの活躍場面が損なわれ、「それヘラクロスいらなくね?」という事態になりかねません。
ゲッコウガではなくミミッキュであればこういった事態は回避しやすいのですがね。


こうして3ヶ月弱ヘラコケコランドランについて考察を続けてきたので、そろそろORASのヘラクレセクチートみたいに「これが結論!」ってやつを作り上げたい、と思っています。
結果がついてくれば文句なしなのですが今の自分にそれができるかどうか…。
なにはともあれSMレートもS6を残すのみとなったわけですから、自分なりの“答え”が出せたらなと思います

それと、この「怒りの鉄槌ヘラコケコランドランV2」は来週頭あたりにQRで公開することに決めました。
そろそろヘラクロスのQRを公開しておかないとSMが終わってしまいそうなので。
最速ヘラクロスやカプZカプ・コケコを使ってみたい人はぜひ利用してみてください。


それでは今回はこのへんで。
まずは、9/17に行われるBattle Spot Singlesと9/18に行われる第2回からきおす杯で腕試ししてきます。

レートの民〈96〉(S4振り返り)

ひとまず、シーズン4お疲れ様でした。
自分のシーズン4の最終成績は以下の通りです。



ラスト一週間2ROM合わせてレート450溶かし!w
過去最低の最終結果となってしまいました。


一応ですが、使用していたヘラクレセクチート構築の詳細を簡単に載せておきます。


メガヘラクロス
1.ヘラクロス ようき@ヘラクロスナイト
じしんかじょう→スキルリンク
155-237-135-×-126-139
ミサイルばり
インファイト
タネマシンガン
ロックブラスト


ゲンガー
2.ゲンガー うっかりや@きあいのタスキ
のろわれボディ
135-86-80-200-85-162
シャドーボール
ヘドロばくだん
ふいうち
こごえるかぜ


クレセリア
3.クレセリア ずぶとい@ゴツゴツメット
ふゆう
227-×-189-95-151-105
サイコキネシス
みかづきのまい
トリックルーム
つきのひかり


メガクチート
4.クチート いじっぱり@クチートナイト
いかく→ちからもち
151-156-145-×-105-92
アイアンヘッド
かみなりパンチ
ふいうち
つるぎのまい


ロトム火
5.火ロトム おだやか@オボンのみ
ふゆう
156-×-132-139-154-108
ボルトチェンジ
めざめるパワー氷
オーバーヒート
どくどく


ガブリアス
6.ガブリアス ようき@こだわりスカーフ
さめはだ
183-182-116-×-105-169
げきりん
じしん
がんせきふうじ
ステルスロック


まさかのORASの時と全く同じ並び。

ORASとの変更点について、

ゲンガーゲンガー
性格はうっかりやとし、ヘドロばくだんでCSカプ・テテフを確定1発で倒せるようにした。
こごえるかぜは霊獣ランドロスやグライオン意識。
最速でないため、最速霊獣ボルトロスや最速ガブリアスはもちろん、最速リザードンにSが負けてしまうのは痛かった。

クレセリアクレセリア
トリックルームはバトンメガバシャーモを含めたバトン構築に対する切り返し性能を評価し採用。
状態異常技を持たないため、単体性能がかなり下がってしまった。

クチートメガクチート
耐久をA156ミミッキュの+1Zシャドークロー最高乱数切り耐えまで確保しつつ、+2かみなりパンチでHBドヒドイデが確定1発になるまで火力に振った。
エアームド、ニョロトノ、テッカグヤ、アシレーヌを意識してSは4振り70族抜き。

火ロトムロトム火
性格はおだやかとし、C222ギルガルドのZシャドーボールを確定耐えまでDに振った。
どくどくはHDメガボーマンダ、ロトム系、その他耐久ポケモンに撃つ。


思考停止というか使いたかっただけというか、ミミッキュが生まれたSMで通用するわけがないと思っていましたが意外に勝てました。
実際、最高レートはメインROMが1985、サブROMが1986です。
このレートには6月末時点で達しており、レート2000に行けると確信していましたがそれは最初だけ。
ミミッキュを切った構築であるうえにサイクル系の構築が多い環境なため、対面系のこの構築では高みを目指すことはできませんでした。
2000に行ける確信だなんて図に乗るのも大概にしろって感じですよね。
最初だけ下手に勝ってしまい、調子に乗ってしまいました。

しかし、最終日の2日前までは1900帯をキープできるほどには今の環境に食らいついていけてました。
ORASの亡霊たちはまだ諦めていなかったようです。
ただ、諦めないその粘りも虚しく最終的にはレート1700、1800で終了してしまうことに。
やる前から分かっていたことですが、やはりヘラクレセクチートは生き残れなかった…。


と、闇に飲まれて1700まで堕ちたように語ってますが実はですね…。










ご覧の通り最終日だけですが遊んでました、闇を見せてました、レート配布してました。
結果レート200溶けました、わざと溶かしました。

シーズン3の終盤の時もそうでしたが、闘志が湧いてきませんでした。
いや、それ以上にもう勝ちたいって気持ちが完全に消え失せてしまいました。
勝ちたいという気持ちが消え失せたというより、「もうレート対戦を心の底から楽しめない」と言った方が正しいかもしれません。

レート対戦を心の底から楽しめていたORASの頃と比べると、メガヘラクロスの解禁が遅れたこと、愛用していたポケモンが弱体化したこと、レートでのマッチングが改悪されたこと、そもそも自分自身が真剣に取り組めないと感じることが多くなってしまったこと、などなど良いことがあまりありませんでした。
ポケモンに真剣に取り組めるプレイヤーはたとえそんなことがあろうと動じず続けられるのでしょうが、自分はこれを機にレートに潜り続ける習慣とはおさらばしようと思います。
潜るとすればシーズン最終日付近にモチベがあったらでしょうか。

唯一後悔があるとすれば、SMでヘラクロスをレート2000に乗せられなかったことです。
これに関しては本当に悔しいと思う一方で、考える度に「自分はORASで頑張ったから・・・」と逃げてしまっている気がします。
世代が変わり厳しい環境の中でも、新しいヘラクロス使いが現れることを願っています(完全に老害思考で書いてて頭にくる)。

ついにSMでは2100から潜った経験がない、最終100位以内に入ったことがないクソ雑魚プレイヤーのまま終わってしまいましたが、これが今の自分の実力です。
もしかしたら終盤だけ潜って100位以内に入るかもしれない・・・なんて甘ったれたことはおそらくないので。


強いポケモンを使って2100まで行き、使いたいポケモンを使って2000に届かなかったSMが普通の世界。
使いたいポケモンを使って2150まで行けたORASが一番幸せでした。
しばらくレート界から身を引いて、頭を冷やそうと思います。

またいつか、レートの世界でお会いしましょう。
それでは。

レートの民〈95〉

シーズン4も残り1週間となりました。
そろそろ最後の追い込みに入らないといけませんね(迫り来る定期試験から目を背けながら)。

現在の自分のレートは、メインROMが1946、サブROMが1917です。



「2000乗せるぞ~。」と1950を超えたラインから潜り始めて早3週間、2000に乗るどころかレートが下がってて非常にマズい状況です(汗)
この1週間は主にサブROMで潜っていたのですが、1900を反復横跳び状態でそろそろ構築の限界を思い知らされています。


この3週間、レートではずっとヘラクレセクチートで潜っていました。
使い始めた頃は順調に勝てていたのですが、対戦回数を重ねる毎にこの構築では対応し切れない部分が徐々に見えてきました。
そもそも、ヘラクレセクチート自体が環境から逆風を受けまくっているので対応し切れない部分が多いのは当たり前のことです。

それならば残りの3体で上手く対応すればいい話と思うかもしれませんが、正直無理でした()
というのも、ボーマンダ、リザードン、ミミッキュ、カプ・テテフ、カプ・コケコなどヘラクロスやクチートが無理なポケモンがORASの頃と比べて環境に急増したからです。

ぶっちゃけた話、「ヘラクレセクチートは環境に刺さってないけど一応やってみるか~。」と思っていて、最初は勝てたので図に乗っていましたが、やはり現実はそう甘くはなかったです。
残り1週間でまぐれで2000に乗れたとしても、おそらくそれ以上の世界を目指すことは不可能です。
しかし、今期だけはヘラクレセクチートを使って2000に乗せてみたい。
2100は目指せなくなったかもしれないけれども、2000は不可能ではないと思っているのでSMでもヘラクレセクチートを2000の世界に連れて行ってやりたい。
諦めてもうレートに潜るのはやめようと何度も考えましたが、今期だけは最終日まで潜り続けたいと思います。

レートの民〈94〉

シーズン4も残り2週間となりました。
2100が5人、2000が200人弱しかいなくて過疎具合が凄まじいですね。

現在の自分のレートは、メインROMが1976、サブROMが1921です。



先週からほとんど変動していなくて笑えません。
2000チャレは一度だけありましたが、強気な行動ができず負けてしまいました(ー ー;)
ここ2週間レート変動がまるでなくてつらいです…。


レートでは苦戦中ですが、先週末の真皇杯関西予選2ではベスト8という結果を残すことができました。
構築は強かったのですが、準々決勝でポリ2がグロスのアイへ3連怯みで突破されたことにより敗北し、本戦への切符まで手は届きませんでした。
動いてたら勝ってただけに残念。
決勝Tでまともに仕事しなかったポリ2は控えめに言って死んで欲しい。
まぁ本戦はレート最終盤と被るため、勝っていたとしても行かなかったと思うのでこれはこれで良かったです。

使用した並びはヘラコケコランドランの方でした。
P2オフ、真皇杯ともに良い成績を収められたので、記念に構築記事(→【こちら】)も書きました。
優勝も狙えただけあって、決勝Tでの負け方は本当に悔しかったです。
こんな負け方ってないよ;;;;;;;;;;
決勝Tで敗れた試合はどちらもポリ2のせいなのでもうこの個体を使うことはありません。
さようならポリ2、使い物にならんお前はもう用済みだ。
(そのあと別の個体を用意しました。)

オフで運負けしたんだからレートでは運勝ちさせてください…って心の底から思ってますが、昨日もヘラクロスのログブラの命中率0%だしで、このゲームやってもしょうがないなって気持ちの方が強くなってきてます。
レート2000,2100へのこだわりも消えつつあるので、最後はやっぱり自分が大好きな並びで楽しめたらなと思います。
数字にはこだわらずに、どこまでいけるか試したい。

レートの民〈93〉

シーズン4が始まり6週間が経ちました。
今年も早いもので半分が経過しようとしていますね。
ちなみに2017年前半に対戦オフに参加した回数を数えたら9回もありました笑

現在の自分のレートは、メインROMが1955、サブROMが1922です。



この1週間で2ROMともレートを100近く上げることができました。
サブROMも今は溶かしてしまいましたが一度1985まで行けたのでそろそろ2000に乗せたいところです。


ここまではヘラクレセクチートを使って上げたのですが、先週から構築を少し変更しました。
正直、改良ではなく改悪になってしまうのでは、という疑念もあったのですが実際レートの調子が良くなったので変更して正解でした。

今回は、変更する前のポケモン、ミミッキュの型について少し話したいと思います。

ミミッキュ

ヘラクロスやクチートと組ませたミミッキュは、この2体をサポートできる型が相性も良いです。
そのサポート手段として真っ先に挙げられる技は、やはりトリックルームでしょうか。
ポリゴン2とは異なり、呪いと組み合わせることでトリックルームターンを有効に活用することができます。

そういうわけで、サポート役としてトリックルームミミッキュを使っていた・・・わけではなく、電磁波ミミッキュを使っていました。
7世代で弱体化した電磁波ですが、ミミッキュの電磁波はトリックルームとはまた違う強さがありました。

一点目は、化けの皮を盾に強引に電磁波を撒くことができるということ
ゲンガー、リザードン、カプ・テテフなどに対して対面から強引に電磁波を撒くことができるのはやはりミミッキュならではの芸当と言えます。
さらに、ミミッキュはSがそこそこあり電磁波を読まれにくいため、基本的に挑発などに阻害されることなく電磁波を撒くことができます。

二点目は、起点を回避することができるということ
積んでくるリザードン、ウルガモス、ギャラドスなどに対して電磁波を撒くことで全抜きを阻止することが可能です。
ミミッキュのHPがリザードンのニトロチャージ圏内などの場合は起点阻止できませんが、十分にHPが残っていれば起点になることはありません。

電磁波ミミッキュの長所は主に上記二点です。
ミミッキュで電磁波を撒いてヘラクロスやクチートが倒せる範囲を広げる、これが一番の目的でした。
しかし、この電磁波ミミッキュを解雇した理由は以下にあります。

電磁波を撒く主な仮想敵は、ゲンガー、ゲッコウガ、リザードンでした。

ゲンガーゲッコウガリザードン

この3体のうち「電磁波を撒く価値があるポケモン」はリザードンだけなんですよね。
ミミッキュがリザードンに化けの皮を盾にして電磁波を撒いた後の行動は居座りではなく、クレセリアかガブリアスに交代です。
つまり、サイクルを回すことでヘラクロスやクチートがリザードンと対面することが度々発生するわけです。

それに対し、ゲンガーやゲッコウガの場合はどうでしょう?
ミミッキュがゲンガー、ゲッコウガに電磁波を撒いた後の行動は交代ですか?
いいえ、普通は居座ってゲンガー、ゲッコウガを倒しにかかります。
また、麻痺したゲンガー、ゲッコウガも居座って切ってくることが多いです。

そう、サイクルを回さないのであればヘラクロスやクチートがゲンガー、ゲッコウガと対面することはまずないのです。
つまり、ミミッキュでわざわざ電磁波を撒いてゲンガー、ゲッコウガを機能停止させるくらいならZで倒しにかかった方が早い、という一つの結論に辿り着きました。
電磁波の命中率が100ならまだしも、90に弱体化した今わざわざミミッキュで電磁波を撒く価値はそこまでないように感じたので、今は解雇しました。
ゲンガーに電磁波を撒く価値があるとすれば、鬼火を打たれ霊Zを耐えられ次のターンに逃げられ、その後ヘラクロスやクチートに死に出ししてくることを避けるため、くらいでしょうか。


当初は「ミミッキュで電磁波撒いたら強くね?」とか思ってましたが、実際はそれほど価値がある技ではありませんでした。
このミミッキュを使うとすれば、電磁波を撒いて呪いで退場した後、ウルガモス、霊獣ボルトロス、オニゴーリなどで積んだ方がよっぽど採用価値があると感じました。

今回、「サイクル寄りの構築で電磁波を撒くならば、サイクルを回さなければまるで意味がない」という当たり前のことを考えるようになりました。
最初は「強そう」と感じても実際に対戦すると「いやそうでもねーな」となることはしばしばあるでしょう。
そういったことの繰り返しが構築の完成度を高めることにつながる、ということが少しでも伝わればと思います。

レートの民〈92〉

シーズン4が始まり5週間が経ちました。
シーズン折り返し地点を過ぎましたが、あまりインフレしそうな気配がありませんね。

現在の自分のレートは、メインROMが1863、サブROMが1865です。



1週間でそんなにレートが変動してないのに、順位変動が200前後で過疎化を肌で感じています。
自分も他にやりたいゲームがあれば間違いなくそっちに手を伸ばしているのでしょうが、自分にはポケモンしかやることがありませんでした()
マッチングシステムさえ改悪されなければまだ純粋に楽しめたのでしょうが。


先週の土曜日にP2オフに参加して来ました。
結果は予選5-2で2位抜け、決勝T3-1で3位と正直ここまで行けるとは思っていませんでした。
SMの対戦オフでベスト4以上まで駒を進めたのは最初の同ポケシングル大会以来でかなり嬉しかったですし、ポケサーの強者と対戦・交流できたことは自分にとってプラスでありとても充実したオフとなりました。

使用した構築はヘラクレセクチート・・・ではなくヘラコケコランドランでした。
当日はヘラクロスの選出率こそ低かったですが、補完がうまく機能してくれました。
特に、カプ・コケコの型がハマった試合が多く、まだ実践回数は少ないものの初めて使ってみてこのポケモンの強さを感じることができました。
構築の詳細に関しては後日記事にする予定です。

余談ですが、3決の裏話。
放送された3位決定戦の試合内容に触れておくと、初手ヘラテテフ対面で居座りミサイル針を撃ったのは相手のテテフがHCであると確信していたからに他なりません。
視聴側からすれば「なんだこのヤンキープレイ!?」と思われても仕方ありませんが、あの対戦は再戦であり、予選で対戦した時お互いある程度型バレしていたわけです。
同じオフで再戦なんて滅多に発生しませんが(今回ばかりは3決だけでなく決勝も再戦カードでした)、型バレしていた再戦だからこそあの立ち回りができました。
“レートでは200%やらない立ち回り”なのでそこだけ誤解のないようにお願いします。


そんなこんなでオフで結果を残せてかなり満足しています(なお翌日のからきおす杯では初戦敗退)。
あとはレートで結果を残すことができればって感じですが、最近2000に乗せるのがしんどいです(汗)
重点はあくまでレートに置いているので、引き続き精進していきます。

レートの民〈91〉

シーズン4が始まり4週間が経ちました。
今年の秋に最新作「ウルトラサン/ウルトラムーン」が発売されることが公表されましたね。
自分はイナイレ勢でもあるので「ウルトラムーン」には思わず反応してしまいました笑

現在の自分のレートは、メインROMが1852、サブROMが1813です。



この1週間で両ROM合わせて150以上レートを伸ばしました。
今週末には1900に乗せて、今月末までに2000に乗せたいところです。


先週はヘラクレセクチートの話をしたので、今週はヘラコケコランドランの話を少し。

今月頭あたりからこの並びを使い始めたのですが、自分が組んだメガヘラ軸の中ではかなり使いやすい並びだと感じています。
ヘラクロスが交代を強要されるポケモンにはランドランの並びが強く交代が安定し、ヘラクロスが出せない時はコケコランドランで回すことも可能です。
軸であるヘラクロスの選出率も高く、選出のしやすい補完を考えればもっと勝てるのではないかと思っています。
ヘラクロスに限らず、他のエースアタッカーを用意するとそちらを軸とした選出が基本となり、軸であったはずのポケモンの選出率が低くなり、最終的にPTから外れているなんてこと、誰しも経験あるのではないでしょうか。
しっくり来ないと感じる構築はだいたいそうなのですが、今回自分が組んだヘラコケコランドランはバランスが良く、ヘラクロスを通す選出がしやすかったように感じます(構築の詳細を明かしていないので伝わらないかもしれませんが)。

ただ、構築の欠陥も当然あるんですよね。
そのいくつかある欠陥の中で一番頭を抱えているのがバシャーモの対処方法です。
シーズン4では新たなメガシンカ枠として、メガヘラクロスだけでなくメガバシャーモも追加されました。

バシャーモメガバシャーモ

クレセリアやカプ・レヒレといったバシャーモ受けを採用していないので、メガバシャーモはもちろんバシャーモもかなり重くなってしまいました。
「ランドロスでなんとかならんの?」と思うかもしれませんが、ヘラバシャ対面で撃たれる技は炎技であり、ランドロスでの受けが安定するとは決して言えず、ヘラクロスとランドロスの相性は良いとは思えませんでした。
めざ氷バシャーモを考慮するとなおさらですね。

あとはヘラコケコランドランの並びで一貫する水の対処方法をどうするか、という問題。
水に対してはジャローダなどの草を採用することで解決できるのですが、ヘラクロス+草と並べると炎、飛行が一貫してしまうため、草の採用はなるべく避けたいです。
個人的にヘラクロスは水に対してかなり有利なポケモンであると考えているので、ヘラクロスが水と対面する立ち回りを心がけます。
と言っても、ゲンガー+水みたいな並び相手には立ち回りどうこうでなんとかなるわけではありませんが…。


上記の内容はどこかの機会で別の記事にまとめたいと思います。
今使っているヘラコケコランドランの構築でレート1800に乗りましたし、先週末に行われた真皇杯オンライン予選では13勝7敗レート1600で18位という結果を残せました。



オンラインではそこそこ勝てるけど、オフじゃ勝てないのなんとかしたいな。
今週末のP2オフ、からきおす杯、7月頭の真皇杯関西予選2では良い結果が残せるよう精進します。

レートの民〈90〉

シーズン4が始まり3週間が経ちました。
気が付けばこのレートの民シリーズもあと10週で100回目を迎えますね(ーωー)

現在の自分のレートは、メインROMが1802、サブROMが1689です。



先週から2ROM合わせて400弱上げたと考えるとけっこう頑張ったんじゃないですかね笑
先週末はオフがなかったためレートに集中できたというのもありますが、構築がそこそこ固まってきたおかげでもあります。
ヘラクレセクチートの方はまだまだ未完成ですが、ヘラコケコランドランの方は良い仕上がりにはなってきた気がします。


さて、先週はヘラコケコランドランがメガヘラ軸のテンプレになるんじゃないか~みたいな話をしましたが、今回は流行るどころか使用者は5人いればいい方であろうヘラクレセクチートについて触れていきます。

メガヘラクロスクレセリアメガクチート

ORASの頃のヘラクレセクチートの個人的な結論は、
メガヘラクロスゲンガークレセリアメガクチートロトム火ガブリアス
でした。
これをベースに考えると、「ヘラクレセクチート+霊+電+竜or地」という形ができます。
それぞれの役割を考えると、霊は対面から相手の霊に勝てる、電は地を透かしつつサイクルを回すことができる、竜or地は炎に対する後出し、でした。
これを現在のSM環境で考えると、霊はミミッキュゲンガーギルガルドに勝てる、電はコケコランドのような並びに強い、竜or地はリザードンウルガモスに後出しから勝てる、ことが必要事項です。

ここで問題となるのが、ORASでも一番の課題となっていた霊の枠。
ただでさえゲンガーギルガルドに手を焼いていたのに、さらにそこに最恐最悪のミミッキュが加わりました。
この対面の鬼をどう処理するか、最も明確なのは電のボルチェンからクチートにつなぐことですが、これしかない場合ミミッキュを見た瞬間この2体の選出を強制され構築の完成度としてはかなり低いものとなってしまいます。
つまり、霊に求められるものは「ヘラクロスやクチートと同時選出でき、かつ対面からミミッキュを処理あるいは仕事ができる」ことです。
ここで言う「仕事ができる」とは、鬼火や電磁波を撒くなどですね。


今考えていることはだいたいこんな感じですね。
ヘラクレセクチートという環境に抗う並びでどこまで行けるか全然分かりませんが、今の僕にはこれしかないので今期はヘラクレセクチートを信じて頑張りたいと思います。

レートの民〈89〉

シーズン4が始まり2週間が経ちました。
これからどんどん暑くなるのでレートやるにしろなにをやるにしろ過ごしにくい環境になりそうですね。

現在の自分のレートは、メインROMが1621です。



序盤なのでメガヘラ軸をいくつか試してたら先週よりレートが下がってました( ´△`)
まだ構築の完成度が低いというのもありますが、前期の終盤で失った闘志を取り戻せていないんですよね…。
メガヘラがやっと帰ってきてくれたというのになんてこった。


2週間メガヘラを使ってて思いますが、やはり環境に刺さってませんね(当然)。
6世代の頃よりリザードン、ボーマンダが増殖した上に、カプ・テテフ、ミミッキュといったあからさまにメガヘラをぶっ殺しに来てるポケモンまで環境を支配している状況なので、メガヘラは早くも死にかけです。
6世代→7世代でメガヘラが得た明確なメリットはファイアローの死滅だけであり、メガシンカのS仕様変更、麻痺の弱体化などまぁ今の環境メガヘラ使うならこうなるよねって感じです。

そんな話はさておき、先日【【SM】メガヘラクロスの補完】という記事を投稿しました。
シーズン3でクチートを使った時も同じようなまとめを書いてはいたのですが投稿する機会がなかったので、ヘラクロスの方はさっさと投稿してしまおうと思っていました。
僕自身は今戦闘意欲0のダメ人間に成り下がってますが、同じメガヘラを使っているという方からフォローしてもらったり、参考になりましたお互い頑張りましょうという旨のリプライをもらったりして少しばかり元気をもらいました、ありがとうございます。

記事ではメガヘラクロスの補完ということで5つほど考えていたポケモン、並びを紹介しましたが、その中でもポリゴン2とコケコランドランは自分の中で熱いです。
ただ熱いだけで途中で投げてしまうかもしれませんが、今考察している中では一番可能性を感じています。
全く根拠はありませんが、ヘラポリ2コケコランドラン@1が終着点になりそうな気がします。
今日のPGLポケモンランキングの更新でガブリアスが9位にランクダウンしたことから、一層ランドロスの方が良いと考えるようになりました。
@1にはミミッキュやクレセリアが入りそうです。

メガヘラクロスポリゴン2カプ・コケコランドロス霊獣ヒードラン


とまぁこんな感じでポケモンのモチベが低下しているわけではなく考察は続けているので、あとはレートが上がるかどうかの問題ですね。
シーズン3の二の舞にならないよう頑張りたいと思います。

レートの民〈88〉

シーズン4が始まり1週間が経ちました。
シーズン3は不甲斐ない結果に終わってしまったのでシーズン4は結果が出せるよう精進します。

現在の自分のレートは、メインROMが1703です。



シーズン最序盤ですが、ポケモンモチベが高いこともありそこそこ潜っています。
現在はシングルよりもスペシャル(シングル61)の方が人口も多く盛んなようですね。
シングル61のスペシャルはORASでも少し触れたことがあるので、早速「ヘラクロス マッシブーン フェローチェ」の虫格闘統一3体で潜ってみましたが、1500帯は嫁ポケ1体縛りの民も多くお遊び気分で対戦してました。


シーズン4では新たなメガシンカポケモンとして、メガヘラクロス、メガヘルガー、メガチャーレム、メガタブンネが解禁されました。

・・・ってメガヘラクロス解禁!?

メガヘラクロス

解禁情報が公開されたのがシーズン4が始まる3,4日前だったのであまりに急な話でしたが、こちらからしてみれば嬉しすぎる話でした。
シーズン4からやっとSMでポケモンが始められます。
おまけに、解禁情報が公開される前に「今後解禁されること考えてヘラクロス孵化しておくかな…。」と孵化作業をしていたらたまたま色違いが産まれました。



まるで計ったかのようでしたね。
ORASでの相棒は♀個体でしたが、SMでの相棒は♂個体になりそうです。


こうしてメガヘラクロスが解禁し、モチベが急上昇したのでレートや仲間大会で早速色ヘラを左上に起き対戦しています。
仲間大会・・・そう、先週土曜日に開催された「バロラーのつどい」に参加してきました。
参加人数が7425人もいた中で9勝1敗最終32位という結果を残すことができました。



シーズン4序盤は好発進できてます。
だがシーズン3のように序盤だけ元気マンになるわけにはいかねぇ…。


先週は「闘志が燃え尽きた」とか嘆いてましたが、メガヘラクロスが帰ってきたからにはそうは言ってられません。
来週日曜日には真皇杯関西予選1にも参加する予定なので、帰ってきたメガヘラクロスと共にSM環境を生き抜こうと思います。
あと、来週のオフが終わったらメガヘラクロスについて考察したことをまとめた記事を上げる予定なのでよろしくお願いします。

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
ポケモンORAS最高レート2162
ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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