レートの民〈99〉(S8振り返り)

S8お疲れ様でした。
S8もS7の時と同じように最終日の1週間前あたりから潜り始めました。
短い期間で結果が出せるように、という意も込めて今回も1週間前から潜り始めましたが、S8もそこそこ良い結果を出すことができました。
それでは、シーズンの振り返りをしたいと思います。

最終結果から述べると以下のようになりました。





最高2097/最終2079、最終順位89位でした。
レート2100には惜しくも届きませんでしたが、最終100位以内は達成することができました。
これで7世代では初2期連続最終100位以内です。
とても嬉しいですね。

ただ、S8はレートの数字以上に苦しめられたシーズンでした。
また、最終日は明け方まで潜り続け、時刻だけで見ると最も遅くまで潜っていたシーズンでした。
ORASのS17以上に徹夜レートしてましたし、そういう意味ではとても充実していたのかもしれません。


S8は3/2の夜にレート1500から開始しました。
各日終了時点で、
2日 1590
3日 ×
4日 1700
5日 1710
6日 1690
7日 1750
8日 1770
9日 ×
10日 1820
11日 1810
12日 2080
と、推移的にはこんな感じだったと思います(×は通話とかお出かけとか)。
対戦回数は157回でした。
1日17戦ペースですが、最終日だけで56戦潜ってました(やりすぎ)。

昨日のことなので鮮明に覚えていますが、最終日に限って見ると、
1813→1787→1899→1864→2001→1981→2038→1983→2097→2079
こんな感じでした。
1864→2001は全勝だったので流れが神がかっていました。
2038から3連敗して20前半から抜け出すのに時間を要し過ぎたことが痛かったです…。



使用した構築は4つありました。
1500~1700では“最強”ヘラクレセドラン軸、1700~2090では全てテテフフェローチェ軸ですが3パターンをそれぞれ使いました。

テテフフェローチェ軸はテテフフェローチェドランレボルト@2をコンセプトに思考錯誤していました。
また、テテフフェローチェの思考を変え、フェローチェには「こだわりスカーフ」、カプ・テテフには「エスパーZ」をそれぞれ持たせました。
スカーフフェローチェはフェローチェメタのメタ、超Zテテフは対面性能の高さをそれぞれ評価しました。
超Zテテフは最初はひかえめHBCで使ってましたが、おくびょうCSにすることでガルーラやミミッキュにも勝てることに気付き変更したところかなり機能してくれました。


1800に乗せた並び
ゲンガーランドロス霊獣カプ・テテフヒードランフェローチェボルトロス霊獣

ランドロスとヒードランを採用することでXY両方のリザードンに対応できると考え、対面操作系と相性が良い滅びの歌ゲンガーを合わせてみました。
しかし、ゲッコウガとメタグロスが重く、選出択がやたら多いうえに、ゲンガーは短期間で扱えるようなポケモンではないと感じ没。


1900に乗せた並び
メタグロスボルトロス霊獣カプ・テテフヒードランフェローチェカプ・レヒレ

ゲンガーランドに代わり、対応範囲が広く扱いやすいメタグロス、リザードンXに対応できゲッコウガにも強いカプ・レヒレを採用してみました。
気付けばグロスフェローチェとテテフフェローチェが融合するという熱い展開になってましたが、選出が難しく落とす試合が多かったため没。

没案に関する雑感はまた改めて記事にしようと思います。


そんなこんなで最終日前日にも関わらず、レートは1800前半と絶望的な状況でした。
冒頭でも述べましたが、S8はレートの数字以上に苦しめられたシーズンでした。
当然、99%諦めモードでした。

そうして迎えた最終日当日。
S8はスカーフフェローチェで結果を出すことにこだわって珠フェローチェは使わないと決めていました。
しかし、結果を出せなければ意味がない、そう思って急遽前期の個体をサブROMに移行。
ボーマンダも急ピッチで懐かせました()



そして、S7の構築をガバオフ以来に使用し、39勝17敗で1813→2079までレートを爆上げさせることに成功しました。
最終日だけ戦いやすさが段違いでしたし、構築の完成度ってやはり重要なんだと改めて痛感しました。
S8の考察は全否定されたようなものですが、スカーフフェローチェは珠フェローチェにはない強さがあると認識できた(つもり)なので、上手く使いこなせるようになりたいですね。

そういうわけで、S8は惜しくもレート2100には届きませんでしたが最終日によく持ち直せたなと思います。
おかげでS7の構築に対する信頼度がまたさらに増しました、本当に感謝です。
ただ、レート2100を達成している知り合いのレート勢も多く、3度も21チャレを与えられたにもかかわらず成功できなかったため、とても悔しい思いでいっぱいです。
レート2000を超えたシーズンで最後の対戦を敗北で終えたことが今までになかったので、なおさらその思いは大きいです。

とはいえ、S8はS7に負けず劣らず充実していました。
午前5:30までレートに潜り続けたのは初ですし、負けて終わったと言えども、とても楽しい時間を過ごすことができたと感じています。
やはりポケモン対戦は楽しいですし、もっともっと強くなりたいですね。


S9以降ですが、潜りません(潜れません)。
帰って来られるのは早くてS11になりそうです。
はまるオフとサンヨウカップが終わると一区切りつけるつもりなので、この2つでは満足して終われるように頑張りたいと思います。


それでは、S8お疲れ様でした。



P.S.
S8で使用したTNの「Private *Eye」は今年の劇場版コナンの主役・安室透から取りました。
このTNでレートに潜ってひそかに劇場版の宣伝をしてましたが、伝わったプレイヤーが果たして何人いるのか()

レートの民〈98〉(S7振り返り)

S7お疲れ様でした。
久しぶりにレートの振り返りでもしていこうかと思います。





いや、1週間しか潜ってないから振り返りもんなんてなかった…。


まぁ雑な前置きはここまでとして、少しだけですがシーズンの振り返りをしたいと思います。

最終結果から述べると以下のようになりました。





最高/最終レート2149、最終順位31位でした。
最初に言わせてください。

一 体 何 が 起 こ っ た

レート2149は素直に嬉しいのですが、なにが驚きかってたった1週間で649もレートを上げていることに加えこの勝率ですよね。
もっとコツコツ潜っているシーズンでしか結果はついてきたことがなかったため、衝動的に1週間前から気分で潜ろうと始めたシーズン7でレート2100どころか、7世代自己最高レートまで更新してしまうと複雑な気持ちは隠し切れません。
とはいえ、これは事実であり使用していた構築にはとても自信があったので、素直に喜びたいと思います。

ちなみに、瞬間最高順位は1/23の3:30更新の27位でした。



あと一勝していたら最終でも30位以内は確定でしたが、最終50位以内も自己初ですし、ライバルの最高レートを上回ることができたこのレートで保存しようと決めていました。
後悔はしていません。


シーズン7最終日である1/23の約1週間前の1/15の夜にレート1500から開始しました。
各日終了時点で、
15日 1660
16日 1720
17日 1820
18日 1810
19日 1870
20日 1920
21日 2020
22日 2150
と、推移的にはこんな感じだったと思います。
対戦回数は105回でした。
1日15戦ペースです。

率直な感想を述べると、この追い上げは驚異的すぎて自分でも若干引いちゃってます。
特に、ラスト3日は19帯以上で10敗もせずに300弱レートを上げているのでどんな上振れの引き方やねん、って感じです。


使用した構築は3つありました。
ヘラコケコランドラン軸とグロスフェローチェ軸とテテフフェローチェ軸です。
それぞれ1500~1700、1700~1800、1800~2150で使いました。
最も自信があったのがテテフフェローチェ軸だったので最終盤はそれを使うと決めていましたが、他2つはそれぞれ20戦程度しか使いませんでした。
グロスフェローチェ軸はまだまだ改良しなければならない点が見つかったので、新たに開拓していきたいです。
ヘラ軸は完全に低レート帯を突っ走るためだけに使いました()


さて、そもそもなぜ終了1週間前になって潜り始めたのかというと、全体的にレートがインフレしていた(デフレしていなかった)からです。
というのは建前で、周りのプレイヤーがレートで奮闘して努力している姿に触発されたからです。
最近いろんなプレイヤーと話す上で、たくさんポケモンについて考える機会がありました。
ヘラ使いの同志たちは2000という目標を達成させ、またORASから親しいレート勢はしっかり相棒で2100を達成をさせていました。
自分もオフで優勝したり仲間大会で良い結果を残すことで面目を保とうとしましたが、それだけでは抑えられなかったというか物足りなかったというか。
結局、周りのプレイヤーの努力にレートには潜らないでおこうという気持ちが押し負かされてしまった、というわけです。

そういう思いが自分の中にあり、1週間という短い期間でしたがレートをやることを決意しました。
結果、7世代自己最高レートと自己最高最終順位を更新できました。
なんと言うべきか、この結果は周りのプレイヤーと話す機会がなければ得られなかったものなので、そういう意味では本当に感謝です。


シーズン8はレートをやるかは未定です。
やらないとは言いませんが、時期的な問題でやらない可能性があります。
ただ、オフには2回ほど参加する予定なので、まずはそこで結果を残せるように頑張ります。



P.S.
6世代で4シーズン(8ヶ月間)かけて作り上げたヘラクレセクチート軸の結果が、1週間しか潜っていない構築の結果にこうもあっさり越えられてしまうとやはり複雑な気持ちは隠し切れない()

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いています。
イナスト2013最終7位
ポケモンORAS最高2162
ポケモンSM最高2102
ポケモンUSM最高2149
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