ドラゴンボール超 宇宙サバイバル編 感想

ついに、2015年7月から2年と9ヶ月という長期にわたって放送された「ドラゴンボール超」も一時的に最終回を迎えることになりました。
「ドラゴンボール改」の時代から丸4年間、毎週日曜日はドラゴンボールという習慣があったので、来週からドラゴンボールが観られないと思うととても残念で寂しいです。

今回は、そんな「ドラゴンボール超」の最終章とも言える「宇宙サバイバル編」の感想を書き連ねていきたいと思います。
前回の「未来トランクス編」の感想を書いてからすでに一年以上が経っていると思うと、時の流れの速さを感じますね。


「宇宙サバイバル編」の感想を雑に三言で表すと、

「俺たちの頼れる悟空が帰ってきた!」
「ベジータのことがさらに好きになった!」
「17号さん圧倒的MVPやん?」


こうなりました。
特に、頼れる悟空が帰ってきたという感想は、「宇宙サバイバル編」を通して最も感じたものでした。


①頼れる主人公・孫悟空の復活



「宇宙サバイバル編」で最も嬉しかったことは、頼れる悟空が帰ってきてくれたことです。
これまでの「ドラゴンボール超」では、Gフリーザを圧倒するも隙を突かれ敗北、ヒット相手に界王拳ブルーを魅せるも敗北、超サイヤ人ロゼとなったゴクウブラックとのタイマンでは全く歯が立たず敗北、と悟空に強さを全く感じませんでした。
しかし、「宇宙サバイバル編」で「身勝手の極意」を習得した悟空は、ケフラやジレンを相手に圧倒的な強さを魅せてくれました。
特に、ケフラを倒した時の身勝手状態で放ったかめはめ波、めっちゃ熱くなりましたね。
「ドラゴンボール超」の話の中で、初めて悟空が頼りになると感じた瞬間でした。

「身勝手の極意」というフレーズ、いろんな場面で使えそうで個人的には気に入ってます笑
「超サイヤ人ブルー」がサイヤ人としての究極体であるとすれば、「身勝手の極意」は武道家(戦士)としての究極体であると考えています。


②誇り高き戦士・ベジータのプライド



「宇宙サバイバル編」で最も感動したシーンが、ベジータがトッポに対しファイナルエクスプロージョンを放ったシーンでした。
それまでの過程で、ベジータはジレンとの闘いで「超サイヤ人ブルー」を超えた力を習得。
この“超サイヤ人の壁を超えたなにか”に辿り着く様子はビルス戦を彷彿とさせますよね。
その力を以って、破壊神もどき(笑)のトッポを相手に大奮闘し勝利したベジータ、最高にカッコよかったです。

Z時代から引き継がれる家族の中にある父親としてのプライド、それに加え、「破壊神シャンパ編」から存在したキャベとの師弟関係の中にある師匠としてのプライド
この2つのプライドが、いい加減なプライドを持ち簡単に捨て去ったトッポに対して爆発しました。
そのプライドと「超サイヤ人ブルー」を超えた力を手に入れたことによって、ファイナルエクスプロージョンの気にベジータ自身が耐えられたのだと思うと、悟空以上に成長を感じることができます。
「宇宙サバイバル編」を通して、ベジータのことがさらに好きになりました。


③力の大会MVP・元人造人間17号



「宇宙サバイバル編」で悟空やベジータがそれぞれ魅せてくれた中、それに引けを取らないほど活躍していた17号さん。
まさか、17号がここまで活躍するとは思ってもいませんでした。
これは、観ていた人全員が予想していなかったことかと思います。

第2宇宙に対する18号との連携から始まり、第3宇宙の巨大合体戦士に致命傷を負わせ、最終的には勝ち残った1人になるという。
ジレンの攻撃に対し、悟空とベジータに希望を託したところで散ってしまっても十分すぎる活躍でした。
しかし、それでもなお生きていたため少し引っ張りすぎなのではと思いましたが、17号の活躍ぶりを考えると報われて欲しいという思いもあったため、この結末には満足しています。
18号が身代わりになってくれたからこその17号の活躍でもあり、元人造人間たちの株が爆上がりでした。


ここまで敵キャラについて触れてこなかったので、少し触れようと思います。


★ジレン



そんなキャラが濃いわけではないけれども、なんとなく好きだったラスボスでした。
同じ第11宇宙のトッポがとても憎かったので、相対的にジレンの評価が上がったんだと思います笑
ただ、ジレンの面白かったところは、他の敵キャラには感じられなかった「ただひたすらに秘められた無限大な強さ」です。
その圧倒的な強さは、暴走したケールや覚醒したベジータとの闘いを見れば一目瞭然でした。
そんなジレンには他の敵キャラにはない魅力がありましたし、そのジレンを力の大会を通して超えた悟空のことが好きになったきっかけにもなりました。


★ケフラ



悟空とジレンの闘いも好きだけど、それ以上に悟空とケフラの闘い(カリフラとケールの共闘シーンから)が好きでした。
サイヤ人同士の闘いは、第6宇宙vs第7宇宙の最大の見所であり、ベジータとキャベの師弟関係に注目しがちですが、悟空とカリフラのやり取りもかなり良かったです。
また、カリフラとケールがポタラで合体してケフラとなり、同じサイヤ人として悟空を超えようとする展開は、第11宇宙との闘いを除けば最も熱いシーンとして印象に残っています。
ケフラの強さは、ベジットより少し劣る程度だと予測していますが果たして。
悟空vsジレンが武道家としての究極を極める闘いであるとすれば、悟空vsケフラはサイヤ人としての究極を極める闘いであると言えるのではないでしょうか。
最終的には、「身勝手の極意」で決着をつけることになりましたが、悟空が万全の状態だったら界王拳ブルーでケフラに勝てていたかもしれませんね。


他にもフリーザや悟飯や亀仙人など、見所がたくさんあった力の大会。
「ドラゴンボール超」の集大成としてはとても素晴らしかったですし、とても満足しています
最終回が近づくにつれ、作画の気合いの入り具合も伝わってきましたし、初期に比べるとすごい作品に変貌したなと感じます。
2週間空くことが多かったのもそれが原因なんでしょうね。
様々なドラマがあった「宇宙サバイバル編」でしたが、心の底から楽しませていただきました。

「ドラゴンボール超」という神アニメをありがとう

ドラゴンボール超 未来トランクス編 感想

「ドラゴンボール超」では、今年の6月中旬から11月下旬にかけて未来トランクス編が放送されました。
放送期間は約5ヶ月間と長期にわたり、ストーリーのスケールも大きく過去のシリーズと比べると全体的に最も良い出来だった、というのが率直な感想です。


①未来トランクスの再登場

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今シリーズの主人公ポジションとも言える未来トランクスが人造人間・セル編以来の登場となりました。
人造人間の時と同様に未来の世界で強敵が現れたことを理由に過去の悟空やベジータがいる時代にタイムマシンでやって来たことが事の発端でした。
未来トランクスの時代にはトランクス以外のサイヤ人はすでに存在せず戦力不足であるため、強敵が現れるとついつい過去の悟空たちを頼りがちな側面が未来トランクスにはありますね。
とはいえ、人造人間の時より遥かにひどい世界で生き抜くことを強いられていたため、悟空たちを頼るのも仕方ないのかなと思います。

この過去のサイヤ人に頼りがちな未来トランクスの甘いところは、序盤のベジータとのやりとりで描かれていました。
未来トランクスの「父さんたちがこんなに強いなら安心だ」というセリフを聞いたベジータが「甘ったれるな!俺の息子なら自分の手でケリをつけろ!」みたいなことを言った場面はかなり印象に残っています。
そして、これが伏線となって最終的に未来トランクスが自分の手で敵を打ち倒しました。
このシーンはまさに、過去のサイヤ人に頼りがちだった未来トランクスが大きく成長できた瞬間ですよね。
悟空やベジータが超サイヤ人ブルーになって闘う中、通常の超サイヤ人のまま立ち向かい続けた未来トランクスは本当にカッコよかったです。


②敵が界王神

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破壊神ビルスを除けば神を敵にするというストーリーは今シリーズが初めてでした。
今回の敵となった第10宇宙の界王神(見習い)ザマスは、もともと人間の存在を嫌っており、悟空との戦闘が決定打となり人間を排除する計画を“一人で”企てました。
ザマスのなにがすごいかというと、自分の理念を突き通し人間を必ず撲滅させるという執念ですよね。
これは師匠(?)であるゴワス殺害計画やスーパードラゴンボールの使用に表れています。

スーパードラゴンボールによってザマスは2つの願いを叶えました。
1つ目は自分の身体と悟空の身体を入れ替えること。
これによりザマスは悟空の身体を手に入れ、後述するゴクウブラックが誕生したというわけです。
2つ目は自身の身体を不死身にすること。
これは未来トランクスの時代のザマスの身体を不死身をしたという意で、これによりゴクウブラックと不死身ザマスのコンビが誕生しました。
ここまで執念深い計画性は過去の敵キャラには見られません。
そういう意味でもザマスはキャラが濃かったと言えますし、未来トランクス編が面白いと感じた要因の一つでもありました。


③ゴクウブラックの存在

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「見た目は悟空、頭脳はザマス、その名はゴクウブラック!」←謎解明時考えたフレーズ
ゴクウブラックの正体はスーパードラゴンボールによって生み出された悟空ではなく悟空たちがいる方の時代のザマスが悟空と身体を入れ替えた姿で、謎が解明された時は驚きを隠せませんでした。

ゴクウブラックはなによりその戦闘力の高さで悟空やベジータを圧倒し、スーパーサイヤ人ロゼというゴクウブラックだけがなれる姿に変身することができます。
ベジータが3度目の対決の際、「所詮は身体を乗っ取っただけ。サイヤ人の細胞がないお前にサイヤ人の身体を使いこなすことはできない。」みたいなことを言ってましたが、それにしてはかなり強い設定だったと感じます。
悟空たちと闘うたびに強くなると言っていたので強い理由は分かりますが、中身がザマスで最初の戦闘時に悟空にボロ負けしていることを考慮するとやはり強すぎるなぁと思いました。
超サイヤ人ブルーの悟空が2度も負けたので、そう感じるのも無理ないかもしれません。


④ベジットの登場

DB1.png

ゴクウブラックのあまりの強さに1度ならまだしも2度も負け、自分たちの時代に逃げ帰る形となってしまった悟空とベジータに残された勝機の一つ。
ゴクウブラックと不死身ザマスがポタラで合体した時点で察していましたが、悟空とベジータが合体してベジットとなる展開はかなり燃えましたね。
ベジットというと、やはり魔人ブウ編でのあの圧倒的な強さを示した感じがたまらなく良いのです。
今回もやや押されるところはあったもののザマスを油断させたり圧倒したりすることでベジットらしさが際立っていました

ベジットvsザマスだけに限らず、今シリーズはほぼすべての戦闘シーンの作画が安定しているどころか中には劇場版級のものまであり、見応えがありかなり満足しています。
戦闘回は制作側の本気度がより伝わってきた回でした。


ここまで未来トランクス編を通して良いと感じた点について書きましたが、納得のいかないシーンもいくつかありました。

・未来トランクスと悟飯の再開
→あまり感動しなかったが最後に悟飯が登場する場面は良かった。

・2度目の対決でチチや悟天が殺されたことを知り、怒り少し覚醒(?)するもあっけなくやられる悟空
→主人公にしては情けなさすぎる。

・魔封波でザマスの封印に成功するも肝心のお札を忘れすぐに復活
→“魔封波”というワードを出したかっただけ感が否めない。

・最終的に全王様がザマスが支配した世界を消滅させた
→結局そうなるのか。そもそも最初から全王様呼んで勝ちやん。

特に、全王様がすべて解決してしまったという展開は、悟空が全王様から例のボタンをもらった際に「このボタンで呼び出された全王様が丸ごと解決みたいな展開ワンチャンあるんじゃないか」と勝手に予想していたため、まさかそれが当たってしまい少し悲しかったです。
ザマスを倒したのは未来トランクスだが、問題解決にまで至ったのは全王様のおかげでしかないため、盛り上がりに欠けたと思います。


とはいえ、以上の不満要素を踏まえても今回の未来トランクス編は素晴らしい出来だったと感じています。
初期の劇場版焼き直しのシリーズと比べると、ストーリーもキャラもよく仕上がっており、なにより作画・演出が比べ物にならないくらい良いものとなっていました。
今後のドラゴンボール超も作画班が過労死してしまわない程度に良い作画を期待しています。

ドラゴンボール超 破壊神シャンパ編 感想

今年に入り「ドラゴンボール超」は、新シリーズである破壊神シャンパ編が始まり、先週の放送で一通り終了しました。
昨年放送された神と神編や復活の「F」編とは異なり、完全新シリーズということで“一応”期待はしていました。


まず、格闘試合編について。
悟空達が暮らす地球を含む第7宇宙の戦士達とビルスのシャンパがいる第6宇宙の戦士達がスーパードラゴンボールを賭けて戦うというストーリーでした。
5vs5のバトルということで、第6宇宙の戦士がどんな奴らなのか気になり、ある日公式サイトを覗きに行きました。
そして第6宇宙の戦士のキャラ説明を拝見すると、



「は?いやいやいや、雑すぎるでしょ。ていうか文章途切れてるし()」
という具合に呆れを通り越して1分くらい笑い転げてました。
とまぁ観る前から不安要素しかなかったわけです。
第6宇宙のフリーザやサイヤ人には少し興味はありましたが。

実際の格闘試合に入っていくと、序盤は少し退屈に感じました。
第6宇宙の前半3人からあまりにも“強そうな雰囲気”を感じられなかったもので。
特にフロストはこっすいだけでした。
それに対し、後半2人は前に比べると戦闘に見応えがあったと思います。
ベジータとキャベのサイヤ人同士による試合は、戦闘も2人の関係も良く作られていました。
悟空とヒットの試合は、お互いが今持っている実力以上を発揮したバトルでDB超の戦闘シーンの中では一番楽しめたと思います。
「時とばし」はこれまでの敵にはなかったスキルなので、ドキドキしながら観ることができました。
ただ、OP流す演出はセンスなかった・・・。
あと、ビルスとシャンパのやり取りはあまり好きではありませんでした。
シャンパの小者臭が破壊神と結びつきにくすぎて好きになれなかったです・・・。


次に、クソジジイ編ポトフ星編について。
この話は完全にネタでした。
いろいろ突っ込みたいところがありますが、一番はおしゃぶり咥えたベジータでしょうか。

ベジータ2

ビンゴ大会といい完全にネタキャラ扱いされるベジータはもはや昔のプライド高い王子とは別人のよう。
悟空とベジータを戦わせるために、ベジータがあの程度の敵に隙を見せるのは少し納得がいかなかったですね。
そして、展開が魔人ブウ編の悟空vsベジータの劣化にしかなっていないように感じました。
魔人ブウ編は誰がいつ死ぬか直前まで予想できませんでしたが、今回はベジータが死ぬわけないと思って最後まで観た結果、案の定そうだったので面白みがなかったです。
この話で一番面白かったシーンは、ベジータの超サイヤ人ゴッド超サイヤ人の説明にクソジジイが「は?」と返したシーンですかねw


次回から新シリーズである未来トランクス編が放送されるようですね。



未来トランクスの時代に現れた敵、そして予告されているゴクウブラックの正体とは。
ターレスのような悟空に似た悪キャラが登場するのか、悟空自身がなにかに洗脳されブラックに染まるのか気になりますね。
いつ誰が死ぬか分からない緊張感のある展開を期待しています・・・(ーωー)

それと、「ドラゴンボール超」のヒロインは間違いなくジャコ。

ドラゴンボール超 神と神&復活の「F」編 感想

「ドラゴンボール超」が放送開始して、約半年が経ちましたね。
自分の地域では、先週復活の「F」編が一通り終わりました。

感想を率直に述べると、ドラゴンボール改の時ほどの面白さは消え、「日曜日が楽しみだ」と感じられなくなりました
神と神・復活の「F」編はどちらも劇場版の焼き直しで、アニメ放送をするならまた別の展開もありえるのではないだろうか、と少しばかり期待していました。

しかし、劇場版との大きな違いは、復活の「F」編のタゴマやギニューの登場くらいしか記憶にありません。
神と神編はほぼ劇場版の内容そのまんまだったので、それならそれでビルスとの戦闘シーンを手短にまとめて欲しかったです。
復活の「F」編はフリーザ軍の雑魚兵士やタゴマとの戦闘をもっと濃いものにしてもらいたかった。

悟飯がタゴマの気を感じ取って「あいつ、絶好調の僕と同じくらいのパワー持ってますよ」発言からの、超化して数発殴っただけでタゴマを圧倒した流れは意味不明すぎた。
せっかくあの時地球に飛ばされたギニューをうまく使ったなと思ったのに、倒すまでの流れが雑すぎる気がしました。

その後のピッコロが悟飯をかばって死ぬシーンもインパクトに欠けていました。
自分は最初このシーンを見て「どうせ生きてるから」と思っていたので、そのままピッコロがあっさり死んで「は?」って感じでしたね。

また、悟空とフリーザの戦闘シーンもがっかりだった。
特に、このシーン。

悟空「こっからは本気の勝負だ」
フリーザ「いいだろう、こっちも本気を出してやる」
悟空・フリーザ「アタタタタタタタタタタタタタ(グミ撃ち)」

これにはがっかりを通り越して吹き出してしまいましたよまったく。
ウイスの時間を能力などDBっぽくない設定以上に、作画と演出が酷くて本当なんとかして欲しかった。

ということで、これまでの「ドラゴンボール超」はどちらかと言われなくても悪い評価です。
来週からは新章である破壊神シャンパ編が始まりますが、持ち直せるかどうかといったところですね。
ドラゴンボールは大好きなので視聴継続はするつもりですが、もうちょいなんとかして欲しいです。
とにかく新展開に期待してます。

ドラゴンボール改 完結

自分が住んでいる地域では、本日ドラゴンボール改(ブウ編)の最終回が放送されました。



ブウ編は去年の4月から始まり、約1年と3ヶ月の期間放送されました。日曜日には、毎週欠かさず観ていていましたね~。

来週の日曜日からは、新番組「ドラゴンボール超(スーパー)」が放送開始するみたいですね。ブウとの戦いの後の話で、ビルス様も登場するそうなので楽しみですね。てっきり、劇場版のキャラというくくりだけで終わってしまうものだと思っていました。

劇場版といい新シリーズといい、ドラゴンボールをまた新しい視点から見ることができ、とても嬉しい気持ちです!来週からも引き続き観ていこうと思いますヾ( ^ω^)〃

劇場版ドラゴンボールZ「復活のF」 感想

本日、劇場版ドラゴンボールZ「復活のF」を観に行ってきました。



例の如く、朝一で観に行ってきましたが、GW中ということもあって、かなりお客さんが多かったですね。

ドラゴンボールについて、アニメは無印・Z・GT全話観たことがあり、劇場版もほとんど観たことがあります。
前作の「神と神」も実際に劇場に行って観ました。

そして今作、「復活のF」を観てきたわけですが、個人的にまぁまぁ面白かったです。
所々突っ込みたい箇所(特に終盤)はありましたが、悟空とフリーザの戦闘シーンは燃えました。
ただ、やはり劇場版は放映時間が限られているので、少し物足りなかったですね…。
フリーザほどの相手となると、もっとじっくり戦闘を見たかったです。

まだ観てない人は是非観に行ってみてくださいヾ( ^ω^)〃
プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いています。
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