MAJOR2 8巻感想

「MAJOR2」8巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



表紙が光ワンショットなのは8巻が初めてですね。
9巻は5月予定とのことです。

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アカメが斬る! 15巻感想

ついに最終巻!「アカメが斬る!」15巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



表紙には、アニメでも登場した村雨の奥の手を使用したアカメの姿が。
アニメではタツミとエスデスが死に革命軍側が勝利し、帝都に平和が訪れたというラストが描かれましたが原作ではどうなるのでしょうか?


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MAJOR2 7巻感想

昨日の帰宅途中の本屋で、「MAJOR2」7巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



6巻に記載されていた予告で、7巻は11月中に発売されることを知っていましたが毎度ながら購入が遅れてしまいました。
8巻は来年の2月予定とのことなのでもう少し先になりますね。

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ドラゴンボール超 未来トランクス編 感想

「ドラゴンボール超」では、今年の6月中旬から11月下旬にかけて未来トランクス編が放送されました。
放送期間は約5ヶ月間と長期にわたり、ストーリーのスケールも大きく過去のシリーズと比べると全体的に最も良い出来だった、というのが率直な感想です。


①未来トランクスの再登場

DB2.png

今シリーズの主人公ポジションとも言える未来トランクスが人造人間・セル編以来の登場となりました。
人造人間の時と同様に未来の世界で強敵が現れたことを理由に過去の悟空やベジータがいる時代にタイムマシンでやって来たことが事の発端でした。
未来トランクスの時代にはトランクス以外のサイヤ人はすでに存在せず戦力不足であるため、強敵が現れるとついつい過去の悟空たちを頼りがちな側面が未来トランクスにはありますね。
とはいえ、人造人間の時より遥かにひどい世界で生き抜くことを強いられていたため、悟空たちを頼るのも仕方ないのかなと思います。

この過去のサイヤ人に頼りがちな未来トランクスの甘いところは、序盤のベジータとのやりとりで描かれていました。
未来トランクスの「父さんたちがこんなに強いなら安心だ」というセリフを聞いたベジータが「甘ったれるな!俺の息子なら自分の手でケリをつけろ!」みたいなことを言った場面はかなり印象に残っています。
そして、これが伏線となって最終的に未来トランクスが自分の手で敵を打ち倒しました。
このシーンはまさに、過去のサイヤ人に頼りがちだった未来トランクスが大きく成長できた瞬間ですよね。
悟空やベジータが超サイヤ人ブルーになって闘う中、通常の超サイヤ人のまま立ち向かい続けた未来トランクスは本当にカッコよかったです。


②敵が界王神

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破壊神ビルスを除けば神を敵にするというストーリーは今シリーズが初めてでした。
今回の敵となった第10宇宙の界王神(見習い)ザマスは、もともと人間の存在を嫌っており、悟空との戦闘が決定打となり人間を排除する計画を“一人で”企てました。
ザマスのなにがすごいかというと、自分の理念を突き通し人間を必ず撲滅させるという執念ですよね。
これは師匠(?)であるゴワス殺害計画やスーパードラゴンボールの使用に表れています。

スーパードラゴンボールによってザマスは2つの願いを叶えました。
1つ目は自分の身体と悟空の身体を入れ替えること。
これによりザマスは悟空の身体を手に入れ、後述するゴクウブラックが誕生したというわけです。
2つ目は自身の身体を不死身にすること。
これは未来トランクスの時代のザマスの身体を不死身をしたという意で、これによりゴクウブラックと不死身ザマスのコンビが誕生しました。
ここまで執念深い計画性は過去の敵キャラには見られません。
そういう意味でもザマスはキャラが濃かったと言えますし、未来トランクス編が面白いと感じた要因の一つでもありました。


③ゴクウブラックの存在

DB5.png

「見た目は悟空、頭脳はザマス、その名はゴクウブラック!」←謎解明時考えたフレーズ
ゴクウブラックの正体はスーパードラゴンボールによって生み出された悟空ではなく悟空たちがいる方の時代のザマスが悟空と身体を入れ替えた姿で、謎が解明された時は驚きを隠せませんでした。

ゴクウブラックはなによりその戦闘力の高さで悟空やベジータを圧倒し、スーパーサイヤ人ロゼというゴクウブラックだけがなれる姿に変身することができます。
ベジータが3度目の対決の際、「所詮は身体を乗っ取っただけ。サイヤ人の細胞がないお前にサイヤ人の身体を使いこなすことはできない。」みたいなことを言ってましたが、それにしてはかなり強い設定だったと感じます。
悟空たちと闘うたびに強くなると言っていたので強い理由は分かりますが、中身がザマスで最初の戦闘時に悟空にボロ負けしていることを考慮するとやはり強すぎるなぁと思いました。
超サイヤ人ブルーの悟空が2度も負けたので、そう感じるのも無理ないかもしれません。


④ベジットの登場

DB1.png

ゴクウブラックのあまりの強さに1度ならまだしも2度も負け、自分たちの時代に逃げ帰る形となってしまった悟空とベジータに残された勝機の一つ。
ゴクウブラックと不死身ザマスがポタラで合体した時点で察していましたが、悟空とベジータが合体してベジットとなる展開はかなり燃えましたね。
ベジットというと、やはり魔人ブウ編でのあの圧倒的な強さを示した感じがたまらなく良いのです。
今回もやや押されるところはあったもののザマスを油断させたり圧倒したりすることでベジットらしさが際立っていました

ベジットvsザマスだけに限らず、今シリーズはほぼすべての戦闘シーンの作画が安定しているどころか中には劇場版級のものまであり、見応えがありかなり満足しています。
戦闘回は制作側の本気度がより伝わってきた回でした。


ここまで未来トランクス編を通して良いと感じた点について書きましたが、納得のいかないシーンもいくつかありました。

・未来トランクスと悟飯の再開
→あまり感動しなかったが最後に悟飯が登場する場面は良かった。

・2度目の対決でチチや悟天が殺されたことを知り、怒り少し覚醒(?)するもあっけなくやられる悟空
→主人公にしては情けなさすぎる。

・魔封波でザマスの封印に成功するも肝心のお札を忘れすぐに復活
→“魔封波”というワードを出したかっただけ感が否めない。

・最終的に全王様がザマスが支配した世界を消滅させた
→結局そうなるのか。そもそも最初から全王様呼んで勝ちやん。

特に、全王様がすべて解決してしまったという展開は、悟空が全王様から例のボタンをもらった際に「このボタンで呼び出された全王様が丸ごと解決みたいな展開ワンチャンあるんじゃないか」と勝手に予想していたため、まさかそれが当たってしまい少し悲しかったです。
ザマスを倒したのは未来トランクスだが、問題解決にまで至ったのは全王様のおかげでしかないため、盛り上がりに欠けたと思います。


とはいえ、以上の不満要素を踏まえても今回の未来トランクス編は素晴らしい出来だったと感じています。
初期の劇場版焼き直しのシリーズと比べると、ストーリーもキャラもよく仕上がっており、なにより作画・演出が比べ物にならないくらい良いものとなっていました。
今後のドラゴンボール超も作画班が過労死してしまわない程度に良い作画を期待しています。

MAJOR2 6巻感想

今週、「MAJOR2」6巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



6巻は9月にすでに発売していたらしいのですが、発売に気付いたのは先週のコナンのCMででした(^_^;)
ちなみに7巻の発売は今年11月予定とのことです。

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アカメが斬る! 14巻感想

今日の昼間に立ち寄った本屋で、 「アカメが斬る!」14巻を買ってきましたヾ( ^ω^)〃



13巻発売から14巻発売まで半年以上待ちました。
「アカメが斬る!」のアニメが放送開始された2014年夏からもう2年が経ったと思うと時間の流れって早いものですね。

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MAJOR2 5巻感想

今週、「MAJOR2」5巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



今回はちゃんと発売日である7/12に購入したのですが、いろいろ忙しくて読んだのは週末でした()

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ドラゴンボール超 破壊神シャンパ編 感想

今年に入り「ドラゴンボール超」は、新シリーズである破壊神シャンパ編が始まり、先週の放送で一通り終了しました。
昨年放送された神と神編や復活の「F」編とは異なり、完全新シリーズということで“一応”期待はしていました。


まず、格闘試合編について。
悟空達が暮らす地球を含む第7宇宙の戦士達とビルスのシャンパがいる第6宇宙の戦士達がスーパードラゴンボールを賭けて戦うというストーリーでした。
5vs5のバトルということで、第6宇宙の戦士がどんな奴らなのか気になり、ある日公式サイトを覗きに行きました。
そして第6宇宙の戦士のキャラ説明を拝見すると、



「は?いやいやいや、雑すぎるでしょ。ていうか文章途切れてるし()」
という具合に呆れを通り越して1分くらい笑い転げてました。
とまぁ観る前から不安要素しかなかったわけです。
第6宇宙のフリーザやサイヤ人には少し興味はありましたが。

実際の格闘試合に入っていくと、序盤は少し退屈に感じました。
第6宇宙の前半3人からあまりにも“強そうな雰囲気”を感じられなかったもので。
特にフロストはこっすいだけでした。
それに対し、後半2人は前に比べると戦闘に見応えがあったと思います。
ベジータとキャベのサイヤ人同士による試合は、戦闘も2人の関係も良く作られていました。
悟空とヒットの試合は、お互いが今持っている実力以上を発揮したバトルでDB超の戦闘シーンの中では一番楽しめたと思います。
「時とばし」はこれまでの敵にはなかったスキルなので、ドキドキしながら観ることができました。
ただ、OP流す演出はセンスなかった・・・。
あと、ビルスとシャンパのやり取りはあまり好きではありませんでした。
シャンパの小者臭が破壊神と結びつきにくすぎて好きになれなかったです・・・。


次に、クソジジイ編ポトフ星編について。
この話は完全にネタでした。
いろいろ突っ込みたいところがありますが、一番はおしゃぶり咥えたベジータでしょうか。

ベジータ2

ビンゴ大会といい完全にネタキャラ扱いされるベジータはもはや昔のプライド高い王子とは別人のよう。
悟空とベジータを戦わせるために、ベジータがあの程度の敵に隙を見せるのは少し納得がいかなかったですね。
そして、展開が魔人ブウ編の悟空vsベジータの劣化にしかなっていないように感じました。
魔人ブウ編は誰がいつ死ぬか直前まで予想できませんでしたが、今回はベジータが死ぬわけないと思って最後まで観た結果、案の定そうだったので面白みがなかったです。
この話で一番面白かったシーンは、ベジータの超サイヤ人ゴッド超サイヤ人の説明にクソジジイが「は?」と返したシーンですかねw


次回から新シリーズである未来トランクス編が放送されるようですね。



未来トランクスの時代に現れた敵、そして予告されているゴクウブラックの正体とは。
ターレスのような悟空に似た悪キャラが登場するのか、悟空自身がなにかに洗脳されブラックに染まるのか気になりますね。
いつ誰が死ぬか分からない緊張感のある展開を期待しています・・・(ーωー)

それと、「ドラゴンボール超」のヒロインは間違いなくジャコ。

土曜夕方アニメ

「土曜18時はコナンにクリック♪」

というフレーズがあるように、自分は約6年前から「名探偵コナン」のアニメを観続けているのですが、今年の春から土曜夕方17時半からアニメ「逆転裁判」が放送開始されました。

ぎゃくさば

原作の逆裁は未プレイでどんな内容なのか軽く知っている程度でした。
しかし、春からアニメ化されるということで、ツイッターのフォロワーさんの勧めもあり視聴することにしました。

1話はリアルタイムで観ました。
感想としてはOPやら演出がうーむって感じだったので正直微妙でした。
OPのダサさは「ドラゴンボール超」ととってもいい勝負。
どちらがいいのか分かりませんね。

続けて2・3話は録画で観ましたが、脚本が無茶苦茶で視聴継続するか否か迷いました。
これよりコナンの妃弁護士と九条検事との法廷バトルの方がよっぽど見応えがあるので。
ですが、とりあえず観ようということで視聴継続することにしました。

ところが、4・5・6話のトノサマンの話はわりと面白いと感じました。
前回より脚本はしっかりしていましたし、法廷でのやり取りもそれなりに見応えがありました。
というより、自分がやっとこのアニメの正しい見方を理解したのかもしれません。

7話以降は物語の核心に迫るような話のように見受けられるのでますます楽しみですね。
1シリーズがやや長いように感じるのは、原作が漫画ではなくゲームだからですかね?
コナンなら緋色シリーズ等を除いてはだいたい前後編での2話構成なので。

最近はなんというかいろんな意味で安心して観ていられるので毎週楽しみにしています。
逆裁は2クール放送されるようなので最後まで視聴しようと思います(^ω^)

MAJOR2 4巻感想

かなり遅くなってしまいましたが、「MAJOR2」4巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



発売日は3/18だったらしいのですが、実際に購入したのは4/8でした()
今回はコナン放送中のCMで流れなかったので、気付けばすでに発売されていました・・・。

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プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
ポケモンORAS最高レート2162
ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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