ポケダン最新作について

今年の秋、ポケモン不思議のダンジョンの最新作が発売される、ということで注目が集まっていますね。

自分は、ポケダン系統のゲームでプレイしたことがあるのは、4世代の時期に発売された 時の探検隊 だけなので経験はほとんどありません。

しかし動画で 、

空の探検隊→青の救助隊→マグナゲートと∞迷宮

と、ポケダン系統は全シリーズ見たことはあります。実際、これが最新作を買おうと思った決め手の1つになったことは間違いないですねー。

やはり、独特のゲーム性能やストーリーの面白さがいいですよね。最新作の発売がとても待ち遠しいです(^ω^)

【イナスト2013】チーム紹介(4)

今回もチーム紹介の記事になります。では早速紹介していきます。




[チーム名]
ザセパライレブン

[作成日]
2013.6

[メンバー]
GK:源田
DF:ヤシャ/蛇野/木暮(大人)
MF:牧谷/郷院/太陽/レイ・ルク/ラセツ
FW:稲葉/ベータ
ベンチ:カッパ/塔子/綱海(LJ)/アスタ/御門

[フォーメーション]
F-ミドルブロック


このチームは、キック8でSH技を叩き込む超攻撃的なチームです。
太陽や御門,ベータなどの化身使いで得点を狙い、相手のシュートは無限の壁でしっかり受け止める、そういったコンセプトです。
初めての試みも多く取り込んだチームでなかなか面白かったです。


まずは攻撃面について、前述のとおり補正をキック8にし必殺シュートでガンガン点を取っていきます。
ノマシュも狙えるチームですが、補正をキックに振ることしか考えていなかったので、ノマシュ攻めはあまりしませんでした。
必殺シュートで点を取る方法として2つ挙げられます。

1つは、稲葉やラセツによるチェインです。
前半は、太陽→ラセツ→稲葉の流れが基本形です。
稲葉は2チェインすることでほぼ得点することができますが、始動と中継ぎが火属性ということもあり、大人円堂のグレイト・ザ・ハンドに止められたことがあります。
しかし、始動が流星ブレードではなくサンシャイン・フォースであれば1チェインでも十分な火力は出せます。
やっぱりチェインの始動って大事なんですねー。
ただ、始動要員が太陽1人だけなのであまりチェイン向きのチームではないのかもしれない。

ここまでは稲葉に焦点を当てて書きましたが、チェイン攻めをする上でもう1人十分な活躍を見込めるキャラがいます。
それがラセツです。
一見こいつはLv.2チェイン技のみで中継ぎ役としてしか起用できないと思われがちですが、キック8振れば1チェインで余裕で千宮路を吹き飛ばします。
円堂や信助には全く機能しないので千宮路ピンポイントにはなってしまいますが、ラセツはゲージ速度も速く燃費も良いのでかなり使いやすかったです。
そのうえ、上位勢のGK起用率トップであった千宮路にめっぽう強いという点は評価しても良いでしょう。

もう1つは、化身技による単体突破です。
このチームには化身使いが4人いて様々な方向から化身シュートを撃つことが可能です。
キック8振れば多少離れたところからシュートを撃っても決まってくれることが多く、後半ロスタイムにダメ元で撃ったシュートが入り、勝った試合も少なくありませんでした。

さらに、この4人以外にも1人、化身使いでないにも関わらず単体突破を狙えるだけの火力の持ち主がいます。
それはLJ綱海です。
綱海と聞くとジャングル使いとしてDFの一角を担っているというイメージがありますが、元々彼がどんな選手だったか思い出してもらいたい…。
そう!自陣のディフェンスエリアからシュートを撃ち放つ、言わばイナイレのLSシステムの元祖なのです!
そんな彼がツタに乗って飛び回りFWを狩るなんて性に合いません。
そんな綱海を攻撃面でどのように生かせられるか考えました。
ところで、綱海は今作からスパークルウェイブという強力なLv.3技を手に入れました。
しかもこれはツナミブースト同様LSです。
つまり、多少離れたところからでもかなりの火力が出せるわけです。
さらに、キック8の補正を加えてやることで単体突破が可能なまでに火力を底上げすることができます。
具体例を挙げると、ハーフラインからのシュートでも大人円堂のグレイト・ザ・ハンドを貫くことができます。
また、単純にチェインの始動としても活用できるので、SBにさえ注意して立ち回ることができればかなり強かったですね。


次に守備面について、ボランチに牧谷,郷院、最終ラインにヤシャ,蛇野,木暮を配置しました。
ボランチ2人はLv.1DF技しか持っておらず、ヤシャと木暮はゲージ速度が遅いので、かなり扱いが難しかったです。
牧谷と郷院は源田が無限の壁を発動させるのに必要で、最終ラインに配置するわけにもいかず、ゲージ速度が速く技が連発できるという点と競り合いに強いという点からボランチで起用しました。
ヤシャはガードスピードがSでLv.3技であるクレイジーサンライトを持っており、属性が互角・有利であれば先出しで安定して相手のドリブラーを狩れる反面、ゲージ速度が遅いため仕事率は低めでした。
大人木暮も同じ理由でSBはできるものの期待以上の働きは見られませんでした。

このように、ディフェンスはいまいちピンと来ませんでした、蛇野を除いては”
蛇野の正ポジはGKですが、彼はGK技以外にLv.3のDF技ハンターズネットを習得しています。
さらに、彼はゲージ速度がとても速く前半4分(毎8分)でゲージが溜まります。
これはヤシャや木暮のゲージ速度の倍の速さで、仕事率も倍(またはそれ以上)あったと思います。
ガードがSであれば言うことなしだったのですが、それでも持ち前のゲージ速度と競り合いの強さで守備面では最も活躍してくれたキャラでした。

GKの源田もかなり活躍してくれました。
円堂や千宮路にはやはり劣ってしまいますが、無限の壁は当時のオンライン環境でも健在だったと思います。
実際に無理だと思ったシュートを止めてくれた場面が何度かありました。
個人的には高く評価しています。

その他控えには塔子やカッパと特長のあるキャラを入れてみました。
このチームには綱海と木暮がいるので、塔子はパーフェクトタワーが使用可能。
カッパもネタキャラですが、突進持ちでOF技が使えるので意外に強かったりします。


このチームのなにより楽しかったところは、キック8から放たれる化身シュートなどで得点できる点ですね。
自分は普段ノマシュを主軸とした戦法で試合を運ぶので、こういった超火力技で相手のGKを吹き飛ばすのは気持ちが良かったです。
これぞ超次元サッカー といったところでしょうか。

†キック補正は偉大†


今回のチーム紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

レートの民〈1〉

まずはじめに、このタイトルのブログの内容は普段ポケモンをして思ったことを適当に書いていく雑記みたいなものになります。主にシングルレートについて書くことになりそう。イナストほど真面目に書くつもりはないので予めご了承を(´・∀・`)


シーズン10が始まり2週間が経ちました。今シーズンが開始してだいたい30戦くらい潜ってますが、まだ1500付近に上手いプレイヤーがけっこういてなかなか勝てません;; しかも、最近話題のSplatoonに流れていく人も多いだろうしレート人口はますます過疎ってきてる(らしい)。それはつまり、上手い人ばかりが残るのでレートも伸びにくくなるというわけです。XYレートの時もそうだったし高レートを目指すのはかなり厳しい…

で、今シーズンどんなPTで潜ってるかというと 積みサイクル と呼ばれる構築です。簡単に言うと、サイクルを回しながら起点を作りエースが積んで全抜きする、という戦い方。そして今回自分がエースとして採用したのが

メガエルレイド

475-m.png


です。こいつはORAS新メガポケでSが高くガルクレセドランの並びにも有利なので使ってみようと思いました。まだまだ使いこなせるとは言えませんが、今シーズンはエルレ軸で潜っていく予定です(^ω^)

【イナスト2013】キーマン補正について(2)

今回はイナストにおける要素の1つであるキーマン補正について、選手ごとにどのステータスの補正を発動できるかまとめてみました。

注)
1.個人的によく使われていた選手、これだけは覚えておいた方が良い思われる選手限定とします。
2.ステータスはキック/ボディ/ガード/キャッチの4種類のみを記載します。スピード/コントロールはほとんど使わないので。


キック+4
剣城/稲葉/アツヤ/シャドウ(DE)/レイ・ルク/染岡(1st)/ディラン/エスカバ/磯崎

ボディ+4
天馬(R)/黄名子/ダンデ/貴志部/喜多/デスタ/不動(JPN)/ウルビダ

ガード+4
霧野/壁山(1st)/太助/吹雪(2nd)/セイン/クララ/ウォルター/モクレン/井出

キャッチ+4
トーブ/テレス/ゴッカ/兵頭/雅野/葵

キック+2/ボディ+2
白竜/マーク/錦/天馬(T)/不動(真帝国)/マーガル/総介/ラセツ/オキッド

キック+2/ガード+2
綱海(JPN)/吹雪(JPN)/黒崎/染岡(DE)

キック+2/キャッチ+2
ザナーク/千宮路/染岡(JPN)/豪炎寺(LJ)/牙山/南雲/青銅/ゲボー

ボディ+2/ガード+2
円堂(1st)/杉森(御影)/ガンマ/三国/木暮(大人)/佐久間(LJ)/壁山(JPN)

ボディ+2/キャッチ+2
木瀧/ラベン/シンティ/江島/林音/ブボー

ガード+2/キャッチ+2
サタナトス/綱海(LJ)/飛鷹/木暮(JPN)

最近よく聴く音楽 その1

大学への登下校の際、基本暇なのでいつも音楽を聴いてます。
最近だと、

・宝箱 -treasure box- (SHIROBAKO OP)
・らしさ (ばらかもんOP)
・Butter-fly (デジモンOP)
・オー!リバル (「業火の向日葵」主題歌)

など。
少し前にニコニコ動画でデジモンアニメの一挙放送があり観たところ、すごく面白かったのでOPを聴くようになりました。
もう何年も前のアニメなのに知りませんでした(._.)
SHIROBAKOやばらかもんのOPはずっと聴いてますね~。
良曲はいつまでも聴いていたいものです。

オー!リバルは今年の劇場版名探偵コナンの主題歌ということでよく聴いてます。
ここ最近のコナンの劇場版の主題歌は、いきものがかりやポルノグラフィティなどの曲をよく採用されています。
倉木麻衣やB'zなどの昔からコナンの曲を担当されているアーティストの方がいいなと思う反面、他の大手アーティストも担当されるようになり嬉しくも思っています。
来年の20作品目の劇場版の主題歌は誰が担当されるでしょうか?
10作品目と同じB'zなのか…
作品の中身もそうですが、主題歌もいつも楽しみにしています(^ω^)

【イナスト2013】チーム紹介(3)

今回もチーム紹介の記事になります。では早速紹介していきます。




[チーム名]
マジキチトーブ

[作成日]
2013.6

[メンバー]
GK:ケーン
DF:テレス/太助/トーブ
MF:クララ/カイ/ウィンディ/アンジェロ/アフロディ(世界選抜)
FW:南雲/涼野
ベンチ:兵頭/天馬(雷門)/黒崎/雪村/ロニージョ

[フォーメーション]
F-ミドルブロック


このチームは、トーブをはじめとした数多くのDFを中心に編成されたチームです。
守りからペースを掴んでいき前線に繋いで得点という戦法が主となっていました。
それぞれ個性のあるキャラで、それぞれの持ち味を出しながら対戦することは楽しいですね。


まずは攻撃面について。
必殺技による得点方法は、アフロディ,南雲,涼野でファイアブリザードやカオスブレイクを撃つか、アンジェロ→涼野でチェインをするかになりますが、いずれもあまり使用しませんでした。
カオスブレイクは無補正でも円堂のグレイト・ザ・ハンドを突破する程の破壊力はありますが、千宮路にはなにもできずほとんど使いませんでした。
チェインによる得点も中盤にSH技持ちがアンジェロしかおらずSBで防がれやすい上に、涼野の1チェイン程度では千宮路どころか信助すらも突破できません。

このようにSH技による得点は滅多にしません、というかできませんでした。
なので、得点方法は消去法でノマシュしかないわけなのですが、このチームのLv.3OF技持ちがウィンディ,カイ,アンジェロ,天馬,黒崎,ロニージョです。
しかし、天馬以外はボディA以下で十分な突破力の持ち主とは言えません。
天馬をキーマンにしてボディ4にすることもできますが、先出しでも風丸やトーブに勝てません。
おまけにこの天馬はLv.3技を風穴ドライブにセットしてあるので化身ドリブルで強引に突破も無理です(ミキシという逃げ道もありますが)。

以上のように、能力面においてはかなり不安要素があります。対戦時にもそれは感じました。
しかし、能力面で劣っているならば、立ち回りでカバーすればいいだけのことなのです。
これはどのチームにも言えることなのですが、コマンドバトルにおいて不利な相手・勝てない相手にはまともに突っ込んでも防がれるだけです。
相手のゲージが溜まっていない時間帯を狙ったり、他のキャラを起点にして範囲が広い技で巻き込んだりなど突破手段にもいろいろあります。

ここでキーマンとなるのはカイです。
カイはゲージ速度がかなり遅いですが、範囲が広いブリタニアクロスが使えます。
これでうまく起点を作れさえすれば相手のDFを蹴散らし無双することができます。
自分は後半にカイをトップ下に配置し、その周りに天馬,黒崎,ロニージョを添えて攻撃の布陣をとっていました。
火力でゴリ押しできないので難しかったですが、そういったキャラを活躍させることがなにより楽しかったですね。


次に守備面について。
このチームの魅力は前述の通り守備にあって、一見トーブ以外は並程度のキャラのように思うかもしれません。確かにそうです。
しかし、あるものを利用するとその力は激変します。
そのあるものとは“キーマン補正”のことです。
今まで紹介した中にも何度かキーマン補正という単語は出てきましたがこれは 勝敗を左右するほど重要なもの だと個人的には思っています。
そしてこのチームは自分が作ったチームの中で、その力が最も発揮されるチームなのです。

具体的に、クララと太助をキーマンにすることでガード補正8が全員に適用されるようになります。
この8という数字がどれほど強いのかというと、

・Lv.3技ガードBのウィンディがLv.3技ボディSのアーサー天馬に先出しで勝利
・Lv.2技ガードAのアンジェロがLv.3技ボディSのJAPAN鬼道に先出しで勝利
・Lv.2技ガードSのテレスがLv.3技ボディSの大人ヒロトに後出しで勝利
・Lv.2技ガードSの太助がSP技ボディS湾田に後出しで勝利
・SP技ガードSのトーブが全員に後出しで勝利(←当たり前)

※相手のボディ補正は0と仮定
※勝率は後出し<先出し

といったように補正をかけることでそれぞれが凄まじい火力を手に入れることが可能です。
チーム名の由来もガード8トーブのエグい火力から来ています。
相手がボディに補正を振ると計算はズレますが、Lv.2技でLv.3技やSP技に打ち勝つ快感はたまりませんでした。
特にオンライン対戦終盤の時期はランキング上位勢のほとんどがノマシュを主軸としたチームを使用していたので、相手のOF技をしっかり防いで攻撃に移るというこのチームのコンセプトがうまく決まっていました。

また、キャッチ8にすることも可能です。
スタメンGKのケーン・サイトーは林属性でLv.3技がムゲン・ザ・ハンドとあまり期待できない属性と技の火力の持ち主ですが、それをキャッチ8で補うことができます。
これにより白竜やガゼルのチェインくらいなら止められるようにはなりますが、それ以上は無理なのでこの補正を使用することはほぼなかったです。
そもそもキャッチ補正の効果がボディやガードに比べ(体感ですが)薄く、このチームに限らずキャッチ補正を使う機会はあまりなかったです。


個々の能力はさほど高くないですが、補正の力で限界以上の力を発揮してくれる面白いチームでした。使っていて本当に楽しかったです。
ただ一つ思い残すことは、雪村()の出番が全くなかったことですかね。
後半スタートでゲージが溜まるのが後半20分くらいな上に、補正もよろしくない。天馬がいるのでほぼ出場機会はなかったですね…。
雪村の枠をゲージが速く強力なOF技持ちにしていた方が得点力も大幅に上がっていたと思います。
もうこれは…完全に…イナダンの彼状態…(笑)

まとめると、ガード補正は強くて楽しいということです。
まだ使ったことがない人は是非使ってみてください(^ω^)


今回のチーム紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

【ORASシーズン9使用構築】リザYクレセ

〈シーズン9〉~リザYクレセ~

今回はメインROMのPT紹介になります。シーズン9はメガチル軸にリザYクレセを入れた構築で潜ってみました。



[成績]
最高レート:1815
最終レート:1815





[個体紹介]
メガチルタリス
1.チルタリス 控えめ@メガ石
特性:自然回復→フェアリースキン
努力値:H244 B4 C156 D100 S4
実数値:181-×-111(131)-121(165)-138-101
※()はメガ進化後の実数値
技構成:ハイパーボイス/大文字/毒々/羽休め

このPTの主軸となるポケモン。
努力値は化身ボルトロスの珠めざ氷2耐えまで耐久に振ったHDベースの型となっている。
今回は特殊型で使用したが、瞑想スイクンの起点にされて負けた試合があり、特殊型でスイクンを見たいならもっとCに振らないと逆に起点にされてしまうことを学んだ。
ボルトスイクンの並びに役割を持たせるつもりだったがスイクンに勝てず失敗だったと思う。
この並びに強くしたいならば、身代わり竜舞持ちの物理型にするのが安定でしょう。
また、毒々の枠は竜波や地震などいろいろ試す価値はあると思う。
今回はサンダーやクレセに勝つために毒々を採用したが、シーズン終盤に息を吹き返したドランに勝つために地震に変えるべきだった。


霊獣ランドロス
2.ランドロス 陽気@襷
特性:威嚇
努力値:H4 A252 S252
実数値:165-197-110-×-100-157
技構成:地震/岩封/叩き/ステロ

起点作り要員。
ステロを撒いてリザやアローを牽制したり、相手の先発のSを下げ裏のチルやリザが上から殴れるようにしたりと役割が多くよく働いてくれた。


クレセリア
3.クレセリア 図太い@ゴツメ
特性:ふゆう
努力値:H252 B252 S4
実数値:227-×-189-95-150-103
技構成:サイキネ/冷b/三日月の舞/月の光

一般的なHBゴツメクレセ。
電磁波を採用していたが、身代わり持ちに起点にされたりサンダーが後出しされたりすることを考えてこの技構成に変更した。
しかし現環境では数値受けが非常に困難であり、ガルーラとの対面でも負けることが多く、選出率は1番低かった。


ゲッコウガ
4.ゲッコウガ 無邪気@命の珠
特性:変幻自在
努力値:A4 C252 S252
実数値:147-116-87-155-81-191
技構成:熱湯/悪波/冷b/ダストシュート

両刀ゲッコウガ。
こいつの技範囲とSの優秀さには感心させられた。
初手のゲンガーやガブリアスに有利がとれ、終盤の抜き性能も高く選出率も高かった。
このPTが重いスイクンに対して強くするために草結びを搭載した方が良かったかもしれない。


ギルガルド
5.ギルガルド 意地@ラム
特性:バトルスイッチ
努力値:H188 A252 B4 D4 S60
実数値:159-112-171-×-171-88
技構成:シャドクロ/聖剣/影撃ち/剣舞

S振り剣舞ガルド。
以前まではアイヘを採用していたが、ボルトやスイクン、アローに打点をとるためにシャドクロに変更した。
ここは、フェアリーに厚くするか一貫性を重視するかによって変わってくるだろう。
持ち物はキノガッサやスイクン対策にラムにしたが、DLポリ2に厚くするために弱保を持たせても良かったと思う。


メガリザードンY
6.リザードン 臆病@メガ石Y
特性:もうか→日照り
努力値:B4 C252 S252
実数値:153-×-99-161(211)-105(135)-167
技構成:火炎放射/ソラビ/気合玉/オバヒ

チルタリスが苦手な鋼やフェアリーに強い裏エースとして採用した。
最速にすることで上から殴れる範囲を広くし、日照り下の炎技で後出しを許さなかった。
また、X読みで後出ししてきた物理受けをそのまま突破してしまうことも多く、現環境リザYは刺さっていると感じた。


[選出・立ち回り]
選出パターンは、
ランドロスギルガルドチルタリスorリザードン
ランドロスクレセリアリザードン
ゲッコウガギルガルドチルタリスorリザードン

初手ランドからのステロ展開やクレセの三日月の舞からのメガエース再降臨が主な戦法である。
基本的に受け出しが難しく対面から処理することが多かった。


[総評]
今シーズンもレート1800を達成することができて良かったです。
自分なりにやりたいことができたPTでした。しかしまだまだ欠陥が多いPT。
特にスイクンが重く処理方法がリザYしかないのが致命的です。
もっとうまく構築できるようになりたい…。

来シーズンからは、また別の新メガ進化ポケモンを使ってレートに潜っていこうと思っています。

閲覧ありがとうございました。
なにかあればコメントお願いします。

劇場版ドラゴンボールZ「復活のF」 感想

本日、劇場版ドラゴンボールZ「復活のF」を観に行ってきました。



例の如く、朝一で観に行ってきましたが、GW中ということもあって、かなりお客さんが多かったですね。

ドラゴンボールについて、アニメは無印・Z・GT全話観たことがあり、劇場版もほとんど観たことがあります。
前作の「神と神」も実際に劇場に行って観ました。

そして今作、「復活のF」を観てきたわけですが、個人的にまぁまぁ面白かったです。
所々突っ込みたい箇所(特に終盤)はありましたが、悟空とフリーザの戦闘シーンは燃えました。
ただ、やはり劇場版は放映時間が限られているので、少し物足りなかったですね…。
フリーザほどの相手となると、もっとじっくり戦闘を見たかったです。

まだ観てない人は是非観に行ってみてくださいヾ( ^ω^)〃

イナスト復帰しました!(?)

イナスト2013ランキング対戦のサービスが終了したのが2014/5/20。あれからもうすぐ1年…。それからは受験生ということもあって、それまで熱中していたイナストからは掛け離れた生活を送っていました。

ですが今日、新たなサーバーを繋ぐことによって、あの頃と同じようにオンラインで対戦することができるようになりました!これは少し前から可能だったのですが、自分はPCを買ったのがつい最近ということでここまで先延ばしになってしまったというわけです。

オンライン対戦のサービス終了後にもいくつかチームを用意していたので、早速フレンドと対戦させていただきました。やはりイナスト2013はプレイヤー同士の対戦が1番です。オフラインで淡々とCPU狩りをしてポイントを稼いでいくのはもうこりごりです…。

サーバーに繋ぐことができ、対戦したい時にはいつでもできるようになったと言えども、実際には土日くらいしかできないので、あの頃ほどやり込むつもりはありません。ランキング戦がなくなり、気楽にできるようになったのはいいことですよねー(あの頃は順位を落とさないよう必死だった…)。そんな感じでイナストはフレンドとワイワイやれたらなと思っています。イナスト神ゲー(^ω^)

【イナスト2013】チーム紹介(2)

今回もチーム紹介の記事になります。では早速紹介していきます。




[チーム名]
ナトスイレブン

[作成日]
2013.5

[メンバー]
GK:円堂(1st)
DF:壁山(1st)/少林(DE)/木屋
MF:サタナトス/メフィスト/吹雪士郎(2nd)/林音/不動(真帝国)
FW:染岡(DE)/豪炎寺(2nd)
ベンチ:ザゴメル/ブボー/ゲボー/貴志部/影山

[フォーメーション]
F-ミドルブロック


このチームは当時まだ使ったことがなかった影山や林音などを入れて組んでみたものです。
無印キャラを中心に組んだので、自分が作ったチームの中でも1番気に入っているチームです。

前半は、染岡と豪炎寺によるチェインで得点を狙います。
トップ下の不動はゲージ速度が非常に早くSC・OF・DF技を兼ね備えています。
そのため、ゲージ調整しやすくチェインのタイミングを合わせやすいです。
吹雪やサタナトスを始動に2チェインが決まれば十中八九得点できるのですが、不動の1チェインデスドロップはジャングルで止まってしまうので安定はしなかったです。
また、OF技を駆使してノマシュを狙うこともできます。
このチームの長所は前線にLv.3OF技持ちが6人もいることです。
特に染岡,豪炎寺,林音は突進を武器に攻め上がることができます。
他にもボディSでSB持ちであるメフィストもボランチとして十分仕事をしてくれました。

後半は、影山と貴志部を投入し補正ボディ6ガード2でノマシュ攻めに特化した布陣をとります。
実はこのチームの本領を発揮するのは後半からです。
その本領を発揮するキーマンとなるのが影山林音です。

影山は、林属性、ボディS、スピードS、突進持ち、ゲージ速度が速い とドリブラーとして必要な要素がかなり揃っています(TP150のため完璧ではない)。
林属性であることは大きな長所で、DFとして猛威を奮っていたジャングル組に有利なのです。
ボディに振れば後出しでも楽々突破してくれます。
加えて、隣に林音を配置することで影山が苦手な火属性に対して強くなり、相性補完に優れた形をとることができます
林音のメロディウェイブも強力で、ボディ6先出しであれば、大人風丸やトーブに勝てるのでかなり強かったです。
不安要素はゲージ速度の遅さですが、うまくOF技で複数人巻き込むことができればリカバリーできます。
さらに、トップ下にサタナトスを配置することでサイドからのノマシュが決まりやすくなります。
立ち回りとしては、影山か林音でサイドを崩しダイレクトでサタナトスが決める、といった感じです。
自分はこの戦法で得点することが主でしたね。

得点方法としては主に以上の2通りですが、このチームにはまだ方法があります。
それは 合体技による得点 です。
円堂,豪炎寺,吹雪,染岡,壁山でジ・アース,クロスファイア,ドラゴントルネード,イナズマ1号落としが撃てます。
合体技なんてほとんど活躍できなかった環境でしたが、それでも撃つだけで満足していました。
キック補正ができればまだ活躍の目はあったかもしれませんが、そんな余裕はありませんでした…。

控えのザゴメルは円堂がFPとしてプレイする時にGKをやってもらいます。
ただ、ゲージ速度の遅いブボーゲボーも一緒に出さないといけないのであまりやりませんでした。


攻撃面に優れたチームですが、守備面は微妙でした。
今回の円堂はゴッドハンドVで起用し、かなり安定感があったのですが、1チェインでだいたい突破されるので脆い部分もありました。
おまけに右DFの木屋はSB持ちではないので、相手の左サイドからのチェインをほぼ無償で許すことになり、そこを突かれ大量失点することがありました。
これは明らかな欠陥構築ですが、今作にそれなりのゲージ速度でSBを使えるキャラが数えるくらいしかいないので仕方なかったのかなと思っています。
ただ、吹雪と壁山でガード8にすることもできるので、ノマシュ戦法をとった相手にボロ負けすることはなかったです。

前述のように、このチームは攻めのチームで染岡,豪炎寺によるチェインや影山,林音によるノマシュが魅力的です。
特に影山と林音の並びは一番のお気に入りです。
勝率は高く、その要因としてそれなりにスペックの高いキャラで編成したというのもありますが、なにより使っていて楽しかったです(特に合体技)。
自分に合ったオレブンを作ることができたと思いました。


今回のチーム紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
ポケモンORAS最高レート2162
ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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