2015年春アニメ感想

まだ最終回を迎えていないものもありますが、今季自分が観ていたアニメの総評を簡単に。

今季は9作品観てましたが、そのランク付けをすると、


S
Fate/stay night
俺物語!!
響け!ユーフォニアム
ハロー!!きんいろモザイク


A+
レーカン!


A
グリザイアの楽園


B
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
山田くんと7人の魔女


C
ミカグラ学園組曲



こんな感じですね。
今季は良い作品が多かったように感じます。

上位4作品は常に安定して面白かったです。
特に、Fateは去年の秋からの分割2クールで、ストーリーがとても良くできており作画もきれいで、素晴らしかったです。

それと、個人的にオススメしたいのが、レーカン!ですね。
きんモザとはまた違う面白さがあり、とても役割を持てるアニメでしたな。
井上さん可愛すぎた。

また、山女は内容がとても面白かっただけに、もっとテンポ良くやって欲しかったため評価は低め。

あと、ミカグラ学園組曲のSE松岡は笑った。


夏アニメは、Charlotte(シャーロット)に注目しています。
SHIROBAKOに続くP.A.の作品なので、期待大ですね。
グラスリップのようにならないように・・・

レートの民〈6〉

瞬間順位にそれほど価値があるわけではありませんが、シングル初3桁順位にランクインすることができました!

以前に比べ、レート人口が減少していることもありますが、ポケモンでここまで上位に食い込めたことは非常に嬉しいです。

シーズン前半は全然勝てず、途方に暮れていましたが、PTを変更してからレートがどんどん伸びるようになりました。1700を越えてから11勝2敗なので、自分でも驚いているくらい。

現在のレートが1861。1900まであと少し!ここまで来たらいくしかないですね。シーズン8の時に成し遂げられなかった目標を達成できるよう、残り2週間頑張りたいと思いますヾ( ^ω^)〃

【名探偵コナン】緋色シリーズ〈決着〉

今週、名探偵コナンの全5週にわたる緋色シリーズが完結しました。ベルツリー急行編以来のストーリーが大きく前進する今シリーズでは、これまで明かされてこなかった様々な事実が判明しました。

それでは、今週の話の内容を振り返っていきましょう。

突如、ジョディ達の前に姿を現した赤井秀一。そして、こう呟いた。

「全て思惑通りだよ…あのボウヤのな」

そう、この計画を考案したのはコナンなのであった。

安室が赤井の身柄を確保するには、赤井との関係が深いFBI捜査官を拘束し、脅してくると考えた。そして、赤井の死に不信感を抱いていたジョディなら、赤井が死んだとされていた来葉峠へ向かうことまで的中させていたのである。

すると、赤井は拳銃を手にし、追跡してくる車のタイヤを見事に撃ち抜く。赤井の射撃の腕前は、黒の組織のスナイパー役であるキャンティやコルンをも上回る。

追っ手の追跡を阻止した赤井だったが、キャメルに引き返すように言う。そして、赤井は追っ手達に対し、発砲した拳銃と安室と通話中の携帯の交換を要求。


ここからは、赤井と安室の会話が始まる。

赤井が所持していた拳銃は、あの楠田陸道が自殺に使用した拳銃だった。赤井は、その拳銃の入手ルートを探れば何か分かるのではないか、と安室に告げた。

「ここは日本…そういう事は君らの方が畑だろ?」

そして赤井は、安室のあだ名が「ゼロ」だったことをコナンから聞き、安室の本当の名前が 降谷零 であることを突き止めた。これには安室も動揺を隠せない。

最後に、赤井は安室にこう告げる。

「彼の事は今でも悪かったと思っている…」



これが意味することとは…。そして、彼とは一体…。

正体を知られてしまった安室は、赤井を深追いせず、工藤邸を立ち去るのであった。

ちなみに、今回の安室の目的は、赤井を黒の組織に引き渡し、大手柄をあげ、組織の中心近くに食い込むことであった。しかし、相手が悪かったと言うべきか。


そして、ネタばらしのお時間。

先程まで、安室と対話していた沖矢昴の正体は、なんとテレビでマカデミー賞を受賞していた工藤優作だった。別室で2人の対話をモニター越しに監視していたコナンが、打ち合わせ通りに指示し上手くやり過ごしたのであった。

なお、テレビで受賞している優作の正体は、チョーカー型変声機で声を変えていた工藤有希子だった。工藤家の人間有能すぎる。

こうして、安室に計画を見破られてしまったコナンであったが、両親の協力もあり、無事一件落着した。


その後、赤井は有希子の変装術で沖矢昴に戻り、また工藤邸に住み続けることに。

そんなある日、赤井にキール(水無怜奈)から一通のメールが届く。そこにはある酒の名前が記されていた。

「RUM」



酒の名前、つまり黒の組織のコードネームである。RUMは組織のボスの側近の人物らしく、いよいよジン以上の大物が動き出す、とのことであった。


ついに明かされた 沖矢昴安室透 の正体。帰ってきたFBIのシルバーブレット赤井秀一。新たに浮上した RUM というコードネームの人間。そして昔、赤井と安室の間になにがあったのか…。

緋色シリーズではかなりストーリーが進展し、見所も盛り沢山でとても面白かったです。

しかし、まだまだ明かされていない謎も残っています。今シリーズでは登場しなかった世良や新登場したRUMが今後どのように関わってくるのか、非常に楽しみですヾ( ^ω^)〃

【イナスト2013】チーム紹介(6)

今回もチーム紹介の記事になります。では早速紹介していきます。




[チーム名]
咲イレブン

[作成日]
2013.11

[メンバー]
GK:兵頭
DF:喜多/一乃/シャドウ(DE)
MF:フィディオ/ベータ//ガンマ/アルファ
FW:グラン/牙山
ベンチ:ロータス/龍崎/アツヤ/シュラ/青山

[フォーメーション]
F-ミドルブロック


前回紹介した補正4イレブンから新しくチームを作るのに約5ヶ月弱かかりました。
原因はトップ20復帰による達成感とポケモンXY発売だったと思います^^;
この間にもいろいろチームを作ったことには作ったのですが、どれもしっくり来ず没になっています。
そして、やっとできた新チームがこの 咲イレブン でした。
名前の通り、まず咲を主軸にしようと考えたのが発端で、まだ未使用だった青山や牙山などを加えて完成しました。


まずは攻撃面について。
このチームも例の如く、チェインとノマシュの2枚構築です。

チェインについて、2トップにグランと牙山、トップ下にアルファと強力なチェインシューターを配置しました。
ただ、ゲージ速度がバラバラで速い順に牙山>グラン>アルファとなっており、決して安定していたとは言えませんでした。
そこで、その不安定さを補うためボランチにフィディオとベータを起用しました。
この2人はLS持ちで、1チェインでも十分な火力が出せると考えました。
1チェインならゲージの調整もそこまで難しくないですからね。
さらに、フィディオとベータはLv.1OF技を持っており小回りが効きます。
ベータで起点をつくることで安全にフィディオで始動できるといった小技です。
記述から推測できると思いますが、今回のフィディオの技はバリスタショットとそよかぜステップにセットしてあります。

ノマシュについて、実はこのチームに限ってはノマシュ戦法に関して迷走しています。
青山が強力なドリブラーであることは分かっていますが、その補完となるドリブラーがいないので機能しづらいです。
青山自身もゲージ速度がかなり速くジャングルに対してはめっぽう強いのですが、ミキシや山DFに弱く無双できるほどの力を持っているようには感じられませんでした。
また、トップ下に配置する選手の候補に背が高い咲と牙山が挙げられるのですが、どちらも使用感が良いとは言えませんでした。
牙山は山属性でDFに有利がとりづらく、咲は突進ができ前線でボールを奪える駒として優秀なように思われますが、OF技がLv.1技だけなのとゲージ速度の遅さがやはり足を引っ張っています。
そもそもLv.3技持ちボディSキャラがいない(牙山「おい」)時点でノマシュ戦法が苦しいのは目に見えています。

したがって、このチームはキーマンをシャドウとアツヤでキック補正8にしてチェインを狙うのがベストだと思われます。
チェイン始動要員も多く、2トップのグランと牙山のゲージ速度も速いので、アルファのゲージを上手く調整する立ち回りができれば完璧ですね。
そもそもキック8であれば2チェインする必要が特にないです。どうしても相手のSBを破りたい時は、慎重に2チェインを狙うといいでしょう。


次に守備面について。
先に結論を述べさせてもらうと不安要素だらけでぶっちゃけディフェンスもクソもなかったです。
具体的に、環境で使用率が高かったドリブラーである木瀧,天馬,ラベン,青山で守備が崩壊します。
誰も止められません() 一乃はゲージ速度が速くSB持ちと言えど、所詮はガードA…止められないものは止められません…。
シャドウはガードBなのでこの時点でディスアドです。
喜多はDF技すら持っていません。
なんだこの守備能力たったの5の最終ラインは・・・。
他にもガードSである咲や龍崎がいますが、如何せんゲージ速度が遅いため活躍は見込めませんでした。

このように、守備に関しては脆い部分がかなり目立ちます。
自分でもよくこんなディフェンスのチームを使っていたなと思うくらいです。
しかし、これは決してでたらめに組んだわけでもなければ、元々守備を捨てていたわけではありません。
着目すべき点はDF3人の共通点です。
喜多,一乃,シャドウは共にそれなりに速いゲージ速度からSB技を繰り出すことが可能です。
これは必ずなにか仕事ができることを意味します。
チェインに対してはSBすることができ、ノマシュに対しても相手のOF技を回避することでワンチャン防ぐことができます。
イナストにおいてSB持ちは数少なく非常に貴重です。
シャドウや喜多のような低火力技しか持たないキャラでも、SBがあるだけで持っていないキャラより仕事をしてくれる場面があります。
確かに能力的にかなり厳しかったですが、役割を明確にすることでなにかしら仕事をしてくれることが多かったように思います。

チームを組む上でいろいろなキャラを使おうと考えてきましたが、DFの枠が1番悩んだ部分でした。
これは、FWやMFには強力なチェイン持ちやドリブラーがそこそこいるのに対し、それに対応できるだけのスペックを持ったキャラがDFにはジャングル持ちを除けばほとんどいないことが主な原因です。
とは言え、FWやMFに比べDFが不遇であると感じてしまうことは仕方のないことです。
DFはFWのチェインを柔げるSB、MFのドリブルを防ぐだけの火力、それらに対応できるだけのゲージ速度など求められる要素がFWやMFと比較するとかなり多いです。
また、OF技には複数人巻き込むとゲージが回復するシステムがあるのに対し、DF技にはそれがない点もDFにとって不利な点です。
もう少しDFに強キャラが欲しかったですね…。

GKは兵頭で今回は技をギガンティックボムではなく無頼ハンドにしてみました。
これは単純に使ってみたかったからで特に大きな理由はないです。
控えGKには補完としてロータス、技はシャイニングホールです。
どちらもアームドや1チェインも止められないので、DFがSBしてなんとかゴールを守っていました。
そういう意味では、サポート能力がやや高い最終ラインの3人とは相性が良いのかと思いました。


余談になりますが、このチームに限ってはスペックが他に比べやや低いため、選手の入れ替えや技の変更が多々ありました。
変更点を述べると、

①FW:ヒロト(JPN)→グラン
②控え:吹雪(2nd)→アツヤ
③ポジション:青山→ガンマ
④アルファのSP技:オメガアタック→アームドシュートコマンド01
⑤ガンマのSP技:オメガアタック→アームドオメガアタック


以上が変更点です。
その理由はそれぞれ

①火力がヒロト(JPN)<グランであるため。
②ガード4よりキック4の方が欲しかったため。
③前半のチェイン始動要員の増加 and 青山の役割の薄さ
④⑤火力(決定力)補強


変更することにより、以前より断然動きやすくなりました。
特に士郎をアツヤに変えたことは大きかったです。
このチームのガード4なんてほぼ意味ないし、それよりはキック8にして積極的にシュートを狙う方がいいですからねー。

咲イレブンは極端に言うとチェイン戦法に特化したチームだったと思います。
やはり2トップが安定していたおかげでしょうか。
また、チェインだけではなくノマシュやアームド技による単体突破も可能なので臨機応変に戦うことができました。
個人的な見解ですが、様々な戦法を持ったチームほど強いと思っています。
これは、GO1期の鬼道監督の「勝ち上がると自分の得意な戦法が通じなくなる場合があるからだ。」というセリフに近い意味です。
1つの戦法に縛られないことって重要だと思うんですよね。


今回のチーム紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

レートの民〈5〉

シーズン10が始まり6週間が経ちました。残り後3週間弱と期限も近づいてきましたが、レートは1700にのせることができました。

シーズン8,9同様に両ROMレート1700は達成できました。メインROMのPTがあまりしっくり来なかったので、勝率の良かったサブROMのPTと入れ替えた結果、1700前半はやや安定するようになりました。

しかし、シーズン9の最終順位が3000位以内だったことを考えると、1750~を安定させたいところ…。毎シーズン、できるだけ最高レートor最終順位を更新しようと思っています。

PGLによると、上位はすでに2100が数名いるみたいですね。今の自分にそこまでいく力は全くありませんが、まずは1900達成を目標に日々精進していきたいですヾ( ^ω^)〃

【名探偵コナン】緋色シリーズ〈来葉峠の真実〉

現在、アニメ 名探偵コナンで放送されている、緋色シリーズも今週で4週目が終わりました。安室とFBIが深く絡んでいる本シリーズも、いよいよ最終局面に差し掛かっています。

では前回、安室に楠田の情報を入手されてからの展開を振り返りましょう。


そもそも、なぜ安室は 楠田陸道が車の中で拳銃自殺した という情報を手に入れることができたのか…

それは、杯戸中央病院で、ジョディに変装したベルモットが、キャメルの口をうまく滑らせて聞き出したからでした。

そしてコナンは、キャメルが 楠田陸道が車の中で拳銃自殺した という情報を漏らしてしまったことを知り、絶望した顔を見せるのであった。

ベルモットと合流した安室は、ベルモットに自分の推理を語り出す。

「いましたよね?楠田の消息が消えた頃、時を同じくして頭を撃たれて焼かれた男が…」

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安室の示すその男とは、FBI捜査官 赤井秀一 のことであった。つまり安室は、焼かれた遺体は赤井秀一ではなく楠田陸道 と推理したのである。

しかしベルモットは、赤井の死亡は確認されている、と安室の推理を否定。

その赤井の死亡を断定するに至った証拠について。簡単に述べると、遺体の指紋とコナンの携帯に付着していた赤井の指紋が一致したからであった。焼死体から指紋が採取できたのは、耐火加工されたズボンのポケットに手を入れたまま焼かれたからです。

さらに、赤井が撃たれた時、キール(水無怜奈)が首につけていた隠しカメラで、その時の状況はビデオに保存されていました。そのビデオによると、赤井は撃たれる前にこう呟いていました。

「まさか…ここまでとはな…」

安室はそれを聞き、なにかを察します。ベルモットは、これを示し合わせたものではなく、心の底から出た言葉と言うが果たして…

翌日、安室は手に入れた情報を元に調査を開始。一方、コナンは学校を休み博士になにやら相談を。

その夜、安室はある人物を尋ねます。その人物とは、工藤邸に住んでおり、あのベルツリー急行にも乗車していた 沖矢昴 なのであった。安室は沖矢と話がしたいと言って中へ入れてもらう。

その頃、ジョディはコナンの挙動を不審に思い、キャメルを連れて赤井が撃たれた場所 来葉峠 へと向かっていた。



ここからが本題!

家の中に入った安室は、沖矢に自分の推理を語り出す。

(以下はその会話の内容をまとめたもの)


赤井秀一は、来葉峠で頭を拳銃で撃たれ、車ごと焼かれて死亡したものと思われていた。

→その証拠として、遺体の指紋が、赤井が手に取ったコナンの携帯に付着していた指紋と一致したことが挙げられる。

→しかし、赤井は左利きであるのに対し、携帯に付着していたのは右手の指紋であった。これは妙であると安室は指摘。

→実は、コナンの携帯は赤井が手に取る前に別の男が拾っており、その男が右利きだった。その男こそ楠田陸道なのである。(安室は、花見の事件の時、ジョディに仕込んでいた盗聴器からこの情報を知ることができた。)

→さらに、赤井は指先をコーティングし、コナンの携帯に指紋が付着しないようにしていた、と安室は推理。

→つまり、コナンの携帯に付着していた指紋は赤井秀一ではなく楠田陸道のものであった。

→よって、来葉峠で頭を撃たれて車ごと焼かれたあの遺体は、楠田陸道であることが証明された。



そして、安室はこの計画を考案した人物は赤井ではないと考える。赤井が撃たれる前に呟いた言葉の本当の意味は、

「まさか…ここまで読んでいたとはな…」

赤井とコナン

これは、この計画を企てたコナンのことを称賛していたもの、と安室は見抜いていた。

そして、この計画を見破った安室は、来葉峠の一件後に、コナンの周りに現れた人物を調査して、沖矢の元に辿り着いたと言う。

そう、沖矢昴こそが、来葉峠から生き延びた赤井秀一張本人であると…!

そして、安室は変装を解かないとジョディ達の身が危ないぞ、と沖矢を脅しにかかる。

一方、ジョディ達は安室の仲間の追跡から逃げているところであった。このままでは、追いつかれてしまう…。しかしその時!

???「屋根を開けろ…開けるんだキャメル…」

赤井

なんとそこにはあの赤井秀一の姿が!

ジョディ達を追跡していた仲間から、“赤井が現れた”という連絡を受けた安室も驚きを隠せずにいた。


と、赤井が登場して今週の話はここまで。

突然、ジョディの前に姿を現した赤井と、当てが外れ戸惑う安室。そして、沖矢昴の正体とは…。

2人のシルバーブレットが安室に打ち勝つために考えた作戦のタネが来週明かされる!

MAJOR2 1巻感想

あの名作が帰ってきた・・・!


ということで、今日の学校の帰りに「MAJOR2」1巻を買ってきましたヾ( ^ω^)〃



MAJORの新シリーズがサンデーで連載され始めたことを知った時から、とても楽しみでした。実は、単行本の発売を知ったのは、先週のコナンのCMで流れたからなんですよね()

MAJOR2は、MAJORの主人公 茂野吾郎 の息子である 茂野大吾 の物語です。あの吾郎の息子がどのような活躍を見せてくれるのか、今後の展開が非常に楽しみですね~。

レートの民〈4〉

シーズン10が始まり5週間が経ちました。残り1ヶ月切りましたねー。
レートですが、1500の泥沼からなんとか抜け出すことができ、メインROMは1650、サブROMは1700、とやっとスタートラインに立てた感じです。

特に、サブROMは19戦16勝3敗 勝率84%と、これまでの最小対戦数で1700に達することができました。

メインROMは100戦以上対戦していますが、まだ1700に達していないので、対戦回数より構築やプレイングの方がなにより重要だと思います。

さて、メインROMではメガエルレイド軸のPTを解散させて、新たなPTを使っているのですが、そこで採用した個体を1匹軽く紹介します。

その採用した個体とは、ゴツメジャローダです。

ジャローダ

技:リフスト/リフレク/蛇睨み/光合成

この型のジャロは、シーズン9で増えたようですが、現環境のゴツメ枠としてはかなり強いと思います。ゴツメジャロの強さの一つとして、Sの高さが挙げられます。ジャロはS113と受ける型としてはかなり速く、さらに補助技も豊富なので必ずなにかしら仕事をしてくれます。

主な役割対象は、ガルーラ,ガブリアス,霊獣ランドロス,キノガッサなど。リフレクを貼って物理耐久を底上げし、光合成で自分は回復しながら相手をゴツメで削ります。

また、タイプ相性的に不利なリザXなどに対しても、上から蛇睨みができるので起点になりません。ここでも、ジャロのSの高さが生かされますね。

しかし、上から殴られてしまうファイアローや加速したバシャーモ、電磁波を持っているボルトロスなどには勝てないです。これはジャロが草単タイプである以上仕方のないことですね。

まとめると、ゴツメジャロの魅力はやはりSの高さですね。だいたいのアタッカーの上から技を繰り出せるので、他のゴツメ持ちであるクレセやランドとはかなり異なります。

手応えは掴めているので、対戦回数を重ねて、さらにゴツメジャロを使いこなせるように、精進していきたいと思います(^ω^)

【イナスト2013】チーム紹介(5)

今回もチーム紹介の記事になります。では早速紹介していきます。




[チーム名]
補正4イレブン

[作成日]
2013.7

[メンバー]
GK:葵
DF:テレス/トーブ/壁山(1st)
MF:風丸(1st)/太助/神童/天馬(雷門)/剣城
FW:稲葉/フィディオ
ベンチ:信助/霧野/黄名子/ダンデ/アスタ

[フォーメーション]
F-ミドルブロック


このチームは、16人全員がいずれかのステータスにおいてキーマン補正4を持っています。
補正4持ちはこれ以外にもまだいますが、その中でもオンライン環境でよく使用されていた補正4持ちキャラを集めてみました(つまりガチブンに近い感じ)。

まず、16人それぞれがどのステータスにおいて補正4を発動できるのかまとめておきます。


キック4:稲葉/剣城

ボディ4:天馬/黄名子/ダンデ

コントロール4:神童/アスタ

ガード4:壁山/太助/霧野

スピード4:風丸/フィディオ/信助

キャッチ4:葵/テレス/トーブ


ステータスは6種類ありますが、この中でキーマン補正として主に活用されるのがキック・ボディ・ガード・キャッチの4種類です。
スピードやコントロールは全くと言っていいほど使わなかったです。

ではここで、それぞれの補正がどのような影響を与えるのか簡単に述べていきます。

キック
選手のSH技の威力を上げる。具体的にどれだけ威力が上がるかは分かっていないが、補正の振れ幅は広い方だと感じている。
さらにシュートチェインをする際、それぞれのキャラに補正が適応されると思われるので、チェインとの相性はいいかもしれない。

ボディ
選手のOF技の威力が上がる、またスライディングの回避率も上昇する。
(技自身の威力にもよるが、)補正4で能力一段階UP、つまりボディAの選手はボディSと同等の威力で技を出せる。
ノマシュ攻めに有効な補正。

ガード
選手のDF技の威力が上がる、またスライディングの成功率も上昇する。
ボディ同様、補正4で能力一段階UP。
もちろんSBにも適応されるため、守りに入る時にオススメ。

キャッチ
選手のGK技の威力が上がる。
具体的にどれだけ威力が上がるかは分かっておらず、補正の振れ幅はやや狭いように感じられる。
そもそも化身アームドやシュートチェインなど、SH技の火力インフレにより補正が効いているのか感じられないだけなのかもしれない。

スピード
選手のスピードが上がる、またスライディングの成功率が上昇する。
スピードが上がると記したが、スピードSの選手はそれ以上速くならない、つまりスピード補正による限界がスピードSの選手がダッシュした時の速さ、というわけである。

コントロール
スライディングを避けた時のボールのキープ率が上がる。以上。
PK時、パワーシュートの成功率が上昇するわけではない(多分)。


次に、戦法について。このチームは全員が補正4キャラであるが故に、

・キック8 稲葉やフィディオによるチェイン
・ボディ8 天馬や神童によるノマシュ
・ガード8 トーブや壁山による鉄壁の守備

など、いろいろな戦法をとることが可能です。
また、いずれかのステータスに補正を全振りするのではなく、ボディ4ガード4など2つのステータスに補正を振り分ける戦法ももちろんできます。
これは相手視点からするとどの補正で来るのか分からないので、そういう面ではこのチームは強かったのかなと思いました。


前にも述べましたが、対戦においてキーマン補正は勝敗を左右するほど重要な要素だと個人的に思っています。
オンライン対戦では後半にしか補正は反映されていませんでしたが、それでもしっかり補正を考察して組んだチームほど勝率は高かったように感じられました。
このような全員が補正4キャラなんていう極端なチームを使っているのは自分以外に見たことがありませんが、是非一度補正を考慮しつつチームを組んでみるといかがでしょうか?
そこには新しい発見があると思いますヾ( ^ω^)〃


今回のチーム紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

レートの民〈3〉

シーズン10が始まり4週間が経ちました。今シーズンも残り約半分ですね。そして、今の自分のレートですが…100戦近く潜って1500代後半、と調子がよろしくありません(;・_ゝ・)

メガエルレイド軸で途中までは1600代中盤まで順調にいけたのですが、そこから連敗の山で今では1600にすら乗れない状況()

今の環境はボルトランドマンダが多く、エルレが動きにくいのは仕方ないのですが、それ以上にプレイングや構築の問題です。

エルレヒトムの並びは確かに優秀なのですが、エルレで勝てない先ほど挙げた3体に対して、ヒトムはそこまで強くないです。ボルトランドにはトンボルチェンで後続に繋がれるし、マンダには後投げするとハイボ+流星で落とされてしまいます。

まぁここは残りの4体でなんとかしろって話ですが、PT単位で重いポケモンは必ず出てきます。ちなみに、残りの4体は、

・霊獣ランドロス 陽気AS@チョッキ
・ナットレイ 呑気HBD@残飯
・ニンフィア 図太いHBC@カゴ
・バンギラス 陽気AS@メガ石

でした。お題が積みサイクルということで、エルレ,ニンフ,バンギで全抜きを狙う構築でした。

特に、ニンフィアの選出率が高く手応えがありました。

ニンフィア

技:ハイボ/電光石火/瞑想/眠る

この型のニンフは耐久ポケを起点にしたり、バシャやマンダのフレドラやすてみを一発耐えてハイボで返り討ちにしたりすることができます。ただ、ハッサムやナット,ドランといったには有効打がないので、サイクル負けすることが多々ありました。

瞑想ニンフは対応できる範囲が広く使いやすかったのですが、を後投げすると簡単に対処されてしまう点があり、現環境において数が少ないのかなと感じました。選出段階で瞑想ニンフが機能するか否かを見極められるようになりたいですねー。

シーズン後半はまた別の構築で潜ろうと思います(メガエルレイドとはなんだったのか)。やはり、環境を知りメタを張ることは重要みたいですね。今さらになって気付いた自分が情けない(´・ω・`)



プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
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ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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