レートの民〈8〉

シーズン11が始まってすでに2週間以上が過ぎましたが、まだレートには1戦もしていません(^_^;) エアプ勢です() 
実際、今は試験期間中なのでレートには潜らないようにしているだけです。

ただ、レート“には”潜っていないだけで、ポケモン自体は毎日やっています。
主には準伝厳選と孵化作業です。

自分はサブROM用にアルファサファイアを持っているわけですが、8月にボルトロスの厳選をやるつもりなので、データをリセットして周回する予定です。

こんな感じにサブROMと周回ROMを併用している人もいると思いますが、リセットするとやはりサブROMのレート成績は消えてしまうのですかね?消えて困るわけではないですが、なんというか名残惜しいです。名残、とは。

リセットする前に、回収できる準伝は何体か厳選しました。サブROMで厳選した準伝は、
ボルトロス霊獣ランドロスクレセリアヒードランスイクン
の5体です。他に回収した方がいい準伝はライコウくらいですが、めざ氷厳選は時間かかるし今回はパス。それ以外は複数体回収する必要がないと感じた。

試験が終わり次第、レートに潜るつもり…PTが完成すれば。シーズン10使用構築記事なりを見て参考にしたいと思います。

メガガルーラの性能云々

ポケモンの性能についての話題が出ると、よくメガガルーラがぶっ壊れという話をよく聞きます。

メガガルーラ

その主な要因として、
・2回攻撃(気合の襷、身代わり、頑丈貫通)
・急所判定2回
・追加効果判定2回

・反動ダメージのタイミング

などが挙げられます。
メガ枠KP1位を誇り続けているだけあって、その性能は他のポケモンよりも上回っていることは間違いないです。

特に、急所や追加効果の判定の試行回数が、メガガルーラが攻撃技を使用した時、常に他のポケモンより1回多いというのは反則と言われても仕方ないです。ギルガルドが地震有効急所で突破されたり、カバルドンやジャローダが冷凍ビームで凍りそのまま突破されたりしたシーンは誰もが目にしたはず。

また、捨て身タックルの反動ダメージのタイミングを指摘する人もいます。これは、ゴツゴツメットのダメージは攻撃する度にダメージを負うのに対し、捨て身タックルのダメージは2回目の攻撃の後に1,2回目の攻撃の反動ダメージを負います。HPが残りわずか(1回目の捨て身タックルの反動ダメージで倒れてしまう)のメガガルーラでも捨て身タックルで2回攻撃が可能というわけですね。

このように、メガガルーラだけが持つ長所があるわけですが、説明した通りその性能があまりに強すぎるので、“ぶっ壊れ”だとか“バランス崩壊”と言われるわけです。

【イナスト2013】チーム紹介(8)

今回もチーム紹介の記事になります。では早速紹介していきます。




[チーム名]
ヘルアンドヘブン

[作成日]
2014.3

[メンバー]
GK:千宮路
DF:鬼塚/マント/マーガル
MF:風丸(1st)/真帆路/宮坂/浪川/総介
FW:デスタ/セイン
ベンチ:杉森(御影)/江島/エイナム/フェイ/カノン

[フォーメーション]
F-ミドルブロック


ヘルアンドヘブン要素が2トップしかないですが、このチームは今までチームに入れてこなかったキャラの中から、とにかく強そうなキャラを詰め込んでみました。
宮坂を除いて、皆十分なスペックを持つキャラだと思います。
特に、千宮路やカノンはオンライン環境においても数が多く、対策必須であると考えています。
また、この2人には劣りますが、風丸や真帆路や浪川なども非常に強いキャラです。
このチームを作る前は、相手に使われる側だったので、その強さがとても分かりました。


前置きが長くなりましたが、ここで戦術について述べていきます。

まず攻撃面について。
このチームは自分の作った中では数少ないチェインを主軸としないチームです。
ベンチにカノンがいますが、彼はいわゆるジョーカー的な存在で、あまり多用しませんでした。
チェインをしないのであれば、主な得点方法はノマシュか単体突破になります。
しかし、どちらかというと比重は単体突破の方に寄っていました。
これは、積極的に単体突破を狙い、SBで防ぐ体制をとられた際はノマシュに切り替える、という意です。

では、その単体突破役を担ってもらうのは誰か。
それは、浪川,総介,デスタ,フェイの4人です。
フェイにはディフェンスに回ってもらうことが多かったので、主に前3人ですね。

デスタは、貴重な山SH技シャドウ・レイを持っています。
キックSなので至近距離であれば、無補正でも千宮路を破ってくれます。
相手のGKが千宮路の時は、積極的にデスタで得点を狙っていました。
ただ、シャドウ・レイが合体技であることや、円堂などの山GKに対しては決まらないことから、評価はそこまで高くなかったです。

浪川と総介は、共に化身SH技の持ち主です。
彼らの強さは、それぞれ円堂と千宮路に対してめっぽう強いことです。
つまり、相手のGKが円堂であれ千宮路であれ、単体突破が可能なキャラが存在するということです。
基本的に、単体突破ができない時はノマシュを狙うしかないのですが、浪川と総介が同じピッチに立つことで、その点をカバーすることができます。
また、浪川と総介は突進かつOF持ちキャラなので、ドリブルで起点を作りノマシュを狙えます。
特に、総介は技範囲がとても広いブリタニアクロスを習得しており、起点を作りに適していて運用しやすかったです。
以上の2点から、浪川と総介は、単体突破を狙いながらノマシュに切り替えることができる、というこのチームのコンセプトを満たしているキャラだと言えます。
当時、チェインやノマシュが蔓延していた環境の中で、このような単体突破を主軸としたチームで挑むと厳しい戦況の時もありました。
しかし、相手のディフェンスの隙を突き、化身SH技や合体技で決めるのは、とても気持ちが良かったですね。

とはいえ、やはり厳しい時は厳しいので救済処置としてベンチにカノンとエイナムを入れました。
彼らはビハインドで折り返した時によく交代で起用していました。
具体的に、まずハーフタイム時にカノンにイナズマキャンディを使います。
これにより、ゲージ速度が少し速くなることで、エイナムとほぼ同タイミングでカノンのゲージが溜まります。
このようにゲージ速度を調整することで、チェインが決まりやすくなります。
また、エイナム以外にも真帆路,フェイ,セインなどチェイン始動がいます。
なので、エイナムのサルガッソーでボールを奪ってから、他のチェイン始動要員に繋げることもできます。
ただ、カノンのゲージを確認しないと無駄撃ちになるので、注意したいですね。


次に守備面について。
このチームはDF技持ちが多く、DFやGKの負担はかなり軽減されていたと思います。
こういったところからも性能の高さを感じさせられました。

最終ラインには鬼塚,マント,マーガルを配置しました。
正直この並びは安定していたとは言えません。
安定していたのは彼らではなく中盤のMFだと思っています。

説明すると、1つ目にゲージ速度について。
この3人の中で、1番ゲージ速度が速いのはマントですが、鬼塚とマーガルはやや遅いです。
一度技を使うと約15分ゲージが溜まらないのは、DFにとっては大きな痛手でした。
2つ目にSBについて。
ゲージ速度が速いマントはSBも持っており仕事率は高いです。
しかし、マーガルはゲージ速度が遅いうえに、SBもないのでチェインのカモでした。
その点、ゲージ速度が遅いものの、SB持ちである鬼塚の方が、まだチェインには強かったですね。

これだけを聞くと、マーガルはただの置き物のように思われるかもしれません。
だがしかし、マーガルには他の2人にはない長所があります。それは恵まれた属性技の火力です。
マーガルはガードSで、選手属性は火属性、DF技のマジカルフラワーの属性は山属性です。
この組み合わせのDFはほとんどいません。
実際に、誰に対して役割を持てるのかと言うと、

木瀧,ラベン,ヒロト,豪炎寺,染岡,青山,真帆路,太陽,影山,フェイ,神童 etc.

このように、属性負けしている天馬や湾田以外のほとんどのドリブラーを先出しで止められます。
さらに、ジャングル組との相性補完に優れており、ジャングルメタのメタにもなると考えています。
確かに、ゲージ速度が遅くSBがないのはかなりデメリットです。
しかし、これだけのドリブラーに役割を持てるのは、マーガル特有の強さだと思いました。

最終ライン3人にはそれぞれ良い点はありましたが、いまひとつ安定感が欠けていました。
それを補うために、ボランチに風丸と真帆路を配置しました。
この2人は技範囲の広いOF技とDF技を持っており、非常に優秀です。
風丸は、エアーバレットでSBすることもできれば、風神の舞で前線に駆け上がることもできます。
ゲージ速度もかなり速く、このチームの過労死枠でした。
真帆路は、先出しでジャングルを突破したり、風化身ドリブルを防いだり、と林属性の中ではかなり優秀なキャラです。
オンライン環境で猛威を奮っていた天馬,湾田,風丸,トーブに強く出られるのは彼の強みですね。
さらに、チェイン始動にもなれるので、風丸よりも器用であると言えるでしょう。
ボランチ2人でボールを支配し、宮坂や総介などのOF技持ちにパスして、攻撃を展開することが多かったです。

GKは安心と信頼の千宮路。
オンライン環境でも、円堂よりやや使用率が高かったように思われます。
こいつは1チェインでも、始動の火力が弱ければ止めてくれることが多く、非常に心強い一方で、相手にすると厄介なGKでした。


このチームはチェインを主軸としない割には、オフェンスが安定していたと思います。
実際それは、中盤2人の活躍によるものなんですけどねー。
やはり、いかにボールを支配してパスを通すかが対戦においては大切です。
あと、思い残すことがあるとすれば補正ですかね。
このチームを組んだ時、補正をまったく意識せずに組んでしまったので、補正による明確な戦術を見出せずにいました。
デスタとセインの補正が、それぞれボディ4,ガード4と使いやすそうに見えますが、彼ら自身がそこまで強くなかったので、運用しづらかったです。
やっぱ補正って大事。

このチームは作成した時期が遅かっただけに、オンライン環境で、納得のいく立ち回りができなかったのが少し残念でした。
対戦回数を重ねて立ち回り方を身につけることができたチームほど強いものはないです。
これは対戦系のコンテンツにおいては、ほとんど当てはまることでしょうかねー。


今回のチーム紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

アカメが斬る! 12巻感想

学校帰りに、本日発売の「アカメが斬る!」12巻を買ってきましたヾ( ^ω^)〃



去年の年末に11巻を買ってから約半年以上の期間があり、ずいぶん待ちました。他の漫画と比べると本の厚さが全然違うので、これだけ期間が空いてしまうのは当然ですね。

12巻のストーリーですが、前半は11巻の続きのブドー&エスデスとの対決、後半はワイルドハントの残りのメンツとの対決が描かれていました。
11巻を読んでても思いましたが、ナイトレイドとブドー&エスデスの戦闘シーンが、尺の都合上1話でまとめられたアニメ版と違って、原作ではまるまる1巻分使って丁寧に描かれていて感動しました。
特に、タツミとマインの描写がアニメ版とは全く別物なので、読んでてすごく楽しいです。タツミがここまでたくましくなって、さぞブラートの兄貴も喜んでいることでしょう。

後半のワイルドハントの話ですが、隊長のシュラが消えたので展開的には納得ですね。ただ、ドロテアが大臣と絡んで例のアレに細工を施した、みたいなセリフがあったので、アニメ版とどう展開が変わってくるのか楽しみです。

次の13巻では、アカメvsクロメが見られるとのことなのでこちらも楽しみです。この対決もアニメでは1話にまとめられてしまいましたからね…。まぁ尺の都合上仕方ない。

このペースでいくと14巻か15巻くらいで結末を迎えるのでしょうか?アニメとはストーリーが多少変わっているので、まだなんとも言えませんが、今後の展開が楽しみです(^ω^)

実況者大会

この夏、ニコニコ動画で新しいポケモンの実況者大会 ドラフト甲子園~inoras~が開催されますね。この大会の参加者の16人のうち、15人が自分の知っている実況者なので、とても注目しています。その中でも、サントスさん、afouさん、でんそんさんは特にプレイングが上手くいつも参考にさせてもらっているので応援しています。

また、今大会はルールが特殊でドラフトで指名した6体を固定してトーナメントで戦っていくようです。ドラフト指名制なので、各参加者が違うポケモンを使用する。要するに、合計6体×16名=96体のポケモンを目にすることができます。大会の詳しいルール説明やドラフトの結果は、昨日うpされた動画で公開されたので、気になる方は見てみましょう。“ドラフト甲子園~inoras~”でタグ検索すると出てきます。

それと、今年の3月から行われている永煌杯の決勝戦も今週の土曜日7/25にうpされるのでこちらも結果が気になりますね。長期的に行われてきた大会で全試合見てきたので、最後まで見届けたいと思います。

【ORASシーズン10使用構築】カバリザライコウ

〈シーズン10〉~カバリザライコウ~

今回は、自分がシーズン10で使用した構築を紹介していきます。



[成績]
最高レート:1909
最終レート:1853





[個体紹介]
メガガルーラ
1.ガルーラ 陽気@ガルーラナイト
特性:肝っ玉→親子愛
努力値:H4 A252 S252
実数値:181-177-120-×-120-167
技構成:猫騙し/捨て身タックル/冷凍パンチ/地震

猫捨て身最速ガルーラ。
最速にすることで、同族であるリザードンやガルーラミラーに強かった。
元々ガルーラの型は203グロ捨て身であったが、裏にSが高い抜きエースがいるわけでもないので、この型の方がPTに合っていると感じた。
これはいわゆる“対面”を意識したガルーラで、“受け”には弱いが“崩し”には強く、相手のグロパンガルーラを猫捨て身で攻撃を喰らわずに突破したシーンが何度かあった。


メガリザードンY
2.リザードン 臆病@リザードナイトY
特性:もうか→ひでり
努力値:B4 C252 S252
実数値:153-×-99-211-135-167
技構成:火炎放射/ソーラービーム/竜の波動/オーバーヒート

最速メガリザードンY。
PTで重い耐久型の水地面やX読みで受け出ししてきたカバルドンを葬る役。最速はやはり同族を意識したもの。
竜の波動はリザードンミラーで安定して撃てるため採用したが、耐久無振りリザXに最高乱数以外で耐えられるため控え目でもいいと思った。
元々この枠はリザYではなくリザXだったが、あまりにもカバルドンが重かったので、変更したところ予想以上に仕事をしてくれた。


カバルドン
3.カバルドン 腕白@ゴツゴツメット
特性:砂起こし
努力値:H252 B252 S4
実数値:215-132-187-×-92-68
技構成:岩石封じ/地震/毒々/怠ける

今回のゴツメ枠。
相手の物理アタッカー全般に対して受け出ししていたので過労死することが多かった。
そもそも、このPTはカバルドンでガブリアスやランドロスを受けなければいけないので、改善の余地は大いにある。
毒々はクレセやポリ2に刺さり使用感はなかなか良かった。


マリルリ
4.マリルリ 意地っ張り@オボンの実
特性:ちからもち
努力値:H124 A252 B60 D60 S12
実数値:191-112-108-×-108-72
技構成:滝登り/じゃれつく/アクアジェット/叩き落とす

タイマンを意識したオボンマリルリ。
カバルドンだけではバシャーモが重いと感じ採用した。
相手のゴツメを叩いてガルーラのサポートをしたり、アクジェで裏の攻撃の圏内に入れたりと役割は多かった。


ギルガルド
5.ギルガルド 意地っ張り@ラムの実
特性:バトルスイッチ
努力値:H188 A252 B4 D4 S60
実数値:159-112-171-×-171-88
技構成:シャドークロー/聖なる剣/影うち/剣の舞

前シーズンもお世話になった剣舞ガルド。
フェアリーに対して安定して場に出していける駒はPTに最低1体は欲しいですね。
ラムの実はキノガッサや催眠ゲンガー意識。


ライコウ
6.ライコウ 臆病@命の珠
特性:プレッシャー
努力値:C252 D4 S252
実数値:165-×-93-164-121-183
技構成:ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/10万ボルト/電磁波

このPTの要。
流行りの対面構築によく入っているボルトスイクンガルドの並びに非常に強く、選出率は1番高かった。
珠を持たせることで対面からジャローダにだいたい勝てる。
ジャローダはカバルドンとマリルリを見てほぼ間違いなく出てくるので、そこにライコウを合わせれば突破できる。
また、ゲンガーの上から麻痺巻きができる点も強み。


[選出・立ち回り]
基本選出は、
ライコウカバルドン+他4体
ガルーラギルガルドカバルドン
カバルドンリザードン+他3体

ライコウ+カバルドン軸で選出することが多い。
さらに、相手のPTにマンムーがいない場合は3体目にギルガルドを選出。
マンムーがいる場合は、ガルーラやマリルリを選出する。

このライコウ+カバルドンの並びは現在流行りの対面構築に強く、ほぼ負けたことがなかった。
唯一ライコウの障害となるガブリアスはカバルドンの地震でHPを削り、ライコウの珠めざ氷圏内に入れる必要がある。
ライコウで勝てないスカーフガブならカバで突破できるが、剣舞ヤチェガブは要警戒。

立ち回りは、対面構築相手にはガルカバライコウで崩していき、受けやサイクルパにはリザYを軸に崩していく感じ。
先発ライコウで引っ掻き回しガルマリガルドの先制技の圏内に入れて締めるのが理想的。

PT的に重いのが、マンムー、バシャーモ、ナットレイなど。特に、マンムーは激重でした。リザX使ってた時はなおさら。
このPTの要であるライコウの障害となるポケモンは全体的に辛かったです。


[総評]
今シーズンは自身初の最高レート1900を達成でき、とても嬉しく思います。
ガルーラに手を出したこともあってか、自分に合ったPTを見出すことができたと感じています。

ただ、ガブリアスに対して氷の牙を持っていないカバルドンを後投げしないといけないようなPTなので、まだまだ改良しなければいけませんね。
さすがに、浮いてるポケモンがリザYだけなのは欠陥です。

今シーズンはサブROMも含めて350戦とかなりやり込んだシーズンとなりました。
それに結果も伴い非常に満足しています。
来シーズンからもさらに上位を目指して精進していくつもりです。


閲覧ありがとうございました。
なにかあればコメントお願いします。

【イナスト2013】チーム紹介(7)

今回もチーム紹介の記事になります。では早速紹介していきます。




[チーム名]
ベストイレブンα

[作成日]
2013.12~2014.3

[メンバー]
GK:円堂(1st)
DF:トーブ/壁山(1st)/シンティ
MF:サタナトス/スキッド/ザナーク/佐久間(JPN)/ヒロト(LJ)
FW:稲葉/豪炎寺(2nd)
ベンチ:三国/ダンデ/湾田/鬼道(JPN)/不動(JPN)

[フォーメーション]
F-ミドルブロック


このチームは“My Best Eleven”です。
イナスト2013オンライン対戦をやり始めてからちょうど1年が経とうという時期だったので、それまでに使用してきた中で思い入れの強いキャラを中心に組んでみました。
その思い入れの強いキャラとは、

円堂/壁山/サタナトス/スキッド/ザナーク/稲葉/豪炎寺/湾田

このへんになります。
中でも、サタナトス,ザナーク,稲葉は使用率が特に高かったです。
彼らに加え、最強二刀流FWであるLJヒロトや風丸と共に最強DFの呼び声が高いトーブなどを付け足すことで完成しました。


戦術について述べる前に、今回はメンバーの必殺技を紹介します。


名前SH技OF技DF技GK技
円堂S:イナズマ1号
2:ギガトンヘッド
1:メガトンヘッド
3:グレイト・ザ・ハンド
2:正義の鉄拳
1:ゴッドハンド
トーブ2:アクロバットキープ3:ディープジャングル
壁山S:イナズマ1号落とし3:ザ・マウンテン
シンティ2:ライトニングアクセル3:シューティングスター
サタナトス3:ダークマター3:デビルボール3:ゴー・トゥー・ヘル
スキッド1:つなみブースト2:ウォーターベール2:ボルケイノカット
ザナークS:ディザスターブレイク
3:ディザスターブレイク
3:バンジースラスト2:スクリュードライバー
佐久間S:ラストデスゾーン
2:皇帝ペンギン7
1:奈落落とし3:ディープジャングル
ヒロト3:天空落とし
2:流星ブレード
3:ラウンドスパーク
稲葉3:風林火山デストロイヤーS:旋風の刃2:旋風陣
豪炎寺S:プライムレジェンド
3:マキシマムファイア
2:爆熱ストーム
3:ラウンドスパーク
三国3:無頼ハンド
2:フェンス・オブ・ガイア
1:バーニングキャッチ
ダンデ3:オールデリート3:アスタリスクロック
湾田2:エターナルブリザード3:ブリタニアクロス1:キラーホエール
不動S:ラストデスゾーン
2:デスドロップ
3:ジャッジスルー21:キラースライド
鬼道S:皇帝ペンギン3号3:キラーフィールズ



それでは戦術について述べていきます。


まず攻撃面について、主に攻め方は次の2つが挙げられます。


①稲葉や豪炎寺によるチェイン

2トップの稲葉と豪炎寺はLv.3チェイン技を持っており、またお互い属性面で相性補完に優れておりなかなか気に入っている並びです。
1チェインでも始動次第でそこそこいい火力は出せるので強いとは思っていますす。

チェインの始動となる中盤には、ザナーク,サタナトス,スキッド,佐久間を配置してあります。
この4人は共にLv.3技かLS技を持っているので、チェイン始動としてはかなり安定していました。
さらに、SH技だけでなくOF技もDF技も持っており、お互いが始動の起点を作ることもできるので、より安定していたように感じます。
ただ、1チェインの場合、信助や千宮路を確実に突破できるほどの火力を持っているとは言えないので、これではまだまだ不安要素が残ってしまいます。

そこで、キーマンとなるのがトップ下のヒロトです。
3人目のLv.3チェイン持ちであるヒロトをトップ下に配置することにより、センターサークル辺りから始動することで2チェインを狙うことが可能になります。
LJヒロトの天空落としは非常に強力で、1チェインで確実にSBジャングルを突破できますし、稲葉,豪炎寺のチェインがなくともそのまま得点してくれたこともあります。
さらに、稲葉と豪炎寺のゲージ速度が同速でないおかげで、様々なタイミングからチェインを狙うこともできます。
つまり、ヒロトで1チェインすることさえできれば、稲葉か豪炎寺のどちらか1人のゲージが溜まっていることが多いので、2チェインが決まりやすいです。

ゲージ速度が同速であるキャラ同士を近いポジションに配置してしまうと、ゲージが溜まる時間帯も同じであれば消えてしまう時間帯も同じなので、誰もゲージが溜まっていないという事態が発生しやすくなります。
オフェンスにおいてはせっかくのチャンスを逃してしまうことになり、ディフェンスにおいては相手の攻撃陣を必殺技で止める手段がなくピンチになりやすいです。
こうした事態を防ぐために、近くには同じゲージ速度のキャラを配置しないようにすることを少し心掛けてみるといいでしょう。


②湾田やヒロトによるノマシュ

このチームには湾田やヒロト以外にも強力なOF技を持ったキャラが数多く揃っています。
そのうえ、その中の半数以上が突進もできるということで、ノマシュ戦法には非常に適していました。

ノマシュ戦法をとる上でキーとなるのがヒロト+風属性(稲葉or湾田)の並びです。
単純に属性の相性補完だけでなく、突進持ちであることや技範囲が広いことも優秀な点です。
ヒロトはボディ2先出しでジャングル風丸を突破できますし、山属性DFに対しては稲葉が突破してくれます。
また、湾田のOF技をブリタニアクロスにすることで、消費の激しい稲葉よりも無双できる回数が増えます。
燃費が良いのと悪いのとでは使いやすさが全然違いますからね。

他のドリブラーとなりうる豪炎寺やザナーク,サタナトスですが、上記のヒロトや湾田と比べると少し突破力に欠けます。
しかし、後半からダンデや不動を投入することで、最大ボディ8にすることができます。ボディに振ることにより、相手のDFを突破できるキャラが増えることは言うまでもありませんね。


①②以外にも補正をキックに振り、豪炎寺や鬼道の合体技で得点を狙うこともできます。
ただ、合体技は防がれやすくパートナーのTPも削れてしまうという欠点もあるので、鬼道を使うにあたっては合体技を狙いつつ、OF技で相手のDFを蹴散らしながらノマシュ戦法をとるのが良いと思いました。
突進がないとはいえ、OF技のキラフィはブリタニアと同等の技範囲なので強力な武器を持っていると言えます。

また、唯一のアームドSH技持ちであるザナークで単体突破を狙うことが可能です。
ザナークのアームドディザスターブレイクは非常に強力で、思考停止で撃つだけでも十分強いです。
遠めから撃ってもジャングルを貫通できるのでチェイン始動としても役割を持てます。
さらに、突進+Lv.3OF技でノマシュを狙うこともできれば、曹操ザナークにミキシしてSBすることもできます。
イナスト2013で、キックSアームドSH技、ボディSLv.3OF技、SB、突進、ミキシ、これらの要素を全て兼ね備えているのはザナークだけです。
そして、このザナークと肩を並べるほどのスペックを持ったキャラがLJヒロトです。
①②で述べたように、チェインもできるノマシュも狙える、いわゆる二刀流キャラの中ではヒロトは最強だと思っています。

まとめると、補正はボディに振り、ノマシュを軸に攻め、時には稲葉ヒロトのチェインやザナークの単体突破も狙う。これが一番バランスのとれた戦法なのではないかと感じます。


次に守備面について。
このチームはオフェンスが武器であるキャラをかなり多く入れたので、ディフェンスはスタメンで最終ラインを守ってくれているトーブ,壁山,シンティの3人にほぼ一任してしまっていました。

トーブは当時のオンライン環境でもチームにいない方が珍しいくらい使用率が高いキャラで、実際にLJ風丸と共に最強DFの呼び声が高いくらい強いキャラです。
役割対象は、天馬,湾田,貴志部,ザナークなど。
さらに、ミキシをすることによって、ジャングルでは勝てない木瀧にも先出しで勝つことができます。
ゲージ速度も速くミキシやジャングルも使えるので、最強ラインの3人の中では最も安定していたキャラです。

壁山は数少ない山DFの中で自分が最も使用していたキャラです。
ゴールを守る円堂の前に壁山がいると雷門らしくて愛用していました。役割対象は木瀧,ヒロト,豪炎寺など。
トーブで勝てないキャラへのストッパーですね。ゲージ速度は遅いので、仕事率は低かったですが、いざという時にSBしてくれたり競り合いに強かったりして、個人的にはかなりの信頼をおいていました。

シンティはゲージ速度が最終ラインの3人の中で1番速く、主にSBとしてきっちり仕事をしてくれます。
火力はトーブや壁山より一枚下回りますが、持ち前のゲージ速度を武器に相手の安易なドリブルを阻止してくれ使いやすかったです。

以上のように、最終ラインの3人はそれぞれに良い点があり、スペックも高く頼り甲斐があるのですが、それでもDF3人だけでは守備範囲に限界があります。
先ほどディフェンスはこの3人にほぼ一任していると述べましたが、中盤にいるMFにも守備を手助けしてもらっている一面もありました。
そもそもこれは当たり前のことで、DF技持ちが最終ラインの選手のみの場合、間違いなく相手の攻撃を防ぎきれずGKに多大な負担がかかってしまいます。
今までのチーム紹介でもそうでしたが、そうした事態を防ぐためにMFにもDF技持ちのキャラを配置するのは普通です。
このチームで上記に該当するのが、ザナーク,サタナトス,スキッド,佐久間の4人です。この中でも特にスキッドと佐久間は、ゲージ速度がそこそこ速い上にSBもできるのでかなり優秀です。
それ以上に大切であることは、DF技を持っているということそれ自体です
Lv.1技であれ持っているだけで相手のチェイン始動を阻止することができます。

このように、MFにオフェンスディフェンスもできる万能なキャラを配置することで、ボールの奪い合いにも強くなりオススメです。自分がF-ミドルブロックを好んで使うのは、中盤でボールを支配してペースを掴みたいからですね。

まとめると、できるだけ中盤でボールを支配し、最終ラインの3人のゲージを温存しながら、相手に攻撃の起点を作らせない立ち回りをする、といったことをいつも心掛けています。


GKは円堂と三国さん。
この2人の共通点は、どちらも補正がボディ2ガード2であることです。
自分は補正をボディやガードに振ることが多かったので、GKにはゴールを守ってもらうだけではなく、補正要員としての仕事も担ってもらっていました。

三国さんはともかく、円堂は頼り甲斐があり1番使用したGKでした。
今回は円堂の最強技であるグレイト・ザ・ハンドでゴールを守ってもらいました。
LJ円堂と比べると火力は劣りますが、1st円堂はGKとして必要不可欠であるゲージ速度がかなり速く非常に安定していました。
また、LJ円堂より火力は劣ると書きましたが、火力不足なわけではありません(むしろ十分)。
一度だけ、近距離アームドディザスターブレイクを止めたこともあり、これぞ雷門のキャプテンという感じでしたね。
アニメでもそうだったように、円堂がゴールを守ることでとても安心感がありました。


自分の好きなキャラをメインに組んだチームの中では、バランスも良くかなり納得できたチームでした。
オンライン環境で勝ち続けるためには、強いキャラ(ここではLJヒロトトーブ)をチームに入れるのは当然ですが、自分のお気に入りのキャラ(サタナトススキッド)を入れて活躍させるようなチームの組み方が自分に合っていたんだと今は思います。 


余談になりますが、このチームは特にお気に入りだったので、イナギャラでも作ってみました(育成は全然出来てない)。
ただ、シンティとスキッドはイナギャラにはいないので、黄名子と林音で代用しました。
イナギャラもイナスト同様いろんなチームを作りたいのですが、イナストに比べて育成に時間がかかりすぎるし、なによりオンライン対戦が無いのでチーム作りのモチベーションがなかなか上がりません;;
DS版のイナイレは技の進化や秘伝書などイナストとは別の楽しみ方があり、もっとやり込みたいなとは思ってるんですけどね…。

それに対し、イナストは技の進化こそないものの、フルボイスに独特のキャラ操作、オンライン対戦などの要素があり非常に楽しいです。
オンラインサービスが終わってしまった今も、定期的に起動させてオレブンを使いながら楽しんでいます。
特に、今回のような好きなキャラを詰め込んだチームは愛着が湧いてきます。
やはり、ゲームというものは楽しんだもの勝ちなので、いろんなオレブンで対戦を繰り返し、最終的に良い結果で幕を閉じることができ、本当に良かったなと思っていますヾ( ^ω^)〃


今回のチーム紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

レートの民〈7〉

シーズン10も残り1週間を切りました。前回の記事で述べた通り、1800後半までレートを伸ばすことができ、1900達成を目指して意気込んでいました…。が、その後1600前半までレートを溶かしました\(^o^)/

これが †レートの闇†

こういった経験は初めてで、動揺しまくってました。ポケモンは、勝てる時はどんどんレートが伸びるけど、負ける時は沼に引きずり込まれるようにレートが溶けていきます。負け込んだ時に、いかにモチベを保つことができるかは、プレイヤーのメンタルの強さ次第なのではないでしょうか。

そう言う自分はどうなんだというと、レートを1700後半まで上げてなんとか持ち直すことができました。このままレートを上げられずに、シーズンが終わってしまうのではないかとヒヤヒヤしました…。

それと、シーズン8ぶりに両ROM レート1800達成できましたヾ( ^ω^)〃
しかし、今シーズンは最高レート更新を目標にやってきたので、残された時間は少ないですが頑張ろうと思います。

ドラゴンボール改 完結

自分が住んでいる地域では、本日ドラゴンボール改(ブウ編)の最終回が放送されました。



ブウ編は去年の4月から始まり、約1年と3か月の期間放送されました。日曜日には、毎週欠かさず観ていていましたね~。

来週の日曜日からは、新番組「ドラゴンボール超(スーパー)」が放送開始するみたいですね。ブウとの戦いの後の話で、ビルス様も登場するそうなので楽しみですね。てっきり、劇場版のキャラというくくりだけで終わってしまうものだと思っていました。

劇場版といい新シリーズといい、ドラゴンボールをまた新しい視点から見ることができ、とても嬉しい気持ちです!来週からも引き続き観ていこうと思いますヾ( ^ω^)〃

【名探偵コナン】ストーリー展開まとめ①

ここでは、アニメ 名探偵コナンのストーリーの展開を理解するために、重要な話だと感じた回をざっくりとまとめてみました。
主に黒の組織が絡む話が多めです。今回は灰原登場からベルモットとの対決までとなっています。


・129話「黒の組織から来た女 大学教授殺人事件」(2時間SP)

129話

OP:TRUTH/TWO-MIX
ED:氷の上に立つように/小松未歩

灰原初登場回。コナンを幼児化させた薬の名前が APTX4869 であることも明かされる。
最初は動揺を隠せないコナンであったが、灰原からの情報を頼りに組織に関するデータが入ったファイルを求めて、ある教授の自宅を訪ねる。
そこで発生した事件を解決し、博士のパソコンでファイルを開こうとしたがセキュリティがかかっておりデータが消えてしまった。
こうして、コナンは組織の情報をつかむため、灰原と小学一年生の生活を送るのであった。
また灰原が、3億円強奪事件でジンに殺された宮野明美の妹であることもここで明らかになる。


・176~178話「黒の組織との再会」

178話

OP:Mysterious Eyes/GARNET CROW
ED:Free Magic/WAG

ベルモット初登場回 and 伏線盛り沢山回。組織の殺人計画の情報を入手したコナンと灰原は、殺人が起こるとされるホテルへと向かう。
しかし、殺人事件の発生後、黒の組織の一員ピスコにより近くの倉庫に閉じ込められてしまう。
そこでコナンの指示を受け、白乾児(パイカル)を飲んだ灰原は元の身体に戻り、脱出を試みるがジンに見つかり尋問を受ける。
ジンにより追い詰められる灰原であったが、間一髪のところでコナンが駆けつけジンに麻酔銃を打ち込む。
その後、ピスコが灰原を追い詰めるが、コナンの策略により灰原を逃がしてしまう上、殺人事件の証拠を隠滅できなかったとしてジンによって頭を撃ち抜かれ殺害される。
事件の犯人であるピスコが自由に行動できていたことに疑問を抱いていたコナンであったが、ベルモットの手助けにより、ピスコは殺人事件の事情聴取をうまく切り抜けたのであった。
この回では様々な伏線が張られている。特に、コナンが灰原に言った「なぁ…お前ひょっとして組織にいた頃…」のセリフの続きとは…。


・188~193話「命がけの復活」

191話

OP:Mysterious Eyes/GARNET CROW
ED:Secret of my heart/倉木麻衣

コナンの正体に気付き始めていた蘭をうまくやり過ごす修羅場シリーズ。灰原が作った試作段階のAPTX4869の解毒剤を投与することによって、コナンは一時的に新一の身体に戻り、文化祭で起きた殺人事件を解き明かす。この時、新一とコナン(灰原の変装)を同時に登場させることで、蘭をうまくやり過ごすことができた。

翌日の夜、新一は20年前に優作が有希子に告白をしたというレストランに蘭を誘うが、そこで発生した殺人事件を解決した後、薬の効力が切れコナンの身体に戻ってしまう。このシーンは現在のED「君への嘘」にも流れている。


・230~231話「謎めいた乗客」

231話

OP:destiny/松橋美樹
ED:Start in my life/倉木麻衣

赤井秀一初登場回。少年探偵団に加え、ジョディ先生、赤井秀一、新出医師が乗り合わせたバスがジャックされる事件。
この3人が乗ってきた時、灰原が急に怯えだし組織の仲間が紛れ込んでいるのではないかとコナンは疑う。
バスが爆発する時、コナンがバス内に残った灰原を救出するシーンが印象的。
この事件を境に、灰原のコナンに対する見方が変わったと思われる。灰原が感じた“組織の匂い”は一体誰から…


・286~288話「工藤新一NYの事件」

288話

OP:I can't stop my love for you/愛内里菜
ED:夢みたあとで/GARNET CROW

新一がコナンの姿になる前に、蘭とNYを訪れた話。蘭はそこで当時、辺りを騒がせていた銀髪の通り魔を捜索していたFBI捜査官 赤井秀一と出会うのであった。
新一が通り魔に変装したベルモットに告げたセリフが印象的である。
この時ベルモットの目的は、通り魔を装って赤井に接近し殺害することにあった。
なお、本物の通り魔はベルモットによって殺されていた。


・309~311話「黒の組織との接触」

311話

OP:風のららら/倉木麻衣
ED:明日を夢見て/ZARD

黒の組織と取引をしていた板倉さんの日記を手ががりに、コナンは組織の一員ウォッカとの直接的な取引に成功する。
取引の物である板倉さんが開発していたソフトにテープと発信機を仕込み、ウォッカの指紋と組織の居所を調べようとしたが、駆けつけたジンに発信機を発見されてしまう。
こうしてコナンの作戦は失敗に終わり組織の目的は謎に包まれたまま…


・345話「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」(2.5時間SP)

345話

OP:君と約束した優しいあの場所まで/三枝夕夏
ED:君という光/GARNET CROW

ついにベルモットが灰原の居所を嗅ぎつけ動き出す。同時に、灰原を探っていたFBI捜査官 ジョディは先手を打ち灰原を確保するが、ベルモットの策略により追い詰められてしまう。
しかし、コナンや赤井秀一さらには蘭の登場により灰原を守り抜くことはできた。
ベルモットがコナンの前に姿を現したと共に、ベルモットの指紋と彼女の母親のシャロンの指紋が一致したことから、2人は同一人物であるという新たな謎が浮上した。なぜ彼女は年をとらないのだろうか…

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
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