あれから1年 その1

昨年の今日、それは受験勉強に専念するため一時的にネットから退いた日でした。
ネットから退いたと言っても、Twitterの垢を消しただけで、普通に今まで通りニコ動でアニメや実況動画を観ていたんですけどね(沼)
特に、当時はアニメにハマりすぎて逆に勉強どころではなかったかも・・・
昨年の夏と秋はいいアニメ多かったんで仕方ないっちゃ仕方ない(?)

とは言っても、平日の夜は塾に23時過ぎまで居残ることも多く、自分の中では後悔のないようには取り組めたつもりです。
センター直前は、自分の得点のあまりの低さに挫折して、わりとマジで精神が不安定な日々が続いていました。
それでも、なんとかギリギリ大学に進学することができたので良かったです。
本気で浪人を覚悟していた時期もあったので、受かった時はかなりほっとしましたね。

それと、受験の年の5月20日にWiiのWi-Fiサービスが終了したのも、自分が受験モードに切り替えられるいいきっかけになったと思っています。
と言うのも、その当時はイナスト2013のランキング戦にずっと打ち込んでおり、この時期にサービスが終了したのはむしろラッキーでした
あのまま続いていたら、自分なら受験直前までやっていたと思います。
17ヶ月間ほぼ休むことなく打ち込んできたゲームで、高校時代イナストしかやってこなかったので、サービス終了はすごく悲しかったですが、最終7位で思い残すこともほとんどなく終われたので本当に幸せでした。
現在はポケモンに明け暮れる日々を送っていますが、イナストも気が向けばまたやりたいゲームですねヾ( ^ω^)〃

こういう話は本来、受験が終わってから1年後くらいにやるのがいいのでしょうが、昨年のこの時期が自分の切り替えの時期だったので、こういう形でまとめてみました。
国公立を目指すのなら、高2の秋ごろから本腰入れて勉強しろと言われていたにもかかわらず、実際エンジンがかかったのは高3の夏休みごろだったので、あまり自分を見本にはしないでほしい・・・
受験生でこの時期でまだ全然勉強できてないや、という人は本気で焦りましょう。1年棒に振るのはつらいのでね。

【名探偵コナン】ストーリー展開まとめ②

ここでは、アニメ 名探偵コナンのストーリーの展開を理解するために、重要な話だと感じた回をざっくりとまとめてみました。
主に黒の組織が絡む話が多めです。今回はベルモットとの対決後から赤と黒のクラッシュシリーズまでとなっています。


・346~347話「お尻のマークを探せ!」

347話

OP:君と約束した優しいあの場所まで/三枝夕夏
ED:君という光/GARNET CROW

この話の事件自体は重要ではないが、灰原が証人保護プログラムを受けないかとジョディ(FBI)に勧められた回。
ここで言う証人保護プログラムとは、ベルモットに関する情報を証言してもらう代わりに、名前や住所を変えて別人として生きることで、ベルモットから灰原を守る制度のこと。
しかし、証言保護プログラムを受けると、友人や家族とは会うことも電話することもできなくなる。
「いい返事を待っている」とジョディに告げられた灰原だったが、歩美の「逃げてばっかじゃ勝てないもん!!」という一言に心を撃たれ、灰原は証人保護プログラムを断り、新たな一歩を踏み出すのであった。


・385~387話「ストラディバリウスの不協和音」

385話

OP:START/愛内里菜
ED:忘れ咲き/GARNET CROW

ベルモットとの対決の際、ベルモットが組織のボスと思われる人物にメールを送信したのだが、それを横で聞いていたコナンはその携帯のプッシュ音に聴き覚えがあるのであった。
そんな折、毛利探偵事務所にとある音楽一家から依頼の手紙が届く。
その一家の中にいる絶対音感を持った作曲家である羽賀響輔に、携帯のプッシュ音のことを尋ね、その音程が童謡の「七つの子」であることが判明。
後の394~396話「奇抜な屋敷の大冒険」にて、判明したプッシュ音から組織のボスのメールアドレスが明らかになる


・425話「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」(2.5時間SP)

425話

OP:衝動/B’z
ED:悲しいほど貴方が好き/ZARD

水無怜奈(キール)初登場回。事の発端は、アナウンサーの水無怜奈が毛利小五郎にストーカーの依頼をしたことから。
ストーカーの正体を調査すべく、コナンは玄関付近に発信器と盗聴器を仕掛けるのであった。
しかし、ストーカーは水無怜奈のファンである1人の小学生の仕業だった。

これでストーカーの依頼を受け終わったコナン一行であったが、盗聴器を回収し忘れたことに気が付く。
急いで取りに行こうとするが、盗聴器は水無怜奈の靴の裏に貼り付いてしまった。
そして、なんとそこから組織のボスのメールアドレスである「七つの子」のメロディーを奏でた携帯のプッシュ音が聴こえてきたのであった。
さらに、水無怜奈は組織の一員であるジンと電話でやり取りをし始める。

水無怜奈を追跡すべく、博士と灰原と共に行動するコナンであったが、その途中で偶然ジョディと出くわす。
こうして、FBIも捜査に協力する形になったが、盗聴器から聞こえてきた会話から、組織が暗殺計画を実行しようとしていたことが分かった。

暗殺計画を食い止める途中、水無怜奈の靴に付いた盗聴器を回収できる絶好のチャンスが訪れるが、そこで不運にも水無怜奈と鉢合わせしてしまう。
水無怜奈はコナンの首元に手を当て、「まさか私をつけて来たの?」と問いかける。
そして、「違うよ、たまたま偶然・・・」というコナンの答えに対して、水無怜奈は「ありがとう、本当に助かったわ」と告げるのであった。この言葉の意味とは・・・

追跡を続けるコナンとFBIだが、ついにバイクに乗ったベルモットと思われる人物を視界にとらえる。
しかし、追跡を振り切られてしまいかけるが、その時一人の子供が急に路上に飛び出して来て、バイクに乗っていた人物は横転し重傷を負う。コナンとFBIが駆け寄ると、それはベルモットではなく水無怜奈(キール)であった。重傷の水無怜奈をそのまま放置しておくわけにもいかないので、FBIは彼女を病院へ連れて行く。

一方、組織は履き替えた水無怜奈の靴底から発信器と盗聴器を発見する。
そして、標的は計画の直前に水無怜奈が会っていた毛利小五郎に。焦るコナンは急いで探偵事務所へと向かう。
小五郎の背後をとったジンたちであったが、間一髪でコナンが到着し小五郎が無関係であることを組織に伝わるように芝居をする。
「疑わしきは罰せよ」というジンに対し、「警察と関わりが深い小五郎を殺したりしたら・・・」とジンを説得するベルモット。
ベルモットの説得もあり小五郎殺しは免れるが、盗聴器に指紋が残っているため調べれば誰の仕業か分かるだろうとジンは微笑む・・・がその時、ジンの背後からの弾丸により盗聴器はかき消される。
振り向きよく見ると、そこにはFBI捜査官赤井秀一の姿が!

結局、組織には「毛利小五郎はFBIが我々を誘い込むためのただの餌にすぎず、発信器と盗聴器はFBIが仕掛けたもの」と思わせることに成功し、一件落着したのであった。
水無怜奈はというと、FBIが病院にかくまうことで、FBIは組織との糸を得ることができた
こうして、FBIと組織との水無怜奈を水無怜奈をかけた駆け引きが幕を開けたのである。


・429~430話「もう戻れない二人」

429話2

OP:衝動/B’z
ED:悲しいほど貴方が好き/ZARD

本堂瑛祐初登場回。本堂瑛祐とは、蘭が通う帝丹高校に転校してきた高校2年生。
とてつもなくドジな少年だが、目元はあの水無怜奈に似ている。
本堂瑛祐と水無怜奈には、何か関係があるのか果たして・・・


・462~465話「黒の組織の影」

462話

OP:雲に乗って/三枝夕夏
ED:白い雪/倉木麻衣

ある日、本堂瑛祐が毛利探偵事務所に遊びに来た時、子連れの依頼者が訪問してきた。
その子供が言うには、死体を遺棄する現場を目撃したらしい。
小五郎は馬鹿らしく思っていたが、本堂瑛祐はその子供の首元に手を当て、「君の言ったことは本当は嘘なんだろ?」と問いかけるのであった。
そう、この仕草は以前水無怜奈がコナンにした仕草と全く同じものである
この話の事件解決後も、本堂瑛祐は小五郎に水無怜奈のことについて聞き出そうとしていたことから、コナンはますます本堂瑛祐に対する不信感を募らせるのであった。

話が変わって、本堂瑛祐が小五郎に紹介した依頼場所付近で殺人事件が発生していた。
そして、目暮警部に連れられて着いた現場となる一家の中に、なんと以前路上に飛び出し水無怜奈が重傷を負う原因となった少年がいたのだった。
その少年は、「ママを殺したのはあの外国の怪しい女の人だよ!」と言う。
その怪しい女は、その少年から目撃した事件について詳しく聞き出そうとしていたらしい。
そして、その女の「ウーマン」という発言からそれがベルモットであり、水無怜奈が重傷を負ってどこかの病院にかくまわれているという情報を握られてしまったことにコナンは気付く。
さらに、本堂瑛祐もその少年に同じようなことを聞いていたと蘭から知らされ、本堂瑛祐にもその情報を握られてしまうのであった。


・491~504話「赤と黒のクラッシュ」

491話

OP:愛は暗闇の中で/ZARD
ED:雪どけのあの川の流れのように/三枝夕夏

FBIと組織が激突する14話構成のシリーズ
事の発端は、水無怜奈の大ファンである人物から見せてもらったビデオから、彼女の血液型がAB型であることが判明したことから。
しかし、本堂瑛祐はO型なので、昔輸血してもらったという本堂瑛祐の姉もO型以外ありえない。
このことから、水無怜奈と本堂瑛祐の姉は別人であると思われた。

また、本堂瑛祐が水無怜奈がかくまわれている杯戸中央病院で彼の父親の会社の仲間を見たという。
本堂瑛祐の父親はカンパニー、通称CIAの人間であることは服部平次の協力で調べがついていた。
さらに、ジョディから彼の父親の名前がイーサン・本堂で日本に潜伏していた時、黒づくめの組織を探っていたことも発覚する。
コナンはCIAが本堂瑛祐を保護してくれたと思ったが、実はイーサン・本堂はすでに死亡しているとジョディに告げられる。
さらに、彼を殺したのは水無怜奈であり、ますます水無怜奈は本堂瑛祐の姉ではないと思われた。

だが、なぜ本堂瑛祐は会っていないはずのCIAの仲間を見つけられたのか。
そもそも、本堂瑛祐は父の会社の仲間を見たのではなく、手がかりを見つけたと言っていた。
そして、コナンは本堂瑛祐の話を聞いた蘭に詳しく事情を聞き出すと、その手がかりとは父が会社の上司に打ってたメールアドレスと同じものを打ってた人を見つけた、というものであった。
なぜ、見たこともないメールアドレスが分かったかというと、携帯のプッシュ音がそれと同じだったから。
そして、そのプッシュ音こそが「七つの子」であった。
これが意味することは、本堂瑛祐が杯戸中央病院で見つけたのは、CIAではなく黒づくめの組織の方であった、ということである。

組織の人間が病院に潜伏していると分かった以上、ジョディは水無怜奈を別の場所に移動させようとするが、赤井秀一は組織との糸を1本から2本に増やすチャンスだと言った。
容疑者は3人。組織の人間を割り出すべくコナンが自分の携帯を取らせたりしてこの3人に探りに入った結果、コナンと赤井の推理により楠田陸道という男が組織の一員であることが判明した。
早速、楠田陸道に探りを入れるFBIであったが、勘付かれ逃げられてしまい、赤井の追跡により捕えようとするも拳銃で自殺されてしまう。
自殺されてしまったことにより、連絡が途絶え不審に思った組織が杯戸中央病院に乗り込んで来ることは間違いなかった。

そしてついに組織が水無怜奈奪還のため動き出す。
組織は巧妙な手段でFBIを手玉に取り、水無怜奈が眠っている病室を嗅ぎ付けた。
病室がバレてしまった以上、動かざるを得なくなったFBIは3台の車に分担して水無怜奈の脱出を試みようとする。
しかし、ジンの推理により水無怜奈が乗っている車を判別されてしまう。
その車を運転していたFBI捜査官キャメルを組織を振り切ろうとするが、その時目覚めた水無怜奈に不意打ちをくらいダウン。
さらに、キャメルの乗っていた車が組織の仕掛けたプラスチック爆弾により炎上。

こうして、水無怜奈を奪還されてしまったFBIだが、これはすべてコナンと赤井による計画の内だったのだ
実は、水無怜奈は少し前に目覚めており、赤井とある契約を結んでいた。
その前に、病院内に隠れていた本堂瑛祐が水無怜奈の部屋に入ってきて、真実を確かめようとしていた。
本堂瑛祐は水無怜奈を姉とは別人であると思っていたが、コナンから本堂瑛祐は白血病の治療のための骨髄移植でO型からAB型になっていたという事実を知らされる。
つまり、水無怜奈は本堂瑛祐の姉と同一人物であった
さらに、水無怜奈はイーサン・本堂と同じCIAの諜報員であることも明かされる。
コナンが水無怜奈がCIAの人間であると分かった要因の一つに、相手の首元に手を当て問いかけるCIAがよく使う嘘発見法がある。
また、水無怜奈が実の父親であるイーサン・本堂を殺したこともここではっきりする。

事実確認が済んだ後、赤井は水無怜奈に一つ提案をする。
その提案とは、「再び組織に戻れ」という驚くべきものであった。
赤井は水無怜奈に、組織の懐に潜って探って組織とFBIを結ぶ糸になってくれと頼んだのである。

こうして、コナンと赤井の計画が思い通り成功した後、水無怜奈はジンに赤井秀一暗殺を命令された。
水無怜奈は赤井に「一人で来葉峠に来るように」と告げた。
これを聞いたFBI捜査官ジェイムズはもちろん止めようとしたが、「行かなければ十中八九水無怜奈は殺される」と言って、赤井は来葉峠へと向かった。

来葉峠で落ち合った赤井秀一と水無怜奈。
水無怜奈は命令通り、赤井の肺を拳銃で貫いた。
カメラ越しで事の様子を見ていたジンとウォッカだったが、ジンは「頭に弾丸をぶち込め」と言った。

赤井「まさかここまでとはな・・・」
水無「私も驚いたわ・・・こんなにうまくいくなんて・・・」


そう言って赤井の頭を打ち抜いた水無怜奈は、赤井を彼が乗ってきた車ごと爆破させ、その場を後にした。

その後、ジョディは来葉峠で焼死体が発見された遺体が赤井であるかどうかを確かめるべく、赤井が触れたコナンの携帯を持って警視庁へと向かった。
調査の結果、焼死体の指紋とコナンの携帯に付着した指紋とが一致したため、赤井秀一の死亡は断定した

こうして、FBIは水無怜奈という決して剥がれることがない鋼の鎖を打ち込んだ代わりに、赤井秀一という絶対的エースを失ったのであった。

レートの民〈12〉

シーズン11終了まで残り3週間となりました。気付けばもうこんな時期ですね~。

現在の自分のレートは1815。
先週とあまり変わってませんが、1800帯でレートを上げるのはやはり難しい。



現在使用している最速メガヘラ軸のPTですが、ゲンガーの処理ルートが明確に見出せていないので、少しPTを弄るかもしれない。

ゲンガーなどのSが高いポケモンが重くなる要因として、PT全体の足の遅さが挙げられると思うのですが、まさにそれなんですよね。

分かってるなら対策したいのですが、今のPTにすでに満足してしまっている() まだまだ他にも欠陥があるというのに、この状態。
果たしてこれより上へいくことができるのか…

現環境における最速メガヘラですが、正直特に刺さっているとは思えません。
メガガルーラヒードランに対して上から殴れる可能性を残せるのは、奇襲性能があり気に入っているのですが、耐久振りのメガヘラに比べるとやはり安定性が欠けます。

メガヘラが不利な相手に対する裏のケアはしっかりできているので、あとは立ち回りを磨いて勝てる試合を落とさないようにしたいですね。
残り3週間頑張りますヾ( ^ω^)〃

改造良い?悪い?

ポケ勢界隈で不穏な話が出てるので、ここで私個人の“改造”に対する見解を。

いかなるコンテンツにおいても、公式が認めていない限り、対戦等で改造物を用いるのは悪である、と考えています。

ステータスを弄ったりゲームの仕様を変えたりすることはもちろん、改造なしで実現可能な範囲内での改造もよくない。

対人戦において、改造物を用いたことが原因で対戦相手のデータを壊れたらどう責任を取るんだという話。
オンライン対戦等で改造物を濫用して、他人に迷惑をかける行為は許されない。

この理論でいくと、他人に害を与えなければ良い。
つまり、「個人でやる分にはどうぞご自由に。ただし、オンライン対戦等の対戦相手がいる場には持ち込むな。
ってことです。

切断についても同じようなことが言えますね。
切断は自分の負けを認めることができない沼のする行為。イナストのランキング戦がまさにその嵐だった;;
イナストのランキング戦は負けてもデメリットがなく、切断する理由が全くなかったので害悪以外のなにものでもなかった(おまけにWiiはフリーズする)。

[結論]
改造自体ルール違反なんだから、それを容認するのは勝手だが、正当化しようとするのはおかしい。

レートの民〈11〉

シーズン11が始まり5週間が経ちました。すでに折り返し地点は通り過ぎましたね。

先週から本格的にレートに潜り始めるようになりましたが、その結果1800までレートを伸ばすことができました。



これでORAS毎シーズン1800という自分の中での最低限の目標は達成されました(^ω^)
レート1800は通過点。

今シーズンは前記事で述べたようにメガヘラ軸のPTを使用していますが、なかなか手応えがいいです。
レート1800まで33-13(勝率72%)ですし、なにより以前まで使用していたPTよりも構築の出来が良いと感じています。
もちろん重いポケモンや構築はありますが、自分なりに処理ルートを見出せるようになってきたような気がします。

ただ、問題なのがまだサンダーの動かし方を把握し切れていないことですねー。
今使っているのは図太いサンダーなんですが、この型のサンダーの弱点として、
・ガルガブゲンに弱い
・バシャに勝てない
・特殊ガルドと常に択
・そもそも物理ATの選出を抑制する力が少ない
・ボルチェンのみだとHDアローにハメられる

といった点が挙げられると思うのですが、捉え間違えていたら直したいです。

使い慣れていないポケモンあるあるだとは思いますが、やはり対戦数をこなして覚えていくしかないのでしょうか。実際HDアローにハメられそうになったこともあり、それが教訓となってる部分もあります。
今シーズンはじっくりサンダーの動かし方を勉強したいですね。

名探偵コナン 87巻感想

少し早いですが、「名探偵コナン」87巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



前巻のラストは「川中島殺人事件」の途中で終わっていたので、続きがすごく気になっていました。
そして、新たに登場した長野県警 捜査一課長 黒田兵衛に組織の人間RUMの疑いがかけられたまま終わったので、ますます気がかりでしたね。

続きを読む»

HDアローの役割

名前はHDアローであるが、決して特殊受けではない。
正確には、低火力特殊型を“ハメる”役割と言った方が正しいのか?

ファイアロー

HDアローのテンプレは、
持ち物:ラムの実
技構成:ブレイブバード/鬼火/挑発/羽休め

HDアローの役割対象は、本来の飛行弱点である草や格闘(ジャロやバシャ)に加え、ゲンガーやスイクンやサンダー。
ただ、これらに対して常に後出しが安定するわけではない。
例えば、自分ガルーラ相手ゲンガーの対面では、ゲンガーは気合玉か鬼火が安定択なので、こちらはHDアローにバックするのが安定になる。
サンダーやスイクンに対しても、挑発、鬼火を入れてから羽休め連打で突破できなくもないが、HDアロー1体で見るのはかなり厳しい。
ただ、ボルチェンしか持ってない電気に対してはハメることができる。
しかし、HDアローは鬼火という命中不安定技を当てないことには始まらないのが難点。挑発か羽休めかの択ゲーにも迫られるので運用はかなり難しそうではある。

レートの民〈10〉

シーズン11が始まり早くも1ヶ月が経とうとしていますが、レートにはまだ10戦しか潜れていません^^;
夏休みに入ってからは準伝厳選と関東旅行でレートに潜る時間が全くなかったです()

今シーズンはというと、メガへラクロスを軸に組んだPTで潜ろうと思っています。それも陽気最速型で。
メガへラクロスは個人的にもお気に入りのメガ進化ポケモンで、XYで最高レートを達成したPTにも入っています。
メガへラクロスと言えば、特性スキルリンクによる連続技が強力で、技範囲も広く格闘枠の中ではかなり優秀な部類だと思ってます。
さらに、陽気最速型にすることで上から殴れる範囲を広めてみました。また、キノガッサやHAベースのガルーラにも強く出していけます。

しかし、Sが高い炎や飛行(アローやマンダ)には絶対に勝てないので、そいつらを相手してもらうために、サンダーをPTに入れました。
今シーズンのPTのコンセプトは、メガヘラ+サンダーの並びです。

214-m.png145.png

サンダーはつい最近厳選し使ったことがないので、この機会に立ち回りを勉強しようと思います。

ただ、この並びは
・リザバシャに薄い
・ガルガブに少し弱い
・毒羽マンダに勝てない
・フェアリーの一貫性

など、まだまだ対策すべき点があります。

ここらへんの対策も加味して、残り4体の補完を考えてますが、まだこれといった補完が見つかりません。
一応、候補として有力なのがランドスイクンの並びですかね。

霊獣ランドロス245.png

ランドはスカーフかゴツメかチョッキ、スイクンはゴツメといったところでしょうか。
まぁ、これ以外にもいくらでも対策のしようはあると思うので、いろいろ模索してみます。
と言っても、今シーズンもう1ヶ月経ってるわけですから、そろそろ真面目に考えた方が良さそうですねー。

【オフレポ】関東ぐらし!

8/7~8/10の4日間、関東へ行ってきました。完全に遊びで行ってきたわけですが、この夏一番の思い出を作ることができました(一番というにはまだ早い気もするが…)。
遊びに行った4日間の中でも、8/7と8/8に夏の二大イベントがあり、この2日間はおそらく忘れることはないでしょう。
では、そのイベントについてオフレポしていきます。


①イナストオフ (8/7)
1日目は、イナスト2013でフレンドとしてお世話になっている人のお宅におじゃまさせていただきました。
彼とは1年とちょっと前にもオフ会をしたことがあり、今回が二度目の対面となりました。ただし、前回のオフ会は関西で行いましたが、今回は自分が関東へ行くという形になりました。

彼の家に着いて、まずイナギャラで対戦しようということになりました。イナギャラはオンライン対戦が実装されておらず、ワイヤレス通信でしか対戦できないので、こういう機会にしか対戦はできないのですよね。

自分は好きなキャラを入れたオレブンで、お相手はイナズマジャパンで対戦しました。

fc2blog_201508111806314dd.jpg

対戦結果ですが、1試合目は1-4で負け、2試合目は1-3で負け
完敗でした。
吹雪の化身の超技がついた化身シュートからの、染岡のシュートチェインに蹂躙されました()
それ以上に、各選手の必殺技のほとんどが究極進化していたり、ミキシでトラップじょうずなどのスキルをつけることを怠っていなかったり、とチームの完成度という面で完全に劣っていました ; ;

イナギャラで対戦した後は、イナストで対戦しました。イナギャラでボロ負けした分、こちらでは負けられないという思いでしたね。ちなみに、イナストのデータはWii本体に記録されるので、自分はWiiリモコンにマイチームを入れて来ました。

1試合目はお互い使い慣れたチーム同士で試合することになりました。
そして、結果は1-4で負け
勝てねぇ…。

2試合目はデフォルトのレジェンドジャパン同士で試合することになりました。
そして、結果は2-2(PK5-6)で負け
PKで相手の5番手壁山が外して「これは流れ的に俺の勝ちやろ」とか思ってたら、自分も外して7ターン目で決着が着きました(泣)
ちなみに、この試合は10/29にお相手の方がYouTubeに動画としてうpしてくださいました。


3試合目はまたチームを変更して試合しました。自分は前回のオフ会で汚い人から受け継いだ伝説のチームで、お相手はキーパーイレブンで。
そして、結果は2-2(PK4-2)で勝ち
今度はPKで勝つことができました。そもそも、後半に相手のGK千宮路からスライディングでボールを奪って決定的なチャンスがあったものの、なにかしらの不具合で味方の選手が動けず得点できなかったので、PKで負けていたら訴訟でしたね(^ω^)

4試合目は1試合目と同じチームで再戦しました。
そして、結果は3-4で負け
この負けはめっちゃ悔しかったですね。後半25分くらい3-3の状況で、こちらのザナークのOF技がシャドウに当てたつもりが江島に当たり、ボールを奪われカウンターで勝ち越されてしまいました。あそこでシャドウに当たっていれば江島も巻き込んで、相手の最終ラインは総崩れして得点はほぼ確定していた場面だっただけに、非常に悔しい敗戦となりました。

5試合目は4試合目で使用したチームを入れ替えて(相手が自分のチームを使う)試合をすることになりました。
そして、結果は1-10で負け
い、いやー、やっぱ自分のチーム強いなー^^;
自分のチームに蹂躙される気分はもう味わいたくねぇ…

イナストはまとめると、1勝4敗で合計9-22
こう見ると自分がいかに下手か分かる。

イナストで対戦した後は、スマブラやスプラトゥーンをやらせてもらいました。
自分はWii Uを持っておらずエアプなので彼と対戦した時は全く勝てませんでしたが、非常に面白いゲームでした。
特に、スプラトゥーンは動画で少し見たくらいの完全に初見プレイでしたが、かなり面白かったです。

ゲームで一通り楽しんだ後は、カラオケに行きました。
先日、通話した時はあまり乗り気ではなかったのに行こうと言ってくれて嬉しかったですね。
そして、カラオケBOXに入るなり、いきなり「アンパンマンマーチ」を歌い出したもんで、自分はずっと笑ってました。
自分は「オー!リバル」「勝って泣こうぜ!」「バトルフロンティア」などを歌いましたが、T-Pistonzの曲上手いねと言われました(声量がデカいだけ)。
ちなみに、最後は「生きてこそ」を熱唱してもらいカラオケは終了。

こうしてイナストオフは幕を閉じました。なんやかんや9時間以上もオフ会してましたね。
この日は今年で一番の思い出の日となりました。住んでる場所が場所なので、また行く機会は少ないと思いますが、次もまたオフ会できるといいですね(`・∀・´)


②グラオフ∩^ω^∩ inニコバー新宿(8/8)
2日目は、ニコニコ動画でゲーム実況活動をされているグラさんが出演されるニコバーに参加してきました。
ポケモン関係のオフは初めてということもあり、行きの電車の中ではずっと緊張しっぱなしでしたね。

ニコバーは第一部と第二部があり自分はその両方に参加しました。

第一部では主に雑談、クイズ、質問返しなどが行われました。
クイズは計8問あり、正解数が一番多かった参加者はグラさんとポケモンを交換できる権利がありました。
自分は7問正解でトップタイだったので、最終的にじゃんけんで決めることになったのですが、惜しくもそこで負けてしまいました ; ;
結局、その権利はペリカンさんがもらい偶然なのか、はたまた必然なのか、という結果に終わりました。
ペリカンさんは第一部の途中から参加されたのですが、自分が座っているテーブルに来られたので、テンション上がりましたね~。

第二部では、食事を交えながらテーブルを囲み雑談する時間が設けられました。
1つのテーブルに自分を含め6人が座り雑談しましたが、自分はずっと聞き手に回ってました。話題がなく話し手に回れなかったわけではない…。
中には動画を投稿されている方もいらっしゃり、帰って投稿動画を確認すると観たことがあるものもあったので、その場で挨拶できなかったのは申し訳なかったです。
さらに、第二部にはサントスさんやRefuさんといった公式放送に呼ばれる方も参加されており、そのお二方とグラさんからサインを頂くことができました。

fc2blog_20150811180722013.jpg


終了間近になると、グラさんとペリカンさんがデュエットするというサービスがあり、大盛況でした。

グラオフ終了後は、第二部でテーブルを囲んだ6人でポケセン池袋を訪れました。
自分はなにも買い物はしませんでしたが、赤いギャラドスを受け取ることができましたね(目当てはギャラドスナイトの方だったり)。
その後は、いい時間だったので解散しました。


こうして長いようで短かった2日間が幕を閉じました。
いろいろありすぎて、もうお腹いっぱいです。


この夏はもう十分楽しんだ感あるので、残りの夏休みはずっと寝てようと思います。

レートの民〈9〉

8月になりそろそろレートに潜らないといけない…と思いつつも、まだ10戦も潜ってません()
正直、まだ夏休みに入って間もないので、対戦欲が湧いてこない(普通は逆)。

その代わりと言ってはなんですが、厳選のモチベはなぜか高い。
孵化の方ではなく準伝の方です。孵化厳選のしすぎでポイマが足りないという状況…

という理由もあり、一時孵化はやめて準伝回収をやろうと思いました。
まず、手始めに周回ROMとしてXを買ってきました。これは自分が
サンダー
を1体も持っていなかったからですね。
そして、10時間強でストーリーをクリアしてサンダー厳選の準備を整えました。

1周目は図太いサンダーを捕獲するつもりだったので、めざ氷は必須。
なので、厳選にかかる時間は相当なものだと思っていた…が、開始2時間弱であっさり3v1uめざ氷個体が出ました(笑)
ボルトロス,ライコウの時も1日かからなかったのでかなり運がいいですね。
サンダー厳選があっさり終わってしまったので、Xはメガストーンの回収をした後、2周目に入ろうと思います。
それと、どうでもいいですが英語ROMで周回してみました(英語NNにしたかっただけです)。

サンダー厳選は一昨日終わったのですが、今はなにをしているかというとボルトロス厳選のため、ASのストーリーを進めています。我ながら切り替えが早い。
ボルトは臆病個体を1体しか持っていないので、今回は図太い個体を回収する予定です。
図太いボルト自体普及してからかなり時間が経ち、今更感がありますよね。かと言って、厳選しないままでいるのはまずいので、こちらもさっさと終わらせたいところ。

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
ポケモンORAS最高レート2162
ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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