2015年夏アニメ感想

まだ最終回を迎えていないものもありますが、今季自分が視聴していたアニメの総評を。

今季は13作品観ましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S
監獄学園
のんのんびより りぴーと
WORKING!!!
俺物語!!


A+
干物妹!うまるちゃん
赤髪の白雪姫


A
アイドルマスター シンデレラガールズ
それが声優!
六花の勇者
To LOVEる-とらぶる-ダークネス2nd


B
Charlotte(シャーロット)
がっこうぐらし!


C
Classroom☆Crisis



今季も春同様に良い作品が多かったと思います。
ランクA以上は全部面白いと感じましたし、順番決めにけっこう悩みました。
その中でも上位4作品は全くブレがなく、観ていて気持ちが良かったですね。

今季No.1は「監獄学園
監獄学園」はアニメなので原作より演出が控えめな点もあったらしいですが、そうとは思えないほど派手でとても見応えがありました。
裏生徒会を倒すまでの展開も良く、その中の突っ込みどころも多くて大好きな作品でした。

干物妹!うまるちゃん」はまず“外と家の中とで全く別人のような素振り”という設定が魅力的だったと思います。
さらに、本性を知りながらもついつい甘やかしてしまうタイヘイのキャラがうまくマッチングしていたと感じました。
うまると海老名ちゃんや切絵ちゃんとのやり取りも好きでしたが、タイヘイとのやり取りが一番好きでしたね。

六花の勇者」は六花の紋章をつけた7人から偽者を見つけ出すという話で、個人的に好みな話でした。
アドレットは取っ付きにくいキャラでしたが、ハンスやフレミーと段々溶け合っていく展開が特に好きでしたね。
かなりオススメできるほどではありませんが、物語ものが好きな方は観てみてはいかがでしょうか。

Charlotte(シャーロット)」ですが、良い作品だっただけに終盤の展開が残念でした。
10話までと10話以降の話のスケールに差がありすぎて、やりたいことをやり切れなかった気がします。
設定上、自分たちを守るため科学者等と戦うようなシーンは必須になりますが、あまりにも最終回に詰め込め過ぎたように感じます。
これなら歩未ちゃんを助けるまでに障害を増やし、最終回で歩未ちゃんを救い出しENDの方がマシな気がしなくもない。
さすがにこれは順当すぎてつまらないかもしれませんが、話の幅を広げすぎていい加減になるよりも良いのではないかと思いました。
とはいえ、前半の展開や徐々に伏線が回収されていく展開は良かったですし、有宇と奈緒ちゃんの仲が段々良くなっていく様子は本当にいいなと感じました。
なので、評価はやや低めです。
†隻眼の死神†をやりたかっただけの最終回は許されない。


秋アニメはまだ何を観るか全く決めてません、むしろ何がオススメか教えてもらいたいくらいです()


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フレフワンの考察

今回は、フレフワンについて少し考察してみましょう。

フレフワン

タイプ:フェアリー
特性:いやしのこころ/アロマベール
種族値:101-72-72-99-89-29


主な物理技:じたばた、ドレインパンチ、がむしゃら、ひみつのちから、ジャイロボール
主な特殊技:ムーンフォースドレインキッスサイコキネシスサイコショック10まんボルトエナジーボールラスターカノン
主な補助技:めいそうあまえるスキルスワップ、じこあんじ、ねがいごと、かなしばり、リフレッシュ、リフレクターひかりのかべどくどくねむる、みがわり、トリックルーム

このように、パッと見るとフレフワンには多彩な補助技がある上に、タイプ一致技以外にも威力が高い特殊技を習得することができます。
しかし、フレフワンの攻撃技は苦手な炎や鋼に対して有効な技とは言い難いです。
なので、もしアタッカーとしての採用を考えるならば、めざめるパワーもしくは地面を搭載しなければいけません。

ただ、アタッカーにすると同じフェアリータイプであるメガサーナイトニンフィアの方が、CもSも高いので差別化が難しいです。
この2体と比べると少しB耐久が勝っているくらいですね。
また、Sがかなり低いのでトリックルームからの展開に持ち込もうと思えばできそうではありますが、瞬間火力の低いフレフワンにとってトリックルームとの相性は特別良いわけではないと感じました。

そこで、フレフワンにはアタッカーとして活躍してもらうのではなく、サポート役に徹してもらうのが一番だと考えました。
ここで注目してもらいたいのは、フレフワンの夢特性であるアロマベールです。

アロマベール・・・自分と味方ポケモンがメロメロ、アンコール、ちょうはつ、いちゃもん、かなしばり、かいふくふうじ状態にならない。

つまり、アロマベールによりフレフワンにはちょうはつやアンコールが効きません
これは、マジックミラーのような補助技を跳ね返すほどの強い特性ではありませんが、こちらの展開を阻止せれる心配がないというのは、補助技を主体に使うポケモンにとってかなりありがたい特性です。
また、アロマベールは自分だけでなく味方にも有効なので、マルチバトル等においても活躍してくれるでしょう。
(なによりマイナーすぎるので意表が突ける。)

以上を踏まえて調整例を考えてみました。


[調整例]
持ち物:オボンのみ
性格:なまいき
努力値:H244 B20 D244
実数値:207-*-95-119-154-30
技構成:ドレインキッス、ムーンフォース、ねがいごと、めいそう

H 16n-1
D 11n
B 余り
S 最遅

[ダメージ計算]
・与ダメ(ムーンフォースで計算)
H155D100化身ボルトロス 41.2%~49%
H184D132化身ボルトロス 26.6%~31.5%
H183D105ガブリアス 66.6%~79.7%
H207D85チョッキローブシン  49.2%~58.9%(乱数2発 98%) 

・被ダメ
A182ガブリアスの地震 52.6%~62.3%
A233メガバシャーモのフレアドライブ 80.1%~94.6%
A216メガボーマンダのすてみタックル 97.1%~114.4%(乱数1発 81.3%)
A194メガガルーラのすてみタックル  100%~117.8%

C145化身ボルトロスの10まんボルト 23.6%~28%
C177珠化身ボルトロスの10まんボルト 36.2%~43.9%
C167眼鏡ライコウの10まんボルト 40.5%~47.8%
C178眼鏡ニンフィアのハイパーボイス  55.5%~65.7%


なまいきフレフワンは低火力耐久型を起点にするのが良いと考えました。
技構成が10まんめざ氷挑発電磁波の耐久ボルトロスを起点にしながら、ドレインキッスで削られたHPを回復することができます。
ドレインキッスは与えたダメージの4分の3回復する技なので、めいそうのような積み技との相性もいいです。

相手の物理アタッカーの攻撃を1発耐える耐久はありますが、返しの攻撃技で倒すことができません。
なので、この型のフレフワンで相手の物理を見ることはほとんどできないでしょう。

また、ねむるを採用していないため、どくまもで崩してくるようなポケモンに対しても弱いです。
どくまも対策に、ねがいごとをねむるに変え、カゴのみを持たせても良さそうですね。
ただ、めいそうねむるはニンフィアでもできますし、フレフワンはニンフィアより若干HPが多いので、ねがいごとにしてみても良いと思いました。


[総評]
レートでは全くと言っていいほど目にしないフレフワンですが、特性アロマベールや豊富な補助技を有効活用できる手段はあると思います。
自分はXY時代この型でゲッコウガを見るなどして使っていました(今はダストシュートがあるので無理です)。
止まるポケモンが多いのはマイナーの宿命なので仕方ないですが、少しでも参考にしていただけると嬉しい限りです(^ω^)

レートの民〈15〉

ついにシーズン12が始まり、すでに1週間が経ちましたね。
過去作産が解禁されたということもあって、それらを入れたPTがちらほら見受けられました。
零度スイクンとも一度対峙しましたが、零度をすべて避けて勝ちました(^ω^)

また、シーズン12ではシングルレートとスペシャルレートの2つのルールのレートに潜るようにしました。
今シーズンのスペシャルレートのレギュレーションは、カロスマーク付きの個体のみ使用可能
つまり、ORASリーグのシーズン7~11のシングルレートと全く同じルールです。
なので、実質シングルバトルが利用できるこの環境を逃すのは惜しいということで、今シーズンはスペシャルレートにもチャレンジしたいと思います。


話が変わりますが、いつものように孵化厳選をしていたら、初めて卵の中から色違いが産まれました!
そのポケモンとは、シュシュプです!

「は?誰だよてめぇ?」

と突っ込まれそうではありますが、こいつはフレフワンの進化前です。
フレフワン自体レートで全く見ないポケモンですが、6世代のポケモンの中ではかなり愛着があるポケモンで、Yの旅パにも入れていました。

せっかく色違いが出たわけなので、実際に育成してみました。



種族値:101-72-72-99-89-29
個体値:22-0-31-25-31-0


ギリギリ許容できる個体値だったので、今シーズンの前半で出番があるかもしれません。
フレフワンなんてマイナーポケモン使ったことがある人は絶対に少ないと思うので、自分なりに相性補完を考え、PTができればいいなと思っていますヾ( ^ω^)〃

MAJOR2 2巻感想

2日前のことですが、「MAJOR2」2巻を買ってきましたヾ( ^ω^)〃



1巻を買ってからもう3ヶ月経っていたことに驚いてます^^;
続きが気になっていたのにもかかわらず、2巻発売を知ったのはコナンを観ていた時のCM中ででした()

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【ポケダン超】ストーリークリア 感想

「ポケモン超不思議のダンジョン」なんとかクリアできましたヾ( ^ω^)〃



今作は過去作以上にシナリオが長いように感じましたが、過去作に劣らずかなり凝ったストーリーだったと思います。
スケールの大きさは一番ではないでしょうか。
話が進むに連れ自分なりに筋道を立てながらプレイするようにしていましたが、予想とは全く異なった展開が多々ありとても面白かったですね。


システム面で過去作と変わった点は、

・チームが4体から3体に変更
ピーピーエイダープチふっかつのタネの登場
・“技の連結”が消え、“技の連携”が登場
リングルラピスの登場


などなど。


プチふっかつのタネとはふっかつのタネと同様に、瀕死したポケモンを復活させることができるが、PPやおなかは回復しないという仕様です。
しかし、ストーリーの序盤から手に入るアイテムなので、有用性はかなり高め。

なんでこんな便利なアイテムが序盤から手に入る理由は、ダンジョンが過去作に比べると難しくなっているからですかね。
個人的には難易度が高いというより、バランス崩壊というべきだと思いますが…。

ストーリーダンジョンで、出現するポケモンからの被ダメでだいたい確定3発をとられます。
終盤のダンジョンになると、半減の攻撃がこちらに半分入るので意味が分からなかった。
中には、水の波動等の遠距離攻撃2発で平気で死ぬダンジョンが“ストーリーで”出てくるので完全に初見殺し。
自分は4~5回失敗してやってられないと思い、リセットを繰り返すという準伝厳選でやるような作業を何度かやりました()

そもそも明らかに自分と相手のレベルに差がありすぎるので、まともに挑んでは勝てません。
ふっかつのタネの用意はもちろん、ガイドのえだなどでエンカウント率をできる限り下げるなど対策は必須です。

といった感じで、明らかに調整がおかしいだろと思いながらなんとかクリアできました。
味方ポケモンの増加など救済措置が施され、かなり楽なダンジョンもあるので一概にバランス崩壊だとは言えませんが、ストーリーダンジョンでこれはないだろと頭を抱えながらプレイしてました。
まぁ完全に詰んだストーリーダンジョンはないので、持ち物やプレイングを変えるだけでどうにでもなるレベルではある。

そして、クリア後のストーリーをやろうとしダンジョンに入って1分でDSの蓋を閉じました(終)

ポケダン超 買いました(・ω<)

というわけでね・・・「ポケモン超不思議のダンジョン」買ってきましたヾ( ^ω^)〃



主人公にヒトカゲ、パートナーにキモリを選びました。
自分は本家のポケモンの対戦でリザードンをよく使っていたので、ヒトカゲを主人公にしました。

本家のポケモンのレート対戦が一区切りしたこの時期のポケダン発売はありがたかったですね。
シーズン12は本家のポケモンはほどほどに、ポケダンを楽しみたいと思います。
夏休みがもうすぐ終わるので、それまでにはストーリークリアまでいきたいですね~。

【ORASシーズン11使用構築】メガヘラ軸マリゲンポリ2

〈シーズン11〉~メガヘラ軸マリゲンポリ2~

今回は、自分がシーズン11で使用した構築を紹介していきます。



[成績]
最高レート:1874
最終レート:1816





[個体紹介]
メガヘラクロス
1.ヘラクロス 陽気@ヘラクロスナイト
特性:こんじょう→スキルリンク
努力値:A252 B4 S252
実数値:155-237-136-×-125-139
技構成:ミサイル針/インファイト/ロックブラスト/地震

フルアタ最速メガヘラクロス。
最初は受けループ対策も兼ねて地震の枠はつるぎのまいだったが、バシャーモやリザードンやウルガモスなど上から一撃で仕留めてくるポケモンには積んでもなにもできず、打つ回数が少なかったので地震に変更した。
地震にすることで、ギルガルドに打点があることはもちろん、初手のバシャーモ対面で相手が守ってこない場合、ノーダメージでワンキルできたことが何度かあり、奇襲性能が高いポケモンだと感じた。

また、最速にすることでキノガッサやSが遅いボルトロスサーナイト火ロトムエンテイなどに勝つことができます。
しかし、ボルトロス対面では相手は99%電磁波をしてくるので、後続のことも考えてヘラクロスが麻痺してもいいか判断する必要がある。
今シーズンはヘラクロスが非常に多く、ミラーではロックブラストがこちらに7割ほど入るものの、先手が取れるため勝てることが多かった。
ただ、HBメガヘラクロスにはこちらのロックブラストを2発耐えられるため基本勝てません。
ガルーラ対面は突っ張るより裏のサンダーに引いた方がいいです。


サンダー
2.サンダー 図太い@ゴツゴツメット
特性:プレッシャー
努力値:H204 B252 S52
実数値:191-×-150-145-107-126
技構成:10万ボルト/熱風/電磁波/羽休め

Sを最速バンギラス抜きまで振り、残りはHBに振り切ったテンプレのゴツメサンダー。
ゴツゴツメットを持たせて役割を特化させたので選出率は低かったが、格闘物理アタッカーを受けきるという最低限の役割は果たしてくれた。
電磁波を持たせて麻痺撒きをすることで、ヘラクロスやマリルリのサポートができ、シナジーとしては悪くなかった。
どくどくがないのでクレセリアやポリゴン2といったメジャーな耐久ポケモンを処理することはできないが、これらはヘラクロスで相手をすることができるので採用しなかった。


マリルリ
3.マリルリ 意地っ張り@こだわりハチマキ
特性:ちからもち
努力値:H252 A236 S20
実数値:207-110-100-×-100-73
技構成:滝登り/じゃれつく/アクアジェット/ばかぢから

同族を意識して少しSに振った鉢巻マリルリ。
有利対面から交換先を読んで裏に負担をかけ、終盤はアクアジェットで一掃する動きが基本。
鉢巻マリルリはやはり等倍以上であればほとんど確定2発をとることができ、その後出しを許さない火力は魅力的であった。
しかし、相手に電気タイプがいるだけで選出を渋ることが多く、活躍の場面は思ったより少なかった。
とはいえ、水・フェアリーの一貫性のあるPTにはぶっ刺さるので、弱くはなかったです。


ポリゴン2
4.ポリゴン2 図太い@しんかのきせき
特性:ダウンロード
努力値:H244 B164 C100
実数値:191-×-144-138-115-80
技構成:トライアタック/冷凍ビーム/放電/自己再生

B耐久をメガリザードンXの逆鱗2耐えまで振ったDLポリゴン2。
DLで火力を上げつつ自己再生で粘り勝つこともできる贅沢な型だが、使用感は良く選出率もトップだった。
放電はスイクンやファイアローを意識して搭載した(30%の追加効果は強い)。
このPTはポリゴン2で相手のゲンガーを処理しなければならないので、トライアタックをシャドーボールにしても良かったかもしれない。
また、相手の電気タイプもポリゴン2で相手することが多く、特にライコウやロトムの処理には欠かせなかった。
ここまで受けに撤するならばトレースポリゴン2でいいと思うが、相手のドラゴンタイプを確実に狩るためにも最低限の火力は欲しかったためこの型にしました。


ヒードラン
5.ヒードラン 穏やか@たべのこし
特性:もらいび
努力値:H212 B4 D172 S112
実数値:193-×-127-150-162-108
技構成:噴煙/身代わり/ステルスロック/吠える

D耐久をサザンドラの眼鏡気合玉2耐えまで振ったステロ吠える型ヒードラン。
ウルガパルのような積みサイクル、ゲンガナンスやジャロゴーリのような戦術に対してかなり強い。
ステロを撒いて、有利な相手には身代わりをはり、不利な相手には吠えるをしながら裏の攻撃の圏内に入れることが主な仕事。
この型のヒードランは吠えるで相手の起点を回避しつつステロでダメージを蓄積させることが強みであるが、相手がラス1の場合噴煙で削ることしかできないので、ヒードランの切り時を見極めることが重要である。


メガゲンガー
6.ゲンガー 臆病@ゲンガナイト
特性:ふゆう→かげふみ
努力値:H252 D4 S252
実数値:167-×-100-190-116-200
技構成:祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ

ごく普通の鬼火祟り目型HSゲンガー。
これまでの5体ではガルーラにかなり薄いのでこの型のゲンガーを採用した。
最初は抜き性能を高くするためCSで使っていたが、行動回数を増やした方が良いと感じたのでHSにしました。
鬼火は外すものなので弱かったですが、道連れで強引に1体倒せるのはやはり強かったです。


[選出・立ち回り]
基本選出は、
ヘラクロスポリゴン2+他4体
ヘラクロスマリルリヒードラン
ゲンガーマリルリポリゴン2

選出率は高い順に、ポリゴン2>ヘラクロス>ヒードラン>マリルリ>サンダー>ゲンガー です。
ゲンガーがワーストなのは、PTがヘラクロス軸であることと、単純に自分がゲンガーの扱いに慣れていないだけです・・・。

ヘラクロス選出時の初手率が約80%で、アローやゲンガーと対面した際はポリゴン2に引きます。
しかし、ポリゴン2はメガボーマンダの特化捨身タックルが中乱数2発と安定しないため、相手にボーマンダがいる場合はヘラクロスを初手に置くことは少なかったです。

このPTは電気の一貫が激しく、ヘラクロスかゲンガーが対面で処理、もしくはポリゴン2を後出しして地道に処理するしかありません。
ボルトロスは対面でヘラクロスが勝てますが、穏やか悪巧みボルトロスの場合、ポリゴン2もヒードランも基本勝てないのでかなり重かったです。

また、大地の力持ちヒードランも重かったです。
ゲンガーに気合玉を搭載させることも考えましたが、フェアリータイプやミトムに対する打点としてヘドロ爆弾は切れなかったので、ゲンガーでヒードランを処理することができません。
大地の力がなければ、こちらのヒードランが一方的に展開できますが、選出された時点でそんなことはなかったです・・・。

しかし、どんなPTでも重くなりがちなゲッコウガやマンムーに対して、このPTは有利であると言えるので、今シーズンは彼らに苦労することはほぼなかったですね。


[総評]
今シーズンは少し可能性を感じた最速メガヘラクロスや厳選で初めてツモったサンダーなど、使ってみたい個体でそれなりに勝つことができました。

レートは1800後半までいくことができ少し満足はしているものの、1900に乗れなかったので結果を出せたとは言えませんね。
シーズン11はレートがインフレしており、その波にうまく乗ることができず残念です。
しかし、自分にとって使用感は悪くなかったので、もう少し考えて構築するべきだったと若干後悔しています・・・。

シーズン12からは過去作産の個体も使用可能ということで、環境がガラリとまでは言いませんが今までとは違う対戦が楽しめそうですね(闇)。

ここまで閲覧ありがとうございました。
なにかあればコメントお願いします。

レートの民〈14〉

シーズン11も残り1週間となりました。
今シーズンは周りの予想通りレートがややインフレしており、現時点でもレート2200が数名いらっしゃいます。

自分のレートですが、サブROMを1600台まで溶かした代わりに、メインROMは1800後半まで到達しました。



サブROMで運負けしまくった分、メインROMは調子がややいいです(取り返しているとは言えない)。

今シーズンは両ROM合わせて250戦以上やっていますが、対戦回数が多いこともあって、有名実況者とマッチングすることが何度かあり、対戦できて本当に嬉しかったですヾ( ^ω^)〃
中には、生放送中にマッチングしたものもありました。スナイプしたわけではなかったので、マッチングした時は驚きましたねー。

個人的には、今シーズンは1800後半までいけたので満足はしていますが、2シーズン連続1900達成を目指していきたいです。
ぶっちゃけ今シーズンも1900達成できたら奇跡くらいに思ってますw


話が変わりますが、来シーズンのシングルバトルのレギュレーションが変更になり、過去作のポケモンが解禁される、とのことです。

自分はBWをやっておらずXYから始めた民なので、過去作のポケモンを全く持っていません。
だが、過去作解禁だからと言って今からHGSSやBWで準伝回収のため周回する予定はありません。

その理由として、すでにXYやORASで十分準伝は回収しているというのもありますが、来シーズンのためだけにそこまでする必要がないと判断しました。
レギュレーションに、シーズン12“からは”ではなくシーズン12“は”と記載されていたので、過去作解禁は来シーズンのみの可能性もある中、わざわざBWを買うのはもったいないですからね。

過去作ポケモンが解禁されるということは、零度スイクンや投げガルーラなどがレートで使用されるということです。
使われる側の自分からすれば、考慮しないといけない型が増えるわけなので、この過去作解禁にはあまり肯定的ではないです。

また、来シーズンはシングルバトルでは過去作ポケモンが解禁される代わりに、スペシャルバトルでは従来のシングルバトルのルールで対戦ができるみたいです。
なので、来シーズンはシングルレートとスペシャルレートの両方に様子見も兼ねて潜るかもしれませんねー。
まぁ来シーズンのことは来シーズンになってから決めましょう。

レートの民〈13〉

シーズン11も残り2週間を切りました。8月も終わりいよいよ終盤戦ですねー。

1週間くらい前から、サブROMでもレートに潜るようになりました。
前シーズンまでは、ROMごとに別々のPTを使っていましたが、今シーズンに限っては同じPTで潜っています。
現在の自分のレートはそれぞれ1824,1758です。




前回まで散々構築に自信があると言っていましたが、この6体ではパワーが全く感じられず、最高1800ちょっとが限界でした。
そのPTがこちら。

メガヘラクロス 陽気AS@ヘラクロスナイト
サンダー 図太いHB@オボンの実
霊獣ランドロス 意地っ張りAS@こだわりスカーフ
スイクン 図太いHB@ゴツゴツメット
ナットレイ 慎重HD@たべのこし
メガチルタリス 控え目HCD@チルタリスナイト

強そうではある() しかし、並びばかりを気にしすぎて、火力に欠けるPTとなってしまいました。
これで100戦以上回したものの、しっくり来なかったので、受け回すのではなく火力を押し付けるPTに変えました。
特にゴツメスイクンの扱いをよく分かっていなかった。そのせいで、クチートの処理に困る場面が何度あったことか。
やっぱり威嚇や鬼火とセットにしないと、等倍で押してくるアタッカーには勝てませんね。

あと、全体的にSが遅すぎた。ヘラを最速にするのはいいものの、リザやガモスはキツいってレベルじゃなかったですね。
そのためのメガチルタリスだったんですが、ガモスに起点にされ絶望しました・・・

というわけで、いろいろ問題点が見つかったわけなので、補完を改めて考え直してみました。
ただ、主軸の最速メガヘラを変えるつもりはありません。シーズン最後まで使っていこうと思います。

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
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ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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