【イナスト2013】選手紹介(4) ~太陽~

今回もイナスト2013で登場するキャラの紹介をしていきます。
紹介するキャラは自分がランキング戦で使っていた、もしくは使用率が高かったものが多めになります。

今回紹介するのは雨宮太陽です。



イナズマイレブンGOのキャラで、10年に一人の逸材と言われたプレイヤー。
1期では荒雲学園のキャプテン、2期ではクロノストームの一人として活躍しました。
イナストでもクロノストームの一人ということもあり、性能が高く非常に強かったです。
それでは紹介していきましょう。


名前評価ステータスキーマン補正TAミキシマックス
太陽9.0点SSAAABコントロール+2 スピード+2風切り孔明



[必殺技・化身技・化身アームド技]
SH:流星ブレード(Lv.2)、天地雷鳴(Lv.3)、サンシャインフォース(SP)、
   流星ブレード(SP)
OF:スパークエッジドリブル(Lv.2)、スパークエッジドリブル(SP)
DF:クレイジーサンライト(Lv.3)


[長所]
火属性アームドSH技流星ブレードを撃つことができます。
シュートに関しては単体性能が非常に高く、メジャーなGK千宮路に対しても強気にシュートを撃てます。
また、流星ブレードはSBもできるので、相手のチェイン展開を阻止することもできるので、活躍の機会は非常に多いです。

ミキシ時にアームドOF技スパークエッジドリブルを使うことができます。
イナストで、ボディSでアームドOF技を習得するのは太陽だけです。
孔明太陽は、LJ風丸のジャングルを後出しから突破することができる数少ないキャラの内の一人です。
これはミキシ時のみなのでチャンスが少ないですが、突破力が格段に上がるので、一気に勝負をつけたい時は孔明太陽で前線に上がるのも一つの手でしょう。
ミキシ状態でなくとも、先出しでJPN風丸を突破できる程度には火力があるので、ドリブラーとしてかなり評価できます。

火属性Lv.3DF技クレイジーサンライトを習得します。
オフェンス面において優れた能力と技を合わせ持つ太陽ですが、この技があるおかげでディフェンスでも活躍できます。
イナスト2013では、火属性Lv.3DF技を持っているキャラが非常に少ないため、林属性のドリブラーに対するストッパーとしてかなり重宝します。
同じ火属性Lv.3DF技を持つ強力なキャラとして黄名子ダンデなどが挙げられますが、その二人よりも太陽はゲージ速度が速いため、ディフェンス能力は太陽が一番優秀だと思われます。


[短所]
テクニックアクションが風切りなので、突進キャラに比べ相手のディフェンスに対する遂行速度が遅いです。
ミキシ時のスパークエッジドリブルであれば技範囲でそれをカバーできますが、通常の状態だとやや弱いです。
太陽に限らず、風切りキャラはドリブラーに向いていないですが、OF技が優秀な太陽はまだ戦えるという感じです。

ガチブンを組む時、それに入るだけの性能を持っていますが、太陽が持つキーマン補正はどちらも全く役に立ちません。
スピード補正は役立つ場面があるかもしれませんが、コントロール補正は意味ないです。


[運用方法]
ポジションは中盤(サイド、ボランチどちらでも)が一番適していると考えられます。
太陽が持つSH技、OF技、DF技はすべて優秀なもので、腐ることがほぼありません。
特に、チェインチームに入れる太陽であれば中盤に配置するのが最善だと思います。

おまけに、ゲージ速度が速く燃費も悪くないため、どのポジションであれなにかしらの活躍はしてくれます。
DFに配置して、風丸一乃が苦手とする林属性に厚くするのも一つです。
またFWに配置して、相手のDFからボールを奪ってノマシュの起点を作るのも一つです。


[総評]
太陽は、火属性キャラの中で最も万能なキャラと評価しています。
ヒロト豪炎寺にはないディフェンス能力、不動にはない決定力、黄名子剣城にはないドリブル能力を兼ね備えています。

イナスト2013の火属性キャラは基本極端なキャラが多く、万能な太陽はたいへん貴重な存在でした。
太陽がチェイン技であるサンシャインストームを今作で習得していたら間違いなく壊れだったでしょう。


今回の選手紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

レートの民〈23〉

シーズン13が始まり、1週間が経ちました。
再びカロスマーク付きの個体のみ使用可能になりましたが、前シーズン同様できるだけ上へ行けるように頑張りたいと思います!

今回は、今シーズン使用するPT案について書いていきます。
シーズン12はバシャーモ軸のPTを使いましたが、シーズン13はボーマンダ軸のPTを使うつもりです。

ボーマンダ

ボーマンダは最近数を増やしてきており、一時はPGLのランキング外になりましたが、現在では再びランキング入りしています。

そんなボーマンダの型ですが、シーズン11から数を増やしてきたHDメガマンダに挑戦しようと思います。
努力値を攻撃面に振らず、耐久面に振ることで、ほぼどんな攻撃も一発耐えて竜舞羽で起点にする型ですね。
HDメガマンダは本来勝てないライコウなどのポケモンに勝てる点が強いです。
逆に、Sにほとんど振らないため、ミラーには弱くなってしまいます。

ASボーマンダは一度使ったことがありますが、HDボーマンダは初めてなので使いこなせるかどうか…
動画等で立ち回りを学んでいきたいところです。

ボーマンダと相性の良いポケモンとして、マンムーポリゴン2が挙げられると思います。
この並びはよく見かけますが、スイクンクチートがやはり重そうなんですよね。

そこで、ここを処理する役として、ヒトムを考えています。
自分は耐久型のロトムを使うのが苦手なので、今シーズンもこだわったロトムを使うことになりそうですね。
ただ、ロトムを使うと竜を誘うので、そのケアも必須です。

今の環境で受け気味のサイクル戦をするのはよろしくない、という話を先日のオフでもしました。
シーズン12の構築記事にも書いた通り、攻めのサイクルを仕掛けていく必要があります。
これを常に意識して立ち回るようにするといいでしょう。

【オフレポ】グラオフ∩^ω^∩ inニコバー道頓堀

11/21(土)にグラさんが出演されたグラオフ∩^ω^∩ inニコバー道頓堀に参加してきました!
グラさんが出演されるニコバーのイベントは今回を含め過去に3回ありました。
自分は、8/8に新宿で行われたグラオフにも参加したので、今回は2回目でした。

今回も前回と同じく、第一部と第二部両方に参加してきました。

第一部では、雑談やクイズなどを行いました。
近日開催されるポケモンORASの実況者大会Mega Evolution Cupにグラさんも参加されるということで、少しだけその話を聞くことができました。
クイズは前回のグラオフでもありましたが、難易度がやたら高くなっており、10問中5問しか正解できませんでした()

第二部では、飲み会形式で参加者同士で雑談しました。
前回のグラオフで知り合った方とも合流し、最近のレート環境や使用した構築についていろいろ話すことができました。
前回はほとんど話に参加できず、ひたすら出された物を食べてましたからね…

グラオフが終わった後は、第二部で同席した方同士でフレコ交換し解散しました。
前回に比べると、対戦オフと日程が重なったこともあり、参加者が少なかったのですが、その分グラさんと話す機会が増えて良かったです。

また、今回は事前に名札を注文していたので、神絵師グラ()のイラスト付き名札ラティオスカラーの名刺をいただきました!




今回グラオフに参加された方、お疲れ様でした。
12/19のニコバー町田で行われるペリグラオフにはおそらく参加できませんが、今回グラオフに参加することができ非常に満足しています(^ω^)

レートの民〈22〉(S12振り返り)

ひとまず、シーズン12お疲れ様でした。
自分のシーズン12の最終成績はこんな感じです。




シーズン12は、自身初のレート2000という予想をはるかに上回る結果を残せたことをとても嬉しく思います。
サブROMとスペレはもうどうでもいいやと思うくらいには満足しているので、これ以上言うことはないですね。

実際、シーズン終盤は運も味方してくれたおかげで、短期間で2000に乗せることができたと思います。
1700→1800に2週間、1800→1900に3日、1900→2000に3日、とシーズン12で一番苦しんだのは†魔の1700台†でしたね…

2000に乗せた翌日、とある大学のポケサーのイベントに参加してきました!
普段はレート対戦をメインにやり、たまにフレ戦をやるくらいなので、こういう風に実際に目の前に対戦相手がいる状態で、ポケモンバトルをするという機会はなかなかありませんでした。

そこに持っていったPTは前日に2000に乗せた構築で、タイミング的にかなり恵まれていたと思います(笑)
対戦は7戦行い、結果は4-3でした。
プレミで2試合落としてしまいましたが、そこのポケサー最強の民に高速移動弱保レボルトにやられた試合は紛れもなく完敗でした。
前日までの緊迫したレート対戦とは異なり、かなり気楽に対戦でき非常に楽しむことができました。
また機会があれば、こういうイベントには参加していきたいですね。

こうしてイベントを終えた後は、疲れていたというのもありますが、休み明けにやることがいろいろあったので、シーズン12にたいありしました。
ポケモンをやっていて、間違いなく一番楽しいシーズンとなりましたね。

シーズン13では、また新しいPTを使うつもりです。
シーズン12のPTももっと使いたいのでどうなるかは分からないですが、とりあえず今は久々に厳選やポケダンをやり込もうと思います(^ω^)

【ORASシーズン12使用構築】メガバシャ軸バトンサイクル【最高/最終2014】

〈シーズン12〉 ~メガバシャ軸バトンサイクル~

今回は、自分がシーズン12で使用した構築を紹介していきます。

S12使用構築

[成績]
最高レート:2014
最終レート:2014
最終順位:369位





[個体紹介]
メガバシャーモ
1.バシャーモ 意地っ張り@バシャーモナイト
特性:かそく
努力値:A252 D4 S252
実数値:155-189-90-×-91-132 → 155-233-100-×-101-152
技構成:フレアドライブ/飛び膝蹴り/バトンタッチ/守る

ミラーを意識した準速メガバシャーモ。
このPTの軸であり、選出率もトップ。
Sはミラーを意識して準速にしました。
バトンタッチは相手の釣り出しにも動じずサイクルを回すことができる技で非常に役に立ちました。
裏のポケモンにバトンしてそのまま3タテという試合も少なくなく、考慮されて立ち回られたことはほとんどなかったので刺さる相手には刺さりました。
バシャ自身の抜き性能に加え、バトンによる裏のポケモンのSサポートもでき、このPTにはなくてはならない存在でした。


ウォッシュロトム
2.水ロトム 控えめ@こだわりメガネ
特性:ふゆう
努力値:H140 B4 C116 D20 S228
実数値:143-×-128-154-130-135
技構成:ボルトチェンジ/ハイドロポンプ/10万ボルト/トリック

CSベースのメガネ水ロトム(バトン先その1)。
努力値調整は、
B:鉢巻A146ファイアローのブレバ確定3発
C:11n
D:DL対策
S:最速70族抜き&1加速で最速130族抜き
です。

ミトムを繰り出す際は、相手のPTにアローがいる時以外はだいたいバシャのバトンからです。
バシャに後出しされるスイクンギャラドスマリルリヤドランランドロス霊獣ファイアローメガボーマンダに対してバトンから負担をかけていきます。
これらのポケモンはもちろん、素の状態では抜けないメガゲンガーメガリザードンYボルトロス化身などに対しても、バトンを受けることによって上から殴ることができるようになっています。
特に、対メガゲンガーの場合、バシャスイクン対面で交換読み交換でゲンガーが後出しされた時、バトンしたミトムが対峙して上から殴って処理できる、という点が最大の強みでした。

最後の枠は、ゲンガー・ギルガルドを意識してシャドーボールでも良かったですが、受けループやギミック構築へのせめてもの対策としてトリックにしました。
バトンせずとも十分な性能を持っていますが、眼鏡とバトンによって抜き性能がさらに高くなったミトムはかなり強かったです。


クレセリア
3.クレセリア 図太い@ゴツゴツメット
特性:ふゆう
努力値:H252 B252 S4
実数値:227-×-189-95-150-103
技構成:サイコキネシス/冷凍ビーム/電磁波/月の光

ごく普通のHBゴツメクレセリア。
バトンの受け先となる時もあるので、S113にしてガブ抜き調整をしてもいいかもしれません。
しかし、バトンを受けたところで全抜きを狙えるわけでもないので、役割を特化してHBに振り切りました。
選出率は一番低く、ガルガブの並びに対してのみ選出していました。
今シーズンは身代わり持ちのガルーラが非常に多い印象だったので、電磁波ではなくスキルスワップを採用するべきだったと思います。


ジャローダ
4.ジャローダ 臆病@たべのこし
特性:あまのじゃく
努力値:H212 B12 C12 D20 S252
実数値:177-×-117-97-118-181
技構成:リーフストーム/身代わり/宿り木の種/守る

やどまもでハメハメするジャローダ(バトン先その2)。
Sがジャロよりも遅い相手に対して身代わりが成功すれば、やどりぎを外さない限りハメ殺すことができます。
さらに、本来上を取れないスカーフ持ちなどに対しても、バトンを受けることでハメることができます
ポリクチクレセなどの構築に対して選出し、まもみがでトリルターンを稼ぎつつ最後はバシャで決める形が理想的です。

また、今シーズン多かったジャロ殺しのノイクンに対しても、身代わりをされる前にやどりぎを当ててしまえば、逆にハメ殺すことが可能です。
スイクンの冷凍ビーム程度では4割前後しか喰らわないため、こちらの負担は少なく、決まることが多かったです。
エルフーンと違い、リフストでCを上昇させながらハメることができるので、中にはジャロ一体で3タテという試合もありました。

しかし、ファイアローやボーマンダはもちろんですが、それ以上にナットレイやフシギバナにはなんの負担もかけられません。
有利不利がはっきりしているポケモンなので、選出するべきかどうかの見極めが特に重要となってきます。


マンムー
5.マンムー 陽気@きあいのタスキ
特性:あついしぼう
努力値:A252 B4 S252
実数値:185-182-101-×-80-145
技構成:氷柱針/地震/氷の礫/ステルスロック

一般的なAS襷マンムー(バトン先その3)。
元々この枠はチョッキドリュウズでしたが、バトンを受け取っても抜き性能がそこまで高いわけでもなかったので、ガブに強くするためにマンムーに変更したところうまく機能するようになりました。

先発バシャ読みで出てくるガブリアスやカイリューに合わせて先発で出すことが多かったです。
一番の役割はやはりボルトロスであることと、スイクンの選出誘導にもなりました。
マンムーに対してよくスイクンが後出しされるので、こちらもジャロに交換読み交換をして仕掛けていきます。

また、バトンを受け取ったマンムーの抜き性能は抜群で、以下のポケモンたちを上から一掃することができます。
ボルトロス化身ランドロス霊獣ガブリアスメガゲンガーキノガッササザンドラ
刺さっているPTには、バシャよりマンムーの一貫を作りにいくこともありました。


メガゲンガー
6.ゲンガー 臆病@ゲンガナイト
特性:ふゆう→かげふみ
努力値:H252 D4 S252
実数値:167-×-80-150-96-178 → 167-×-100-190-116-200
技構成:シャドーボール/ヘドロ爆弾/挑発/道連れ

挑発道連れ型HSメガゲンガー。
バシャの通りがあまりにも悪く、必要な場合にのみ選出します。
このPTが重いフェアリータイプに有利、ギミック構築に対する展開阻止、ガルーラへの牽制が主な役割です。
バシャが軸である以上、メガゲンガーの出番はあまりなかったですが、ガルーラと1-1交換をすることで、ミトムジャロマンムーでサイクルを回しやすくして勝ち、という試合もありました。
ジャロが苦手とするフシギバナやモロバレル等の草タイプに基本負けないので、ジャロゲンガーの並びで選出することが多かったです。


[選出・立ち回り]
基本選出は、
メガバシャーモロトム水+他4体
メガバシャーモマンムー+他4体
メガゲンガーロトム水マンムー

選出率は高い順に、
メガバシャーモマンムーロトム水ジャローダメガゲンガークレセリア
です。
これは対戦ツールの集計に基づいたものですが、バシャーモの選出率は74%でした。
この構築はバシャが軸というよりバシャのバトンが軸だったので、やりたいことをやり切ることができたんじゃないかと思います。

先発はバシャかマンムーのどちらかで、相手のPTにボーマンダやガブリアス等のドラゴンタイプが先発で出てくると読んだ時はマンムーを先発させます。
それ以外は、先発バシャでバトン展開できるので問題ないです。
しかし、先発を読み外した時、後出しが難しい場面が多いかったため、選出画面ですでに択になってしまうこともありました。

このPTの長所は、バトンを受け取ることでエースとなりうるポケモンが1体ではないという点ですね。
本来はバシャの一貫を作るために周りのポケモンがサポートしますが、バトンを受け取ることでその周りのポケモンで3タテすることだってできます。
このようにバトンもそうなんですが、それと同じくらい活躍してくれたのはやどまもジャロでした。
やどまもをしているだけで相手のPTを半壊させることができた試合も多々あり、自分の中でかなり信頼のおける戦法となりました。

このPTで重いと感じたポケモンはボーマンダとリザードンです。
メガボーマンダメガリザードンXメガリザードンY
このポケモンがいる時点でジャロの選出を拒みますし、バシャが有利でない点からも相当キツいです。
カバリザの並びを崩すには、リザに展開される前にマンムーでステロを撒いてバシャミトムでうまくサイクルを回す必要があります。
また、ラティハッサムのようなドラゴンタイプ+マンムーに後出しできるポケモンの並びや、クレセリア+ナットレイのようなこちらのバシャーモ+ミトムorジャローダの並びを完全に受けきられてしまう並びにはかなり苦戦を強いられました。
サイクル負けしてしないために、受けを意識するのではなく、こちらから積極的に有利対面を作る立ち回りが特に必要であると感じました。


[総評]
今シーズンは、自身初のレート2000達成を成し遂げることができ、本当に嬉しいです ; ;
前シーズンまでは1900に乗せるのが精一杯で、正直もうこれより上を目指すことはできないだろうと思っていました。

そんな中、フレンドたちがどんどん最高レートを更新していくのを見て、さらに高みを目指したいというモチベに繋がりました。
結果的に、レート2000達成という思ってもいなかった地点に到達することができ、非常に満足しています。
2000という数字もそうですが、自分に合ったPTを見出すことができたことがなにより喜ばしいです。
シーズン12は今までで一番有意義で内容の濃いシーズンとなりました。

シーズン13からは、シーズン11同様カロスマーク付きの個体のみ使用可能らしいですね。
自分は、過去作産どころか過去作すら持っていない民なので、あまり気にしていません。
来シーズン以降も、今シーズン同様結果を出せるように精進していきたいと思います。


ここまで閲覧ありがとうございました。
なにかあればコメントお願いします。

【イナスト2013】選手紹介(3) ~トーブ~

今回もイナスト2013で登場するキャラの紹介をしていきます。
紹介するキャラは自分がランキング戦で使っていた、もしくは使用率が高かったものが多めになります。

今回紹介するのはトーブです。



イナズマイレブンGO2で登場するキャラで、クロノストームの1人。
原作では、ストーリーでミキシアームド両方使えますが、イナストではアームド技を使うことはできません。
しかし、もしアームドが実装されていればぶっちぎりで強かったと言えるほど、イナストのトーブは超強い性能を持っています。
それでは、紹介していきましょう。


名前評価ステータスキーマン補正TAミキシマックス
トーブ9.5点AAASSAキャッチ+4赤突進トーチャン



[必殺技・化身技・化身アームド技]
OF:アクロバットキープ(Lv.2)
DF:古代の翼(Lv.3)、ハンティングランス(SP)、ディープジャングル(SP)


[長所]
化身DF技ハンティングランスが非常に強力です。
この技を後出しから突破できるのがT天馬神童真帆路LJ不動の4人だけなので、相手のオフェンスへの牽制力がかなり高いです。
また、化身技の性質上、相手がOF技を使った直後の状態(キラキラ状態)でも、技を無効化されることはない点はハンティングランスの最大の強みと言えます。

DF技ディープジャングルは、風丸佐久間綱海壁山のいずれか2人をパートナーに繰り出す合体技で、イナスト2013最強のDF技です。
ディープジャングルはSBできる上に、この技を使うキャラのゲージ速度が速く、消費TPも40と燃費が良いので超安定します。

ミキシをすることでLv.3DF技古代の翼が使えるようになります。
SBこそありませんが、属性負けしていなければ、だいたいのOF技は止めてくれます。


[短所]
ディープジャングルは安定したゲージ速度でSBできるので欠点のつけようがありませんが、ハンティングランスの場合どうしてもチェインの餌となってしまいます。
ハンティングランス自体は非常に強力な化身技で最終ラインに配置したいところですが、相手のチェインになんの抵抗もできない点は最大の弱点であると言えます。


[運用方法]
ポジションは最終ライン一択と言いたいところですが、前述にもある通り、DF技がハンティングランスのトーブを最終ラインに配置するのはSBできないリスクを負うことになります。
ハンティングランスの場合はサイドバックもしくは中盤に配置するのが好ましいです。
ゲージ速度が速く技も非常に強力なので、立ち回りが少々雑になっても活躍してくれます。

あと立ち回りで気を付けることがあるとすればゲージ管理くらいです。
ゲージ管理とは、
「ゲージは5分経過すると消えてしまい、半分溜まった状態から再チャージされますが、そこで、OF技を繰り出しすぐにサークルを閉じることで、ゲージを管理しようとする」
ということです。
ゲージ管理をして、いつ攻め込まれても良いように、守備体制は万全にしておきましょう。


[総評]
強力なオフェンスに対抗できるDFが少ない今作で、ここまで恵まれた強さを持ち頼り甲斐のあるDFは極々少数です。
クロノストームのDF3人の中でも、霧野黄名子より単体性能が高く、はるかに使いやすかった印象です。

また、風属性であるトーブの弱点を突いてくる林属性のドリブラーに、ボディS化身OF技を持つキャラが誰一人いないので、より一層強く感じました。
チーム作りの際、DFに困ったらとりあえずトーブを入れておけば良いでしょう。


今回の選手紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

レートの民〈21〉

シーズン12もあと10日を切りました。
今週末を含めてレートをやる時間はかなり限られており、ラストスパートを駆けようと思います。

そして昨日の昼間、2シーズンぶりにレート1900を達成することができましたヾ( ^ω^)〃



前シーズン達成できず悔いが残った分、今シーズン1900達成できて本当に良かったです ; ;
ちなみに、1700→1800は2週間もかかったのに対し、1800→1900は3日でいけました。
1900に乗ったのは2度目なので、もうまぐれとは言わせない。
(なお、1900チャレンジではバシャのフレドラで火傷引いて降参もらいました笑)

ただ自分の最高レートは1909なので、これを更新するためにはもう一度勝たなければいけません。
サブROMがあるのでここでやめても構わないのですが、それでは面白くないので腹括って潜ります()

サブROMでは前シーズンの最速メガヘラ軸のPTを再び使っており、現在は1800前後まで伸ばせたので、こちらも1900目指して潜るつもりです。
前シーズンのリベンジですね。

今シーズンは前半苦しんだ分、後半になって波が来たように感じられます。
2ROM1900を目指して残り10日間頑張りましょう(^ω^)

レートの民〈20〉

シーズン12も残り2週間となりました。
今シーズン最終日は11/17ですが、その週に限ってやるべき事が山積みなので、その前に結果を出したいですね…

現在の自分のレートは、シングルが1807、スペシャルが1611です。




シングルはやっと…やっと1800に乗ることができましたヾ( ^ω^)〃
これで、ORAS毎シーズン1800という最低限の目標は達成できましたね。

とはいえ、まだ150戦程度しか対戦していないので、1900に乗せるにはあともう100戦はしなければいけないでしょう。
シーズン10で1900に乗った時も250戦はしていたので、やはり対戦回数を重ねないことにはレートは伸びないと思います。

ただ、もう残り2週間ないのでけっこう焦っています。
まだ1850すら超えていないのが心もとない…
メインROMと同時にサブROMも100戦くらい対戦しているのですが、1700を行ったり来たりの状態なので、いったん放置してメインROMに集中しようと思います。

今のところPT案は3つあるので、少なくともいずれかで1900乗せられたらなと思っていますが、今シーズンは異様に勝てないことが多いのでかなり苦しんでます ; ;
今シーズンもガチで1900狙っているので、残り2週間弱全力を尽くそうと思います(`・∀・´)

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
ポケモンORAS最高レート2162
ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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