2015年秋アニメ感想

まだ最終回を迎えていないものもありますが、今季自分が視聴していたアニメの総評を。

今季は9作品観ましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S
ワンパンマン
ノラガミ ARAGOTO


A
うたわれるもの 偽りの仮面
ご注文はうさぎですか⁇
落第騎士の英雄譚


B
Dance with Devils
緋弾のアリアAA
学戦都市アスタリスク


C
ランス・アンド・マスクス



今季は続編もので見られなかったものが多く、少し物足りなかったですね。
唯一1期を観ていたノラガミと気になった作品を中心に今季は観ていました。
序盤はあまり心にくるものがなかったのですが、話が進むにつれ徐々に取り込まれていく感じの作品が多かったように感じます。


今季No.1はぶっちぎりで「ワンパンマン
ワンパンマン」は脚本・演出・作画どれを取っても素晴らしく、今年の面白かったアニメトップ3に入りますね。
主人公のサイタマが弟子となったジェノスと共に出てくる敵達と戦闘する物語で、サイタマの圧倒的パワーで敵をワンパンするシーンは何度見ても鳥肌が立ちました。
このサイタマの実力を知る者がジェノスとソニックとシルバーファングくらいでほとんど知られていないという設定が本当に好きで、ラストのvsボロス戦も誰にも見られていない場所で1対1の対決をするシーンに魅力を感じました。
こういう点は「ドラゴンボール」と通ずるところでもありますね。
また、脇役にもしっかりスポットライトが当てられており、特に深海王編の無免ライダーの勇姿には誰しもが感動したと思います。
原作を読んだので先の展開まで知っているのですが、サイタマと脇役達との絡みが本当に良いので、ぜひ2期もやって欲しいですね。

ノラガミ ARAGOTO」は1期の続きで特に前半の毘沙門天の話が好きでした。
1期の伏線の回収、主に毘沙門と兆麻の過去の話が濃く、また夜トと雪音の絆が深まっていく流れも心が温まりました。
最終回の終わり方からして3期へと続くと思うので、今後の展開に期待ですね。

うたわれるもの 偽りの仮面」は2クール目がバリバリの戦闘と聞いているので、期待の意味を込めて評価はA。
1クール目は腐安定な姫様のイメージしかなかったですが、話が面白かったので週末の気休めとしてごちうさと一緒に観てました。キャストもごちうさのチノ・ココア・リゼがそろってますからね。

落第騎士の英雄譚」は戦闘シーンの演出が本当にすごかったと思います。
特に8話の一輝vs蔵人、10話の珠雫vs刀華の試合はお気に入りです。
ただ、個人的にあまり脚本が好きではなかったので評価はややBよりのAに。
父親との件、黒幕のあっけなさにあまり良さを感じられなかったですが、それでも核となる一輝とステラの件は素晴らしかったと思います。

Dance with Devils」はなんというか、コメントなしでは見られないアニメでした。
どう見ても女性向けですが、男性視点から見てもそれなりに面白かったと思います。
毎話いきなり歌い出すもんだから、いつも腹抱えながら観てました。
意味不明さに面白さを感じられる人にはオススメできるかもしれない。


2015年のアニメを振り返って、自分は計39作品観ました。
冬の「SHIROBAKO」から始まり、春の「Fate/stay night」、夏の「干物妹!うまるちゃん」、そして秋の「ワンパンマン」と数々の良作に巡り会えたと思ってます。
アニメを観始めたのは2年半前からで、まだ観たいと思っている作品がたくさん(特に昔の作品)があるので、来年もこの調子で観ていくことになると思います。
暇な時は基本ポケモンをするかアニメを観るかしかしない人なんで、もっといろんな作品を観たいですね。
来年はどんな作品が出てくるのか楽しみですね~ヾ( ^ω^)〃


それと、「ドラゴンボール超」もうちょっとなんとかならんかな?

【第2回東海シングルフェスタ使用構築】ラティハッサム入門

〈第2回東海シングルフフェスタ〉 ~ラティハッサム入門~

今回は、自分が第2回東海シングルフェスタで使用した構築を紹介していきます。

無題

[成績]
予選 5-4(Dブロック5位)


[個体紹介]
ラティオス
1.ラティオス 臆病@こだわりメガネ
特性:ふゆう
努力値:B4 C252 S252
実数値:155-×-101-179-127-178
技構成:流星群/サイコショック/波乗り/10万ボルト

CSぶっぱ眼鏡ラティオス。 選出4/9
この構築の軸その1で、竜や超の一貫があるPTに積極的に選出していきます。

ユキノオーがPTにいるがほとんど選出しなかったので、こいつでボルトロスの相手をしなければならない場面が少々あり、ラティに電磁波が入ってもカバーできる選出が必要であった。
構築内で並以上瞬間火力が出せるポケモンがラティだけなので、サイクル負けしないために多少刺さっていないPTに対しても選出することもある。


メガハッサム
2.ハッサム 意地っ張り@ハッサムナイト
特性:むしのしらせ→テクニシャン
努力値:H236 A76 B52 D140 S4
実数値:175-176-127-×-118-86 → 175-198-167-×-138-96
技構成:蜻蛉返り/バレットパンチ/剣の舞/羽休め

HABD調整剣舞型メガハッサム。 選出5/9
この構築の軸その2で、自分の予想以上の活躍をしてくれた。
元々このポケモンは炎技で簡単に上から処理されてしまうものだと思っていました。

しかし、蜻蛉返りによるサイクル戦における性能と剣舞パレパンによる終盤の抜き性能は非常に高く、不意の炎技が飛んで来ない限りハッサムの強さを引き出せる試合が多かった。
ガルーラからハッサムブルンの並びを崩されることはまずなかったですし、この2体は交換を強制する力も大きいので、積極的に交換読み交換を仕掛けることができました。

また、オフに限った話ですが毒守ボルトによく遭遇したので、ボルトでハッサムを処理できる場面もありました。
なお、そのうち1試合は放電麻痺からの痺れで負けたので、あまり得策ではないですね。


メガユキノオー
3.ユキノオー 冷静@ユキノオナイト
特性:ゆきふらし
努力値:H252 A68 B4 C172 D12
実数値:197-121-96-147-107-63 → 197-161-126-191-127-36
技構成:ギガドレイン/吹雪/氷の礫/地震

HAC両刀メガユキノオー。 選出1/9
Sはメガ前カバ抜かれ、メガ後麻痺状態のドラン抜き調整(とたまたまなってました)。
このポケモンだけはどうも上手く使いこなすことができず、選出した1試合も完敗しました。
鈍足アタッカーなのでブルンのトリルと併用して立ち回ることを主としていましたが、思ったよりユキノオーの一貫があるPTがなく、全くと言っていいほど使いこなせなかったメガポケモンでした。

主な役割対象は、キノガッサ、マンムー、ボルトロス、スイクン、ガブリアス、カイリューなどですが、ユキノオーの弱点をついてくるポケモンがやたら多く刺さってても選出する気にならなかったのが本音。
このポケモンを上手く扱える人は本当尊敬します…


ブルンゲル
4.ブルンゲル 図太い@ナモの実
特性:のろわれボディ
努力値:H252 B252 S4
実数値:207-×-134-105-125-81
技構成:波乗り/トリックルーム/鬼火/自己再生

HBぶっぱブルンゲル。 選出3/9
やはり数値が足りないので、過信しすぎると痛い目を見るポケモン。
ランドやマンムーに後出しする時、地震がギリギリ確定3発なので常に急所に怯えていました。

ただ、対ガル、バシャ性能はかなり優秀でラティハッサムで回す時の安定した引き先にもなります。
間違いなく電気を誘うポケモンなので、交換読みで毒守ボルトに鬼火を入れるなどオフでは影から良い活躍をしてくれました。

ナモの実を持っていると言えど、サザンガルドの並びにはほぼなにもできず倒されてしまうため、サザンガルド(特にサザン)が多かったオフでは選出率は低かったです。


ヒードラン
5.ヒードラン 穏やか@たべのこし
特性:もらいび
努力値:H220 B4 D172 S112
実数値:193-×-127-150-162-108
技構成:噴煙/身代わり/ステルスロック/吠える

HDベースのステロ吠える型ヒードラン。選出6/9
シーズン11にもこのドランを使ったことがあり、Dに厚めに振り電気への後出し性能が高いこのドランをPTに入れました。
特に、ラティでサンダーの相手をするには今ひとつ安定感に欠けるので、この型のドランにしました。

オフでは選出率も2番目に高く、ステロ吠えるが刺さるがぶっ刺さった試合もありました。
ほぼ文句なしの活躍を見せてくれましたが、1/40の負け筋(10万麻痺×痺れ)で予選抜けを逃してしまい「やってくれましたね・・・」と心の中で嘆いてました(泣)


化身ボルトロス
6.ボルトロス 図太い@オボンの実
特性:いたずらごころ
努力値:H228 B248 S36
実数値:184-×-125-145-100-135
技構成:ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/挑発/電磁波

HBベースのオボン型ボルトロス。 選出8/9
選出した試合はすべて先発で投げました。
ボルチェン持ちであるため先発性能が高く、先手を取るか取らないかで相手のポケモンのSを判別することもでき、オフでは特にこれが機能しました。

また、ラティハッサム(特にハッサム)との相性が良く、蜻蛉×ボルチェンからラティ降臨の流れは、これを初めて使った自分にとっては非常に魅力的でした。
そもそも、相手のサザンの処理ルートがボルトで電磁波を撒き、ハッサムで上から蜻蛉で殴るしかなかったので、サザン入りのPTにはこの並びで選出していました(出さなかった試合は当然の如く負けました)。


[選出・立ち回り]
基本選出は、
ラティオスハッサムボルトロス
ボルトロスヒードランラティオスorハッサ
ユキノオーブルンゲルヒードラン

特に重いポケモンはサザンドラとゲッコウガ。
型次第ではこちらのPTは壊滅します。

立ち回りは上記の通りボルトロスとハッサムでサイクルを回しラティオスで殴る。
これがシンプルに強かったです。
ハッサムが思ったより機能したので、一層強く感じました。
ユキノオーなんていなかったんや…


[総評]
今回この構築を使って、ラティハッサムボルトの並びが気に入ったのでもっと改良したいですね。
まずは、ラティハッサムボルトドラン@2から組んでいきたいと思います。

@2には、主にガルバシャマンムーミトムスイクンあたりに強いポケモンを入れたいですね。
ノオーブルンドランのような受け回す系ではなく、こちらから崩しに行けるような並びにしたいところです。

今回のオフを通して、強者の方々と対戦することでかなり感覚を掴むことができたので、練り直してリベンジしたいですね(^ω^)

予選は5-4でしたが、自分のブロックは6-3が3人いて、もし自分があと1勝できていて6-3であればブロック2位通過で決勝トーナメントに進出できていました。
なので、97.5%の確率で勝てていた試合を落として、予選落ちという結果に終わってしまったのはめっちゃ悔しいです。
ポケモンってゲームはやっぱ恐ろしいですね・・・


ここまで閲覧ありがとうございました。
なにかあればコメントお願いします。

【名探偵コナン】ストーリー展開まとめ③

ここでは、アニメ 名探偵コナンのストーリーの展開を理解するために、重要な話だと感じた回をざっくりとまとめてみました。
主に黒の組織が絡む話が多めです。今回は赤と黒のクラッシュ後からコナン誘拐事件編までとなっています。


・509~510話「赤白黄色と探偵団」

510話

OP:一秒ごとに Love for you/倉木麻衣
ED:Summer Memories/上木彩矢

沖矢昴初登場回
沖矢昴は、少年探偵団が同じ帝丹小学校の少年に依頼されて訪れたアパートの住人として出会う。
彼は27歳の大学院生であり、好きな色は黒とのこと。
また、コナン同様ホームズ好きらしく、その観察力や洞察力はまさに探偵のそれである。
沖矢昴が登場した際、灰原が一時的に彼から組織にいた頃と同じ臭いがしたという。

また、コナンは彼と出会う前日に、ジョディから新たな組織の一員バーボンが灰原を探すべく動き出した、と水無怜奈から連絡が入ったことを知らされる。

沖矢昴が住んでいたアパートはこの時の事件の犯人によって放火されてしまったため、少年探偵団の紹介で訪れた阿笠博士の家に住まわせてくれないか、と沖矢昴は提案する。
しかし、彼を組織の人間と思っている灰原はこれを頑なに拒否する。

そこで、コナンは隣の工藤新一家を使わないか、と提案するのであった。
「工藤新一は死んだことになっているから人を住まわすのはまずいでしょ?」と灰原は言うが、コナンは「ホームズ好きに悪い人はいないから^^」とあっさりスルーしてしまう。
こうして、沖矢昴は工藤新一家の住人として過ごすことになるのであった。


・563~564話「探偵団vs強盗団」

564話

OP:MAJIC/愛内里奈
ED:Hello Mr. my yesterday/Hundred Percent Free

少年探偵団一行が訪れた帝都銀行で強盗事件が発生。
その銀行内にはFBI捜査官ジョディも居合わせていた。
強盗団が人質は知り合い同士で固まるようにと指示してきたので、ジョディはとりあえず座ると、なんとすぐ傍にニット帽を被った赤井秀一そっくりな男がいたのであった。
右目には火傷の跡が残っており、死んだはずの赤井秀一がなぜ生きてるのかと困惑するジョディ。
その男に話しかけようとするも、後遺症のせいかその男は全く話せない状況にあった。
ジョディとその男を含めた人質達は、目と手をテープで縛られ全く身動きが取れなかった。

一方、コナン達は強盗団を一人一人倒していき、用意されていた爆弾を間一髪で処理することに成功する。
残った強盗団一味を変声機を使ってうまく誘導するが、先ほど倒した強盗団の一人が目覚めてしまいコナンは捕まってしまう。
拳銃を向けられ、麻酔針でなんとか倒そうとするがなかなか角度が合わない。
その時、突然銃声が鳴り響きコナンを捕えていた男は倒された。
その男を撃った人物は、ジョディの隣にいた赤井秀一とそっくりな火傷の男なのであった。

事件解決後、最後に銃で撃ったのは誰なのか、コナンは分からなかったがジョディは赤井がやったと思っていた。
しかし、火傷の男は事件後姿を消してしまい、また新たな謎が浮上するのであった。


・578~581話「赤く揺れる照準」

581話

OP:As the Dew/GARNET CROW
ED:Hello Mr. my yesterday/Hundred Percent Free

以前起きた銀行強盗の時に、歩美たちがバスジャックで見た男(赤井秀一)と同じ人物を見たという話を聞き驚くコナン。
一方、そのニュースがテレビで報道された際、赤井らしき人物が映っていたことを組織が確認し疑いの目がかけられる。

後日、毛利探偵が依頼され訪れた米花百貨店で爆弾ジャック事件に巻き込まれるコナン。
同時刻、米花百貨店に赤井の亡霊が入っていったとの情報を握った組織が、百貨店の前に陣取る。
そこには、ジンに銃口を向けられたキール(水無怜奈)も同席させられていた。
赤井の亡霊が亡霊でないと分かったら、キールを始末するつもりだ。

また、米花百貨店にはFBI捜査官ジョディ、ジェイムズ、キャメルの3人に加え、あの沖矢の姿もあった。
ジョディはやはりこの前の銀行強盗で見た赤井秀一に似た火傷の男のことが気がかりで、彼が被っていたニット帽がここのデザインだったため探しに来たようだ。
そして、キャメルもここでその男を目撃することになり、またジョディが間接的に赤井から「逃げろ、このエリアは危険だ」というメッセージを受け取り、ますます火傷の男が赤井秀一なのではないか、と思い始める。
事件発生時、沖矢は百貨店の中から外を眺め、ジンが乗っているポルシェ356Aと近くのビルから赤井の亡霊を待ち構えているキャンティの姿を確認し、ほくそ笑むのであった。

爆弾ジャック事件は眠りの小五郎が解決するが、小五郎の携帯にコナンと同じ推理を書いたメールが送られていたことにコナンは気付く。
このメールの送り主が火傷の男であると知らされ驚くコナンは、その男を追跡途中に同じくキャメルと探していたジョディと再会。
そこでキャメルから、ポルシェとスナイパーが向かいのビルに待ち構えているとの話を聞き、血相を変える2人。
このままでは赤井が危ないと感じたジョディは、再び火傷の男を探しに行く。
火傷の男を発見するも、ジョディは沖矢とぶつかってしまい、見失ってしまう。

そして、火傷の男が米花百貨店から出てきたところをジンやキャンティがついに捕らえる。
確認して指示を仰ごうとしていたジンのところにベルモットが現れ、なにやら会話を始める。
今か今かと待ち構えるキャンティだったが、その時火傷の男がキャンティを笑みを浮かべながら目を向けたのであった。
さらに、百貨店から出てきた人々が急に中に戻っていき、その騒ぎに紛れ火傷の男は組織の目から退いた。
これを見たジンは一時撤退を決意しこう呟いた。
「小説の中だけにして欲しいもんだぜ・・・シャーロック・ホームズのような探偵はな・・・」

また、人々が急に中に戻っていったのは、コナンが「百貨店が爆弾騒動のお詫びに商品券をプレゼントする」と叫んだことが原因。こうすることで、火傷の男を組織の手から守ろうとしたのであった。
この後、コナンはやってきた沖矢昴との会話で、彼の口から組織のことを匂わせる話や銀行強盗のニュースに映っていた知人の話が出てきたことに、少し疑問を抱く。


・646~647話「幽霊ホテルの推理対決」

646話

OP:Miss Mystery/BREAKERZ
ED:悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね/grram

世良真純初登場回
世良は蘭や園子と同じく帝丹高校に通う高校2年生であり、自らの職業を探偵と名乗っている。
また、一人称が“僕”であるため、よく男と間違われてしまう。
ちなみに、コナンも蘭も世良の制服姿を見るまで男だと思っていた。

この時起きた事件をコナンや目暮警部の前で早速推理を披露するも、あともう一息のところで行き詰ってしまう。
その場はコナンが新一の声で携帯から間接的に推理ショーを披露することで事件は解決した。

また、この後の「毛利探偵事務所籠城事件」でもコナンは新一の声で推理を披露している。
コナンが世良の前で新一の声を堂々と使っているのは、世良を以前どこかで見たことがあると感じているからである。


・667~668話「ウェディングイブ」

667話

OP:君の涙にこんなに恋してる/なついろ
ED:恋に恋して/倉木麻衣

安室透初登場回
この時発生した事件の被害者の探偵として登場し、事件の解決に協力した。
事件後は小五郎の弟子となり、事務所の下にある喫茶ポアロでバイトするようになる。


・671~674話「探偵達の夜想曲」

674話

OP:君の涙にこんなに恋してる/なついろ
ED:恋に恋して/倉木麻衣

事の発端は、毛利探偵事務所のトイレで死体が発見されたところから。
つい先日弟子入りしてきた安室と共に、コナンは事件解決に動く。

事件に関係している一人の女性に家を訪れることになったコナン一行。
そこで、盗聴器が仕込まれていることが分かったので、安室と蘭と小五郎は盗聴器の捜索を始めるが、その家から第二の死体が発見される。
一方、その女性はコナンを車に乗せ、睡眠薬入りのジュースを渡し、コナンを誘拐したのであった。

これを知った蘭と小五郎は、コナンが所持している探偵バッチに付いている発信器を頼りに追跡メガネで居場所を特定して欲しい、と阿笠博士に連絡を入れる。
しかし、博士のビートルは故障中でどうしようかと困っていた博士と灰原のところに、隣に住んでいた沖矢が追跡を手伝おう、と提案する。
また、蘭の携帯に世良からの着信があり、事情を説明し世良もコナンの追跡に協力することに。
こうして、沖矢世良安室の3人がコナンを追跡することになる。

誘拐されたコナンであったが、渡された睡眠薬入りのジュースを飲むふりをして、その女性の計画に乗っかろうとしていた。
この事件の背景には、ある銀行強盗事件があり、その女性はその事件の被害者の恋人だったのだ。
銀行強盗事件の犯人は3人おり、内2人は毛利探偵事務所で発見された男とその女性の家から発見された男で、どちらもその女性が殺したという。
残り1人の犯人を探すべく、コナンは女性と共に捜査を始める。

捜査の末、犯人を突き止めたコナンであったが、その犯人に跡を尾けられていたことに気付かず、拳銃で人質に取られてしまう。
ちょうどその時、追跡メガネでコナンの居場所を突き止めた沖矢・阿笠・灰原グループはコナンが犯人に人質に取られるところを目撃し、このことを安室・蘭・小五郎グループに伝える。
ここで安室と沖矢が会話をするという描写はない。

安室が運転する車と世良が運転するバイクも犯人の車を捕らえ、完全に包囲体制に入る。
このとき、灰原は背後からなにかが迫ってくる危機感を覚えるのであった。
そんな灰原を見た沖矢は、「そんな顔をするな・・・逃しはしない・・・」と呟く。

最終的に、その犯人は世良のバイクにぶっ飛ばされ痛い目に会う。
安室は世良を見て「何故ここに・・・」と思っていたので、どうやら安室は世良を知っているらしい。
灰原を乗せた沖矢の車は、コナンの無事を確認し何事もなかったかのようにその場をスルー。

一件落着したところで沖矢世良安室がそれぞれ誰かから着信が入る。
ちょうどその時、コナン救出の様子を眺めていたベルモットが携帯越しでバーボンと会話している。
ベルモットと会話していたバーボンは一体誰なのか・・・?

レートの民〈27〉

シーズン13が始まり、5週間が経ちました。
今年も残り10日を切り、すでに冬休みを迎えた方もいるでしょう。
自分はあと1日の辛抱です…

現在の自分のレートは、メインROM1747、サブROM1653です。




ここ3週間ほどサブROMを中心に潜っていたのですが、1700前後をさまよっておりレートがほとんど上がってません ; ;
ですが、今回はレートを上げたいという気持ちより、PTの立ち回り方を理解したい気持ちの方が強いため、できるだけ数多く対戦をこなしています。
おかげで東海シングルFで使用するPTは、だいたい使いこなせるようにはなりました。
レートが上がっていないのでなんとも言えませんが、感覚は掴めたと思います。

東海シングルFで使う予定のPTはそんな感じなんですが、シーズン13で使うPTをボーマンダ軸からシーズン12と同じくバシャーモ軸に変更したいと思います。
理由は2つあり、
①シーズン終盤に向けて高レートを目指すにあたって、満足のいくボーマンダ軸のPTを作ることができなかった
②シーズン12で使ったバシャーモ軸のPTの改良案が浮かんだ
からです。

そのバシャーモ軸のPTで東海シングルFに挑んでもいいかなと思いましたが、構築記事としてだいたいは公開してしまいましたし、なによりシーズン13前半での時間と努力を無駄にしたくないからです。
けっこう試運転したのにレートが上がらないもんなので、シーズン序盤元気マンの方々は尊敬します()

ですがぶっちゃけた話、自分はレートではなく順位を維持したいという気持ちの方が強いです。
シーズンの時期によってレートの価値ってやはり変わってきますが、順位を見ることでその問題は解決されると思うんですよね。
シーズン12の最終順位は350位付近と大健闘しましたが、実際の自分の適正順位は1500~2000位あたりだと思っています。
ここらを維持できるように心がけているので、もうちょっとレートを上げたいところなんですが、そううまくはいかず・・・
レートはシーズン終盤頑張るので、今はシングルFに向けて集中したいと思います(汗)

名探偵コナン 88巻感想

一足先に、「名探偵コナン」88巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



MAJOR2に引き続き、コナンも新巻が発売されたと知り早速購入しました。
ラベルにある赤井安室、そしてこの2人と関わりが深いとされる黒ずくめの一員スコッチ
彼はどのような人物なのか、非常に気になってきます。


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【イナスト2013】チーム紹介(9)

かなり期間が空いてしまいましたが、今回もチーム紹介の記事になります。
では早速紹介していきます。




[チーム名]
ザナークドメイン

[作成日]
2014.3

[メンバー]
GK:シュテン
DF:ゴウズ/ヤシャ/オーグ
MF:メイズ/シンジャミ/ゴブリス/エンギル
FW:ザナーク/シュラ
ベンチ:信助/太陽/錦/剣城/ガンマ

[フォーメーション]
F-ミドルブロック


ザナークドメインとは、イナクロで登場するチームで、イナスト2013から新チームとして追加されたチームの一つです。

自分が今回作ったこのチームは、ザナークドメインのメンバー11人+ザナークと関わりの深い5人で構成されています。
信助と太陽は、1回目のザナークドメイン戦でミキシマックス成功。
錦と剣城は、2回目のザナークドメイン戦でミキシマックス成功。
ガンマは、イナクロでザナークとベストマッチ。
以上が、この5人を採用した理由です。

自分はこのようなコンセプトを絞った統一系のチームをあまり作らないのですが、ザナークドメインに関してはランキング戦で目にしたことがなく、個人的にザナークが好きでせっかくなので作ってみました。
強いチームとは言えなかったので、ランキング戦で使う頻度は少なかったのですが、お気に入りのチームの一つでもあります。

ザナークドメインの必殺技と言えば、OF技バンジースラストとDF技スクリュードライバーが真っ先に思い浮かぶと思います。
シュテン、ラセツ、シュラの3人以外はこのいずれか、または両方を習得しています。
しかし、ヤシャはLv.3技クレイジーサンライトを、オーグはSB技ザ・ウォールを習得するので、スクリュードライバーにはしていません。
ザナークドメインはSB技持ちが少ない上に、Lv.3DF技持ちがヤシャしかいないので、守備面で不安要素がかなり多いです。

前置きはこのへんにして、次は戦術について話していきます。


攻撃面はキャプテンのザナークを筆頭に、キックSでロングシュート合体技持ちであるシュラとラセツ、ボディSでLv.3OF技バンジースラストが使えるシンジャミとメイズとゴブリス、など非常に強力なキャラが揃っています。
加えて、ベンチメンバーもオフェンスにはかなり優れた能力と技を持っていると言えます。
これらを踏まえて、このチームの長所は、
・ザナークやラセツなど千宮路に勝てるFWが揃っている
・シンジャミやメイズなどジャングル組に有利なMFの存在
以上の2点が挙げられます。

ザナークはアームドディザスターブレイクで千宮路だけでなく、ほぼすべてのGKを突破することができます。
ラセツはLv.2SH技オーガブレードでチェインすることで、千宮路を突破可能です。
また、後半から剣城とザナークや錦をキーマンにすることで、キック補正6にすることができます。
ベンチメンバーも含め、化身SH技、化身アームドSH技持ちが多いこのチームで、キック補正に大きく振ることができる点はかなり強いと言って良いでしょう。

シンジャミとメイズは、LJ風丸のジャングルを先出しで、LJ佐久間のジャングルは後出しでも突破することができます。
バンジースラストが火属性なので、ジャングルに有利なのはかなり頼もしいです。
また、ゴブリスやエンギルも同様にバンジースラストを習得しているため、サイドからのオフェンスを担ってもらっています。
特に、ゴブリスはボディSスピードSで中盤4人の中で最もステータスが優秀であり、器用なドリブラーとして重宝しました。

ただ、同じ役割を持ったキャラが多く、特にドリブラーが火属性に集中しているため山属性DFで詰んでしまうのが欠点でした。
また、千宮路はザナークで十分突破できるので、性能が劣るラセツのためにわざわざ補正を振り、強化する必要がありません。
なので、ラセツはこのチームで一番不要だった残念なキャラでした。
そもそも、統一チームでこれを言っても仕方がないですね。


守備面は先述の通り、安定感に欠けこのチーム一番の課題でした。
はっきり言って、GKのシュテン、DFのゴウズとオーグが弱すぎます()

シュテンは、化身技はもちろんLv.3技でも突破されることがあります。
選手属性が風、サンドカッターの属性が火とバラバラなので、属性的にも有利になれる場面が少なくつらかったです。
こいつの利点を挙げるとすれば、ジニアスのエクステンドゾーンを止められるくらいですかね(ジニアス自体数が少ない)。
イナスト2013では、たいていのGKがこんな感じなんでシュテンだけ弱いということはありません。

DF3人は全員ゲージ速度が遅く、安定感がまるでありませんでした。
Lv.3DF技クレイジーサンライトを習得するヤシャはそこそこ強いのですが、サイドDF2人の性能はかなり低かったです。
SB技があるオーグはまだマシでしたが、SB技もなくガードBのゴウズはなぜDFなのかと疑うくらい。
幸いゴウズはLv.3OF技昇り龍を持っているので、後半からはシュラをDFとし、ゴウズはMFとして起用していました。

MFのシンジャミ、メイズ、ゴブリスがDF技をもっているので、守備が崩壊しているとまではいきませんでしたが、中盤でボールを支配できないと一気に守備を崩されかねません。


ザナークドメインのスタメンで後半以降も戦うわけにもいかない時は、
シュテン→信助、シュラ→ゴウズ、ゴウズ→エンギル、エンギル→ガンマ、ラセツ→太陽
と選手交代をすることが多いです。

キーマン補正は、ゴウズとオーグでキック4ガード4、シュテンとエンギルでボディ4キャッチ4など。
ベンチメンバーも剣城や錦が優秀な補正を持っているため、交代した時は彼らをキーマンにする時もありました。

このチームの一番の仕事屋さんはシンジャミですね。
ステータスも高く、SB技旋風陣を習得し、バンジースラストでジャングルに強い、その上ゲージ速度も速いため本当に頼りになるキャラでした。
エンギルとラセツを抜いて、もう2人くらいシンジャミが欲しいくらい。
普段使うチームにもシンジャミを入れておくべきだったと若干後悔しています。


今回初めて実際にゲームに登場するチームを自分風にアレンジして組んでみましたが、それなりに感触は掴めました。
イナスト2013で、いろいろなキャラを使ってみたい、という方はこういう風にチームを組んでも面白そうですね。
フォーメーションやポジションも自分好みに選択できますし、きっと楽しいかと思います。


今回のチーム紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

レートの民〈26〉

シーズン13が始まり、4週間が経ちました。
PGLを見ても2000越えが数名出てきた頃なので、自分もそろそろ本気でいきたいと思います(`・∀・´)

現在の自分のレートは、メインROM1725、サブROM1601です。




先週と全然変わってませんが、これでもこの一週間で30戦以上やってます()
サブROMも一時は1700手前まで回復したのですが、再び溶かしてしまいこのザマです。
ただ、どちらもPT自体はほぼ完成したと言って良い状態には仕上がったので、あとは対戦をできるだけこなすだけですね。

マンダマンムーのPTなんですが、一周回ってヒトムを入れることにしました。
それまでは、ニンフィアの欠伸起点からバシャマンダで舞って全抜きというPTを考えていました。
しかし、ロトムの孵化作業をしていると、やっとS30のめざ氷個体が産まれたので早速使ってやろうと思い、一からPTを考え直しました。
めざ氷個体のロトム自体はXY時代に産まれたことはありましたが、S14だったのでORASに入ってからは出番がなかったですね。
自分はめざパ厳選用のメタモンを持っていないので、めざ氷個体を厳選する時はABではなくSを偶数にしないとかなり時間がかかるんですよねー。
なんにせよ、S30めざ氷個体が産まれてくれて嬉しかったです(^ω^)

東海シングルフェスタまで残り10日。
準備を万端にして、悔いが残らない試合ができるようにしたいですねヾ( ^ω^)〃

MAJOR2 3巻感想

昨日のオフ会前に、「MAJOR2」3巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



今回も新巻が発売されているのを知ったのは、コナンを観ている時な流れてきたCMででした。
全然情報をチェックしてなかったので少し購入が遅れてしまいましたね…
MAJOR2は現在自分が集めている漫画の中では最も更新が速く嬉しい限りです。

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【オフレポ】第2回パラウレオフ

12/13(日)に自分と同じイナストプレイヤーの1人とオフ会をしました。
オフ会といっても、3時間(1次会)+2時間(2次会)ずっとカラオケしていただけです。
第1回パラウレオフは2014/6/15に行ったので、約1年半ぶりの再会となりました。
合流した時、フードが付いた寝間着のような服装をしていたので、「引きこもりのキモオタかこいつ」と思ってしまいました。

この日の前日4時間しか睡眠を取っていなかったため、朝がかなりつらかったです。
一応11時集合ということにしていましたが、相手が寝坊して結局合流したのは12時を回っていました。
ちなみに、こうなることを予想して自分も予定より1時間遅く起きました(沼)


1次会では、交互にずっとカラオケを楽しんでいました。
今回も「歌がうまいね」と言われましたが、上手いのではなく声量が大きいのでとても響くからそう思われるだけだと思ってます(笑)

終盤には1枠だけ配信しましたが、ずっと自分がマイクを持っていた気がします。
「勝って泣こうぜ!」「oath sign」など計4曲を歌いましたが、ここで自分の喉はかなりキツい状態になってました(^_^;)


2次会では、まずポケモンバトルを行いました。
ただし、ノーマルルールでのバトルにしたので、普段とは異なりお遊び気分でバトルしました。
そして、見せ合いがこちら。



†禁伝統一†
メガガルーラは禁伝ですからね。
あと、各世代から1体ずつ持ってきたことになってます。
選出画面で気付いたのですが、メガ枠がガルーラとレックウザの2体いることを完全に頭から抜けていました()
さすがにこれはない。

結果は残ポケ0-3で負けました。
「伝説厨の末路wwwwwwwwww」と攻められても言い返せない…
そもそもガルーラ以外まともに努力値を振っていないので、禁伝と言えど数値が足りてなかったですね…

ポケモンバトル後は1次会同様ずっとカラオケをしていました。
ただ、喉が死んでいたため全然声が出なかったです。
5時間も歌いっぱなしなのだから仕方ない。
ラストは2人で「ノーポイッ」を熱唱して終了しました。


久々のカラオケでしたが、歌いたかった曲はすべて歌えたので良かったです。
また来週にも別の友達とカラオケに行く予定なので、それまでには喉を治したいですね…
第2回パラウレオフお疲れ様でしたヾ( ^ω^)〃

【イナスト2013】選手紹介(5) ~円堂~

今回もイナスト2013で登場するキャラの紹介をしていきます。
紹介するキャラは自分がランキング戦で使っていた、もしくは使用率が高かったものが多めになります。

今回紹介するのは円堂守です。



円堂はご存知の通りイナズマイレブンの主人公であり、雷門中とイナズマジャパンのキャプテンです。
かなり熱血なGK円堂は円堂教とまで呼ばれるほどの熱さの持ち主で、そこに惹かれた人も少なくないのではないでしょうか。
GKにもかかわらず攻撃に参加するなどサッカーバカらしいプレイをする円堂は、イナストのシステム上GKがオーバーラップするといったプレイがしやすかったですね。
それでは紹介していきます。


【概要】

名前評価ステータスキーマン補正TA
1st円堂8.5点BABABSボディ+2/ガード+2風切り
2nd円堂6.0点AAAABAキック+2/ガード+2風切り
JPN円堂8.0点AAASBSガード+2/コントロール+2風切り
LJ円堂9.0点AASSASガード+2/スピード+2風切り


【必殺技】

・SH
メガトンヘッド(Lv.1)/ギガトンヘッド(Lv.2)/イナズマ1号(SP)/ジ・アース(SP)/ジェットストリーム(SP)

・GK
ゴッドハンド(Lv.1)/マジン・ザ・ハンド(Lv.2)/正義の鉄拳(Lv.2)/怒りの鉄槌(Lv.2)/真マジン・ザ・ハンド(Lv.3)/イジゲン・ザ・ハンド(Lv.3)/ゴッドキャッチ(Lv.3)/オメガ・ザ・ハンド(Lv.3)/ゴッドハンドV(Lv.3)/グレイト・ザ・ハンド(Lv.3)


【長所】

イナスト2013には円堂は4人いますが、性能が高い順に並べるとLJ→1st→JAPAN→2ndになります。
ステータスを見てもらえれば分かると思いますが、2nd円堂は他3人の劣化でしかありません。
JAPAN円堂もLJ円堂のほぼ劣化になりますが、子供時代の円堂の中で唯一キックがAなので、リベロでの起用も考慮するならばJAPANでも全然あり、むしろこっちの方が絶対に良いです。

LJ円堂は、1チェインのヒロトや豪炎寺程度ならグレイト・ザ・ハンドで止めてくれます。
属性有利なのだから止まって当然と思われるでしょうが、イナスト2013のチェインは非常に強力でLv.3チェインであれば、属性相性も跳ね返すほどの火力があるので、チェインに対して無力なGKと比べるとかなり強いです。
ジャングルに有利かつゲージ速度が速いチェイン役として選ばれやすいヒロトや豪炎寺への解答として、そこそこ安定します。
また、LJ円堂はゲージ速度も速いので信助と比べると安定感がかなりありますね。
山属性GKで安定したゲージ速度から最も火力のある技を出せるのはLJ円堂です。

一方、1st円堂の魅力はキーマン補正ゲージ速度の速さです。
補正がボディ+2ガード+2とかなり有用性のある補正で、他にこの補正を持つGKは三国さんなどです。
また、ゲージ速度は一度技を使ってから、8分程度でゲージが溜まるほどの速さです。
技が使えないと無力となってしまうGKにとって、ゲージ速度の速さはかなり重視されます。

円堂をリベロとして起用する際に生かしたい長所は、山属性合体技ジェットストリームです。
この技は無印の合体技の中では最も火力がある技だと思われます。
キックに無補正であっても千宮路を突破できますし、なによりロングシュートであることが最大の強みと言えますね。


【短所】

風化身シュート技持ちであるベータ白竜天馬浪川に滅法弱いです。
特に白竜に至っては持ち技すべてに突破されるので、円堂の天敵と言える存在でした。
ベータは千宮路でも止められないのでGKで対策はできませんが、白竜や天馬は突進持ちであり強力なOF技を使ってくるメジャーなキャラだったので、彼らに属性不利である円堂は非常に動きづらかったです。

リベロ円堂の場合、OF技もDF技も持っていないためチームに組み込みづらいです。
そのためリベロ円堂の仕事としては、合体技による得点メガトンヘッドによるSB、またはギガトンヘッドによるチェインくらいです。
一応SBもチェインもできるので悪くはないですが、どちらも威力は低いため優先度は低めです。


【運用方法】

ポジションはGK、リベロでの起用を考えるならDFもしくはMFが良いでしょう。

GK技は、グレイト・ザ・ハンドもしくはゴッドハンドVからの選択になります。
ゴッドキャッチオメガ・ザ・ハンドは上2つに比べ火力がかなり乏しく、ハーフラインからのヘブィアクアランスに突破されるのでお察しだと思ってます。
ゴッドハンドVはグレイト・ザ・ハンドより火力が劣りますが、始動がLv.1技からの1チェイン程度であれば属性不利な稲葉でも止めてくれることがあります。

リベロ円堂の場合、一番の役割はSBになると思います。
チェイン役とする時、メジャーなSB技であるエアーバレットに確実に防がれてしまうのが痛すぎます。
そもそもDFは風属性が多い今作で、円堂をチェイン役にさせることはかなり難しいと考えられます。
一方SBは、チェインや化身シュートに対するある程度のストッパーにもなれますし、SBを挟むのと挟まないのとではGKの負担が全然違ってきます。
よって、主な役割はSBで隙あらば合体技で得点を狙う、そういった立ち回りが要求されますね。


【総評】

今作の火力インフレしたシュート技に対する解答として、円堂は“比較的”安定していました。
無印時代の主人公ということもあり非常に強かったですし、1st円堂に関しては個人的に最も起用したGKであり、かなり信頼しています。
ただ、化身GK技が使える千宮路や信助と比べ、やや火力不足だったようにも感じています。

この2人には火力面で劣ってしまいますが、間違いなく無印の中では最強のGKです。
そして、無印のアイデンティティの一つである合体技を唯一使えるGKであり、そういった意味でも円堂は欠かせない存在だったと感じています。


今回の選手紹介は以上で終わりです。
なにかあればコメントお願いします。
閲覧ありがとうございました。

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
ポケモンORAS最高レート2162
ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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