【名探偵コナン】簡易考察① ~領域外の妹~

赤井・羽田・世良・領域外の妹について、雑にですがまとめと自分の考えを書いておこうと思います。

89巻で「APTX4869使用者リスト」の話と赤井がFBIに加入したきっかけの話が出てきました。
ここで考えられるのは、領域外の妹が赤井や世良の母親であるという説。
では、なぜ大人の体格ではなく子供の体格なのか。
それは、APTX4869を使用したからであると推測できます。
89巻の「APTX4869使用者リスト」が伏線であるとすれば、考えられうる一つの可能性だと思います。
世良と領域外の妹のやり取りを見ても、親子のやり取りと聞いて見てみれば納得がいきます。
そもそも「領域外の妹」という呼び方は、コナンに自分を尋ねられたときそう呼べと世良に命じたからです。



この「領域」という単語は、赤井(沖矢)が口にした「ここから先はこちらの領域(エリア)だ」と結びつけられます。

また、婚約届の話で羽田名人の父親の苗字に「赤井」と記載されていました。
これを踏まえると、羽田名人は赤井の弟・世良の兄であることがほぼ確定だと思われます。
いつぞやの赤女の事件で世良は、
「2番目の兄は高校時代まで苗字を世良にしたが、今は苗字を変えて日本で仕事をしている。」
「自分や1番目の兄は目元が母親似だが、2番目の兄は父親似である。」
と発言しています。



さらに、赤井(沖矢)が羽田名人七冠達成の記事を見ていたことからも、2人になんらかの関係があることも読み取られます。


そして、ここで浮かび上がってくる謎は2つあります。

1.なぜ赤井はFBIに加入したのか?
ジョディ先生がFBIに加入した理由は語られていますが、赤井が加入した理由についてはなにも語られていません。
これは90巻で明らかになると思われますが、領域外の妹が赤井の母親だと仮定するならば、これは母親を元の身体に戻すためのAPTX4869の解毒剤を入手するためだと考えられます。
母親がAPTX4869を使用して幼児化しているなら、赤井は灰原が幼児化して逃げ出したと踏んで子供の姿の宮野志保を探せばいいことになりますし、コナンが新一だということもあのシーンですぐに納得できたはずです。
FBIに加入した理由は他に羽田名人が最も尊敬すると言っていた羽田浩司の死亡に大きく関係するものと思われますが、幼児化した母親を救うべくFBIに加入したのではないかと推測しました。

2.なぜ領域外の妹は灰原に似ているのか?
領域外の妹が赤井や世良の母親であると仮定すると、なぜ血のつながりがないはずの灰原(宮野志保)と顔が激似なのか、という疑問が湧いてきます。
これはおそらく赤井と明美が付き合っていたことと関係があるのではないかと思いますが、根拠としては薄い気がします。
また、90巻の予告で領域外の妹がコナンが持つ蝶ネクタイ型変声機を使っていたように見えるので、阿笠博士やさらには工藤有希子と関係があるのかもしれません。
工藤有希子とつながりがあるならば灰原の顔に変装させることは容易でしょうからね。


他にもコナンや蘭が世良と昔会っていたかもしれない謎などまだまだ分からないことだらけですが、領域外の妹についての謎の解答はもうすぐ溶け明かされそうな気がしますね。
「純黒の悪夢」を観たあと、「異次元の狙撃手」や沖矢・世良の登場シーン集などを観て少しまとめておこうと思いました。
これに対するご意見などがありましたらコメントよろしくお願いします。
90巻待ち遠しいなぁ(   ^   ω   ^   )

レートの民〈44〉

シーズン15が始まり6週間がたちました。
GWのオフに向けて調整中の人が多いのではないでしょうか。

現在の自分のレートは、メインROMが1900、サブROMが1832です。



さすがに先週と比べると、レートは下がってしまいましたね。
まぁ1900をキープできているだけまだマシだと思います。
200~300溶かすと洒落にならないので、ここは慎重に調子の悪い時は素直にやめるようにしています。


先週の記事でHBメガサナーイト軸の構築を使用していると書きましたが、これは今シーズンでいったん解散しようと思います。
なので、簡単にPT紹介をしておきます。

1.ヘラクロスメガヘラクロス
陽気AS@メガ石
ミサイル/インファ/タネガン/ロクブラ
2.ゲンガー ゲンガー
臆病CS@襷
シャドボ/ヘド爆/トリル/道連れ
3.サーナイト メガサーナイト
図太いHB@メガ石
ハイボ/ショック/かげうち/挑発
4.ヒードラン ヒードラン
控えめHC@眼鏡
オバヒ/ラスカノ/大地/めざ氷
5.ボルトロス ボルトロス
図太いHB@オボン
10万/めざ氷/草結び/電磁波
6.ガブリアス ガブリアス
意地AS@スカーフ
逆鱗/地震/岩雪崩/炎牙

30戦潜って16-14、レートは1853→1907→1832でした。
ちなみに、もともとゲンガーの枠はゴツメギャラでしたが弱すぎたので解雇しました。

使ってみた感想としては、
・サナゲンボルトの並びが強かったこと
・ドランが弱かったこと
・ヘラがいらなかったこと
この3点です。

初手サナで荒らしてからスカガブで抜いていく、もしくは初手サナで1体倒してからゲンガーのトリルでもう一度サナを降臨させる、が主な立ち回りです。
ガルーラ軸にはサナゲンの並びで回して、ボルトの電磁波でゲンガーが麻痺してもトリルで切り返せる点はかなり手応えを感じました。
サナが苦手な鋼に対して強く出せるドランやガブを採用しましたが、2体とも拘っていたためか立ち回りにくく感じたのでそこは改善点ですね。
特に、ハッサム軸には不利なサイクルを仕掛けられ勝てるビジョンが見えてこなかったです。

HBメガサーナイト×トリルゲンガーの相性の良さは実感できたので、この2体を軸に新しい構築を考えたいと思います。
なんとなくですが、サイクルを回しにくかったので対面構築気味にした方が良いのかなとは感じてますね。
HBメガサーナイト自体が対面性能に優れているので、来シーズンにまた使ってみたいと思いますヾ( ^ω^)〃

劇場版名探偵コナンランキング

名探偵コナン20周年ということで、劇場版20作品を個人的に面白かったと感じた順にランク付けしたいと思います!!!

※2017.4.17追記(「から紅の恋歌」公開後)


S+:ベイカー街の亡霊
   異次元の狙撃手
   天国へのカウントダウン
   瞳の中の暗殺者


S:純黒の悪夢
  迷宮の十字路
  14番目の標的
  から紅の恋歌


A+:沈黙の15分
   探偵たちの鎮魂歌
   時計じかけの摩天楼
   世紀末の魔術師


A:天空の難破船
  水平線上の陰謀
  絶海の探偵
  銀翼の奇術師
  漆黒の追跡者


B:11人目のストライカー
  業火の向日葵
  戦慄の楽譜
  紺碧の棺



劇場版名探偵コナンでつまらない作品はない、というのが僕の自論ですね。
どれもミステリー×アクションの釣り合いが上手く描かれており、自分の好みにマッチしている作品が多いです。
特に、劇場版コナンと言えば爆発シーンや大脱出劇などのド派手なアクションが魅力的です。
アクションがメインの劇場版で個人的にオススメの作品は「沈黙の15分」で、序盤からクライマックスまでコナンが犯人の仕掛けた爆発物に挑み、ダムが決壊を自ら起こした雪崩で町を救うという流れには感動せずにはいられませんでした。

一方で、ラブコメも劇場版名探偵コナンの魅力の一つです。
新一と蘭、コナンと灰原、平次と和葉などなど、「時計じかけの摩天楼」「瞳の中の暗殺者」「迷宮の十字路」「水平線上の陰謀」「から紅の恋歌」は特にここを強調して描かれています。

あと忘れてはいけないものが、劇場版で登場する阿笠博士の発明品の数々です。
特に、伸縮サスペンダー、ターボエンジン付きスケートボード、どこでもボール射出ベルト(花火ボール)は劇場版3大アイテムですね。
伸縮サスペンダーは「11人目のストライカー」で、ターボエンジン付きスケートボードは「沈黙の15分」で、花火ボールは「異次元の狙撃手」でそれぞれ最も活躍してくれました。
個人的には花火ボールが絡む演出が大好きですね。


それでは、個人的トップ5の作品の紹介をしていきます。
()内は作品の順番。


5位:純黒の悪夢(20)

純黒の悪夢

この作品の一番の魅力は、“劇場版だからこそできるアクションをコナンや組織だけでなくFBIや考案を巻き込んで描いているところ”なんですよね。
原作の重要人物である黒の組織や赤井秀一、安室透と豪華メンバーに加え組織のNo.2ラムの名前が出てくるので面白くないはずがありませんでした。
ジンたちが乗るヘリの銃撃に対し、コナンの花火ボール→赤井の狙撃の流れで感とても動したことは今でもよく覚えています。
ただ、上位4作品と違いS+ではなくSである一番の要因は、ミステリーとラブコメがほとんどなかったこと
しかし、キュラソーの死という独特なエンディングは他の劇場版では見られないものであり、少年探偵団がキュラソーの色を変えたという結末には心を打たれました。
コナン特有のミステリーやラブコメはありませんでしたが、劇場版だからこそできるアクション演出が「純黒の悪夢」の一番の魅力だと思っています。
期待していた赤井と安室の対決が描かれていて満足という点もあり、このランクに位置付けた次第です。
コナン、FBI、公安サイドと黒の組織サイドとの“互いの頭脳を使ったミステリー対決”は原作で期待しています。


4位:瞳の中の暗殺者(4)

瞳の中の暗殺者

劇場版名探偵コナンで最もラブコメの描かれ方が素晴らしい作品
蘭を記憶喪失に追い込みその蘭が狙われるという最高にシリアスなうえピンチな状況に陥るも、過去に新一と共に訪れたトロピカルランドでの出来事と事件の状況の再現から蘭が記憶を取り戻し大逆転劇を見せる、という終始目が離せない展開には文句の付けどころがありません。
記憶を失った蘭をトロピカルランドで新一と過ごした思い出をコナンが思い出させながら犯人から逃げ、蘭が記憶を取戻し犯人からコナンを救うシーンで(正確にはその手前から)「キミがいれば」が流れる、この演出が完璧すぎました。
犯人から逃げ回る際、コナンが蘭に告げたセリフ「オメーのことが好きだからだよ、この地球上の誰よりも」は劇場版の中ではトップクラスの名言ではないでしょうか。
被害者のダイイングメッセージなどを絡めた複雑な推理、犯人の殺害動機、スケボによるド派手なアクション、エンドロール後のオチ、どれをとっても完成されていたと思います。
このようにミステリー、ラブコメ、演出がどれも最高級なうえ、毛利一家、少年探偵団、警視庁の刑事達などレギュラーメンバーがほとんど登場するので、コナンをあまり見たことがない人には一番オススメできる作品ですね。


3位:天国へのカウントダウン(5)

天国へのカウントダウン

劇場版で黒の組織が初登場する、かつ灰原が最もヒロインである作品
この作品は個人的に最も絶望感が大きく、コナンたちに襲いかかるピンチが一度では終わらないんですよね。
蘭がコナンを抱きながら飛び降りるシーン、少年探偵団がツインタワービルを車で飛び移るシーン共にかなり見応え演出であり、二度楽しめるという意味で素晴らしい作品でした。
また、原作では多くは語られてはいない灰原から見た黒の組織・宮野明美にも焦点が当てられており、灰原が現在の生活と向き合うための重要な話も描かれています。
コナンだけでなく少年探偵団全員が主役であり、特にクライマックスの飛び移るシーンでは誰一人としてかけてはいけない存在なんだなと感じました。
灰原は居場所を見つけ少年探偵団の一員としてこれからも生きていける、ということを改めて認識させてくれた作品です。


2位:異次元の狙撃手(18)

異次元の狙撃手

劇場版でFBIが初登場する、かつ初めて原作のストーリーに大きく干渉した作品
特に、原作に大きく干渉する展開がとても熱いと感じ、なにより赤井秀一の生存が確認される重要なシーンが描かれた、ということで2位という位置付けとなりました。
この作品ではFBIのジョディ、ジェイムズ、キャメル、そして世良や沖矢昴が初登場するだけでなく、沖矢昴の正体が赤井秀一であることがTVアニメより先に明かされます。
原作に登場する重要人物がストーリーに上手く組み込まれており、犯人が現場に残したサイコロを手がかりにコナンと世良が事件を追っていく展開で、この2人が協力して事件を追う姿が劇場版で描かれることに新鮮さを感じました。
そして、今作から阿笠博士の発明品・花火ボールが登場し、クライマックスではこれ以上ない演出を魅せてくれました。
「純黒の悪夢」でも同じような演出がありましたが、この作品では蘭や少年探偵団が人質状態でより緊迫感が伝わってくるため、評価はこちらの方がやや高めとなっています。
最後の沖矢昴の「了解」というセリフを沖矢ボイスではなく赤井ボイスにすることで、「沖矢昴と赤井秀一は同一人物」という事実を暴露する演出は素晴らしいの一言に尽きますね。


1位:ベイカー街の亡霊(6)



自分が選ぶベスト・オブ・劇場版名探偵コナン
ざっとあらすじを紹介すると、「日本という国のリセット」を企む犯人であるノアズ・アークの計画を阻止すべく、コナン一行が工藤新一の父・工藤優作が作り出した仮想体感ゲーム機「コクーン」の中の世界に入り込み、物語本編が始まります。
コナン一行は、ホームズがいるロンドンを舞台としたゲーム「オールドタイム・ロンドン」の中で物語を進めつつ事件を解決していくのですが、そこで発生するトラブルに巻き込まれ少年探偵団や灰原、そして蘭までもが死んでしまいます。
そんな絶体絶命のピンチの状況に陥ったコナンは一度諦めてしまいますが、そこで現れたホームズの助言によりコナンは最後まで生き延びることができ、無事ノアズ・アークの企てを打ち破ることに成功します。

この作品の見所は、クライマックスでコナンが諦めかけたところでコナンが目標としていて憧れの存在でもあるシャーロック・ホームズが登場するシーンですね。
それも含め、他の劇場版には見られない世界観が「ベイカー街の亡霊」の一番の魅力であると感じます。
父親である工藤優作が作った世界でコナンが事件に挑むという舞台設定、他の作品では見られない次々に仲間がリタイアしていく展開など、ゲームの中の世界だからこそできる演出が新鮮で本当に素晴らしい。
灰原が散り際にコナンに言った「お助けキャラがいないなら私たちにとってのホームズはあなた。あなたにはそれだけの力がある。ホームズに解けない事件はないんでしょ?」というセリフが最も印象に残ってますね。
最終的にはノアズ・アークを生み出したヒロキくんも救われ、江戸川コナンと工藤優作の親子によって解決されたという最高の結末には脱帽です。
他の作品では見られない舞台設定、日本教育の問題とそれにつけ込んだ一人の少年を題材にしたストーリー、クライマックスにおける演出などすべてにおいて頭一つ飛び抜けた傑作であると感じました。


最後におまけですが、劇場版名探偵コナンの主題歌で好きな曲トップ5を紹介します。

1位:オー!リバル(19)
2位:夏を待つセイルのように(9)
3位:七つの海を渡る風のように(11)
4位:Time After Time ~花舞う街で~(7)
5位:Don't Wanna Lie(15)


他にも名曲はたくさんありますが、この5曲は数多い劇場版コナン主題歌の中でも特に好きな曲ですね。
コナンのアーティストと言えば、倉木麻衣、B'z、ZARDは外せませんが、劇場版の主題歌で一番好きなのはポルノグラフィティの「オー!リバル」です。
怪盗キッドが登場する作品の主題歌としてとても合っている感じがして好きですね♪


ここまで閲覧ありがとうございました。
劇場版新作が公開される度に、随時更新していく予定です。

レートの民〈43〉

シーズン15が始まり5週間が経ちました。
早くも2100が出てきており、2000も100人以上いますね。
最終的には自分もその位置に入ることができるように精進していきたいです。

現在の自分のレートは、メインROMが1911、サブROMが1907です。



100戦以内2ROM1900達成
2ROM500位以内達成
初奇数シーズン1900達成
といろいろ達成することができましたヾ( ^ω^)〃
この結果には非常に満足していますが、あまりにも調子が良いのでちょっと怖いくらいですね。
といっても、まだシーズン中盤であり通過点に過ぎないので気を緩めず2000を目指して頑張っていきたいですね。
S15はS14のとき以上に早い段階で1900に乗せることができました。

ただ、週末に参加したからりん杯ではあまりにもひどい負け方をしたのでブルーになってました。
大会前にメインROMは1900に乗せていたので、負ける気がせんわくらいの強気で臨んだだけあってその反動は大きかったです・・・。
まぁその後サブROMも1900に乗ったので気が晴れましたが。
モチベが高いうちにレートに潜りたいところですが、長期休暇中ではないのでがっつりレートできないのがつらいですね。
まだシーズン終了まで時間はあるのでコツコツとやっていきたいと思います(^ω^)

名探偵コナン 89巻感想

劇場版公開前日に、「名探偵コナン」89巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



劇場版前日は原作新巻を購入するのがお決まりですね。
ラベルに注目すると「APTX4869使用者リスト」と書いてあり、なにやら新展開が期待できそうだと思いました。
89巻の背表紙にはスコッチが描かれており、今は亡き人物ですが物語にどのように関わってくるのか気になるところです。

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劇場版名探偵コナン「純黒の悪夢」 感想

4/16(土)の朝っぱらから、劇場版名探偵コナン「純黒の悪夢」観てきました!

純黒の悪夢

今年も昨年の「業火の向日葵」同様、公開初日の1本目で予約し観に行きました。
公開初日なので言うまでもなく劇場は多くの人でにぎわっており、空席もほとんどなかったです。

20作目として公開された「純黒の悪夢」の感想ですが、予想以上に素晴らしく感動しました。
本音を漏らすと元々はあまり期待していなかったのですが、本当に良い意味で期待を裏切ってくれました。
原作ストーリーの核となる黒の組織やFBI・公安を交えた物語を上映時間内でどのように収めるのか気になっていましたが、号泣しかけるほど感動するエピソードや演出で非常に満足しています。
正直、最近の劇場版の中で一番だと思っていた「異次元の狙撃手」と肩を並べるくらい面白かったです。

まだ観ていない方は是非劇場まで観に行ってみてくださいヾ( ^ω^)〃


注)以下、「純黒の悪夢」のネタバレを含む。

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レートの民〈42〉

シーズン15が始まり4週間が経ちました。
レート2000達成者も徐々に数を増してきた頃で自分も負けじと頑張っています。

現在の自分のレートは、メインROMが1849、サブROMが1838です。



2ROMともにレート1800に到達しました。
それだけでなく、瞬間最高レートは1850を超えました。
4週目を終えた段階でこの位置に着けているのは自身初ですし、シーズン14以上に調子が良いです。
順位もおかげさまで1000位以内をキープしています。

使用しているPTですが、ヘラボルト軸を使っていました。
過去形なのは週末にからりん杯という大会を控えており、今はそれ用のPTの試運転をしているからです。
なので、ヘラボルト軸のPTは大会後また使っていく予定です。

そのPTのうち1体を紹介しておくと、HBベースメガサーナイトを使っています。

メガサーナイト

だいたいのサーナイトは控えめHCベースで火力重視だと思いますが、HBベースにすることで対面構築にさらに強くなります。
技構成はハイパーボイス/サイコショック/かげうち/挑発です。

・vsガルーラ:補正無しA252捨て身タックル確定耐え
・vsガブリアス:補正有りA252鉢巻地震確定耐え、ハイパーボイスで確定1発
・vsゲンガー:補正無しC252ヘドロ爆弾確定耐え、サイコショック+かげうちで確定1発
・vsバシャーモ:サイコショック+かげうちで確定1発
・vsボルトロス:H振りのみならハイパーボイスでオボン込み確定2発
・vsスイクン:ハイパーボイスで中乱数2発、挑発で瞑想眠る封印

かげうちを採用することで襷持ちのゲンガー・バシャーモ・ガブリアスにも勝てる点は個人的にかなり評価が高いですね。
今までずっとヘラクロスを使ってきましたが、ゲンガーやバシャーモに対面で勝てるサーナイトは強く感じました。
型によると思いますが、対面構築はヘラクロスとサーナイトどちらが苦手なんですかね?
ヘラクロスはゲンガーがいるだけでかなり動きづらいので、その点サーナイトは便利だと思います。
ただ、HBに厚いサーナイトでもガルーラには勝てないのでそこが痛いんですよね。
ヘラクロスも腕白以外はガルーラに安定しないので、そこはあまり比較対象にはなりませんが。

こういう風に個々は強いのですが、並びやPTとして強くないと勝ち続けることはできないので、このサーナイトを生かすためにより良いPTを作りたいところです。
結果を出せるのは今シーズンになるかまだ先になるかは分かりませんが、じっくり試行錯誤して考えてみようと思います。
その前にからりん杯頑張ってきますヾ( ^ω^)〃

MAJOR2 4巻感想

かなり遅くなってしまいましたが、「MAJOR2」4巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



発売日は3/18だったらしいのですが、実際に購入したのは4/8でした()
今回はコナン放送中のCMで流れなかったので、気付けばすでに発売されていました・・・。

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あれから1年 その3

一年前の4/5、「Parareru Box」を開設しました。
早いものであれから1年が経過し、書き上げた記事の数もこれで121です。
月10ペースを目指して更新しているので、今後もこのペースで更新していこうと思います。
それでは、これまで書いてきた記事について軽く振り返っていきます。

最初は、ポケモンはそこまで上手くないのでイナストをメインに書いていこうと思っていました。
5~7月はイナストのチーム紹介を月2ペースで書いていました。
いつも帰りの電車の中でスマホのメモ帳を使って書いていた頃が今となっては懐かしいです。
現役時代にメインで使っていたチームはすべて紹介し切ったので今後の更新は未定ですが、新たに作ったチームの紹介をフレ戦で対戦回数を重ねた後、気が向いたら書くかもしれません。

6月頃からポケモンの日記としてレートの民シリーズを週1で書くようにしました。
これは現在進行中で、先週で40を超えましたね。
現在のレートやPTの構築案を開示することでポケモンに対するモチベを維持しています。
かなり些細なこともここに書いたりしますが、決して話のネタが尽きているわけではないです()

10月頃からチーム紹介に代わってイナストの選手紹介を不定期に更新するようになりました。
現役時代に真面目に考察する時間がなかったので、今更ながら考察記事をあげています。
紹介できる選手は山ほどいるので、今後も不定期ながら更新していく予定です。
選手を個別になるべく丁寧に解説するように心がけているので、イナスト勢には参考にしてもらえると嬉しいですね。

最後に、レートのシーズン明けや対戦オフ後に更新されるポケモンの使用構築について。
レートでは、シーズン9から毎シーズンごとに使用した構築の紹介をするようにしました(シーズン13はやってなかったことにしてください;;)。
一番最初に書いた構築記事と一番最近書いた構築記事を見比べると、己の成長を感じさせられますよね。
今後も最高レート1900を超えた構築は記事にして公開しようと思います。
ちなみに、シーズン14にレートに潜っていた時、自分がシーズン12で2000に乗せたメガバシャバトンの構築とマッチングした時は泣いて喜びました。
しかし、その試合にはメガゲンガーに択負けして敗北してしまったので、己に打ち克てなかった人間として生きていきます・・・。


こうして、主にポケモンやイナストについて更新してきました。
なんやかんやで2年目に突入した「Parareru Box」ですが、今後もポケモンやイナストなどについて更新していくつもりなので、これからもよろしくお願いしますヾ( ^ω^)〃

レートの民〈41〉

シーズン15が始まり3週間が経ちました。
長かった春休みも終わりを迎えるため、ポケモンに割く時間が減ってしまいそうです・・・。

現在の自分のレートは、メインROMが1797、サブROMが1746です。



先週あたりからサブROMを回し始め、1700には乗せることができました。
S14で使用したPTを使っているので、順当にレートを上げることができたって感じです。
欲を言うと早く1800に乗せて3桁順位をキープしたいところです。

あれからヘラブラボルト@3を考えていたのですが、いくつか補完の候補が挙がりました。

メガラティアスナットレイ霊獣ランドロス
バシャを受けられるラティアス、竜・妖の一貫を切れるナットレイ、ボルトと並んでよく採用される霊獣ランドロスの3体は良さそうだなと考えました。
でもこれウルガモスどうするんだ、と思いボツになりました。
(そもそも霊獣ランドロスを上手く使いこなせる自信がありませんでした。)

メガカメックスガブリアスナットレイ
バシャに対面から勝つことができるなど対面性能に優れたカメックス、電気の一貫を切れかつリザやウルガにも強いガブリアス、竜・妖の一貫を切れるナットレイの3体を考えました。
実際にレートで30戦ほど回したのですが、カメガブナットは補完として組み込むより主軸にした方が強そうだ、と感じました。

ここまで考えていて思ったことが1つあって、ブラッキーの採用理由が見当たらないことに気付きました。
S14で使ったPTではギルガルドとゲンガーに強いポケモンということで採用しました。
しかし、今回ボルトロスやナットレイの採用を考えると、役割が被りがちなブラッキーを切った方が良いのではないかと思いました。
S14で使ったPTのブラッキーは最後に入ってきたポケモンでしたし、この2つのPTを組むにあたってブラッキーの役割が明確でなかったように感じます。

結局、ヘラクロス×ブラッキーの組み合わせはS14で使った“並び”が結論ということで今後も使っていく予定です。
並びはそのままで技構成や持ち物を変えながら試行錯誤して、PTとしての結論を出せるようにしたいですね。

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
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ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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