ファイアロー対策

今回はヘラクロスの天敵である憎きファイアローの対策について考察していきます。

ファイアロー

ここで対策必須と考えるファイアローの型は次の4つ。

1.鉢巻ASファイアロー(例、153-146-91-×-90-178)
鉢巻ブレイブバードは並大抵の耐久では後出しすることができません。
最低でも飛行を半減に抑えられることが条件だと考えます。

2.珠HAファイアロー(例、175-146-91-×-89-157)
剣舞持ちが多いため単に耐久が高いだけでは起点にされ返り討ちにされてしまいます。
ファイアローに対してある程度打点があり、最悪相打ちに持ち込めるポケモンが望ましいです。

3.ゴツメHSファイアロー(例、183-101-115-×-89-172)
上から鬼火を撒くことで物理アタッカーを機能停止させられ、不一致抜群程度の技なら羽休めで粘られて負けてしまいます。
シンプルに特殊技で押すか上から岩技で殴る方法が良いと思われる。

4.ラムHDファイアロー(例、183-101-91-×-128-153)
ほぼ全ての耐久ポケモンが挑発鬼火羽休めで完封されるため、鬼火が効かない炎タイプで処理したいところです。
また、ボルトチェンジしか持たない電気タイプでは処理が難しいことも念頭に置いておかなければなりません。


以上の事柄を踏まえた上で、ファイアロー対策のポケモンを挙げていきます。

火ロトム
1.火ロトム
後出しがかなり安定するポケモン。
ブレイブバード・フレアドライブを半減に抑えることができ、かつ鬼火を無効化することができる数少ないポケモンです。
加えて、一致技で弱点を突けるのはこの火ロトムくらいでファイアローに対して最も安定するポケモンだと考えています。
ファイアローだけを見るなら努力値をBとCに厚くし、鉢巻ブレイブバードに対する受け出し性能を高め、HDファイアローを確実に処理するためにボルトチェンジではなく10万ボルトの採用をオススメします。
10万ボルトのPPは必ず24まで増やしましょう。
(C154 10万ボルト→D132ファイアロー ダメージ量:122~146)
→羽休め時+通常時で確定1発

水ロトム
2.水ロトム
後出しが比較的安定するポケモン。
火ロトムと異なり鬼火耐性が無い点は少々痛手ではありますが、ファイアローの羽休めに対し一致抜群でハイドロポンプを撃つことで自慢の羽休め連打を許さない点はこの水ロトムの最大の強みと言えます。
また、ブレイブバード・フレアドライブを半減に抑えることができる点は火ロトム同様優秀です。
ただ、ハイドロポンプの命中率を考慮するとファイアローに対する安定性は火ロトムよりやや劣ってしまうと感じます。
Cに振らないとHDファイアローにはかなり仕事をされてしまうため、そこは要注意です。
(C125ハイドロポンプ→D132ファイアロー ダメージ量:116~140)
→2連続で当てても羽休めを挟めば低乱数2発

ボルトロス霊獣ボルトロス
3.ボルトロス
後出しが比較的安定するポケモン。
ロトムより高い火力を放つことができるため、火力UPアイテムを持つならばHDファイアローに対してもゴリ押すことが可能です。
また、化身ボルトロスであれば特性いたずらごころによる挑発でHDファイアローの鬼火羽休めを封じることができます。
ただ、鬼火耐性が無く点に加え、Sがボルトロスよりも速いフレアドライブ持ちの鉢巻型や珠剣舞型のファイアローには勝てないので、ロトムより安定性に欠けると考えます。
(珠A146フレアドライブ→B90ボルトロス ダメージ量:142~169)

ヒードラン
4.ヒードラン
後出しがかなり安定するポケモン。
ブレイブバード・フレアドライブを半減に抑えられ、かつ鬼火を透かすことができます。
しかし、ファイアローに対する有効打がない点は火ロトムと決定的に異なります。
毒みが戦法は挑発で封じられるため、原始の力、もしくはマグマストームと大地の力を採用しなければ基本的に耐久型のファイアローには勝てません。

バンギラスメガバンギラス
5.バンギラス
後出しが比較的安定するポケモン。
ブレイブバード・フレアドライブを半減に抑えることができるため、アタッカー型のファイアローに対しては強く出していくことができます。
しかし、鬼火によってバンギラスの物理技の威力を半減させられてしまうため、鬼火持ちのファイアローには必ず仕事をされてしまいます。
HDファイアローなら鬼火を受けてもストーンエッジで押せますが、ゴツメファイアローには逆に処理されてしまう恐れがあります。
ファイアローを確実に処理するには、ラムのみを持たせるほかありません。
(火傷A204ストーンエッジ→B115ファイアロー ダメージ量:204~244)

メガボーマンダ
6.ボーマンダ
後出しがやや安定するポケモン。
物理型で空元気を搭載している場合、もしくは特殊型の場合のみ耐久型ファイアローの鬼火に対する後出しが安定しますが、搭載していない場合は劣勢となってしまいます。
アタッカー型のファイアローに対しては、ブレイブバードを等倍で受けてしまう上に、ステルスロックを撒かれた状態だとさらに受け出しが困難になります。
ファイアローを処理する際は、HP管理がより重要であると考えられます。
(鉢巻A146ブレイブバード→B150メガボーマンダ ダメージ量:100~118)

ガブリアス
7.ガブリアス
後出しは安定しないが対面からなら処理可能なポケモン。
スカーフやラムのみを持たせることで、対面から鬼火を撒いてくるファイアロー対して強く出していくことができます。
たとえ鬼火を喰らったとしても鉢巻ならストーンエッジで一撃で倒すことができますが、裏の起点にされるのがオチなのであまり良い策とは言えません。
(火傷A182地震→羽休め時B115ファイアロー ダメージ量:90~108)


メジャーなポケモンとして以上の7体を挙げさせていただきました。
他にも、空元気を搭載したポリゴン2や原始の力を搭載したモジャンボなどいくらでもありますが、構築に組み込みやすいポケモンとして挙げさせていただきました。
ファイアローを対策することでボーマンダなど他の飛行タイプの対策にもなるので、構築を組む上でこれらの対策は必須だと考えます。

土曜夕方アニメ

「土曜18時はコナンにクリック♪」

というフレーズがあるように、自分は約6年前から「名探偵コナン」のアニメを観続けているのですが、今年の春から土曜夕方17時半からアニメ「逆転裁判」が放送開始されました。

ぎゃくさば

原作の逆裁は未プレイでどんな内容なのか軽く知っている程度でした。
しかし、春からアニメ化されるということで、ツイッターのフォロワーさんの勧めもあり視聴することにしました。

1話はリアルタイムで観ました。
感想としてはOPやら演出がうーむって感じだったので正直微妙でした。
OPのダサさは「ドラゴンボール超」ととってもいい勝負。
どちらがいいのか分かりませんね。

続けて2・3話は録画で観ましたが、脚本が無茶苦茶で視聴継続するか否か迷いました。
これよりコナンの妃弁護士と九条検事との法廷バトルの方がよっぽど見応えがあるので。
ですが、とりあえず観ようということで視聴継続することにしました。

ところが、4・5・6話のトノサマンの話はわりと面白いと感じました。
前回より脚本はしっかりしていましたし、法廷でのやり取りもそれなりに見応えがありました。
というより、自分がやっとこのアニメの正しい見方を理解したのかもしれません。

7話以降は物語の核心に迫るような話のように見受けられるのでますます楽しみですね。
1シリーズがやや長いように感じるのは、原作が漫画ではなくゲームだからですかね?
コナンなら緋色シリーズ等を除いてはだいたい前後編での2話構成なので。

最近はなんというかいろんな意味で安心して観ていられるので毎週楽しみにしています。
逆裁は2クール放送されるようなので最後まで視聴しようと思います(^ω^)

レートの民〈48〉

シーズン16が始まり1週間が経ちました。
まだ1週間しか経過していないにもかかわらず、上位勢はもう2000が出そうな勢いです。

現在の自分のレートは1548です。



絶対「レートひっくwwwww」って言われる。。。
昨日1600に乗せるつもりが4連敗して1568→1496になりました(  ;  ω  ;  )
マンムーに地割れ一発被弾にミトムのドロポン外し~♪
ポケモン楽しいなぁ!?

シーズン序盤ということでヘラブラ使って暴れるのもなんだし、即席で組んだサイクルパを使ってました。

メガサーナイト水ロトムメガゲンガーファイアローナットレイガブリアス

結局サイクルパになりましたが元々はというと、

メガガルーラガブリアスゲンガーファイアローボルトロスメガサーナイト

という対面構築を組んでいました。
昨シーズン手応えを感じたHBメガサーナイト×トリルゲンガーから組み始め、グロ雪崩ガルーラなどを受けル意識で入れたのですが、

「クチートどうしよクチートどうしよクチートどうしよクチートどうしよクチートどうしよ」

と急に不安になり、アローを鉢巻からゴツメに変え、ガルーラいらんから竜と妖を受けるためのナットを入れ、ボルトじゃ炎に安定しないからミトムに変え・・・ってやってたらサイクルパになりました(笑)
まぁこんな感じで即席で組んだので立ち回りもレートも微妙でした。
今行っているめざ氷ロトムの厳選に終止符を打つことができれば、メインROMでは新PTを動かしていこうと思います。
なので、対面構築はシーズン中盤~終盤に“気が向いたら”使います(^ω^)


話が変わりますが、先日サブROMをリセットしました。
TN エリカたそとはお別れです。
S14に2033まで上げることができたROMなので名残惜しいですが、S15では最終レートがひどかったので仕方ない・・・。
というわけでサブROMを一新させ、そして初の英ROMにしてみました。
TNは「silverbullet」です。

赤井とコナン

7世代サンムーンからサブROMを英ROMにして、このTNでいこうと思っていたのですが、半年も先のことなんで待てませんでした(・ω<)
元ネタはご存知の通り「名探偵コナン」からで、黒の組織の一員であるベルモットがコナンと赤井秀一をこの名で呼ぶことがあります。
「シルバーブレット」には他にも意味がありますが、詳しくはベルツリー急行編を見ると分かります。

一番悩んだのは一言コメントで、当初は「Dimensional Sniper」にするつもりでした。
意味は「異次元の狙撃手」、これは劇場版18作目のタイトルです。
しかし、一言コメントは16字しか入らないことに気付いたため没になりました。
というわけで決めた一言コメントが「FBI investigator」です。
意味は「FBI捜査官」、つまりコナンではなく赤井秀一を指すことを対戦相手に読み取ってもらうことができます(?)
コナンに詳しくないと理解してもらえそうにありませんが、今年の劇場版効果で赤井さんの知名度は上がったはずなのでワンチャン・・・?
一言コメントは、コナンのセリフである「Need not to know」など候補は他にもありましたね。

というわけでORAS残り3シーズンは、
メインROM「ウェイブ」
サブROM「silverbullet」
で高レートに食い込むつもりなので、マッチングした方はよろしくお願いします∩^ω^∩
(それより英語の勉強してきます・・・。)

自論

「周りに影響されることは必要だが、そのせいで自分を見失ってはいけない。」

「周りだけを見て自分を過小評価するのではなく、もっと自分の結果に胸を張るべきだ。」

これは自分が持っている一つの考えです。
確かに、周りに刺激されて成長することもあるでしょう。
むしろ、その方が多いと思います。
しかし、他人を気にしすぎるばかりで自分を見失ってしまっては意味がないと思うんですよね。
ちょっとした心理学的な話ですが、比較対象を他人ではなく過去の自分にすることで人は伸びやすくなると言われています。

なぜ急にこんなこと言い出したかというと、先日念願のレート2100を達成することができました。
ここに来るまでの過程を振り返ると、レートに潜りたての頃はせいぜい1800に乗るくらいでした。
そんな自分が2100までレートを伸ばすことができたのは、努力を惜しまなかったからであることももちろんですが、過去の自分を超えることを目標に日々精進してきたからであると考えています。
いわゆる、「己に打ち克つ」ってやつです。
約1年にわたって週に1回のペースでレート日記を書いてきましたが、それのおかげもあって自分の成長を肌で実感できているのだと思います。

ポケモンを始めた頃からこの信念を持っていましたが、そこまでレートが高くない人間がこれを語ったところで説得力がないと言われるのが見え見えなので、レート2100に乗せるまではこの考えを話さずにいました。
今はこうしてレート2100というかなり高いレートに達することができていますが、1800付近でくすぶっていた時期もあったということを忘れないようにしたいと思います。
1年前の今頃は最高レート1815の構築記事を書いていたくらいですからね(笑)
今はそこまで結果が出ていないという人も今の自分に胸を張って、上を目指すようにして欲しいなと思っています。


まぁこんな考え方してる人も中にはいるんだなくらいに思っていただけると幸いです。
それでは失礼します。

レートの民〈47〉(S15振り返り)

ひとまず、シーズン15お疲れ様でした。
自分のシーズン15の成績はこんな感じです。



シーズン15はレート2100達成という大満足な結果を残すことができ、とても嬉しく思います(サブROMは死にました^-^)。
最高レートも2033→2104と大幅に更新することができました。
正直なところ、シーズン15は2000に乗って「初2シーズン連続2000だあああああ」と盛り上がればいいと思っていたので、この結果には自分でも驚いています。
2100達成は完全に予想外でした。


ここから先日参加した「びわポケカップ」について少しお話しましょう。
2000に乗ったのが13日(金)で、翌日のオフ「びわポケカップ」に参加するにあたって準備万端のつもりでした。
そして迎えたオフ当日、知り合いがほとんどいない中で緊張していました。
おまけに、行きの電車が踏切内に人が立ち往生しているとかで10分ほど止まったんですよね。
開始時刻にはなんとか間に合いましたが波乱の幕開けでした。

予選は6人ブロックで4-1以上を目標に挑みました。
最初の3戦は自分だけが全勝で終わりかなり余裕がありましたが、残り2試合とも負けてしまい3-2で予選を終えることになりました。
初手ブラッキーバシャ対面でクレセに引いたらゲンガー出てきて滅びでブラッキーが死にました(´・ω・`)

さらに、自分がいたガルーラブロックでは3-2が4人もおり、直接対決の結果1人が1位確定で残り3人が2位をめぐってじゃんけんすることになりました。

「ついに、オフでじゃんけんする番が回ってきてしまった・・・。」
というわけでじゃんけん開始。


じゃんけんポン!


1人がグーを出して負け、自分ともう1人が勝ち残りました。
次のじゃんけんの勝敗で予選抜けが決まる・・・!


じゃんけんポン!


お互い出した手はチョキでした。

「あいこか・・・。」
(ここでいったん間を空ける。)


じゃんけんポン!


自分「グー」
相手「パー」

自分「あああああああああああああ」

じゃんけん負けで予選敗退;;
頭の中は予選抜けることでいっぱいだったので、ほぼ思考停止状態でした。


チョキやったなぁ・・・。


その日の夜、レートでは最高レート2060を更新
そのまた翌日の夜、最高レート2104を更新
見事にオフでじゃんけん負けした悔しさをレートにぶつけることができました。


レート2100達成の背景にはこんな悲しい出来事があったのです。
逆に考えると、このじゃんけん負けがあったからレート2100を達成できたのかもしれません。
レートで結果を出すことができたので良かったのですが、オフでも結果を出したかったです・・・。

オフの悲劇はともかく、レートでめでたく2100達成できたことについては非常に満足しています。
正直なところ、2000帯で構築相性も含めてのマッチング運がかなり良かったおかげもあったのかなと思っています。
2100達成したということなので、シーズン16からはハードルを上げて2000を最低ラインとして、さらに高みを目指し頑張っていこうと思います。
今までの最低ライン1800だった自分とはこれでおさらばです。

改めてシーズン15お疲れ様でした!
そして、シーズン16からもよろしくお願いしますヾ( ^ω^)〃

【ORASシーズン15使用構築】最ヘラ軸電磁波展開G5【最高/最終2104】

〈シーズン15〉 ~最ヘラ軸電磁波展開G5~

今回は、自分がシーズン15で使用した構築を紹介していきます。
PTの並びは【シーズン14で使用した構築】と全く同じとなっています。

S15.png


[成績]
最高レート:2104
最終レート:2104
最終順位:141位







[個体紹介]
メガヘラクロス
1.ヘラクロス 陽気@ヘラクロスナイト
特性:こんじょう→スキルリンク
努力値:A236 B20 S252
実数値:155-175-98-×-115-150 → 155-235-138-×-125-139
技構成:ミサイル針/インファイト/タネマシンガン/ロックブラスト

A:余り
B:A177メガガルーラの捨身タックルを確定2発
S:最速

この構築の絶対的エースである最速メガヘラクロス。
構築的にサザンドラがかなりつらかったので一時は【HD最速メガヘラクロス】という変態型を使用していましたが、S15のレート環境でサザンドラをあまり見かけなくなったのでいつものに戻しました。

技構成は、
・キノガッサやクレセリアを倒すミサイル針
・ガルーラやヒードランを一撃で倒すインファイト
・構築単位でつらいスイクンを倒してもらいたいのでタネマシンガン
・ボルトロスやカイリューを倒すロックブラスト
となっています。
一時インファイトではなく、ギルガルドやクチートに対して最大打点となる地震を採用したこともありました。
しかし、ガルーラやポリゴン2やナットレイを一撃で倒せないという欠点が思ったより痛手となり、結果的にインファイトの方が良いという結論に至りました。

使用感としてはS14の時より動かしづらくなったというのが率直な感想です。
その一番の原因として襷バシャーモの増加が挙げられます。
ちなみに、バシャーモはこの構築にはかなり選出されます(被選出率71%)。
初手ヘラバシャ対面において、まずバシャがメガか非メガか判断します。
メガならインファイト(守られた場合は次のターンにクレセバック)、非メガならすぐにクレセバックです。
非メガの場合すぐにクレセバックする理由は、襷持ちを考慮しての行動です。
これを選出画面で相手のPTを見て判断するのですが、S15はメガに見せかけた非メガのバシャーモがかなり多かったように思います。
具体的に、バシャーモ×キノガッサの並びやバシャーモ×霊獣ボルトロス×スイクンの並びのバシャーモが非メガであることが予想以上に多かったです(自分ならメガバシャバトン展開を警戒します)。
メガを非メガと勘違いした場合はリカバリーできますが、非メガをメガと勘違いした場合は初手でヘラクロスを失うことになり状況がかなり不利になります。
最ヘラの強みの一つであるバシャへの奇襲性が、襷持ちの増加によって打ち砕かれるケースには十分注意しましょう。


ブラッキー
2.ブラッキー 穏やか@くろいメガネ
特性:シンクロ
努力値:H244 B44 D156 S60
実数値:201-×-136-×-187-93
技構成:イカサマ/癒しの鈴/毒々/月の光

H:ほぼぶっぱ
B:A194メガガルーラの秘密の力を確定3発(84~100)
D:11n
S:4振り70族抜き抜き

※月の光の回復量を考慮して H252 S52 とするのもありです。

ヘラクロスの相方であるブラッキー。
ヘラクロスがゲンガーをよく誘う(被選出率63%)ため、ゲンガーに後出しできるブラッキーを採用しています。
S15では性格を図太いから穏やかに、持ち物を残飯から黒いメガネに変更しました。
その理由は、
・ゲンガーに対する安定感をさらに高めるため
・毒守ギルガルドの身代わりをイカサマで壊すため
・C172眼鏡水ロトムのハイドロポンプに対して受け出ししたいため(約98%の確率で2耐え
となっています。

第7回関西シングルFESTAでの反省を生かし水ロトムへの受け出しを安定するようにし、加えてヘラクロスが苦手とするギルガルドに対してさらに強くするために黒いメガネを持たせることにしました。
図太いから穏やかに変更したことにより対ガルガブ性能は落ちてしまいましたが、持ち物を黒いメガネにしたことによりイカサマでだいたいのガルガブを確定2発にすることができます。
また、ヘラクロスが地震を持っていない以上ギルガルドの対策は必須ですが、残飯ブラッキーだと毒守ギルガルドに完封されてしまう点はS14からの課題であり自分の頭を非常に悩ませていました。
そこで、火力アップアイテムである黒いメガネを持たせることでイカサマの火力を上げ、この問題をすんなり解決することができました。

技構成は、
・メインウェポンのイカサマ
・味方の状態異常(ヘラの火傷やクレセの毒)を回復できる癒しの鈴
・カバルドンやポリゴン2に撃つ毒々
・自身の回復技である月の光
となっています。
S14から変更点はないので特筆することはありません。

ブラッキーというポケモンは、ヘラクロスを使う上で必ずと言っていいほど誘うゲンガーに対する安定した引き先となります。
黒いメガネを持たせたことによりHSメガゲンガーに対してもイカサマで確定2発にできますし、場持ちが良くなる残飯より使用感は良かったですね。
しかし、S15は滅びの歌メガゲンガーが増殖したことにより、ブラッキーを後投げしたターンに身代わり→滅びの歌でブラッキーを処理されるというケースがかなり多かったです。
そのため、積極的に初手ゲンガー読みこちら初手ブラッキーをすることがほとんどでした。
特に、対面構築に入っているゲンガーの多くが滅び持ちであるため、警戒を怠ることはなかったです。

現レート環境においてゲンガーに後出しが安定するポケモンはいないと言われています。
催眠術・気合玉・滅びの歌などを考慮すると安定するポケモンがいないことは確かです。
しかし、ブラッキーはゲンガーに対して後出しが大安定とは思わないにしても、比較的後出しが安定するポケモンだとは思っています。
ヘラクロス×ブラッキーの組み合わせはS14から愛用していますが、ヘラクロスが苦手なゲンガーに対してブラッキーが強いという点で高く評価しています。
もし、ヘラクロスを軸にする時ゲンガーの対処に困ったのであれば、ブラッキーを採用してみてはいかがでしょうか。


クレセリア
3.クレセリア 図太い@ゴツゴツメット
特性:ふゆう
努力値:H252 B252 D4
実数値:227-×-189-95-151-105
技構成:サイコキネシス/三日月の舞/電磁波/月の光

H:ぶっぱ
B:特化
D:余り

対ガルーラ・バシャーモを意識したゴツメクレセリア。
技構成は、
・バシャーモやゲンガーへの打点となるサイコキネシス
・HPが削れたヘラやクチートを蘇生させるための三日月の舞
・ヘラクロスやクチートのSをサポートする電磁波
・自身の回復技である月の光
となっています。

ラス一のクレセガブ対面で剣舞ガブに負けることがしばしばあったため冷凍ビームが欲しくなりましたが、他に削る技がありませんでした。
トリックルームではなく電磁波を採用している理由は、トリルは最ヘラとの相性が悪いと感じたから、そして電磁波の方が後述するクチートの技構成と相性が良いと感じたからです。
最ヘラを使っている関係上トリルを使う必要性が低いことはもちろんのこと、トリルが必要だと感じた場面が全くと言っていいほどなかったので、トリルは選択肢から除外されました。

(前期までS103クレセを使っていたので、理想個体を提供してくれたリア友にはとても感謝しています。)


メガクチート
4.クチート 意地っ張り@クチートナイト
特性:いかく→ちからもち
努力値:H204 A252 S52
実数値:151-150-105-×-75-77 → 151-172-145-×-115-77
技構成:じゃれつく/叩き落とす/不意打ち/アイアンヘッド

H:8n-1
A:特化
S:余り(同族意識)

この構築の第2のエースであるクチート。
S14では炎の牙を採用していましたが、S15ではその枠をアイアンヘッドに変更しました。
その理由は、
・構築単位でフェアリータイプがつらいため
ピクシーを必ず狩って欲しかったため
・電磁波との相性が非常に良いため
となっています。

この構築はヘラクロスとブラッキーが並んでいるおかげでフェアリータイプがうようよ出てきます。
特に、ニンフィアはよく選出される(被選出率78%)ので、そこをクチートで押していきます。
また、ピクシーを一撃で葬り去ることができるという点でたいへん重宝しました。
というのも、S15でマッチングした害悪構築はオニゴーリ(被選出率33%)ではなくピクシー(被選出率62%)を選出してくることが多かったので、アイヘ持ちクチートというメタが上手く刺さってくれました。
炎の牙がないのでナットレイやハッサムを相手にすることは難しくなりましたが、後述するヒトムを絡めて選出するので特に問題はなかったです。


ヒートロトム
5.火ロトム 控えめ@オボンのみ
特性:ふゆう
努力値:H252 B140 C116
実数値:157-×-145-154-127-106
技構成:10万ボルト/めざめるパワー氷/オーバーヒート/電磁波

H:ぶっぱ
B:A216メガボーマンダの捨て身タックルを確定3発(66~78)
C:10万ボルトでH135-D115メガゲンガーに対し、確定2発(69~82)
S:無振り

ボーマンダやファイアローを相手するためのHBC火ロトム。
技構成は、
・ファイアローやマリルリに撃つ10万ボルト
・ボーマンダやガブに撃つめざめるパワー氷
・クチートやナットレイを一撃で仕留めるオーバーヒート
・ヘラクロスやクチートのSをサポートする電磁波
となっています。

図太いHB特化ではなく控えめにして少しCに振っているのは、ゲンガーやHDアローに勝つことを目的としているからです。
相手のPTにゲンガーがいて、かつブラッキーの刺さりが悪く選出できない時はヒトムでゲンガーを処理する立ち回りをします。
HSメガゲンガーは10万+オバヒ、それ以外のゲンガーは10万2発で処理することができます。
ボルチェンを採用しない理由はここにあり、役割対象を考えた時サイクルを回すより火力を重視して対面を意識した方がこの構築には絶対に合っていると考えています。
10万をボルチェンに変えた時、なによりHDアローに勝てなくなってしまうのでここを変える気は全くありません。

また、図太いではなく控えめにすることで生じるデメリットも当然あります。
この調整の場合、A182ガブリアスの岩封(58~70)+逆鱗(85~102)=(143~172)を確定で耐えるわけではないので、対ガブ性能を重視するなら図太いにするべきだと思います。
控えめにしたところで火力アップアイテムを持たないとめざ氷でガブを倒すことができないのでなおさらですね。


ガブリアス
6.ガブリアス 陽気@きあいのタスキ
特性:さめはだ
努力値:A252 B4 S252
実数値:183-182-116-×-105-169
技構成:地震/岩石封じ/ステルスロック/吠える

A:ぶっぱ
B:余り
S:最速

ここまででつらいリザードンやウルガモスを相手してもらうための襷ステロガブリアス。
技構成は、
・メインウェポンの地震
・S操作するための岩石封じ
・リザードンやウルガモスを抑制するためのステルスロック
・ステロと相性が良くバトン構築等に刺さる吠える
となっています。
逆鱗はあまり撃つ場面がなく、代わりに吠えるを採用したところうまく機能しました。
ウルガ入りの構築にはもちろんのこと、襷でHP1残ったガブに対して相手のガルーラは不意打ちを連打してくるため、そこにステロ吠えるが刺さりイージーウィンできることが何度かありました。
本来は、ビビヨン対策で入れたポケモンですが思った以上に活躍してくれましたね。

また、対面からサーナイトやニンフィアといったフェアリータイプを地震2発で突破できるという点も襷持ちの強さの一つです。
フェアリータイプがつらい構築なので、このガブの持ち物は襷一択だと考えています。
襷持ちにすることで、相手のPTにフェアリーがいるのにクチートが選出できない場合でも、一応の処理ルートは確保することができました。

S14では鉢巻型、S15では襷ステロ型でガブを使用しましたが、正直どちらの型でも良いと思っています。
鉢巻型は物理受けを許しませんが最速ガルーラやゲッコウガにはなにもできず、襷ステロ型は対応範囲が広くなりますがカバやクレセにはなにもできません。
ただ、共通して言えることはリザやウルガを牽制し、かつ対面からフェアリーを対処できる型だということです。
この条件を満たしていればガブでなくともかまわないのですが、構築のSの遅さを補うためにできるだけSが高いポケモンを採用したいところです。
そう意味では襷ステロ型の方がいいのかもしれません。


[選出・立ち回り]
基本選出は、メガヘラクロスorメガクチートクレセリア火ロトムです。
ゲンガーがいてフェアリーがいない構築にはブラッキー
リザードンやウルガモスがいる構築・積みサイクル・バトン構築にはガブリアス
をそれぞれ選出します。
メガ枠を選出しなかった試合は炎統一と当った1試合だけで、それ以外の試合では必ず選出していました。

選出率は高い順に、
火ロトム139/207)
メガヘラクロス128/207)
クレセリア119/207)
ガブリアス82/207)
メガクチート79/207)
ブラッキー74/207)
となっています。
S14ではクレセが一番でしたがS15ではヒトムが一番という結果になりました。
この構築の基本選出がヘラクレセヒトムなので上3体の選出率は固いですね。

S14・S15で対戦した全539試合の統計を元に、KPが高いポケモンの被選出率を記載しておきます。

ポケモン名被選出率ポケモン名被選出率
ガルーラ31%ガブリアス41%
ゲンガー63%化身ボルトロス15%
バシャーモ71%クレセリア39%
ファイアロー43%クチート66%
スイクン44%ボーマンダ40%
ギルガルド56%カバルドン57%
マンムー28%キノガッサ42%
ニンフィア78%ヒードラン79%
ヘラクロス66%グライオン84%

表から読み取れるように、この構築はバシャやニンフィアやドランをよく誘います。
また、アローやガッサやマンダの選出率が50%を下回っているのは意外でした。
クレセクチートでガッサを誘っているのにあまり選出されないので、ややヘラが腐ることが多いです。
この構築に基本ボルトロスは選出されない(出てくるのは悪巧みか威張るのどちらか)ので、ボルトロスに頭を抱えているという方にはオススメできる構築かもしれません。


ここからは、主なPT毎の立ち回り方の解説をしていきます。

対面構築メガガルーラガブリアスメガゲンガーバシャーモボルトロススイクン
選出:ブラッキーメガヘラクロスクレセリア
先発はゲンガーかバシャーモが来るのでブラッキーを初手に投げます。
バシャが来たら素直にクレセに引けばいいのですが、ここで最もされてつらい行動はクレセバック読みのゲンガーバックです。
ゲンガーの型が催眠気合玉や滅びの場合、確実に1体処理されてしまい負け濃厚になります。
催眠ヘド爆であればブラッキーの自覚次第でなんとかなりますが、CSメガゲンガーのヘド爆は56.98%の乱数3発なので最速起きしないとほぼ負けが確定します。
ゲンバシャ+スイクンorガブと選出されるので、ブラッキーをゲンガーに1-1交換してもらった後、ヘラクレセでバシャスイクンを詰めていきます。
バシャをクレセで処理し、ラス一ヘラスイクン対面になれば負け筋はありません。
スイクンではなくガブだった場合は少し怪しくなります。
剣舞ガブであれば剣舞のタイミングでヘラがミサイル針を撃ち、逆鱗のタイミングでクレセバックしゴツメで処理しなければいけません。
スカーフガブであればクレセで詰めて勝ち、鉢巻ガブであればそっと降参ボタンを押します。

ガルクレセドラン・ヘラクレセドランメガガルーラメガヘラクロスクレセリアヒードラン
選出:メガヘラクロスクレセリア火ロトムorガブリアスクレセリアメガクチート
相手はクレセドランで選出で来ることが多いので、ヘラかクチートで詰めていきます。
ヘラの場合、ドランのSには要注意です。
メガ後に出てくる臆病最速ドランにはSが負けているため、ヒトムで電磁波を入れる必要があります。
メガ前の初手ヘラドラン対面であればメガなしインファイトで90%の高乱数で倒すことができます。
クチートの場合、相手のクレセにクチートを合わせドランバック考慮の叩き落とすで負荷をかけていきます。
ガブドラン対面でステロを撒いておき、次のサイクルで吠えて相手に択を迫ることもできます。
共通してヒトムに対してドランが後投げされるので、10万で押してあわよくばヒトムでドランを処理します。
ここでもヒトムのC振りが活きてきますが、原始の力持ちのドランの場合は裏のガブに引きます。

マンダマンムーメガボーマンダマンムーナットレイ火ロトム
選出:メガヘラクロスorメガクチートクレセリア火ロトム
基本的にマンダ以外にヘラが刺さるのでこちらを選出するのですが、ニンフィアがいる場合はこの選出だと勝てないのでクチートを選出します。
メガ枠もしくはヒトムを通しに行く立ち回りで、クレセは疲弊したポケモンを回復することに撤してもらいます。
ヒトムが過労死することになるので、慎重にHP管理を行いながら一貫を取りにいく立ち回りをします。

ポリクチクレセポリゴン2メガクチートクレセリア
選出:メガヘラクロスorメガクチートクレセリア火ロトム
ポリクチの並びにはヘラでもクチートでもどちらを選出することもできます。
ヘラを選出する場合は相手のクチートの削りを他2体でする必要があります。
ヘラはクチートを一撃で倒せないため初手対面は引くしかありませんが、ゴツメ2回+インファイトでクチートを倒すことができます
これを利用して、初手ヘラクチート対面はクレセに引いてゴツメに2回触れさせ、起点にならないように序盤であってもすぐに三日月の舞をするという立ち回りをします。
正直これは序盤で1体捨てることになるのであまり褒められた立ち回りではありませんが、初手クチート読みヒトムにポリ2を合わせられた方がリスクが高いので仕方ないです。
クチートを選出する場合は、クレセやヒトムの電磁波を絡めながら相手のポリクチを処理する必要があります。
ポリ2がめざ炎を持っていると少々厄介ですが、基本的にクチートヒトムの並びで対応できるのでクレセを雑に扱ってクチートで詰める立ち回りをします。

バシャナットサンダーメガバシャーモナットレイサンダー
選出:メガヘラクロスクレセリア火ロトム
この並びにはヘラがぶっ刺さるのでバシャだけには気を付けて立ち回ればだいたい勝てます。
最ヘラなのでサンダーを上からロックブラストで処理できる上に、バシャはクレセで完全に止まります。
A233メガバシャのフレアドライブはクレセに対して84~100入るので、受け出しができるようにクレセのHPは201以上確保するように注意して立ち回ります。

サザンクチートサザンドラメガクチート
選出:メガクチートブラッキー火ロトム
特殊竜(サザンやラティ)とクチートの並びにはこの選出が安定します。
ヒトムで電磁波を撒きつつクチートの一貫を作る立ち回りをします。
相手のクチートにヒトムを対面させ、サザンやラティが後出しされるターンに交換読み電磁波が決まれば試合を優位に運ぶことができます。
ヒトムサザン対面を作られるとつらいですが、ブラッキーが控えめ眼鏡サザンの流星群を高い確率で2耐えしてくれるため、サザンにはブラッキーの後出しが安定します。
また、ブラッキークチート対面はヒトムかクチートのどちらにバックすることもできますが、終盤にクチートで抜いていくことを考えるとヒトムバックが安定だと考えています。
ヒトムバックしたターンに交換読み叩き落とすが飛んできた場合は不意打ち警戒もかねてオバヒではなく電磁波を撒き、クチートのアイへで倒せるようにします。
S14に図太いブラッキーを使っていた頃はサザンに受け出しができなかったためこの並びはかなり苦手でしたが、穏やかに変更したことでなんとか克服することができました。

受けループラッキーグライオンメガヤドラン
選出:メガヘラクロスorメガクチート火ロトムガブリアス
先に言っておくと、この構築は受けループにほぼ勝てません。
相手はグライオン+エアームド+ラッキーorバンギラスと選出してきます。
ヘラクロスがグライオンのハサミギロチンを3回避けてやっと勝ち筋が見えるくらいです。
クチートから剣の舞・炎の牙を取り上げガブリアスを鉢巻型から襷ステロ型に変えたことで本格的に受けループに太刀打ちできなくなってしまった点は反省です。
仮にクチートとガブリアスの型を戻したとしても、最速グライオンに初手TODされるだけでつらいので構築単位で無理なんだと割り切ってます。

害悪構築ボルトロスオニゴーリピクシー
選出:火ロトムクレセリアメガヘラクロスorメガクチート
S14ではオニゴーリを警戒して毎回ヘラクロスを選出していましたが、ヘラクレセヒトムだとピクシーに対してなにもできません。
なので、ピクシー入りの害悪構築に対してはアイへ持ちのクチートを選出します。
ラス一のピクシーはクレセで電磁波を撒いた後、三日月の舞でクチートにつなぎアイへを1回でも当てることができれば勝てます。
メタモンを選出してきた場合でも、ヘラをコピーされるよりクチートをコピーされる方がまだ戦いやすいので、ヘラよりクチートを選出した方が勝てます。
クチートにアイへを持たせてから、ピクシーを選出してきた害悪構築には今のところ負けたことはありません。


最後に、この構築の苦手なポケモン・並びについて解説していきます。

ゲンガーニンフガッサメガゲンガーニンフィアキノガッサ
まずキノガッサが相手のPTにいる時点でクチートではなくヘラの選出が確定します。
クレセクチートでキノガッサを誘導しヘラで上からミサイル針で倒すというのが構築のコンセプトの1つです。
しかし、ヘラを選出した時ニンフィアがかなりつらくなります。
ヘラニンフ対面の引き先としてヒトムを選出しますが、瞑想ニンフには勝てないので得策ではありません。
クチートを選出できない時のニンフの処理ルートは、ガブが対面から地震2発で倒すか、襷が削れた状態であればヘラとガブの2体で倒すしかありません。
さらに、ガブがガッサに対する有効打を持っていないためなおさらつらいです。
また、ゲンガー対策としてブラッキーを選出したいところですが、ニンフガッサと並んでいて出せるはずもありません。
よって、選出はヘラヒトムガブとなり、基本選出から外れた形になってしまいます。
場合によってはガブではなくクレセを選出することがありますが、ヘラクレセヒトムだとニンフの型次第では詰みかねないので避けたいところです。
結局なにが言いたいかというと、ヘラの選出を強制されるポケモンとニンフの並びが非常につらいということです。

雨パニョロトノキングドラメガラグラージ
トノラグはまだなんとかなりますが、トノグドラはかなりつらいです。
そもそもこちらの6体に水耐性が全くないのでぶっ刺さってます。
ラグの場合は、ヘラがラグの攻撃を1発耐えて返しのタネガンで倒すことができるので、さほどつらくはありません。
一方グドラの場合は、クレセもブラッキーも受け出すことができない上に、他4体は雨ドロポンで吹き飛びます。
グドラの処理ルートは、対面からクレセが電磁波を撒きヘラかクチートで上から殴る、もしくはガブが襷で耐えて地震を撃ちクチートの不意打ち圏内に入れるしかありません。
上手いこと立ち回ればこのような方法で処理できますが、確実に1体倒されるのでグドラを倒せたとしても戦況は良くはなりません。
しかし、不思議なことに雨パ側は雨ではなく裏選出でくることが多いです。
どういう意図なのかは分かりませんが、雨を意識しすぎて裏選出のケアができない選出はしないように注意しましょう。

グライオングライオン
受けループへの立ち回りの箇所でも記述しましたが、特にこのグライオンが構築的に重すぎます。
グライよりSが遅いポケモンが多いため、単純にまもみがでTODされるだけで手も足も出ません。
頼みのヘラもタネガン4発でやっと倒せるくらいなので、ハサミギロチンの試行回数を稼がれることになり勝率は悪いです。


また、ヘラブラの並びでフェアリーを誘うにもかかわらず、その対策が薄いと客観的に見ても感じることが多いようです。
そこで、ブラッキーをポリゴン2に変更したこともありました。
ポリ2の型は生意気HDの恩返し冷b電磁波自己再生です。
これにより、ゲンガーニンフのような苦手としていた並びに苦戦することがなくなり、ポリクチクレセの並びにもなるのでこちらの方がいいかと思われました。
しかし、このポリ2では本来相手してもらいたかったギルガルドを倒すことができず、シャドボを搭載しようにも削る技スぺがなかったので最終的にHDポリ2の採用は断念しました。


[総評]
S14の中盤からこの並びを使い続けてきましたが、S15に自身初となるレート2100を達成することができました。
2000→2100へ12-5で乗せることができ、2100チャレンジを一発で成功させたことはほぼ奇跡に近いことだと感じています。
2000帯で受けループと一度もマッチングしなかったり、2100チャレンジでは初手ガブアロー対面で鬼火を避けそのまま3タテしたり、正直運が良くて2100に乗せたようなものですが、自分を2100という舞台に導いてくれたこの構築にはとても感謝しています。
S14の頃から「2000で終わるような構築にはしたくない」と思っていたので、念願の2100に到達することができとても嬉しいです。
この3ヶ月間試行錯誤してこの構築と真剣に向き合ってきた甲斐がありました。
この最高/最終2104という結果にはたいへん満足しています。

S15でマッチングした方々、対戦ありがとうございました&お疲れ様でした。
S16も引き続きレートに潜っていくつもりなのでよろしくお願いします。


ここまで閲覧ありがとうございました。
なにかあればコメントお願いします。


追記.
S16使用構築 最高/最終2125
S17使用構築 最高/最終2162

HD最速メガヘラクロス

D振りやめられへん(  ;  ω  ;  )


というわけで今回はHD最速メガヘラクロスの紹介をします(ネタ記事です)。

メガヘラクロス

ヘラクロス 陽気@ヘラクロスナイト
努力値:H92 A52 B4 D108 S252
実数値:167-152-96-×-129-150 → 167-212-136-×-139-139
技構成:ミサイル針/ロックブラスト/タネマシンガン/地震

H:8n-1
A:H167B100メガバシャーモを地震で75%の乱数1発
H175B85メガサーナイトをミサイル針で確定1発
B:余り
D:?
S:最速

※Aをこれ以上削りたくなかったので、HSぶっぱにはしませんでした。

「一体なに意識の調整なんだ・・・」と思われるかもしれません、いや思うに決まってますね。
この型を思いついたきっかけは、S14で使っていた最ヘラ軸の構築がどうしてもサザンドラが重かったことから。
メガ前最ヘラと準速サザンのSは同じ150
ASぶっぱの場合、初手ヘラサザン対面でサザンを狩るためには同速勝ち(50%)することが条件でした。

この初手ヘラサザン対面の勝率をより高めるために考案されたのが上記のHD最ヘラ

Sを特化させこのようにHDに振り分けることで、C194眼鏡サザンドラの火炎放射を最高乱数切りで耐えることができます
眼鏡サザンの炎技は大文字ではなく、役割対象に火力が十分足りており命中安定の火炎放射にすることが多い(はず)です。
これにより、仮に同速負けしても火炎放射を撃たれた場合、急所を除いて93.7%の確率で生存することが可能になりました。


これでサザン許さない最ヘラの完成だ!


でも、知ってますか?


抜群火炎放射より一致流星群の方が威力高いんですよ・・・。


(´・ω・`)


(ちなみに眼鏡流星群は50%で耐えるので、50%×50%=25%を引かなければ一応勝てます。)



ポケモン サン・ムーンについて

もう2日前になりますが、ポケモン サン・ムーンの新情報が解禁されましたね!



注目のサンムーンの発売日は2016年11月18日とのこと。
今年の冬発売と公言されていましたが、冬というより秋って感じですね。
秋発売と言ってしまって9・10月発売と期待させたくなかったのでしょうか。

PVを観る限り主人公や御三家などのキャラデザが公表されていました。
主人公はXYの時より種類が1つ増え4種類になりました。
男主人公のドヤ顔キメてるぜみたいなオーラがうざいですねw

nnnnn.png


新御三家は草タイプのモクロー炎タイプのニャビー水タイプのアシマリとなっており、第一印象としては「新世代っぽいなー」という感じです。

ssssss.png

自分はおそらくアシマリを最初の御三家に選ぶと思います。
デザインが一番気に入っていますし、個人的に水タイプが好きだからですね。
草タイプのモクローはうざ可愛くて、にらめっこしたら負ける自信あります。



ちょうどORASレートのシーズン18が終わる頃に発売されるので、すぐにサン・ムーンに切り替えることができそうです。
今作もおそらく2ROM別々で買うと思うので、SMのレート環境でも良い成績を残せるといいですね(^ω^)

レートの民〈46〉

シーズン15も残り1週間となりました。
今シーズンはレートがインフレしているらしく、2100達成者もすでに80人を超えています。

現在の自分のレートは、メインROMが1917、サブROMが1810です。



先週からサブROMで70戦ほど潜っていたのですが、あまりに調子が悪く一時は1600台後半まで溶かしてしまいました。
その後は持ち直して1日で150回復することができたので良かったです。
危うくシーズン13の時のような地獄を見ることになるところでした。

現在もシーズン14と同じくヘラクレセクチート軸の構築を使用しています。
ただ、シーズン15はシーズン14よりも最ヘラが活きる場面がかなり少なくなった気がします。
特に、初手のヘラバシャ対面でシーズン14は勝率五分五分といったところでしたが、シーズン15はほとんど勝てたことがありません(勝てると思っていること自体おかしな話ですが)。
原因としては、襷持ちのバシャーモがかなり増えたことが一番だと考えています。
相手のPTにバシャとガッサがいて、初手のヘラバシャ対面でインファが通ったら襷で耐えられたときは驚きを隠せませんでした。

また、シーズン15中盤から終盤にかけてヘラクレセドランの並びをかなり目にします。
最ヘラであればヘラやドランの型次第で3タテも可能なのですが、勝率があまりよろしくありません。
最速ドランが増えたのはもちろんのこと、陽気ヘラではヘラクレセの並びを押し切るにはあと一歩火力が足りないのです。
うまくサイクルを回して最ヘラが上から制圧する試合運びをしたいのですが、クレセの処理をヘラに一任している以上、クレセが回復技持ちの場合かなり厄介ですね。

現在のレート環境的にも前シーズンと比べ、最ヘラは動きづらくなったのかなと感じます。
なので、2シーズンにわたってヘラクレセクチート軸の構築を使用してきましたが、来シーズンからは別の構築でレートに潜ろうと考えています。
まぁ他に使いたいポケモンもいるのでひとまずお預けといった感じですね。
シーズン15も残りわずかですが、念願の2シーズン連続レート2000を目標に全力を尽くしたいと思いますヾ( ^ω^)〃

【オフレポ】第1回サイダーオフ

5/4にポケモン実況者であるサイダーさんとカフカさんが主催するボーリングオフに参加してきました(・ω<)

もともとその日は、これまたポケモン実況者であるハヤシさんとRefuさんが主催するファクトリーオフのシングル大会に参加する予定でした。
しかし、募集開始たった2秒で申請したにもかかわらず抽選から落ちた上、キャンセルがたった5人しか出ず参加することができませんでした ; ;
でんそんさんかトスタポンテさんと面と向かって対戦したかったのですが残念です。
というわけでファクトリーオフはまた次の機会に。

こうしてファクトリーオフを諦めサイダーオフに参加することになったわけですが、開始時刻が14:30と知らされました。

「ちょっと待て、夜行バスが秋葉原に着くのが朝6:30やろ・・・それまでの8時間どうすんねん!?」

この空白の8時間をどうしようか考えました。
抽選通ったわけでもないのにファクトリーオフの会場に行くわけにもいかないし、他に行く宛もなかったので少々困りました。
すると、Twitterのフォロワーの方からリプライが飛んできました。

「東京ドームシティでコナンショップやってますよ~。」

コナンショップってなんや?と思って調べてみたところ、「純黒の悪夢」を記念してグッズなどを販売している店があるとのこと。

「(´・o・`)ホー これはちょうどいい時間つぶしになりそうや」

午前中はコナンショップに行くことに決定しました。
すると、またまたTwitterで別のフォロワーの方からご一緒しませんか?とリプライが。
一度も会ったことがなかったのでやや戸惑いましたがお互いかなりのコナン好きだったのでご一緒することに。

こうしてスケジュールを立てた後、夜行バスに乗り東京へ向かいました。


そしてオフ当日、夜行バスから降りとりあえず近くにあったマクドへ。
特にやることもなかったのでクチートとガブリアスの育成をしつつ2時間があっという間に過ぎました。

8:30になったのでそろそろ行くかと思い東京ドームシティへ。
マクドを出発した時ちょうど雨はやんでおり電車で2駅の距離だったので歩いて行くことに。
特性早足なので30分もしないうちに東京ドームシティに着きました。

コナンショップでご一緒することになっていたライトさんとは11:00に待ち合わせだったので、これまた2時間ほど東京ドームを散策したり日陰のベンチでTwitterしたりして暇つぶしてました。
そして11:00に一緒に行くと約束していたライトさんと合流しコナンショップへ。

店の中に入るとそこには赤井安室の姿が。



かっけぇ…と思いながら写真を撮った後、それぞれ何を買うか見回りました。
ライトさんは劇場版のクリアファイルを摩天楼から迷宮まで全部欲しいと言ってましたね。
店内では歴代のコナンのOP・ED・劇場版主題歌が流れており、曲が変わる度「これあの曲や!」とかお互い言い合ってました。
自分と同等、いやそれ以上のコナン知識を持つ人とリアルで話すことができてかなり嬉しかったです。
結局、自分はベイカー街の亡霊のクリアファイルとiPhone6sのスマホケースを買いました。
4000円弱しました・・・(スマホケースのせい)。
それと特典でポストカードが付いてきましたが、劇場版「純黒の悪夢」のワンカットでコナン・蘭・灰原・ジンの中から選ぶことができました。
悩んだ末、コナンを選びましたが内心では「なんでライフルかまえてる赤井さんがないんや」と嘆いていました。



コナンショップを出たあとは昼飯を食べたりマクドでポケモンバトルをしたりして時間をつぶしました。
ポケモンバトルは1勝1敗でした。
お互い最高レート2000超えということもあり、コナンだけでなくポケモンの話題でも盛り上がることができすごく楽しかったです。

ライトさんと雑談していると気付けば14:15に。
そろそろお開きにしようということで池袋駅で別れました。
またライトとは関東のオフとかで会えるといいですね。


ここからやっとサイダーオフのお話。
池袋駅で集合だったのでライトさんと別れたその足で向かうことに。
すると、背後から声をかけられました。

「あ、パラリーさんですよね?」

そう自分に声をかけてくださったのは、以前グラオフで知り合った実況者であるカフカさんでした。
カフカさんの顔は3DSのMiiとよく似ていたので自分から声をかける自信がありましたが先に発見されてしまいましたね(笑)

その側に今回のサイダーオフの参加者の皆さんがすでに集合されていました。
カフカさん以外の参加者とは会ったことがなかったのでやや緊張していました。
参加者は、カフカさん、@サイダーさん、てらまつさん、てらーさん、むむさん、点々さん、キョウタさん、ガムさん、こだまさんと自分を合わせ10人。

「名前聞いたことある実況者さんばっかやなぁ・・・」

と思いながら実況者でない自分が場違いであるように感じました。


てらーさん:実際に動画を観たことはありませんが、テラキオン使いであることは知っていました。

むむさん:ORASの序盤に何度か動画を観たことがあり、最近行われた実況者大会NGT21に出場されていて「おっ、めっちゃ懐かしい人出てるやん」と思いながら観させていただいてました。

点々さん:実はpart1からちょくちょく動画は観させていただいていたので、これを機に知り合うことができて嬉しかったです。

キョウタさん:唯一知らない実況者の方だったので、オフ前日に動画を観たところpart1から編集が丁寧になされており自分のお気に入りの投稿者リストに入りました。


参加者の皆さんと対面した時、あるゲームが自分の中で始まりました。

サイダーを探せ

サイダーさんは今回のオフの主催であると同時に過激派発狂芸人で有名であり、夜中にソーラン節を口ずさみながら歩いていたところを職質された経験の持ち主。
どんな“ヤバい”人物なんだと思っていたので、外見も“ヤバい”ものだと踏んで探しました。
しかし、自分の思っていた“ヤバそう”な人は見当たらず、おかしいなと首を傾げました。

「おいおいサイダー遅刻しとんとちゃうやろうなぁ?」

でも人数はそろっている。
おかしいなと再度首を傾げていたところ、カフカさんがサイダーさんがどれかを教えてくれました。

「えっ!?この人が!?」

予想していたよりはるかに好青年な方だったので驚きました。
どんな予想してたんだよと突っ込まれそうですが、サイダーさんの生放送もしくは「【続】最速メガヘラてレート2100への道 part1」を観た人なら分かってもらえるはず。

この話はさておき、全員そろったところでボウリング場へ足を運びました。
ボウリング開始が15:00だったので、それまでの間実況者の一人であるてらまつさんとお話させていただきました。
てらまつさんは自分と年齢が同じということもありポケモンやイナイレなど趣味が合い、それらについていろいろ話すことができました。
「今度イナイレの新作が発表されるっぽいですね~」とか「イナイレ無印は神」とか同世代のイナイレ好きと話すことができて楽しかったです。

15:00になるとじゃんけんで2グループに分かれてボウリングをすることに。
自分はてらまつさん、点々さん、キョウタさん、ガムさんと同じグループになりました。
ボウリング自体はしょっちゅうやるわけではないですが、特に苦手意識はなくわりとガチで勝ちにいこうと思いました。
自分はボウリングのボールを投げる時、どうしてもシュート回転してしまうと以前ボウリングに行った時に学んでいたので、レーンの左から投げるように意識していました。
サイダーさんは別グループでしたが、サイダーさんがガーターになったりスペアを取ったりするたびに「はいまたロクブラ外した」とか「ヨクアタール使うな不正」とか言ってました。

ボウリングは17:00までだったので3ゲーム目の途中で終わりました。
結果はこちら。



1ゲーム目と2ゲーム目以降が別人のよう()
非力な人間はすぐに握力がなくってくるので後半に弱いのです・・・(ーωー)
とはいえ、1ゲーム目の132というスコアがアドアドのアドでトータルスコアは一番高かったです。
ちなみに、サイダーさんの1ゲーム目のスコアは62でした。

こうしてボウリングを終えた後は、ポケセンメガトーキョーに向かいました。
自分以外はポケセンで配布されていた色違いのホウオウを受け取るために、それぞれDSを出したりカセットを入れ替えたりと忙しかったご様子。

ポケセンを出るとなにやら誰かが合流しに来るとのこと。

「ウィィィィッス、どうも、めんまデェェェェェス」
※言ってません

あの大手実況者めんまさん!?
そう、そこにはファクトリーオフで師匠であるあゆみんさんに負けてきためんまさんの姿が。
めんまさんを出迎えるサイダーさんとカフカさんはなんだか嬉しそうでしたね・・・。
沼芸人として好評のめんまさんですが、外見は全然お察しではなくむしろって感じでした。

こうしてめんまさんと合流した一行は二次会の飲食店へ向かいました。
移動中はこれまた実況者であるてらーさんとポケモンについて話をさせていただきました。
てらーさんはテラキオンを軸にPT考察をされている方で、テラキオンの方の考察を延々とお話されていました。
「テラキオンはクソ」と結論付けられていましたが、自分はステロからの積み展開系の構築をほとんど使用したことがなかったので立ち回りなどを詳しく聴くことができ、ためになりました。

二次会は2時間飲み放題+ポテトフライ食べ放題で、食べながら11人で雑談してました。
催眠ゲンガーの話やめんまさんのガブリアスのNNブストスの話などなど面白い話題が飛び交っていました。

「サントスさんのポケダン実況より僕の英語漬け実況の方が再生数多いんですよウフフフフフ」
※言ってました

実際、最近の毎日投稿の動画より単発英語漬けの方がはるかに面白い(笑)

二次会を終えた後は三次会でカラオケに行くことに。
ここでてらまつさんは離脱。
その移動中歩きながらバトルハウスをやっているサイダーさんを狙ってこんな約束をしました。

「サイダーさん、もし絆繋杯で予選ブロック全敗したら今度こそソーラン節踊ってみた投稿してくださいね?」

「オゥwエエゾエエゾwww」

うまいことハメることができたので期待しておきましょう^^
(逆にもう対戦が終わっていて負けていなかったら自分がハメられたことになる。)

カラオケでは歌いながら皆DSを開いて、中にはマルチバトルをやっている人もいました。
ボルトで威張っていたサイダーを許すな。

カラオケの最中にサイダーさんとのやり取りで、

「サイダーさんってサイン描いたことありますか?」

「いや、ありませんよw」

「じゃあ、3DSのケースにサインお願いします!」

「やだ(*´・ч・`*)」

みたいなのがありました。
サイダーさんは大手だからサインを描いてもらうのは簡単なことではないということですね・・・。

カラオケの途中からファクトリーオフに参加されていたトミーさんが加わりました。
せっかくなのでトミーさんとタッグを組みマルチバトルを挑もうと思っていましたが、「時間がアリマセーン」と言われ結局出来ませんでした ; ;
2時間で1700円って高いなぁ?

これまでのオフはオケオールして朝帰りが普通(正常ではない)だったので、ちょっと遊び足りなかったかも。
まぁ夜行バス明けなのでオケオールしなくて良かったと冷静に思いました。

こうして23:10頃にめんまさんの一本締めによって無事一行は解散しました。
宿に着いてから翌日の13時過ぎまで布団から出られなかったです^^;


今回のオフでご一緒してくださった方々・お話してくださった方々どうもありがとうございました。
わざわざ京都から遠出して関東まで来た甲斐がありました。
また夏休みに関東で対戦オフ等があれば行ってみたいと思うので、その時はよろしくお願いしますヾ( ^ω^)〃


(終)

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
ポケモンORAS最高レート2162
ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

最新記事
カテゴリ
カレンダー
04 | 2016/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR