2016年春アニメ感想

まだ最終回を迎えていないものもありますが、今季自分が視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は10作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S:坂本ですが?
  あんハピ♪


A+:ふらいんぐうぃっち
   三者三葉
   Re:ゼロから始める異世界生活


A:逆転裁判
  ジョーカー・ゲーム
  学戦都市アスタリスク


B:迷家-マヨイガ-
  ハイスクール・フリート



今季は1話切りした作品が多く、自分が気になっていた作品だけ観ることにしました。
他にも気になってた作品はありましたが、観る時間を確保できず視聴を断念しました・・・。

今季No.1は「坂本ですが?」ですね。
坂本ですが?」はギャグアニメとして文句なしでした。
ツッコミどころ満載で、一昨年の夏に放送された「月刊少女野崎くん」を思い出しますね。
各登場人物にしっかりとスポットが当てられている点もグッドでした。

あんハピ♪」は日常癒し系アニメとして最高に面白かったです。
ただキャラが可愛いというだけでなく、協力する話であったり感動する話であったり個人的にはかなり好きな作品でした。
なんというか、花子たちが築き上げた思い出がギュッと詰み込められていますよね。
脚本といい演出といい、自分に非常に役割が持てましたな。
ふらいんぐうぃっち」「三者三葉」とともに今季の癒し枠として文句なしの完成度でした。
ちなみに、自分はひばりちゃん推しです(^ω^)

ひばりちゃん1

逆転裁判」は3話まではぶっちゃけクソアニメとしか感じませんでしたが、4話以降から脚本がまだマシになり普通に楽しむことができました。
自分は逆転裁判の原作をプレイしたことがないため、原作の脚本がどんな感じなのか気になりますね。
1クール目の後半はDL6号事件を焦点とした事件で、登場人物たちの過去を振り返った内容も含まれており非常に興味深い話でした。
ただ、5話構成でラスト1話にいろいろ詰め込みすぎな気がしたので、そこを踏まえると少し見づらい作品だなと感じました。
逆転裁判の内容は個人的に好きなので、2クール目に期待ですね。
土曜日夕方はコナンとともにいつも楽しみにしています。

学戦都市アスタリスク」は1クール目の内容と比べると見やすくなったなと思いました。
あまりパッとしない主人公なので好きではなかったのですが、それ以上に周りのヒロインたちが良かったですね。
2クール目は脚本がそこまでひどくなかったので、それなりに楽しむことができました。
推しキャラはきりんちゃんですね。
CV.小澤亜李さんってだけで癒されます^ ^

アスタリスク1

迷家-マヨイガ-」は今季の中で最も期待していたアニメでした。
人生をやり直したいという理由で訪れたナナキ村で起こる数々の怪奇現象、ナナキによって蘇る登場人物たちの過去など見どころはたくさんありました。
登場人物の中から黒幕が誰なのか考察しながら視聴することで、このアニメは楽しむことができました。
黒幕はよっつんとこはるんのどちらか、もしくは両方であると睨んでいましたがよっつんは全く関係なかったですね()
よっつんは最も早く離脱し神山氏と出会ったことで自分のナナキと向き合う余裕があったわけなのでしょうね。
しかし、アニメとしての見せ方(構成)が決定的にダメでした。
中盤で登場人物の過去を語りすぎたせいで、終盤の伏線回収に余裕がほとんどなかったです。
それと、登場人物の性格があまりに異常だという点で低評価されているコメントをちらほら見ましたが、ナナキ村へのツアーに応募している時点で“そういう人間”ですし、そこは割り切って視聴していました。
とはいえ、颯人にだけは同情しかねました。
逆に、光宗はポジション的に苦労する役目で味方になってあげたかったくらいですね。


今季は劇場版名探偵コナン「純黒の悪夢」の公開も含め、アニメに関してはかなり満足できました。
実際、今季はC評価なしですからね。
特に、癒し枠の完成度が高く「あんハピ♪」は生き甲斐でした(笑)
終わってしまって悲しい ; ;
これは新たな癒しを求めて来季のアニメにも期待するしかないですね・・・。


P.S.
「ドラゴンボール超」の未来トランクス編に早くジャコを出してください。
それと、DB超のOPはいつも飛ばしてますが、逆裁のOPはいつも飛ばさず聴いています!

レートの民〈53〉

シーズン16が始まり6週間が経ちました。
6月も最終週を迎え、いよいよシーズン終盤といったところでしょうか。

現在の自分のレートは、メインROMが2003、サブROMが1926です。



先週末にメインROMを2000に乗せることができましたヾ( ^ω^)〃
これで3シーズン連続レート2000達成することができました。
今シーズンから最低ラインを2000に定めていたので、無事このラインを越えることができて一安心です。

ですが今の自分の目標はここではありません。
今シーズンも2100を目指そうと思っており、なによりその“自信”があります。
ヘラクレセクチート軸を使ってきて3シーズン目になりますが、その積み重ねがその自信につながっているのだと思います。
シーズン15の2100達成がたまたまではなかったことを示すためにも、今シーズンも2100を目指してまだまだ潜っていくつもりですね。

そして、今シーズンは2100達成することができたら、さらに上を目指していくつもりです。
最高レートを更新することはもちろん、最終的な目標である2200のラインまで行くためにも、2100で保存とは全く考えていません。
シーズン15に2100達成してから、自分の中でさらに上を目指したいという欲望が芽生え出してきました。
ORAS残り3シーズンの中で、いつか2200達成できたらな・・・と思っています(ーωー)

イナズマイレブン新作について【1】

6/24(金)に、新作「イナズマイレブン」の一部が公開されました。
もともと、日野社長の「イ…」発言からなんとなく察してはいましたが、これで「イナズマイレブン」の新作が決定したと言えるでしょう。



新作では原点に立ち返った熱血物語とのことです。
アニメで「イナズマイレブンGOギャラクシー」編が放送される前も同じような発言があり、結局そうでもなかったのであまり信用はしていません()
というのも、イナイレの無印は完成された面白さがあると個人的に感じており、「これを越えることはできないんじゃないかな」と思っているからです。

また、新シリーズの舞台は円堂世代が雷門中でサッカーをしていた時代とのことであり、これには少し驚かされました。
もし円堂たちと同じ時間を辿るのであれば、円堂はもちろんのことエイリア学園編のヒロトたち、そして世界編のエドガーやロニージョたちとの絡みが見られるかもしれません。
ただ、既出のキャラとの絡みは軽いもので、ほぼ接点がない可能性の方が大きいと思っています。
新キャラたちを混ぜてしまうと、完全な後付け設定になってしまい、物語としての面白さが半減してしまうと感じますね。

宇宙へ行ったり時空を超えたりはしないとのことなので、イナギャラのようなことにはならないと願いたいですね。
イナイレシリーズが最終回を迎えてから早2年の月日が経ちましたが、今でもイナストなどを通してイナイレを楽しんでいます。
そういった身なので今回のイナイレの新作にはとても期待を寄せています。
どのようなストーリーになっているのか非常に楽しみですヾ( ^ω^)〃


(あと、切断対策実装済みイナスト新作お願いします・・・。)

レートの民〈52〉

シーズン16が始まり5週間が経ちました。
ついに今期も2100達成した人が出てきましたね。
いよいよシーズン後半戦、頑張っていきますヾ( ^ω^)〃

現在の自分のレートは、メインROMが1908、サブROMが1909です。



先週から本格的に最ヘラ軸の構築を使い、2ROMともに1900に乗せることができました。
サブROMへの輸送が面倒だったので、同じ型のポケモンを2体育成しました(暇人)。
本当の理由は英NNをつけたかったからなんですけどね(・ω<)

先日、【ヘラクレセクチート軸のゲンガー対策】という記事を投稿させていただきましたが、現在使用中の構築での一番の課題はここだと感じています。
他にも受けループ対策や対面構築対策などの課題はありますが、ヘラをエースとする構築における最大の課題はゲンガーですね。

S14・15ではこのゲンガー対策のポケモンとしてブラッキーを使いました。
ブラッキーの使用感はとても良く、最高レート2100超えと満足な結果を出すこともできています。
しかし、これからさらに上の成績・レート2200を目指すうえで、構築の見直しはまだまだ必要であり、まず第一に考察するべきはブラッキーの枠だと考えています。
もちろん、ブラッキーの枠だけでなくガブリアスの型やヒトムの調整なども再考しています。
ORASは今期を含めあと3シーズンあるので、その期間中に個人的なヘラクレセクチート軸の結論を出せるように努めたいと思います。
サンムーンでは着せ替え機能の復活に加え、ステータス変化の表示も実装されるようなのでそれはそれで楽しみです(^ω^)


話が変わりますが、今日話題になった“アレ”について少し触れておきましょう。
先々週のレートの民で長々と書いたことですが、プレイヤーには合う構築と合わない構築があります。
よって、強くなるためには自分に合った構築を見つけ出し、それを使いこなすことが必要である、と個人的には考えています。
その一つの手段として、「他のプレイヤーが優秀な結果を残した構築」を実際に自分も使ってみる、いわゆる「構築をパクる」というやり方があるかと思います。
その中でも特に結果を残しており、現在でもシングルレート環境においてよく使用されている対面構築(厨パ)はかなり注目されており、この対面構築を知るプレイヤーは少なくないでしょう。
したがって、自分に合った構築を探す過程でこの対面構築を使用することは大いに正しいことだと思います。
その結果、使いやすいと感じるプレイヤーもいれば、全く肌に合わないと言うプレイヤーもいる、という話です。

「雑魚は厨パ使ってろ」というフレーズからは「雑魚でも厨パ使ったら勝てる」というニュアンスが読み取れます。
当然のことですが、「厨パ使ったら勝てる」なんて考えは大きな誤りですよね。
ポケモン対戦はそんなに甘いものではありませんし、なにより厨パを使って結果を出しているプレイヤーに失礼ですよ(?)
何度も繰り返しになりますが、ポケモン対戦で勝つためには自分に合った構築を見つけることが一番重要であると考えています。
その過程で厨パを使用することは間違っていないし、むしろ大切なことです。


以上、自論を述べさせていただきました。
それでは失礼します。

【ORAS】ヘラクレセクチート軸のゲンガー対策

今回は、自分がここ半年近く使い続けているヘラクレセクチート軸の構築のゲンガー対策について考察していきます。

ゲンガーメガゲンガー

ゲンガーはヘラを軸とする構築によく選出されるポケモンであり、ヘラクチートを道連れで1-1処理したりクレセを挑発・身代わり・催眠術などで処理したり、相手にするとかなり鬱陶しいです。
ヘラやクチートのメガエースポケモンを通すにあたって、ゲンガーに足止めされてしまっては立ち回りが窮屈になってしまいます。
こうならないために、ゲンガーの対策は必須でありかつヘラやクチートとの補完に優れたポケモンである必要があります。

今ここで考えるのは、

メガヘラクロスクレセリアメガクチート火ロトムガブリアス +1

の「+1」の枠です。
この枠には、ゲンガーだけでなく以下のポケモンたちにもある程度撃ち合える能力が必要です。

サザンドラギルガルドカバルドンゲッコウガ水ロトム火ロトムマリルリニンフィア

これらを踏まえたうえで、「+1」の枠に入るポケモンの候補について考えていきます。

ブラッキー
1.ブラッキー
ヘラやクチートがゲンガーやガルドと対面したときの後出しが比較的安定する点はかなり評価が高いです。
性格を穏やかにすることでサイクル戦における特殊受けとして役割を持つことができ、癒しの鈴による味方のサポートもできるため、ヘラやクチートと相性が良いと感じています。
しかし、ゲンガーやサザンの気合玉で処理されてしまうこともあり、気合玉は避けるしかないところは非常に弱いです。
また、マリルリやニンフなどの妖には基本勝つことができず、ヘラブラの並びで妖の一貫ができてしまうため、ここはヘラブラを使う上での永遠の課題となっています。

ポリゴン2
2.ポリゴン2
ポリクチの並びを作ることができ、電磁波でSをサポートすることもできます。
妖にも強くしたいことを考えると生意気HD恩返しor空元気持ち型が一番適していると考えます。
しかし、ここでガルドが立ち塞がります。
本来勝ちたい霊にも厚くするためにはシャドボを採用するほかありませんが、こうなると技スペースが足りなってしまいます。
恩返し(or空元気)・冷b・シャドボ・電磁波・自己再生の5つから1つ削らなければいけない状況になり、そこが非常に悩ましいです。

バンギラス
3.バンギラス
ゲンガーを確実に狩るポケモンといえば追い討ちバンギラスですね。
単体性能は文句なしなのですが、ブラッキー同様妖には基本勝てないうえに月の光クレセとの相性もあまりよろしくないので、個人的には微妙な感じがします。
ただ、ヘラバンギ・バンギガブの並びも作ることができるため、ワンチャンありそうなポケモンではありますね。

ゲンガー
4.ゲンガー
メガ枠をヘラとクチートで消費していて相手のゲンガーやガルドを対面から処理することを考えると、持ち物は襷か珠が適していると思います。
そして、ゲンガーとガルドを対面から確実に狩るためにも襷型の場合は不意打ちの採用も一考の余地があります。
ただ、サイクルを回すことはできないため上手く役割対象との対面を作る必要があり、選出力がかなり問われてくると思われます。

ドラピオン
5.ドラピオン
種族値:70-90-110-60-75-95
ゲンガーや妖と対面から撃ち合うことができ、かつサイクルをある程度回すことができるポケモンはいないかと考えた結果、このポケモンに辿り着きました。
ブラッキーとポリ2の長所を組み合わせたようなポケモンですが、その2体に比べると圧倒的に耐久が足りておらず回復技もないため、タイプ受けすらしづらい点は大きな欠点と言えます。

スカタンク
6.スカタンク
種族値:103-93-67-71-61-84
「ドラピオンがいけるなら同じタイプを持つスカタンクもいけるのでは?」と考え、調整を考えましたが数値が圧倒的に足りなかったです。
スカタンクを採用するくらいならドラピオンを採用した方がいいですね。
ちなみに、両ポケモン共第4世代のポケモンです(某賽ポケを観ていたとき思い浮かんだ)。


現段階で考察したことがある「+1」の候補は以上の6体です(下2体はネタみたいなものですが)。
シーズン14・15を通してブラッキーを使ってきて非常にしっくりきているのですが、選出率が最も低く替えるとすればこの枠だと考えているので、様々なポケモンを試してORASが終了するまでには結論を出したいと思います。

レートの民〈51〉

シーズン16が始まり4週間が経ちました。
フレンドの中には1900までレートを伸ばしている人もいるので負けじと頑張りたいです。

現在の自分のレートは、メインROMが1758、サブROMが1830です。



先週よりレートは上がっていますが、ポケモン以外にもやることが多くてなかなかレートに割く時間を確保できないでいるので、少し物足りない感じがします。
サブROMは少ない対戦数で特に崩れることもなくここまで来ているのでこの調子で潜っていきたいです。
メインROMは使っている構築があまりしっくり来ないため、少ない対戦数ではなかなか安定しません。

最近よく考えているのは、PT内におけるポケモンの役割とそれを生かすための「適した並び」ですね。
例えば、ヘラヒトムの並びとクチートヒトムの並びではどちらの方が優れているのか。
この場合、竜の一貫を切れる・浮遊により弱点を透かせるなどの点から後者の方が優れていると考えます。

メガヘラクロス火ロトム<<<<<メガクチート火ロトム

ヘラとガブが対面した時、剣舞逆鱗あるいは鉢巻逆鱗でヘラは倒されてしまいますが、だからといってヒトムに引くことはできません。
しかし、クチートとガブが対面した時はガブ側も悠長できないため地震が安定行動となり、ヒトムバックがかなり安定します。
ヘラヒトムの並びのヒトムはアローやマンダなどの飛行技に対する後出しを役割として持っているため、竜技や超技に対する後出しは数値の低いヒトムにとってかなり無理がある行動です。
このように、ポケモン同士の役割を吟味したうえで並びを作り構築を完成させたいところですね。

2100達成した構築もこの「適した並び」を上手く組むことができていたと感じています。
これを他の構築を組む時にも生かしていきたいのですが、最近はあまりうまくいってません・・・。
先日紹介したハッサムカバブラッキーの並びも、完成度としては中の中くらいだと実際に使ってみて感じました。
一番の誤算は自分がカバルドンを高く評価しすぎていたことだったと思っています。
PTのゴツメ枠はもはやクレセしか使えない頭になってしまったのかもしれない・・・(ーωー)
ちなみに、先週くらいまで使っていたハッサムカバブラッキーのPTの並びはこちらです。

ラティオスメガハッサムカバルドンブラッキーメガガルーラボルトロス

ラティハッサムでリベンジしたい病に襲われているので、もう一度ラティハッサムを軸に構築を組み直したいと思います。
ラティハッサムそこそこ使っているのに最高レート1793は気にくわないので・・・。
今考えているのはラティハッサムヘラです。
(この3体、ガルドどうするんでしょうね?)

ドラゴンボール超 破壊神シャンパ編 感想

今年に入り「ドラゴンボール超」は、新シリーズである破壊神シャンパ編が始まり、先週の放送で一通り終了しました。
昨年放送された神と神編や復活の「F」編とは異なり、完全新シリーズということで“一応”期待はしていました。


まず、格闘試合編について。
悟空達が暮らす地球を含む第7宇宙の戦士達とビルスのシャンパがいる第6宇宙の戦士達がスーパードラゴンボールを賭けて戦うというストーリーでした。
5vs5のバトルということで、第6宇宙の戦士がどんな奴らなのか気になり、ある日公式サイトを覗きに行きました。
そして第6宇宙の戦士のキャラ説明を拝見すると、



「は?いやいやいや、雑すぎるでしょ。ていうか文章途切れてるし()」
という具合に呆れを通り越して1分くらい笑い転げてました。
とまぁ観る前から不安要素しかなかったわけです。
第6宇宙のフリーザやサイヤ人には少し興味はありましたが。

実際の格闘試合に入っていくと、序盤は少し退屈に感じました。
第6宇宙の前半3人からあまりにも“強そうな雰囲気”を感じられなかったもので。
特にフロストはこっすいだけでした。
それに対し、後半2人は前に比べると戦闘に見応えがあったと思います。
ベジータとキャベのサイヤ人同士による試合は、戦闘も2人の関係も良く作られていました。
悟空とヒットの試合は、お互いが今持っている実力以上を発揮したバトルでDB超の戦闘シーンの中では一番楽しめたと思います。
「時とばし」はこれまでの敵にはなかったスキルなので、ドキドキしながら観ることができました。
ただ、OP流す演出はセンスなかった・・・。
あと、ビルスとシャンパのやり取りはあまり好きではありませんでした。
シャンパの小者臭が破壊神と結びつきにくすぎて好きになれなかったです・・・。


次に、クソジジイ編ポトフ星編について。
この話は完全にネタでした。
いろいろ突っ込みたいところがありますが、一番はおしゃぶり咥えたベジータでしょうか。

ベジータ2

ビンゴ大会といい完全にネタキャラ扱いされるベジータはもはや昔のプライド高い王子とは別人のよう。
悟空とベジータを戦わせるために、ベジータがあの程度の敵に隙を見せるのは少し納得がいかなかったですね。
そして、展開が魔人ブウ編の悟空vsベジータの劣化にしかなっていないように感じました。
魔人ブウ編は誰がいつ死ぬか直前まで予想できませんでしたが、今回はベジータが死ぬわけないと思って最後まで観た結果、案の定そうだったので面白みがなかったです。
この話で一番面白かったシーンは、ベジータの超サイヤ人ゴッド超サイヤ人の説明にクソジジイが「は?」と返したシーンですかねw


次回から新シリーズである未来トランクス編が放送されるようですね。



未来トランクスの時代に現れた敵、そして予告されているゴクウブラックの正体とは。
ターレスのような悟空に似た悪キャラが登場するのか、悟空自身がなにかに洗脳されブラックに染まるのか気になりますね。
いつ誰が死ぬか分からない緊張感のある展開を期待しています・・・(ーωー)

それと、「ドラゴンボール超」のヒロインは間違いなくジャコ。

レートの民〈50〉

シーズン16が始まり3週間が経ちました。
最近はビーダルやオコリザルのようなポケモンに3タテされる光景をよく見ますね。
ちなみに、自分はこの前1400代のランクルスに3タテされました^-^

現在の自分のレートは、メインROMが1685、サブROMが1804です。



サブROMは順調に1800に乗せることができました。
なんだかんだ最ヘラで3タテできる試合も稀にあるので気持ちがいいですね。
特に、初手のヘラヒトム対面やヘラサナ対面で奇襲をかけることに成功し、3-2からスタートできるというアドバンテージはかなり大きいです。
S15の構築記事まとめを見る限り、最ヘラで2100を達成されている方が自分を除いて4,5人いらっしゃるようですね。
いつかのシーズンで最ヘラ入り最高レートを叩き出せたらなと思う今日この頃・・・。

メインROMは先日記事にしたハッサムカバブラッキーを軸とした構築をお試し中です。

「おい、メガバシャバトンはどこいった?」

「立ち回り忘れて1700にすら届かなかったので諦めました^-^」

バトン先の帯めざ氷ミトムがHDマンダに起点にされ3タテ喰らったのでかなり凹みました。
あまりにも悪い感触しか残らなかったのでもう使うことはないかもしれません・・・。

その話はさておき、現在使用中のハッサムカバブラッキーですがまだ慣れるのに時間がかかりそうです。
構築自体まだしっくり来ていないので、本格的に高レートを目指せるのはもう少し先になりそうです。
まだしっくり来ていないのは、どちらかというとポケモンの型ではなくその並びと選出・立ち回りですね。
ポケモンの型はレートで当たった相手の型や構築記事に載っている型を参考にすれば良いので、そこまで困る要素ではないんですよね。
PTに合う型を探すことは並びの完成度を上げることにつながると考えているので、そこは少し違う話になります。
選出・立ち回りは他人の意見を参考にするよりも、それらを踏まえて実際にプレイした方が近道だと思います。
なにより時間がかかることだし、経験もかなり必要ということで、ポケモンバトルにおける実力を判定する上で一番重要な要素だと考えています。
同じガルーラスタンでもプレイヤーによってPTの強さは変わってきますからね。

自分の場合だと、ヘラクレセクチート軸が一番手応えを感じましたし、良い結果を出すことができました。
構築の相性はプレイヤーによりけりですし、自分に合っている構築を探すことがまず最初にやるべきことなのだと思います。
多くのプレイヤーがその模索を行い実力をつけた結果、ガルーラ軸が最も良い成績を修めており「ガルーラは最強」と言われる所以でもあるのでしょうね。

まとめると、自分に合った構築を見つけることがなにより大切ということです。
これはかなり難しいことですが、ポケモン対戦で勝ち抜く上で最も重要なことだと思います。
自分も最初からヘラ軸を使っていたわけではなく、マンダ軸やチル軸やリザ軸などいろいろな構築を使ってきました。
そして、約1年の月日を経て今のヘラ軸のPTに行き着いたというわけです。
「ポケモンは構築を考えている時が一番楽しい」とも言いますし、まずは自分に合った構築を探し求めましょう(^ω^)


P.S. この日記シリーズを書き始めて記念すべき50回目を迎えました(書いてる時に気付いた)。
ポケモンをやめない限りは更新していく予定なので、これからもよろしくお願いしますヾ( ^ω^)〃

ハッサムカバブラッキー

最近、ハッサム×カバルドン×ブラッキーの並びについて考察していたので簡単にですが紹介していきます。

メガハッサムカバルドンブラッキー

まずブラッキーを上手く構築に組み込もうということで、いつも使っているゲンガーを意識した特殊受けのブラッキーで考え始めました。
このブラッキーに加えて、特殊受けがいるなら物理受けも必要ではないかということで今回はカバルドンを選択することに。
ブラッキーが苦手とする物理格闘をカバルドンで、カバルドンが苦手とする特殊水やゲンガーをブラッキーでそれぞれ処理します。
そして、この並びで一貫する竜や妖へ受け出すポケモンとして3体目にハッサムを選びました。
この並びでつらくなるポケモン:キノガッサ・ナットレイ・スイクン・マリルリ・ファイアロー・ウルガモス・ヘラクロス・ルカリオ

ブラッキーの技構成について、カバが砂を起こすため回復技に月の光は相応しくないと考えました。
そこで、今回使う技は「願い事」。
「願い事」は、選択した次のターンに場にいるポケモンに対して、発動したポケモン(ブラッキー)のHPの半分だけ回復できるという仕組みです。
また、「願い事」は技の仕組み上「守る」と合わせて採用されることが多いです。


ここで、考えた展開は次の2つ。

1.ステロ欠伸展開
カバルドンとブラッキーは2匹とも欠伸を習得します。
そこで、カバルドンでステロを撒きこの2匹で受け回しながら欠伸ループをすることで相手を消耗させ、裏のハッサムなどのエースで全抜きします。
起点作りというよりはステロ欠伸でHPを削りつつ、裏のエースの圏内に入れる立ち回りの方が正しいと思われます。

2.毒守展開
ステロ欠伸ループではなく毒々で相手を消耗させるという展開。
ブラッキーの「守る」をより有効に活用させるためにこの展開を思いつきました。
ただ、ブラッキーが誘うヒードランに毒が効かない点は少々厄介だと感じています。
ヒードランにカバルドンを後投げする立ち回りは絶対に良くないので(眼鏡型にしろ毒守型にしろ)。
ただ、こちらの方がサイクル戦には向いている気がしますね。


まだ考察段階なので上手く立ち回ることができるかは分かりませんが、面白そうな並びだなと思いました(環境に刺さっているわけではない)。
ブラッキーを生かすために、主軸をゲンガーやギルガルドに敢えて弱くするのもありだと思います(ブラッキー使いたいだけ)。

レートの民〈49〉

シーズン16が始まり2週間が経ちました。
まだまだ序盤ですが終盤忙しくなることを考えて今のうちにPT慣れしておきたいところです(今も忙しい)。

現在の自分のレートは、メインROMが1679、サブROMが1786です。



たった1週間でレートを300弱上げました(^ω^)
さすがシルバーブレットです。
いつものヘラブラ構築を使っているので不思議なことではありませんが、それでもS15同様2週目で1800手前まで位置付けられたので言うことなしです。
ただ、すでに1800を超えているフレンドもいるのでこれに満足はしていられないですね。
とはいえ、自分のペースを乱さずにレートは伸ばして行こうと思います。

メインROMでは新しく組んだ構築でレートに潜っています。
その構築の軸となるポケモンはメガバシャーモです。

メガバシャーモ

メガバシャーモは初めて2000を達成した構築のエースポケモンであり、個人的にかなり信頼できるポケモンです。
今回使用するメガバシャーモは、【シーズン12で使用した構築】と同様にバトンタッチを搭載した型となっています。
さらに、S12で使用したメガバシャーモとは大きく異なる点が一つだけあります。
S12では性格が意地っ張りのメガバシャーモを使いましたが、S16では性格が陽気のメガバシャーモを使う予定です。
意地っ張りではなく陽気にすることでA233→A212と実数値が21も下がってしまいます。
メガバシャーモの一番の利点である火力を削いでまでして陽気にする理由とは・・・?
詳しくは結果を出してから公表しようと思います。
(というか、すでに他の人が結果を出してたりする。)

S16ではメインROMでメガバシャ軸構築、サブROMでメガヘラ軸構築をそれぞれ使っていくつもりです。
メインROMではメガバシャ軸の最高レートである2014を、サブROMでは自身の最高レートである2104をそれぞれ更新できるように頑張りたいと思いますヾ( ^ω^)〃

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
ポケモンORAS最高レート2162
ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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