イナズマイレブン新作について【2】

イナズマイレブン新作の正式なタイトルが発表されました。
その名も「イナズマイレブン アレスの天秤」です。



略し方は「イナアレ」とか「イナレス」とかいろいろありそうですね。
自分は今は「イナアレ」と呼ぶことにしています。

イナアレは円堂世代のフットボールフロンティア後のパラレルワールドであり、全く違う世界観を味わうことができそうです。
PVにも登場していましたが、吹雪士郎と吹雪敦也の兄弟がFFに白恋中として出場しそうですね。
あの雪崩事故はなかったことになり、士郎が守って敦也が攻めるサッカーが見られるのでしょうか。

また、イナアレの主人公は稲森灰崎野坂の3人いて、その3視点で物語は進むとのことです。
そのうちの一人である稲森は雷門中の部員であり、どうやら故郷で奪われたサッカーを取り戻しに雷門中に来たようです。
雷門中に入ったはいいものの、彼の力量がどれほどなのか定かではありませんし監督は響じゃないし謎だらけですね。
灰崎が鬼道の名を口にしており、デスゾーンを習得(?)しているのも気がかりです。

キャストに注目してみると、ほとんど知っている名前でしたね。
旧イナイレにも出ていた梶さん・神谷さん・戸松さんなどはもちろん、斎藤さん・茅野さん・高橋さんは他のアニメでもよく出ているのでかなり期待しています。
アニメ放送開始は2017年夏とのこと。
まだ先の話ですが絶対に観ると思います。


(順調にいけば2018年頃にイナスト新作ワンチャン・・・?)

レートの民〈57〉

シーズン17が始まり1週間が経ちました。
ポケモンGOが配信されたことで、しばらくはレートをする人が減りそうな気がしますね。

現在の自分のレートは1704です。



シーズン開始1週間で1700に乗ったのは今シーズンが最初ですね。
序盤はそこまでレートや順位を気にするわけではないのですが、なんとなく潜ったら1700に乗りました(笑)
最初からヘラブラの構築を使ったこともあり、16-3で20戦以内に乗せられましたね。

昨日のPGLの告知によると、シーズン17が実質ORAS最後のシーズンとなりそうですね。
シーズン17自体は9/13で終幕するものの、引き続きレートに潜ることはできるようです。
しかし、それはシーズン18としてではなくシーズン17の延長でしかないらしいです。
つまり、シーズン17の最終レート(9/13時点)とORASの最終レート(サービス終了時点)が結果として出るわけです。
サービス終了は10月下旬なので、レートが跳ね上がり2300、2400、もしかすると2500が出てくることも・・・?

ということなので、ORAS最後のシーズンということで最ヘラクレセクチート軸の結論を探しに行きたいと思います。

メガヘラクロスブラッキークレセリアメガクチート
ヒートロトムガブリアスゲンガーポリゴン2

シーズン14から使い続けてきたこの構築ですが、ORAS終了までに結論を出そうと考えていました。
シーズン15・16で2100を達成し結果を出すことができているので、このシーズン17で最ヘラクレセクチート軸の完成形を作り上げることができればなと思っています。
そのためにも、2100を継続して達成することはもちろん、2200の大台へ向かってORAS最後のシーズンらしい結果を残せるように全力を注ぎますヾ( ^ω^)〃

Pokemon GO 始めました

22日(金)に配信が開始された「Pokemon GO」をダウロードして始めましたヾ( ^ω^)〃



Pokemon GOは現実世界で実際にポケモンを捕まえるゲームで、実際に自分もまだ10匹ですがポケモンをゲットしました。



捕まえようとした時思いましたが、ボールを当てるのがなかなか難しいですね。
とはいえ、まだ9匹しか捕まえていないのでどんどん捕まえて慣れていけるといいですね。

ここでゲットしたポケモンはサンムーンに送ることができるらしいですが、Pokemon GOはほどほどにしておこうと思っています。
自分には実際にゲームで孵化作業をしたり対戦したりする方が楽しいと感じるので。
でも、外出する時くらいはポケモンゲットしに行こうと思います(^ω^)

レートの民〈56〉(S16振り返り)

ひとまず、シーズン16お疲れ様でした。
自分のシーズン16の成績はこんな感じです。



使用した構築の記事は【こちら】です。

シーズン16は、
最高レート更新(2104→2125)
初2ROM2100達成
初最終100位以内達成
とかなり満足できる結果を残すことができました。
今まで瞬間も含め100位以内に入ったことがなかったので、2ROMともに100位以内に入ることができてとても嬉しく思います。
特に、コナン好きとしてsilverbulletで2100に乗せられてめっちゃ嬉しいです(^ω^)
シングルレート2100のFBI捜査官・赤井秀一の誕生ですね。
ちなみに、瞬間最高順位は45位でした。




序盤はメガバシャバトンやラティハッサムなどを使っていました。
同じ構築ばかり使うのも良いですが、以前使っていた構築も使う気分になったので久々に使うことにしました。
まぁ最ヘラ軸の構築に慣れすぎていたのとまだ序盤だったということもあり1700をキープが限界でした。

中盤はメインROMでは考えていたブラッキーの枠をゲンガーにした構築を、サブROMではS15で使用した構築をそれぞれ使用していました。
6月末時点で最高レートがそれぞれメインROM2003、サブROM1980といった感じでした。
メインROMは1900~2000を維持できていたものの、サブROMは1800を切ったこともあり構築力に少しの差を感じました。
この頃からレート上位ではブラッキーよりゲンガーの方が刺さると感じたため、終盤では2ROMともにゲンガーの構築を使うことに決めました。

終盤はそれぞれ2054、2063まで上げた状態からメインROMは4連勝で2112まで上げることができました。
しかし、サブROMは2050~2100で停滞し結局2100に乗ったのは最終日の3時でした。
最終日は2112、2041からのスタートでサブROMを2100に乗せた後、チキンレースを始める予定でした。
21時から始めて2041→2080→1970→2105といった経緯で2100に乗せることができました。
6時間30戦以上試合しましたね()
そこからは1敗のみでそれぞれ2125、2122までレートを伸ばすことに成功し、4時を回ったところでS16にたいありすることにしました。

サブROMをもう少し早く2100に乗せることができれば、チキンレースをする時間が確保できもっとレートを伸ばせられたんじゃないか、と思うと少し悔いはありますね。
目指していたところは2200だったので、少し時間が足りなかったと…。
ただ、時間があったとしても2200まで行けた保証は全くない。
どちらも勝って終わったのでこれが限界だとは全く思っていません。

すでにS17は始まっていますがレートに潜り始めるのは試験が終わってからですね。
レートに集中しすぎて全然勉強してないです(^_^;)
S17でORASシーズンはラストという噂も流れていますね。
2200を狙うとすれば夏休みで時間を確保できるS17しかないと思っているので、全力で2200を狙いに行きたいと思います。
最速メガヘラクロスで2200乗せるんだ・・・!


追記.
滝ポケで初めて大画面で載ることができました!



そして、公開されている構築の中では最ヘラ入り1番のようです(大歓喜)。
S17はメガヘラクロス入り1番を目指して頑張りますヾ( ^ω^)〃

【ORASシーズン16使用構築】真・最ヘラクレセクチート【最高/最終2125】

〈シーズン16〉 ~真・最ヘラクレセクチート~

今回は、自分がシーズン16で使用した構築を紹介していきます。
PTの並びは【シーズン15で使用した構築】を改良したものとなっています。

S16使用構築


[成績]
最高レート:2125
最終レート:2125
最終順位:64位/73位







[個体紹介]
メガヘラクロス
1.ヘラクロス 陽気@ヘラクロスナイト
特性:こんじょう→スキルリンク
努力値:A236 B20 S252
実数値:155-175-98-×-115-150 → 155-235-138-×-125-139
技構成:ミサイル針/インファイト/タネマシンガン/ロックブラスト

A:余り
B:A177メガガルーラの捨て身タックル確定2発
S:ぶっぱ

いつもの最速メガヘラクロス。
この構築はスイクンをヘラクロスで処理するため、地震ではなくタネマシンガンを採用しています。
S15に比べ最速捨て身ガルーラが増加したように感じたので、この調整が生きる場面は多かったです。
もちろんガルーラ対面で上から殴ってeasy winできた試合も少なくなかったです。
未だに環境にキノガッサが一定数いるということもあり、最速メガヘラクロスは環境に生き残ることができています。
ただ、自覚(眠りターンなど)次第ではポイヒガッサにはもちろん襷テクニガッサにすら負けることが複数回あったので、安定感抜群というわけではありません(命中95%の闇)。


ゲンガー
2.ゲンガー 臆病@きあいのタスキ
特性:ふゆう
努力値:C252 D4 S252
実数値:135-76-80-182-96-178
技構成:シャドーボール/ヘドロ爆弾/不意打ち/道連れ

ブラッキーに代わって新加入した襷ゲンガー。
ブラッキー同様、役割対象はゲンガーとギルガルドであり、この2匹を確実に処理してもらいため今回は不意打ちを採用しています。
ミラー意識でDに少し振ったメガゲンガー(H159D124)、H振りギルガルドをシャドボ+不意打ちで倒すことができます。
不意打ちを採用していることから性格は臆病ではなくせっかちでも良いかもしれませんが、臆病6Vが産まれたため今回はその個体を使用しました。

《ダメージ計算》
・メガゲンガー(B100D124)
シャドボ134~158+不意打ち46~56180~214
・ギルガルド(B170D170→B70D70)
シャドボ98~116(シールド時)+不意打ち68~80(ブレード時)=166~196

ヘラクロス軸の構築は相手のゲンガーの先発を誘発します。
そこで、この不意打ちゲンガーを初手に合わせることにより対面からゲンガーを処理して、裏のヘラクロスの一貫を作る立ち回りをします。

ブラッキーをゲンガーに変更したメリットは、対ゲンガー性能がかなり増したことですね。
穏やかブラッキーの場合、気合玉2発で倒されたり受け出しすると身代わり滅びの歌でハメられたり不安要素がありました。
しかし、襷不意打ちゲンガーの場合、相手のゲンガーがいかなる型であれ事故なく処理することが可能となりました。
レートが上がるに連れ、不意打ちを読まれて道連れや鬼火・交代などの選択肢を取られることも多々ありましたが、それは事故というより相手が上手いだけのことです。
対面構築に対しての勝率が上がったのもゲンガーの活躍のおかげであると言えるでしょう。
また、ブラッキーでは処理不可能だったキノガッサやフェアリータイプに強いという点はかなり評価できます。

それに対しデメリットは、サイクル戦をしづらくなったことです。
穏やかブラッキーの場合、クチートヒトムと並べてロトム入りやサザンガルド系統のサイクルパに安定して立ち回ることができていました。
しかし、襷不意打ちゲンガーの場合、基本的にサイクル戦に参加することができません。
なので、ブラッキーはサイクル構築、ゲンガーは対面構築にそれぞれ適していると言えます。

ここのゲンガーの枠はブラッキーもそうですがいろいろなポケモンを試そうと考えています。
詳しい説明は【ヘラクレセクチート軸のゲンガー対策】を読んでいただけると嬉しいです。


クレセリア
3.クレセリア 図太い@ゴツゴツメット
特性:ふゆう
努力値:H252 B252 D4
実数値:227-×-189-95-151-105
技構成:サイコキネシス/三日月の舞/電磁波/月の光

いつものHBゴツメクレセリア。
バシャーモに安定して勝つ必要があるため、サイキネ電磁波月の光は確定となっています。
S16は度々剣舞霊獣ランドロスなるポケモンに遭遇したこともあり、三日月の舞の枠を冷凍ビームに変更して潜っていた時期もありました。
しかし、対面構築にクレセリアを選出することが少なくなった・起点回避や味方蘇生を必要とする試合が多かったなどの理由から最終的に三日月の舞に落ち着きました。


メガクチート
4.クチート 意地っ張り@クチートナイト
特性:いかく→ちからもち
努力値:H236 A252 S20
実数値:155-150-105-×-75-73 → 155-172-145-×-115-73
技構成:じゃれつく/叩き落とす/不意打ち/炎の牙

H:6n-1
A:ぶっぱ
S:4振り70族抜き抜き

S14で使用した型と同じメガクチート。
ヘラクロスが選出できないラティハッサムやサザングロスなどの並びに選出できるような技構成となっています。
S15ではアイへ持ちのクチートを使用していましたが、ブラッキーではなくゲンガーを採用したことでピクシーは問題ないと感じたので、炎の牙持ちのクチートに戻しました。
こうしたことにより、S15では不明確だった受けループに対する勝ち筋を確保することができました。


ヒートロトム
5.火ロトム 控えめ@オボンのみ
特性:ふゆう
努力値:H252 B128 C116 S12
実数値:157-×-143-154-127-108
技構成:10万ボルト/めざめるパワー氷/オーバーヒート/電磁波

H:ぶっぱ
B:“威嚇込み”A182ガブリアスの岩石封じ+逆鱗を確定耐え
C:10万ボルトでH135D115メガゲンガーを確定2発
S:4振りクレセリア抜き抜き

いつものファイアロー絶対殺すHBC火ロトム。
主に、クチート軸やボーマンダ軸に選出していきます。
サイクル戦において電磁波を撒くことでヘラクロスやクチートのSサポートをします。
S15ではS無振りで使用していましたが、S16ではクレセリアやゴツメギャラドスの上を取っておきたいといった理由から12振りで使用していました。
代わりにBを少し削ることになりましたが、ファイアローの鉢巻ブレバの乱数は変わらないので影響は少なかったです。

S15以前はファイアロー入りのPTには火ロトムを必ず選出していましたが、後述するガブリアスの型変更により“サイクル戦を想定しない選出の場合”、たとえファイアローがいても選出しないことの方が多かったです。
よって、S15に比べ選出率はかなり低くなりました。

また、ゲンガーの新加入によりヒトムでゲンガーを対処する場面がほとんどなかったので、性格を控えめにする必要性が薄いと感じています。
控えめにしている最大の理由はHDアローに打ち勝てるからなのですが、それ以外の理由がほとんどありません。
このヒトムの性格については検討の余地があると考えています。


ガブリアス
6.ガブリアス 意地っ張り@こだわりスカーフ
特性:さめはだ
努力値:A252 B4 S252
実数値:183-200-116-×-105-154
技構成:逆鱗/地震/岩雪崩/ステルスロック

ステロを撒いて上からお掃除するスカーフガブリアス。
1サイクル目で有利対面からステロを撒き、終盤に上から一掃することが主な役割です。
S15では襷ステロ型で使用していましたが、ゲンガーの加入により対面からフェアリータイプを処理する必要がなくなったため、スカーフでの採用となりました。
スカーフを持たせることで相手のゲンガーを処理する役割を持つことができ、かつ本来の役割であるウルガモスとリザードンの処理も難なく遂行することができました。
岩雪崩はファイアローやウルガモスを一撃で仕留めるための技であり、起点回避のため極力撃たないように心がけていました。

ガブリアスを選出した試合の勝率は高く、この構築のMVPでした。
S15で使用したガブリアスは逆鱗を切ったやや起点作り用の型であったため、ヘラクロスやクチートにかなり負担をかけてしまい押し負けることが度々ありました。
しかし、今回はスカーフを持たせたアタッカー型のガブリアスということで、対面構築等の一貫を取りやすい構築に積極的に選出することができるようになりました。
特に、環境にウルガモスが流行っていたためガブリアスの活躍の機会はかなり多かったです。


[選出・立ち回り]
基本選出について、
対面を意識する場合は、メガヘラクロスorメガクチートゲンガーガブリアス
サイクルを意識する場合は、メガヘラクロスorメガクチートクレセリア火ロトム
です。
2000を超えてからはやはり対面構築が多かったため、ヘラゲンガブという選出が最も多かったです。

選出率は高い順に、
ゲンガー168/213)
メガヘラクロス143/213)
ガブリアス135/213)
メガクチート70/213)
クレセリア62/213)
火ロトム61/213)
となっています。

S16で対戦した全213試合の統計を元に、KPが高いポケモンの被選出率を記載しておきます。

ポケモン名被選出率ポケモン名被選出率
ガルーラ44%ガブリアス48%
ゲンガー69%化身ボルトロス30%
ファイアロー50%スイクン50%
バシャーモ63%クレセリア21%
ゲッコウガ28%キノガッサ37%
ウルガモス71%カバルドン32%
ギルガルド62%ポリゴン243%
クチート76%ボーマンダ23%
ヒードラン45%ニンフィア73%
リザードン78%グライオン80%

ブラッキーが離脱しゲンガーが加入したことで、ボルトロスが出てきやすくなりました。
しかし、こちらのPTに電気の一貫がほとんどないため相変わらず被選出率は低めです。
こちらのPTは炎タイプのアタッカーを呼び込みやすいため、電磁波を撒いてヘラクロスやクチートが上から叩けるようにする、あるいはガブリアスの一貫を作る立ち回りが要求されます。
また、S15同様グライオンは高確率で選出されるので、こちらもそれを意識してゲンガーを選出するなどの対策を選出段階で考えておく必要があります。


ここからは、主なPT毎の立ち回り方の解説をしていきます。

対面構築メガガルーラガブリアスメガゲンガーバシャーモボルトロススイクン
選出:ゲンガーメガヘラクロスガブリアス
対面構築に対してはこの選出しかしなかったですね。
初手にゲンガーが来ることが多いため、こちらの襷不意打ちゲンガーでゲンガーを処理し、ヘラクロスを通す立ち回りをします。
バシャーモではなくウルガモスが入っている構築が多かったため、クレセリアを選出することはほとんどありませんでした。
バシャーモの場合でもゲンヘラクレセと選出してしまうと、ゲンガーの処理が難しくなるためガブリアスを裏に置いておくべきです。
また、ガルーラとゲンガーをメガ同時選出し、こちらのゲンガーをメガ進化しないガルーラの猫捨て身or猫秘密で1-1交換する立ち回りをしてくるプレイヤーが2100付近では多かったです。
このとき、相手の3体目はガブリアスもしくはスイクンである場合が多かったため、上手くヘラスイクン対面を作り最後はガブリアスで逆鱗を撃って勝つ試合が理想的です。

ガルクレセドランメガガルーラガブリアスクレセリアヒードランメガゲンガーキノガッサ
選出:ゲンガーガブリアスメガヘラクロスorメガクチート
クレセドランの並びにはヘラクロスが刺さるため、ヘラクロスの一貫を作る立ち回りをします。
相手のPTにゲンガーがいる場合、ゲンクレセドランと選出されることが多く、クレセリアの処理のためにヘラクロスがメガゲンガーにキャッチされないように立ち回る必要があります。
また、キノガッサではなくマリルリが入っているPTをちらほら見かけたことがあり、この場合はヒードランの処理をガブリアスに一任させ、ヘラクロスではなくクチートを選出することもありました。
このとき、クチートヒードラン対面を作ってしまわないように注意して立ち回ります。

ポリクチクレセポリゴン2メガクチートクレセリア
選出:メガクチート火ロトムゲンガーorクレセリア
クレセクチートミラーの場合はこちらのクチートヒトムの並びが刺さります。
特に、ヒトムはポリクチの補完として入っているファイアローやボルトロスやガブリアスにも五分以上に戦えます。
クレセリアを選出する場合は三日月の舞で回復できることも考えて、クチートヒトムのいずれかを雑に扱うときもあります。

カバリザカバルドンメガリザードンXメガリザードンY
選出:ゲンガーメガヘラクロスガブリアス
ガブリアスとリザードンの対面を作ってステロを撒き場を整え、ヘラクロスで無双する態勢を作るのが理想的です。
しかし、相手のPTにヘラクロスのストッパーとなるギルガルドがいる場合がかなり厄介です。
カバルドンとギルガルドで受け回されるだけでこちらはキツいため、初手にゲンガーとギルガルドの対面ができることを祈ってます(汗)

サザンガルドサザンドラギルガルド
選出:ゲンガーorガブリアスメガクチート火ロトム
初手ゲンガーで対面したポケモンを処理する、もしくはクチートとガブリアスで制圧する立ち回りをします。
ギルガルドの枠がクチートやメタグロスの場合も同様で、クチートの一貫を作ることを心がけています。

受けループラッキーグライオンメガヤドラン
選出:ゲンガー火ロトムメガクチートorメガヘラクロス
初手ゲンガーグライオン対面からバンギラスバック読みクチート投げでeasy win!
と言いたいところですが、ゲンガーのメガ進化を警戒されないため初手はほぼ守られます。
たとえ守られたとしても威嚇が入ればグライオンの地震をクチートが2耐えするため、状況が悪くなるわけではありません。
対受けループとの試合はゲンガーとバンギラスが対面した瞬間グライオンのTODによりこちらの負けが確定するので、その点には十分注意して立ち回る必要があります。

害悪構築ボルトロスオニゴーリピクシー
選出:メガヘラクロスゲンガー火ロトムorクレセリア
クレセリアは相手のPTにガルーラがいる、もしくはクレッフィ不在によりヒトムの選出の必要性が薄い場合にのみ選出します。
S15ではオニゴーリとピクシーを同時選出された場合崩す手段がありませんでした。
しかし、ゲンガーの加入によりヘラクロスとゲンガーでこの並びは崩すことができます。
ボルトメタモンと選出されることも考えて、威張られたヘラクロスがメタモンにコピーされないように、ヒトムでボルトロスを処理することが大切です。


最後に、この構築の苦手なポケモン・並びについて解説していきます。

ガルドポリ2ギルガルドポリゴン2
この構築はギルガルドを対面からゲンガーで処理することを考えて作りました。
そのため、ギルガルドに後出しできるポケモンがヒトムとガブリアスしかいません。
さらに、ゲンガーに後出しができるポケモンである生意気ポリ2などがギルガルドとセットで入っている構築にはたいへん苦戦を強いられました。
ゲンガーやガブリアスにはポリゴン2を後出しが安定し、ヘラクロスとポリゴン2の対面を作ったとしてもギルガルドバックが安定し、シャドボが受からないという状況に陥ってしまいます。
この点はブラッキーをゲンガーに変更した最大のデメリットであり、構築の穴であるとも言えます。
ただ、この並びにはクチートが一貫するのでクチートを選出できる場合はそこまで苦になりませんでした。

火ロトム・水ロトム火ロトム水ロトム
火ロトムの場合は魔界型、水ロトムの場合は眼鏡型がそれぞれつらいです。
魔界ロトムはこちらの初手ゲンガーに強く、放電麻痺でゲンガーを機能停止されてしまいます。
ヘラクロスを合わせることができればいいのですが、魔界ロトムはボーマンダ軸に入っていることが多くヘラクロスではなくクチートを選出せざるを得ないため、魔界ロトムに蹂躙される試合が多々ありました。
眼鏡水ロトムはブラッキーが離脱したため、単純に受け出しが不可能となりました。
ただ、対面からならゲンガーやヘラクロスが処理可能なので、どうしようもないということはなかったです。


[総評]
S16は最高レート更新&初2ROM2100達成&初最終100位以内ということでかなり満足できる結果を出すことができました。
S14・15に比べやや個性(ブラッキー)が欠けてしまった部分はありますが、最速メガヘラクロスという軸は変えずに継続してレート2100に乗せることができて良かったです。
残りのORASシーズンも最速メガヘラクロスを軸とした構築で限界まで挑みたいと思っているので、次こそは2150、そして2200に乗せられるように精進していきます。

S16でマッチングした方々、対戦ありがとうございました&お疲れ様でした。
S17もよろしくお願いします。


ここまで閲覧ありがとうございました。
なにかあればコメントお願いします。


追記.
S17使用構築 最高/最終2162

MAJOR2 5巻感想

今週、「MAJOR2」5巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



今回はちゃんと発売日である7/12に購入したのですが、いろいろ忙しくて読んだのは週末でした()

続きを読む»

レートの民〈55〉

シーズン16も残り1週間となりました。
いよいよ2200達成された人も出てきましたね。
あと7日でできるだけ高いレートを目指して頑張りたいです。

現在の自分のレートは、メインROMが2003、サブROMが2008です。



S14ぶり2度目の2ROM2000を達成することができました(^ω^)
メインROMを2000に乗せてからサブROMを2000に乗せるまで2週間もかかってしまったため、どちらも同じペースで乗せられるようになりたいところです。
2ROMとも使っているPTは同じなのでなおさらですね。

とはいえ、silverbulletROMで2000に乗せられたことには非常に満足しています。
シーズン序盤は英語ROMでまともに対戦できるのかとやや不安でしたが、実際にやってみるとどうってことないですね。
ただ、オニゴーリやドーブルが特性ムラっけでどの能力が上がり下がりしたのか未だに分からないことがあるので、それで負けるようなことはないようにしたいです(今のところなし)。

S16レートをしていて一つ思ったことが「受けループの増加」です。
S15はほとんど受けルと遭遇しなくて、あまり対策を施していない構築でも2100達成できました。
しかし、S16はS15に比べその数が少し増したように感じます。
そういうこともありS15で使っていたヘラブラの構築をそのまま使うと、だいたい受けルにボコられます。
具体的に、クチートが炎の牙を持っていないためグライオン×エアームドの並びが崩せません。
持っていたとしても確実に崩せるわけではないのですが・・・。

そこで、S17ではこれまで使ってきたヘラクレセクチート軸からクチートを除き、ヘラクレセ軸の構築を使う予定です。
そして、クチートの枠に受けル対策のポケモンを用意しようと考えています。
S15の構築で受けル対策をしようと試みて剣舞ヘラを使ってみましたが、かなり汎用性が下がってしまい即没案となってしまいました。
4戦全敗だったので仕方ないですね・・・。
他に逆鱗/地震/炎牙/剣舞@ラムのガブを受けル対策として考えましたが、まだ使ってはいません。
ただ、これも岩技を切ったガブなので本来の役割対象であるリザやウルガに弱くなってしまいます。

というわけで、S15のヘラブラの構築で受けル対策をしようとした結果、良い案が全く浮かびませんでした()
現在使用中のヘラゲンの構築では、明確な勝ち筋を用意できているのでまだマシです。
しかし、現レート環境で受けル対策が薄い構築は弱いと感じているので、S17ではそこもちゃんと考慮した上で構築を組もうと思います。
要は†自慢の受けル対策†を用意するということです。


ヘラクロスじゃ受けル対策できないんだよなぁ!?(グライオンの燕返しで死んだ顔)


ポケモン育成個体数【300体over】

これまでにXY・ORASで育成したポケモンの数が300体を超えましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
ストーリーでゲットした野生のポケモンや禁止伝説のポケモンを含めるとさらに数は増しますが、レート用に育成したポケモンに限定するとついに300体を超えました。
300体という数は10ボックス分に値します。
自分はポケモンのタイプ別にボックス分けしていたのですが、つい最近ドラゴンタイプが30体を超えたのでさらにボックスを分割することになりました()

記念すべき(?)300体目に育成したポケモンはスイクンでした。



ちなみに、スイクンはこれで6体目です(準伝で一番多い)。


せっかくなので、育成個体数が多いポケモンTOP10を紹介したいと思います。

1位:11体(ガルーラ)
メガガルーラ

2位:10体(ガブリアス・ゲンガー・バシャーモ)
ガブリアスゲンガーバシャーモ

5位:8体(ヘラクロス)
メガヘラクロス

6位:7体(リザードン)
メガリザードンXメガリザードンY

7位:6体(スイクン・バンギラス・ローブシン)
スイクンバンギラスローブシン

10位:5体(ファイアロー・ヒードラン・ジャローダ・火ロトム・霊獣ランドロス・ギルガルド・ラティアス・クチート・ニンフィア)
ファイアローヒードランジャローダ火ロトム霊獣ランドロスギルガルドラティアスメガクチートニンフィア

TOP10は以上のようになりました。
S14以来ヘラクロスを使い続けているので、やたら個体数が多いですね^^;
某鳥類はガルーラの育成個体数が1BOX分、全育成個体数が20BOX超えらしいのでそれに比べるとまだまだですね。

それと、silverbulletROMで孵化作業をするようになったので英語NNが付けられるようになりました。




ラティオスのNNはイナイレの必殺技から、ヘラクロスのNNはアカメが斬る!の帝具からそれぞれ名前を取ってきました。
他にも英語NNを付けたポケモンはいますが、だいたいイナイレ関連の名前になっている気がします・・・(ーωー)
やはり、英語NNは超かっこいいですね^^


ポケモンはこれからサン・ムーンになっても続けていく予定なので、さらに多くのポケモンを育成したいと思います。
まだ育成していないポケモンもたくさんいるので。
また、育成はしたものの一度も使っていない個体もたくさんいるので、いろいろな構築を練って使ってあげられるようにしたいですね。
次は育成個体数500体overを目標に厳選頑張りたいと思いますヾ( ^ω^)〃

レートの民〈54〉

シーズン16も残り2週間となりました。
PGLを見ると2100達成者が10人を超えていたので、自分もそのレートまで行けるように努力したいと思います。

現在の自分のレートは、メインROMが1934、サブROMが1879です。



先週と比べると2ROMともレートを落としてしまいました。
メインROMはあと1勝すれば初の100位以内というところでしたが、プレイングの甘さが出てしまい惜しくも負けてしまいました。
このチャンスはもう1度訪れたのですが、ゲンガーミラーで同速負けし、その次のターンにガブで逆鱗を撃たなかったためガルに起点にされ、準速か最速だったためヘラも上を取れず負けてしまいました。
惜しい試合がたくさんあるのでとても悔しいですね…。
とはいえ、メインROMのPTはまだ50戦ほどしかしていないため、これから立ち回りを良くしていこうと考えています。
まだ対戦数が乏しいため、S16の構築記事にメインROMのPTを記載することは多分ありません。

サブROMも瞬間最高レートを1980まで伸ばすことはできたものの、そこから負けが続いてしまい気付けば1807まで落ちていました()
この1週間で50戦以上対戦しましたが、あまり噛み合わずレートを伸ばすことができませんでした ; ;
こういうときもあるのでそこは覚悟しておかないといけませんね。
常に勝ち続けることは不可能ですから。

ここ1週間対戦していて思ったことは選出の重要さです。
自分は基本的に、対戦相手がどのような選出をしてきても対応できるように心がけていますが、それでは対応しきれない場合が存在します。
例えば、相手のPTがガルガブゲンボルトガッサアローの場合、アローを受けるためにヒトムを選出しなければいけないわけですが、ヒトムはガルガブゲンという選出をされたとき腐ってしまいがちです。
もしアローを切った選出ができるのであれば、ヘラブラクレセと選出したほうがいいわけです。
実際、アローの被選出率は約4割弱と高いものではありません。
とはいえ、選出されるリスクを考慮するとヒトムを切った選出はできないわけですね。
いつものヘラブラの構築で、アロー入りの構築にヒトムを選出しなかったことはこれまでに一度もありません。
あるかもしれないけど…。

このように、選出の幅を抑制されることがいかなる構築においても発生するわけです。
ただ、毎回このようなことが起こるわけではなく、PT相性が良い構築に対してはすんなり選出を決めることができます。
しかし、相性が悪い構築に対しては、「ある程度相手の選出を予測して時にはピンポイントな選出をする必要がある。」と感じました。
これは決して安定するものではありませんが、対戦回数を積めば積むほど経験則から成功する可能性が上がるのかもしれませんね。

視聴者から見た実況者大会

この夏、ポケモン実況者界ではORAS最後の祭「The Last Festival」が開催されますね。
現在出場が確定しているメンバーを見てみると「今までにないくらい豪華なメンツ」という印象を抱きました。
グラさんやあみゅさんなど6世代実況者界を代表するような実況者が多く、楽しみで仕方がありません。
自分がポケモンを始めるきっかけとなった「ポケモンBW2最強実況者決定戦」を思い出します。

参加人数は20人とのことですが、PVが投稿された時点で出場が確定している人数は18人。
残りの2人はどのように決定するかというと、「Challenge Tournament」という別日に2回開催されるトーナメントで優勝した実況者2人に出場資格が与えられるとのことです。
自分はこのシステムを知った時、MAJOR第2シーズンのあるシーンを思い出しました。

吾郎・寿也・小森が海堂学園の入部テストを受けに行った時の眼鏡をかけた試験官のセリフ。

「お前たちはうちのスカウトの目にも止まらなかったような選手なのだからな。」

捉え方次第ではこれに似た解釈もできると思います。
視聴者側から見れば、出場者の参加経緯なんてあまり関係のないことでしょう。
しかし、参加者側からすれば見方は変わってくると思います。
実況者の母数が膨れ上がった現在では、実況者同士の競争はより激化していると言えますし、競争意識を高めるという意味では良いのかもしれませんね。
これを良い意味で捉えるか悪い意味で捉えるかは人それぞれであり正解なんてないわけですが、個人的にはあまり良い印象を受けませんでした(あくまで私個人の意見です)。
このシステムに対して「理解はできるが納得はできない」くらいのニュアンスで受け取ってもらえると助かります。

また、「どのような実況者が大会に呼ばれるべきなのか」について議論されているところをたまに見かけます。
個人的にはそこまで気にしてないのですが、やはりポケモンに対して真剣に取り組んでいる人に出場してもらいたいです。
例えば、通常回の投稿頻度やその内容もこれを判断する材料になると思います。
これが大前提にあって、その次にガチ対戦をテーマとするのかエンタメをテーマとするのかに分かれてくるものだと自分は考えています。
大会は注目度が非常に高いためその両方のテーマで動画を魅せることができる実況者が「すごい」と感じられるわけですが、それ以上に自分はその人のポケモンに対する真剣さを見て動画を楽しませていただいています。

運営の上記のやり方には少々疑問を抱いたものの、ORAS最後の実況者大会ということで今大会には非常に期待の念を寄せております。
自分も一人の視聴者として大会を楽しんでいこうと思いますヾ( ^ω^)〃

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
ポケモンORAS最高レート2162
ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

最新記事
カテゴリ
カレンダー
06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR