【ORAS】幻のシーズン18使用構築まとめ

S17が終わりPGLに反映されるレートシーズンは終了しましたが、11/1まではレートに潜ることはできました。
ほとんど潜るつもりはありませんでしたが、周りがけっこう潜っていたので自分も便乗して潜っていました。
レート民の血が騒いでしまったから仕方ない^^;

幻のS18と呼ばれる期間ですが、この期間中に使用した構築をまとめておきます。
期間は通常シーズンより短かったわけですが、なんとかレート2000には乗りました。

最高レート:2028
最終レート:1998





・構築その1

S18 1

ポケモン名性格特性持ち物技1技2技3技4
サーナイト臆病トレースメガ石ハイボショック瞑想身代わり
ファイアロー慎重疾風の翼ラムブレバ挑発鬼火羽休め
ラティオス臆病浮遊眼鏡流星サイキネシャドボトリック
ハッサム意地テクニメガ石バレパン叩き剣舞羽休め
ドサイドン意地ハードロックゴツメ地震エッジ馬鹿力ステロ
水ロトム図太い浮遊オボンボルチェンドロポン10万鬼火

自分のライバルであるセイバーさん(セイータと勝手に呼んでいる)という瞑想サーナイト厨の構築をパクりました。
元々ミトムの枠は弱点保険化身ボルトロスでしたが自分には使えませんでした・・・。
ドサイアローハッサムのサイクルや瞑想サナで物理受けを起点にするなどいろいろできちゃいます。
ただ、相性補完が無茶苦茶な人が組んだので立ち回りはかなり難しかったです。
S18序盤に使用し、レート1700付近で30~40戦しました。
もっと使いたかった。


・構築その2

S18 2

ポケモン名性格特性持ち物技1技2技3技4
クチート意地威嚇メガ石じゃれ叩き不意炎牙
クレセリア図太い浮遊ゴツメサイキネ三日月舞電磁波月の光
ゲンガー無邪気浮遊シャドボヘド爆不意道連れ
火ロトム図太い浮遊オボン10万めざ氷オバヒ電磁波
キノガッサ陽気テクニスカーフタネガンマッパ馬鹿力岩封
ガブリアス陽気鮫肌ラム逆鱗地震岩封剣舞

S17使用構築のヘラクロスをヘラクロス(キノコフォルム)に変えた構築。
こいつを使いたかったわけではなく、絶対的エースであるヘラクロス抜きでどこまでやれるのか試したくなり、このようなクレセクチート構築を組みました。
結果はレート1900を達成し、かなり手応えをつかむことができました。



キノガッサはガルーラやゲッコウガを対面から処理するために陽気スカーフ型を採用しました。
最初はS128で最速ゲッコウガ抜き調整を施し、残りの努力値をBに回すことでキノガッサミラーに強くしようと考えました。
しかし、S128ではメガゲンガーはもちろんのこと、マッハパンチを撃ってもマニューラの氷の礫で縛られることがあり、結局最速のS134になりました。
逆にこれは最速格闘タイプというコンセプトを保てたので良かったのでは・・・?(そんなコンセプトなんてない)

ガブリアスはスカーフをキノガッサに取られたため、カバルドン展開をカモにできるラム剣舞型を採用しました。
これにより、ヘラクロスが抜けたことにより構築の穴となっていたレパガッサの対策にもなりました。
欠点は襷やスカーフではないため、ウルガモスやリザードンに安定するわけではないということです。

他に変更点はありません。
ゲンガーも襷不意打ち型ですし、ヒトムもHBオボン型です。
S17の構築の原型をある程度保ったままキノガッサを投入することができたので、安定してレート1900付近で戦うことができたと思います。

追記.
11/17にSM発売前夜祭として行われた「第4回ニコ生シングルフェスタ」にて、この構築でベスト8という結果を残すことができました!


・構築その3

S18 3

ポケモン名性格特性持ち物技1技2技3技4
ヘラクロス陽気根性メガ石ミサイルインファタネガンロクブラ
ブラッキー穏やかシンクロ黒メガネイカサマ癒しの鈴威張る月の光
クレセリア図太い浮遊ゴツメサイキネ三日月舞電磁波月の光
クチート意地威嚇メガ石じゃれ叩き不意炎牙
ボルトロス図太い悪戯心オボン10万めざ氷悪巧み電磁波
ガブリアス陽気鮫肌地震岩封ステロ吠える

ヘラブラ構築の結論パ(のつもり)。
前回の背伸びオフでアイアンヘッドを採用したクチート入りのヘラブラ構築を使い、結論パと位置付けていましたがこちらの構築の方がよほど完成度は高い自信があります。

ヘラブラ構築においてヒトムを解雇しボルトを採用した理由は2つあります。
1つは、ヒトムで対策していた鬼火アローはブラッキーの癒しの鈴と絡めることでボルトでも同じような役割を遂行できるからです。
ミトムやサンダーを使っている人はよく分かると思いますが、アローに鬼火を入れられることでサイクルに負担をかけられ厄介と感じることがあると思います。
しかし、これはサイクルを回す上でブラッキーの癒しの鈴を絡めて負担を軽減させることができます。
それでも鬼火無効のヒトムの方が優秀であることに変わりありませんが。
もう1つは、悪巧みボルトが“崩し”の役割を兼ねているからです。
具体的に、ヒトムで倒せない瞑想してくるスイクンやニンフィアに対する崩しの駒で、特にスイクン入りに対してクチートと、ニンフィア入りに対してヘラと並べて選出することができます。
これにより、前回の構築で課題となっていたスイクンとニンフィアが同時に入っている構築に対抗することが可能となりました

しかし、ヒトムをボルトに変えたことで生じた欠点もあり、アローのフレアドライブを半減で受けられなかったりマンムーが重くなったりします。
HBベースのボルトと言えどヒトムほど耐久があるわけではないので、過信してはいけません。

また、ブラッキーの技構成に目が止まった人も多いかと思われます。
そう、毒々を威張るに変更したのです。
威張るという技を聞くとただ運ゲーをしかけるものだと思われがちです。
しかし、今回の威張る採用の理由はブラッキー単騎でスイクンに勝つためです。
今までの毒々ブラッキーの場合、スイクンに毒々を撃ち、その次のターンにヘラに引いてタネマシンガンで処理するルートを確保していました。
それに対し威張るブラッキーの場合、Aが6段階上昇したHBスイクンに対して、黒いメガネイカサマでだいたい2発で落とすことができます
つまり、スイクンの熱湯に対してヘラを後出ししなければならないリスクを背負わなくて済むというわけです。
ボルト採用といい、こうまでしてスイクンを対策する理由はクチートへのスイクンの選出抑制力を避けるためです。

ブラッキーから毒々を切ったことでポリ2やカバルドンの突破が厳しくなりましたが、クチートのSを85にしていることやヘラが後出しからでも勝てることを考えて毒々は切ることにしました。
威張る採用は運要素が絡むためできれば避けたかったのですが、ヘラブラ構築で上に行くためには仕方ありませんでした。
その結果、S15ぶりにヘラブラ構築でレート2000を達成することができました。



レートに潜ることができるラストチャンスをモノにすることができ、ヘラクロス×ブラッキーを使い続けてきて良かったです。

また、10/23に開かれた「壊石杯」というがれきんさんが主催された招待制の大会で見事全勝優勝することができました!
当時使った構築がこのヘラブラ構築なので6世代環境最後にして最高の結果を残すことができたと感じています。
主催してくださったがれきんさん、どうもありがとうございました。
そして、参加された方々お疲れ様でした。

【イナスト2013】レギュレーション要項

某氏がイナスト2013の対人戦用のレギュレーション案を考察していたため、それに触発され自分なりにレギュレーションを考えてみました。
タイトルにもありますがあくまで身内用のレギュレーションなので、他人に強要する気は全くないのでご了承ください。



イナスト2013の対戦環境は【【イナスト2013】オンライン環境考察】で考察した通り、ミキシアームド・シュートチェイン・化身ドリブルの3つのオフェンス軸とディープジャングル組とのバランスから成り立っています(ミキシアームドは他の2軸に比べやや劣りますが)。
しかし、このトップメタたちがあまりにも強すぎるため、いわゆる中堅キャラと言われる選手たちがかなり活躍しにくい環境であったとも言えます。
イナスト2013の対人戦は実力が顕著に現れるため中堅キャラを活躍させられないこともないですが、トップメタたちをある程度禁じることでバランスの取れた環境を作ることができると考えました。

また、単体突進をはじめとすりノマシュ戦法が環境に参入し、やがて最も採用されやすい軸となりました。
その原因として、思考停止でドリブル技を放つだけで簡単にノマシュへ持ち込めてしまう という点があります。
オフェンス陣はディフェンス陣に比べゲージを溜めやすく、圧倒的に有利であることは間違いありません。
そこで、プレイヤーの慣れに成功率が依存し強力すぎる勝ち筋である単体突進、そして思考停止で得点できてしまうノマシュを制限するというルールを考案しました。

レギュレーションを紹介する前に、先日イナスト2013のキャラ格付け記事【【イナスト2013】キャラ格付け】を投稿しました。
この格付けをもとに、各レギュレーションにおけるキャラ制限を行いました。
よって、GKのSランクが信助のみとなっていますが、すべてはこのレギュレーションのためです。


・レギュレーションA
1.キャラ制限なし
2.単体突進1度まで
3.ミキシマックス制限なし
4.シュートチェイン制限なし
5.ノーマルシュート制限なし


ガチブン対戦用レギュレーションです。
唯一制限のある単体突進について、これは某氏が提案したレギュレーションに則ったものです。
その他は特に制限がないフリーなルールとなっています。


・レギュレーションB
1.Sランクキャラ使用禁止
2.単体突進使用禁止
3.ミキシマックス1度まで
4.シュートチェイン制限なし
5.ノーマルシュート制限なし


オレブン対戦用レギュレーションです。
このSランクキャラとは、格付け記事でいずれかにSランクとされているキャラを指します。
天馬、太陽、ザナーク、トーブ、ベータ、カノン、ヒロト(LJ)、豪炎寺(LJ)、木瀧、湾田、ラベン、不動(LJ)、風丸(LJ)、信助

以上のキャラを除いた結果、オフェンスはチェイン軸もしくはブリタニアクロス等によるノマシュ軸、ディフェンスは綱海佐久間+山属性のようなチーム構成になるかと思われます。
思惑としてはキーマン補正がなくとも十分すぎる能力を持つキャラを省き、キーマン補正を絡めた戦術を練ることにあります。

また、ミキシマックスを1度までとすることで前後半にそれぞれミキシマックスした神童と優一をトップ下に配置し、シュートチェインフリーパスとなることを防ぎました
天馬、太陽、ザナーク、トーブ以外のミキシキャラから1人だけミキシマックスすることができます。


・レギュレーションC
1.Sランクキャラ使用禁止
2.単体突進使用禁止
3.ミキシマックス使用禁止
4.シュートチェインAランクキャラ使用禁止
5.ノーマルシュート制限あり


オレブン対戦用レギュレーションです。
レギュレーションB同様Sランクキャラを使用禁止とします。
最も重要なノーマルシュート制限ありですが、具体的に「右攻めの場合、左サイドからの(左攻めの場合は右サイドからの)超ジャンプ・キーパー無視等のノーマルシュートの使用を禁止」します。
これは上記のノマシュに依存した思考停止プレイを防ぐためです
逆サイドからはキャラの配置を目視でき、比較的ノマシュを防ぎやすいため思考停止プレイとはなりません。
しかし、その逆の場合はサイドから撃つキャラから撃たれる前にボールを奪うくらいしか防ぎようがありません。
中には、フォーメーションによってPエリア内でタックルして防ぐことを掻い潜ってくるものもあり、とても防げるようなものではありません。
要するに、そのような事態を避けるためのルールとなっています。

ただ、ノマシュを制限しすぎるとチェイン一強となってしまうため、チェインに関してのみAランクキャラも使用禁止とし、ミキシマックスの使用も禁止とします。
フィディオ、稲葉、グラン、豪炎寺(2nd,JPN)、ヒロト(JPN)、染岡、牙山


以上の3つのレギュレーション案をここに提示しておきます。
思考停止プレイで簡単に得点できてしまう状況を打開したいため、ノマシュの制限をこのような形で取りましたが、それ故に制限する箇所が多くなってしまいました。
レギュレーションCに関しては、一考の余地があると思っているのでもう少し考察が必要ですね。

【イナスト2013】キャラ格付け

~ランク説明~
S:ステータス・属性・ゲージ速度・テクニックアクションすべてにおいて優れている。
A:Sには劣るが十分な能力を持っている。
B:そこそこ使える能力を持っている。
C:足りない要素は多いが使えなくはない。



[ミキシマックス可能]
S:天馬、太陽、ザナーク、トーブ
A:霧野、黄名子、神童、優一、フェイ
B:錦、剣城
C:信助

[化身アームド]
S:ベータ、ザナーク、天馬(T)
A:信助、天馬(R)、フラン、白竜、アルファ
B:ガンマ、フェイ、剣城、神童、黄名子、霧野、錦
C:

[シュートチェイン]
S:カノン、ヒロト(LJ)、豪炎寺(LJ)
A:フィディオ、稲葉、グラン、豪炎寺(2nd,JPN)、ヒロト(JPN)、染岡、牙山
B:涼野、ラセツ、アルファ、エドガー、剣城
C:総介、不動、倉間

[チェイン始動]
S:ザナーク、天馬
A:綱海、太陽、ベータ、エイナム、サン、シンジャミ、真帆路、フェイ
B:デザーム、ジニアス、レイザ、コヨーテ、スキッド、虎丸、南沢、吹雪、セイン、エスカバ、サタナトス
C:黒崎、林音、ギュエール、緑川

[化身ドリブル]
S:天馬、木瀧、湾田
A:貴志部、真帆路、青銅
B:稲葉、井出
C:

[化身以外ドリブル]
S:ラベン、不動(LJ)
A:ヒロト(LJ)、豪炎寺(JPN,LJ)、マーク、影山、林音、鬼道、御門、ザナーク、ダンデ、カモミ、シンジャミ、青山
B:シュウ、メイズ、総介、カイ、不動(JPN)、グラン、豪炎寺(2nd)、黒崎、ゴブリス、フィディオ、白竜、染岡、メフィスト、アンジェロ、神童
C:ヒート、緑川、セイン、サタナトス、ウィンディ、ゴウズ、レイ・ルク、風丸、太助、バダップ

[ディープジャングルDF]
S:トーブ、風丸(LJ)
A:佐久間(LJ)、綱海(JPN,LJ)、風丸(1st)
B:佐久間(真帝国,JPN)、綱海(2nd)、風丸(DE,JPN)
C:

[ディープジャングル以外のSB持ちDF]
S:
A:一乃、蛇野、シンティ、壁山(1st)、ウォルター
B:狩屋、ゴッカ、少林寺、ヤシャ、テレス、鬼塚、隼、木暮、マント、スキッド、シュラ、ブボー
C:土門、シャドウ、塔子、飛鷹、ゲボー、車田、栗松、西垣

[SBを持たないDF]
S:
A:江島、マーガル、咲、カモミ
B:冬花、竜崎、木屋、吹雪
C:ブラージ、牧谷、寺門

[化身シュート]
S:
A:御門、浪川、総介
B:シュウ、雪村、SARU、アスタ、黒崎
C:隼、光良、護巻

[GK]
S:信助
A:千宮路、円堂
B:兵頭、ザゴメル、源田、ロココ
C:威、立向居、ロータス

[キーマン補正+4持ち](キック・ボディ・ガード・キャッチのみ)
S:天馬(R)、トーブ
A:太助、稲葉、壁山(1st)、霧野、黄名子、ダンデ
B:貴志部、兵頭、不動(JPN)、テレス、アツヤ、士郎、剣城
C:喜多、クララ、ウルビダ、エスカバ、染岡(1st)、磯崎、葵


それぞれの性能の詳細・格付けの理由は自分の目で確かめてみてください。
意見・質問等あればコメントかTwitterのリプライにてお願いします。

【オフレポ】ひよペリバー in ニコバー道頓堀

10/16(日)にひよさんとペリカンさんが出演されたひよペリバー in ニコバー道頓堀に参加してきました!
ニコバーのイベントに参加したのは去年の11月に行われたグラバー以来だったので、懐かしい気分でしたね。

今回は金銭的な理由から第2部のみの参加にしました。
第2部では飲み会形式で自分といつも仲良くさせていただいているソーラン界隈民ぷりはちさん・わたるんさん、そしてわたるんさんの師匠でもあるカオスさんとテーブルを囲んでお話しました。
途中ひよさんとペリカンさんが1回ずつ席に訪れいろいろお話しすることができました。
ペリキッズである自分ですがペリカンさんに昔からポケモン動画追い続けていることを伝えられて良かったです。
(それよりペリカンさんに影響されてアニメ見始めたことのほうが嬉しかったようですがw)
ちなみに、“今回は”実況者による生歌披露はありませんでした。

ニコバー終了後、ソーラン界隈民とひよリスナーであるトミーさん・zkさんと2次会をしました。
途中しつこい勧誘に疲れたので人が多い場所に対する憎悪が増しました(怒)
2次会では参加者同士でポケモン対戦をしました。
レートでは勝てる自分ですが、結果はなんと0勝4敗でした!w




各試合で炎の牙外し・エッジ外し・ロクブラ急所・電磁波麻痺を引いたの面白すぎません?
本物のprksに会ったのでリアル鳥インフルエンザにかかったに違いないですね・・・。
そんな調子で全くいいところがなく2次会は終了し解散しました。

今回のニコバー参加で久々にお会いすることができた人・初めて出会えた人とたくさんお話しすることができてとても楽しい時間を過ごすことができました。
やはり実際に会ってお話したり対戦したりすることはレート対戦をすること以上に楽しいですね。
ひよさん、ペリカンさん、そして自分と絡んでくださった方々お疲れ様でした&ありがとうございましたヾ( ^ω^)〃

MAJOR2 6巻感想

今週、「MAJOR2」6巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



6巻は9月にすでに発売していたらしいのですが、発売に気付いたのは先週のコナンのCMででした(^_^;)
ちなみに7巻の発売は今年11月予定とのことです。

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【イナスト2013】結論イレブン考察【チェイン軸①】

今回からイナスト2013の結論イレブンの考察をしていきます。
イナスト2013には主に3つの戦法がありますが、今回はチェイン軸で組んだ場合の結論イレブンを考察します。
ただ、この記事だけで結論を出そうというわけではなく、おそらく今後も考察していく予定です。


[構築経緯]
チェイン軸に限らず、いかなるチームでも結論イレブンを名乗るとなれば、GKは千宮路か信助、DFはジャングル組以外あり得ないのでここは確定。
ただし、壁山などの山DFがいない場合、風丸は木瀧を止めるためジャングルではなくエアーバレットにセットすべきです。
あとはMFとFWですが、チェイン軸なのでMFにはチェイン始動ができるシュート技持ちのキャラを、FWにはチェインで確実に得点できる決定力を持つキャラをそれぞれ必要とします。
FWの“チェインで確実に得点できる決定力を持つキャラ”に該当するキャラについて、カノン・フィディオ・LJヒロト・LJ豪炎寺・稲葉が候補として挙げられます。
この中からFWに配置するキャラを選ぶわけですが、属性・ゲージ速度・テクニックアクション・ドリブル技やブロック技の有無などを加味しなければなりません。


以上を踏まえたうえで、今回組んだチームはこちら。



フォーメーションはミドルブロックとし、FWにカノンと豪炎寺、トップ下にヒロトを配置。
元々カノンのポジションは稲葉でしたが、ゲージ速度と火力を考慮してカノンに変更しました。
稲葉とは異なり突進ができずドリブル技を持たないため単体性能は落ちましたが、カノンはチェイン軸において重要なゲージ速度がとても速くこちらのほうが優れています。

また、フィディオはチェイン軸のFWとして最有力候補ですが、カノン同様ノマシュに対応することができず得点手段はチェインに頼るしかなくなってしまいます。
チェイン軸とはいえノマシュにも対応したいことを考えると、フィディオと同等のチェイン性能を持ちかつ突進ができる豪炎寺のほうが優れていると言えます。


中盤で黄名子をスタメン起用する理由について
チェイン軸の場合、ミドルブロックの中盤4人はザナーク天馬綱海@1で確定だと思っています。
この@1にはジャングル持ちの佐久間(JAPAN)・綱海(2nd)や多彩な技を持つフェイ・シンジャミなどいろいろ候補がいます。

では、なぜ黄名子なのか?
まず1つ目はミキシができるという点。
ミキシをしてしまえばいつでもチェイン始動となることができます。
やきもちスクリューはLv.3技のLSでかつ火属性なので、相手のジャングルに止められることはありません。
2つ目は、前半で(無補正で)後出しから黄名子を突破できるキャラが少ないという点。
これに該当するのは木瀧・太陽・ザナーク(LJ不動・錦・カイ)あたりです。
黄名子はほとんどのキャラからボールを奪うことができ、自身でチェイン始動となることもあれば天馬やヒロトに回して攻撃の起点を作ることもできます。

以上2点から黄名子を採用しましたが、ドリブル技を持たない点やミキシが切れるとただのお荷物になる点は低評価です。
したがって、基本的に後半で交代することになるので、前半のうちにミキシを使い切る立ち回りをします。


[ポジショニング]
イナストでは、相手のチームの戦法や配置、試合の状況に合わせてハーフタイムに選手交代や作戦を立てることも重要です。
そこで、試合の状況に応じたこちらのポジショニングパターンをあらかじめ3パターン用意しました。


①チェイン特化型


相手の中盤にディフェンス技持ちが少なくチェインを通せる場合のパターン。
前半でミキシを使い切ったザナーク黄名子を太陽天馬と交代します。
補正は基本キックに振り、チェインの火力でごり押していくタイプです。
相手のGKが信助、DFがジャングル組の場合はこれを通していきたいところ。


②ノマシュ両刀型


中盤をミキシやジャングル組で固められチェインを通しにくい場合のパターン。
カノンを交代しトップ下に天馬を配置することで、ノマシュ戦法にかなり適した形を作ることができます。
GKが千宮路の場合はヒロト豪炎寺の1チェインで飛ばすことができ、ジャングルに対しても補正をボディに振ることで突破可能となります。
GKが信助の場合はチェインでの得点が難しくなるため、これはなるべく避けたい。
しかし、シュート技のSBでこちらのチェインを防いでくる相手に対してはとてもよく刺さります。


③ガード8型


相手が化身ドリブル軸の場合、もしくは前半を大量リードで終えた場合のパターン。
キーマン霧野太助で補正をガード8とし、ジャングルで相手のドリブルを完封する意図があります。
これはキック補正をあまり必要としないチェイン軸と相性が良く、理にかなっていると言えます。
ただ、相手もガード8の場合はこちらのチェインを通しにくいため、それを想定するならばなるべく避けたいパターンです。
また、ガード8にするには太助が必要ですが、シュート技を持たないためチェイン始動になることができない上、ディフェンス技も他のキャラと比べると劣ってしまいます。
よって、この枠は太助ではなくSBとドリブル技はないがチェイン始動になる士郎でも良いかと思います。


以上の3パターンを相手の戦法や試合の状況に臨機応変に使い分けることがとても重要です。
キャラの編成やポジショニングは悪くないと感じているため、あとは立ち回りを磨くのみです。
チェイン軸はチェイン役とチェイン始動役の連携が成り立つことで初めて力を発揮するわけであり、適当なタイミングで中盤からチェイン始動するいわゆる願望プレイングではチェインの良さが腐りがちです。
チェインは得点手段の1つとして強力な勝ち筋となりうるがゆえ扱いが難しいため、ゲージ速度のタイミングを見極めるなど立ち回りの質を上げるようにしましょう。

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
ポケモンORAS最高レート2162
ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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