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レートの民〈71〉(S1振り返り)

ひとまず、シーズン1お疲れ様でした。
自分のシーズン1の最終成績はこちらです。









レート2000を達成することができ、レート2100には惜しくも届かなかったものの自分の中では満足できる結果を残すことができました。
なお、サブROMは爆死してしまいました(泣)

SM初シーズンのバンク解禁前の環境を唯一楽しめるシーズン1でしたが、自分にとっては相棒のヘラクロスをはじめ6世代で使い慣れていたポケモンが全て使えないor弱体化という状況に追い込まれ、非常に厳しいシーズンとなりました。
そんな状況下でどうすれば勝てるのかを自分なりに一から模索したシーズンでもあり、ヘラクロス抜きでどこまでやれるのかというチャレンジャー精神でシーズン1に臨みました。
それでは、シーズン1を振り返っていきます。


序盤はとにかくレートに潜る体勢を整えるために、BP集め・メタモン厳選・準伝厳選・四天王周回などやることが盛り沢山でした。
そんな忙しい中、SM発売1週間後の11/26に行われた同ポケのシングル大会に参加しました。
その時使用した構築は、最も使いたかったフェローチェ軸で以下の並びで挑みました。

フェローチェカプ・テテフサザンドラギルガルドランターンポリゴン2

フェローチェとカプ・テテフで呼ぶギルガルドをカプ・テテフのゴーストZシャドーボールで粉砕しフェローチェを通していく、というコンセプト(実際には一度も撃ちませんでした笑)。
裏の4体はKPが多いであろうギルガルド、カプ・コケコ、ギャラドス、ボーマンダ、ウツロイドなどを意識して組みました。
そして、この構築で自身初の大会優勝を決めることができ、最高のスタートを切ることができました。


中盤は序盤で使っていたフェローチェが自分に合わないと感じ、もう1体の虫格闘UBであるマッシブーンに主軸を交代しました。
マッシブーンの方が合っていると感じたのはヘラクロスに似ているのがこちらだったからでしょうか。
フェローチェは他2体とは異なりサイクルに向かないため、当時の自分の肌には合いませんでした。
マッシブーンの型は、某発狂芸人が動画で使用していたフルアタ型にカクトウZを持たせて運用しました。
技構成は馬鹿力/冷凍パンチ/地震/毒づきで、虫技は撃つ相手がいなかったため切りました。
使用感はそこそこ良く、毒づきを採用することでカプ・ブルルを一発で倒したり、カプ・レヒレへの打点となったりと悪くなかったですね。
ヘラクロスは毒づきを習得しないため、妖に打点があるマッシブーンは考察の余地がありそうです。

このマッシブーンを軸として、今度は12/14に行われたびわポケカップに参加しました。
その時使用した構築の並びがこちらです。

マッシブーンメガゲンガーテッカグヤポリゴン2ランターンガブリアス

6世代の構築の基本選出であったゲンガー+ヘラクロス+ガブリアスの並びを参考に練りました。
ここで、ランターンと組ませたテッカグヤのサイクル性能の高さを知り、この後のレートでも活躍することになります。
びわポケカップの個人成績は決勝T一落ちベスト16でしたが、かなり収穫があったオフでした。


終盤はテッカグヤだけではカプ・テテフが重く、またゲンガーの型がしっくり来なかったので、構築を改めて見直すことにしました。
ここで、6世代で使用したヘラクレセクチートのコンセプトであった「弱点をあえて被らせる」という手法を思い出し、それと似たようなことができないかと考えマッシブーンとフェローチェの同時採用に至りました。
そのため、ゲンガーの枠をフェローチェ、ポリゴン2の枠をベトベトンにそれぞれ変更しました。
ベトベトンはゲンガーに有利であるということでSM発売前から注目しており、実際特殊全般を受けられるという点で評価していました。
しかし、レート1964までは行ったものの、その後は不幸が重なり1850~1900をひたすらウロウロする日々を送ることに。



このままではさすがにまずいと思い、シーズン終了1週間前という超切羽詰まった状況で思い切って構築を変更しました。
それがシーズン1で最高レートを記録した並びになります。

マッシブーンフェローチェテッカグヤジバコイルメガボーマンダマンムー

「ヘラクロスが来るまでメガ枠の席は空けておく」という変なこだわりを捨て、マンダマンムージバコを組み合わせたところうまくハマってくれました。
構築を組んで少ししてから気が付いたのですが、この並びなんと炎弱点持ちが5体もいるんですよね笑
さすがに某相性補完が破綻している瞑想サナ厨某構築にエスパー2枚も入れてしまう瞑想サナ厨にも変な顔されました()
結局レート2000に乗ったのはシーズン終了4日前という超滑り込みセーフの慌ただしいでしたね。
追い込みとなるシーズン最後の週末から最終日にかけては、2ROM2000は達成できたものの2100にはギリギリ届かず、1/17の3時頃に「たいあり。」を告げました。
レートの推移は、メインROMが2024→1943→2087→2068、サブROMが2039→1916→1928という感じです。


シーズン1では、マッシブーンとフェローチェを同時採用した異色の構築でレート2000を達成できました。
この2体を採用していたプレイヤーは構築記事を漁ったところ、自分以外に虫統一の方が1名いらっしゃいました。
普通、統一でもない限りこの2体を同時採用しようなんて考えには至りませんよね笑
それでもレート2000を達成することができて個人的には満足しています。
ただ、自分と競っている仲間がレート2100を達成している姿を見ると、出遅れてしまったという感覚がどうしても残ってしまいますね。
シーズン2では必ずレート2100を達成し、そしてレート2200を狙うつもりでいます。
ヘラクロスがメガシンカしなかったら無理。


それでは改めてシーズン1お疲れ様でした。
シーズン2もよろしくお願いします。

【SMシーズン1使用構築】最速のマッシフェローチェ【最高2087/最終2068】

〈シーズン1〉~最速のマッシフェローチェ~

今回は、自分がシーズン1で使用した構築を紹介していきます。
今回の構築は、ORASの頃愛用していたヘラクロスがシーズン1では使用できないということで、ヘラクロスと同タイプであり7世代で初登場したマッシブーンとフェローチェのWエースを軸に組み始めました。
また、最速のヘラクロスを好んで使用していたので、マッシブーンとフェローチェも最速で使用してみようと考えました。
この2体を生かすために残りの4体を組み、今回の構築が完成しました。
それでは紹介していきます。

S1.png


【成績】

最高レート:2087
最終レート:2068
最終順位:147位






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レートの民〈70〉

シーズン1も残り1週間となりました。
更新が1日遅れてしまったのは、昨日一日高熱で寝込んでいたからですね。
幸いインフルエンザではなくて良かったです。
一日レートできなかった分をなんとか取り戻していきたいところ。

現在の自分のレートは、メインROMが1914、サブROMが1918です。



先週からさほどレートが変わってないように見えますが、レート変位の中身は1908→1964→1785→1914なんですよね。
先週の3連続回線切れを境に一気に勝てない病に襲われ、一時1800を切る事態に陥りました。
回線切れごときで調子が狂ってしまうなんて自分もまだまだですね。
とは言え、2ROMともに1900台に戻すことができて一安心です。

シーズン終了1週間前ですが、1850~1900から動く気配がなかったのでPTを変更することにしました。
1964まで行きましたが、環境的に厳しい構築だと判断し、今は別のPTを使用しています。
そして、1964まで行ったPTの並びはがこちらです。



軽く説明すると、カグヤベトンランターンでサイクルを回しながらマッシフェローチェガブでフィニッシュしていく、というコンセプト。
ガルドポリ2といったサイクル系の構築に対してはマッシブーンを、マンダギャラポリZといった積み展開の構築に対してはフェローチェをそれぞれ選出します。
マッシブーンは自身もサイクルに参加できるため3体で、主にマッシカグヤランターンでサイクルを回しながら詰めていきます。
フェローチェの場合は、他2体でサイクルを回しつつタイミングを見計らって死に出しし、積み展開のストッパーも兼ね備えつつ全抜きを狙うという形をとります。
ガブリアスはルカリオやガラガラを処理してもらうためスカーフ型で採用しました。

以上がこの構築の主な立ち回り方であるわけですが、現環境で勝てない理由がいくつかありました。
・マッシカグヤ+ランターンorベトベトンと選出した際、竜Zガブに簡単に3タテされる。
→ランターンやベトベトン対面で剣舞され、かつ炎の牙を搭載している場合負け。
・相手のギャラがフェローチェ以外との対面でメガする必要がない。
→フェローチェはめざ電を持たないためギャラにメガしてもらわないと困るわけだが、メガを強要できるポケモンがいないどころかマッシブーンもいるためメガ進化を抑制してしまっている。
・スカーフガブリアスが環境に刺さっていない。
→炎の牙を搭載していないためテッカグヤ入りのサイクルに無力であり、たとえ搭載したとしても交換読みが必須となるため弱い(交換読みを必須とする時点で構築に問題ありと考えている)。
・ランターンがどのポケモンにも刺さらない。
→カグヤランターンの並びは確かに優秀だが、コケコやウインディに毒殺されることが度々あり全く仕事ができない試合が増えた。

以上の理由でこの構築では勝てないと判断し、別の構築を使用することにしました。
構築を変更したことに伴い、ベトベトン、ランターン、ガブリアスが解雇されました。
スカーフガブリアスは6世代から愛用していましたが、環境的に厳しいので泣く泣く解雇ですね。
7世代では6世代の頃にはいなかったガブリアスキラーであるテッカグヤの存在に苦しめられそうです。
ベトベトンやガブリアスについてはシーズン2以降に再度考察していこうと思います。
ランターンはおそらく二度と使いません。

レートの民〈69〉

シーズン1も残り2週間となりました。
バンク解禁されていない唯一の環境下で戦えるのもあとわずかとなりました。
シーズン2以降は環境がガラリと変わるでしょうし、今の環境で満足できる結果が出せるように最後まで精進していきたいです。

現在の自分のレートは、メインROMが1870、サブROMが1901です。



なんとかサブROMも1900に乗りました。
これで2ROM1900は達成することができました。
が、メインROMをかなり溶かしてしまいました。
1964まで上げた後、昨晩2000まで乗せるぞと意気込んでレートに潜ったら昨日に限って回線不良でレート60分溶けました ; ;
勝ちのルートができた瞬間回線が切れて椅子から転げ落ちました…。
これがシーズン最終日とかじゃないだけまだマシですね。
ぶっちゃけ下がってしまったレートは上げ直して元に戻せばいいだけです。

あと余談ですが、silverbulletの服装を変更しました。
サブROMなので金銭的に厳しいかと思われましたがそこまで問題ではなかったですね。
赤井さんっぽく黒いニット帽を被せたかったのですが、そもそもニット帽がないようで上着もしっくりくるものがありませんでした泣
ただ、髪型はそれっぽくなった(つもり)ので良かったです。
服装もサンムーンの要素の一つなので、今後も定期的に変えていきたいですね。




少し構築の話をすると、中盤まで使用していたポリゴン2を解雇し、代わりにベトベトンAを採用しました。

Aベトベトン

このベトベトンAはタイプが毒/悪と優秀であり、ゲンガーやカプ・テテフに比較的安定して後出しすることができます。
このポケモンはゲンガーに後出しできることから、ヘラクロスと相性が良いポケモンとしてサンムーンが発売される前から注目していました。
実際、マッシブーンやフェローチェとも相性が良いですね。

努力値配分はHADベースが主流で、自分もそれで使っています。
性格は意地っ張りもしくは慎重でしょうか?
大文字を採用するならば勇敢などのSに下降補正をかけた個体もいるかもしれませんが、S無振りガラガラAを抜けなくなってしまうというデメリットもあります。
最近はS振りガラガラAも多いようなので、正直勇敢でもかまわないと思います。

技構成ですが、ダストシュート/毒突き/叩き落とす/影打ち/大文字/火炎放射/瓦割り/岩石封じ/毒々/守るなどの候補が挙げられます。
これは持ち物がとつげきチョッキかくろいヘドロかで大きく分かれます。
中には特性をくいしんぼうにして、イアのみなどのHPが半分になったらHPを半分回復する木ノ実を持っている個体もいますね。

ベトベトンAを構築に入れてから1900に乗せることができたため、こいつは個人的に使いやすく強いと感じています。
ただ、BとSが低い点と地面が抜群である点には注意しなければなりません。
立ち回りさえ間違えなければ強いポケモンに分類されると評価しています。

HAPPY NEW YEAR ~2017~

明けましておめでとうございます!

2016年が終わり2017年がスタートしました。
自分にとって2016年はとても濃い一年だったと感じています。
この一年にレート2100を達成したり数々のオフに参加したりと様々な出来事がありました。
レート2100達成は5月の出来事で、この時期から自分の構築に自信が持てるようになりました。
さらに、8~9月の夏休みを利用して対戦オフに参加したことで他のポケ勢との交流をかなり深めることができました。
また、11月にSMが発売され6世代から7世代へ世代交代したこともあり、新たな一歩を踏み出した一年でもありますね。


2016年で使用した構築と最高レートをまとめてみました。

S13:ラティオスメガハッサムマリルリローブシンヒードランボルトロス化身(1793)

S14:メガヘラクロスブラッキークレセリアメガクチートロトム火ガブリアス(2033)

S15:メガヘラクロスブラッキークレセリアメガクチートロトム火ガブリアス(2104)

S16:メガヘラクロスゲンガークレセリアメガクチートロトム火ガブリアス(2125)


S17:メガヘラクロスゲンガークレセリアメガクチートロトム火ガブリアス(2162)

S13はORASレートで唯一1800を達成できなかったシーズンとして今でも記憶に刻み込まれています。
ちょうど一年前の年末年始がS13でスランプに陥っていました。
そして全く満足できる結果が出せず、とても苦い経験をしました。
スタートダッシュは最悪な一年でしたね。
しかし、それ以降のシーズンは継続してレート2000を達成することができました。
それもこれも相棒として最ヘラを使い始めたことがきっかけでした。

メガヘラクロス

ORAS最終シーズンのS17では最高レート2162を達成することができ、この一年で最高レートを148(2014→2162)伸ばすことができました。

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プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンに関する記事を更新しています。
イナスト2013最終7位
ポケモンORAS最高2162
ポケモンSM最高2102
ポケモンUSM最高2149
Twitter@Rumpara25

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