アカメが斬る! 15巻感想

ついに最終巻!「アカメが斬る!」15巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



表紙には、アニメでも登場した村雨の奥の手を使用したアカメの姿が。
アニメではタツミとエスデスが死に革命軍側が勝利し、帝都に平和が訪れたというラストが描かれましたが原作ではどうなるのでしょうか?


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レートの民〈75〉

シーズン2が始まり5週間が経ちました。
すでに数名が2100に乗せており、その中の一人に自分の知り合いがいるので負けていられませんね。

現在の自分のレートは、メインROMが1947、サブROMが1920です。



週末に九州シングルFESTAに参加するために遠征していたためあまりレートに潜れませんでしたが、2ROMとも1900に乗せられました。
ここ1週間レートでは安定しているのでこの調子で来週までには2000に乗せたいところです。


現在使用している構築について、新しい軸としてメガルカリオを採用しました。

メガルカリオ

自分はORASでメガヘラクロスとメガクチートといった瞬間火力に特化した物理メガアタッカーを使用してきました。
S1ではヘラクロスと同タイプということでマッシブーンやフェローチェを使用しましたが、一度A185もあるメガヘラクロスの火力に惚れてしまうとマッシブーンでは鉢巻を持たせたとしても火力不足と感じてしまうのです。
さらに、メガヘラクロスとマッシブーンが持つ技の威力を比較すると与えられるダメージにさらなる差が生まれることは容易に想像がつきます。
少なくとも、マッシブーンはクレセリアやロトムで電磁波などでサポートさせてまで全抜きさせるほどのアタッカーにはなれない、と考えるようになりました。

このような流れでメガヘラクロス並みの瞬間火力が出せるポケモンはいないかと探し、メガルカリオに辿り着きました。
メガルカリオのインファイトは陽気だとしても、意地っ張りメガヘラクロスのインファイトを超える火力を持っています。
ただ、メガヘラクロスの真似ができない点が一つあります。
それは、サブウェポンの火力です。
メガヘラクロスであればタネマシンガンやロックブラストにより、カプ・レヒレ、ヤドラン、サンダーなどの後出しを許しませんが、メガルカリオは許してしまいます。
このように、メガヘラクロスは自分より遅いポケモンであればギルガルドなどを除いてほとんど狩り尽くすことができますが、メガルカリオではそのような芸当はできません。
その反面、メガルカリオにはメガヘラクロスにはない高いSがあるため、ステロを撒けばリザードンも倒せるなどのメガヘラクロスにはない利点があります。

メガヘラクロスとメガルカリオの違いを大まかにまとめましたが、今のところメガルカリオで1900を維持できているため、さらに構築を磨いていくつもりです。
もともと、Aが異常に高くサブウェポンも豊富で特性も独特であるメガヘラクロスの代わりなんているはずがないので、いかに従来の自分の戦いができる構築を組むことができるか、がポイントである気がします。
このシーズン2のうちにORASの頃に代わる自分に合った構築を見つけられるといいですね。


九州シングルFESTAの結果ですが、1-7で予選敗退と散々でした。
東海とは違い九州では自信のある構築で勝ちに行っていたので、ショックは大きかったです。
その構築というのは現在まさにレートで使用中のもので、勝ちパターン・負けパターン共に見えてきていたので、よほどのことがない限り予選抜けはできなくとも負け越すことはないだろうと思っていました。
しかし、結果は無惨なものでした。
当時のプレイングを振り返ってみると、集中力を欠いていた部分がかなりあったと感じており、負けるべくして負けた試合はもちろん、普段なら何の問題もなく勝てたであろう試合もあったため情けないです。
今回でレートとオフは全く違うものであると痛感させられましたね(ーー;)
わりとショックが大きいので、オフでは勝ちに行くことを諦めかけています。

対戦結果は散々でしたが、九州では多くの知り合いとお話することができ、この春休みで一番の思い出作りができたなと感じています(まだ早い気もする)。
対戦オフの日の前日・翌日に遠征組も含め飲み会やらカラオケ(レート)やらで楽しい時間を過ごすことができました。
自分と関わってくださった方々にはとても感謝しています。

次に参加する対戦オフは3/4の関西シングルFESTAです。
ここまでの東海・九州で1-16と来ているので不安しかありませんが、やれるだけやってやろうと思います。
正直、もうオフは勝てる気しない(泣)

レートの民〈74〉

シーズン2が始まり4週間が経ちました。
毎日レートに潜っていますが、それと同時並行して今月上旬に購入した『CHAOS;CHILD』をプレイしています。
こういったミステリー系の作品は好みなので毎日楽しんでいるのですが、レートが疎かにならないようにはしたいですね笑

現在の自分のレートは、メインROMが1904、サブROMが1869です。



メインROMを1900に乗せることができました。
対戦数はすでに150を超えていますが、勝率は気にしないのでとりあえず潜りまくってます。
今期の目標は対戦数500を超えることですかね。
対戦数を重ねることがレートを上げることに直結するわけではないですが、まだ7世代環境に慣れていないので慣れないうちはできるだけ対戦数を重ねたいと思います。
6世代後期のように少ない対戦数で高レートを目指すのは自分にはまだ早いかなと。


現環境でよく見られる構築には、
・ガルーラスタン
・バンドリやカバドリやギガドリといった砂パ
・カグヤやドヒドイデが入った受けル
などが挙げられます。

ガルーラスタンの並びを見てみると、地面枠はガブ>ランドであり、クレセドランやテテフ、レヒレ、ウルガなどが多く入っている傾向があります。
自身のKPを見ても炎枠はバシャよりウルガの方が高く、水枠はスイクンよりレヒレの方が圧倒的に高いですね。
レヒレの持ち物はオボン>ミズZ>>カプZであり、だいたいはHBかHCですがミズZ持ちに関してはCSもいるようです。
S118のヒトムの上から殴られることが一度だけありました。

砂パも砂起こしギガイアスの登場により砂始動要員が多様化しました。
バンギにはイカサマ、冷b、10万、 馬鹿力といった多様なウェポンに加えステロ、電磁波、吠えるといった多様な補助技、カバにはステロ欠伸による起点作成に特化させた能力、ギガイアスには大爆発による自主退場、などそれぞれの特徴が存在します。
持ち物はいずれであろうとさらさら岩が大半です。
アタッカーのドリュはジメンZ、襷、風船持ちが多い印象です。

受けルは従来の純正の並びとは異なり、カグヤ、ドヒドイデ、ベトベトン、ヌケニンが入った並びが多く見られました。
ラッキーorハピナス、ヤドランorドヒドイデ、エアームドorテッカグヤなどの選択肢があるということでしょうか。
ブルルドヒドイデの並びが入った受けルには今のところ当たったことはないですね。

KP表に目を向けると64戦において、
17 ボーマンダ
15 ガブリアス
14 カプ・テテフ、カプ・コケコ、カプ・レヒレ、ミミッキュ
12 ウルガモス
10 ドリュウズ、リザードン
9 ギルガルド、テッカグヤ、ガルーラ、バシャーモ、霊獣ボルトロス
の順に高いです。
バシャが思ったより多くないようなので、現環境ではメタられる側にあるということでしょうか。
実際、エスパーZテテフやヒコウZウルガなども存在します。

シーズン2も折り返し地点に到達しました。
本日、PGLのKPランクの1位がガブからテテフに入れ替わったということで、いよいよ7世代という感じがしてきましたね。
即座にガブが復権する可能性もありますが、テテフ、ミミッキュ、コケコ、レヒレといった7世代新ポケモンがバンク解禁後環境にどのように活躍するのか見ものですね。
特に、上位のテテフとミミッキュの型がどうなるか期待しています。
それでは、シーズン2後半も頑張りましょう。


P.S.
今週末に行われる九州シングルFESTAに参加してきます!
前回の東海シングルフェスタのような失態を繰り返さないように頑張りたいと思います。

レートの民〈73〉

シーズン2が始まり3週間が経ちました。
2月に入り長期休暇となったので毎日レートに潜ってます。
より多く対戦回数を重ねられるのはこのシーズン2だけなので、ここで7世代で使用する構築の土台作りができればなと思います。

現在の自分のレートは、メインROMが1722、サブROMが1804です。



先週構築案がたくさんあると話しましたが、そのうち2つを2ROMで使い分けて使用していました。
サブROMではシーズン1で使用したマンダマンムーの並びを改変した構築で、その並びと型は以下の通りです。

メガボーマンダ
陽気AS@メガ石
捨て身/地震/竜舞/羽
マンムー
陽気AS@襷
氷柱針/地震/礫/ステロ
ジバコイル
控えめHC@チョッキ
ボルチェン/ラスカノ/10万/めざ炎
アシレーヌ
控えめHC@アシレZ
うたかた/ムンフォ/アクジェ/毒
ポリゴン2
控えめHC@輝石
トラアタ/冷b/めざ炎/トリル
マッシブーン
意地っ張りHAD@オボン
吸血/地震/毒/羽

この構築で1800には乗りましたが、先日参加した東海シングルフェスタでは1勝もできませんでした。
攻めのサイクルを意識した構成にしましたが、相性補完でサイクルするが故に一度読まれ崩されると負けに直結してしまう点は弱いと感じざるを得ませんでした。

メインROMではバンク解禁により帰ってきたクレセリア、ヒートロトム、そしてステロを覚えたガブリアスを加えマッシブーン軸の構築でレートに潜っています。
並びは以下の通りです。

マッシブーンメガゲンガークレセリアミミッキュロトム火ガブリアス

7世代でミミッキュが登場したことにより、6世代で使い慣れていた並びに自然に入ってきました。
6世代ではゲンガーやギルガルドを襷不意打ちゲンガーで対処するというルートを取っていました。
しかし、7世代ではゲンガーの浮遊が奪われ地面技が通るようになり、従来の襷ゲンガーの強さが損なわれました。
主に、ガブリアスや霊獣ランドロスに対して強気に突っ張ることができなくなったことは大きな痛手です。

そこで襷ゲンガーに代わりその役割を遂行できるポケモンとして襷ミミッキュを考えました。
シャドクロ+影撃ちによる霊への縛り性能、霊妖による役割範囲の広さ、化けの皮+襷による行動保証、といった襷ゲンガー以上の対面性能を誇ります。
ミミッキュではゲンガーほどの瞬間火力が出せない点には注意しなければなりませんが。


さて、現在はマッシブーン軸を使用していますが、当然ヘラクロスやクチート入りの構築も考えていました。

1.
ヘラクロス ようきAS@メガストーン
ブラッキー おだやかHBDS@くろいメガネ
クレセリア ずぶといHB@ゴツゴツメット
クチート いじっぱりHAB@メガストーン
ボルトロス ずぶといHB@オボンのみ
ガブリアス ようきAS@きあいのタスキ

2.
ヘラクロス ようきAS@メガストーン
ゲンガー むじゃきCS@きあいのタスキ
クレセリア ずぶといHB@ゴツゴツメット
クチート いじっぱりAS@メガストーン
ヒトム ひかえめHCS@デンキZ
ガブリアス ようきAS@こだわりスカーフ

(メモ帳に書いたものをそのまま貼りました。)
6世代最終期に使用したものを7世代でどのようにアレンジするか悩んでいました。
ヘラクロスに関しては技構成も最速であることも変更する点はなく、むしろ立ち回りが大きく変わってくると考えています。
メガシンカしたターンのSがメガ後の実数値となるため、初手のバシャーモやサーナイトに勝てなくなった点は立ち回りに大きく影響します。

6世代との大きな変更点はクチートとヒートロトムにあります。
クチートはHBを調整し威嚇を入れてメガバシャーモのフレドラを耐える型の使用を考えていました。
この型は6世代から存在しましたが、7世代ではZ技の登場によりクレセリアに引いて受けるという動きが弱いです。
そのため、クチートバシャーモ対面はクチートによる対面処理が必要となってきます。

ヒートロトムはデンキZを持たせてバシャーモやスイクンを一撃で倒せるようにしようと考えました。
やはり、バシャーモに積む隙を与えたくないということで、ヒートロトムにその対策を施しました。

とこんな風に構築を練っていたのですが、現実はヘラクロスにもクチートにもメガストーンが与えられていない状態です。
クチートに関しては2月末にメガストーンが配布されるようですが、ヘラクロスはいつになるのでしょうか。
早く6世代で愛用していたこの並びを7世代でも使用してみたいものです。


バイク解禁により7世代に送った子たち↓




個体値を伸ばせたもののメガシンカできずボックスの中で眠っている色ヘラクロス↓



【SM】ヒートロトムの評価

1/25についにポケバンクが解禁され、過去作産のポケモンもレートでの使用が可能となりました。
それに伴い、レート環境はS1とは異なりアローラ地方に登場しないポケモンたちも参入することになります。
また、新ポケモンの登場や様々な仕様変更によりORASの頃と比べ、レート環境は全く別物になると予想されます。

そんな揺れ動く環境の中でそれぞれのポケモンがどのように変わっていくのかについて考察していきます。
今回はヒートロトムについて注目していきます。


ロトム火


ヒートロトムはほのお・でんきというタイプに加え、ふゆうという強力な特性を持っています。
これを武器に、ひこうタイプに対する受け出し・はがねタイプへの圧力などが主な役割として挙げられます。
具体的に、第6世代ではファイアロー、ボーマンダ、ハッサムなどに強く、ボルトチェンジ、10まんボルト、ほうでん、オーバーヒート、めざめるパワー氷、鬼火、電磁波など技構成のカスタマイズ性にも富んでいます。
また、種族値も50-65-107-105-107-86とバランスが良く、アタッカー型としても耐久型としても活躍が望めるポケモンです。


では、第6世代から第7世代に移行するにおいて、ヒートロトムがどのように変化するのか。
新ポケモンや仕様変更などを踏まえ、以下の4点に注目しました。


①耐久調整ラインの引き下げ

第7世代ではスキン系の特性による火力補正の倍率が1.3から1.2へ変更されました。
これにより役割対象であるメガボーマンダのすてみタックルの確定2耐え調整のラインの引き下げが可能となりました。

A216メガボーマンダのすてみタックル2耐えの調整ライン
H157B143→H252B132(努力値-88

調整ラインの引き下げにより浮いた努力値88をCやSに回すことができます。
ただ、これは対メガボーマンダを考えた場合のみであり、ガブリアスやメガメタグロスに受け出しすることまで考慮するとさらにBに努力値を割く必要があります。


②新ポケモンに対する優劣

レート環境に多い新ポケモンに限定してヒートロトムが優勢か劣勢か型に依存するのか、以下のように考えています。

優勢
カプ・ブルルマッシブーンカミツルギテッカグヤグソクムシャドヒドイデ

劣勢
カプ・テテフウツロイドミミッキュ

そのポケモンの型に依存する
カプ・コケコカプ・レヒレフェローチェデンジュモクアシレーヌエンニュート

新ポケモンたちに対しては、ヒートロトムが優勢であるポケモンの方が多いです
S1でKP上位であったテッカグヤをはじめマッシブーン、グソクムシャなどには対面から勝つことが可能です。
ミミッキュには鬼火があれば仕事はできますが、勝てるわけではないので劣勢であると考えています。
アシレーヌやカプ・レヒレには上から電気技を叩き込むことができますが、この2体はDが高く一発耐えて返しのZワザで倒されることを考慮すると一概に優勢とは言えません。
カプ・コケコはスカーフ型やデンキZ型なら殴り勝て、毒羽型や瞑想型なら相手しづらいです。


③Zワザによる火力補強

デンキZやホノオZを持たせることにより、10まんボルトやオーバーヒートの火力を底上げすることができます。
これにより今まで一撃で倒せなかったバシャーモなどを倒すことが可能となりました。

・C172ヒートロトムのZ10まんボルト
→H155D90バシャーモ 121.9%~143.8%
→H207D135スイクン 122.7%~144.9%
→H177D150カプ・レヒレ 128.8%~152.5%
→H204D168テッカグヤ 100.4%~118.2%

・C172ヒートロトムのZオーバーヒート
→H181D120メガガルーラ 86.7%~102.7%
→H145D95カプ・コケコ 137.2%~162%

一度のみですが、Cダウンなしで炎技を撃てるには単純に強いですね。
耐久調整ラインの引き下げにより努力値をCに割きやすくなったため、Zワザヒートロトムに関しては考察の余地があります。


④「まひ」の弱体化

第7世代では、まひ状態ではSが×0.25から×0.5へ、でんじはの命中率も100から90へそれぞれ変更されました
これによりヒートロトムによく採用されやすい技であるでんじは、ほうでんが弱体化しました。
ヒートロトムは無振りでS実数値106であるため、まひ状態の最速130族を抜くことはできますが、それ以上のスカーフ持ちなどにはまひさせたとしても抜くことが不可能となりました。

まひの弱体化による一番の被害は、HDメガボーマンダの起点になりうるということです。
メガボーマンダのS実数値が2舞して最速スカーフカプ・コケコを抜ける151であると仮定すると、まひ状態で1舞するとS実数値は151/2*1.5=112となります。
これはS無振りヒトムの105を上回り、ヒトムのS振りが強要されます。
また、普通のASメガボーマンダに1舞されれば、多少Sを振っただけでは抜けません。
つまり、メガボーマンダに対して電磁波を撒いただけでは、竜舞の起点にされかねず麻痺バグを期待するしかない、ということです。


以上4点を通して、ヒートロトムは第7世代においても十分に活躍できるポケモンであると言えます。
準伝説新ポケモンにはほぼほぼ有利であり、Zワザの登場により役割範囲が広くなりました。
まだ環境初期なので何とも言えませんが、これからのヒートロトムの活躍に期待したいところです。

レートの民〈72〉

シーズン2が始まり2週間が経ちました。
つい昨日まで大学の試験があったため、レートには潜らず先週の投稿もお休みさせていただきました。
シーズン2も2000、2100を達成できるように精進していきます。

現在の自分のレートは、メインROMが1704です。



「君レート潜ってなかったんとちゃうんか!?」と突っ込まれそうですが、昨日の夜と今日の昼で1700まで乗せました笑
考えていた構築で早速潜ったところ、2敗で1528→1704になったので手応えを感じています。
試験期間中はレートに潜れなかった分、構築案や調整案をスマホのメモ帳に書きまくってました。
そのおかげもあり構築案は7つもあります。
この長期休暇中の対戦オフが楽しみです(ニッコリ)


1/25(水)についにポケバンクが解禁されました。
バンク解禁によってアローラ産のポケモンだけでなく、カロス産のポケモンもレートで使用可能となりました。
これにより環境がガラリと変わりやっとメガヘラクロスやメガクチートが使える・・・!
最初はそう思っていました。
が、バンク解禁後も相変わらず未解禁のメガストーンは未解禁のままでした。
メガストーンの有無はメガシンカポケモンの力を大きく左右するだけでなく、レート環境にも大きく影響するものです。
そのような重要な情報が運営側からなんのアナウンスもないまま、ポケバンクは解禁されたのです。

ポケバンク解禁5日後の1/30(月)、やっと運営側から未解禁のメガストーンに関するアナウンスがありました。
その内容を簡潔にまとめると、
多くのユーザーから未解禁のメガストーンに関する問い合わせが相次いだため、インターネット大会を通して少しずつ解禁していく。
というものでした。
そして、今月末に開催予定のインターネット大会ではクチートナイトとスピアナイトが参加賞としてプレゼントされるようです。

僕個人としてクチートナイトが解禁されることはなにより嬉しいことなのですが、今回の運営の対処には疑問を抱きかねません。
毎月インターネット大会を開催するごとに2種類のメガストーンを配布するとすべての未解禁メガストーンを配布し切るのに約1年を要すること、インターネット大会の定員が5万人限定であること。
もちろんこれらも明らかに不条理なことですが、なによりこれらの提案はユーザーからの問い合わせがなければなかったであろうことが最も問題であると感じました。
要するに運営側は未解禁メガストーンに関しては眼中になかったのでしょうね。
ポケバンク解禁やQRレンタル・仲間大会オープン、改造プレイヤーの駆除などここ1週間で新システムが多く設けられました。
もちろんそちらの方に手が回っていたため未解禁メガストーンの対応に遅れてしまったことはある程度理解できますが、今回のこの対応はあまりに雑なものであり、怒りを通り越えて正直呆れています。
こんないい加減な対応をするくらいなら、ずっとORASでレーティングバトルさせてくれた方が個人的にはよっぽどマシですよ。

今回の一件に関して、僕個人の意見をまとめさせていただきました。
単純にメガヘラクロスが使えず不満に思っているわけではなく、運営側の対応全体を通して呆れている状態です。
まぁこのまま呆れていても仕方ないので、今ある環境の中で精一杯頑張りたいなと思います。
来週は、メガヘラクロスが解禁されていたら使う予定だった構築について少し書こうと思います。

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
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ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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