2017年冬アニメ感想

まだ最終回を迎えていないものもありますが、今季視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は17作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S
亜人ちゃんは語りたい
小林さんちのメイドラゴン


A+
ガヴリールドロップアウト
風夏
この素晴らしい世界に祝福を!2


A
エルドライブ
CHAOS;CHILD
AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-
Rewrite 2nd Season
うらら迷路帖
幼女戦記
政宗くんのリベンジ
クズの本懐


B
南鎌倉高校女子自転車部
セイレン
アイドル事変


C
TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-



今季も安定して面白かった作品が多かったですし豊作でしたね。
春休みだからって17作品はちょっと観すぎましたかね・・・。
今季のアニメ消化するのに忙しすぎて気になってた過去の作品一つも観られませんでした()


・「亜人ちゃんは語りたい
亜人(デミ)について強く興味を抱く高橋先生とその高校の生徒・教師である4人の亜人ちゃんたちによる日常系アニメ。
みんな高橋先生のことが大好きでほぼ高橋先生ハーレム状態でしたが、教師と生徒が「亜人」を通して打ち解けていく光景は一番見ていて楽しかったですね。
それぞれに亜人ちゃん特有の悩みがあって、頼れる高橋先生が一緒にそれを考えてあげる、そしてそれを通して親睦を深めていく。
11話のビデオレターのシーンなんて号泣不可避でしたよ;;
4人の亜人ちゃんの中だとサキュバスの早紀絵先生が一番好きでしたね。
町ちゃんの恋愛相談に対して、
町「私・・・高橋先生のことが好きなんです///」
早紀絵「(私も///)」
と張り合っちゃうところとかめっちゃ可愛いですよね。
女性教師が年上の男性教師に恋しちゃい毎度慌てふためくあの感じ、ニヤニヤが止まりませんでしたよ(キモオタ並感)。
僕も早紀絵先生に催淫されてえええええええええええええええ
高校が舞台の日常系アニメは僕の好みの一つなんですが、亜人ちゃんはドストライクでした。
あと、ちょいちょい登場する男子生徒の佐竹の中の人がリゼロのナツキスバルと同じ人でほんと笑った。


・「ガヴリールドロップアウト
今季すこれるアニメNo.1。
天使が悪魔で悪魔が天使だった、以外の感想が浮かんでこない。
僕はヴィーネちゃんがあの4人の中だと好きですね。
ヴィーネちゃんすこすこすこすこすこすこすこ。

ガヴ7


・「風夏
高校生がやりたいこと見つけようと言ってバンドするアニメ。
中盤は小雪ちゃんの激白や風夏や小雪ちゃんとの関係で鬱な方向に行きがちでしたが、ラストは丸く収まりましたね。
「自分が本当にやりたいことはなにか」「自分の気持ちに素直になることの難しさ」というメインキャラが高校生の物語にはふさわしいテーマでした。
小雪ちゃんがフラれちゃったのでハッピーエンドとは認めませんが、面白い作品だったと思います。
幼馴染キャラの悲しい宿命よ・・・、なんで振っちゃうんだよ優くん・・・。


・「CHAOS;CHILD
情強を自称する主人公・宮代拓留が連続猟奇殺人事件の謎に迫っていく、という物語。
しかし、ただのミステリー作品ではなく物語が進むにつれて明かされる事実や予測不可能な展開に毎度驚かされました。
特に、親友であるはずの伊藤が拓留の家族である結衣をバラバラにして殺すシーンや、幼馴染である世莉架が実は拓留のイマジナリーフレンドで拓留の能力によってリアルブートした存在だと明かされるシーンはさすがに驚きを隠せませんでしたよね。
僕は原作を今年の2月の頭から3月の中旬にかけて一通りプレイしたのでこれらの真相はアニメではなく原作を通して知ったわけですが、「アニメだと少しわかりづらいかな」と思うシーンがいくつもありました。
電話越しで拓留の父親である佐久間が黒幕であったことを明かされるシーンは特にですね。
アニメでは佐久間の登場回数なんてほんの数えるほどですし、急に黒幕発言されても意外性に欠けると感じた視聴者も少なくないのではないでしょうか。
「クライマックスでは登場回数が少ない佐久間には触れずに、世莉架との決着だけをメインに描いたオリジナルストーリーがあっても良かったのではないか」、と個人的には思いました。

そういうわけで、原作でストーリーを把握していたからこそアニメを楽しめた節も少なからずあります。
もし、アニメ視聴のみだったら「香月ってどういうキャラだったの?」「なんで結衣ちゃん殺されちゃったの?」「佐久間って誰?」などのモヤモヤした感想が残ってしまい、せっかくの素晴らしい脚本に対し満足できずにいたかもしれません。
こう考えるとどうしてもアニメは原作に劣ってしまいますが、これだけ長い脚本をたった1クールで収め切ることはなかなか難しいことです。
もともとすべての真相を明らかにすることは不可能でしたし、駆け足ながらも要点はおさえられていました。
演出も最終回では挿入歌として非実在青少年とシンギュラリティが流れるなど申し分なかったと思います。
要は何が言いたいかというと、「アニメのカオチャにも満足できた」ということです。
Silent Sky Endも後日制作されるらしいので、こちらにも期待しています。

カオチャ1


・「AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-
アキバをバグリモノから守るために主人公・タモツたちが奮闘するアニメ。
ただのクソアニメかと思いきや、1話ごとのストーリーもなかなか良くキャラも濃かったので普通に面白かったです。
いろいろ滅茶苦茶な展開もありましたが突っ込んだら負けだと思って自分なりに楽しんでいました。
にわかちゃん可愛くてすこだ・・・w


・「政宗くんのリベンジ
昔「豚足」と呼ばれていた主人公・真壁政宗が「残虐姫」安達垣愛姫にリベンジする、という筋書き。
舞台設定やキャラは面白いなと思いましたが、展開にいまいちパンチが足りないなと感じてしまいました。
特に、終盤雅宗兼次が出てきて政宗くんとバチバチ火花を散らすと思いきやそういうわけでもなかったですし。
ストーリーは並でしたが、ヒロインたちがみんな可愛かったですね。
赤面愛姫様が最かわ。

政宗4


・「TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-
1クール目がクソつまらなくて、2クール目に入り新キャラも出てきて面白くなるのかと思いきやそうでもなかった。
小林のキャラ設定以外に全然魅力を感じませんでしたし、1&2クール目どちらも結末がイマイチって感じでした。
興味本位で観てましたが、なにが面白いか分からなかった作品でした。


OPは、
小林さんちのメイドラゴン:「青空のラプソディ」
風夏:「Climber's High!」
CHAOS;CHILD:「Uncontrollable」
EDは、
亜人ちゃんは語りたい:「フェアリーテイル」
が特に好きでした♪


上位5作品は安定の面白さで、紹介はできませんでしたが「エルドライブ」も面白かったです。
百合好きな人には「うらら迷路帖」なんかもオススメ(僕は紺ちゃんが一番好きでした)。
今季は特に豊作だっただけに、終わってしまって悲しさしか残らない・・・。
特に、「CHAOS;CHILD」にはお世話になった冬季でしたね。
視聴本数は絶対減りますが春季アニメにも期待。


それと「ドラゴンボール超」ですが、ついに全宇宙を巻き込んだ武道大会が幕開けしましたね。
各宇宙から選手を10人選出ということですが・・・なーんで第7宇宙パトロール警察である“あの”ジャコが入っていないんだ!!
フリーザ軍の手下相手に奮闘してただろ!!

レートの民〈80〉

シーズン3が始まり1週間が経ちました。
今期も2000、2100、そしてさらに上を目指して精進していくつもりです。

現在の自分のレートは、メインROMは1552、サブROMは1525です。



この1週間はリアルが忙しい上にアニメも消化し切れていないのでレートに潜る時間がマジでなかったです笑
来週から新学期が始まるので遊び三昧の春休みとはおさらばですね(鬱)


ところで、シーズン3といえば・・・そう、メガクチート(とメガスピアー)解禁!!
というわけで、今期はクチートと心中します。

メガクチート

メガクチート解禁にあたって、「現環境でクチートはどうなんだ?」などの声が上がっていますね。
6世代と異なる点は、カプ系やミミッキュなどの新ポケモンとZ技の登場です。
フェアリータイプが増えたことによりクチートにとっては追い風だという意見がある一方、不意のZ技で簡単に倒されてしまうのだから逆風だという見方もありますね。
例えば、6世代ではだいたい突っ張ることができた霊獣ボルトロス対面は、7世代ではデンキZで一撃で突破される可能性も考慮して立ち回らなければなりません。

などなど他にも言いたいことはありますが、ここで今期流行しそうなクチートの型を軽く考えてみたいと思います。

1.トリックルームでサポートしエースとなるHAクチート
従来のトリルアタッカー仕様のクチート。
トリックルームからクチートで全抜きを狙う立ち回りは7世代でも十分通用するでしょう。
また、トリル始動要員としてクレセリアとポリゴン2に加え、現環境トップメタであるミミッキュも挙げられます。
トリルミミッキュ+HAクチートの並びは普通に強そうです。

2.電磁波でサポートしエースとなるASクチート
たまに見かける電磁波を撒いて全抜きを狙う構築に入るであろうクチート。
Sに振ることでミラーに強くなる点がASクチートの長所の一つ。
しかし、ご存知の通り7世代では電磁波の命中率が100→90に変更された上に、まひ状態のS倍率が1/4→1/2に変更されるといった弱体化が施されました。
つまり、「Sに振ったところで素でSが速いメガボーマンダやメガゲンガーが電磁波を受けてもクチートで上から殴ることはできない」ということです。
これにより、電磁波展開からクチートの全抜きを狙う構築はほぼ絶滅するでしょう。

3.不意のZ技を耐えるHDクチート
Z技まで考慮し対面性能を重視したクチート。
霊獣ボルトロスのZ10まんボルトやカプ・レヒレのZハイドロポンプを耐える調整を施し、切り返して行動することができます
HDに努力値を多く割くため火力不足が懸念されますが、元々メガクチートは超火力であるため多少Aを削ってもそこまで困ることはないでしょう。
まだ結果を残していない型であるためその戦闘力数は未知数と言ったところですが、面白そうではありますね。

以上3つが自分が現時点で流行するかも?と考えているクチートの型です。
ちなみに、自分が今期使うクチートはすでに決まっています。
シーズン3が終わるとき、笑ってシーズン4を迎えられるか・・・自分にも分からない。

レートの民〈79〉(S2振り返り)

ひとまず、シーズン2お疲れ様でした。
自分のシーズン2の最終成績は以下の通りです。







使用した構築の記事は【こちら】です。


シーズン2は、
SM初2100を達成
2期連続2ROM2000達成
という結果を残すことができました。
ORASの最高レート更新とまではいきませんでしたが、SMという新環境でシーズン1で超えられなかったレート2100の壁を超えられたことは素直に嬉しいです。
2100達成はORASのS17以来で約半年ぶりだったので気持ち良かったですね。
ただ、今回の構築には自信があったので欲を言えばもっと上に行きたかったです。
とはいえ、1シーズンで2100に乗せたことはなかった(ヘラクレセクチートは2シーズンかかった)ので、このシーズン2における考察力は今まで以上だったと言えると思います。
それでは、シーズン2を振り返っていきます。


実は、シーズン2始まった当初はルカリオを使う予定はありませんでした。
構築記事にも書きましたが、テテフミミッキュヒトム@3で考えていたので。
そもそも、なぜテテフミミッキュを使おうかと考えたかというとシーズン1で結果を残していたからという理由が一番なのですが、「テテフミミッキュを使ってテテフミミッキュをメタろう」と考えたことがこの構築作りの発端でした。
自分はORASの頃、ゲンガーをメタるために襷不意打ちゲンガーを使っていた人間なのでそれを応用させようと考えたわけです。
そこで、テテフとミミッキュそれぞれの型を考えた時、テテフは相手のテテフに撃ち合える&後出しできるチョッキ型、ミミッキュは対面で負けない最速型がふさわしいと考えました。

ここからはカプ・テテフのお話。
テテフをチョッキで運用する場合、こだわったテテフと違い撃ち分けられることがこのポケモンの強さだと感じました。
そうすると、技構成のサイコキネシス、ムーンフォース@2に入る技としてなにが一番相手の意表を突けるかと考えたとき、ラッキーを崩せるサイコショックとナットレイやハッサムを崩せるめざめるパワー炎が良いと考えたわけです。
他にもシャドーボールや10まんボルトなどが挙げられますが、

・シャドーボールはギルガルドに撃てるがサイコキネシスと合わせて倒せるわけではないので崩せない。
・10まんボルトはテッカグヤに撃てるが同様に崩せるわけではない。

と、両方とも交換読みが必須になると感じたので今回は採用を見送りました。
それ以上に、サイコショックとめざ炎で受けループとナットレイを葬り去る快感を失いたくなかったのですが笑

こうした経緯でテテフに強いテテフ、ミミッキュに強いミミッキュ、そして鋼に後出しできるクッションヒトムの3体から構築がスタートしました。
ここで、テテフがサイクル寄りの型となりガルーラ軸等の対面構築に勝てないと感じたので、ガルーラに強い構築の格闘枠を決めようとしました。
最初はシーズン1でも使っていたマッシブーンで考えていましたが、なによりこいつ・・・“火力が足りてなさすぎる”。
カクトウZ以外にも鉢巻やムシZで使用してみましたがどれも満足させてくれる火力が出せない(元メガヘラ使い目線)。
そんなこんなでマッシブーンは1週間ちょっとで解雇しました。
「誰かメガヘラ並みに火力が出せる格闘エースはおらんかな・・・」と考えていたところ、今回のルカリオに辿り着いたというわけです。
ルカリオはヘラクロスほど高火力のサブウェポンは持ちませんが、ようきメガルカリオのインファイトはいじっぱりメガヘラのインファイトを超える火力が出せるということでこいつの火力の高さを思い知らせれましたね。
今回初めてメガルカリオというポケモンを使ってみましたが、感想が「S112からこの火力のインファイトを撃てるのはつええ」の一言に尽きます。
メガヘラにもあとS種族値30ください。


しかし、シーズン2で初めて2000に乗せたあたりから“あること”に気付き始めます。

「あれ?これキノガッサどうすんだ・・・」

2000に乗せたときの並びは以下の通りです。

メガルカリオメガギャラドスカプ・テテフミミッキュロトム火ガブリアス

キノガッサ<全員眠らせて誰か1体持っていきますねwww

「メガヘラがいないとキノガッサの対策が分からん(゚Д゚)」

このご時世催眠対策などフィールド一つでできるというのに情けない。
キノガッサとドリュウズも重かったため改変された並びが2100に乗せたときと同じ並びです。

メガルカリオランドロス霊獣カプ・テテフミミッキュロトム火カプ・レヒレ

相変わらずキノガッサは重かったですが、ランドロスからとんぼがえりでキノコのほうし読みでカプ・レヒレにつなぎ、Aが下がったタネマシンガンを食らいながらムーンフォースで処理、というなんともめんどくさいルートを確保しました。

ここからは新加入したランドロスとカプ・レヒレのお話。
まずはランドロスについて。
この並びならランドロスはゴツメに見えると思いますが、自分が遅いランドロスを使えない、というか分かっていないということもあり今回はスカーフで運用しました。
スカーフランドロスは強いのですが、ストッパーとして見るとやはりスカーフガブリアスには劣ってしまう、という印象を受けました。
主に、ニトロチャージを積んだ最速リザードンやちょうのまいを積んだ最速ウルガモスに上からめざ氷を撃たれることが多かったことが原因ですね。
「これがガブだったら・・・」と思う場面も少なからずありました。
しかし、ガブリアスにはないとんぼがえりによるサイクル性能はランドロスを使ったことがほとんどない自分が雑に扱っても強かったですし、ミミッキュの皮剥しや威嚇を入れてヒトムレヒレにつなぐなどの動きは魅力的でした。

次にカプ・レヒレについて。
こいつもランドロス同様強いポケモンだとは思っていなかったですし、実際そんな強くなかったです(おい)。
そもそもレヒレに受ける役割を持たせること自体弱いと感じていたので、今回のようにクッション兼めいそうによる詰ませ役を担ってもらいました。
レヒレはミズZが一番強いと言われていますが、この構築ではとにかくギャラドスを止めてもらいたかったのでHBベースのたべのこし持ちとなりました。
しかし、構築記事にも記載しましたがたべのこし込みでもAぶっぱ1舞じしんを連打されるだけでレヒレは落とされてしまうため、結局押し切られて負けという試合も多かったです。
今回の構築には高速回復技持ちがいないため慎重にHP管理しなければいけなかったわけですが、レヒレに関してはそれが顕著に現れていました。

とまぁこの愉快な仲間たちと共にサブROMで2100に乗ったのは終了4日前のこと。
(ドラゴンボールのMADを観て戦闘力を上げて)2048から4連勝で乗せました。
その後、メインROMは2061→1923→2018→1948→2012という流れでいつも以上に調子の悪い最終日を送っていました。
最終日はガルーラギルガルドいるのにルカリオ選出しなかったりといろいろ頭おかしかったですね、反省してます。


と、構築のメンバーの感想とレート推移はこんな感じですかね。
今回はテテフミミッキュという7世代環境トップメタと呼ばれるポケモンを使う側に立ってレートに潜りましたが、自分なりに考察して2100のラインを超えることができて満足しています。
この構築をもう一度使うことはないと思いますが、テテフミミッキュ軸やルカリオ軸はそれぞれ一から考え直してみても面白そうですね。
7世代もまだ始まったばかり、これからどのようにテテフやミミッキュが開拓され、そのメタが開発されるのか非常に楽しみです。
メガヘラクロスが帰ってくる頃にはこいつら消えてたりしないかな笑


レートの話からは少し脱線しますがこの2,3月に参加したオフについて軽く総括させていただきます。
4つのオフに参加しましたが、結果を申すと6勝23敗でした。ゴミ。
(東海シングル0-9/九州シングル1-7/関西シングル2-4/背伸び3-3)
対戦結果は散々でしたが、4つのオフを通してたくさんのフォロワーの方々と交流することができ、いずれもとても楽しいオフとなりました。
各オフで自分とよく絡んでくださった&行動を共にしてくださった、

東海シングルフェスタ・・・りゅうさん、がれきんさん、フィヨルドさん、ごんべえさん、kouheyさん
九州シングルFESTA・・・炭酸、カフカさん、わたちゃん、てらーさん、kumaさん、ぷりはちさん、NACKさん、ユウキさん、トミーさん
関西シングルFESTA・・・ぷりはちさん(2回目)、キョウタさん、テルキチさん、キヨタカさん、ルーシーさん、NACKさん(2回目)
背伸びオフ・・・バジルくん、あげはさん、しょいさん、ルーシーさん(2回目)、kouheyさん(2回目)、めいとるんさん、ぬまうおさん、どらごさん、ソラマメさん、NACKさん(3回目)

この場を借りて改めてお礼の言葉を述べさせてもらいます、ありがとうございましたヾ( ^ω^)〃
(NACKさんどんだけ会うねん笑)


それでは改めてシーズン2お疲れ様でした。
シーズン3もよろしくお願いします。

【SMシーズン2使用構築】ルカリオテテフミミッキュ【最高/最終2102】

〈シーズン2〉~ルカリオテテフミミッキュ~

今回は、自分がシーズン2で使用した構築を紹介していきます。

trainercard-silverbullet (2)


[成績]
最高レート:2102
最終レート:2102
最終順位:166位







[構築経緯]
この構築はカプ・テテフとミミッキュの崩し性能・抜き性能に着目し、この2体を通すことを目的として組みました。
この2体が苦手とする鋼に強く、クッション性能が高いヒートロトムを加えた以上3体が基本選出の一つとなります。
そして、この並びで選出しにくいガルーラ軸やメタグロス軸への回答としてルカリオを採用し、ルカリオ軸での基本選出をもう一つ確保しました。
残り2体は、威嚇を撒きつつ裏のクッションの耐久を底上げできる霊獣ランドロス、ここまでで重いギャラドスとパルシェンに強いカプ・レヒレとし、今回の構築が完成しました。
また、相手のサイクルを崩すことを意識した構築を目指したため、物理受け・特殊受けに特化した型にはせず能動的にサイクルを回すことを意識しました。


[個体紹介]

メガルカリオ
1.ルカリオ ようき@ルカリオナイト
特性:ふくつのこころ → てきおうりょく
努力値:A252 D4 S252
実数値:145-162-90-×-91-156 → 145-197-108-×-91-180
技構成:インファイト/バレットパンチ/じしん/つるぎのまい

今回の構築の格闘エース枠。
主にガルーラ軸・メタグロス軸・受けループに選出します。
初手出しするのではなく、裏のランドロスやヒトムで削りつつルカリオの一貫を作る立ち回りを心がけていました。

ガルーラと並んでいるギルガルド、受けループにいるドヒドイデで止まってしまわないように地震を採用しました。
他のサブウェポンの候補としてれいとうパンチ・ストーンエッジなどが挙げられますが、構築単位で重いギルガルドへの打点となる地震の採用優先順位は高かったです。
先制技はウルガモスやバシャーモよりKPが多いミミッキュを意識して、しんそくではなくバレットパンチを採用しました。


ランドロス霊獣
2.霊獣ランドロス ようき@こだわりスカーフ
特性:いかく
努力値:H84 A164 B4 D4 S252
実数値:175-186-111-×-101-157
技構成:じしん/いわなだれ/とんぼがえり/ステルスロック

H:16n-1
A:じしんでH183B115ガブリアスを確定2発
B:A1↓状態のA182ガブリアスのげきりんを高乱数2耐え
D:C200カプ・テテフのPF下サイコキネシスを高乱数耐え
S:最速

威嚇を撒きつつサイクルを回すことができ、地面の一貫も切れる地面枠。
先攻とんぼがえりからヒトムやレヒレにつなぎ威嚇により物理耐久を底上げする、交代に合わせたとんぼがえりからテテフやミミッキュにつなぎ高火力で負荷をかける」といった動きが単純に強かったです。

持ち物はリザードンやゲッコウガを上から殴ることができるこだわりスカーフとしました。
最速ニトロチャージリザードンはもちろんのこと、スカーフゲッコウガもちらほら見かけたため安定していたわけではないですが、構築の遅いSを底上げする役割としては十分でした。
リザードンやウルガモスを安定して相手するためにランドロスではなくガブリアスにしたかったのですが、ミミッキュに後出ししやすい点とルカリオと相性が良い地面枠という点でランドロスを選択しました。

技構成ですが、スカーフランドロスがはたきおとすを撃つ場面がほとんどないと感じたため、試験的にステルスロックを採用してみました。
ステロを撒く回数こそ少なかったですが、初手のランドロスミラーにおいてとんぼがえりではなくステルスロックという選択肢が生まれました
このミラーにおいてはほぼとんぼがえりから入られるため、こちらがとんぼがえりを選択してしまうとこちらの交代先を見せた上で相手側に交代先を選択させてしまうことになります。
このディスアドを失くすために初手のランドロスミラーではステルスロックから入っていました。
ただ、相手もスカーフの場合こちらのこだわりステロがバレてしまうため、良い立ち回りとは決して言えません。


カプ・テテフ
3.カプ・テテフ ひかえめ@とつげきチョッキ
特性:サイコメイカー
努力値:H108 B4 C236 D4 S156
実数値:159-×-96-198-136-135
技構成:サイコキネシス/ムーンフォース/サイコショック/めざめるパワー炎

H:16n-1
B:A189バシャーモのフレアドライブを確定2発
C:11n/ムーンフォースでH145D135カプ・テテフを確定2発
D:C200カプ・テテフのシャドーボールを確定3発/C232メガリザードンYの晴れ下オーバーヒートを確定2発
S:最速70族抜き

崩し性能を重視した神調整チョッキテテフ。
サイクル系統の構築には積極的に選出します。
テテフにハッサムやナットレイを後出ししてくるサイクルパにはほぼ負けることはなかったです。
HDナットレイにはサイコキネシス+めざ炎を耐えられることが懸念されますが、ナットレイ側からはこちらのルカリオバックかヒトムバックが見えているのでジャイロボールを撃たれることはなかったです。
撃ち分けできるテテフは最強。

持ち物をとつげきチョッキにすることで、霊獣ボルトロス、カプ・コケコ、サンダーなどの電気に後出しできることはもちろんのこと、相手のカプ・テテフに対して後出しできるという点は大きく評価しています。
要は、ルカリオやヒトムがテテフと対面したときの引き先となれる、ということです。
この行動を読まれてムーンフォースやシャドーボールを撃たれると後手に回ってしまいますが、1サイクル目はほぼ間違いなくサイコキネシスを撃たれるためチョッキテテフを後出しして、相手のテテフもしくは裏のポケモンに負荷をかけることができます。

サイコショックは受けループのラッキー意識で採用しました。
ラッキーはハピナスと違いPF下サイコショックで確定2発を取れませんが、PF下サイコキネシス+サイコショック×2なら倒すことができます
つまり、「ラッキーが受け出ししてきたターンにサイコキネシスを撃ち、テテフバック読みでステロや裏のルカリオバック読みで地球投げをしているうちにサイコショックをぶち込み、テテフが受からないという状況を作ることができる」ということです。
撃ち分けできるテテフは最強。


ミミッキュ
4.ミミッキュ ようき@ゴーストZ
特性:ばけのかわ
努力値:H4 A252 S252
実数値:131-142-100-×-125-162
技構成:シャドークロー/じゃれつく/かげうち/つるぎのまい

ミラーを意識した最速ミミッキュ。
最速であるため襷以外のミミッキュには基本的に負けませんでしたが、シーズン終盤では同速負けすることが多く環境に陽気ミミッキュが増えたという印象を受けました。
陽気の火力ではミミッキュをシャドークローで落とせなかったり、ガブリアスをじゃれつく+かげうちで落とせなかったりしますが、Zを使えば問題ありませんでした。
ミミッキュミラーを意識するのであれば襷で運用するべきですが、崩し性能を重視して今回はZを選択しました。

テテフミミッキュで誘う鋼や毒入りのサイクルを崩すためにフェアリーZではなくゴーストZにしました。
特に、他の5体では崩せないヒードラン+フシギバナの並びをミミッキュで崩すことが可能です
上位に多いガルーラ軸を意識して一時はフェアリーZで運用していましたが、ヒードラン+ルカリオランドレヒレに強いポケモンの並びがどうしても無理だったためゴーストZに変更して正解でした。


ロトム火
5.ヒートロトム ずぶとい@オボンのみ
特性:ふゆう
努力値:H252 B104 C60 S92
実数値:157-×-154-133-127-118
技構成:ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/オーバーヒート/でんじは

H:ぶっぱ
B:A197メガボーマンダのすてみタックルをオボンのみ込み確定4発
C:ボルトチェンジでH177D150カプ・レヒレを確定3発
S:余り/準速ペリッパー抜き

ORASの頃から愛用しているボーマンダ受けHBヒトム。
電磁波は弱体化しようとも対ボーマンダ性能を考えたとき、欠かせない状態異常技の一つでした。
ただ、まひ状態で素早さ1/2はやはり痛手で、竜舞を積まれるとメガボーマンダのSが160以上ならばS118ヒトムは抜かれてしまいます
つまり、先攻羽休めを許してしまうため、めざ氷電磁波ヒトムは痺れない限りメガボーマンダの起点である、ということです。
めざ氷+羽休め時めざ氷で倒せるASマンダなら良いのですが、HDマンダには痺れを期待するしかなかったです。

C調整の意図ですが、カプ・レヒレに対しボルトチェンジでオボンのみを発動させずカプ・テテフにつなぎサイコキネシスで倒す、ということを考えていました。
ヒトムのSを118まで伸ばしたことで、「だいたいのレヒレの上からボルトチェンジを通すことができ、ミズZレヒレだとしてもチョッキテテフで受けきることができ、フィールドを奪った上にサイコキネシスでレヒレを倒す」という理想的な立ち回りができた試合も少なくありませんでした。


カプ・レヒレ
6.カプ・レヒレ ずぶとい@たべのこし
特性:ミストメイカー
努力値:H252 B196 C28 D4 S28
実数値:177-×-176-119-151-109
技構成:なみのり/ムーンフォース/めいそう/ちょうはつ

H:16n+1
B:11n/A216霊獣ランドロスのじしんを確定3発
C:ムーンフォースでH171D150メガギャラドスを確定2発
D:端数
S:余り

ギャラドス対策で入ってきたHBカプ・レヒレ。
ギャラドスを安定して相手するために本当はオボンのみにしたかったのですが、ヒトムに取られてしまったためたべのこしで運用しました。
たべのこしにすることで瞑想型と相性が良く詰ませ性能が上がった反面、1舞したAぶっぱギャラドスのじしん×2+メガじしんで倒されてしまうため後出しが安定しませんでした。

HBベースと言えど耐久が高いポケモンであるとは言えないため、主に霊獣ランドロスと並べて選出することが多かったです
例えば、初手ランドロスゲッコウガ対面でとんぼがえりかられいとうビーム読みでつなぐなど。
ヒトムと同じくクッション要員として活躍してくれました。


[選出・立ち回り]
基本選出について、
サイクルを意識する場合は、カプ・テテフミミッキュロトム火
対面を意識する場合は、ランドロス霊獣メガルカリオミミッキュ
です。

選出率は高い順に、
ミミッキュランドロス霊獣カプ・テテフロトム火メガルカリオカプ・レヒレ
です。

被選出率についてまとめておきます。
70%~
ミミッキュフシギバナラッキー
60%~
ランドロス霊獣ゲンガーギルガルドメタグロスカイリューヤドラン
50%~
ガブリアスボーマンダギャラドスゲッコウガテッカグヤナットレイヒードランクレセリア
40%~
カプ・テテフガルーラカバルドンカプ・コケコポリゴン2ドリュウズキノガッサ
~39%
リザードンボルトロス霊獣バシャーモカプ・レヒレウルガモスマンムーパルシェンスイクン


次に、構築ごとの選出と立ち回りについて。

1.ガルーラ軸メガガルーラクレセリア
勝率:50%
選出:ランドロス霊獣メガルカリオミミッキュ
ガルーラの裏にクレセがいるならミミッキュで崩す、ギルガルドがいるならルカリオでガルーラ対面剣舞を通すことを意識しました。
初手ガルーラの場合はとんぼがえりかられいとうパンチ読みでルカリオに、初手ギルガルドの場合はとんぼがえりからシャドーボールorZ読みでミミッキュにそれぞれつなぎます。
カバルドンがいる場合はこの3体では崩せないため、ミミッキュに代わりカプ・テテフ(クレセリア不在)かカプ・レヒレ(ウルガモス不在)を選出します。
基本的に対面思考になるため一手間違えると一気に不利になることに注意。

2.ボーマンダ軸メガボーマンダマンムーカプ・レヒレナットレイ
勝率:63%
選出:ロトム火カプ・テテフミミッキュ
ボーマンダ軸は基本的にヒトムが重いので、ヒトムで掻き乱しテテフミミッキュで詰める立ち回りをします。
こちらのヒトムを相手できるミトムやカプ・テテフがいる場合は、こちらのカプ・テテフを受け出ししサイクル崩壊を図ります。
負けパターンとして、岩石封じマンムー、S119以上のミズZカプ・レヒレにヒトムが削られる・倒されるなどが挙げられます。

3.メタグロス軸メガメタグロスサザンドラカプ・ブルルドヒドイデ
勝率:54%
選出:ロトム火メガルカリオランドロス霊獣
メタグロスはヒトムの後攻ボルトチェンジ+ルカリオのインファイトで倒すことを意識して選出を考えます。
カプ・テテフはメタグロスのしねんのずつきの火力を底上げさせてしまうため、よっぽどのことがない限り選出しません。
メタグロスと相性が良いカプ・ブルル+ドヒドイデの並びも地震持ちルカリオなので苦にすることなく相手できました。
裏にルカリオが刺さらない場合、代わりにミミッキュを選出することもありました。

4.リザードン軸メガリザードンXメガリザードンYカバルドンギルガルドゲッコウガ
勝率:62%
選出:ランドロス霊獣カプ・レヒレ+カプ・テテフorミミッキュ
基本的にランドロスとカプ・レヒレの並びでカバリザは対応し、カプ・テテフの一貫を作るかギルガルドがいる場合はミミッキュの一貫を作ります。
リザードンがXならばランドロスで、Yならばカプ・テテフでそれぞれ相手することができます。
初手スカーフゲッコウガはたいあり。

5.受けループラッキーグライオンメガヤドラン
勝率:80%
選出:カプ・テテフメガルカリオカプ・レヒレ
受けループの崩し方はカプ・テテフの個体紹介で記載した通りです。
サイコショックを撃ったターンにタマゴうみをされなければほぼ100%勝ちです。
注意するべきは、「サイコショックはラッキー交換読みではなくサイコキネシスかムーンフォースで2割削れたラッキー対面で撃つべき」ということです。
初手にラッキーが来た場合は素直にルカリオにバックし、ヤドランバック読みでカプ・テテフにバックする動きからムーンフォースを撃てばいいです。
負けパターンは、サイコショックを読まれ慎重にラッキーのHP管理される、ゲンガーベトベトンでルカリオがメガゲンガーに捕まる、カミツルギを通される、などです。


最後に、構築で重いポケモン・並びについて。

1.メタグロス+カバルドンメガメタグロスカバルドン
メタグロスの処理方法がルカリオヒトムであるが故に、カバルドンがセットでいるとかなり重いです。
カバルドンの処理のためカプ・レヒレを選出しますが、対面でメタグロスに負ける上にメタグロスに対する引き先もいないため圧倒的に不利な戦いを強いられます。
似たような並びであるギルガルド+カバルドンも、ギルガルドの数少ない突破手段であるミミッキュ展開をカバルドンに阻害されるため重いです。

2.岩技持ちテッカグヤテッカグヤ
ストーンエッジやいわなだれなど、ヒトムに有効打があるテッカグヤが重いです。
リザードンやウルガモス意識であろうイワZテッカグヤにヒトムが殺されるなんてたまったもんじゃないですよね・・・。
だいたいこのテッカグヤは最速ニトロチャージ型でご丁寧にルカリオまで餌にしてくるので構築的に無理です。

3.バトンガルーラバシャーモメガガルーラ
ルカリオの上から殴ってくるガルーラは考慮外。

4.壁張り+メガギャラドスカプ・コケコメガギャラドス
ギャラドスの処理ルートがカプ・レヒレが対面でムーンフォース連打のみである以上、壁張り要員と組まれていると手も足も出ません。

5.キノガッサキノガッサ
ランドロスを合わせてとんぼがえりからキノコのほうし読みでカプ・レヒレにつなぐ、もしくはカプ・レヒレを意識してタネマシンガンを撃ってくる読みでルカリオにつなぐ、くらいしか対抗手段がありません。
この3体を選出できれば読み行動を取ることができますが、1体でも欠如してしまうとただの願望プレイとなってしまいます。


[総評]
初めて組んだルカリオ軸の構築で挑んだシーズン2でしたが、SM初のレート2100を達成することができました。
構築は上手く仕上がったとはいえ、経験不足から選出力が足りていなかったため2ROM2100に乗せられるほどの力は自分にはありませんでした。
シーズン1のマッシフェローチェ()に比べると構築の完成度はかなり高いと自負しているので、2100で終わってしまいとても悔しい気持ちでいっぱいです。
もっと上に行きたかったという悔しい思いがある反面、1シーズンで2100に乗せられたことは今回が初なので嬉しさも少なからずあります。
シーズン3からはORASでも使っていたクチート軸を使う予定なのでこの構築を使うことはないと思いますが、1シーズン限りのこの6体で2100に乗せることができて満足しています。

今後この構築を使う予定はないので、QRにして公表したいと思います。
テテフミミッキュ軸とルカリオ軸の強さをご堪能ください。

QRレンタル詳細ページ→【こちら

シーズン2で対戦してくださった方々ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
シーズン3ではさらに上に行けるように精進します。


ここまで閲覧ありがとうございました。
なにかあればコメント欄かTwitter@Rumpara25までお願いします。

レートの民〈78〉

シーズン2も残り1週間となりました。
早くも2200達成者が出てきたようなので、そろそろ最後の追い込みに移りたいところですね。

現在の自分のレートは、メインROMが2017、サブROMが2036です。



S1に引き続き2ROM2000を達成することができました。
メインROMは300戦近くかかりましたが、サブROMは100戦ほどで2000に乗れたので構築はかなり仕上がってきたつもりです。
S3からはクチート軸を使う予定なのでS2のうちにルカリオ軸で2100達成しておきたいですね。


構築の中身はほぼ完成してきているのですが、ミミッキュのZについて未だに結論が出ていないので少しまとめようと思います。
ミミッキュが持つフェアリーZとゴーストZについてそれぞれの利点をまとめると、

ゴーストZの利点

・フェアリーを半減する炎毒鋼入りのサイクルを崩すことが可能(フシギバナ、ヒードラン等)メガフシギバナヒードラン

・すなかきドリュウズをZ+かげうちで縛ることが可能ドリュウズ

など


フェアリーZの利点

・単純にゴーストZより火力が高い

・ガルクレセ軸に積極的に選出することが可能メガガルーラクレセリア

など


ゴーストZにする理由は特定のポケモンへの役割遂行や一貫性を重視するだけであって、それ以外であればフェアリーZの方が断然良いと考えていました。
特に、ゴーストZの場合だとガルーラ軸に対して選出をためらわなければならない点は弱いと感じています。
常にゴーストZ読みガルーラバックを警戒しなければいけないので。
ゴーストZはクレセリアに抜群で撃てますが、フェアリーZでも剣舞すれば同じことです。
また、カプ・テテフやミミッキュなどのゴースト弱点に対してもフェアリーZで落とせるならばゴーストZにする必要はないですからね。

といった感じでミミッキュのZについて現状悩んでいるところです。
つい最近までフェアリーZ一択だと思ってたのですが、カプ・テテフと組ませる上でヒードランを崩せるゴーストZはもう少し評価を上げるべきだと思いました。
S2も残り1週間ですが終了するまでには結論を出したいところです。

『CHAOS;CHILD』感想

現在、アニメ「CHAOS;CHILD」が放送されていることもあり、知り合いに影響され『CHAOS;CHILD』の原作をプレイしたので、その感想を綴っていこうと思います。



この作品を購入しようと思ったきっかけは、アニメの「CHAOS;CHILD」を観て興味を持ったことはもちろんのこと、ウィンターセールによりiOS版に限り2月限定で通常価格約5000円のところを2000円で販売していたことが大きかったです。
こうした経緯で2000円という格安価格で『CHAOS;CHILD』をプレイすることができました。
このような個別ルートがありマルチエンディングが用意されているゲームをプレイするのは初であり、少しばかり抵抗はありましたが基本的には単純にストーリーが展開され選択チャートも難易度はどれも易しめだったため、特に苦労することもなくクリアすることができました。

『CHAOS;CHILD』はミステリーホラー系ゲームであり、ミステリーはコナン好きな自分にとってはとても関心があるカテゴリーであり、この作品に注目したきっかけの一つでもあります。
もう一つのホラーは特に苦手というわけでもないですが、夜中の2~3時にプレイしていた時はさすがに怖かったです(特にBGMが)。

この『CHAOS;CHILD』をプレイし始めた日付が2/2だったので、アニメはすでに4話まで視聴していました。
ストーリーでいうと、AH総合病院から山添うきを連れ出したあたりですね。
それ以降は初見プレイでストーリーを進めました。
それでは、順を追って感想を綴っていこうと思います。


※以下、ストーリーのネタバレを含みます。


【プレイする前に】

実は、ストーリーをプレイする前にあらかじめ黒幕は誰かを予想していました。
その方がストーリーをより楽しめるだろうと思っていたからです。
そして、黒幕と予想していた人物は「来栖乃々」でした。
なぜ彼女と予想したのか、その理由も含め感想を綴っていくのでそれも加味した上で読んでいただけると幸いです。


【共通ルート】

《Over sky end》

1~4章
《拓留が事件に首を突っ込み始める~AH総合病院に忍び込む》

主人公の宮代拓留を見ててまず思ったことは、「こいつコミュ障こじらせすぎやろ」ということ。
アニメの拓留をまず初めに知ったため、こう感じるのも仕方ないかもしれませんね。
自らを情強と称す主人公はネット社会である現代の、しかもこの作品の趣旨的にもハマっている性格の人物だなと感じました。

問題はラブホテルで柿田という男が殺された「ニュージェネの再来」3番目の事件。
このとき、拓留と世莉架が拓留の能力を使って現場に侵入しますが、ドアが開かなくなったとき向こう側から特徴のあるノックをされましたよね。
これが黒幕がノックするときの癖であると考えたわけです。
つまり、拓留と同じ室内にいた世莉架が黒幕であるという線はここで切りました
防犯カメラに部屋の外にいた人物の姿がないという話は不振に感じましたが、あの時現場周辺にいた新聞部のメンバーである来栖あるいは伊藤に目を向けました。
ここで、来栖が直前に拓留がラブホテルの中に乗り込むことを強く拒んでいましたよね。
来栖の「拓留、あなたこれ以上事件に首を突っ込むのはやめなさい」という旨のセリフは作中で幾度となく出てきます。
しかしこれは裏を返すと、「私が企てた事件に家族である拓留を巻き込んでしまいたくない」とも捉えられると考えました。
この段階では根拠がなくただの推測となりますが、来栖乃々が怪しいと最初に感じたきっかけはここでした。

次のポイントは、ニコニヤのニュース記者である渡部が殺された4番目の事件。
アニメでは「誰やったっけこいつ?」程度でしか見ていなかった分、渡部についての話を深く掘り下げられていた原作では印象に残りやすいキャラでしたがここで脱落。
この事件が起こった当時、来栖は先日刺された傷を癒すために学校に来ていないことになっていましたね。
しかし、「もし傷はすでに癒えていて普通に動くことができたとしたら?」と考えました。
碧朋学園を訪れた渡部の世話係は来栖がいる生徒会が担当しているとのことでした。
和久井に連れられ空き教室で待機している渡部に何者かが迫りよる描写もあったため、黒幕が学園内にいることがおおよそ想像できます。
もし、来栖が学園に来ていて(というか学園祭前日に屋上で拓留と話していたような)、かつ誰にも気づかれないように行動できたとしたら・・・、みたいな感じで考えていました。


5~6章
《AH総合病院から山添うきを連れ出す~パイロキネシストに拓留と有村が襲われる》

ここでの一番の注目ポイントと言えば、拓留がギガロマニアックスについて知る場面ですよね。
やっとこの作品の題材というものが見えてきたあたりです。
ギガロマニアックスは特殊能力が使えるだけでなく、「ディソード」と呼ばれる剣を手にすることができるということで、「なになに戦闘シーンでも後に盛り込んでくる気か?」って感じでしたね。
連続殺人事件を追っていくようなストーリーで能力を持ち出すのかとは思いましたが、そこは一昔前にあった「Charlotte」を見てるかのような感覚でした。

このストーリーに「能力」が絡んでくると分かり、「拓留がなぜ閉まっていたはずのドアから侵入できたか」などの今まで不可解だった点も明らかになりました。
そこで、3番目の事件でドアがノックされたとき防犯カメラに人の姿がなかったカラクリも、この能力が関係しているのではないかと考えたわけです。
例えば、「他人の視界から自分の存在を消す能力」という透明人間のような能力があるのではないかと。
防犯カメラに映らなかったのも誰にも怪しまれずに学園内に侵入できたのも、この能力のおかげがあったからこそだと。
そして、来栖はギガロマニアックスでこの能力を持っているのだと、そう推測していました。
でも、ギガロマニアックスの能力って他者との共通認識によってこそ発揮されるものなので、周りに誰もいない状況でドアをノックする姿を消すことはできないかと後々考えましたね・・・。


7~8章
《拓留が身の安全のため青葉寮に戻る~結衣の死と伊藤の裏切り》

この作品の最も展開が盛り上がる章。
ここをプレイしているときは、一番白熱しましたし衝撃を受けました。

まずは、拓留と有村を襲ったパイロキネシストが来栖の幼馴染の南沢泉理と同一人物ではないかと疑われたシーン。
これには完全に騙されてしまいましたね。
事件が終わったとは思えませんでしたが、すっかり泉理が生きている路線で考えてしまいました。
そして6番目の事件の日10/28、事件は終わったと思っていた拓留のガードは甘くなり、拓留が明らかにした能力者である結衣を親友の伊藤が惨殺するという・・・。
こんな流れ読めるわけがない。
元クラスメイトである山添うきと一緒に暮らせることになって嬉しさ絶頂だった結衣が狙われるし、全くノーマークだった伊藤が突然手術の話し出して唖然となりました。
結衣に関して上げて落とす演出といい、伊藤の声優さんの演技といい素晴らしいの一言でした。
それと突然姉である結衣を殺されて結人が可哀想で可哀想で仕方がなかったです;;

伊藤が泉理と知り合いでなく泉理はやはり死んでいたと分かったので、「拓留が泉理を見殺しにした」という出来事は犯人の動機に直接つながる、と考えました。
そうすると、自然に犯人は泉理を知っていてかつ泉理の死の復讐劇を企むほど泉理と親しかった人物になり、やはり来栖なのかと答えが出かかっていました。


9~11章
《一連の事件の見直し~真実の解明と拓留の決断》

事件の黒幕を知った僕「来栖すまんかった^^;」

伊藤の証言から犯人が(拓留)・来栖・世莉架に絞られたところまでは良かったですが、その後の流れは完全に世莉架が犯人であることを示していました。
「これは世莉架が犯人だと思わせるミスリードだ」なんて希望も例の動画から証拠が出てきた時点で無惨に散りました笑
犯人が“拓留を事件から遠ざけようとする”来栖と正反対の“拓留を事件に巻き込もうとする”世莉架だった時点で、今までの推理は的外れと言えますね。
いや、巻き込もうとしているというより拓留がこの事件に巻き込まれることは必然だったわけですが。

世莉架が犯人である線を3番目の事件の段階で切ってしまったわけですが、完全にプレミでしたね。
世莉架も一緒にノックの音を聞いたからと言って事件そのもののアリバイがあるわけでもないですし、よく考えるとあの事件現場に足を運ぶきっかけを作ったのは世莉架でした。
一連の事件は世莉架が拓留の満足のために作り上げた殺戮舞台だった。
こう聞くと改めて衝撃を受けますよね。
世莉架は拓留のImaginary Friendであり、拓留のギガロマニアックスの覚醒により現実世界に蘇ったなんて誰が予想できる??

佐久間が黒幕であることはあっさり明かされましたね。
こんな器の小さな野郎が黒幕でいいのかと思いましたが、拓留にとっては十分衝撃的な人物でしたね。
佐久間たち委員会が引き起こした渋谷地震の影響はあまりにも大きすぎる。
しかも、震災によって生み出されたギガロマニアックスたちを被検体に使うわけでもなく殺すのか、とさえ思いました。
委員会の陰謀は闇のまま、佐久間の企みだけ明らかとなりましたが拓留自身の手で決着がつけられたので、最終的にBADにはならなかったのではないでしょうか。
挿入歌として「非実在青少年」が流れ“きれいな”世莉架と協力して佐久間の意表を突き能力を停止させる、あの演出は最高でした。

それと、拓留が佐久間と会うためにヒカリヲを訪れる直前の久野里さんとのやり取り。
久野里「実験台になるという約束、戻って来て、ちゃんと果たせよ」
このセリフめっちゃ好きです笑
拓留との最後になるかもしれない会話で久野里さんが笑みを浮かべてくれるこのシーン好きすぎる。

そして世莉架の企みに対する拓留の決断。
世莉架への罪を償うために世莉架から生きる「目的」を奪い一連の事件の犯人役を背負う、相当な覚悟が必要だったことでしょう。
最後に世莉架に向かってディソードを振りかぶる拓留のCGはめっちゃカッコ良かったですね。
自分で蒔いてしまった種は自分でケリをつける、拓留の成長を感じさせられる男らしい締めくくり方だったと思います。
こうして、宮代拓留の“妄想の物語”はひとまず幕を閉じました。


【個別ルート】

有村雛絵
《Dark sky end》



「BADの方がBADじゃねえじゃねえか!」と突っ込みたくなりました笑
確かに、BADは最後に真実に辿り着けていないという点でBADなのでしょうね。
「拓留が死んでしまった」という事実を有村が受け入れることができたからこそTRUEに行き着くことができるという・・・。

有村がどういった経緯で「話し相手の嘘を見分けられる能力」を手に入れたのかだけでなく、「他人の嘘が丸分かりしてしまうことのつらさ」ということを教えられました。
両親だけでなく頼りにしていた兄までもが自分に嘘をつき、子どもながらにしてひどく心を痛めつけられた有村。
さらに、このルートでは有村の母親が犯人の事件が発生し、拓留が自分を庇って死んでしまうという、悲劇のヒロイン役でした。

このルートの注目ポイントは、一度拓留が有村を疑ってしまい、そこから関係が悪化してしまうという人付き合いの難しさを表していることですよね。
言葉一つで相手の真意が分かってしまう有村だからこそ、この一連の事件の結末に辿り着いてしまったわけですし、人と付き合う上での立ち回りの重要性を感じさせられました。


香月華
《Deep sky end》



個別ルートの中で最もぶっ飛んだストーリーであり、一番好きなルートでもあります。
有村もそうなんですがパイロキネシストの襲撃からルート分岐なんですよね。
香月の場合は完全にとばっちりなわけですが。

香月ルートの敵は、委員会からの刺客であり新聞部顧問でもある和久井。
部室で和久井に襲われたシーンはかなり怖かったです。
なにが恐ろしいかって、同じギガロマニアックスでも拓留や香月に比べて和久井が強すぎるんですよね。
香月の能力なんて不完全で、それが引き金となって委員会の目に止まり和久井に狙われることとなりました。
やはり、委員会にとって香月たちイレギュラーの存在は邪魔ということでしょうね。

そんな和久井をぶっ倒すために香月の妄想によって生み出されたのが「力士シールの巨人」でした。
さすがにプレイ時は笑うしかなかったですね。
だって、山手線につまずいてずっこけたり香月の命令で戦闘モードに入ったり、最終的には慰霊碑をつまみあげて和久井をぶっ殺してFINISH!!なわけですから。
完全にこれやって遊びたかっただけでしょ笑
香月ルートはここで終わりましたが、この後渋谷はどうなるのやら・・・。
委員会は黙っていないでしょうし、香月や拓留はどのようにして生きていくのか気になりますね。


山添うき
《Dream sky end & Another sky end》



BADの方が(以下略)
うきが生み出した妄想の世界に甘えるのか、結衣が死んでしまった現実世界を受け入れるのか。
前者もうきの優しさがあってこその世界ですし全面拒否したくない、という気持ちは少なからずありますね。
でも、その誘惑を蹴り飛ばし受け入れた現実世界で待っていたのは死んでしまったうき(Another)、あるいは植物状態になってしまったうき(Dream)でした。
Anotherでは拓留がうきを手にかけてしまった事実をおそらくうきによって変えられていますし、Dreamでは妄想の世界で訪れた花屋に目を向ける仕草を見せますし、最もブルーな気持ちにさせられたルートかもしれません。

うきルートは拓留の妄想トリガーによって分岐されるんですよね。
この分岐点がまた上手く設定されていて、うきが設定した拓留に好意を寄せる人物、つまりうきの気持ちに対してどう妄想するのかでルートが分かれるという・・・。
「他人の妄想を現実化する能力」を持つうきのルートにふさわしいと感じました。


来栖乃々
《Real sky end》



当初黒幕だと信じてやまなかった来栖乃々のルート。
しかし、このルートで明かされる驚愕の真実が拓留だけでなくプレイヤーの心を大きく動かします。
このルートにテーマをつけるとしたら「」か「家族」になるでしょう。

なんと、来栖乃々の正体は「他人を複写する能力」を使って来栖の姿になった南沢泉理でした。
まさに、「化けの皮を被ったミミッキュ」ならぬ「来栖の皮を被った泉理」といったところ。
このルートで泉理はこの真実を拓留に打ち明かします。
コナンが蘭に「実は俺の・・・俺の、正体は・・・工藤新一なんだ」とロマンチックに正体を明かすように・・・。

そ  ん  な  妄  想  な  ど  な  い

実際は、世莉架によって「泉理はお前のことずっと騙し続けてきたんやで^^」と言わんばかりの口調で拓留に打ち明かされます。



この顔ほんま腹立つ。
しかも、このあと来栖の口から直接真実が語られたわけでもなく、拓留が神成刑事に依頼したDNA鑑定の結果から知ることになります。
そして、拓留は来栖と大喧嘩して来栖は家から飛び出すことに。
「拓留は震災以前の来栖を知らないわけだから、来栖が実は泉理であっても関係ないのでは?」とプレイ時は思っていましたが、あの女にあんな形で打ち明けられ、「隠し事はしないこと」と言っていた来栖に証拠を見せてあっさり認められてしまった挙句、まだ「信じて欲しい」なんて言われたらキレないわけないですよね。
最終的に冷静に戻った拓留はこれまでの泉理の愛情を理解し本当の姿に戻った泉理を受け入れてくれて安心しました。
世莉架はこのルートでは泉理に対する完全な敵役ポジですし、叶えてやるべきはずの拓留の望みを葬ろうとしてますし、マジで邪魔な存在でしたね(ひどい言われ様)。

来栖ルートは有村ルート同様「嘘」をテーマとしており、それに加え「家族の大切さ」も伝えようとしてますね。
震災孤児で集められた家族だからこそ描かれたストーリーですし、家族は大事にするべきだと感じさせられます。
生き残った拓留・泉理・結人・うきの家族は是非とも幸せになって欲しいものです。


【TRUE】

《Silent sky end》

TRUEでは一連の事件後の拓留と世莉架について語られました。
世莉架は記憶を一新され拓留の希望通り普通の女の子としての道を歩みだし、拓留はギガロマニアックスとしての能力を放棄しカオスチャイルド症候群者が回復するための架け橋となりました。
久野里さんと交わした「伊藤を助けてくれたら僕を実験台にしてもいいですよ」という約束、忘れていませんでした。

しかし、そこで立ちふさがったのはやはり和久井修一。
これからも拓留と久野里さんはこの和久井と戦い続けるだろう、という終わり方をしましたね。
委員会をぶっ潰してすべて解決!なんて終わり方はないだろうとは思っていましたが、個人的に和久井とは決着して欲しかったものです。

最終的に、拓留の協力によってカオスチャイルド症候群者は回復し、泉理や有村たちも妄想の世界から抜け出すことができました。
拓留は社会的に殺されてしまったため完全にHappyというわけではないかもしれませんが、カオスチャイルド症候群は回復し新たな一歩を踏み出せたので良い結末だったなと思います。
世莉架は拓留に関する記憶を失い二人の関係からしてとても切ない結末を迎えましたが、それが拓留の世莉架に対する最後の望みであり、拓留自身はそれに満足していますからね。
世莉架に度々見せた笑顔がそれを物語っていたと思います。
こうして、拓留たちの妄想物語はめでたしめでたし。




【おわりに】

ずいぶん長い文章になってしましましたが、実はまだ少し書き足りないくらいです笑
TRUEをクリアするまでに約1ヶ月のんびりとプレイしていたので、この1ヶ月は『CHAOS;CHILD』の世界にどっぷり浸ってしまいました。
次第に真実が明らかになっていくストーリー、ギガロマニアックスという題材を巧みに利用した超展開、キャラクターごとの見せ場、声優の本気っぷり、などなどどれを取っても満足するほど楽しませていただきました。
本当に面白い作品でしたね。
また記憶を一新して周回プレイしてみたいくらいです。

レートの民〈77〉

シーズン2も残り2週間となりました。
先日のINCの参加者特典であるクチートナイト・スピアナイトはシーズン3から使用可能とのことなので、シーズン2は最後までルカリオ軸でいこうと思います。

現在の自分のレートは、メインROMが1930、サブROMが2025です。



2000に乗ったサブROMはまだ躍起になって上げる時期ではないので、レート差マッチングに怯えながらぼちぼち潜ってます。
まだ2週間あるのでメインRONが2000に乗って、安定してきてからでも遅くはないでしょう。
終了1週間前になると、2100の数がどんどん増えてくるかと思われるのでそこからスパートをかけるつもりです。

先週末の3/4(土)に関西シングルFESTAに参加してきました。
結果は2-4で予選落ちと東海九州と似たような成績でしたが、対戦相手と交流を深められたので非常に楽しいオフとなりました。
使用した構築は普段レートで使っているルカリオ軸・・・ではなくルカリオを別のポケモンに変えたもので挑みました。
そのポケモンとは・・・マッシブーンです。

マッシブーン

「またかよ」と突っ込まれるかもしれませんが、懲りずに使ってしまいましたね・・・w
そして、今回はこのポケモンにある地雷を仕込みました。
シーズン1では陽気ASの身代わり気合いパンチ型で使用したマッシブーンですが、アタッカーとしては少し物足りなさを感じていました。
シーズン2の序盤ではフルアタで使っていましたが、やはり技威力の低さによる火力不足が目立ちました。

そこで、マッシブーンのもう一つの長所である物理受け性能に着目し、新たな型を考案しました。


性格:いじっぱり
持ち物:ぼうじんゴーグル
努力値:H196 A164 B148
実数値:207-198-178-×-73-99
技構成:きゅうけつ/じしん/ちょうはつ/はねやすめ

~主な役割対象~
ガルーラメガガルーラ
HBをA177メガガルーラのすてみタックル2耐えに調整し、ガルーラへの受け出し性能を高めた。
マッシブーンに受け出しされるカプ・テテフなどを意識してきゅうけつを採用。

カバドリカバルドンドリュウズ
ちょうはつによるカバルドンのステロあくび展開を阻止。
ドリュウズに対して、じしんで確定1発。

キノガッサキノガッサ
マッシブーンに対してキノガッサには有効打がないことを利用。
ポイヒガッサも考慮し持ち物はぼうじんゴーグル。

テテフミミッキュを通す際に障害となる上記3つのポケモン・並びに対してこのマッシブーンが強いと考えた。
マッシブーンでは後出しされる電気・飛行タイプになにもできないため、これらのケアが必要。


このような経緯でぼうじんゴーグルマッシブーンという地雷ポケモンを使いました。
なお、ぼうじんゴーグルが役立った場面はなかったもよう。
現在は、テテフミミッキュヒトム+マッシブーン@2で構築を考えています。
ただ、メタグロスがつらすぎて頭を抱えている状態です。
シーズン3からクチートも帰ってくるので、この構築案が完成されるのは当分先になりそうです・・・。

MAJOR2 8巻感想

「MAJOR2」8巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



表紙が光ワンショットなのは8巻が初めてですね。
9巻は5月予定とのことです。

続きを読む»

レートの民〈76〉

シーズン2が始まり6週間が経ちました。
3月になりましたがシーズン終了日が3/21なのでまだ期間はありますね。

現在の自分のレートは、メインROMが1859、サブROMが2008です。




↑2000達成時の画像

2シーズン連続レート2000達成!!
初めてルカリオ軸を使いましたが、思っていたよりもうまく勝つことができました。
それは勝率にも表れていると思います。
ぶっちゃっけたことを言うと、ルカリオではなくテテフミミッキュが強いだけなんですが…。

カプ・テテフミミッキュ

テテフミミッキュを使う際に最も意識していることは、どのポケモンで崩しどのポケモンで抜いていくか、ということです。
カプ・テテフもミミッキュもZを持たせることで崩し性能が増し、スカーフテテフや剣舞ミミッキュの抜き性能は言わずもがなです。
この構築では、抜いていく役割をギャラドスやガブリアスにも持たせていることもあり、テテフミミッキュには崩し性能を重視させています。

また、テテフミミッキュが苦手なテッカグヤやメタグロスやナットレイにはヒトムが強く、テテフミミッキュヒトムの並びが非常に優秀です。
迷ったらこの3体を選出するくらいですね。
ガルーラやドリュウズがいる場合を除いて、この3体でだいたいカバーできます。

テテフミミッキュに関してもう一つ意識していることがあって、それはテテフミミッキュミラーにおける選出・立ち回りです。
ミラーの場合はお互いその2体に強いミミッキュを初手に置きたいと考えるはずです。
このとき、ミミッキュには相手のミミッキュに勝つ必要があるわけですね。
そうなると、ミミッキュの型は自然に襷型もしくは陽気のZ型になるかと思われます。
陽気ミミッキュの場合、シャドークローでH無振りのミミッキュを低乱数でしか倒せないため、確実に倒すためにはZが不可欠となります。
また、スカーフテテフならばZミミッキュに対して、ばけのかわを剥がしたターンにZを撃たれなければサイコキネシス連打で対面から勝てることもあります。
Zミミッキュはカプ・テテフと対面したとき、Zを強要される点は少し弱いと感じます。

今回はテテフミミッキュについて少し話しました。
テテフミミッキュは現レート環境のトップメタであり、ミラーは少なからず発生するためここをいかに制するかが重要であると考えています。

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
ポケモンORAS最高レート2162
ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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