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2017年冬アニメ感想

まだ最終回を迎えていないものもありますが、今季視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は17作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+

S
亜人ちゃんは語りたい
小林さんちのメイドラゴン


A+
ガヴリールドロップアウト
風夏
この素晴らしい世界に祝福を!2


A
エルドライブ
CHAOS;CHILD
AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-
Rewrite 2nd Season
うらら迷路帖
幼女戦記
政宗くんのリベンジ
クズの本懐


B
南鎌倉高校女子自転車部
セイレン
アイドル事変


C
TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-



今季も安定して面白かった作品が多かったですし豊作でしたね。
春休みだからって17作品はちょっと観すぎましたかね・・・。
今季のアニメ消化するのに忙しすぎて気になってた過去の作品一つも観られませんでした()

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レートの民〈80〉

シーズン3が始まり1週間が経ちました。
今期も2000、2100、そしてさらに上を目指して精進していくつもりです。

現在の自分のレートは、メインROMは1552、サブROMは1525です。



この1週間はリアルが忙しい上にアニメも消化し切れていないのでレートに潜る時間がマジでなかったです笑
来週から新学期が始まるので遊び三昧の春休みとはおさらばですね(鬱)


ところで、シーズン3といえば・・・そう、メガクチート(とメガスピアー)解禁!!
というわけで、今期はクチートと心中します。

メガクチート

メガクチート解禁にあたって、「現環境でクチートはどうなんだ?」などの声が上がっていますね。
6世代と異なる点は、カプ系やミミッキュなどの新ポケモンとZ技の登場です。
フェアリータイプが増えたことによりクチートにとっては追い風だという意見がある一方、不意のZ技で簡単に倒されてしまうのだから逆風だという見方もありますね。
例えば、6世代ではだいたい突っ張ることができた霊獣ボルトロス対面は、7世代ではデンキZで一撃で突破される可能性も考慮して立ち回らなければなりません。

などなど他にも言いたいことはありますが、ここで今期流行しそうなクチートの型を軽く考えてみたいと思います。

1.トリックルームでサポートしエースとなるHAクチート
従来のトリルアタッカー仕様のクチート。
トリックルームからクチートで全抜きを狙う立ち回りは7世代でも十分通用するでしょう。
また、トリル始動要員としてクレセリアとポリゴン2に加え、現環境トップメタであるミミッキュも挙げられます。
トリルミミッキュ+HAクチートの並びは普通に強そうです。

2.電磁波でサポートしエースとなるASクチート
たまに見かける電磁波を撒いて全抜きを狙う構築に入るであろうクチート。
Sに振ることでミラーに強くなる点がASクチートの長所の一つ。
しかし、ご存知の通り7世代では電磁波の命中率が100→90に変更された上に、まひ状態のS倍率が1/4→1/2に変更されるといった弱体化が施されました。
つまり、「Sに振ったところで素でSが速いメガボーマンダやメガゲンガーが電磁波を受けてもクチートで上から殴ることはできない」ということです。
これにより、電磁波展開からクチートの全抜きを狙う構築はほぼ絶滅するでしょう。

3.不意のZ技を耐えるHDクチート
Z技まで考慮し対面性能を重視したクチート。
霊獣ボルトロスのZ10まんボルトやカプ・レヒレのZハイドロポンプを耐える調整を施し、切り返して行動することができます
HDに努力値を多く割くため火力不足が懸念されますが、元々メガクチートは超火力であるため多少Aを削ってもそこまで困ることはないでしょう。
まだ結果を残していない型であるためその戦闘力数は未知数と言ったところですが、面白そうではありますね。

以上3つが自分が現時点で流行するかも?と考えているクチートの型です。
ちなみに、自分が今期使うクチートはすでに決まっています。
シーズン3が終わるとき、笑ってシーズン4を迎えられるか・・・自分にも分からない。

レートの民〈79〉(S2振り返り)

ひとまず、シーズン2お疲れ様でした。
自分のシーズン2の最終成績は以下の通りです。









シーズン2は、
SM初2100を達成
2期連続2ROM2000達成
という結果を残すことができました。
ORASの最高レート更新とまではいきませんでしたが、SMという新環境でシーズン1で超えられなかったレート2100の壁を超えられたことは素直に嬉しいです。
2100達成はORASのS17以来で約半年ぶりだったので気持ち良かったですね。
ただ、今回の構築には自信があったので欲を言えばもっと上に行きたかったです。
とはいえ、1シーズンで2100に乗せたことはなかった(ヘラクレセクチートは2シーズンかかった)ので、このシーズン2における考察力は今まで以上だったと言えると思います。
それでは、シーズン2を振り返っていきます。


実は、シーズン2始まった当初はルカリオを使う予定はありませんでした。
構築記事にも書きましたが、テテフミミッキュヒトム@3で考えていたので。
そもそも、なぜテテフミミッキュを使おうかと考えたかというとシーズン1で結果を残していたからという理由が一番なのですが、「テテフミミッキュを使ってテテフミミッキュをメタろう」と考えたことがこの構築作りの発端でした。
自分はORASの頃、ゲンガーをメタるために襷不意打ちゲンガーを使っていた人間なのでそれを応用させようと考えたわけです。
そこで、テテフとミミッキュそれぞれの型を考えた時、テテフは相手のテテフに撃ち合える&後出しできるチョッキ型、ミミッキュは対面で負けない最速型がふさわしいと考えました。

ここからはカプ・テテフのお話。
テテフをチョッキで運用する場合、こだわったテテフと違い撃ち分けられることがこのポケモンの強さだと感じました。
そうすると、技構成のサイコキネシス、ムーンフォース@2に入る技としてなにが一番相手の意表を突けるかと考えたとき、ラッキーを崩せるサイコショックとナットレイやハッサムを崩せるめざめるパワー炎が良いと考えたわけです。
他にもシャドーボールや10まんボルトなどが挙げられますが、

・シャドーボールはギルガルドに撃てるがサイコキネシスと合わせて倒せるわけではないので崩せない。
・10まんボルトはテッカグヤに撃てるが同様に崩せるわけではない。

と、両方とも交換読みが必須になると感じたので今回は採用を見送りました。
それ以上に、サイコショックとめざ炎で受けループとナットレイを葬り去る快感を失いたくなかったのですが笑

こうした経緯でテテフに強いテテフ、ミミッキュに強いミミッキュ、そして鋼に後出しできるクッションヒトムの3体から構築がスタートしました。
ここで、テテフがサイクル寄りの型となりガルーラ軸等の対面構築に勝てないと感じたので、ガルーラに強い構築の格闘枠を決めようとしました。
最初はシーズン1でも使っていたマッシブーンで考えていましたが、なによりこいつ・・・“火力が足りてなさすぎる”。
カクトウZ以外にも鉢巻やムシZで使用してみましたがどれも満足させてくれる火力が出せない(元メガヘラ使い目線)。
そんなこんなでマッシブーンは1週間ちょっとで解雇しました。
「誰かメガヘラ並みに火力が出せる格闘エースはおらんかな・・・」と考えていたところ、今回のルカリオに辿り着いたというわけです。
ルカリオはヘラクロスほど高火力のサブウェポンは持ちませんが、ようきメガルカリオのインファイトはいじっぱりメガヘラのインファイトを超える火力が出せるということでこいつの火力の高さを思い知らせれましたね。
今回初めてメガルカリオというポケモンを使ってみましたが、感想が「S112からこの火力のインファイトを撃てるのはつええ」の一言に尽きます。
メガヘラにもあとS種族値30ください。


しかし、シーズン2で初めて2000に乗せたあたりから“あること”に気付き始めます。

「あれ?これキノガッサどうすんだ・・・」

2000に乗せたときの並びは以下の通りです。

メガルカリオメガギャラドスカプ・テテフミミッキュロトム火ガブリアス

キノガッサ<全員眠らせて誰か1体持っていきますねwww

「メガヘラがいないとキノガッサの対策が分からん(゚Д゚)」

このご時世催眠対策などフィールド一つでできるというのに情けない。
キノガッサとドリュウズも重かったため改変された並びが2100に乗せたときと同じ並びです。

メガルカリオランドロス霊獣カプ・テテフミミッキュロトム火カプ・レヒレ

相変わらずキノガッサは重かったですが、ランドロスからとんぼがえりでキノコのほうし読みでカプ・レヒレにつなぎ、Aが下がったタネマシンガンを食らいながらムーンフォースで処理、というなんともめんどくさいルートを確保しました。

ここからは新加入したランドロスとカプ・レヒレのお話。
まずはランドロスについて。
この並びならランドロスはゴツメに見えると思いますが、自分が遅いランドロスを使えない、というか分かっていないということもあり今回はスカーフで運用しました。
スカーフランドロスは強いのですが、ストッパーとして見るとやはりスカーフガブリアスには劣ってしまう、という印象を受けました。
主に、ニトロチャージを積んだ最速リザードンやちょうのまいを積んだ最速ウルガモスに上からめざ氷を撃たれることが多かったことが原因ですね。
「これがガブだったら・・・」と思う場面も少なからずありました。
しかし、ガブリアスにはないとんぼがえりによるサイクル性能はランドロスを使ったことがほとんどない自分が雑に扱っても強かったですし、ミミッキュの皮剥しや威嚇を入れてヒトムレヒレにつなぐなどの動きは魅力的でした。

次にカプ・レヒレについて。
こいつもランドロス同様強いポケモンだとは思っていなかったですし、実際そんな強くなかったです(おい)。
そもそもレヒレに受ける役割を持たせること自体弱いと感じていたので、今回のようにクッション兼めいそうによる詰ませ役を担ってもらいました。
レヒレはミズZが一番強いと言われていますが、この構築ではとにかくギャラドスを止めてもらいたかったのでHBベースのたべのこし持ちとなりました。
しかし、構築記事にも記載しましたがたべのこし込みでもAぶっぱ1舞じしんを連打されるだけでレヒレは落とされてしまうため、結局押し切られて負けという試合も多かったです。
今回の構築には高速回復技持ちがいないため慎重にHP管理しなければいけなかったわけですが、レヒレに関してはそれが顕著に現れていました。

とまぁこの愉快な仲間たちと共にサブROMで2100に乗ったのは終了4日前のこと。
(ドラゴンボールのMADを観て戦闘力を上げて)2048から4連勝で乗せました。
その後、メインROMは2061→1923→2018→1948→2012という流れでいつも以上に調子の悪い最終日を送っていました。
最終日はガルーラギルガルドいるのにルカリオ選出しなかったりといろいろ頭おかしかったですね、反省してます。


と、構築のメンバーの感想とレート推移はこんな感じですかね。
今回はテテフミミッキュという7世代環境トップメタと呼ばれるポケモンを使う側に立ってレートに潜りましたが、自分なりに考察して2100のラインを超えることができて満足しています。
この構築をもう一度使うことはないと思いますが、テテフミミッキュ軸やルカリオ軸はそれぞれ一から考え直してみても面白そうですね。
7世代もまだ始まったばかり、これからどのようにテテフやミミッキュが開拓され、そのメタが開発されるのか非常に楽しみです。
メガヘラクロスが帰ってくる頃にはこいつら消えてたりしないかな笑


レートの話からは少し脱線しますがこの2,3月に参加したオフについて軽く総括させていただきます。
4つのオフに参加しましたが、結果を申すと6勝23敗でした。ゴミ。
(東海シングル0-9/九州シングル1-7/関西シングル2-4/背伸び3-3)
対戦結果は散々でしたが、4つのオフを通してたくさんのフォロワーの方々と交流することができ、いずれもとても楽しいオフとなりました。
各オフで自分とよく絡んでくださった&行動を共にしてくださった、

東海シングルフェスタ・・・りゅうさん、がれきんさん、フィヨルドさん、ごんべえさん、kouheyさん
九州シングルFESTA・・・炭酸、カフカさん、わたちゃん、てらーさん、kumaさん、ぷりはちさん、NACKさん、ユウキさん、トミーさん
関西シングルFESTA・・・ぷりはちさん(2回目)、キョウタさん、テルキチさん、キヨタカさん、ルーシーさん、NACKさん(2回目)
背伸びオフ・・・バジルくん、あげはさん、しょいさん、ルーシーさん(2回目)、kouheyさん(2回目)、めいとるんさん、ぬまうおさん、どらごさん、ソラマメさん、NACKさん(3回目)

この場を借りて改めてお礼の言葉を述べさせてもらいます、ありがとうございましたヾ( ^ω^)〃
(NACKさんどんだけ会うねん笑)


それでは改めてシーズン2お疲れ様でした。
シーズン3もよろしくお願いします。

【SMシーズン2使用構築】ルカリオテテフミミッキュ【最高/最終2102】

〈シーズン2〉~ルカリオテテフミミッキュ~

今回は、自分がシーズン2で使用した構築を紹介していきます。

trainercard-silverbullet (2)


【成績】

最高レート:2102
最終レート:2102
最終順位:166位






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レートの民〈78〉

シーズン2も残り1週間となりました。
早くも2200達成者が出てきたようなので、そろそろ最後の追い込みに移りたいところですね。

現在の自分のレートは、メインROMが2017、サブROMが2036です。



S1に引き続き2ROM2000を達成することができました。
メインROMは300戦近くかかりましたが、サブROMは100戦ほどで2000に乗れたので構築はかなり仕上がってきたつもりです。
S3からはクチート軸を使う予定なのでS2のうちにルカリオ軸で2100達成しておきたいですね。


構築の中身はほぼ完成してきているのですが、ミミッキュのZについて未だに結論が出ていないので少しまとめようと思います。
ミミッキュが持つフェアリーZとゴーストZについてそれぞれの利点をまとめると、

ゴーストZの利点

・フェアリーを半減する炎毒鋼入りのサイクルを崩すことが可能(フシギバナ、ヒードラン等)メガフシギバナヒードラン

・すなかきドリュウズをZ+かげうちで縛ることが可能ドリュウズ

など


フェアリーZの利点

・単純にゴーストZより火力が高い

・ガルクレセ軸に積極的に選出することが可能メガガルーラクレセリア

など


ゴーストZにする理由は特定のポケモンへの役割遂行や一貫性を重視するだけであって、それ以外であればフェアリーZの方が断然良いと考えていました。
特に、ゴーストZの場合だとガルーラ軸に対して選出をためらわなければならない点は弱いと感じています。
常にゴーストZ読みガルーラバックを警戒しなければいけないので。
ゴーストZはクレセリアに抜群で撃てますが、フェアリーZでも剣舞すれば同じことです。
また、カプ・テテフやミミッキュなどのゴースト弱点に対してもフェアリーZで落とせるならばゴーストZにする必要はないですからね。

といった感じでミミッキュのZについて現状悩んでいるところです。
つい最近までフェアリーZ一択だと思ってたのですが、カプ・テテフと組ませる上でヒードランを崩せるゴーストZはもう少し評価を上げるべきだと思いました。
S2も残り1週間ですが終了するまでには結論を出したいところです。

『CHAOS;CHILD』感想

現在、アニメ「CHAOS;CHILD」が放送されていることもあり、知り合いに影響され『CHAOS;CHILD』の原作をプレイしたので、その感想を綴っていこうと思います。



この作品を購入しようと思ったきっかけは、アニメの「CHAOS;CHILD」を観て興味を持ったことはもちろんのこと、ウィンターセールによりiOS版に限り2月限定で通常価格約5000円のところを2000円で販売していたことが大きかったです。
こうした経緯で2000円という格安価格で『CHAOS;CHILD』をプレイすることができました。
このような個別ルートがありマルチエンディングが用意されているゲームをプレイするのは初であり、少しばかり抵抗はありましたが基本的には単純にストーリーが展開され選択チャートも難易度はどれも易しめだったため、特に苦労することもなくクリアすることができました。

『CHAOS;CHILD』はミステリーホラー系ゲームであり、ミステリーはコナン好きな自分にとってはとても関心があるカテゴリーであり、この作品に注目したきっかけの一つでもあります。
もう一つのホラーは特に苦手というわけでもないですが、夜中の2~3時にプレイしていた時はさすがに怖かったです(特にBGMが)。

この『CHAOS;CHILD』をプレイし始めた日付が2/2だったので、アニメはすでに4話まで視聴していました。
ストーリーでいうと、AH総合病院から山添うきを連れ出したあたりですね。
それ以降は初見プレイでストーリーを進めました。
それでは、順を追って感想を綴っていこうと思います。


※以下、ストーリーのネタバレを含みます。

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レートの民〈77〉

シーズン2も残り2週間となりました。
先日のINCの参加者特典であるクチートナイト・スピアナイトはシーズン3から使用可能とのことなので、シーズン2は最後までルカリオ軸でいこうと思います。

現在の自分のレートは、メインROMが1930、サブROMが2025です。



2000に乗ったサブROMはまだ躍起になって上げる時期ではないので、レート差マッチングに怯えながらぼちぼち潜ってます。
まだ2週間あるのでメインRONが2000に乗って、安定してきてからでも遅くはないでしょう。
終了1週間前になると、2100の数がどんどん増えてくるかと思われるのでそこからスパートをかけるつもりです。

先週末の3/4(土)に関西シングルFESTAに参加してきました。
結果は2-4で予選落ちと東海九州と似たような成績でしたが、対戦相手と交流を深められたので非常に楽しいオフとなりました。
使用した構築は普段レートで使っているルカリオ軸・・・ではなくルカリオを別のポケモンに変えたもので挑みました。
そのポケモンとは・・・マッシブーンです。

マッシブーン

「またかよ」と突っ込まれるかもしれませんが、懲りずに使ってしまいましたね・・・w
そして、今回はこのポケモンにある地雷を仕込みました。
シーズン1では陽気ASの身代わり気合いパンチ型で使用したマッシブーンですが、アタッカーとしては少し物足りなさを感じていました。
シーズン2の序盤ではフルアタで使っていましたが、やはり技威力の低さによる火力不足が目立ちました。

そこで、マッシブーンのもう一つの長所である物理受け性能に着目し、新たな型を考案しました。


性格:いじっぱり
持ち物:ぼうじんゴーグル
努力値:H196 A164 B148
実数値:207-198-178-×-73-99
技構成:きゅうけつ/じしん/ちょうはつ/はねやすめ

~主な役割対象~
ガルーラメガガルーラ
HBをA177メガガルーラのすてみタックル2耐えに調整し、ガルーラへの受け出し性能を高めた。
マッシブーンに受け出しされるカプ・テテフなどを意識してきゅうけつを採用。

カバドリカバルドンドリュウズ
ちょうはつによるカバルドンのステロあくび展開を阻止。
ドリュウズに対して、じしんで確定1発。

キノガッサキノガッサ
マッシブーンに対してキノガッサには有効打がないことを利用。
ポイヒガッサも考慮し持ち物はぼうじんゴーグル。

テテフミミッキュを通す際に障害となる上記3つのポケモン・並びに対してこのマッシブーンが強いと考えた。
マッシブーンでは後出しされる電気・飛行タイプになにもできないため、これらのケアが必要。


このような経緯でぼうじんゴーグルマッシブーンという地雷ポケモンを使いました。
なお、ぼうじんゴーグルが役立った場面はなかったもよう。
現在は、テテフミミッキュヒトム+マッシブーン@2で構築を考えています。
ただ、メタグロスがつらすぎて頭を抱えている状態です。
シーズン3からクチートも帰ってくるので、この構築案が完成されるのは当分先になりそうです・・・。

MAJOR2 8巻感想

「MAJOR2」8巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



表紙が光ワンショットなのは8巻が初めてですね。
9巻は5月予定とのことです。

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レートの民〈76〉

シーズン2が始まり6週間が経ちました。
3月になりましたがシーズン終了日が3/21なのでまだ期間はありますね。

現在の自分のレートは、メインROMが1859、サブROMが2008です。




↑2000達成時の画像

2シーズン連続レート2000達成!!
初めてルカリオ軸を使いましたが、思っていたよりもうまく勝つことができました。
それは勝率にも表れていると思います。
ぶっちゃっけたことを言うと、ルカリオではなくテテフミミッキュが強いだけなんですが…。

カプ・テテフミミッキュ

テテフミミッキュを使う際に最も意識していることは、どのポケモンで崩しどのポケモンで抜いていくか、ということです。
カプ・テテフもミミッキュもZを持たせることで崩し性能が増し、スカーフテテフや剣舞ミミッキュの抜き性能は言わずもがなです。
この構築では、抜いていく役割をギャラドスやガブリアスにも持たせていることもあり、テテフミミッキュには崩し性能を重視させています。

また、テテフミミッキュが苦手なテッカグヤやメタグロスやナットレイにはヒトムが強く、テテフミミッキュヒトムの並びが非常に優秀です。
迷ったらこの3体を選出するくらいですね。
ガルーラやドリュウズがいる場合を除いて、この3体でだいたいカバーできます。

テテフミミッキュに関してもう一つ意識していることがあって、それはテテフミミッキュミラーにおける選出・立ち回りです。
ミラーの場合はお互いその2体に強いミミッキュを初手に置きたいと考えるはずです。
このとき、ミミッキュには相手のミミッキュに勝つ必要があるわけですね。
そうなると、ミミッキュの型は自然に襷型もしくは陽気のZ型になるかと思われます。
陽気ミミッキュの場合、シャドークローでH無振りのミミッキュを低乱数でしか倒せないため、確実に倒すためにはZが不可欠となります。
また、スカーフテテフならばZミミッキュに対して、ばけのかわを剥がしたターンにZを撃たれなければサイコキネシス連打で対面から勝てることもあります。
Zミミッキュはカプ・テテフと対面したとき、Zを強要される点は少し弱いと感じます。

今回はテテフミミッキュについて少し話しました。
テテフミミッキュは現レート環境のトップメタであり、ミラーは少なからず発生するためここをいかに制するかが重要であると考えています。

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンに関する記事を更新しています。
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