レートの民〈84〉

シーズン3が始まり5週間が経ちました。
2100達成者も出てきたことですし、そろそろ終盤戦突入といったところでしょうか。

現在の自分のレートは、メインROMが1904、サブROMが1729です。



メインROMは1900に乗りましたが、いろいろな構築を試しているサブROMが1700台で踏みとどまっている状態です…。
これではとても終盤戦に臨むなんてできない( ´△`)
気付けば残り3週間ですし、一つの構築に絞って潜っていきます。


先週クチート軸について話した通り、電磁波を捨てトリルでクチートを展開していくことを考えています。
と言っても、ORASの頃と変わらずS振りクチートを使っているので全試合トリルから展開するわけではありません。
6世代の頃トリルを全く使ってこなかったのですが、電磁波が効かない積みアタッカーに対しても切り返すことができる点はトリルの強さの一つだと感じました。

このクチート+トリルクレセを軸としたとき、障害となるポケモン候補の筆頭にキノガッサが挙げられます。
ヘラクロスがいない今、このキノガッサを対策するポケモンが必要だ・・・ということで採用したポケモンがモロバレルです。

モロバレル

モロバレルはキノガッサだけでなく、草毒というタイプから水電気地面に有利と言えますね。
クチートが一撃で倒されるカプ・レヒレのミズZやカプ・コケコのデンキZに対して後出しできたり、クチートの威嚇でAが下がったガブリアスや霊獣ランドロスの地震に後出しして胞子の一貫を作って展開したり、など持ち前の耐久力を生かしてクチートとサイクルを回すことが可能です。

しかし、クチートモロバレルと並べるとリザードンやヒードランがかなり重くなってしまいます。
キノガッサ対策枠としては申し分ないのですが、クチートとの相性を考えたとき正直微妙な気がしてならないです。
モロバレルは、カバドリのような炎を上から縛れるポケモンとの方が相性が良いのでしょうか。
また、クチート軸でキノガッサを対策するならば、炎が一貫してしまう草を入れるより、ステロを撒いて上から処理した方が良いのでしょうか。
クチートバレル使ってて毎回「炎つらい・・・」と嘆いてる気がします(。-_-。)


来週は、クチート+7世代新ポケの並びについて考察していたので軽く触れたいと思います。
モロバレル抜いてキノガッサ対策どうしよ、あと3週間しかないよ( ´△`)

レートの民〈83〉

シーズン3が始まり4週間が経ちました。
先週末はコナンの原作読んで、深夜に劇場へ駆け込んで、感想も書いて、、、と充実してました(ポケモンどこいった)。

現在の自分のレートは、メインROMが1851、サブROMが1767です。



前期の4週目には1900に達していたので少しペースが遅いかもです(^_^;)
とはいえ、構築が迷走してどうしようもないという状況に陥っているわけではないので、焦らずまずは1900を目指したいです。


さて、4週間ほどクレセクチートを使ってきたわけですが、いくつか気になる点がありました。

1つ目は、クチートを電磁波でサポートするには無理がある、ということ。
SMになって麻痺が弱体化したことはすでにご存知の通りかと思いますが、これを知った自分は「ヘラクロスに電磁波サポートは効いても、クチートには効きづらいやろうな・・・」と思いました。
それでもなんとかクチートで電磁波展開ができないかと6世代通りクレセやヒトムで試したのですが、その効果を発揮した場面はほとんどありませんでした。
6世代で電磁波を使っていたとき最も役立った場面はというと、ボーマンダやウルガモスに対して電磁波を撒き積み展開を阻害できたときでした。
しかし、7世代ではこれらのポケモンに1度積まれただけでクチートは上から殴られてしまいます。
これが最も電磁波によるサポートの限界を感じたポイントでした。

2つ目は、クチート対ギルガルドにおける勝率がガクッと下がった、ということです。
6世代においてもこの対面はギルガルドにキングシールドや弱点保険があることからクチート側が不利でしたが、7世代ではこれらに加えゴーストZやハガネZの負け筋が生まれました。
クチートがH振りギルガルドを一撃で落とす可能性がある技は(最遅ギルガルドを意識してクチートが先手を取るとすると)叩き落とすしかありません。
この叩き落とすもH167ギルガルドに対しては中乱数なので、耐えられて弱点保険を発動されると返しのシャドーボール等で倒されてしまいます。
さらに、ギルガルドがZ持ちの場合は叩き落とすに持ち物込み補正が入らないため確定で耐えられてしまいます。
つまり、クチートで勝てるギルガルドの型は「Zを持たない、かつキングシールドを覚えていないHPを削った型」にほぼ限定されてしまいました。

3つ目は、対策しなければならないポケモンや並びが多い、ということ。
これは構築的に気になる点になります。
例えば、ゲンガー、ギルガルド、ウルガモス、キノガッサ、カプ・レヒレなど。
ゲンガーやギルガルドにはブラッキー、ウルガモスにはスカーフガブリアス、キノガッサやカプ・レヒレにはモロバレル…など対処できるポケモンは明確です。
しかし、このように対策ポケモンを詰め込んだだけの構築では未完成です。
まずこのような組み方をして最初に感じたことは、バトン展開のようなギミック構築に手も足も出なかった、ということ。
クチートはSが遅いポケモンなので先に展開されることが多く、クチート軸はギミック構築に対しては不利であると言えます。
故に、クチート以外のポケモンでなにかしらの対策が必須であると考えるようになりました。

7世代になって新ポケモンや仕様変更等たくさんありましたし、今まで通りというわけにはいかないと思うので納得できるまでじっくり考えたいですね。
来週あたりには、クレセクチートの取り巻きについて触れていこうと思います。

劇場版名探偵コナン「から紅の恋歌」 感想

劇場版名探偵コナン「から紅の恋歌」観てきました!

から恋

しかも今回は、東宝シネマズによる公開日の0:00上映、所謂最速上映で観てきました。
深夜上映なので睡魔との戦いが心配でしたが、最速という特別感には打ち克てませんでしたね…。
原作92巻を読み、金曜ロードショーで昨年の作品「純黒の悪夢」を観て、その足で劇場へ向かい今作の「から紅の恋歌」を観る、という流れはコナン好きマンの僕にとっては最高すぎましたね。

21作品目として公開された「から紅の恋歌」の感想ですが、今回のお題である京都と大阪を舞台にしたミステリー、平次と和葉、そして紅葉の3人によるラブコメ、共にうまく描かれておりとても面白かったです。
前作「純黒の悪夢」で見られなかったミステリーやラブコメがどのように描かれるのか期待と不安が入り混じっていましたが、ミステリーは良いオチでしたしラブコメは単に平次と和葉がイチャイチャするだけで終わるものではなかったのでとても満足できました。
あらかじめ考えていた「平次と和葉ならこういうラブコメが見たい」という想いを実現してくれていました。


注)以下、「から紅の恋歌」のネタバレを含む。

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名探偵コナン 92巻感想

「名探偵コナン」92巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



波のさざめきと共に蘇るコナンの記憶・・・。
というわけで、ついに明かされた10年前の新一と赤井との出会いが描かれた「さざ波」シリーズ。
それと、青山先生がユーフォにハマってたと知ってクスッとしましたね笑
明日4/15公開の劇場版「から紅の恋歌」もとても楽しみです!


以下、92巻の内容に触れていきます。

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レートの民〈82〉

シーズン3が始まり3週間が経ちました。
「シーズン3全然期間ねーじゃん!」って焦ってる人見かけますが、まだ3週間しか経ってないんだよな…。
ってあと1ヶ月しかねーじゃん(゚Д゚)

現在の自分のレートは、メインROMが1804、サブROMが1713です。



先週までは1600台で迷走状態だったんですが、なんとか構築が固まったのと、今までの運負けを倍返しにした運勝ちを繰り返しここまでレートを上げることに成功しました。
今期も2000を目指せそうで良かったです。
(先週まで信じられないほど運負けしまくって今期呪われてると絶望してた…。)


先週クレセクチートを使うと明言しましたが、現在サイクルと対面の2つの構築を思案中です。
「クレセクチートって構築の種類でいうとどれに該当するか?」という問いかけに対して、サイクルに分類されるだろうが対面である部分も持ち合わせている構築である、と自分は答えます。
クチートとガブリアスが対面したらクレセリアに交代するという立ち回りはまさにサイクル戦のそれなんですが、ギルガルド交代読みでクレセリアを釣り出しのエサにするという立ち回りはもはや対面思考です。
これに似た立ち回りをする構築としてガルクレセが挙げられますが、ガルクレセが対面であるようにクレセクチートも対面であると考えられるはずです。

ただ、クチートのサイクル戦における崩し性能は非常に高く、カバルドン以外の物理受けで止まらないというアタッカーとしての性能はサイクル戦で発揮されるものです。
カバルドンも剣舞+冷凍パンチで吹き飛ばせるので、もはやすべての可能性を考慮するとクチートを受けることは不可能に近いです。
こう考えると、クチート軸はサイクル寄りに組むべきではないかと思うわけですね。

サイクル寄りに組もうとすると、カプ・コケコに後出しできるポケモンが欲しい、キノガッサに後出しできるポケモンが欲しい、ヒードランに後出しできるポケモンが欲しい・・・、などと考えるわけですね。
対面寄りに組むときもある程度は交代先を用意するものですが、サイクル寄りに組む場合はその思考がより顕著に現れます。

しかし、交代先を用意するだけでは構築の完成度としては50%程度です。
交代先を用意しただけの構築はサイクル戦においては有利に試合運びができても、相手が展開構築の場合一気に崩される可能性が高いです。
例えば、バシャーモのビルドバトンからガルーラにつながれてガルーラ受けのクレセリアが突破されたとき、こちら側のサイクルは崩壊します。
よく「構築に1体は挑発持ちが欲しい」と動画の質問返し等で言われますが、これに近い感じですね。

今回はクチート軸をサイクル寄りに組むときの考えについて語りましたが、対面寄りに組む方も同時並行して考え中です。
サイクル寄りに組むより対面寄りに組む方がずっと難しいですね。
構築組むのって難しい…。

レートの民〈81〉

シーズン3が始まり2週間が経ちました。
新年度が始まりましたが、鬱にならないように頑張りましょう。

現在の自分のレートは、メインROMが1634、サブROMが1566です。



まだ1700にすら到達していないので、これまでのシーズンと比べるとけっこうペース遅めですね。
自分は基本序盤はマイペースでやるタイプなのであんまりレートは高くないです(._.)


今期はクチートを使うと言いましたが、今はその相方としてクレセリアを、つまりクレセクチートを使っています。

メガクチートクレセリア

この並びはORASで使っていた並びでもあるので、しばらくはクレセクチートを使っていこうと思います。
ただ、ORASで使っていたのはこの並びにヘラクロスを加えたヘラクレセクチートでした。
つまり、ヘラクロスを抜いたクレセクチートを使うのは初めてというわけです。
ヘラクレセクチートではヘラクロスに頼っていた部分がかなりあったので、クレセクチートでORAS通り勝てるかどうか正直不安なんですよね。

例えば、ヘラクロスがいないことによりキノガッサやヒードランの対処ルートを別に確保しなければいけません
キノガッサ対処するには、安定して受け出しができるジャローダやモロバレル、フィールド効果により催眠を対策できるカプ・コケコなどをPTに入れなければなりません。
ヒードランを対処するには、今まで使っていたガブリアスでもいけますがクレセリアや霊獣ランドロスと組まれていると崩しづらくなります。
ガブリアスを剣舞Z型にして崩しに特化するか、従来通りこだわり型でクレセリアはクチートで釣り出ししてはたきおとすでヒードランの後出しに対応させるか、といったところでしょうか。
後者の場合、ゴツメランドロスがかなりウザいですが。

結局のところ、ヘラクロスがいれば†万事解決†なんですよね。
キノガッサやヒードランを見るたび、「ヘラクロス還ってきてくれ・・・」って呟いてる気がします(´・ω・`)

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
ポケモンORAS最高レート2162
ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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