2017年春アニメ感想

まだ最終回を迎えていないものもありますが、今季視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は7作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S
月がきれい


A+
エロマンガ先生
ひなこのーと
冴えない彼女の育て方♭


A
サクラクエスト
ロクでなし魔術講師と禁忌教典


B
GRANBLUE FANTASY The Animation



今季はズバ抜けて面白い作品もなければ全く面白くないという作品もありませんでした(自分が観た作品に限りますが)。
ラブコメが多くサスペンス要素が物足りなかったため、少し刺激に飢えていたのかもしれません。
しかし、今季の癒し枠はとても優秀で退屈することはありませんでした。


・「月がきれい
中学生が主人公の青春ラブコメ。
中学生らしい恋の一部始終が忠実に描かれており、「こんな恋をしてみたかった」としみじみとした想いが3割、「もう死んでしまいたい」という想いが7割。
展開がどれも中学生らしくて、そこが本当に好きだった。
内容ですが、なんと言っても最終回の展開が素晴らしすぎた。
同じ高校に通えず自身の引っ越しで離ればなれになることを余儀なくされ涙を流す茜ちゃんの姿を見て「つらい」以外の感情を失ったが、小太郎くんの自身の恋愛エピソードを描いた小説の終章の一部、

「どんなに遠く離れたとしても、僕ぼ気持ちは変わらないって伝えたい。知らない街へ向かう君に、ずっと、大好きだ。」

を見て思わず茜ちゃんにもらい泣きしてしまいました。
そして、最終回のサブタイトル「それから」の後、EDが流れる中のLINEにて彼氏さん・彼女さんの関係から夫・よめの関係に移り変わっており、最後には子供を授かった一枚絵が描かれており感動せずにはいられませんでした。
最終回で間違いなく評価を上げた作品です。


・「エロマンガ先生
ヒロインたちがみんな可愛くキャラも立っており素直に素晴らしい作品でした。
まず、紗霧の声・仕草・表情どれをとっても申し分なく最高だった。
とことん可愛さを追求した妹って感じでかなり好きなキャラでした。
後半からは紗霧からムラマサにヒロイン交代。
ムラマサは「年下の先輩」ってワードが強すぎた。
マサムネにベタ惚れしている姿も愛らしく、彼のことになると目が変わってしまうちょろインとしても愛せるキャラでした。




・「ひなこのーと
最高にすこポイントが高い日常系劇団系作品。
今季一の癒し枠でこれを生き甲斐に毎週生きてました。
ストーリーも普通に良かったですし、なによりキャラがとても引き立っていました。
エロ可愛いひな子と千秋先輩、元気で個性豊かなくーちゃん、声と容姿があまりに可愛すぎるまゆちゃん、そして千秋先輩に一途でひな子とのコンビが最高にすこれるツンデレゆあちゃん。
ゆあちゃんの、千秋先輩を妄想してしまうところ、1年生だけどちょっぴりお姉さんでしっかり者なところ、ひな子に言い寄られるとすぐデレちゃうところ、どれも可愛すぎてほんとすこすこすこすこすこすこすこ。
ゆあちゃん愛してる♡




・「冴えない彼女の育て方♭
安定の冴えカノ。
英梨々も詩羽先輩もそれぞれの良さがあってとっても愛せるんですが、最終回を観てやっぱりこの作品の彼女は圧倒的に加藤恵なんだなと思い知らされました。
中盤で1期から作り続けてきた『cherry blessing』が完成し、この後のストーリーはどうなるのやらと思って観てましたが、各々の新たな一歩という形で締めくくられました。
特に、最終話のデート回では新たな一歩でもありつつ、原点回帰でもあるような気がして良かったです。
1期で加藤が倫也に眼鏡をプレゼントしたのに対して、2期の最終回で倫也が加藤に帽子をプレゼントする件は本当最高でした。


・「ロクでなし魔術講師と禁忌教典
ロクでなしの魔術講師グレンと白猫システィーナのラブコメ物語。
ストーリーは説明不足で難解な部分多々ありでしたが、グレンとシスティのやり取りがもう最高すぎた。
特に、グレンのために朝早起きしてサンドイッチを作った時(5話)、グレンが恋人だと言った時(10話)のシスティは最高に可愛かった。
ルミアは空気だったけどグレンの良き理解者でありシスティの良き友でもあり一番良いキャラをしていたかもしれない。
リィエルはちょっとめんどくさいキャラだったけどCV小澤亜李ってだけでポイント高い。
小澤亜李さんの「うるさい!うるさい!うるさい!」が聴けてこの世に未練はなくなった。




OPは、
月がきれい:「イマココ」
EDは、
ひなこのーと:「かーてんこーる!!!!!」
ロクでなし魔術講師と禁忌教典:「Precious You☆」
が特に好きでした♪


今季のアニメも安定して面白かったですね。
サクラクエスト」「GRANBLUE FANTASY The Animation」に関しては展開に波があまりない、キャラにあまり感情移入できないところがあったので2クール目に期待したいと思います。
余談ですが、前季に放送された「CHAOS;CHILD」の後日談(TRUE END)として制作された劇場版の感想も書いたのでそちらも是非ご覧ください。
来季はまだ「NEW GAME!!」しか視聴決めていません!


それと「ドラゴンボール超」ですが、この3ヶ月間全く話が進んでなくて笑ってます。
第6宇宙と第11宇宙以外どうせ噛ませだろうし、一度にあれだけの人数戦わせて各々に見せ場が果たしてできるのだろうか。
負けたら宇宙ごと消される大会を悟空自ら提案し認めてしまうし、「超」の悟空はイマイチ好きになれなぇ(と最近観たDB・IFで思うようになった)。

レートの民〈93〉

シーズン4が始まり6週間が経ちました。
今年も早いもので半分が経過しようとしていますね。
ちなみに2017年前半に対戦オフに参加した回数を数えたら9回もありました笑

現在の自分のレートは、メインROMが1955、サブROMが1922です。



この1週間で2ROMともレートを100近く上げることができました。
サブROMも今は溶かしてしまいましたが一度1985まで行けたのでそろそろ2000に乗せたいところです。


ここまではヘラクレセクチートを使って上げたのですが、先週から構築を少し変更しました。
正直、改良ではなく改悪になってしまうのでは、という疑念もあったのですが実際レートの調子が良くなったので変更して正解でした。

今回は、変更する前のポケモン、ミミッキュの型について少し話したいと思います。

ミミッキュ

ヘラクロスやクチートと組ませたミミッキュは、この2体をサポートできる型が相性も良いです。
そのサポート手段として真っ先に挙げられる技は、やはりトリックルームでしょうか。
ポリゴン2とは異なり、呪いと組み合わせることでトリックルームターンを有効に活用することができます。

そういうわけで、サポート役としてトリックルームミミッキュを使っていた・・・わけではなく、電磁波ミミッキュを使っていました。
7世代で弱体化した電磁波ですが、ミミッキュの電磁波はトリックルームとはまた違う強さがありました。

一点目は、化けの皮を盾に強引に電磁波を撒くことができるということ
ゲンガー、リザードン、カプ・テテフなどに対して対面から強引に電磁波を撒くことができるのはやはりミミッキュならではの芸当と言えます。
さらに、ミミッキュはSがそこそこあり電磁波を読まれにくいため、基本的に挑発などに阻害されることなく電磁波を撒くことができます。

二点目は、起点を回避することができるということ
積んでくるリザードン、ウルガモス、ギャラドスなどに対して電磁波を撒くことで全抜きを阻止することが可能です。
ミミッキュのHPがリザードンのニトロチャージ圏内などの場合は起点阻止できませんが、十分にHPが残っていれば起点になることはありません。

電磁波ミミッキュの長所は主に上記二点です。
ミミッキュで電磁波を撒いてヘラクロスやクチートが倒せる範囲を広げる、これが一番の目的でした。
しかし、この電磁波ミミッキュを解雇した理由は以下にあります。

電磁波を撒く主な仮想敵は、ゲンガー、ゲッコウガ、リザードンでした。

ゲンガーゲッコウガリザードン

この3体のうち「電磁波を撒く価値があるポケモン」はリザードンだけなんですよね。
ミミッキュがリザードンに化けの皮を盾にして電磁波を撒いた後の行動は居座りではなく、クレセリアかガブリアスに交代です。
つまり、サイクルを回すことでヘラクロスやクチートがリザードンと対面することが度々発生するわけです。

それに対し、ゲンガーやゲッコウガの場合はどうでしょう?
ミミッキュがゲンガー、ゲッコウガに電磁波を撒いた後の行動は交代ですか?
いいえ、普通は居座ってゲンガー、ゲッコウガを倒しにかかります。
また、麻痺したゲンガー、ゲッコウガも居座って切ってくることが多いです。

そう、サイクルを回さないのであればヘラクロスやクチートがゲンガー、ゲッコウガと対面することはまずないのです。
つまり、ミミッキュでわざわざ電磁波を撒いてゲンガー、ゲッコウガを機能停止させるくらいならZで倒しにかかった方が早い、という一つの結論に辿り着きました。
電磁波の命中率が100ならまだしも、90に弱体化した今わざわざミミッキュで電磁波を撒く価値はそこまでないように感じたので、今は解雇しました。
ゲンガーに電磁波を撒く価値があるとすれば、鬼火を打たれ霊Zを耐えられ次のターンに逃げられ、その後ヘラクロスやクチートに死に出ししてくることを避けるため、くらいでしょうか。


当初は「ミミッキュで電磁波撒いたら強くね?」とか思ってましたが、実際はそれほど価値がある技ではありませんでした。
このミミッキュを使うとすれば、電磁波を撒いて呪いで退場した後、ウルガモス、霊獣ボルトロス、オニゴーリなどで積んだ方がよっぽど採用価値があると感じました。

今回、「サイクル寄りの構築で電磁波を撒くならば、サイクルを回さなければまるで意味がない」という当たり前のことを考えるようになりました。
最初は「強そう」と感じても実際に対戦すると「いやそうでもねーな」となることはしばしばあるでしょう。
そういったことの繰り返しが構築の完成度を高めることにつながる、ということが少しでも伝わればと思います。

劇場版「CHAOS;CHILD SILENT SKY」感想

6/25(日)に劇場版「CHAOS;CHILD SILENT SKY」を観てきました。



この作品はアニメ「CHAOS;CHILD」の後日談ということで、主に宮代拓留と尾上世莉架の物語が描かれていました。
アニメの後日談ということですが、原作では「SILENT SKY」は“TRUE”に該当するストーリーであり、「CHAOS;CHILD」という作品を語る上では絶対に外すことができない部分です。
そんな重要なストーリーを50分間の劇場版作品としてまとめられた「CHAOS;CHILD SILENT SKY」の感想を綴っていこうと思います。


【1.映画の感想】

アニメの完成度がさほど高くないと感じていたので劇場版もどうなってしまうのかと不安でしたが、完成度は高くとても良い仕上がりでした。
今回の「SILENT SKY」では、宮代拓留・尾上世莉架が「ニュージェネレーションの狂気の再来」以後どのような人生を歩むことになるか、が大きなポイントとなるわけですがここの描き方が丁寧で素晴らしかったです。

尾上世莉架の「ううん、知らない人」というセリフに対し「僕も君を知らない」と宮代拓留が告げ、互いに決別してしまうことが一緒に生きていくことにつながる、という結末の部分が強調されていました。
尾上世莉架が普通の人間として生きていくことが宮代拓留の願いでもあり尾上世莉架に対する償いでもある、そんな宮代拓留の想いが伝わってきたのではないでしょうか。
劇場版がアニメの展開の後日談であることを考慮すると、和久井の思想やカオスチャイルド症候群について掘り下げるよりも、宮代拓留と尾上世莉架の人間関係について語った方が必ず良い仕上がりになる、と思っていたので劇場版の展開にはとても満足しましたし素直に楽しむことができました。



また、泉理達がカオスチャイルド症候群から回復し新たな一歩を踏み出す背後で、エンディングテーマとして「silent wind bell」が流れた演出もとても良かったです。
アニメでは風鈴の件が描かれていないため原作勢にしか分からない歌詞の奥深さという部分もあるわけですが、宮代拓留が尾上世莉架に送るメッセージとしてこれ以上ないものなので、この曲が劇場版でも流れた時は感動しました。

さよなら 愛しい 大切な人 どうか幸せに

ここの歌詞があまりにも良すぎる。


【2.原作との相違点】

劇場版のストーリーは原作のTRUEをベースに描かれたものでしたが、一ヶ所だけ原作と大きな違いが見られたシーンがありました。
尾上世莉架が久野里さんに連れられカオスチャイルド症候群患者の病室に入ったシーンで、劇場版ではそこに伊藤と結人の姿がありました。
原作では来栖、有村、山添、香月の4人だけなのですが、伊藤と結人も一緒に描くことでこの2人もまたカオスチャイルド症候群者であり、彼女らと共に救われるべき親友・家族であることを伝えたかったのではないでしょうか。


【3.上映時間「50分」の使い方】

視聴前から気になっていた「50分」という上映時間。
この短い時間の中で原作TRUEの展開をどう魅せるのか、というのもまた今回の劇場版の注目すべきポイントの一つでした。
実際に劇場版を観てみると、やや雑に描かれた・大幅にカットされたシーンはあるものの、「宮代拓留と尾上世莉架の人間ドラマ」というテーマに沿って描くべきところが丁寧に描かれている、という感想を抱きました。
先述の通り、「CHAOS;CHILD」は宮代拓留を取り巻く人間ドラマが一番の見どころであるため、和久井の思想やカオスチャイルド症候群についてのシーンに尺を割くより良かったと思います。

ただ、やはり和久井との対決のシーンでは、久野里さんと和久井との会話がまるでない、和久井があっさり退散してしまう等の描写のせいで原作に比べて物足りない感は否めませんでした。
とはいえ、他に削っても良かったシーンは一つもありませんでしたし、和久井との対決まで丁寧に描いてしまうと50分では絶対に収まり切らず、和久井に関する描写がほとんどなかったアニメの後日談ではそこまで重要性は高くなかったので仕方なかったです。


【4.総評】

50分映画という枠組みでは十分素晴らしい作品、できれば和久井との対決まで作画の出来も含めてもう少し丁寧に描かれていれば文句なしでした。
今回の劇場版を観ていると、原作のTRUEをプレイしたときの気持ちが再び蘇ったようで、改めて宮代拓留という人物の選択・生き様について考えさせられました。
私は「CHAOS;CHILD」についてアニメ、原作、そして今回の劇場版に触れてきましたが、とても奥ゆかしく独特な作品で非常に楽しむことができました。
「CHAOS;CHILD」を制作してくださったスタッフさん、勧めてくださった方々にはとても感謝しています。
「CHAOS;CHILD」という作品を知ることができて本当に良かった。

レートの民〈92〉

シーズン4が始まり5週間が経ちました。
シーズン折り返し地点を過ぎましたが、あまりインフレしそうな気配がありませんね。

現在の自分のレートは、メインROMが1863、サブROMが1865です。



1週間でそんなにレートが変動してないのに、順位変動が200前後で過疎化を肌で感じています。
自分も他にやりたいゲームがあれば間違いなくそっちに手を伸ばしているのでしょうが、自分にはポケモンしかやることがありませんでした()
マッチングシステムさえ改悪されなければまだ純粋に楽しめたのでしょうが。


先週の土曜日にP2オフに参加して来ました。
結果は予選5-2で2位抜け、決勝T3-1で3位と正直ここまで行けるとは思っていませんでした。
SMの対戦オフでベスト4以上まで駒を進めたのは最初の同ポケシングル大会以来でかなり嬉しかったですし、ポケサーの強者と対戦・交流できたことは自分にとってプラスでありとても充実したオフとなりました。

使用した構築はヘラクレセクチート・・・ではなくヘラコケコランドランでした。
当日はヘラクロスの選出率こそ低かったですが、補完がうまく機能してくれました。
特に、カプ・コケコの型がハマった試合が多く、まだ実践回数は少ないものの初めて使ってみてこのポケモンの強さを感じることができました。
構築の詳細に関しては後日記事にする予定です。

余談ですが、3決の裏話。
放送された3位決定戦の試合内容に触れておくと、初手ヘラテテフ対面で居座りミサイル針を撃ったのは相手のテテフがHCであると確信していたからに他なりません。
視聴側からすれば「なんだこのヤンキープレイ!?」と思われても仕方ありませんが、あの対戦は再戦であり、予選で対戦した時お互いある程度型バレしていたわけです。
同じオフで再戦なんて滅多に発生しませんが(今回ばかりは3決だけでなく決勝も再戦カードでした)、型バレしていた再戦だからこそあの立ち回りができました。
“レートでは200%やらない立ち回り”なのでそこだけ誤解のないようにお願いします。


そんなこんなでオフで結果を残せてかなり満足しています(なお翌日のからきおす杯では初戦敗退)。
あとはレートで結果を残すことができればって感じですが、最近2000に乗せるのがしんどいです(汗)
重点はあくまでレートに置いているので、引き続き精進していきます。

レートの民〈91〉

シーズン4が始まり4週間が経ちました。
今年の秋に最新作「ウルトラサン/ウルトラムーン」が発売されることが公表されましたね。
自分はイナイレ勢でもあるので「ウルトラムーン」には思わず反応してしまいました笑

現在の自分のレートは、メインROMが1852、サブROMが1813です。



この1週間で両ROM合わせて150以上レートを伸ばしました。
今週末には1900に乗せて、今月末までに2000に乗せたいところです。


先週はヘラクレセクチートの話をしたので、今週はヘラコケコランドランの話を少し。

今月頭あたりからこの並びを使い始めたのですが、自分が組んだメガヘラ軸の中ではかなり使いやすい並びだと感じています。
ヘラクロスが交代を強要されるポケモンにはランドランの並びが強く交代が安定し、ヘラクロスが出せない時はコケコランドランで回すことも可能です。
軸であるヘラクロスの選出率も高く、選出のしやすい補完を考えればもっと勝てるのではないかと思っています。
ヘラクロスに限らず、他のエースアタッカーを用意するとそちらを軸とした選出が基本となり、軸であったはずのポケモンの選出率が低くなり、最終的にPTから外れているなんてこと、誰しも経験あるのではないでしょうか。
しっくり来ないと感じる構築はだいたいそうなのですが、今回自分が組んだヘラコケコランドランはバランスが良く、ヘラクロスを通す選出がしやすかったように感じます(構築の詳細を明かしていないので伝わらないかもしれませんが)。

ただ、構築の欠陥も当然あるんですよね。
そのいくつかある欠陥の中で一番頭を抱えているのがバシャーモの対処方法です。
シーズン4では新たなメガシンカ枠として、メガヘラクロスだけでなくメガバシャーモも追加されました。

バシャーモメガバシャーモ

クレセリアやカプ・レヒレといったバシャーモ受けを採用していないので、メガバシャーモはもちろんバシャーモもかなり重くなってしまいました。
「ランドロスでなんとかならんの?」と思うかもしれませんが、ヘラバシャ対面で撃たれる技は炎技であり、ランドロスでの受けが安定するとは決して言えず、ヘラクロスとランドロスの相性は良いとは思えませんでした。
めざ氷バシャーモを考慮するとなおさらですね。

あとはヘラコケコランドランの並びで一貫する水の対処方法をどうするか、という問題。
水に対してはジャローダなどの草を採用することで解決できるのですが、ヘラクロス+草と並べると炎、飛行が一貫してしまうため、草の採用はなるべく避けたいです。
個人的にヘラクロスは水に対してかなり有利なポケモンであると考えているので、ヘラクロスが水と対面する立ち回りを心がけます。
と言っても、ゲンガー+水みたいな並び相手には立ち回りどうこうでなんとかなるわけではありませんが…。


上記の内容はどこかの機会で別の記事にまとめたいと思います。
今使っているヘラコケコランドランの構築でレート1800に乗りましたし、先週末に行われた真皇杯オンライン予選では13勝7敗レート1600で18位という結果を残せました。



オンラインではそこそこ勝てるけど、オフじゃ勝てないのなんとかしたいな。
今週末のP2オフ、からきおす杯、7月頭の真皇杯関西予選2では良い結果が残せるよう精進します。

レートの民〈90〉

シーズン4が始まり3週間が経ちました。
気が付けばこのレートの民シリーズもあと10週で100回目を迎えますね(ーωー)

現在の自分のレートは、メインROMが1802、サブROMが1689です。



先週から2ROM合わせて400弱上げたと考えるとけっこう頑張ったんじゃないですかね笑
先週末はオフがなかったためレートに集中できたというのもありますが、構築がそこそこ固まってきたおかげでもあります。
ヘラクレセクチートの方はまだまだ未完成ですが、ヘラコケコランドランの方は良い仕上がりにはなってきた気がします。


さて、先週はヘラコケコランドランがメガヘラ軸のテンプレになるんじゃないか~みたいな話をしましたが、今回は流行るどころか使用者は5人いればいい方であろうヘラクレセクチートについて触れていきます。

メガヘラクロスクレセリアメガクチート

ORASの頃のヘラクレセクチートの個人的な結論は、
メガヘラクロスゲンガークレセリアメガクチートロトム火ガブリアス
でした。
これをベースに考えると、「ヘラクレセクチート+霊+電+竜or地」という形ができます。
それぞれの役割を考えると、霊は対面から相手の霊に勝てる、電は地を透かしつつサイクルを回すことができる、竜or地は炎に対する後出し、でした。
これを現在のSM環境で考えると、霊はミミッキュゲンガーギルガルドに勝てる、電はコケコランドのような並びに強い、竜or地はリザードンウルガモスに後出しから勝てる、ことが必要事項です。

ここで問題となるのが、ORASでも一番の課題となっていた霊の枠。
ただでさえゲンガーギルガルドに手を焼いていたのに、さらにそこに最恐最悪のミミッキュが加わりました。
この対面の鬼をどう処理するか、最も明確なのは電のボルチェンからクチートにつなぐことですが、これしかない場合ミミッキュを見た瞬間この2体の選出を強制され構築の完成度としてはかなり低いものとなってしまいます。
つまり、霊に求められるものは「ヘラクロスやクチートと同時選出でき、かつ対面からミミッキュを処理あるいは仕事ができる」ことです。
ここで言う「仕事ができる」とは、鬼火や電磁波を撒くなどですね。


今考えていることはだいたいこんな感じですね。
ヘラクレセクチートという環境に抗う並びでどこまで行けるか全然分かりませんが、今の僕にはこれしかないので今期はヘラクレセクチートを信じて頑張りたいと思います。

MAJOR2 9巻感想

「MAJOR2」9巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



表紙は三船のメンバー全員集合!
節目の10巻は8月予定とのことです。

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プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いてます。
イナスト2013最終順位7位
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ポケモンSM最高レート2102
なにかあれば@Rumpara25へ。

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