FC2ブログ

Nintendo Switch 買いました

今年の春に発売された「Nintendo Switch」ですが、昨日やっと手に入れることができましたヾ( ^ω^)〃



“やっと”と言っても2日しか探し回っていませんが、発売から半年以上が経過するのでやっとといった感じです。

なぜ購入したか、理由は2つありました。

1つは、イナズマイレブンの新作「アレスの天秤」のゲームの対応ハードだったから。
自分はPS4も持っておらずiOSやAndroidでプレイするのも不安なので、どっちみち買うなら今買ってしまいたいと思っていました。
とはいえ、発売は来年夏なのでこちらは建前みたいなもんです。

もう1つは、「マリオカート8デラックス」をプレイしたかったから。
7月頃にポケモン熱が冷めてから今まで、マリカの動画や生放送をこれでもかというくらい見てました。
本来なら夏休み中に買うべきなのですが、1つ目の理由もありましたし、購入はここまで先延ばしされました。
約4ヶ月間マリカエアプ(笑)を極め続けたので、その成果を発揮していきたいですね。


そんな理由で「Nintendo Switch」を購入したわけですが、発売から半年以上経っているこの製品、未だに品薄状態が続いており、マリオオデッセイセットしか売っていませんでした。
単品が見つかるまで待とうか少し迷いましたが、マリカ熱が冷めないうちに買いたかったですし、マリオデも動画を見て少し興味があったので買ってもいいかなと思いました。
なので、マリオデはポケモンやマリカの合間に少しずつ進めていこうと思います。

以上。
ポケモンも最終シーズン残り1週間なのでサボらず頑張ります(◞‸◟)

イナズマイレブン新作について【3】

この記事を更新するのも約一年ぶりですね。
この一年の期間に何度かニコニコ生放送にて「イナズマウォーカー」が放送されてきました。
今回は、10/21(土)の「イナズマウォーカーVol.8」の感想を少し書いていきます。


「イナズマウォーカーVol.8」では新作「イナズマイレブン アレスの天秤」の新PV新作ゲームの極一部と対応ハードが公開されました。



・「イナズマイレブン リローデッド」予告編



もう一つの27話と題して公開されたPV。
世界との親善試合が行われるとの情報通り、スペイン少年リーグ優勝チーム「バルセロナ・オーグ」と雷門イレブンが試合するようです。
スペインの少年リーグがどの年齢を対象としたものか不明ですが、おそらく円堂たちと同じ中学生という認識でいいと思います。
日本側はFF選抜を期待してましたが、この試合はお互いそうではありませんでした。
世界編で円堂たちはスペイン代表とFFIで当たることはありませんでしたが、アニメでは決勝トーナメント直前に練習試合をして引き分けました。
今回の試合では果たしてどのような結末が待っているのか、勝敗以外にも注目していきたいです。


・「イナズマイレブン アレスの天秤」第1話 予告編



開幕イナイレ特有のシリアス展開が見られましたね。
あの様子から見るに主人公・稲森明日人はサッカー(をする環境)も母親も奪われてしまうようです。
中学2年生にこんな経験味わわせるなんて、入学したてでサッカー部廃部と言われた天馬がかわいいもんですよ。
そこからサッカーをするためなのか、サッカーを取り戻すためなのか理由は不明ですが、遥々雷門中へやって来ると。
新キャラたちに関してはまだまだ分からないことだらけなので、アニメの放送がスタートしてからじっくり楽しみたいなと思います。


・新作ゲーム



まず最も注目すべき対応ハードですが、
Nintendo Switch/PlayStation4/iOS/Android
となりました。
Switchは予想通りでしたが、PS4は意外でしたね。
対応ハードが4つもあるので、オンライン対戦の有無が気になりますが期待していいと思います。
(オンライン対戦の実装以上に切断対策の有無のほうが問題なのですが。)
イナスト2013と比較して操作性などがどう変わるのか、ゲーム画面を見た感じだと横画面ではなく縦画面だったのでかなり変わってきそうな予感がします。
また、ゲームの発売時期は2018年夏とのことでした。
アニメの放送予定が2018年春なので妥当ですかね。
イナスト2013ほどやり込めるか分かりませんが、楽しみに待っています。


次回の「イナズマウォーカーVol.9」は11/25(土)20:00~とのこと。
アニメ放送開始まであと半年、これ以上延期されることはないと信じて続報を待ちます。

MAJOR2 11巻感想

「MAJOR2」11巻買ってきましたヾ( ^ω^)〃



いよいよ11巻から中学野球編の開幕ですね。
さらにさらに、2018年4月からこの「MAJOR2」がアニメ化されるということでとても期待しています。
12巻は1月発売予定とのことです。

続きを読む»

【イナスト2013】トランスゲージの消費量

今回は、トランスゲージの消費量について最近分かったことを記載します。
ただし、これは自分ではなく他のイナストプレイヤーの検証により発見されたことなので、あらかじめご了承ください。


【トランスゲージとは】

トランスゲージという単語を耳にすることはめったにないが、これは「ミキシマックス状態で必殺技使用時に消費するゲージ」を指す。
トランスゲージはミキシマックス状態では常時溜まっており、すなわち常時必殺技を繰り出すことが可能である。
そんなチート性能のように見えるトランスゲージに関して、必殺技の回数とゲージの消費量について考察する。




【トランスゲージの消費量】

トランスゲージの総量:15

トランスゲージの消費量:

SH技
Lv.1→5
Lv.2→8
Lv.3→9
SP→11

OF技/DF技
技のレベルにかかわらず→5

被弾
受けた技のレベルにかかわらず→3


トランスゲージは、OF技あるいはDF技を使用すると1/3、必殺技を受けると1/5それぞれ削られるため、総量は3と5の最小公倍数である15とした。
消費量の累計が15以上となったとき、ミキシマックス状態は解かれ元の状態に戻る


【考察】

これまでは「SH技2回、OF技・DF技3回でミキシマックス状態は解かれる」という憶測が最も有力な説であった。
しかし、今回の検証により以下の事柄が明確になった。

Lv.1のSH技は3回撃つことができる。
Lv.1のSH技を使用できるミキシキャラは天馬、剣城、フェイ、信助の4人である。
この利点は、チェイン始動をミキシマックス状態で3回できることである。
Lv.2,3のSH技は2回しか使用できないのに対し、3回使用できるLv.1のSH技はチェイン始動として試行回数を1回分多く稼ぐことができる。
威力の低さが心配されるが、2チェインする場合チェイン始動の威力はそこまで重視されない。
また、相手のSBに妨害されなければ1チェインを狙うことも十分可能である。
なによりチェインキャラのゲージが溜まっているときに即座にチェイン始動ができる、かつその試行回数が3回あるというのはLv.1のSH技ならではの強みと言える。

Lv.2のSH技を使用した後、2回被弾してもミキシマックス状態は解かれない。
Lv.2のSH技を使用できるミキシキャラは神童、剣城、太陽の3人である。
このうち、神童と剣城はチェインキャラとして運用することができる。
ミキシチェインキャラは常にチェインができる利点がある反面、被弾によるゲージ削りに弱いという欠点を持つ。
例えば、刹那ブースト(Lv.3)でチェインしたミキシ神童にOF技を2回当てられるとミキシマックス状態は解かれてしまう。
しかし、フォルテシモ(Lv.2)でチェインしたミキシ神童はOF技を2回当てられてもミキシマックス状態は解かれない
つまり、被弾によるゲージ削りでチェインを妨害しようとしてくる相手に対しては、Lv.3よりLv.2のチェインのほうが妨害されにくく有効であると言える。

5回被弾するとミキシマックス状態は解かれる。
ミキシキャラは5回必殺技を受けるとミキシマックス状態が解かれてしまう。
逆に、相手の邪魔なミキシキャラは必殺技を5回当てることによって、なにもさせずにトランスゲージを枯らすことができるのだ
例えば、ミキシ神童にOF技を5回当てる、ミキシ黄名子からDF技で5回ボールを奪う、などといった愚行に走ることで必殺技を使わせずにトランスゲージを枯らすことが可能である。
ただ、トランスゲージを枯らすのに味方の必殺技を5回分消費しなければならないリスクも背負うことになる。
試合状況に応じてこの戦法をとるべきか否か考える必要がある。


今回の発見により、トランスゲージの消費量を考慮したミキシキャラを取り巻く駆け引きがさらに面白くなった。
ミキシキャラを使うならば、以上のことを頭に入れておきたい。

【やよい杯M優勝構築】全員集合!マッシフェロクロス

今回は、10/7(土)に行われた仲間大会「やよい杯M」に参加してきました。
最近はあまりレートに潜れていないので、こういった仲間大会で対戦する機会があるというのはとても嬉しいことでした。
(お誘いのDMを送ってくださった主催のゆーきやよいさん、ありがとうございました!)
そして、その「やよい杯M」で10戦全勝し、優勝することができました!


【前置き】

先週の9/30(土)に行われた「やよい杯S」は制限無し(ラッキー・ちいさくなる・ムラっけは禁止)のガチ対戦であったのに対し、やよい杯Mは、「8/31(要項公開日)のシングルレートにおいてKP50位以内のポケモン使用禁止」という特別ルールで対戦しました。
そして、そのKP50位以内のポケモンを見たときこう思いました。

「ヘラクロスが…いない!これはアド!」

ヘラクロス使いとして素直に喜んでいいのか…。
というわけで、やよい杯Mではメガヘラクロスで勝つことを第一に考えました。
さらに、やよい杯Mはやよい杯Sと違い勝つことももちろんですが、楽しむことを一番の目的とした大会であったので、構築になにかしらネタを仕込もうと思ったわけです。
そして、完成した構築がこちら。

やよい杯M

むし・かくとうタイプを有する3体全員が揃った†マッシフェロクロス†構築です。
なに考えてんだと自分でも思うわけですが、強いほのおタイプがほぼ使用できなかったという意味で似た環境であるSMシーズン1でマッシフェローチェを使った経験を生かそうと思いました。
残り3体はKP50位以内にいないポケモンでむし・かくとうタイプと補完に優れたポケモンを選びました。


【成績】

最終レート:1641
最終順位:1位





【個体紹介・雑感】

メガヘラクロス
1.ヘラクロス ようき@ヘラクロスナイト
特性:じしんかじょう→スキルリンク
努力値:A252 D4 S252
実数値:155-177-95-×-116-150 → 155-237-135-×-126-139
技構成:ミサイルばり/インファイト/タネマシンガン/ロックブラスト

むし・かくとう枠その1。
通常のSM環境では刺さりが悪いヘラクロスですが、今大会の環境では一転最強ポケモンの一角でした。
バシャーモやボーマンダに上から倒されることもなければ、エアームドやドヒドイデに受け切られることもないため、止まりにくいのは当然。
ヘラクロスが苦手とするポケモンはファイアロー、ラティオス、ニンフィア、ピジョットなどですが、これらとマッチングした回数は多くなく助かりました。
最速なので遅いサーナイトやヘラクロスミラー(なお一度も発生せず)にも基本負けません。
ヘラクロスで3タテできた2試合は最高に楽しかったです。


マッシブーン
2.マッシブーン いじっぱり@ゴツゴツメット
特性:ビーストブースト
努力値:H196 A164 B148
実数値:207-198-178-×-73-99
技構成:きゅうけつ/じしん/ちょうはつ/はねやすめ

むし・かくとう枠その2。
ヘラクロスとフェローチェのWエースを補佐できる物理受けで採用しましたが、受けることができる物理が全くいなかったので、マッシブーンは他の型にするべきでした…。
役割対象は、くさタイプやじめんタイプの物理アタッカーですが、そいつらはマッシブーンで受ける前にヘラクロスやフェローチェが倒してしまうので、マッシブーンの存在意義は無に等しかったです。
しかし、唯一出番があった最終戦の受けループとの試合でこの型ならではの粘りで勝利をもぎ取ってくれたので結果オーライでした。


フェローチェ
3.フェローチェ むじゃき@いのちのたま
特性:ビーストブースト
努力値:H4 A252 S252
実数値:147-189-57-157-51-223
技構成:とびひざげり/とんぼがえり/どくづき/れいとうビーム

むし・かくとう枠その3。
ヘラクロス並みに活躍してくれたMVPです。
最速は準速ポリゴンZ意識ですが選出されることはありませんでした。
今回はいのちのたまを持たせての採用となりましたが、この火力アップがプラスに働くことが多々ありました。
具体的に、とんぼがえり+とびひざげりorれいとうビームによる縛り範囲が広く、いのちのたまの強みを実感できました。
構築で重かったピジョットへの対抗策として素晴らしい活躍を見せてくれました。
とびひざげりを3回とも当ててくれた自覚の塊。


Aベトベトン
4.ベトベトン(アローラ) いじっぱり@とつげきチョッキ
特性:どくしゅ
努力値:H212 A116 B4 D172 S4
実数値:207-154-96-×-142-71
技構成:どくづき/はたきおとす/かげうち/がんせきふうじ

特殊全般を受ける枠。
Aベトベトンはむし・かくとうタイプとの相性補完に優れており、エスパー・ゴースト・フェアリータイプへの安定感はAベトベトンならではの持ち味です。
今大会では主にサーナイトを相手に奮闘してくれました。
ただ、がんせきふうじ2連外し+ママンボウに試行回数3回で毒引かず、と一番自覚が足りていなかった子でした。


ラティオス
5.ラティオス おくびょう@ドラゴンZ
特性:ふゆう
努力値:B4 C252 S252
実数値:155-×-101-182-130-178
技構成:りゅうせいぐん/サイコキネシス/めいそう/みがわり

なぜか使えるドラゴン枠。
ほのおタイプのケアを一番に、詰め性能の高さからこの型で採用しました。
ツボツボ対面でどう詰めるのか分からないなどプレイヤーに問題がありましたが、Sの高さを武器に無理やりZを絡めて突破してくれる頼もしさがありました。
今大会ではラッキーを採用できないためサイコショックを切りましたが、ハピナスを前に選出できなかったのでサイコショックにすべきだったように感じます。


ホルード
6.ホルード いじっぱり@きあいのタスキ
特性:ちからもち
努力値:H4 A252 S252
実数値:161-118-97-×-97-130
技構成:おんがえし/じしん/れいとうパンチ/でんこうせっか

対面性能を重視した襷地面枠。
ガブリアス、ランドロス、マンムー、カバルドンが使えないため、これら以外のじめんタイプを探したときホルードに行き着きました。
きあいのタスキを持たせたことによるホルードの対面性能は非常に高く、いくらZワザを駆使してこようとS130未満のポケモンを対面から確実に処理できる強さがあります。
特に、でんこうせっかという技がとても偉く、この技構成で大正解だったと感じています。
ビビヨンに嵌められそうなところを最速起きとでんこうせっかによる詰めによってなんとか勝ちを拾うことができた試合もあり、影のMVP的存在でした。


この6体の並びだとひこうの一貫がえげつないですが、フェローチェで上から倒したりホルードでタスキを盾にして倒したりと立ち回りで弱点は補っていました。
マッチングした構築との相性にもわりと恵まれていましたね。
こいつらと当たらなかったのはほんとラッキーでした。

ファイアローニンフィアキングドラ


【総括】

今回、マッシフェロクロスという独特な並びを使い楽しむことができた上に、全勝優勝を飾ることができとても嬉しく思います。
このルールだからこそむし・かくとうタイプ3体という無茶苦茶な構築が通用しましたし、活躍させてやることができました。

また、これはやよい杯SM両大会に通じて言えることですが、知り合いの方や知り合いの知り合いの方とマッチングして対戦することができました。
Mの方ではツイキャスで放送し、皆でワイワイやれたので本当に楽しい大会でした。

主催・運営のゆーきやよいさん、かなこさん、黒さん、ジンさん、そして対戦してくださった方々、ツイキャスを見てくださった方々、改めてありがとうございました!
ヘラクロスの本気を見せられてとても満足しています。

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いています。
イナスト2013最終7位
ポケモンORAS最高2162
ポケモンSM最高2102
ポケモンUSM最高2149
Twitter@Rumpara25

最新記事
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR