2018年冬アニメ感想

今回もまた、今季視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は6作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+
宇宙よりも遠い場所


S
ゆるキャン△
からかい上手の高木さん


A+
citrus


A
スロウスタート
りゅうおうのおしごと!


B

C


今季は青春だったりロリだったり百合だったり、気が付けばとにかく女の子に満ち溢れたアニメばかり観てました笑
いろんな“尊さ”が見られて最高でしたね。


・「宇宙よりも遠い場所

4人のJKたちが南極という名の“宇宙よりも遠い場所”を目指し葛藤する姿を描いた物語。
全体的にはギャグで話を盛り上げつつも、それぞれのキャラの心情や人間関係が忠実に深く描かれており、かつその魅せ方・演出がとても素晴らしく、泣くほど感動させられた作品でした。
なにか「やりたいこと」を見つけること、友達のために体を張ったり思いやったりできる友情、などこの作品を通して感じることが多くありました。
特に、報瀬と日向の関係が最高に好きでした(6話と11話がとにかくヤバかった)。
「この4人でやるからこそ意味がある」ということ、素晴らしい友情劇を見させてもらいました。
S+以外あり得ない。

よりもい3


・「ゆるキャン△

冬場にキャンプするJKたちを眺める雰囲気アニメ。
キャンプする様子や雰囲気も良かったですし、なによりキャラ同士のやり取りが楽しめる作品でした。
徐々に打ち解けていくなでしことリンは本当に尊かった…。
また、最初はなでしことリンのやり取りを遠くから眺めたりちょっかい入れたりするだけだった斎藤さんが、最終的に一緒にキャンプするようになって最高にすこでした。
「ゆるキャン△」ほど観ていて心の底から和むような作品はありませんでしたね。

ゆる8


・「からかい上手の高木さん

中学生の青春イチャイチャからかいラブコメ。
ちょっと昔にコナンのCMでよく流れていたのがきっかけで観ました。
タイトルの通り高木さんのからかい方の上手さを楽しむだけでなく、からかわれる西片の反応や中学生らしい作戦や発想が面白く、何度も笑わせてもらいました。
西片の気を引くためにからかい続ける高木さんのからかい精神と、からかわれることばかりに気を取られて高木さんの気持ちに全く気付く気配がない西片の鈍感っぷりがうまい具合に合わさって、面白さが引き出されていたように感じます。
特に、普段はからかいまくって隙を全く見せない高木さんが、11話でついに“デレ”を見せるシーンとか最高でしたね。
上目遣い高木さんすこすこすこすこすこすこすこ。

高木さん7


OPは、
ゆるキャン△:「SHINY DAYS」
EDは、
宇宙よりも遠い場所:「ここから、ここから」
ゆるキャン△:「ふゆびより」
が好きでした♪


今季も上3つが強かったですね。
特に、「宇宙よりも遠い場所」は久々にS+を付けるほど良いと感じた作品でした。
ああいうギャグの有無にかかわらず、人間ドラマで心にくるアニメは個人的に評価が高くなります。

来季アニメですが、「イナズマイレブン アレスの天秤」と「Lostorage conflated WIXOSS」は視聴予定です。
ドラゴンボールに代わってイナズマイレブンが放送されるのは俺得ですし、WIXOSSは待望の続編なので期待大ですね。


いつもならここで「ドラゴンボール超」をネタ話題にするのが恒例でしたが、終わってしまったのでそれもできなくなってしまいましたね…。
改めて、これまで「ドラゴンボール超」をありがとう;;

ドラゴンボール超 宇宙サバイバル編 感想

ついに、2015年7月から2年と9ヶ月という長期にわたって放送された「ドラゴンボール超」も一時的に最終回を迎えることになりました。
「ドラゴンボール改」の時代から丸4年間、毎週日曜日はドラゴンボールという習慣があったので、来週からドラゴンボールが観られないと思うととても残念で寂しいです。

今回は、そんな「ドラゴンボール超」の最終章とも言える「宇宙サバイバル編」の感想を書き連ねていきたいと思います。
前回の「未来トランクス編」の感想を書いてからすでに一年以上が経っていると思うと、時の流れの速さを感じますね。


「宇宙サバイバル編」の感想を雑に三言で表すと、

「俺たちの頼れる悟空が帰ってきた!」
「ベジータのことがさらに好きになった!」
「17号さん圧倒的MVPやん?」


こうなりました。
特に、頼れる悟空が帰ってきたという感想は、「宇宙サバイバル編」を通して最も感じたものでした。


①頼れる主人公・孫悟空の復活



「宇宙サバイバル編」で最も嬉しかったことは、頼れる悟空が帰ってきてくれたことです。
これまでの「ドラゴンボール超」では、Gフリーザを圧倒するも隙を突かれ敗北、ヒット相手に界王拳ブルーを魅せるも敗北、超サイヤ人ロゼとなったゴクウブラックとのタイマンでは全く歯が立たず敗北、と悟空に強さを全く感じませんでした。
しかし、「宇宙サバイバル編」で「身勝手の極意」を習得した悟空は、ケフラやジレンを相手に圧倒的な強さを魅せてくれました。
特に、ケフラを倒した時の身勝手状態で放ったかめはめ波、めっちゃ熱くなりましたね。
「ドラゴンボール超」の話の中で、初めて悟空が頼りになると感じた瞬間でした。

「身勝手の極意」というフレーズ、いろんな場面で使えそうで個人的には気に入ってます笑
「超サイヤ人ブルー」がサイヤ人としての究極体であるとすれば、「身勝手の極意」は武道家(戦士)としての究極体であると考えています。


②誇り高き戦士・ベジータのプライド



「宇宙サバイバル編」で最も感動したシーンが、ベジータがトッポに対しファイナルエクスプロージョンを放ったシーンでした。
それまでの過程で、ベジータはジレンとの闘いで「超サイヤ人ブルー」を超えた力を習得。
この“超サイヤ人の壁を超えたなにか”に辿り着く様子はビルス戦を彷彿とさせますよね。
その力を以って、破壊神もどき(笑)のトッポを相手に大奮闘し勝利したベジータ、最高にカッコよかったです。

Z時代から引き継がれる家族の中にある父親としてのプライド、それに加え、「破壊神シャンパ編」から存在したキャベとの師弟関係の中にある師匠としてのプライド
この2つのプライドが、いい加減なプライドを持ち簡単に捨て去ったトッポに対して爆発しました。
そのプライドと「超サイヤ人ブルー」を超えた力を手に入れたことによって、ファイナルエクスプロージョンの気にベジータ自身が耐えられたのだと思うと、悟空以上に成長を感じることができます。
「宇宙サバイバル編」を通して、ベジータのことがさらに好きになりました。


③力の大会MVP・元人造人間17号



「宇宙サバイバル編」で悟空やベジータがそれぞれ魅せてくれた中、それに引けを取らないほど活躍していた17号さん。
まさか、17号がここまで活躍するとは思ってもいませんでした。
これは、観ていた人全員が予想していなかったことかと思います。

第2宇宙に対する18号との連携から始まり、第3宇宙の巨大合体戦士に致命傷を負わせ、最終的には勝ち残った1人になるという。
ジレンの攻撃に対し、悟空とベジータに希望を託したところで散ってしまっても十分すぎる活躍でした。
しかし、それでもなお生きていたため少し引っ張りすぎなのではと思いましたが、17号の活躍ぶりを考えると報われて欲しいという思いもあったため、この結末には満足しています。
18号が身代わりになってくれたからこその17号の活躍でもあり、元人造人間たちの株が爆上がりでした。


ここまで敵キャラについて触れてこなかったので、少し触れようと思います。


★ジレン



そんなキャラが濃いわけではないけれども、なんとなく好きだったラスボスでした。
同じ第11宇宙のトッポがとても憎かったので、相対的にジレンの評価が上がったんだと思います笑
ただ、ジレンの面白かったところは、他の敵キャラには感じられなかった「ただひたすらに秘められた無限大な強さ」です。
その圧倒的な強さは、暴走したケールや覚醒したベジータとの闘いを見れば一目瞭然でした。
そんなジレンには他の敵キャラにはない魅力がありましたし、そのジレンを力の大会を通して超えた悟空のことが好きになったきっかけにもなりました。


★ケフラ



悟空とジレンの闘いも好きだけど、それ以上に悟空とケフラの闘い(カリフラとケールの共闘シーンから)が好きでした。
サイヤ人同士の闘いは、第6宇宙vs第7宇宙の最大の見所であり、ベジータとキャベの師弟関係に注目しがちですが、悟空とカリフラのやり取りもかなり良かったです。
また、カリフラとケールがポタラで合体してケフラとなり、同じサイヤ人として悟空を超えようとする展開は、第11宇宙との闘いを除けば最も熱いシーンとして印象に残っています。
ケフラの強さは、ベジットより少し劣る程度だと予測していますが果たして。
悟空vsジレンが武道家としての究極を極める闘いであるとすれば、悟空vsケフラはサイヤ人としての究極を極める闘いであると言えるのではないでしょうか。
最終的には、「身勝手の極意」で決着をつけることになりましたが、悟空が万全の状態だったら界王拳ブルーでケフラに勝てていたかもしれませんね。


他にもフリーザや悟飯や亀仙人など、見所がたくさんあった力の大会。
「ドラゴンボール超」の集大成としてはとても素晴らしかったですし、とても満足しています
最終回が近づくにつれ、作画の気合いの入り具合も伝わってきましたし、初期に比べるとすごい作品に変貌したなと感じます。
2週間空くことが多かったのもそれが原因なんでしょうね。
様々なドラマがあった「宇宙サバイバル編」でしたが、心の底から楽しませていただきました。

「ドラゴンボール超」という神アニメをありがとう

【USM】テテフフェローチェ軸の没案

今回は、テテフフェローチェ軸に関する雑感です。
S8の1700~1900帯で使用したテテフフェローチェについて書いていこうと思います。

カプ・テテフフェローチェ


ゲッコウガミラーに強い「こだわりスカーフ」を持ったゲッコウガゲッコウガに対して、同様に「こだわりスカーフ」を持ったフェローチェフェローチェが刺さると感じ、採用を決意しました。
スカーフフェローチェは、フェローチェメタ(S実数値149のスカーフ持ち)のメタとして刺さるため、珠フェローチェとは違う強さがあると感じました。

スカーフフェローチェと組ませるポケモンとして、
・崩し性能に長けているCS超Zカプ・テテフカプ・テテフ
・ギルガルドに対して受け出せ、ステロを撒くことができるHD残飯ヒードランヒードラン
・クッション性能が高いだけでなく、対面操作も可能なHB混乱実霊獣ボルトロスボルトロス霊獣

フェローチェカプ・テテフヒードランボルトロス霊獣@2をコンセプトに構築を組み始めました。

フェローチェ
1.フェローチェ やんちゃ@こだわりスカーフ
特性:ビーストブースト
努力値:A252 C4 S252
実数値:146-207-57-158-51-203
技構成:とびひざげり/とんぼがえり/れいとうビーム/ドリルライナー

スカーフのS上昇により、スカーフ持ちや天候エースに強くなる他、S実数値151以下のメガボーマンダに2舞されても上から叩ける点はかなり評価が高かったです。
ただ、技範囲が優秀なポケモンであるため、こだわり系との相性が悪く、困る場面が多々ありました。
このポケモンを通すために、相手のポケモンの残数をいかに減らせるかが立ち回りで重要となります。
バシャーモに膝でこだわる場面が多かったので、Hは147にするべきでした。

カプ・テテフ
2.カプ・テテフ おくびょう@エスパーZ
特性:サイコメイカー
努力値:C252 D4 S252
実数値:145-×-95-182-136-161
技構成:サイコキネシス/ムーンフォース/めいそう/ちょうはつ

通りが良い構築に対して初手に起き、Zをぶっぱするマシーン。
最速までSを伸ばすことで、カバルドンなどの耐久ポケモンだけでなく、ガルーラや皮の剥がれたミミッキュにも強く出していけました。
Cに補正をかけない分、守ったメガバシャーモを倒せませんが、それ以上に準速のガルーラやミミッキュの上から叩ける点を評価しました。
めちゃくちゃ強かった。

ヒードラン
3.ヒードラン おだやか@たべのこし
特性:もらいび
努力値:H212 B4 C20 D188 S84
実数値:193-×-127-153-165-108
技構成:かえんほうしゃ/みがわり/ステルスロック/ほえる

いつもの。
対ギルガルド性能の安定感は言わずもがな、採用しない理由がないポケモンです。
冷b以外の技でこだわったフェローチェに対してボーマンダが繰り出されたとき、このヒードランへ交代し2舞以上を許しません。
起点回避ができる吠えるが強かったです。

ボルトロス霊獣
4.霊獣ボルトロス ずぶとい@ウイのみ
特性:ちくでん
努力値:H236 B236 C4 D4 S28
実数値:184-×-132-166-101-125
技構成:ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/10まんボルト/くさむすび

草結びはカバルドンへの打点、マンムーやラグラージも少し意識しました。
カバマンダガルド系統に強く、汎用性の高い対面操作ができるポケモンとして評価が高かったです。
また、ここまでBに厚くすると、メガメタグロスのアイへ+冷Pも耐えることができます。
ASミミッキュに対して後攻ボルチェンからカプ・テテフにつなぐ動きが強いです。
遅いミミッキュならば霊Zの可能性は低いため、ヒードランにつなぐ動きが安定します。



☆テテフフェローチェ軸没案A☆



テテフフェローチェとテテフランドゲンガーの混合構築。
メタグロスとリザードンXにそれぞれ強いゲンガーと霊獣ランドロスに注目しました。

ゲンガー
5.ゲンガー おくびょう@ゲンガナイト
特性:のろわれボディ → かげふみ
努力値:H188 D68 S252
実数値:159-×-100-190-124-200
技構成:シャドボ/ほろびのうた/まもる/みちづれ

メタグロスとカプ・レヒレに強く、相手のポケモンを強引に1体減らしスカーフフェローチェを通しやすくできる滅びの歌メガゲンガーは強いと感じました。
役割対象はミミッキュではなくカプ・レヒレなので、余りはBではなくDに振りました。
ただ、ゲンガーではきついポケモンも多く、思った以上にこの型が機能することがなかったうえに、選出択に縛られやすい点は課題として挙げられました。

ランドロス霊獣
6.霊獣ランドロス わんぱく@バンジのみ
特性:いかく
努力値:H252 B252 D4
実数値:196-165-156-×-101-109
技構成:じしん/がんせきふうじ/とんぼがえり/ステルスロック

ゲンガーやカプ・テテフがミミッキュと対面したときの交代先としてHB混乱実霊獣ランドロスが強いと感じました。
対ミミッキュ、対リザX性能が高いこの霊獣ランドロスはテテフフェローチェ軸と相性が良いと感じましたが、ナットレイと異なり水や電気を受けることが厳しい点は考えさせられました。
ランドランと選出したとき、特に水がきつくなるので構築全体としての相性に関して疑問を抱きました。




☆テテフフェローチェ軸没案B☆



テテフフェローチェとグロスフェローチェの混合構築。
対応範囲の広さに注目しゲンガーをメタグロスに変更しました。
また、対リザードンX性能と水へのクッション性能を評価し、HB混乱実カプ・レヒレを採用しました。

メタグロス
5.メタグロス ようき@メタグロスナイト
特性:クリアボディ → かたいツメ
努力値:H92 A124 B4 D36 S252
実数値:167-181-151-×115-178
技構成:アイアンヘッド/れいとうパンチ/じしん/バレットパンチ

対応範囲が広く、ミミッキュを初めとした対面系のポケモンに強いメタグロスに注目しました。
対面構築にはグロステテフフェローチェと選出し、ミミッキュに対し1体を犠牲にしつつ2体を通す立ち回りをしていました。
ただ、今回の構築に限ってはギャラドスが重かったため、雷Pが欲しかったですが切る技がありませんでした。

カプ・レヒレ
6.カプ・レヒレ ずぶとい@イアのみ
特性:ミストメイカー
努力値:H244 B196 C28 D4 S36
実数値:176-×-176-119-151-110
技構成:なみのり/ムーンフォース/めいそう/リフレクター

リザードンXとゲッコウガの2体に強いカプ・レヒレは強いと感じました。
ヒードランや霊獣ボルトロスとの相性補完にも優れており、襷ゲッコウガに対しフェローチェの蜻蛉からカプ・レヒレにつなぐ動きも強かったです。
また、リフレクを採用することにより、メタグロスと組み合わせてミミッキュを処理できるようにしました。
怒り挑発型ではミミッキュに隙を見せすぎるので、リフレクは切るに切れませんでした。



結果は奮いませんでしたが、スカーフフェローチェについて真面目に考察したS8でした。
ただ一つ言えることは、スカーフフェローチェは珠フェローチェのような軸になりうるポケモンではないということです。
珠フェローチェ並みに信用してしまうと、かえって痛い目を見ることになりました。
構築の組み方も珠フェローチェとは全く異なる考えで行ったため、とても難しかったです。
スカーフフェローチェは一旦諦める形になりましたが、また考察していこうと思います。


ここまで閲覧ありがとうございました。
質問等あればコメント欄かTwitter@Rumpara25までお願いします。

レートの民〈99〉(S8振り返り)

S8お疲れ様でした。
S8もS7の時と同じように最終日の1週間前あたりから潜り始めました。
短い期間で結果が出せるように、という意も込めて今回も1週間前から潜り始めましたが、S8もそこそこ良い結果を出すことができました。
それでは、シーズンの振り返りをしたいと思います。

最終結果から述べると以下のようになりました。





最高2097/最終2079、最終順位89位でした。
レート2100には惜しくも届きませんでしたが、最終100位以内は達成することができました。
これで7世代では初2期連続最終100位以内です。
とても嬉しいですね。

ただ、S8はレートの数字以上に苦しめられたシーズンでした。
また、最終日は明け方まで潜り続け、時刻だけで見ると最も遅くまで潜っていたシーズンでした。
ORASのS17以上に徹夜レートしてましたし、そういう意味ではとても充実していたのかもしれません。


S8は3/2の夜にレート1500から開始しました。
各日終了時点で、
2日 1590
3日 ×
4日 1700
5日 1710
6日 1690
7日 1750
8日 1770
9日 ×
10日 1820
11日 1810
12日 2080
と、推移的にはこんな感じだったと思います(×は通話とかお出かけとか)。
対戦回数は157回でした。
1日17戦ペースですが、最終日だけで56戦潜ってました(やりすぎ)。

昨日のことなので鮮明に覚えていますが、最終日に限って見ると、
1813→1787→1899→1864→2001→1981→2038→1983→2097→2079
こんな感じでした。
1864→2001は全勝だったので流れが神がかっていました。
2038から3連敗して20前半から抜け出すのに時間を要し過ぎたことが痛かったです…。



使用した構築は4つありました。
1500~1700では“最強”ヘラクレセドラン軸、1700~2090では全てテテフフェローチェ軸ですが3パターンをそれぞれ使いました。

テテフフェローチェ軸はテテフフェローチェドランレボルト@2をコンセプトに思考錯誤していました。
また、テテフフェローチェの思考を変え、フェローチェには「こだわりスカーフ」、カプ・テテフには「エスパーZ」をそれぞれ持たせました。
スカーフフェローチェはフェローチェメタのメタ、超Zテテフは対面性能の高さをそれぞれ評価しました。
超Zテテフは最初はひかえめHBCで使ってましたが、おくびょうCSにすることでガルーラやミミッキュにも勝てることに気付き変更したところかなり機能してくれました。


1800に乗せた並び
ゲンガーランドロス霊獣カプ・テテフヒードランフェローチェボルトロス霊獣

ランドロスとヒードランを採用することでXY両方のリザードンに対応できると考え、対面操作系と相性が良い滅びの歌ゲンガーを合わせてみました。
しかし、ゲッコウガとメタグロスが重く、選出択がやたら多いうえに、ゲンガーは短期間で扱えるようなポケモンではないと感じ没。


1900に乗せた並び
メタグロスボルトロス霊獣カプ・テテフヒードランフェローチェカプ・レヒレ

ゲンガーランドに代わり、対応範囲が広く扱いやすいメタグロス、リザードンXに対応できゲッコウガにも強いカプ・レヒレを採用してみました。
気付けばグロスフェローチェとテテフフェローチェが融合するという熱い展開になってましたが、選出が難しく落とす試合が多かったため没。

没案に関する雑感はまた改めて記事にしようと思います。


そんなこんなで最終日前日にも関わらず、レートは1800前半と絶望的な状況でした。
冒頭でも述べましたが、S8はレートの数字以上に苦しめられたシーズンでした。
当然、99%諦めモードでした。

そうして迎えた最終日当日。
S8はスカーフフェローチェで結果を出すことにこだわって珠フェローチェは使わないと決めていました。
しかし、結果を出せなければ意味がない、そう思って急遽前期の個体をサブROMに移行。
ボーマンダも急ピッチで懐かせました()



そして、S7の構築をガバオフ以来に使用し、39勝17敗で1813→2079までレートを爆上げさせることに成功しました。
最終日だけ戦いやすさが段違いでしたし、構築の完成度ってやはり重要なんだと改めて痛感しました。
S8の考察は全否定されたようなものですが、スカーフフェローチェは珠フェローチェにはない強さがあると認識できた(つもり)なので、上手く使いこなせるようになりたいですね。

そういうわけで、S8は惜しくもレート2100には届きませんでしたが最終日によく持ち直せたなと思います。
おかげでS7の構築に対する信頼度がまたさらに増しました、本当に感謝です。
ただ、レート2100を達成している知り合いのレート勢も多く、3度も21チャレを与えられたにもかかわらず成功できなかったため、とても悔しい思いでいっぱいです。
レート2000を超えたシーズンで最後の対戦を敗北で終えたことが今までになかったので、なおさらその思いは大きいです。

とはいえ、S8はS7に負けず劣らず充実していました。
午前5:30までレートに潜り続けたのは初ですし、負けて終わったと言えども、とても楽しい時間を過ごすことができたと感じています。
やはりポケモン対戦は楽しいですし、もっともっと強くなりたいですね。


S9以降ですが、潜りません(潜れません)。
帰って来られるのは早くてS11になりそうです。
はまるオフとサンヨウカップが終わると一区切りつけるつもりなので、この2つでは満足して終われるように頑張りたいと思います。


それでは、S8お疲れ様でした。



P.S.
S8で使用したTNの「Private *Eye」は今年の劇場版コナンの主役・安室透から取りました。
このTNでレートに潜ってひそかに劇場版の宣伝をしてましたが、伝わったプレイヤーが果たして何人いるのか()

プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンについて書いています。
イナスト2013最終7位
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