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2018年冬アニメ感想

今回もまた、今季視聴したアニメの総評を書いていきます。

今季は6作品視聴しましたが、そのランク付けをするとこうなりました。


S+
宇宙よりも遠い場所


S
ゆるキャン△
からかい上手の高木さん


A+
citrus


A
スロウスタート
りゅうおうのおしごと!


B

C


今季は青春だったりロリだったり百合だったり、気が付けばとにかく女の子に満ち溢れたアニメばかり観てました笑
いろんな“尊さ”が見られて最高でしたね。

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ドラゴンボール超 宇宙サバイバル編 感想

ついに、2015年7月から2年と9ヶ月という長期にわたって放送された「ドラゴンボール超」も一時的に最終回を迎えることになりました。
「ドラゴンボール改」の時代から丸4年間、毎週日曜日はドラゴンボールという習慣があったので、来週からドラゴンボールが観られないと思うととても残念で寂しいです。

今回は、そんな「ドラゴンボール超」の最終章とも言える「宇宙サバイバル編」の感想を書き連ねていきたいと思います。
前回の「未来トランクス編」の感想を書いてからすでに一年以上が経っていると思うと、時の流れの速さを感じますね。


「宇宙サバイバル編」の感想を雑に三言で表すと、

「俺たちの頼れる悟空が帰ってきた!」
「ベジータのことがさらに好きになった!」
「17号さん圧倒的MVPやん?」


こうなりました。
特に、頼れる悟空が帰ってきたという感想は、「宇宙サバイバル編」を通して最も感じたものでした。


①頼れる主人公・孫悟空の復活



「宇宙サバイバル編」で最も嬉しかったことは、頼れる悟空が帰ってきてくれたことです。
これまでの「ドラゴンボール超」では、Gフリーザを圧倒するも隙を突かれ敗北、ヒット相手に界王拳ブルーを魅せるも敗北、超サイヤ人ロゼとなったゴクウブラックとのタイマンでは全く歯が立たず敗北、と悟空に強さを全く感じませんでした。
しかし、「宇宙サバイバル編」で「身勝手の極意」を習得した悟空は、ケフラやジレンを相手に圧倒的な強さを魅せてくれました。
特に、ケフラを倒した時の身勝手状態で放ったかめはめ波、めっちゃ熱くなりましたね。
「ドラゴンボール超」の話の中で、初めて悟空が頼りになると感じた瞬間でした。

「身勝手の極意」というフレーズ、いろんな場面で使えそうで個人的には気に入ってます笑
「超サイヤ人ブルー」がサイヤ人としての究極体であるとすれば、「身勝手の極意」は武道家(戦士)としての究極体であると考えています。


②誇り高き戦士・ベジータのプライド



「宇宙サバイバル編」で最も感動したシーンが、ベジータがトッポに対しファイナルエクスプロージョンを放ったシーンでした。
それまでの過程で、ベジータはジレンとの闘いで「超サイヤ人ブルー」を超えた力を習得。
この“超サイヤ人の壁を超えたなにか”に辿り着く様子はビルス戦を彷彿とさせますよね。
その力を以って、破壊神もどき(笑)のトッポを相手に大奮闘し勝利したベジータ、最高にカッコよかったです。

Z時代から引き継がれる家族の中にある父親としてのプライド、それに加え、「破壊神シャンパ編」から存在したキャベとの師弟関係の中にある師匠としてのプライド
この2つのプライドが、いい加減なプライドを持ち簡単に捨て去ったトッポに対して爆発しました。
そのプライドと「超サイヤ人ブルー」を超えた力を手に入れたことによって、ファイナルエクスプロージョンの気にベジータ自身が耐えられたのだと思うと、悟空以上に成長を感じることができます。
「宇宙サバイバル編」を通して、ベジータのことがさらに好きになりました。


③力の大会MVP・元人造人間17号



「宇宙サバイバル編」で悟空やベジータがそれぞれ魅せてくれた中、それに引けを取らないほど活躍していた17号さん。
まさか、17号がここまで活躍するとは思ってもいませんでした。
これは、観ていた人全員が予想していなかったことかと思います。

第2宇宙に対する18号との連携から始まり、第3宇宙の巨大合体戦士に致命傷を負わせ、最終的には勝ち残った1人になるという。
ジレンの攻撃に対し、悟空とベジータに希望を託したところで散ってしまっても十分すぎる活躍でした。
しかし、それでもなお生きていたため少し引っ張りすぎなのではと思いましたが、17号の活躍ぶりを考えると報われて欲しいという思いもあったため、この結末には満足しています。
18号が身代わりになってくれたからこその17号の活躍でもあり、元人造人間たちの株が爆上がりでした。


ここまで敵キャラについて触れてこなかったので、少し触れようと思います。


★ジレン



そんなキャラが濃いわけではないけれども、なんとなく好きだったラスボスでした。
同じ第11宇宙のトッポがとても憎かったので、相対的にジレンの評価が上がったんだと思います笑
ただ、ジレンの面白かったところは、他の敵キャラには感じられなかった「ただひたすらに秘められた無限大な強さ」です。
その圧倒的な強さは、暴走したケールや覚醒したベジータとの闘いを見れば一目瞭然でした。
そんなジレンには他の敵キャラにはない魅力がありましたし、そのジレンを力の大会を通して超えた悟空のことが好きになったきっかけにもなりました。


★ケフラ



悟空とジレンの闘いも好きだけど、それ以上に悟空とケフラの闘い(カリフラとケールの共闘シーンから)が好きでした。
サイヤ人同士の闘いは、第6宇宙vs第7宇宙の最大の見所であり、ベジータとキャベの師弟関係に注目しがちですが、悟空とカリフラのやり取りもかなり良かったです。
また、カリフラとケールがポタラで合体してケフラとなり、同じサイヤ人として悟空を超えようとする展開は、第11宇宙との闘いを除けば最も熱いシーンとして印象に残っています。
ケフラの強さは、ベジットより少し劣る程度だと予測していますが果たして。
悟空vsジレンが武道家としての究極を極める闘いであるとすれば、悟空vsケフラはサイヤ人としての究極を極める闘いであると言えるのではないでしょうか。
最終的には、「身勝手の極意」で決着をつけることになりましたが、悟空が万全の状態だったら界王拳ブルーでケフラに勝てていたかもしれませんね。


他にもフリーザや悟飯や亀仙人など、見所がたくさんあった力の大会。
「ドラゴンボール超」の集大成としてはとても素晴らしかったですし、とても満足しています
最終回が近づくにつれ、作画の気合いの入り具合も伝わってきましたし、初期に比べるとすごい作品に変貌したなと感じます。
2週間空くことが多かったのもそれが原因なんでしょうね。
様々なドラマがあった「宇宙サバイバル編」でしたが、心の底から楽しませていただきました。

「ドラゴンボール超」という神アニメをありがとう

【USM】テテフフェローチェ軸の没案

今回は、テテフフェローチェ軸に関する雑記です。
S8の1700~1900帯で使用したテテフフェローチェについて書いていこうと思います。

カプ・テテフフェローチェ

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レートの民〈99〉(S8振り返り)

S8お疲れ様でした。
S8もS7の時と同じように最終日の1週間前あたりから潜り始めました。
短い期間で結果が出せるように、という意も込めて今回も1週間前から潜り始めましたが、S8もそこそこ良い結果を出すことができました。
それでは、シーズンの振り返りをしたいと思います。

最終結果から述べると以下のようになりました。





最高2097/最終2079、最終順位89位でした。
レート2100には惜しくも届きませんでしたが、最終100位以内は達成することができました。
これで7世代では初2期連続最終100位以内です。
とても嬉しいですね。

ただ、S8はレートの数字以上に苦しめられたシーズンでした。
また、最終日は明け方まで潜り続け、時刻だけで見ると最も遅くまで潜っていたシーズンでした。
ORASのS17以上に徹夜レートしてましたし、そういう意味ではとても充実していたのかもしれません。

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プロフィール

パラリー

Author:パラリー
はじめまして、パラリーです。
主にイナストやポケモンに関する記事を更新しています。
イナスト2013最終7位
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