レートの民〈83〉

シーズン3が始まり4週間が経ちました。
先週末はコナンの原作読んで、深夜に劇場へ駆け込んで、感想も書いて、、、と充実してました(ポケモンどこいった)。

現在の自分のレートは、メインROMが1851、サブROMが1767です。



前期の4週目には1900に達していたので少しペースが遅いかもです(^_^;)
とはいえ、構築が迷走してどうしようもないという状況に陥っているわけではないので、焦らずまずは1900を目指したいです。


さて、4週間ほどクレセクチートを使ってきたわけですが、いくつか気になる点がありました。

1つ目は、クチートを電磁波でサポートするには無理がある、ということ。
SMになって麻痺が弱体化したことはすでにご存知の通りかと思いますが、これを知った自分は「ヘラクロスに電磁波サポートは効いても、クチートには効きづらいやろうな・・・」と思いました。
それでもなんとかクチートで電磁波展開ができないかと6世代通りクレセやヒトムで試したのですが、その効果を発揮した場面はほとんどありませんでした。
6世代で電磁波を使っていたとき最も役立った場面はというと、ボーマンダやウルガモスに対して電磁波を撒き積み展開を阻害できたときでした。
しかし、7世代ではこれらのポケモンに1度積まれただけでクチートは上から殴られてしまいます。
これが最も電磁波によるサポートの限界を感じたポイントでした。

2つ目は、クチート対ギルガルドにおける勝率がガクッと下がった、ということです。
6世代においてもこの対面はギルガルドにキングシールドや弱点保険があることからクチート側が不利でしたが、7世代ではこれらに加えゴーストZやハガネZの負け筋が生まれました。
クチートがH振りギルガルドを一撃で落とす可能性がある技は(最遅ギルガルドを意識してクチートが先手を取るとすると)叩き落とすしかありません。
この叩き落とすもH167ギルガルドに対しては中乱数なので、耐えられて弱点保険を発動されると返しのシャドーボール等で倒されてしまいます。
さらに、ギルガルドがZ持ちの場合は叩き落とすに持ち物込み補正が入らないため確定で耐えられてしまいます。
つまり、クチートで勝てるギルガルドの型は「Zを持たない、かつキングシールドを覚えていないHPを削った型」にほぼ限定されてしまいました。

3つ目は、対策しなければならないポケモンや並びが多い、ということ。
これは構築的に気になる点になります。
例えば、ゲンガー、ギルガルド、ウルガモス、キノガッサ、カプ・レヒレなど。
ゲンガーやギルガルドにはブラッキー、ウルガモスにはスカーフガブリアス、キノガッサやカプ・レヒレにはモロバレル…など対処できるポケモンは明確です。
しかし、このように対策ポケモンを詰め込んだだけの構築では未完成です。
まずこのような組み方をして最初に感じたことは、バトン展開のようなギミック構築に手も足も出なかった、ということ。
クチートはSが遅いポケモンなので先に展開されることが多く、クチート軸はギミック構築に対しては不利であると言えます。
故に、クチート以外のポケモンでなにかしらの対策が必須であると考えるようになりました。

7世代になって新ポケモンや仕様変更等たくさんありましたし、今まで通りというわけにはいかないと思うので納得できるまでじっくり考えたいですね。
来週あたりには、クレセクチートの取り巻きについて触れていこうと思います。

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